「英語を学習する道」と「入学試験に合格する道」は異なる

入学試験をつくっているのは、必ずしも英語を使いこなして生活している人たちではない。

このため入学試験の英語問題では、「英語ができない人(つまり出題者)でも出題できるような入試問題」がつくられる傾向が顕著である。

「英語ができない人でも出題できるような入試問題」の代表格が、『ネクステ』『ヴィンテージ』『アプグレ』などに載っている英文法・語法問題をはじめとする小問群である。

英文法・語法問題 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

【上から|『ネクステ』『ヴィンテージ』『アプグレ』】:

英文法・語法問題をはじめとする小問群は、早慶上智など偏差値上位の大学で作成されたものが、より偏差値の低い大学によって徐々に模倣されてゆき、結果として「頻出問題」「頻出論点」となっていく。 こうした「頻出問題」「頻出論点」が『ネクステ』『ヴィンテージ』『アプグレ』などに掲載されることで、「受験英語が再帰的に増殖していく」。

「英語ができない人でも出題できるような入試問題」が長年のうちにループした結果として、「受験英語」=「入試に出題されやすい、偏った傾向をもつ情報群」がうまれる。

この「受験英語」を勉強しなければ、「入学試験に合格する道」は閉ざされる。 たとえ「英語を学習する道」に熟達していたとしても。

帰国子女が高校時代に帰国して、日本の大学への入学を目指す場合、この「受験英語」という「特殊でヘンなもの」に順応する必要がしょうじる。 日本の大学に入学する場合、「受験英語」は、どうしても避けて通れない。

この「受験英語が再帰的増殖する過程」に携わる人たちが、英語利権に群がる人たちであり、これが「わかっちゃいるけどやめられない」系の堕落を招いている。

桐原書店、いいずな書店、文英堂など、「受験英語から実用英語へ」という転換を図っている意欲的な出版社がいくつもある。

ただし、英語利権に群がる人たちは、「生活してゆくために、英語利権というぬるま湯から抜け出せないでいるクズ」だという考え方も成り立つ。

こういうのは、どこかでケジメをつけて、一斉にやめないといけない。

ここで多少の偏見を。

日本の英語教育が始まったのは、ロスチャイルド家による日本支配が始まってからである。

明治維新とは、ロスチャイルド家という闇の勢力の筆頭格による日本国家転覆事案であった。

長崎のグラバー商会を通じて資金が日本(官軍)に貸し付けられ、「闇の勢力にそそのかされて倒幕を推進した人たち」の「活躍」によって徳川幕府が倒された。 その後、そうした「実行犯」は、闇の勢力に都合のいいタイミングで消されているように見える。 結局、彼らは利用されただけ。

つまり明治維新とは、ロスチャイルド家(英国)によって、日本が「真綿で首を絞められるようにして植民地化されたプロセス」をいう。

北朝鮮が立派だと思うのは、中央銀行の設立をぜったいに許さなかった点である。 つまり「ロスチャイルド家に支配される」とは、「日銀などの中央銀行を設立することを許し、国家をまるごと、ロスチャイルド銀行本店(スイスのBIS)の支配下に置く」ということを意味する。

いわば中央銀行を設立した時点で「ロスチャイルド家に屈した」ということ。 日銀の設立は明治15年(1882年)である

日本銀行創立の経緯について教えてください。 : 日本銀行 Bank of Japan

明治維新以降の日本は、英国がノルマン征服を受けていた時代(=英国がフランスの植民地であった時代)と同じ境遇だったのである。

明治維新以降、太平洋戦争までは、ロスチャイルド家による日本に対する直接統治が続き、太平洋戦争以降は、ロスチャイルド家の日本支配は継続されつつも、直接支配の支配権は米国ロックフェラー家に委託された。

ロスチャイルド家もロックフェラー家も、闇の勢力の筆頭格であり、その背後には、いま地球環境の異次元で掃討されつつあるネガティブな宇宙存在(プラズマトップレット爆弾をあちこちに仕込んできた存在)がいる。

グローバル化の進展の中での英語力の重要性
○ 社会の急速なグローバル化の進展の中で、英語力の一層の充実は我が国にとって極めて重要な問題。
 これからは、国民一人一人にとって、異文化理解や異文化コミュニケーションはますます重要になる。その際に、国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって不可欠であり、アジアの中でトップクラスの英語力を目指すべきである。今後の英語教育改革において、その基礎的・基本的な知識・技能とそれらを活用して主体的に課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育成することは、児童生徒の将来的な可能性の広がりのために欠かせない。
 もちろん、社会のグローバル化の進展への対応は、英語さえ習得すればよいということではない。我が国の歴史・文化等の教養とともに、思考力・判断力・表現力等を備えることにより、情報や考えなどを積極的に発信し、相手とのコミュケーションができなければならない。
○ 我が国では、人々が英語をはじめとする外国語を日常的に使用する機会は限られている。しかしながら、東京オリンピック・パラリンピックを迎える2020(平成32)年はもとより、現在、学校で学ぶ児童生徒が卒業後に社会で活躍するであろう2050(平成62)年頃には、我が国は、多文化・多言語・多民族の人たちが、協調と競争する国際的な環境の中にあることが予想され、そうした中で、国民一人一人が、様々な社会的・職業的な場面において、外国語を用いたコミュニケーションを行う機会が格段に増えることが想定される。

