楽しく学ぶ! 中学数学の統計「データの活用」|青山 和裕|東京図書|9784489022999|4489022999

内容の良否はわかりませんけれども、中学数学の中で「代数(数式とグラフ)」と「幾何(図形)」の陰に隠れていた「統計」にスポットライトを当てた、新しい切り口の本だということは確かです。 中学数学ながら、もしかしたら、センター数学の役に立つ部分があるかもしれません。 それは、まだ見ていないからわからないけれども。

楽しく学ぶ! 中学数学の統計「データの活用」|青山 和裕|東京図書|9784489022999|4489022999

中学の数学をどうするか

小学校で「算数」と「漢字」と「日本語の慣用表現」をしっかり勉強した人は、昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』の2冊だけに絞って勉強したら効率がいいです。

昇龍堂出版 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

くもん式のように、問題を小分けにして、条件反射で解くような頭の使い方をしていると、「つながり」や「教育の中で説明されていないこと」(「先生、こういう場合はどうなのですか?」系の質問ができるようになる知能)が育ちづらい面があります。

くもん式には、よい面と悪い面があり、くもん式でずっと勉強した人は、数学の「考える問題に弱い」という弱点を身につけてしまうことが多いようです。 それは前の段落で説明したような背景からだと思います。

しかし、くもん式が好きだという人もいるでしょう。

そして、昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』のような堅苦しい雰囲気になじめない人もいるでしょう。

そこは個々人の選択です。

私としては昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』をおすすめします。

そして、どうしてもわからない場合、くもん出版の各教材を試してみてください。

くもん式には限界があるということを知りながら、くもん式をうまく活用して、昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』など、本格型の印刷教材になじめるようにしたら最強でしょう。


教育行政そのものが、「分断統治をする目的で、誰にでも理解できる詳細な説明を意図的におこなわない」という方針で営まれていることを知っておいてください。

つまり官僚は、社会に階層ができるように、「勉強についてゆける子」と「勉強についてゆけない子」をわざとつくるために、教科書をわざとわかりにくく書くのです。

教科書は、官僚が執筆しているわけではありませんけれども、教科書検定と呼ばれる「事実上の検閲(けんえつ:憲法に反する行為)」をおこなっているので、教科書がマズいということは、教科書検定がマズいということです。

文部科学官僚が何を見張っているのかというと、算数/数学と理科において、わかりやすい教科書が出ないように見張っているのです。

太平洋戦争終結以来、中央省庁は米国CIA(闇の勢力の手下)の管轄下にあるわけですけれども、米国CIAが恐れているのは、日本人が闇の勢力の科学力を凌駕してしまうことです。

現在の支配・統治の源泉は武力・暴力にあるわけですけれども、武力・暴力の背景には科学力があります。

ASCII.jp:EMP攻撃!?個人でできる機器の守り方|前田知洋の“マジックとスペックのある人生”


これは宗教の堕落でも、よくある話です。

「寺や教会や教祖が、神に触れるための唯一のポータル」という構造をつくり、信者から料金を徴収する。

ところが、神=真我は、すでに私たちの内面に存在しているので、「神に触れる」とは「自己の内奥(ないおう)に触れる」ということなのです。 宗教を介在させずに、自分が神の分身である件に目覚めることは可能です。

勉強の世界もまったく同じで、「学校や塾・予備校が、解答・解説に触れるための唯一のポータル」という構造をつくり、児童・生徒から料金を徴収する。 ところが、勉強の世界でも、すぐれた印刷教材を使って自学自習することによって、「学校や塾・予備校で習うよりも安価で高速な学習」が実現できることが多い。 一流の高校に進学しても、それが大学受験での成功に結びつくとはかぎらない。 あるいは、大学受験での成功・不成功が、満足のいく人生の決定に、あまり関係していないことは、あとになってから気づく。

