● Table of Contents :

デコとボコの【統合】

  • 両極に分かたれたものは、極1と極2とを【統合】することを前提として【分離】されたものである。
  • 両極に分かたれたものは、両方ないと全体として成り立たず、両方を【統合】することを通じて【創造】【産み出し】を発生させ、それによって【魂の成長】【意識の進化】を推進するところに、私たちの日々の生活、あるいは、私たちの文明の営みがあるのだ。
  • 分かたれた極1と極2のうち、1つだけを選好し、他方を排斥するとき、崩壊が始まる。
  • 両極に分かたれたものの一例
    • ひろがる][ちぢむ
    • [男][女]
    • [光][闇]
    • [昼][夜]
    • [交感神経][副交感神経]
    • [顕在意識][潜在意識]
    • [マインド][スピリット]
    • [ポジティブ][ネガティブ]
    • [アルカリ][酸]
    • [カリウム][ナトリウム]
  • ある側面から見ると、[天国は地獄]であろう。 [愛][許し][感謝][平和][調和]などの美徳だけで統一された世界は、コントラストがなさすぎて、【成長・進化】が止まるような気がする。 願いが瞬時にして叶い、なに不自由のない生活は、【学び・気づき】【成長・進化】とは、最も遠い位置にあるものと推測できる。 【成長・進化】を終えた【周波数帯域】があっても不思議ではない。 しかし、そこへ向かうには、私はまだ至らなすぎるし、【成長・進化】の停止した世界に面白みを感じない。
  • 異分子・異物・部外者などを排除して[統一]された世界では、多様性が失われる。 多様性が失われると活力源が失われ、【成長・進化】が止まるであろう。 例えば、[イオン化傾向]が異なる物質があるからこそ[電位差]という因子が登場し、その[電位差]がエネルギーを生むわけである。 異分子・異物・部外者などを排除して[統一]された世界では、[電位差]という活力源が失われ、【成長・進化】がたぶん停止するのである。
  • 中国共産党〔CCP〕を殲滅すれば、世界平和が訪れる?  そこからが地獄なんだぜ。 わかってねぇな。
  • [光]を知るためには[闇]を経験してみる必要があった。 コントラストこそ、私たちの【魂の成長】【意識の進化】を速めてくれる最高の教材なのである。 私たちが3次元地球に降下してきた理由も、コントラストからの【学び・気づき】【成長・進化】などの諸点にあるのだろうと思う。 [平和]の対極としての[戦争]を経験することもまた、【学び・気づき】【魂の成長】【意識の進化】にとっては、必要だったのだろう。
  • このところの世の中の大きな動き、そして、このところの私たちの【魂の成長】【意識の進化】のスピードを考えると、これを経験するために、これまでのイヤな日常があったのだと気づかされる。 いまこのときこそ、極楽浄土なのであろうと思う。

[熱しても発電できる]かつ[冷やしても発電できる]ような仕組みを工夫によってつくり上げる|それが意識変革・意識進化

  • [ポジティブさ]も[ネガティブさ]も、どちらも必要であり、[ポジティブさ]だけを重んじていると、地球人の未来世とされるワクワク星人と同じことでつまずくと思う。 なぜならば【魂の成長】【意識の進化】にとって必要な試練を[ハイヤーセルフ]が与えたときでも、試練から逃げる口実として、[ワクワクしない]という言い方ができるからだ。
  • [ポジティブさ]だけを追求し、[ネガティブさ]を意図して回避するクセを付けてしまうと、[ポジティブさ]という[ぬるま湯]から出られなくなり、【成長・進化】に必要な試練に耐えられなくなる。
  • ワクワク星人は、[ウンコはきたないから、ウンコのことは考えないようにして、心にフタをしてごまかそう]という姿勢をとっているように、私には見えてしまう。 [ネガティブさ]を[縁起が悪いもの][ウンコ][えんがちょ][インケツ][凶]と見なして排斥するというのは、方向性として大きく間違っている気がする。 ウンコも私の身から出たものであり、私はウンコ製造器そのものである。 ウンコは私自身の一部であり、ウンコは汚くない。 [クソも身のうち][ゲロも身のうち]というわけである。 そのような気持ちで、これからの地球で起こることを捉え、それに対して行動をとっていきたいと考えている。