引用元: 今後の英語教育の改善・充実方策について 報告~グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言~:文部科学省

ちなみに「グローバル化」とは、「闇の勢力による世界支配」と同じ意味である。 文部科学省からして「グローバル化」を所与の条件として受け入れている。 いいかえれば、文部科学省は闇の勢力に侵略されている。 実際、中央省庁の官僚は、課長クラス以上になるとロッジ(グランドロッジ)への入会が必要になる。 ロッジに入会しないと出世できない。

Most Worshipful Grand Lodge Of Japan – F&AM

闇の勢力が最後のあがきを見せているのが、パレスチナだと考えられる。 パレスチナに平和が訪れれば、闇の勢力による地球支配が終了するのかもしれない。

いまは「最後の詰めの段階」なので、かなりデリケートな段階である。 ぜったいに気を抜いてはならない状態だけれども、ネガティブなことは考えてはならない段階である(思ったことが実現するため)。

パレスチナ - Google 検索

「天皇陛下が2019年4月30日に退位され、その後、都が京都へ戻る(であろう)こと」は、「日本がロスチャイルド家、太平洋戦争後はロックフェラー家から支配を受けてきた時代が終わること」と深く関係しているらしい。

京都や奈良が空襲を受けなかったのは、裏天皇の住居(御所)が京都にあるからだろう。

広島に原爆が落とされる前に、米軍機からビラが撒かれて、そのビラには、「新型爆弾が投下されるから急いで疎開するように」という意味の日本語が書かれていたらしい。 このビラを広島の市民が拾おうとしたら、憲兵に激しく禁止された。

小学校の学級によっては、担任が「新型爆弾が落とされるので明日は学校は休みだから、急いで疎開しなさい」というお話があった。 これを信じて疎開した人たちは命が助かった。

結局、日本のエスタブリッシュメント(闇の勢力の手先になった人たち)の側に近かった人々には、原爆投下は事前に知らされていた。

いいかえれば、同じ日本人の中に大勢の「裏切り者」がいたので、広島での原爆被害が必要以上に大きくなった。

※原爆投下は人体実験が主目的だった。 福島原発についても、人体実験という側面をもつので、「他府県への疎開・避難を推奨しない」という方針がとられている。 これは現在、まさに起こっていることだ。 福島県を中心として、東北地方南部、関東一都六県は、放射能まみれですので、これから健康被害がドッと出てくることだろう。

山下俊一 - Google 検索

このように、闇の勢力は「知る人」と「知らざる人」を設けるかたちで分断統治をするのだ。

「選ばれし者」になりたい軽佻浮薄な魂は、闇の勢力のそそのかしに、とても弱く、利用されやすい。

どこまでも自分に忠実に、自分の誠実さを貫くことが大事だと思う。

さて、学校での英語教育が、英国ロスチャイルド家、米国ロックフェラー家による日本支配と密接に関係していたという仮説について。

文科省の教育政策として「外国語を必修化する」というのは、明らかに「バイアス」がかかっている。

私が思うところを端的に。

(1)「英語特有の子音の強い音声」が言霊を汚すような気がしてならない。 Junさん(下記の動画に登場する外国語大学ご出身の男性)もそうだけれども、英語の発音として聞き取りやすい舌のポジションをとり、そのまま日本語を発音すると、日本語として子音が強すぎる。 その日本語は、音波としては「日本語ではない」という感じだ。 Chikaさん(下記の動画に登場する女性〔バイリンガールChika〕)は、日本語を話すときに舌のポジションを巧みに変えているので、そこまで「子音が強すぎる」とは感じられない。

(2)英語圏で育った人たち、あるいは、英語圏の文化を積極的に採り入れている人たちに対する私の偏見。 彼らは、どこか「無理をして、ひとさまに見せるための『社交的な生活』をしている」ようにも見える。 なんちゃらパーティーがしばしばあり、「社交的な自分」を演じさせられる、アメリカのマッチョな文化。 うぜー!  英語圏で育った人たちは、「自己主張がハッキリしすぎており、どこかドライな感じで、人情の機微をわかってもらえない」という感じがする。 英語圏から日本に帰ってきた帰国子女が、日本の小学校、中学校、高校で「浮く」原因というのは、これなのかもしれない。

(3)「ふだん使っている言語の発音の周波数特性によって、その人間の性格まで変わっていく」ように思える。 英語を話す人の一部には、どこか「他罰的、攻撃的で、自己中心的」な印象を与える人がいる。 そういう性格は、日本では「浮く」し、「西洋かぶれで、イタい」という印象を受ける。 また逆に、日本人には、「本人にはハッキリいわないで、陰で悪口をいったり、ハブったりする陰険さ」がある。 ここには日本人特有の湿っぽさがある。

