茶色い弁当を恥じるな

お母さんが茶色い弁当を作ってくれた。

焼き魚だの、煮物だの、豚の生姜焼きだの、茶色いものばっかりだ。

友達の弁当は、タコさんウインナー、プチトマト、ブロッコリー または 芽キャベツ、卵焼き or コーンなど、色が鮮やかになるようにつくってあった。

「かぁちゃん、オレの弁当ダセぇから、もっとかわいらしい弁当つくってくれよ」

「生意気いってんじゃないよ。こっちだって朝は忙しくて大変なんだ」


ここに列挙した学習参考書は、茶色い弁当のような地味な学習参考書ばかりです。

しかし、学習参考書というのは、その効果が実際にわかるまでには、数年単位の観察期間が必要なのです。

したがって、伝統ある学習参考書を紹介することになってしまうのです。

スタディサプリの講師が書いた学習参考書が話題になったりしますけれども、粗製濫造されたものが多く、短命なものが多い感じがします。

スマホ/タブレット、パソコンなどとは異なり、学習参考書については、「新しいものがよいもの」とはかぎりません。

新しく出たものでも、はかなく消えてゆくものが多いのです。

新刊の学習参考書の9割はボール球ですね。 手を出してはいけない球です。

「総合英語」についていえば、「関係詞は文と文とをつなぐ接続詞」といったニュアンスの説明をしている「総合英語」は、古い考え方の先生が執筆なさっているのだと考えられます。

英熟語や英語構文を先に覚える意義

単語の定義

英単語とは、「スペースで分かち書きされた文字列のうち、英単語としての意味をもつ文字列または音声」のことです。

句の定義

句とは、「複数の単語からなる」かつ「その複数の単語の全体で、何らかの品詞相当になる」という条件を両方とも満たす文字列または音声のことです。

「複数の単語の全体で何らかの品詞相当になる」ものが句(phrase)です。

節の定義

節とは、「SVXX(主語+述語動詞+なにがしか)」という構造をもつ文字列または音声のことです。

「なにがしか(XX)」には、目的格(O)または補語(C)または空集合(∅)=「無いもの」が代入されます。

なお、命令文では主語(S)が省略されます。

「SVXX(主語+述語動詞+なにがしか)」という構造をもちながら、「複数の単語の全体で何らかの品詞相当になる」ものが従位節(従属節:subordinate clause)です。

従位節(従属節)には、「名詞節、形容詞節、副詞節」という3種類しかありません。 英文読解において苦労するのは、この従位節(従属節)の意味解釈です。

名詞節とは、述語動詞をなしている動詞が名詞化されたものです。「私がきのう本を買ったコト」といったように「文の末尾にコトを付けて」「コト化」したものが名詞節なのだと思ってください。 これを「述語動詞をなしている動詞が体言〔名詞相当〕へと品詞転換されたものである」と見るようにしてください。

形容詞節とは、述語動詞をなしている動詞が形容詞化されたものです。「私がきのう買ったヨウナ → 本」といったように「文の末尾にヨウナを付けて」「ヨウナ化」したものが形容詞節なのだと思ってください。 これを「述語動詞をなしている動詞が形容詞相当へと品詞転換されたものである」と見るようにしてください。

形容詞節はその修飾対象をもちます(ここでは「本」)。 この「本」など、形容詞節の修飾対象を「関係副詞の先行詞」といいます。

副詞節とは、述語動詞をなしている動詞が副詞化されたものです。「私がきのう本を買ったトキ」といったように「文の末尾に『格を表す語句』を付けて」副詞化したものが副詞節なのだと思ってください。 これを「述語動詞をなしている動詞が副詞相当へと品詞転換されたものである」と見るようにしてください。

『格を表す語句』には、英語では、前置詞と従位接続詞が該当します。 『格を表す語句』には、日本語では、格助詞や「英語の従位節(従属節)を翻訳する場合に末尾に付ける日本語の語句」が該当します。 このあたりについては、国文法の品詞の立て方がメチャクチャなので、未整理な状態だと思います。 橋本進吉博士の国文法には欠陥がたくさんあると思っています。

英熟語の定義

英語において、複数語からなる慣用表現のうち、その表現全体で何らかの品詞相当になっているものを、英熟語という。

つまり「英熟語をなしている複数の単語のまとまり」は、「動詞相当」「副詞相当」「形容詞相当」「前置詞相当」など、何らかの品詞相当になっている。

いいかえれば、英語において「句をなしている慣用表現」を英熟語という。

英語構文の定義

英語において、複数語からなる慣用表現のうち、その複数語全体で何らかの品詞相当になっていることが認められない語群を、英語構文という。

「英熟語も英語構文も、複数語からなる慣用表現である」という点では共通しています。

その語群(複数の語句)ひとまとまりで「動詞相当」「副詞相当」「形容詞相当」「前置詞相当」など、何らかの品詞相当になっているものが句(phrase)です。

「英語において、句になっていないひとまとまりの慣用表現」を英語構文というのです。

連語(コロケーション)の定義

英語において、複数語からなる「よく使われる表現」のうち、英熟語にも、英語構文にも該当しないものを連語(コロケーション:collocation)といいます。

つまり「よく共起する(to co-occur)単語の組み合わせを、テキトウにみつくろってパッケージにしたもの」が連語(コロケーション:collocation)なのだと考えてください。