  • 現在の世界情勢に当てはめれば、中国共産党〔CCP〕を抱き参らせること。 この課題を人類が達成したとき、私たちの【周波数】が一気に高まり、上昇アセンションへと近づくのだと思う。 中国共産党〔CCP〕を[インケツ]と見なして、[早く滅びないかな]と思っているうちは、飛躍できそうにない。
  • 遠足では、バスに酔ってゲロを吐く子が1人はいる。 ゲロを吐いたその人を、[えんがちょ]と言って避ける、排斥するのは、精神が幼いからである。 ゲロを吐いた人こそ、みんなで護るのが[愛][許し][感謝][調和]の世界だろう。
  • 中国共産党〔CCP〕はゲロを吐いた子なのだ。 中国共産党〔CCP〕は、他人軸の極みで、心が暴走しているのである。 中国共産党〔CCP〕は、抱き参らせるべきものであり、排斥してはならない。
  • [古い地球の【周波数】は自分ほんらいの【周波数】ではない]という捉え方に、今のところ私は違和感を感じる。
  • 私たちはたぶん、自分が使える【周波数帯域】を拡張するために、わざわざ[低い【周波数帯域】]を経験しに、地球へやって来たのである。 私たちが、この【周波数帯域】まで下がってきたのは、[この【周波数帯域】が取り扱えるようになるため]だと思う。 それはたぶん、[低い【周波数帯域】]の天体における上昇アセンションを、将来において手伝う立場になるとか、そういうことだろうと思う。 この説が正しいという前提で、話題を進めていこう。
  • 自分が使える【周波数帯域】を拡張するために、わざわざ[低い【周波数帯域】]を経験しに来たのに、[古い地球の【周波数】は自分ほんらいの【周波数】ではない]という捉え方をして、その【周波数】を排斥する?  [古い地球の【周波数】]を[自分ほんらいの【周波数】ではない]ものとして排斥したら、この地球に来た所期の目的に反することになる。
  • そもそも私たちは、[くう]の分け御霊みたまであり、宇宙そのものが私自身なのであるから、その視点からすると、何者をも、何事をも排斥することはできない。
  • [古い地球の【周波数】]を排斥するのではなく、[古い地球の【周波数】]から意識のフォーカスを外して、別の【周波数帯域】に意識のフォーカスを向け変える、ということだろうと思う。
  • 結局、[【統合】のワナ]になっているのは、「[古い地球の【周波数】]を[自分ほんらいの【周波数】ではない]ものとして排斥する」という【外側志向】になっている点だと思う。
  • [【魂の成長】【意識の進化】というゲーム]とは、「[これもまた、ほかならぬ自分自身であったのだと認識できる範囲]を拡張していくゲーム」なのだと思う。
  • それは端的に言えば、[この【周波数】すらも、じつは私の【周波数】であったのだ]というふうに、[自分がカバーする意識の範囲を押し広げていくゲーム]=[【意識の拡大】というゲーム]である。
  • それは[かつては異分子・異物・部外者などとして捉えていた対象を、少しずつ受容・承認することができる自分]に変化・変容していくゲームだ。
  • ですので、私たちが上昇アセンションのために積み重ねる必要のある努力は、[自分ほんらいの【もの】ではない]と自分が認識する領域を、徐々に少なくしていく努力であろう。
  • いわば[嫌いな食べ物を少なくしていき、何でも食べられる、好き嫌いのない人間に、できるだけ近づいていく]ことが[【魂の成長】【意識の進化】というゲーム]の方向性なのだと思う。
  • ところが、どうだろう。 ワクワク系の【統合】では、[自分に最初から最後まで内在するため、きっと取り外しできない要素であろう【古い地球の周波数】を、異分子・異物・部外者などとしてクリスタルの球体に入れて外部へ向けて転がす]という映像化〔visualizationヴィジュアライゼイション〕を行なう。
  • 私もさんざん【統合】をしてきたけれども、その【統合】で行なっている映像化〔visualizationヴィジュアライゼイション〕の作法が、[自分のnegativityネガティビティ〔否定性〕の部分すらも、自分そのものとして受容・承認することが【意識の拡大】であり、これが上昇アセンションへの道なのである]という最近のトレンドと食い違ってきているような気がして、混乱していたのである。
  • 私の場合は、互いが矛盾するロジックをもつため、ワクワク系の【統合】を捨て去る結論となった。 私は、光で【統合】している。