(4)英語という言語だけでなく、「英語圏の常識」を日本にそのまま持ち込む風潮がある。 この風潮に対して、日本人は強い抵抗感をもっていると思う。 プラザ合意以前の「カイシャ」は、終身雇用を前提としたコミュニティであり、そこまでドライではなかったように思う。 株式の持ち合いが禁じられ、外資系企業が日本に入ってきた。 英語とともに外資系企業が日本に持ち込んだ文化として「成果主義・拝金主義・ドライさ」がある。 悪い意味の個人主義というか、1枚の毛布を奪い合うゼロサムゲームに勝利することを「正義」と定義するような「文化」。 これが持ち込まれたことにより、日本が悪い意味で変わってしまったように思う。 「英語を学ぶこと」と「ゼロサムゲームに勝つ戦いに参戦する」ということは、私の中では、かなり近い。

※例えば、カルロス・ゴーンさんは、日産自動車をルノー傘下に収めるために派遣された「大泥棒」であり、日産自動車を守るためには、どうしてもカルロス・ゴーンさんには退任していただくしかない。 日産自動車の企業城下町であった東京都武蔵村山市をぶっつぶしたのは、ゴーンさんだよ。

プリンスの丘公園 - Google 検索

(5)日本の小学校でも英語を必修化するというのは、「韓国で小学校3年生から英語の必修化がなされて成功している」のを文科省が真似たのだろうと思う。 いかにも軽率な感じがする。 「グローバル化の波に乗る」ことには、よい面と悪い面とがあると思う。 「グローバル化の波に乗る」ことの1つに、エンターテインメント業界の海外進出というものがあったと思う。 韓国は市場規模が小さいから、海外へ出るのだ、と。 私は「韓国風R&B」=「K-POP」というものは、まったく聞かない。 動画共有サイトを見れば、本場のR&Bが視聴できる。 この環境下でアジア人のR&Bに需要があるとは思えない。 一時期はあったにしても、長続きしなかったように思う。 K-POPや和製R&Bには、「和楽器で西洋音楽を演奏する」などの「無理をした感じ」と似たようなものを感じる。


私自身は、英語を強要されることに不快感を感じるし、グローバルになる必要をまったく感じていない。 「その国に転生した」ということは、なにか青写真があるからだと思う。 だから、もっと「自分のいまいる場所」を掘っていきたいと思う。

もしもあなたが、「どうして英語をやらなきゃいけないの?」という疑問を抱いてるとしたら、Junさん(下記の動画に登場する外国語大学ご出身の男性)がおっしゃるように、英語学習などやめて、自分が「より有益だと思う対象」に没頭すればいいと思う。

Junさん

italki: オンラインで外国語を学ぶ

English Grammar in Useのシリーズ

「eBookがうまく機能しない」などの問題点を抱えています。 また音声教材は付属しませんし、音声データのダウンロードサービスもありません。 掲載されている英文をGoogle翻訳などに打ち込んで、その読み上げ音声を録音して、繰り返し聞いてください。 それとともに、自分で発話することが大事です。

読み上げソフトは多くの英語教師の仕事を奪うことでしょう。 ここにもAI、ICT/IoT、ロボットによる失業リスクが忍び寄ってきています。

これに加えて、italkiなど、c2c(consumer to consumer)の助け合いがインターネット上で成立しているわけですので、英語教師という職業の存在は、かなり危険になってきています。

italki: オンラインで外国語を学ぶ

というより、音声言語も文字言語も、翻訳をAIがおこなうようになりますので、語学に過剰な時間・手間・資金を投入しないことです。

貨幣経済がなくなっても交換経済は残るでしょう。 つまり「助け合い」における「助け」とは、「価値提供」にほかなりません。

AIの発達によって語学力が価値を失ったとしたら、語学力も「助け」にはならないわけです。 「助け」がなければ、「助け合い」という交換経済も成立し得ません。

語学は大事。 だけれども、語学だけが大事とは思わないことが慣用化と。

Basic Grammar in Use Student’s Book with Answers and Interactive eBook: Self-study Reference and Practice for Students of American English|9781316646731|1316646734

低評価をつけている人もいますけれども、「ネイティブ・チェックの入った平易な用例が豊富に載っている」というだけで、大きな価値があります。 ぜんぶの問題をバカ正直にやるから中途で挫折するのです。 「テキトウに間引いて手抜きでまず1周させる」など、ちからわざで攻略するのがよいと思います。

Essential Grammar in Use with Answers and Interactive eBook: A Self-Study Reference and Practice Book for Elementary Learners of English|9781107480537|1107480531

オレンジ色の本をやったら、赤い本は必要ないでしょう。 赤い本でも2つあったので、両方とも載せました。

Essential Grammar in Use with Answers: A Self-Study Reference and Practice Book for Elementary Learners of English|978-1107480551|1107480558

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English|9781107539334|1107539331

オレンジ色の本の次は、青い本でいいと思います。 青い本でも2つあったので、両方とも載せました。

English Grammar in Use Book with Answers: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English|978-0521189064|0521189063

純粋に英語学習に役立ちそうな英単語集

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音声はサイトからダウンロードできます。

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