「大学入試によくでる英単語」を難易度の高い単語の範囲までよくカバーしながらも「英単語をコロケーションのかたちで覚える」ことを実現しているのが『入試英単語の王道2000+50(河合塾SERIES)』です。

英熟語や英語構文を先に覚える意義

英熟語や英語構文は、複数の単語からなる慣用表現であり、「英和辞典で意味を調べても、検索にヒットしないこともある」から、とにかく先に覚えておかないといけない。

カンタンな英文法書(総合英語も含む)を読む場合でも、登場する用例には、英熟語や英語構文が含まれている。

単語よりも、まず英熟語や英語構文を覚えてください。

伊藤和夫先生は『山貞の新々英文解釈研究』のやり方を否定なさっていた

英語構文集を覚えて、その英語構文集(英文公式)を当てはめて英文読解することを、伊藤和夫先生は批判しておられたように思います。

しかし伊藤先生、リスニングの試験という「動的な世界」で「前置詞の付いていない名詞は文の主語になることができない」といったような「文法的思考」を展開するのでしょうか? 

リスニングでは、アルゴリズムを使って「演算による意味解釈」をしているのではありません。 そんなことやっていたら、聞き逃してしまいます。

リスニングの試験という「動的な世界」では、「『覚えている表現』に最も近い表現」の記憶を頼りに、記憶の想起を中心とした運動能力的な世界(まさにフィーリングの世界)で意味解釈が進行するのです。

それはまさしく、英語構文集(英文公式)を当てはめて英文読解をするやり方なんですよ(その音声言語版)。

結局、『山貞の新々英文解釈研究』のやり方が、文字言語(英文読解)にも、音声言語(リスニング)にも、統一的にアプローチできる「正しい」やり方なのですよ。 そういう「正しい、真っ当な勉強法」を、オモクソ否定してくれたんですよ、伊藤和夫先生は。

「2つの説がある」とか「論争」とかは必要ないのです。

言語の本質は音声言語(音波)にある。 これは、どの言語学者も説いていることです。

その肝心の音声言語において通用しないやり方が「正しい」と主張して、「実際に正しい」『山貞の新々英文解釈研究』のやり方を否定なさっていたのが伊藤和夫先生なのです。

「記憶に頼って運動能力的なもの(フィーリング)」でリスニングが展開される。 これが実際です。

この「リスニングとやり方」を文字言語でも展開したものが英文読解である。 いいかえれば、「記憶に頼って運動能力的なもの(フィーリング)」で英文読解を展開する。 これが自然なんですね。

自然であるとともに、英文読解も、リスニングも、同時に攻略することができ、かつ、実用的な英語の習得にもなる。

音声言語を通じて、たくさんの用例を耳から覚えて、その耳から覚えた知識を、英文読解にも、リスニングにも、英作文にも、スピーチにも応用していく。 これが自然なのです。

そもそも、音声言語と文字言語の関係は、音楽と楽譜の関係に等しい。

楽譜に書かれた音楽だからといって、音波としての音楽から分離されているわけではない。

伊藤和夫先生の「前置詞の付いていない名詞は文の主語になることができない」といったような「文法的思考」を展開する方式では、リスニングという「動的な世界」=「音波としての言語の世界」では通用しないわけです。

伊藤和夫先生の考え方は、英文読解の題材としての英文が、音波としての英語と分離されているのですよ。

そうやって分離して、時間(t)を止めた状態でしか、「前置詞の付いていない名詞は文の主語になることができない」といったような「文法的思考」を展開することはできないのです。

ってことは、伊藤和夫先生の考え方は、「英文というものを、漢籍と同じく、音声言語なき死んだ言語として捉える」という「語学以外のモード」で外国語を捉える考え方なのです。

結局、伊藤和夫先生の方式は、言語学習の戦略としては、根本的に間違っているといえるわけです。 「リスニングのことまで考えないで『フィーリングによる意味解釈』を否定してしまっていた」わけですから、

伊藤和夫先生の本は、下線部和訳や翻訳には役立ちますよ。 だけど山口俊治先生、中原道喜先生の印刷教材のほうが、私としてはおすすめです。 だって伊藤先生の印刷教材には、無駄な説明が多いような気がするんだもん。

―― 音声言語 文字言語
IN OUT IN OUT
聞く 話す 読む 書く
中学 1
2
3
高校 1 ――
2 ―― ――
3 ―― ―― ――
大学 教養 ―― ―― ――
専門 ―― ―― ――