でも、こういった事実が広められると、「人間を労働に縛り付けておくための仕組み」がつくれないわけです。

闇の勢力が狙っているのは、私たちを「勉強や労働」といった「奴隷がなすべき課題」に縛り付けることによって、「生きている喜びの追求」や「魂の覚醒」から遠のかせることです。

勉強の大半は、やっても意味のない勉強であり、まぁ、やる価値があるのは、数学と理科と語学(日本語・英語など)だけです。

仕事の大半は、「直結」が邪魔されることによって、いいかえれば、「回路を迂回させる」ことによって、でっち上げられた仕事です。 世の中において、本当に必要な仕事は、かなり限定されており、それ以外は「余計な仕事」です。

例えば、学校教育が十分に機能していれば、塾・予備校は必要ありません。

例えば、塾・予備校が栄えると、GDP(国内総生産)が上がるわけですよ。 GDPというのは、結局、奴隷がなしたムダな労働の総和です。

学校教育がちゃんと機能していれば、塾・予備校は栄えず、学習参考書も売れず、ベネッセやZ会も倒産し、その分だけ、家計に余裕ができて、しかも勉強がぐんぐんできるようになる。

学校教育をダメな状態に保っておくことで、これだけ「余計な仕事」が増えて、家計が圧迫されるのです。 世の中は、こういうふうになっているわけです。

あなたが「真面目に働く」ことによって、この「余計な仕事」のシステムが維持・存続される。 それで儲かっているのは、税務当局と、税務当局から吸い上げたお金を得ている、外国の闇の勢力です。

このバカバカしいシステムが、もうすぐ崩壊するのです。

皆さんを悩ませている「歴史や公民といった暗記科目」や「古文や漢文といった学ぶ価値のない語学」は、世の中が変われば、主要科目から外されるか、科目そのものが学校教育から除外されるでしょう。

日本の教育に欠けているのは、例えば、「数学・理科」と「音楽・美術」などの融合分野です。

古典文法を学ぶぐらいなら、楽典と音楽理論など、音楽系の左脳的な科目を学んだほうが役に立ちます。

工学的な素養をもちながら、芸術を追究する。 ここに、1つの突破口があるような気がします。


官僚が何をやっているのかというと、「余計な学習」「余計な労働」を増やして、「生きている喜びの追求」や「魂の覚醒」から遠のかせることです。

デジタルによる「介在要素などムダの削減」により、官僚のやろうとしていることの大半は無力化されます。 いいかえれば、インターネットサービスと情報端末によって、現在すでに、官僚機構は無用の長物になりつつあるのです(激烈なスピードで)。

みなさんに大きなヒントを。

リアルの世界における制約は、インターネットの世界では取り外せる。

リアルの世界で生きてゆけなくても、インターネットの世界で儲けを出すことができれば、必ずしも就職しなくていい。

それによって、社畜など「畜からの解放」が行われつつあるのです。

いいかえれば、官僚機構による「奴隷に対する支配」は、すでにグリップする力を失っている。


みなさん、学校の先生に触れてみて、「大人として上等な部類の大人」だと思いますか?  例えば、大阪地震の影響から、連絡のために携帯電話を学校に持ち込んだ生徒から、携帯電話を没収するなんて、人の生きる権利にまつわる、重大な人権侵害ですよ。

学校の先生は、結局、教育委員会や文科省の命令で動くロボットであり、教育委員会や文科省は、結局、米国CIAの命令で動くロボットなのです。

彼らは「大人としての自立した人格」によって行動しているではなく、命令で動いている。 いいかえれば、学校の先生は、信頼するに値しない。


「わかりやすい教科書が出ないように」するために、文科省によって、教科書のページ数には制限が設けてあります。

こういう制約も、「教科書がわかりづらい」という状況をつくるためにあります。

「教科書がわかりづらい」「教科書に答えが付いていない」という状況になって初めて、教育産業が栄えるわけですし、教育産業を通じてでなければ、まともな教育が受けられないようにしてこそ、格差社会を実現することができるわけです。

