愛知ソニアさんの記事より引用です

満月のエネルギー(9月25日)
今年の5月頃から最近まで、
私たちはずっと
個々の個性に関わる癒しにエネルギーが注がれていました。
そのため、
感情的な起伏を繰り返したり、
焦りや不安など
心地よくない不安定な状態にありました。
あるいは、そのような状態にある
周囲の人たちの影響を受けて、
振り回されるようなことも
あったかと思われます。
次元上昇サイクルにおいては、
秋分点ポータルを通過した現在、
今までの葛藤によってもたらされた
新しいレベルの理解に到達し、
落ち着きを取り戻す最中にあります。
私たちが求め続けてきた
意識のアップグレードが、
手に取って分かるほど着々と進んでいます。
このような飛躍的な変化の中、
太陽に大きな異変が起きています。
太陽は月同様、私たちすべての生命に
最大の影響を与えるのですが、
今太陽活動は、
極小期に入ったにもかかわらず、
それに相反するように
2018年最大の数と規模の黒点が出現し続けています。
太陽から高いガンマ数を示すフォトン(光子)
が地球に届いています。
これによって私たちの松果体と
クラウンチャクラに影響を与えます。
低次意識はこれを圧迫と感じますが、
高次意識は、
さらなる目覚めの踏み台として活用し、
この波によって創造力が高まります。
宇宙からのこの高次エネルギーのギフトを抱きしめ、
バランスを失わずに、
よくない過去のパターンを逆転させる
テコとして応用してください。
物事の理解を深め、高めるように
大いに働きかけるので、
宇宙と自分の絆を強く感じられるでしょう。
秋分点ポータルが開いたあたりから、
プレアデスのエネルギーの影響が
再び活発になってきました。
私たちのDNA活性化を促し、
新しい地球の現実を実感できるように
働きかけると同時に、
私たちが多次元的存在として
目覚めることを促してくれます。
個々独自の意識のアップグレードは、
たいてい眠っているときに起きます。
よって最近見る夢の質が以前とは
変化していることを、
気づかれておられるかもしれません。
ガイドや高次の存在たちがあなたに
特別な夢を提供することも増えてきます。
夢の力はけして馬鹿にできなく、
とてつもないパワーがあります。
特別な夢を見たことによって、
数日間至福に満たされたり、
恐れを抱くことは何もなく、
あるのは愛のみ、といったような
物事への理解が深まることもあります。
それ自体がすでに多次元自己を、
拡大させていることであり、
アセンションプロセスが進行している証です。
まずは私たちの意識と魂の融合が起きます。
次なるプロセスとして、
はるかに高いタイムラインへの移行も
地場や夢の変化、他のエレメントが
作用して可能にさせてくれます。
そういう意味ではとてもマジカルで、
奇跡を起こす力が強くなっています。
現在私たち同様にガイアも
著しいアップグレードが今起きています。
したがって今年は、
それに伴う自然災害も惑星的に激しさを増し、
多発しているわけですが、
太陽系全体を高次シフトさせようとする
宇宙連盟の働きが本格的になりつつあると、
わたしは理解しています。
「私たちが失ったなにか大切なピースが
近々手元に戻ってくる」といった、
抽象的ではありますが、
そんな直観が日増しに強くなってきています。
さて今日9月24日は、
暦の上では「中秋の名月」ですね。
美しいお月さん見えるでしょうか?
9月25日11:52に満月の瞬間を迎えるのですが、
今回の満月前後の月はとても明るく輝いています。
23日辺りからこの満月の強烈なインパクトが
反映されます。
心の状態によって極端な傾向が、
満月が鏡となって映し出されると、
まず、お伝えしておきます。
光と闇、陰陽、
男性性と女性性、
ポジティブとネガティブ、
二元性の3次元の仕組みです。
どちらがどうという判断するよりも、
いかにバランスをとり、
力を抜いて流れに身を任せられるか、
それによって人生が楽にもなり、重くもなります。
この満月のエネルギーは、
客観的に自分自身を見つるめる力を
促してくれます!
自分の長所と短所を冷静に観察してください!
なんらかの選択を一、二ヶ月前にして、
しっくりしない状況があったとすれば、
あるいは、今力が増してくる時期なのに、
それに反して内なる力が感じられない場合は、
来月末くらいまでは、
〈選択の自由〉の扉が開いているので、
この満月のエネルギーが、
リセットし直すチャンスを
提供してくれます。
面倒くさがらないでください。
心の奥の声に耳を傾けてください!
ここまで来ると、
誰もあなたを止めることはできません!
自分自身を信じて前進してください。

引用元: 愛知ソニア の 連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」

 
comments powered by Disqus