中学時代から古文・漢文をやる意味はない

古文・漢文の先生、いいかえれば、国語の先生が「教えることがない」ため、中学課程に古文・漢文を入れたのでしょう。

しかし「ハラスメントを告発する方法」や「性犯罪に遭わない方法」など、中学生の生命・健康・財産・人権等を護るために教えるべき内容は多々ある。

古文・漢文などというくだらないことは教える価値がない。

大阪地震が起こったばかりで、生命の危険がある中、学校に携帯電話を持ち込んだ生徒から携帯電話を没収する教諭が多々いたとか。

これは「中学生の生命・健康・財産・人権等」を侵害する行為であって、絶対に許されない非人道的行為である。

私は、中学校・高等学校の教室や部活動において、いろいろな人権侵害が行われていると思っている。

学校や教育委員会や文科省が恐れているのは、何かわかるか? 

それは、学校現場における人権侵害行為がSNSを通じて世間に知れ渡ることだ。

クラス担任、部活顧問、教頭、校長は、みな自己保身のことを中心に考えている小人物だ。

コイツらは、イジメなどをもみ消すことしか考えていない。

すべてを白日の下に晒す(はくじつのもとにさらす)ことが、私たち市民の自浄作用の1つだと思う。

没収されても痛くない値段のドライブレコーダーもある。

人権侵害をする教師がいたら、撮影して、SNSにさらす。

いじめをしている生徒がいたら、撮影して、SNSにさらす。

人権侵害には、闘う意志を見せろ! 

どうせこの世は建て替えないといけないのだ。

福山雅治「ファイト!」 - YouTube

中学古文

中学古文は、元来は高校1年生が触れるような内容を、中学時代におろしてきたかたちになります。

文科省は、例えば、2次方程式の解の公式や三角比といったものを、中学で取り扱ったり、高校で取り扱ったりして、「単元を中学・高校の間で行き来させています」けれども、これは憲法の重要な部分に抵触する、重大な権限の乱用です。

中学との接続を重視した高等学校の幾何教育に関する研究

義務教育の範囲で取り扱う単元を、そうカンタンにコロコロ変えてはいけません。

こういうクダランことをやるんだったら、「高等学校の義務教育化」をするべきでしょう。


悪の温床となっている「スポーツしか取り柄のない底偏差値の私立高校」を全廃するとともに、統廃合された公立高校を復活させ、さらには増設し、私立高校はとくに優秀な学校を除き、運営禁止とする必要があります。

全国の「スポーツしか取り柄のない底偏差値の私立高校」の多くが、その上位に大学を抱えている。

例えば、日大系の高校に通っていると、成績が特に悪くなければ、推薦で日大に合格できるわけです。 「1口何万円・何口以上」という上納金を差し出すことによって。

ここは学力の世界ではなく、カネの世界です。

そこからわかるように、私立高校というのは、学歴をカネで売るような部分があるわけです。

いいかえれば、子供がバカでも金持ちだったら、学歴を買うことができる。

さらにいえば、子供がバカでカネがなく、私立高校しか行く高校がなければ、大枚はたいておバカな私立高校に通わされることになる。 ここで「貧富の格差が大きく開く」ので、「分断統治/分割統治」には、私立校の存在が必要不可欠なのです。

学力の不十分な子供をもつ貧しい家庭からも、高額の授業料をせしめる。 悪徳商法ですね。

今回の日大アメフト部のことを契機として明らかになったように、日大というのは、上層部が角界(相撲の世界)や暴力団の世界と通じているようです。

結局、貧しい家庭が無理して私立高校に行ったおカネは、ヤーサンに上納されるわけです。

こういった制度を封じるためには、私立高校の数を減らす政策を打ち出すしかない。


文科省がどうして「高等学校の義務教育化」に踏み切れないのか? 