「公立校の授業がショボい」ことによる波及(経済)効果 ●教科書ガイド等の教科書関連教材の売り上げが上がります。
●教科書関連教材以外の売り上げも上がります。
●塾・予備校が栄えます。
●公立校離れ(私立校の盛況)が促進されます。

官僚は、格差社会を実現するために、日夜頑張っておられます(無駄骨、乙)。

それは結局、社会が階層化することによって、民衆のあいだで互助の精神が失われ、いわゆる分断統治/分割統治が可能になるので、官僚は社会を階層化してきたわけです。 それが顕著になったのは、プラザ合意(1985年)以降です。

プラザ合意(1985年)以降、デイヴィッド・ロックフェラーは日本への支配を強めました。 そして、最終的には、2011年の3.11を起こしたのもデイヴィッド・ロックフェラーだということらしいです。

「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (1 of 2) - YouTube
「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (2 of 2) - YouTube

バブル経済の現出と、バブル崩壊の現出は、すべて日銀のマネーサプライの「過多」と「過少」によって人工的に発生させられたものです。 「バブル経済とその崩壊」は、日本の資産を、闇の勢力ら(外資)が買い叩ける状況をつくるために、日銀総裁(当時は三重野康総裁)という「闇の勢力のロボット」がおこなったことです。

1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月[1]までの51か月間

引用元: バブル景気 - Wikipedia

1991年(平成3年)3月から約20年以上にわたり低迷した期間

引用元: 失われた20年 - Wikipedia

●「バブル経済とその崩壊」は、日本の資産を外資に差し出すために行われた売国行為である。
●郵政民営化は、日本の資産を外資に差し出すために行われた売国行為である。

日本政府が1990年代末から2000年代にかけておこなっている郵政三事業(郵便・簡易保険・郵便貯金)を民営化することを目的とした政策である。

引用元: 郵政民営化 - Wikipedia

●プラザ合意(1985年)以降、国内の政策としても、分断統治/分割統治の強化がなされ、格差社会が政策的につくられていった。 「勝ち組」や「負け組」、あるいは、「スクールカースト」などは、マスコミなど(闇の勢力)に洗脳された人たちが抱く観念にすぎない。
●幼児・小学生など、早い時期から教育に過剰に熱心になる親御さんの心理の背景には、「抜け駆けしよう」「勝とう」「負けまい」などという、「比較と競争の意識」があるように感じられます。 その「比較と競争の意識」こそが、闇の勢力が私たちにたたき込んできた「奴隷根性」そのものなのです。 「個々の世帯の最適解」が「全体の最適解」を破壊するように、巧妙に仕組まれている。 「個人の幸福追求」が「全体の幸福(全体における不幸の最小化)」を阻害するように、巧妙に仕組まれている。 これをやっているのが、官僚たちなのです。
●1つの答えは、インターネットに活路を求めることによって、官僚が支配している領域でない領域(インターネット領域)に、逃げてしまうことです。
●もうすぐ世の中が大きく変化することでしょう。
(2) 【天皇は偽物】現皇室の秘密を暴くと、早死します...1/2. - YouTube
【天皇は偽物】現皇室の秘密を暴くと、早死します...2/2. - YouTube
Verbeck picture - フルベッキ群像写真 - Wikipedia