上表は「大学入試において、どれぐらいのレベルの英文を読む(聞く、書く)ことが求められているか」を感覚的に示したものです。

「●」が「求められている」あるいは「習得している」を意味します。

「――」が「求められていない」あるいは「習得していない」を意味します。

「ピンクの範囲」は「音声言語の裏付けをもつ領域」です。

「うすみどりの範囲」で「●」が付いているのは「音声言語の裏付けをもたないのに、試験で求められる領域」です。

「インプット側が高いレベルで求められ、アウトプット側はそれよりも低いレベルになる(低いレベルまでしか求められない)」というのは自然なことです。 読める漢字よりも、書ける漢字のほうが少ない。 そして書ける漢字は必ず読める。 これは「決まり切ったこと」です。

問題なのは、音声言語の裏付けをもって生徒・受験生が習得している範囲を大きく超えた、高いレベルの英文読解能力を要求している点です。

つまり「読む」(英文読解)にかんして、生徒・受験生の英語力(音声言語として身につけている実〔じつ〕の学力)より、ずっとずっと高い身の丈に合わぬ難解な英文を大学入試で無理やり読まされるということです。

そして、出題している英語教師が、そのレベルの英文を自分で書いているのかというと、そうではなく、彼らはどこかから引用しているだけで、出題者自身の身の丈にも合わぬ出題をしている。 ここに日本の英語教育の最大の病巣があるわけです。

「うすみどりの範囲」で「●」が付いている領域は、「いわば虚(きょ)の領域」であり、この領域をいくら鍛錬しても、語学力にはならないと私は考えています。

語学力とは、音声言語として対象を暗記して、自分が「話す」「書く」というアウトプットに供することのできる範囲の学力を意味するのだと思います。

アウトプットできない範囲は、直感的に「聞く」「読む」ことができないため、語学力とは別の頭の働きが要求されます。

この「虚の領域」で暗躍している(た)のが、漢文教師、あるいは、伊藤和夫先生など「高度な英文読解を教える英語教師」です。

彼らを「虚の領域の英語教師」と呼ぶことにします。

「虚の領域の英語教師」が棲息できる環境条件は、時間(t)が停止していること、いいかえれば、「音声言語なき言語」を取り扱っている状態なのです。

大学入試の英文読解問題が、「音声言語の裏付けをもって生徒・受験生が習得している範囲を大きく超えた、高いレベルの英文読解能力を要求している」理由がわかりますか? 

音読すれば、おのずから意味がわかる(フィーリングで意味解釈が完了する)難易度では、「時間(t)の停止した状態の英語しか取り扱えない英語教師」たちが暗躍できないからです。

「音読すれば、おのずから意味がわかる(フィーリングで意味解釈が完了する)」よりも難易度の高い英文をわざわざ引っ張り出してきて、「難しいから時間(t)を止めている」ことにしておくわけです。

実際には、発音もメチャクチャだし、リスニングもできないし、英作文も得意でない英語教師たちなのですよ。 しかし、そのことは「王様は裸だ」と同じで、「暗黙の秘密」だから「語ってはいけないタブー」なのですよ。

みなさん、そのゲームって、楽しいですか? 

ぜんぶ虚構でしょ?  どう?  楽しい? 

もう、やめようぜ、こんな茶番劇! 

どうせ、みんな英語できねぇくせに、できるフリこきやがって、バカタレが! 

結局、本質的な英語力はないけれども、英文読解だけは得意。 こういう英語教師は、明治時代に「漢文教師が英語教師を兼ねていた時代」に生まれており、この伝統が引き継がれてきた結果として、「時間(t)の停止した状態の英語しか取り扱えない英語教師」たちのバイオームが形成され、維持・存続されてきた。 たった、これだけのことなのです。

自分が直感的に読解できないような(≒覚えられないような)難しい英文を学校の授業で採り上げたり、大学入試に出題したりしているのは、「時間(t)の停止した状態の英語しか取り扱えない英語教師」たちのバイオームを維持・存続させるためなのです。

この「おかしなバイオーム」(かつ利権の温床)を完全に破壊するためには、高校入試・大学入試から英語試験をなくして、民間の語学検定で代用することです。

例えば、「大学入試は英検1級を取っていないと第一次選抜で不合格になる」とかですよ。

英文読解偏重主義のおかしな英語教育をぶっ壊すためには、「大学に入りたければ、とりま英検1級取れよ」というふうにすることです。

この大改革は、ベーシックインカムと賃貸住宅手当など、「職を失う多くの英語教師」に対するセーフティネットを用意してからでないとおこなえません。

おカネのために英語利権にしがみついている英語教師に、なんとかして退去していただくためには、ちゃんとした「移行先」を用意する必要があるわけです。

ただし、日本に生まれている場合には、語学がそこまで大事とも思いませんけどね。

「英語の冠詞の研究」とかに何十年と費やすことは、人生の無駄づかいだと私は思います。

英語をはじめとする語学より、もっと有意義であったり、もっと面白いものがたくさんあり、そちらのほうが世の中から求められていたりするものです。

日本人の9割以上は、英語を使わないのに英語を勉強します。

だとしたら、英語という科目など、なくしてしまえばいいわけです。


実際には、音読すれば、おのずから意味がわかる範囲を広げていくことが、本当の英語学習なのです。

「音読すれば、おのずから意味がわかる範囲を広げていく」ためには、初めて出会った言い回しを、センテンス(文)ごと音声言語として覚え込んで、内在化させる(脳内の辞書に登録する)以外にありません。