その最も大きな理由の1つは、高校受験が「分断統治/分割統治」を行ううえで、重要な役割を担っている(になっている)からです。

つまり、内申点をおもだった基準として、アホとカシコを選別するわけです。

といっても、内申点というのは、アホでも真面目だったら上がるわけで、「いい高校に行ったのにアホな大学にしか受からない人」というのは数多くいます。

逆に、高校受験に失敗したと周囲から思われている人の中に、かなりいい大学に合格して、周囲をびっくりさせる人もいます。

またカシコと思われている大学でも、文系だったら、進路選択において大きく間違ったと、私だったら判断します。

大都会の有名私大の文系を狙うより、地方国公立大学の工学部などを狙って、メーカーにとりあえず身を置いたほうがいい。 これが、1つの処世術というか、「護身術」みたいなものだと思いますけどね。

結局、高校進学時のアホとカシコというのは、大きく的を外した選別であり、これが社会のゆがみをつくっている大きな原因の1つだとうわけです。

アホが大きな顔して、優秀なのに学歴のない人がくすぶっている。 これが社会をゆがめているんだよ。

学歴とか、学力では測定できない優秀さが、世の中では必要になる場面がとても多く、学歴・学力に長けていても、現場で使えないヤツというのが、けっこう多い。

だから学校教育のカリキュラムとか、科目設定とか、根本的に間違ってるんだよね。

古文や漢文を学ぶより、音楽の楽典や音楽理論を学んだほうが、DAWで作曲するときに役立つじゃんよ? 

古文や漢文よりも、音楽や美術のほうが、デジタルコンテンツづくりにおいては、重要だと思う。

古文や漢文は、生きる力の源泉にならないわけですよ。

小学生・中学生・高校生には時間的な制約がある。 重要でないものから切り落としていく必要がある。 古文や漢文の優先順位って、最下位じゃねぇの? 

日本がおかしくなったのは、明治維新のときからです。

結局、閥(田布施関係の血筋)に属している中から誰かを選定して首相にし、その首相をロボットにして外国の闇の勢力が日本を操る(傀儡政権:かいらいせいけん)。 この状態が、プラザ合意以降、ずっと続いてきたのです。 人材が枯渇した結果が、我が首相と我が財務大臣でございます。

明治維新以来、基本的には、日本の国家の中枢は田布施勢力(ロスチャイルド家の傀儡)によって運営されてきたようです。 しかし戦後の一時期は、田中角栄首相をはじめとする「経世会」(日本を護る勢力)の首相が立つことが許されていた。 官僚もプラザ合意以降は、日本を護る意識の官僚(白い官僚)がたくさんいた。

そうした護国勢力である政治家や官僚が、ロッキード事件やリクルート事件やノーパンしゃぶしゃぶ事件などの謀略事件に巻き込まれて、排除されていった。

日本の中のCIAエージェント

ロッキード事件で田中角栄氏を追い詰めた立花隆氏(ジャーナリスト)は、文藝春秋社というCIAのお抱え出版社のライターとして、田中角栄氏を追い詰める役割を演じただけ。 そもそも最初から、田中角栄氏をつぶすことは米国で決められていた。

中学生の皆さんが、マスコミに就職しようとしているとしたら、ちょっと待ってください。 マスコミは結局、闇の勢力に都合のいい記事・情報を伝えるための道具にすぎないのです。 本当のことをいってしまうと、NHK解説委員でも友愛されるんですね。

NHK 長谷川浩解説主幹 - Google 検索

中央省庁の官僚、裁判官、政治家、マスコミ、大企業の上層部といった階層は、ロッジ(いわゆるフリーメーソン)に入っています。 というか、入らされます。

Most Worshipful Grand Lodge Of Japan – F&AM

日本の実際の統治は、このフリーメーソンの系統を通じておこなわれており、これを邪魔する者は「事故死・自殺に見せかけた変死」という最期を遂げます。

みなさんが勉強を一所懸命になさって、権力の中枢に近づこうとすることは、たいへん危険であると警告しておきます。

中央省庁の官僚、裁判官、政治家、マスコミ、大企業の上層部などには、近づかないほうがいいです。

そのことを勘案して、中学生の皆さんには、将来の進路を決定していただきたいです。

よくわかりませんけれども、明治維新以来の天皇家というのは、すり替えられた天皇家であり、まことの天候家は別にあるのだと。

そのことが開示され、皇居(江戸城)は閉鎖され、京都御所に天皇陛下が入られるのでしょう。

平安遷都というか、もともと日本の首都は京都であり続けたものを、江戸・東京が首都であるというウソをみんなで信じ込んできた。 これが、この2020年代のいつかに、発表されるのでしょう。