教育産業の筆頭格が私立高校なのです。

結局、闇の勢力は「労働し続けなければ生きてゆけない状況」に私たちを留め置きたがっている。

そうした場合、「高度な教育が無償で提供される状況」というのが、最も邪魔なんですね。

文科省としては、「おカネを払わないと高度な教育が受けられない」という状況がつくりたいわけです。

公立校で「高度な教育が低価格で提供されている状況」が、かつては存在しました。

かつての名門都立高校 ●東京都立日比谷高等学校(東京メトロ 赤坂見附、永田町、溜池山王)
東京都立日比谷高等学校 - Google 検索

●東京都立西高等学校(京王井の頭線 久我山)
東京都立西高等学校 - Google 検索

●東京都立戸山高等学校(東京メトロ 西早稲田)
東京都立戸山高等学校 - Google 検索

●東京都立新宿高等学校(東京メトロ 新宿三丁目)
東京都立新宿高等学校 - Google 検索

●東京都立小石川高等学校(都営線 千石)
東京都立小石川高等学校 - Google 検索

●東京都立両国高等学校(JR線、東京メトロ 錦糸町)
東京都立両国高等学校 - Google 検索

●東京都立小山台高等学校(東急目黒線 武蔵小山)
東京都立小山台高等学校 - Google 検索

●東京都立上野高等学校(東京メトロ 根津)
東京都立上野高等学校 - Google 検索

この「高度な教育が低価格で提供されている状況」(公立高校の全盛期)は、学校群制度によって、政策的に破壊されました

このように、文科省は教育行政において、ある種の「悪意」をもって政策を推進していることを読み取り、それを回避する(つまりは自学自習を基軸とする)作業を、目立たないように静かに進行させてゆきましょう。

私たちの意識状態と言動が「闇の勢力の繁栄」=「悪徳の栄え」を招いているのですから、意識と言動を目立たないように静かに進行させ、そっと「支配体制」を崩壊させて参りましょう。

ですので、例えば、中学課程の数学教科書(啓林館など)は、あまりアテにせず、昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』をしっかり学んで、中間・期末テストのときだけ、教科書と教科書ガイドで仕上げるようにしたらよいと思います。

昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』を執筆した先生のお一人は、東大の数学科を出ておられ、開成学園で長年数学を教えてらっしゃる、いわばトップクラスの先生です。

私だったら、一流の先生の本格的な授業を受けてみたいと思います。 その一流の先生の授業が、昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』の中に、活字として再現されているのです。

昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』を執筆した先生は、東京書籍の高校課程の教科書も書いておられます。

昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』を執筆した先生は、すでに絶版されている『大学への数学(黒大数)|研文書院』も書いておられます。

そういう先生なのです。


ぶっちゃけると、中学になんか行かないで、家で昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』を勉強していたほうが数学力がつきます。

しかし、そんなことを公言すると袋だたきにされてしまいますので、何もしらないフリをして、家でしっかりと昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』という裏教科書を使って、がっちり勉強してください。

それから、あなたが中2や中3で、過去の成績が悪くて、「今さら頑張ってもいい高校に行けない」というふてくされた気持ちになっているとしたら、その気持ちを捨ててください。