  • 本当の強さを手に入れるためには、試練を【成長・進化】へと変換する[意識運用の仕組み]をつくる必要があると思う。
  • 反対の性質がぶつかり合う場所においては、両者の【統合】と【創造】【産み出し】が発生するのである。 反対の性質がぶつかり合う場所こそが、大きな【成長・進化】の発生源となるのだと、いまの私は思っている。 つまり、[自分とは反対の性質をもつ対象]に対峙たいじし、[自分とは反対の性質をもつ対象]との【統合】を達成したときにこそ、大きな【成長・進化】が発生するのである。 【成長・進化】とは、[新たなる私][生まれ変わった私]の【創造】【産み出し】にほかならない。
  • 蒸気機関車は、石炭と水で走る。石炭が火力を生む。水には火を消す性質がある。[火と水だから性質が反対である]とだけ考えるのは、考えの浅い人である。[火と水という反対の性質をもつものでも、うまく仕組みをつくることによって、動力になることがある。
  • 私たちが上昇アセンションしていく過程は、[自分とは反対の性質をもつ対象]との【統合】から【成長・進化】した[新たなる私][生まれ変わった私]の【創造】【産み出し】を繰り返していくことだろうと思う。
  • ということは、自分の[ネガティブさ]にこそ対峙たいじするのが近道なのであって、それをクリスタルの球体に入れて転がしても、逃避癖になってしまうような気がする。
  • 総じて言えることは、[自分にとって心地よくない状況]こそが、【成長・進化】への巨大な扉になっている、ということである。 そして、このことは、ワクワク系の【統合】でも教えている。
  • ということは、[ポジティブさ][ワクワク][心地よさ][軽やかさ][簡単さ][しっくりくる]などのみを指標として、自分の選択を行ない続けたら、どうなるか? 
  • 【成長・進化】への大きな扉を、すべて見落としてしまい、上昇アセンションにおいて、とんでもなく遠回りをすることになるであろう。
  • ここの部分が重大なバグに見えたので、私の場合は、ワクワク系の【統合】を捨て去る結論となった。
  • ワクワク系の人は、[陰謀論][ポジティブ][ネガティブ][ワクワク]などの意味を、多重に定義して、都合良く使い分けている、いいかえれば、ウソをついている部分があるように思う。 「[試練が訪れたとき]でも、それを[ワクワク][ポジティブ]に捉える」だと?  そこですでに、定義が変化してるぞ。 試練は、[心地よさ][軽やかさ][簡単さ][しっくりくる]とは正反対のものである。
  • [陰謀論][ポジティブ][ネガティブ][ワクワク]の定義をハッキリさせないまま、イイカゲンなことを言っているのがワクワク系の人であるように見える。 もう、たこ入道のおやじさんのことは、アテにしない。
  • そもそも、私たちの上昇アセンションを、たった1人のチャネラーの情報だけに依存するのは危険だ。
  • そもそも、私たちの上昇アセンションを、たった1人のE・Tの情報だけに依存するのは危険だ。
  • そもそも、私たちの上昇アセンションを、たった1つの宇宙種族の文明の情報だけに依存するのは危険だ。
  • 物事を推進していくのに、あるいは、自分が【成長・進化】していくにあたって前へ進むときに、[ポジティブさ]も[ネガティブさ]も、どちらも必要である。
  • 大切なのは、[ポジティブさ]も[ネガティブさ]も、自分が頑張れる活力源にすることができるような[意識運用の仕組み]をつくり上げることである。
  • 「[熱しても発電できる]かつ[冷やしても発電できる]ような仕組み」をつくることが大切なのである。
  • [ポジティブさ]は[有頂天][慢心][油断からの大失敗と動揺]につながることもある。
  • [ネガティブさ]は[謙虚さ][警戒心と慎重さ][冷静沈着さと不動心]につながることもある。
  • そして5人は帰らなかった ① 吾妻連峰・雪山遭難を辿る - YouTube
  • 【史上最悪】日本で起きた歴史上最悪の遭難事件!着衣したまま放尿した隊員の末路が悲惨だった・・【八甲田山雪中行軍遭難事件】 - YouTube
  • 山岳遭難を考える。 あるいは、水の事故を考える。 そのとき、[ポジティブさ]は[有頂天][慢心][油断からの大失敗と動揺]という言葉の重みを感じることになるだろう。
  • 山は楽しい。海は楽しい。川は楽しい。湖は楽しい。しかし、それだけか? それらの危険さ振り返って、いつも警戒する気持ちが大切なのではないか? 