結局、幕末から明治維新のとき以来、天皇家は乗っ取られてきたわけですよ。

その乗っ取り要員として利用されたのが、山口県熊毛郡田布施町あたりの朝鮮部落の人々で、この系統の末裔が「閥」を形成して、明治・大正・昭和・平成と、日本の中枢部を支配してきたわけです。

彼らはロスチャイルド家の指令を受けて、ロスチャイルド家に富を貢ぐための「売国要員」として利用されてきました。

いくら働いても豊かになれないのは、「売国要員」が搾取のシステムをつくって、富を吸い上げているからです。

もうすぐ、大掃除が始まり、大量の逮捕者が出るでしょう。

この浄化を経てから、新しい国づくりに入るのだと思います。

私たちが、「あいつよりオレが上」というかたちで、互いに競い合い、いがみ合っているかぎり、田布施系統の「売国要員」による支配は続いてしまいます。

どこかで区切りをつけて、私たちは独立個人として、いわゆる「社会」からスピンアウトする必要があるのだと思っています。

それで、最も現実的なラインが、このチャンスに私たちの波動を上昇させることによって、母船に吸い上げてもらうことなのです。

「トンデモ話」「コイツ頭おかしいんじゃね」とか、いろいろなご感想を抱くひとがおられると思いますけれども、この世がいやなら、振動数を上昇させることで、この地球を脱出することができるようです。


大学入試で何がカギになるのかというと、英語、数学、理科の成績です。 とくに、英語と数学です。

中学1年生、中学2年生でサボりすぎて、アホとされる高校しか受験させてもらえない状況でも、大丈夫だよ。

英語と数学だけメチャクチャ頑張ったら、大学受験で大逆転できるから。


結局、中卒という「見かけ上の底辺」を意図的につくるために、中学までを義務教育としているわけです。

けれども、国民全体について、その民度を底上げするためには、推薦入学などの「合法的裏口入学」をなくすとともに、高等学校までを義務教育とし、各科目・各単元をすべて検定試験に合格するかたちでクリアしていくシステムにするのが妥当でしょう。

つまり「お金のあるバカが、お金で学歴を買う」「バカなのに卒業証書を手にする」といったチートをけっして許さない。 貧しくても優秀な人は重用される。 そういう能力主義の世の中にしないといけません。

地域の中学校を、そのまま中高一貫校にするのがいいでしょう。 例えば、区立第4中学校だったら、これを区立第4中高一貫校にするわけですよ。

そこにずっと通いたければ、通えばいいし、遠方へ転校したければ、転校してもいいことにする。

そうやって、移動の自由を認めれば、イジメ自殺などは激減すると思います。

私が強く思うことは、学歴と能力との間に、相関性が薄くなってきている感覚です。

この人が大学卒業したなんて信じられないというのが、首相や財務大臣でしょ? 

どう考えても、「エスカレーター式に進学する」というやり方が、「合法的な裏口入学」になっているのだと思うわけですよ。

こういう部分のウソというのは、取り除いていかないといけません。

2019年受験用 全国高校入試問題正解 国語|旺文社|9784010217757|4010217758

高校入試に出る古文のパッセージというのは、ごくごく平易(へいい)なものであらねばならない。 そういう制約を受けています。

そうすると、古文問題を作成するときの出典が狭い範囲に限定され、「毎年でる高校入試古文」というものが醸成されてゆきやすい状況にあります。

これを徹底的に攻略するためには、「古文問題を作成するときの出典」の口語訳をあらかた読み尽くして、ほとんどの出典について、「この話、知ってるぜ状態」をつくる必要があります。

そのための材料として、最も本格的なものの1つが、『全国高校入試問題正解 国語|旺文社』です。

『全国高校入試問題正解 国語|旺文社』の口語訳を読みまくる。 あらすじを知っていれば、古文なんてチョロいぜ!  そもそも、古文を入試問題として出すほうがアホなんだから、攻略法もエグいやつをいっとけってことだよ。