英語表現Aについて「文構造の解析をおこなう」ことが必要になるのは、英語表現Aに類似した英語表現が内在化されていない(脳内辞書に登録されていない)からです。

結局、語学は「文構造の解析をおこなう」などして「考える」のではなく「音声言語として覚える」しかないわけなのです。

「文構造の解析をおこなう」などして「考える」ことを100年繰り返しても、解釈の対象としている言語表現を暗記しなければ、直感的に読解できる範囲は広がっていきません。

英語教師が何十年英語に携わっていても、いっこうに英語ができるようにならない理由は、そこにあります。

そこから逆算して、そういう英語教師に英語を習った生徒・学生も、その「習ったのと同じ方式」で英語と触れる領域にとどまっているかぎりは、100年英語を勉強しても、英語ができるようにはなりません。

覚えなきゃダメなのです。

(1)もうすぐ人間の意識が開化して、勉強・学習ということが必要でなくなるでしょう。 例えば、英語ができる人のマインドにあるデータセットをコピーさせてもらえば、即座に英語ができるようになる。 そんな時代が、10年もしないうちにやってくるかもしれません。 そうしたら、このサイトも終了します。

(2)もうすぐAI、ICT/IoT、ロボットの発達によって、現在の学校のような教え方・覚え方が意味・価値をもたなくなる時代になるでしょう。 つまり「世界史や日本史の細かい知識を覚えるのが得意な人が、私大文系の上位校に合格して鼻高々」という時代は、あと数年で終わると思います。 そうしたら、このサイトも終了します。

大きな改革として、フリーエネルギー(具体的には無限電源)とリプリケーター(物質複写装置)が解禁されるでしょう。

医療面では、タキオンチェンバーなど、健康を短時間で取り戻す装置が広く配布され、医療・医薬を商売にする現在の体制は崩壊します。

東北地方・関東地方の皆さんは、高線量の放射線を毎日あびながら暮らしておられます。

福島原発がクラッシュしたのは、津波をかぶったことが直接原因ではありません。

「自衛隊松本駐屯地でつくられた小型核爆弾で原子炉建屋が爆破された」のと「福島沖の米艦からの艦砲射撃(核弾頭付きミサイル)で原子炉建屋が爆破された」のと、この2件が福島原発がクラッシュした直接原因です。

2つの原子炉建屋は、ともに核爆弾で爆破されていますので、燃料棒が粉塵となって大気中に拡散されました。

この「粉塵化された燃料棒」が放射性プルームとなって、2011年3月14日、3月15日、3月21日に、東京を襲っています。 政府はこのことを秘密にしていました。

東京にプルームが通過した3日間「3月14日、15日、21日」 - 脱原発・放射能

この2011年3月14日、3月15日、3月21日に外出していた人たちは、呼吸器を通じて、大量に被曝しています。

同じ「関東地方に住む人」でも、「早い時期に白血病、循環器系疾患などで亡くなった人」と「いまでも表面的には健康に見える人」とに別れているのは、まず2011年3月14日、3月15日、3月21日における被曝線量が違うからです。

「粉塵化された燃料棒」は、空気よりも重たいので、結局、地上の地面や水面に落ちました。 ですので、現在でも山火事が起こったり、野焼きをしたりすると、高線量の煙となって、大きな被害をもたらします。

「粉塵化された燃料棒」は、「陸地に定着したもの」と「雨水に流されて、河川、湖沼、海洋の底に定着したもの」に分類できるでしょう。

(1)関東近海の海産物(魚貝類、海藻など)はとくに高線量(魚貝類の場合はストロンチウム90をおもな原因とする)で、とても危険です。 ストロンチウムとカルシウムは似ているため、生命体は、ストロンチウムやカルシウムを骨や歯の材料として採り入れる仕組みになっています。 ストロンチウムには、放射性のものと、放射性でないものがあり、生命体には、その区別がつきません。 ストロンチウム90という放射性のストロンチウムは、魚の骨に多く含まれており、近海の煮干し、しらすなどを食べたら、一発で高線量の被曝をしてしまいます。

(2)ダム湖の湖底、あるいは、河川の川底に高線量の燃料棒の残骸が沈殿していますので、水道水が常に放射化されている状態です。

水がやられているので、東北地方南部、関東地方(福島原発からの距離や水源の関係から新潟県を含む)に住んでいる人たちは、多かれ少なかれ、健康被害を受けているはずです。