一流高校に合格しても、それが必ずしも大学入試での成功を約束しません。

大学入試でカギになるのは数学と英語です。

底辺高校にしか受からなくても、数学と英語だけはバリバリにできる。 そういう状態であれば、国公立大学の理系に合格できますよ。

要は、数学と英語だけ頑張ればいいんですよ。

あとの暗記科目で成績を揃えても、数学で脱落する学習者が大半なので、数学を徹底的に鍛えてください。

それには、昇龍堂出版の『代数の先生』『幾何の先生』をしっかりとやることです。

高校入試へ向けて中学数学をやり直す

数学が完全に不得意な場合、『数学を ひとつひとつわかりやすく。|学研』の中1・中2・中3の3冊をやってみるとよいと思います。

余裕があれば、『数学を ひとつひとつわかりやすく。』に代えて、『くもんの 中学 基礎がため 100%|くもん出版』を使ってみてください。

どちらかを終えたら、『スーパーステップ くもんの中学数学|くもん出版』に進むとよいでしょう。

中1 数学を ひとつひとつわかりやすく。|9784053029096|4053029090

ひとつひとつわかりやすく。 中1数学 動画|学研出版サイト

中2 数学を ひとつひとつわかりやすく。|9784053029102|4053029104

ひとつひとつわかりやすく。 中2数学 動画|学研出版サイト

中3 数学を ひとつひとつわかりやすく。|9784053031143|4053031141

ひとつひとつわかりやすく。 中3数学 動画|学研出版サイト

中学 数学の解き方を ひとつひとつわかりやすく。|9784053040794|4053040795

くもんの 中学 基礎がため 100%[中1 数学 計算編]|9784774319803|4774319805

くもんの 中学 基礎がため 100%[中1 数学 関数・図形編]|9784774319810|4774319813

くもんの 中学 基礎がため 100%[中2 数学 計算・関数編]|9784774319827|4774319821

くもんの 中学 基礎がため 100%[中2 数学 図形編]|9784774319834|477431983X

くもんの 中学 基礎がため 100%[中3 数学 計算・関数編]|9784774319841|4774319848

くもんの 中学 基礎がため 100%[中3 数学 図形編]|9784774319858|4774319856

スーパーステップ くもんの中学数学 式の計算と方程式|9784774322315|4774322318

スーパーステップ くもんの中学数学 関数・資料の活用|9784774324456|4774324450

スーパーステップ くもんの中学数学 図形|9784774323640|4774323640

小学算数からやり直す

小学6年間の算数 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

用語がわからないときは

キミのことだから、中1、中2の数学教科書は、捨ててしまったよな? そんなことは想定内だ。

教科書を捨ててしまったキミは、『中学数学公式・用語集|旺文社』を調べよう。

中3の数学教科書は、捨てるなよ。

中学数学の内容は少なく、薄っぺら。

したがって、もっと小さな活字にして、辞書みたいな紙にしたら、3年分の学習内容が、通学の持ち運びにも苦痛にならない、薄くて軽い教科書1冊に収まるんだ。

しかし、これをやってしまうと、先取り学習する人が出てきて、生徒の学力が上がってしまう。

そう、文科省が恐れているのは、生徒の学力向上なんだよ。

分断統治のために、学力差を作る(作り込む)ことが、文科省の役目なんだよ。

だから、中学でグレて、勉強を放棄するDQNが一定数いてくれたほうが、文科省も、学校の教諭も、助かるんだよ。

内申点そのものが、「エリートからDQNまで、成績がバラけること」を想定しているし、高校の偏差値が、「エリートからDQNまで、成績がバラけること」を前提に、「エリート校から、底辺校まで各種ご用意できています状態」なんだ。

そこから逆算して、「エリートからDQNまで、成績がバラけるように、無理やり差をつけるかたちで、内申点の評価を決めている」ということをやっている中学の教諭が多いと思う。

中学の教諭としては、偏差値の異なる高校が最初から用意されていて、カシコからアホまでの各種の高校に、決められた人数だけ、人員を無理やりねじ込む(入学させる)必要があるから、そういう内申点のつけ方をするのも仕方がない。

何が悪いのかというと、内申点を考え出した文部科学官僚ども。

例えば、東京では、警察官の行き過ぎた職質が問題視されるようになってきている。

何の問題もない行動をしている一般市民を呼び止めて、ネチネチ職質する。

この職質する警察官の精神と、生徒に内申点をつける中学教諭の精神は、同じなんだ。

ホント、マジで波動が下がるから、やめてほしいんですけど。

この警察官も、上から命令されてやってる、真面目系クズの代表。教師にも、真面目系クズが多いよね。

教育に話を戻そう。

とにかく、最初から「勉強のできない子が行く高校」が用意されている点が、この茶番劇の下地になっとるんよ。

底辺高校に来る生徒がいなくなったら、底辺高校も、文科省も、学校の教諭も困るんだね。

ってか、DQNの発生を最初から想定していて、DQNの湧き潰しをしないで放置している。

いいかえれば、その都度、補習を課したり、追試したりして、学力低迷の生徒を救済してねえんだよな、公立中学では。だからDQNが湧くんだよ。

DQNの湧き潰しをしない目的は、人民を「知的レベルによる階層」に分化させることで、分断統治を行うためなんだね。

その文科省も、解体されるかもしれないよ。

高校入試・数学問題の解き方マニュアル

『高校入試のわからないところ検索ブック 数学|旺文社』は、解説は少ないけれども、公立高校の数学入試問題をパターン化してあって、そのパターン問題を解く手順がしっかりと載っている。