古典問題の征服―高校入試でる順|旺文社|旺文社|9784010210055|4010210052

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古文単語について、意欲的に学びたい中学生にオススメの、単語数が絞られた古文単語集です。 この印刷教材は、高校受験のための勉強と、大学受験のための初歩的な勉強を兼ねています。

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漢文句形〔句法〕について、意欲的に学びたい中学生にオススメの、初歩的な漢文句形〔句法〕集です。 この印刷教材は、高校受験のための勉強と、大学受験のための初歩的な勉強を兼ねています。

漢字力と漢文は関係がある

漢文の問題では、常用漢字の訓読み、その訓読みの意味が問われることがあります。

したがって、漢文を心配する前に、漢字学習(とりわけ訓読みとその意味)をしっかりと行ってください。

漢文のシンタックス|VO型

漢文の場合、「水を+飲む」という語順にはなりません。

「飲む(V)+水を(O)」という語順になります(VO型)。

「飲」がpredicate verb(記号はV:述語動詞)の役割を演じる漢字で、品詞は動詞です。

「水」がdirect object(記号はO:直接目的語)の役割を演じる漢字で、品詞は名詞です。

漢文と英語のシンタックス(語順にかんする文法)、かなり似通っています。

英語も漢文(中国語)と同じVO型で、drink water(飲水)という語順になります。

「読書」を漢文風に訓読せよ。
書を読む(しょをよむ)。VO型です。
「聴音」を漢文風に訓読せよ。
音を聴く(おとをきく)。VO型です。
「有力」を漢文風に訓読せよ。
力を有する(ちからをゆうする)。VO型です。
「注意」を漢文風に訓読せよ。
意を注ぐ(いをそそぐ)。VO型です。
「盗塁」を漢文風に訓読せよ。
累を盗む(るいをぬすむ)。VO型です。
「飼犬」を漢文風に訓読せよ。
犬を飼う(いぬをかう)。VO型です。ただし「飼い犬」=「飼っている犬」=「形容詞相当+体言〔名詞相当〕」とも読むことができます。このあたりは文脈からテキトウにやっていきます。そういうイイカゲンなものが漢文なので、漢文を学校教育で教えたり、漢文の成績で人間の優劣を決めたりしてはなりません。漢文という科目は、このさい、ぶっ潰すべきでしょう。

直接目的語というものが「ヲ格」を帯びた体言〔名詞相当〕であることがわかりますね? 

VO型というのは、品詞でいえば、「動詞+名詞」であり、このときの文型がVO型なのです。

その意味としては、「書を読む」「音を聴く」など、「ほにゃららヲ」+「ちょめちょめする」というパターンであることがわかりますね? 

中学生に漢文の知識を問う場合、この部分を問う以外にないような、そんな感じなのですよ。

漢文に後置修飾(こうちしゅうしょく)なし

後置修飾というのは、「体言〔名詞相当〕+形容詞相当」という語順です。

逆に、前置修飾というのは、「形容詞相当+体言〔名詞相当〕」という語順です。

英語では、
「体言〔名詞相当〕+現在分詞
「体言〔名詞相当〕+過去分詞
「体言〔名詞相当〕+不定詞
「体言〔名詞相当〕+関係詞が導く
という主要な4パターンがあり、単語として体言〔名詞相当〕に後置修飾を行う形容詞が、ごく限定された範囲だけれども、存在します。

さて、漢文に、この「形容詞相当が体言〔名詞相当〕を後ろから修飾する語順」というものは、ありません。

ごく少数あったとしても、それが試験に出る確率は0%です。

結局、漢文では「形容詞相当+体言〔名詞相当〕」というように、形容詞の仲間が前から修飾する。 この語順しか存在しません。

漢文を読解するとき、このことは、しっかりと覚えておいたほうがいいです。

漢文において「形容詞相当」と「体言〔名詞相当〕」との語順においては、「形容詞相当」 が必ず前に置かれる。

 
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