  • 地球人の未来世とされるワクワク星人からは、[ポジティブさ]だけを重んじている印象を私は受ける。 ワクワクを追求していきさえすれば、本当にゴールに到達するのか?  ワクワク星人それ自身が、ある意味、大クラッシュしている。 もちろん、大きな失敗は大きな学びにつながるので、失敗は悪くない。 しかし、[ワクワクだけを指標にする][ポジティブさだけを重んずる]という偏った姿勢は、相変わらずおっちょこちょいだな、と私は感じるよ。
  • つまり、ワクワク星人の言うことは、眉に唾して聞くべき部分が多いということだ。

●●●以下メモ●●●

  • [ワクワクであらねばならぬ]という義務感に追い立てられるようにして[ポジティブさ]を演じている人は、自分の実際の姿よりも[自分を高く評価]しすぎているため、足元をすくわれることもある。
  • [上昇・上昇]と[上]を意識するのは、方向が異なるらしい。 グラウンディングすることが大切である。 地に足を着けて歩くことも大切である。 そうしたうえで、内側に内側に入っていく。 つまり、宇宙の根源は内側にあるらしい。-
  • よく考えてみろよ。 愛に基づき生命が生まれる、その生命創造の場面は、男と女が合体したときだ。 電球が点灯するのは、プラス〔[陽]〔ひろがる〕〕とマイナス〔[陰]〔ちぢむ〕〕の電気が合体したときだ。 演奏でケミストリーが発生するのは、演奏者と演奏者が、音楽において合体したときだ。 そこから考えると、[ポジティブさ]と[ネガティブさ]とが合体したとき、必ず何かが創造され、その創造が私たちの【魂の成長】【意識の進化】につながっているらしい、という推測が成り立つ。 つまり、[ネガティブさ]を否定・拒絶して、遠ざける教えは、必ずどこかで頭打ちになり、行き詰まるのだということがわかると思う。
  • そこに必要な発想は、デコとボコの合体・統合が[生み出す力][産み出す力][創造性・創造力]につながっているのだという点である。
  • [浮気をする]ことを罪や罰の対象とする【信念体系・観念】+【ジャッジメント】からは、[浮気相手の子供だから愛することができない]という派生的な【信念体系・観念】+【ジャッジメント】が生まれてしまう。
  • [誰の卵子][誰の精子]という区別をする発想は、[財産を相続する][家業を世襲する]などといった、人間世界の欲の分野における概念から生まれているようだ。
  • [家系・血筋を重んじる思想]は私有財産制度を前提としており、民法や相続と関係が深い関係がある。
  • [闇の勢力]が家系・血筋にものすごくこだわることを知っておく必要がある。 家系・血筋にこだわること、遺伝子の性質にこだわることについて、私には1つのattitudeアティテュード〔意見〕をもっている。 家系・血筋にこだわる人は、より物理次元に近く、【周波数】が低い傾向が強い、というものである。 [この遺伝子がないと、ある特殊な能力が発揮できない]など、実際にあるのかもしれないけれども、それを強調する人は、より物理次元に近く、【周波数】が低い傾向が強い、と思っている。
  • [家系・血筋を重んじる思想]は私有財産制度を前提としており、民法や相続と関係が深い関係がある。 つまり、[闇の勢力]は相続が好きなんだよ。 いいかえれば、[闇の勢力]は[欠落]という【信念体系・観念】+【ジャッジメント】に取り憑かれていて、その【周波数】でループしている、心のご病気を患ってらっしゃるのだ。 [闇の勢力]が[財団をつくる]のは、相続税のがれであり、相続税とは、[闇の勢力]を凌駕する大金持ちの家系が出て来ないようにすることが狙い。