過去問を解いたり、富士教育出版社の予想問題とかを解いたりするとき、「解法事典」として使えるのが『高校入試のわからないところ検索ブック 数学』だ。

数学の基礎学力がない状態で『高校入試のわからないところ検索ブック 数学』を使おうとしても、「まったく解説がない」「クソだ」となる。

中学数学の学力が上がってきて、あとは過去問研究をするだけ。そういう状態のとき、「この問題パターンの場合、どう解くべきなのか」「自分が知らない解法パターンはあるか」などを調べるためのチェックシートとして、『高校入試のわからないところ検索ブック 数学』がホンマに役に立つ。

こういう項略本は、人気が出ると絶版されるから、中学1年、中学2年の方も、買い置きしておいてください。

なぜ絶版されるのかというと、みんなが満点近くを取ると、入試が選抜機能を失うからです。

ってか、正確な意味では、「選抜」しているのではなく、底辺校からエリート校まで、各種の偏差値をもつ高校が、あらかじめ用意されていて、「アタマのよくない人は苦しくて報われない、フリーター、派遣労働者、ブラック企業に行く係」「カシコは高給取りで年金もタップリもらえる企業・団体に行く係」という役割分担が押しつけられるわけです。

そういうふうに、「身分差」を作っておくことで、市民が団結しないように、いいかえれば、分断統治(分割統治)するために、格差を付けるわけです。

ただし、さらなる裏を明かすと、「カシコは高給取りで年金もタップリもらえる企業・団体に行く係」も、実際には、畜(奴隷)にすぎないんだよね。

だったら、誰が勝ち組なのかというと、貨幣経済の外側に出て、自給自足を基本としながら、財・サービスの交換を動力源とする、互助社会を作ってしまった人々なんだね。

闇の勢力が最も恐れているのは、そのこと。貨幣経済の外側に人々が出てしまうこと。

さて、この互助社会を営んできたのが、独立自営農民であり、英国の独立自営農民をヨーマンといいます。日本での独立自営農民は、豪農とか大地主とかいわれるのだと思います。

マクロで見ると、近代化ってのは、「独立性の高い小集団」を「戦争」を口実にしながら「中央銀行が発行する貨幣に依存しなければ生きて行けない状態に囲い込む」というプロセスなんだね。

「戦争」があるからといって、非常時の体制を敷いて、そこを突破口にしながら、人民の権利を侵害してゆく。これが闇の勢力が作った国家のやり方。

税務署の職員って、さもしいツラしてるだろ? そう、コイツらも闇の勢力の手下。

伊丹十三監督が暗殺されただろ? アレって、マルサの女の中で、何かヒミツをバラそうとしたからなんだよ。「映画を出すな」「いや、絶対に出す」ということで、最終的には、「自殺した」という体(てい)で、暗殺されているんだね。これを「友愛された」というふうに呼ぶ。

