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14 Apr 2020

通学任意制と個別指導

土に触れよ! 森に帰れ!|高層階に住んでいると流産率が高い

高層階に住むと流産率が上がる イギリスで妊婦が4階以上に住めない理由|ウートピ

高層階に住んでいると流産率が高いようだ。

これは地球からエネルギーが出ており、そのエネルギーが届く範囲の外側で生活していると、私たちの心身に悪い影響が出ることを意味する。

「流産する」ということは、「地球から出ているエネルギーが届かなかったので、赤ちゃんがうまく育たなかった」という意味だと思う。

タワマン上層階の子 - Google 検索

またタワーマンション上層階で育った子供たちは、成績が低迷する傾向にあるようだ。

これも「地球から出ているエネルギーが届かなかったので、子供がうまく育たなかった」という意味だと思う。

それは「土に触れよ! 森に帰れ!」ということだろうと思う。 スピリチュアルな観点からすれば、「グラウンディング」ということになるだろう。

3階以上の高い場所に住むのは問題だと思う。

3階以上になると、水道の水圧だけでは、水の出が悪くなる。

3階以上になると、ポンプで増圧する。 そうすると、水がタンクやポンプを通るので、その過程で水が汚染されやすいし、停電のときポンプが停止して水が出なくなるので、防災上、不利になる。

大きな地震、津波、大きな台風、大雨と洪水などに見舞われたとき、最も困るのは水回りである。 高層住宅では、停電すると水道も止まる。 それによって、トイレ、お風呂、台所などで水が使えなくなり、どこかへ疎開することとなる。

キャンプ、アウトドアのことを考えてみよう。 「食べる」についてはクリアできても、「トイレ」と「お風呂」は、どうにもならない。 防災にかんしては、「トイレ」と「お風呂」をどうするか、がとても重要だ。

結局、ふつうの水道がそのまま届くのは、2階までである。

そういう「水の関係」からも、「地球から出ているエネルギーが届く範囲」からも、人間が住む地上からの高さは、せいぜい2階ぐらいまでだろうと思う。

ギリギリ、3階ぐらいまでならセーフだろうけれども、4階はアウトだ。

4階以上は妊婦がよく「流産する」ということは、「そこは人間の住む場所ではない」という意味なのだ。


それから、コンクリート住宅というのも、問題だと思う。

コンクリート住宅では「AMラジオ(中波ラジオ)の入りが悪い」「電波時計(40kHz、60kHz)が入りにくい」「WiMAXの電波が入りにくい」などのことを経験する。

※AMラジオ(中波ラジオ)とは、954kHz(TBSラジオ)、1134kHz(文化放送)、1242kHz(ニッポン放送)などのこと。

コンクリート住宅では、「1階に配置したWi-Fiルーターの電波が、3階になると大きく減衰する」などの現象を経験する。 そこで中継機が必要になったりする。

このことからわかるように、コンクリート住宅は電磁波を遮蔽しゃへいする。

地球から出ているエネルギーも電磁波の一種である。 それは「地球からの電波」である。

つまり「『地球からの電波』の届かないところ」では「流産しやすい」「子供の成育に支障が出やすい」などの問題が出やすい、ということである。

それは「地球からの電波」を確実に受けて心身を健康に保つ意味では、住宅というものは、コンクリート住宅を避けて、木造にするのが好ましい、ということだ。

そもそもコンクリート住宅というのは「住宅を3階以上にしたいから」という理由で選択するものだろう。

2階までの住宅なら、木造でも大丈夫だ。

神社やお寺は、たいてい木造であり、木々に囲まれている。 これが「地球からの電波」を確実に受信できる、好ましい住宅の手本である。

私たちは、太陽からも、月からも、地球からも、他の天体からも、いろいろな電磁波を受けることによって生命を維持している。

コンクリート住宅は電磁波を遮蔽するので、私たちの心身に、あまりよくない影響を与えると思ってよい。

「木々に囲まれた環境」「地上2階建てまでの木造住宅」というのが、好ましいと思う。


私たちは、土の近くに住む必要がある。

できれば、森の近くに住むことが好ましいと思う。

そのためには、開発しすぎた街を、少しずつ自然状態に戻していくこと、自然の回復が必要だろうということだ。

また山奥まで分け入ってしまった鉄道、高速道路、一般道というものは、少しずつ廃止して、もとの山の姿に戻していくことが好ましいと思う。

ダムや鉄塔や送電線を撤去し、もとの山の姿に戻していくことが好ましいと思う。

そうしないと、精霊たちの宿る場所がない。

海岸もできるだけ自然に戻そう。

川岸もできるだけ自然に戻そう。

私たちは自然の中のすみっこで、自然を邪魔しないかたちで生きていこう。

そのためには、学校へ行かなくても勉強ができるように、会社へ行かなくても仕事ができるように、ICTの力を借りて、生活を変えていこう。

満員電車で毎日、通学・通勤するなんて、どうにかしていると思う。

学校教育の個別指導制導入|通学任意制〔通学したくない児童・生徒は通学せず通信制でよいとする制度〕が必要条件

新型コロナウイルス騒動で、児童・生徒が通学しない状況がある。

これをよい機会として、通学を任意制にすればよい。 通学したくない子は、通信制で単位が取れるようにする。

それはいいかえれば、児童・生徒が一斉授業から解放されて、個別指導が可能な状態になったことを意味する。

塾の世界では、すでに個別指導のほうが効果があることが知られている。

学校だけ、どうして一斉授業なのだろうか? 

ICTを活用すれば、個別指導体制は、すぐにでも可能である。

ネットコモンズを使うのもいいし、スラックを使うのもいい。

ホーム - NetCommons公式サイト

その仕事、Slack で。 | Slack

自然の中で暮らしながら、教育も仕事も、先進的なかたちでおこなえる。

そのような環境がつくれるように、新型コロナウイルス騒動が起こっているのだろうと思う。

テレラーニング、テレワークを一般化させて、なるべく自然環境の豊かな土地で、土に触れ、水に触れ、森の木々に触れる生活をしよう。

それには、地方の小都市もいいものだと思う。

中央集権的な行政をやめよう。

東京一極集中は、支配者にとっては都合がいいとは思うけれども、暮らしを営む人々からすれば、不便なものだ。

必要なのは廃県置藩である。

つまり廃藩置県の逆演算である。

もっと小規模の都市国家に分かれて棲み分ける。