  • 嫉妬心が強い[闇の勢力]は、[他者がお金持ちになり、自分の支配下を抜け出すことを、異常なまでに警戒する]。 [銀行や決済サービスの本人確認の厳しいこと][税務署の陰険なこと]などは、私たちの人権、尊厳を踏みにじるかのようである。 この人権蹂躙的なシステムは、[闇の勢力]が、[他者がお金持ちになり、自分の支配下を抜け出すことを、異常なまでに警戒する]という心配性しんぱいしょうからきている。 こういう心配性をこじらせた、精神のご病気を患っている方々の世界を、キレイにクリアリングしていこうではないか。
  • そして[闇の勢力]は、より物理次元に近い発想をしがちで、財産を相続することへの異常な執着をもっている。 いいかえれば、あなたがおカネに執着し、子供たちに財産を残そうなどと思っているとしたら、それは[闇の勢力]に丸め込まれやすい精神の脆弱性を抱えていることを意味する。
  • おカネは、世の中が大きな変化を遂げれば、簡単に失われるもの、奪い取られるものであるから、わが子に残す財産は、教育や経験だけにする。 それが、たぶん、1つの正解なのだろうと思う。 【魂の成長】【意識の進化】こそは、私たち人類が生まれてきた共通の[生きるテーマ]なのである。 つまり、子供の教育、子供の習い事、子供の留学、子供の旅行などには、できるだけおカネを出してやり、自分の財産は、あまり残さない。 家族の楽しい思い出のためにおカネを使い、死ぬときはすってんてん。 そんな人生がいいね。 子供は子供で、教育や経験さえあれば、あとは自分で人生を切り開いていくさ。
  • [近親交配で血が濃くなる、いいかえれば、近親交配で遺伝子が異常をきたす]というところから考えると、[闇][ネガティブさ]を嫌って遠ざけ、排斥するようなことでは、【魂の成長】【意識の進化】はうまくいかないであろうと思う。
  • [闇][ネガティブさ]を排斥しそうになったら、男女の和合が生命を生み出すことを思い起こそう。 つまり、性質が反対のものを【統合】【統合】するのが、ほんらいの姿である。 つまり[闇]は[光]と【統合】してこそ、モトの状態に戻る。 つまり[ネガティブさ]は[ポジティブさ]と【統合】してこそ、モトの状態に戻る。 それを、膣と陰茎の結合で思い出すんだ。 そうすると、インパクトがあって、忘れないだろ? 
  • だから中国共産党〔CCP〕は、憎しみから滅ぼすのではなく、抱き参らせるんだよ。 [闇]を[光]と【統合】するんだ。
  • アフリカの一部で行なわれている女性の[亀頭=陰核]を切除する風習は、完全なる人権蹂躙である。 [性的快感]と[創造]、そして、[性的快感]と[【魂の成長】【意識の進化】]は、強く結びついている。 つまり、女性の[亀頭=陰核]を切除する風習は、人間としての、魂としての重要な能力を無にする、鬼の行為であるから、絶対にやめなければいけない。
  • ちなみに、女性には、陰核という陰茎と、子宮につながる膣という穴があり、女性には、[陽]〔ひろがる〕と[陰]〔ちぢむ〕とが、共存している。 女性は陰陽がバランスされて内臓されているのである。
  • ところが、男性には、陰茎〔肥大化した陰核に尿道-兼-精子の通り道をビルトインした器官〕しかない。 男性には、子宮や膣がないので、男性には子供を産むことができないのである。 この側面のみからすると、男性は[欠落した性]であるともいえる。 この男性における[自分自身では子孫を残すことができない][自分自身では仲間を増やしていくことができない]という無力感や欠落の観念が、[傷ついた男性性・男性原理]の根底にあるような気がする。
  • カマキリのオスは、交尾をした相手であるメスのカマキリに食い殺される。 カマキリのメスは巨大で立派であり、カマキリのオスはメスよりは小型であるから、オスは戦いに負けてしまう。 生殖が終わったオスは、いわば使い捨てであり、オスを食い殺して栄養をつけたメスが、元気で卵を産むことが、カマキリの子孫を存続させる方法なのである。 カマキリの卵は泡として産み付けられ、卵は泡の固化した断熱材の中に隠されて、越冬する。 この泡は大量のタンパク質なのだろう。 だから産卵前のメスは、交尾をした相手であるオスを食い殺し、タンパク質を大量に摂取するのである。