さらに、東北地方南部、関東地方で栽培された野菜・果物には、放射性物質(とくにセシウム)が多く含まれています。

セシウムはカリウムと似ているので、「植物がカリウムだと思って根から吸い上げたものが、土壌に含まれているセシウムである」という状態になります。

結果として、東北地方南部、関東地方で栽培された野菜・果物には、セシウムがかなり含まれていることが考えられます。

「生活用水」と「食材」=「野菜・果物にセシウム/魚類や牛乳に含まれているストロンチウム90を通じて、東北地方南部、関東地方の人々は大量に放射線被曝しています。

火葬場が足りない - Google 検索

セシウムは心筋や血管に集まり、心臓や血管をもろくさせていき、最終的には、「心臓疾患」「脳血管疾患」「動脈解離」「動脈瘤」などの破裂で急死することが多いです。 そうでなければ、ストロンチウムによる白血病、ガンで死亡することが多いです。

放射性のストロンチウムを体外に排出するためには、カルシウムまたはストロンチウムのサプリメントを摂取します。

放射性のセシウムを体外に排出するためには、タウリンを摂取します。

マイプロテインが薬事法を利用して抑圧されています。 「放射性のセシウムを体外に排出するためにタウリンの摂取が有効」であり、かつ、「大正製薬の利権(医薬利権)」にかかわるからです。 この250g規定は、2017年まで存在しませんでした。 どこかから圧力があったのでしょう。 医療・医薬の世界とは、こういう世界なのです。

“薬事法の関係で、本製品は一度に一か月分 (250g)の購入に限定させていただいております。ご理解のほど、お願いいたします。”

引用元: タウリンの通販|マイプロテイン

福島原発にまつわる放射線被曝が放置されているのは、人体実験なんですよ。 放射線被曝にまつわる医療データを取って、「医療利権の増進、武器開発につなげたい」という意図があるわけです。

山下俊一 - Google 検索

朝ドラ「甘ちゃん」とか、復興ソング「花は咲く」とか、東北の復興とかは、ぜんぶ電通やNHKが仕組んだ洗脳だと思います。 福島原発は、自衛隊の小型核爆弾と、米艦が発射した核ミサイルで爆破され、東北地方南部と関東地方は粉塵化された燃料棒によって、広範囲が高線量に放射能汚染されています。 東北地方南部と関東地方は、線量がじゅうぶんに低下するまで、立ち入り禁止区域にしないといけません。 それ以前に、福島原発の地下にある核燃料プラントに存在した燃料棒が、燃料デブリとして地下にもぐっていますので、これを処理しなければ、福島県には近づくことができません。

実際には、多くの若い女性(次世代を受け継ぐ赤ちゃんが産める人たち)が東北地方から逃げ出しています。 それは報道されていません。

放射性のセシウムを体外に排出するためには、タウリンを摂取します。 闇の勢力は、「大正製薬の利権を護る」かつ「タウリンによるセシウムの排出を邪魔する」という2つの目的で、このタウリンというものを広めないようにしているわけです。

忘れてならないのは、闇の勢力は「人口削減計画」を推進しており、福島原発にまつわる放射線被曝の危険性が報道されないのは、人口を削減したいからです、基本的に。

そして、この医療・医薬の世界を牛耳っているのも、闇の勢力です。

薬事法は、闇の勢力の利権を温存するための法律にすぎません。

闇の勢力は、もうすぐ崩壊します。

イェルサレムの奪い合いをしているのは、「イェルサレムが地球がアセンションするための重要な地点だから」であるようです。 この「地球のアセンション」に付随して、私たちもアセンションする。 これがいま起こらんとしていることです。

タキオンチェンバーなど、健康を回復するための手段が解禁される。 それとともに、タンパク質を基調とする肉体から、ケイ素を基調とする肉体へと、私たちに肉体は変化するともいわれています。

そして何よりも、宇宙の知的生命体とのコンタクトが始まり、彼らから先進的な技術がもたらされ、地球の文明は一気に進むようです。

さて、現在は医学部ブームですけれども、いくつかの面で危険です。

(1)医療業界は、人口に比例して市場規模が決定する業界です。 日本の人口は、1億人を下回り、8000万人規模に落ち着くのではないかともいわれています。

団塊の世代 - Google 検索

団塊の世代(1947年~1949年生まれ:2018年現在で70歳前後)が死亡することにより、かなり多くの人口が失われ、医療業界は大きく縮小するでしょう。 病院の統廃合が進むでしょう。 それに比して、医師の多いことが問題です。 団塊の世代が一生を終えることにより、人口が短期間で激減する結果、明らかに医師は余る。

(2)さきほどの「タキオンチェンバーなど、健康を回復するための手段が解禁される」「タンパク質を基調とする肉体から、ケイ素を基調とする肉体へと、私たちに肉体は変化する」という件です。

(3)地球外の進んだ文明では、健康時に写真のようなスナップショットを撮影しておき、不具合が起こったら、そのスナップショットをもとに肉体を復元する技術があるようです。 これが解禁されれば、従来の医療は消失するでしょう。