みなさん、官僚になる、政治家になる、ということは、暗殺されやすい立場になる、ということです。

権力の近くに群がるのをやめましょう。今後は、そういう世界ではなくなります。自治中心の世界になるのです。

現在は、国家そのものが闇の勢力に乗っ取られており、その手下になると、高給が約束される、というブタ小麦体制になっているだけ。

ブタ小麦というのは、マイクラで、小麦のタネを見せると、ブタとか、トリニクさんがついてくるでしょ? アレの小麦のタネがカネなんだね、人間社会では。

それで、カネをもって人を寄せる。これが、大企業や役所に勤めたがる畜予備軍の心の傾向なんだ。

そういう「従属癖」「依存癖」を刷り込むのが「学校」という「畜舎」であり、「教育」は「畜産業」なんだよね。

わかるかい? おまいらは、畜予備軍なんだよ。

学校になじみやすいヤツほど、畜の要素が高い。

無遅刻無欠席、勉強も部活も頑張る。そんなヤツが畜として良質なの(良畜)。

この良畜を選別するために、学校という機関が創設されたわけなのです。

いいかえれば、学校は教育のためにあるわけではない。だから教諭も無能でいい。

無能でいいから、高等師範学校を出なくても、教職員になることができるように、基準を下げて下げて下げまくってきたわけよ。

学校になじめないヤツほど、今後の社会で中心的な役割を演じる予定になっているんだ。

学校に不満を感じないヤツは、「抑圧されても平気」=「潜在意識が畜」なので、ダメなんよ。社会を改革するだけの「才能」=「ノーサイ」がねえんだよな、そういう大人しいアホには。

学校というシステムを否定しながら、学力だけを身につける構えとして「自修」という構えを学んで頂きたい。それが「自修人」の精神なんよ。

「自修人」の精神においては、和魂洋才みたいに、心根において、絶対に侵されない、確固たるものをもたなければならない。

つまり学力の向上は絶対に否定してはならない。いいかえれば、「勉強なんかしたって」など、DQNが吐く弱音を真似しないことだ。

ただし、学校という支配システムを否定する。

勉強を本気でやるなら、学校はユルすぎるんだよね。

学校は、人心を支配することばかりに熱心で、勉強を効率よく進めて、賢明なる市民を育てることには、まるで不熱心。

学校の先生それ自体、無能な人が多いことに、キミたち、気づいていないだろ? 学校の先生って、大人として、平均未満のヤツばっかりだよ。

「廃藩置県」とか、明治維新以降も、戦後も行われた「農地解放」とか、戦後の「金の卵として集団就職」とかって、結局、「独立性の高い小集団」=「コミュニティ」を解体して、国民を畜(奴隷)として「日銀」に従属させるための大芝居だったんだよ。

明治維新以降の諸改革が第一段階(ロスチャイルド家による日本支配)、大東亜戦争終結移行の諸改革が第二段階(ロックフェラー家による日本支配)という二段構えで、現在の「植民地である日本」が作られてきた。

2016年移行、自民党が分裂して、最終的に解体されると思うけれども、この段階で、ロックフェラー家による日本支配が終わるんだね。

ロスチャイルド家は、宇宙連合など、白色系の勢力に対して白旗を揚げたらしい。降参したってこと。

他方、ロックフェラー家の一派は、最後まで粘るらしい。だから、日本はまだまだ、ロックフェラー家による日本支配から解放されないかもしれません。

教育の世界も、このロックフェラー家による支配を受けている。

DQNは、社会に刃向かう手段として暴力を使うけれども、DQNは、暴力の世界でも、最終的な勝者にはなれない。

ボクシングの世界チャンピオンは、みな勤勉なんだ。真面目でなければ、暴力の世界ですら勝てない。練習の虫でなければ、勝ち残れない。

結局、自分を磨くための試練から逃げるようなヤツは、どの世界へ行っても二流・三流・四流・五流なんだよ。

いいかえれば、勉強すら克服できないで逃げるヤツは、何をやっても途中で逃げる。

学校から逃げてもいいけど、勉強からは逃げるなよ、おまいら。

例えば、ホリエモンは東大中退だから、学歴としては高卒だよな?