  • [傷ついた男性性・男性原理]が、女性に対する劣等感から、女性蔑視・女性差別・女性虐待などを行なってきた歴史がある。 その根本原因は、たぶん、女性の産み育てる能力に対して、[男性性・男性原理]が嫉妬して、劣等感を抱いた結果ではないかと思う。
  • [男性性・男性原理]に基づいて社会を構築すると、かたよった社会、欠落した社会になる。 現在の社会がそうである。 競争的で、敵対的であり、これはまるで、1つの卵子を目がけて、精子が競争するような社会である。 1人の勝者を除き、死屍累々である。 例えば、ボクシングのチャンピオンは、次のチャンピオンに負けて去っていく。 チャンピオン以外は敗者である、というのが、[傷ついた男性性・男性原理]に基づく社会の姿なのである。 まさしく、精子の競争の世界。 殺伐としてるよね?  [先輩にはへいこら][後輩に威張り散らす]というピラミッド構造が構築され、情報の伝達が、上意下達の状態に固定される。 大衆の意見が通らないことが多い。 民主主義? 国民主権?  ぜんぶ独裁政治の言い換え表現だよ。
  • 例えば、YouTubeの動画が勝手に削除される。 反論しても却下されるだけ。 これはYouTubeが、[傷ついた男性性・男性原理]によって運営されている証拠である。 時代がみずがめ座の時代に入ったので、[傷ついた男性性・男性原理]によって運営されている主体は、今後、短期間のうちに終了すると思う。
  • これからは、女性がネットワークでつながり合い、そのネットワークの各所に、男性が小部門として組み込まれるのが最適解になるらしい。 したがって、女性のリーダーが社会に立ち、女王蜂や女王蟻がコロニーを形成するような、母系社会が展開されていく感じになるようだ。
  • 実際、地域社会はママさんネットワークで運営されており、女性のほうがチームプレイを得意とする。
  • [闇]は[光]と【統合】してこそ、ほんらいの姿なのであり、[闇]を排除したりするのは、男女が対立して、生命の創造という神秘の世界を閉ざすようなことなのである。 この[生殖]という生命創造の神秘は、宇宙エネルギーの陰と陽の統合でもあるようだ。 つまり、[男女の愛]や[生殖]が、私たちが文明創造を行なうときに行なう、各種の創造行為において、必要不可欠なエネルギーになるようである。
  • たぶん、チームには男性と女性がほどよく配置され、[男女の愛]のエネルギーをうまく使いながら、[環境汚染・環境破壊・種の絶滅・資源エネルギーのムダ遣い]の解消を基本とした、4次元地球文明の構築をしていくのがよさそうである。
  • 大切なことは、[光]と[闇]は両方とも必要であり、[ポジティブさ]と[ネガティブさ]は両方とも必要である。
  • なお、ファーストコンタクトを急ぐE・Tは、どちらかというと残念なE・Tであると私は考えている。 それは、自分たちの一族と地球人を結婚させたい〔地球人のDNAが欲しい〕など、物質界的な欲が抜けきっていないE・Tだと思う。 もちろん、これは私の思い過ごしかもしれない。 妄想かもしれない。
  • しかし私は、本当に高次元の存在たちは、私たちの【成長・進化】を邪魔する行為は、徹底的に慎むと思う。 安易に助けたりしないし、交換条件を持ち出して取引したりしないのが、本当に高次元の存在たちである。 [科学技術を教えてやるからDNAをくれ]とか、ふざけたことぬかすE・Tは、門前払いだぜ。
  • 本当に高次元の存在たちは、[無条件の愛〔誰は愛し、誰は愛さないという差を付けない〕][無制限の愛〔注ぐ愛に糸目を付けない〕][無償の愛〔見返りを求めない〕]という特質を兼ね備えていると思う。
  • ”未知との遭遇” オープンコンタクトはいつ!? Close Encounter: When will we make first contact with them?【Saarahat/サアラ】