これまでロスチャイルド家をはじめとして、金融寡頭勢力が世界を支配してきましたけれども、この支配体制が大崩壊して、世界史的には「新たな章」というか「新たな部」が始まります。

現在は「先史時代」みたいな「部」であり、今後は「新地球史」が始まるのです。

ですので、頭で計算高く考えて「医師が手堅いだろう」などと思って進路を選択するよりも、内側から湧き上がるものに忠実に従ったほうが、結果として幸せになれるように思います。

「勉強する」というのも、結局、進学先の選択肢を広げるための「方便」にすぎません。

最上位目的は、この世でのミッションを果たすこと(生まれる前につくった青写真を実現すること)であり、それに付随して、ハッピーな人生にすることが中間目標です。

そのための手段としての受験勉強があり、このサイトは受験勉強の手助けをするサイトなのです。

受験勉強がなくなったら、このサイトも消去します。

大局的に見ると、勉強も大事だけれども、心の掃除も大事だということになるでしょう。

心の掃除をすれば、イベントと呼ばれる大転換を経て、「受験勉強が有益である」という前提まで大崩壊するのです。

そのイベントの時期が迫ってきているのです。

だから、もうそろそろ、このサイトもおしまいかな、と思っているところです。

語彙増強

語彙増強の手順は、「難易度」と「その知識が汎用的で読解力増強にたいして影響力が大きい」ということを考え合わせると、次の手順で覚えていくのが適切でしょう。

この範囲は語彙増強に含まれます (1)英熟語集
(2)英語構文集
(3)英単語集

英熟語Always1001(河合塾SERIES)|9784777200139|4777200132

大学入試を考えた場合、英熟語集としては、『英熟語Always1001(河合塾SERIES)|河合出版』が最も的を射ていると思います。

音声教材の設定がない印刷教材の場合、自分で表現をPCに打ち込み、読み上げソフトで音声を生成します。

一太郎と詠太 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

入試英単語の王道2000+50(河合塾SERIES)|9784777207206|477720720X

大学入試だけを考えた場合、英単語集としては、『入試英単語の王道2000+50(河合塾SERIES)|河合出版』が最も的を射ていると思います。

音声教材の設定がない印刷教材の場合、自分で表現をPCに打ち込み、読み上げソフトで音声を生成します。

一太郎と詠太 · ゆきんこの勉強法 | 自修人


『入試英単語の王道2000+50(河合塾SERIES)』以前は『英単語2001|河合出版』がよかったです。 ただし単独ではダメで、河合塾の窓口で買える(現在でも?)例文集とカセットを私は使っていましたよ。

英単語2001例文集 - Google 検索


英単語集は、受験英語に日常的に携わっている人がつくらないと、いいものはつくれないように思います。

なぜかというと、コーパスにgrepをかけるなどしても、そこでは英単語の意味が考慮されていないからです。

さらに、英文読解において「この単語を知らないと文の解釈に行き詰まる単語」と「そこまででもない単語」は人間の感覚で見分けるしかない面があるように思います。

『試験にでる英単語|青春出版社』『英単語2001|河合出版』『入試英単語の王道2000+50(河合塾SERIES)|河合出版』の3つは、「この単語を知らないと文の解釈に行き詰まる単語」を的確に押さえていると思います。

とくに『入試英単語の王道2000+50(河合塾SERIES)』は最も最近出たもので、現在の大学入試の英文読解に対して、最もふさわしいものだと思います。

『システム英単語|駿台文庫』も素晴らしいのですけれども「難易度の高い英単語」が中途半端な段階で終わっているため、「難関校受験では、さらにもう1冊必要になる」という大きな欠点があるのです。

『入試英単語の王道2000+50(河合塾SERIES)』の場合、1冊で「難易度の高い英単語」までカバーしているので、1冊をやり込むとしたら『入試英単語の王道2000+50(河合塾SERIES)』だと思います。

セレクトプラス英語構文76(シグマベスト)|9784578278016|4578278018

覚えるための英語構文集としては、『セレクトプラス英語構文76(シグマベスト)|文英堂』が最も的を射ていると思います。 音声はサイトからダウンロードできます。

文英堂

英文読解の練習

英文法は薄い本から始めたほうがいい

よっぽど和訳の日本語が下手でないかぎり、英文と和訳を照らし合わせたら、「印刷教材の著者が文構造をどう捉えたのか」=「印刷教材の著者が英文をどうパーシングしたのか」は逆算可能です。

和訳と英文を見比べたとき、それがわからない状態が「文法がわかっていない状態」です。

文法的思考は、英文読解の中で学ぶ必要はありません。

文法的思考は、独立した思考として存在することができます。

文法的思考能力と、英文読解の力量とは、ほぼ無関係です。

文法的思考能力が、英文読解とは別個の「素の状態」で培われていれば、これを英文読解に適用することは易しく、しかも短期間で終わることです。

英文読解の中で「ねちくり・ねちくり文法的思考をこねくり回す」のは時間・手間の無駄ですけれども、英文読解を教える教師にとっては、これが最も「授業時間をつぶしやすいラクな道」なのです。