だけど、頭脳がすぐれているから、勝てるんよ。先を見て、素早く判断できるんよ。

学歴ではなく、頭脳そのものを磨けよ。

頭脳そのものを磨く手段としては、学校の勉強とか、プログラミングとかを利用するのも、有力な手段の1つだよ。

中間・期末テスト対策

くもん出版の印刷教材は平易

くもん出版の印刷教材は、概して問題が平易でありながら、解説がとてもくわしいので、「高校入試対策」を冠した印刷教材でも、中間・期末テスト対策、日常学習に十分使えるものが多々あります。

くもん出版の高校入試対策書こそ日常学習に生かすことで、中間・期末テストを高校入試対策のペースメーカーとして利用し、単元ごとにその都度、高校入試レベルまで、問題を解く能力を高めてゆきましょう。

中学数学の概観|公式の把握

「中学数学の全体」のレベルを上げたものが「高校数学の数学 I・A」になっている感じです。

いいかえれば、高校数学と比較すると、中学数学の範囲はきわめて狭く、内容も平易で浅いものです。

したがって、中学数学を3年間もかけてやると、むしろかつて習った単元を忘れてしまい、逆効果です。

中学数学の全体はどうなっているのか。

それを中学1年の段階で、公式集、高校入試対策書などを利用して把握しておくのも、1つの手です。

数列(規則性)の問題はネタを知るだけ

数列(規則性)の問題には、少数有限なパターンがあり、ネタを知ってしまえば、そのネタのどれかに該当するので、機械的に解くだけです。

どうして数列の問題を出すのかというと、大学入試問題というネタ元があって、そのネタ元の問題を平易に翻案して出題すると、問題を作る手間が省けるからです。

数学は道具にすぎません。

数学において、「ひねった問題を作ること」「ひねった問題を解くこと」を自己目的化した数学教師が多いので、気をつけてください。

数学は、ICTや自然科学に応用する道具でしかありません。

プログラミング等、物理、化学、生物、地学における計算を行うために、数学があるのです。

もちろん、「数学だけのための数学」もあります。

しかし、それは邪道というものです。

中学入試、高校入試、一部の大学入試でも、「ひねった問題を作ること」「ひねった問題を解くこと」を自己目的化した数学教師による「芸術作品」があります。

しかし、そういう人たちは、そういう人たちで、勝手に楽しんでおいてください。

数学を道具として利用する、大半の人々にとって、そういう「ひねった問題」は、相手にする価値などありません。

中学入試、高校入試の数学の難問というのは、私は大嫌いですね。

ほかに使い道がない。そんな問題、意味ねえからさ。

つまづいた分野へと立ち返る

基礎学力に不安がある場合

高校入試対策

高校入試|分野別問題集(解法のエッセンス)

私立上位校のハイレベルな入試の対策書です。

近道問題 SHORTCUT|英俊社

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数学の裏ワザ

中学数学は『代数の先生』『幾何の先生』だけでよい

中学数学は『代数の先生』『幾何の先生』だけで十分です。

この2冊さえあれば、教科書、問題集なども必要ありません。

より発展的な勉強をしたい場合には、『Aクラスブックス』(分野別中高一貫問題集)を加えればよいのです。

昇龍堂出版 · ゆきんこの勉強法 | 自修人


(1)中学数学は、高校数学 I・Aの導入部にすぎません。中学数学は、高校数学 I・Aと関連させて、中高の壁を取り払って一括的に学習するのが合理的でしょう。

(2)高校数学は、本格的には、数学 II・Bから始まります。中学数学で3年間もかけていたら、高校数学では「分量が多く難易度が高い割に時間が足りない」という事態に必ず直面します。

(3)文科省の能なしは、理系への進学者を少なくするために、数学 II・Bで、多くの学習者を挫折させるこの事態を、意図的に発生させているようです。

――これは結局、灘、開成、ラサールといった、一貫校の生徒に、その他大勢の生徒が追いつけないように、その他大勢の生徒に不利な条件を押しつけているのです。

――こうして「圧」を弱めた結果、学力が低下しているのです。

――「勉強をしない自由」も、「勉強をする自由」も、児童・生徒の側にあるのです。

――そんなことは、文科省の盆暗どもが児童・生徒に押しつける性質のものではありません。

 
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