私が伊藤和夫先生の著作物が好きでなく、みなさんにおすすめしないのも、伊藤和夫先生が英文読解の中で「ねちくり・ねちくり文法的思考をこねくり回す」からです。

それは英語学習者にとって、時間・手間の無駄という部分がたいへん大きい。

私が英文読解の先生で好きなのは、吉ゆうそう先生ぐらいです。


分厚い「総合英語」(高校で配られる英文法書)をやるから、英文法の全体像が見えなくなるのです。

まず「中学英語」という英語は存在しません。

「高校で習うフルスペックの英文法」から文科省が「現在進行形/現在完了<以外>の相(aspect)の表現」「関係代名詞what」「関係副詞」「複合関係詞」「分詞構文」「仮定法」「話法とその転換」などを間引いた「デグレード版の英文法」を「中学英語」と呼ぶだけなのです。

これは「義務教育が中学生まで」ということと「教育利権増大という大人の事情」から、どうしても「中高一貫の『ちゃんと1冊にまとまった』フルスペックの英文法書」というものが出せないわけです。

対策としては、『総合英語be|いいずな書店』など、ぜんぶ入りの英文法書を中学生のうちから使うことでしょう。

※「総合英語」というのは『英語の綜合的研究|旺文社』に類似した「高校生へ向けた簡易版の英文法書(簡易文典)の一般名称です。

しかし、最初から『総合英語be』のような分厚いものを選ぶと、全体像がつかめません。

『中1~3/高校入試 まとめ上手 英語: ポイントだけをサクッと復習|受験研究社』『要点100%高校入試英文法(要点100%シリーズ)』といった、薄い英文法書を繰り返し読んで、全体像をまず把握してください。 それから『総合英語be』のような分厚い英文法書を調べていくとよいでしょう。

中1~3/高校入試 まとめ上手 英語: ポイントだけをサクッと復習|9784424367376|4424367371

要点100%高校入試英文法(要点100%シリーズ)|9784774302980|4774302988

総合英語be|9784864602013|4864602018

音声はサイトからダウンロードできます。

いいずな書店 - 音声ダウンロードについて

「英熟語集」「英語構文集」「英単語集のうちセンター試験レベルぐらいまでの範囲」を終えてから英文読解に入る

英文読解は、読み慣れによって速くなるのではありません。

英文読解は、語彙の知識を英文に登場する順番に(読解者としてはランダムに)想起する(思い出す)ゲームです。

したがって、読解者の頭に入っている「英熟語集」「英語構文集」「英単語集のうちセンター試験レベルぐらいまでの範囲」をランダムに想起する(思い出す)スピードが高ければ高いほど、それに比例して読解も速くなります。

「英熟語集」「英語構文集」「英単語集のうちセンター試験レベルぐらいまでの範囲」の記憶が曖昧だと、想起に時間がかかるし、想起の精度が低くなります。 したがって、読解が遅くて不正確になる。 これだけの理屈です。

つまり「英熟語集」「英語構文集」「英単語集のうちセンター試験レベルぐらいまでの範囲」が固まっていない状態で英文読解を開始しても、泳げないのに海に出るようなことになるわけです。

みなさん、焦りから、かなり早い段階から英文読解を始めていますけれども、ぜんぶ無駄であり、空回りしています。

「英熟語集」「英語構文集」「英単語集のうちセンター試験レベルぐらいまでの範囲」にかんして、「英文用例の和訳」を見たら「口頭+筆記」で英文用例が再生できるように練習して、かなり慣れてきてから、英文読解を始めてください。

みなさん、英文読解を始めるのが早すぎます。

頭が空っぽなのに、記憶の想起ゲームに参加したって、ダメにきまってんじゃん。

【CD付】リンケージ英語構文100|9784010341049|4010341041

『セレクトプラス英語構文76(シグマベスト)|文英堂』など、より易しい英語構文集にかんして、「英文用例の和訳」を見たら「口頭+筆記」で英文用例が再生できるように練習してあることが前提です。

文構造を解析(パーシング)しながら英文読解を学ぶための英語構文集としては、『【CD付】リンケージ英語構文100|旺文社』が最も的を射ていると思います。 この1冊だけで、英文読解や下線部和訳問題に、かなり対応できるようになると思います。

書きこみノート英文解釈|9784053043580|4053043581

『セレクトプラス英語構文76(シグマベスト)|文英堂』など、より易しい英語構文集にかんして、「英文用例の和訳」を見たら「口頭+筆記」で英文用例が再生できるように練習してあることが前提です。

『【CD付】リンケージ英語構文100|旺文社』ではレベルが高すぎる場合、文構造を解析(パーシング)しながら英文読解を学ぶための印刷教材として『書きこみノート英文解釈|学研』がよいです。

私は『書きこみノート英文解釈|学研』ぐらい細かく書いてあると、「イーッ」ってなりますので、『書きこみノート英文解釈』は嫌いです。 でも、英語に慣れていない人は、これぐらいがちょうどいいと思います。

音声はサイトからダウンロードできます。

書きこみノート英文解釈

【更新:2018-06-02 19:00】:英文解釈ナビ(大学受験ナビゲーション)|9784816814037|4816814035

『英文解釈ナビ(大学受験ナビゲーション)』は『”毎年出る”頻出英文解釈(毎年出るシリーズ)』【たぶん絶版】の「事実上の改訂版」です。

『”毎年出る”頻出英文解釈(毎年出るシリーズ)』で採用されていた100程度のテーマは、そのまま『英文解釈ナビ(大学受験ナビゲーション)』に引き継がれているようです。 英文は差し替えられています。

『英文解釈ナビ(大学受験ナビゲーション)』と『”毎年出る”頻出英文解釈(毎年出るシリーズ)』【たぶん絶版】に共通する長所。

(1)下線部和訳の演習にとても向いています。 『【CD付】リンケージ英語構文100|旺文社』の後などに、『英文解釈ナビ(大学受験ナビゲーション)』を1冊みっちりやると、英文読解力の基本が確立されると思います。 何でもいいから、気に入った教材をみっちり、何度も繰り返してください。 いろいろと手を出すよりも、1冊を3回やるとかのほうがいいですよ。

(2)語注がとても充実しており、英和辞典を引く手間が省けます。 日栄社のうち「毎年でる」「なんちゃらナビ」という分厚いタイプの英語教材は、語注が充実している傾向があると思います。

(3)詳細なパーシング図解(文構造の解析図解)が出ているので、どういう文構造になっているのかを立体的に学び取ることができます。 パーシング図解にこれだけの面積をとっている印刷教材は珍しいです。 くわしい解説を過剰に求めてはいけないと思います。 和訳と英文があれば、どうパースしたかは逆算できます。 和訳と英文とパーシング図解があれば、それ以上は自分の頭で考えてください。 何でもかんでも説明してもらおうという甘えた根性ではイカンと思います。

CD付 耳から覚える試験にでる英文解釈(試験シリーズDX)|9784413038454|4413038452

『セレクトプラス英語構文76(シグマベスト)|文英堂』など、より易しい英語構文集にかんして、「英文用例の和訳」を見たら「口頭+筆記」で英文用例が再生できるように練習してあることが前提です。

『試験にでる英文解釈』は古い本ですけれども、下線部和訳問題への入門的な対策書として、現在でも使えます。 『山貞(やまてい)の新々英文解釈研究|研究社』の森一郎バージョンが『試験にでる英文解釈』です。

英語構文全解説 –The Perfect Study on ENGLISH SENTENCE STRUCTURES|9784327452551|4327452556

『セレクトプラス英語構文76(シグマベスト)|文英堂』など、より易しい英語構文集にかんして、「英文用例の和訳」を見たら「口頭+筆記」で英文用例が再生できるように練習してあることが前提です。

『英語構文全解説|研究社』は、桐原書店から出ていた『コンプリート高校英語構文―Mastery』の再販であり、平易なものです。

『山貞(やまてい)の新々英文解釈研究|研究社』の山口俊治バージョンが『英語構文全解説|研究社』です。

印刷教材としての趣旨が重複しますので、『試験にでる英文解釈』か『英語構文全解説』か、やるとしたら、どちらか1つです。

コンプリート高校英語構文―Mastery』は西荻窪の駅のガード下にあった書店で購入したことを鮮明に覚えています。 あの小柄なオジイは生きているのかなぁ。 Googleマップで見たら、ガード下にあったその書店や衣料品店などはなくなり、24時間営業の西友になっていた。

基礎英文問題精講 3訂版|9784010329610|4010329610

『基礎英文問題精講|旺文社』は下線部和訳問題への対策書として最もすぐれています。 何度も読み返して、やり込んでください。

『山貞(やまてい)の新々英文解釈研究|研究社』の中原道喜バージョンが『マスター英文解釈|吾妻書房』です。 吾妻書房が倒産となり、聖文新社が引き継いでいます。 『マスター英文解釈』から無駄を取り除き、入試即応に磨き上げたものが『基礎英文問題精講|旺文社』です。

新英文読解法: 本格的な読解力を確実に|9784792218041|4792218047

『新英文読解法|聖文新社』では、『基礎英文問題精講|旺文社』よりも難易度の高い英文が選りすぐられています。 ここまでハイレベルなものをやる必要がない場合が多いので、入試過去問とよく相談して決めてください。

【気をつけろ!新装版だから中身は前のと同じだぞ!】入試英文 精読の極意 〈新装版〉——読み込むための10の軸(AXIS)|9784327764890|4327764892

「時間をかけて難しい英文を読む」方法を知りたい場合に。

 
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