ゆきんこの勉強法 | 自修人

unchain yourselves

22 Apr 2020

ゆ|ゆるめる|ゆるがす|ゆらす|ゆるす

ゆ|ゆるめる|ゆるがす|ゆらす|ゆるす

抱え込んでいる重たいものを手放すとき、私たちは、上昇のエネルギーによって引き上げられるようです。

抱え込んでいる重たいものを手放すためには、「ゆるめる|ゆるがす|ゆらす|ゆるす」ということが必要であるようです。

私たちが上昇していくためには、こんなことが必要だと私はイメージしています。

身体を切り開く手術をして、自分の身体にめり込んでいるたくさんの銃弾を取り出す。

銃弾が1つ取り出されるごとに、軽くなり、本来の自分が取り戻されていく。

1つ1つ取り出していくことは、苦労があるけれども、それで確実に自分というものを取り戻していく。

そんな作業を経て、私たちが軽くなることによって、上昇のエネルギーに乗っていけるように思います。

レムリア時代を経験して生まれ変わっている日本人も、たいへん多いようです。 レムリア時代の記憶が原因となって、私たちに重たい感情が起こっている部分があるようです。

重要!レムリア時代の過去性を許し愛に変える

時間は過去から未来へ向けて、単一方向に進むのでは「ない」のだということです。

「過去が癒されると、現在も未来も癒される」「現在が癒されると、過去も未来も癒される」「未来が癒されると、現在も過去も癒される」というように、選んだ並行現実とマッチするように、現在も過去も未来も書き換えられるようです。

そこから推測されるように、現在の「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」を手放すと、過去の「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」まで手放されるということになるようです。

重要!レムリア時代の過去性を許し愛に変える

逆に、現在において「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」を握りしめていると、過去の「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」を手放すことができない。

それは「選んだ並行現実とマッチするように、現在も過去も未来も書き換えられる」からであろうと推測されます。

とにかく、「三面鏡で写像がループすることによって、はるか彼方まで少しずつ縮小された写像が続く」というようなイメージで、実像が「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」を手放すと、写像も、写像の写像も、写像の写像の写像も、 はるか彼方の過去まで、あるいは、はるか彼方の未来まで、「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」を手放したというデータが、転写されていく。 そんな感じに、私自身は捉えています。

とにかく、現在も過去も未来も、ぜんぶ連動して、同時並行的に存在する。 現在も過去も未来も並列して存在している。 そして「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」を手放したというデータなど、注目している実像の変化が、他の写像にも自動転写されていく。 そんな感じだと思います。

転写というのは、共鳴・共振・同調などの[同期]が発生しているのだと思います。 つまり「すべてはエネルギー、すべては波動」という感じで、「波動が同期する」という原理で、実像の変化が、他の写像にも自動転写されていくのでしょう。

だから、自分の内面に「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」を抱えていると、外部から「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」の波動が来たときに共鳴・共振・同調などの[同期]が発生することによって、自分まで「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」の波動に踊らされてしまう。

いいかえれば、「特定周波数にチューニングされたギターの弦」「特定周波数にチューニングされた音叉」などの「共鳴する因子」を私たちの内面に抱えていなければ、音波が与えられても共鳴は発生しないわけです。

また逆に、「共鳴する因子」が音源、いいかえれば、音波の発生源にもなります。 「共鳴する因子」を内面に抱えていると、「共鳴する因子」を具現化したものである現実(リアリティ)が投影されてしまいます。

例えば、「アイツに攻撃された」ということを、いつまでも根に持っていると、「アイツに攻撃された」という「共鳴する因子」が音源となって、その音源と共振する「攻撃してくるアイツ」という現実を共鳴・共振・同調の原理によって、発生させてしまうのです。

すべては共鳴・共振・同調などの[同期]であり、それは波動の転写であり、「すべてはエネルギー、すべては波動」なのです。

私たちにおいて「感情や記憶のクリアリングが必要である理由」が、「共鳴する因子の除去」です。

「感情や記憶のクリアリング」の意義は、「内的な共鳴因子の除去」にあるわけです。 それは「感情や記憶のデータ削除」です。

「すべてはエネルギー、すべては波動」であり、私たちの「自分の意志・意思・意図」というコマンドによって、「感情や記憶のデータ削除」も可能なのです。 もしも不可能であれば、天照大御神あまてらすおおみかみ様などのスターピープルや大天使たちが、「感情や記憶のデータ削除」を手助けしてくれます。

大切なのは、私たちが「自分の意志・意思・意図」というコマンドを、自分の心を発生源として、宇宙へ向けて送信することなのです。 というのも、宇宙には自由意志の原則があり、何事も本人の希望が尊重されるからです。 大切なのは自発性。 「自分から進んでやる精神」が発揮されて初めて、天照大御神あまてらすおおみかみ様などのスターピープルや大天使たちが、「感情や記憶のデータ削除」などのエネルギーを増幅してくれるのです。

天照大御神あまてらすおおみかみ様などのスターピープルや大天使たちは、あくまでもアンプリファイアー(増幅器)なのです。 音源は私たち自身が発生させる必要があるのです。 大切なのは自発性です。

とにかく、「悲惨な体験、悲惨な感情を根に持っている」というのが、私たちにはあるのですね。 この「根に持っている」という部分を手放さないと、共鳴・共振・同調などの[同期]を招いてしまい、いつまでたっても波動が上がらず、アセンションできないよ。 このことを天照大御神あまてらすおおみかみ様が教えてくださったわけです。

「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」を手放すために、新型コロナウイルス騒動が私たちを刺激します。

刺激されて「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」が出てきたら、手放すチャンスです。

その「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」の実像の1つが、私たちがレムリア時代の過去世で経験した「アトランティスから、または、逆にレムリアから、理不尽な攻撃を受けたという記憶とそれに付随する感情」である。 そのことを天照大御神あまてらすおおみかみ様が教えてくれたのです。

実像である「アトランティスから、または、逆にレムリアから、理不尽な攻撃を受けたという記憶とそれに付随する感情」というデータの「アドレス」がわかったら、あとはその「アドレス」にチューンインして、その「怒りや憎しみ、苦しみや悲しみ」という対象を光にかえすようにイメージするわけです。 「砂のように崩壊して、砂が光の地面に溶け込んでいく」などのイメージによって、光にかえします。 それとともに、以下の言葉を声に出して唱えることによって、「アトランティスから、または、逆にレムリアから、理不尽な攻撃を受けたという記憶とそれに付随する感情」のデータを光にかえす宣言をします。

私が、レムリアやアトランティス時代に生きた時の過去世の意識や魂の一部を癒します。
それらが、アトランティスの人々によって抑圧され、支配され、あるいは殺されたとしても、私はその時の怒りや憎しみ、苦しみや悲しみをすべて許し、光に返します。
その時代にどのような立場に生まれて生きていようとも、今はお互いを許し愛します。
そしてレムリアやアトランティスの人々が和解し、愛に基づいた世界を生み出すことを、私は願います。
私のすべての意識が、自分本来の光の意識に戻ります。
私の魂のすべてが、魂本来の光の魂に戻ります。
レムリア時代の過去世の意識や魂の一部を、愛に満たすことによって、私はこれから光の世界に存在し、私本来の道を歩んでいきます。

引用元: 重要!レムリア時代の過去世を許し愛に変える | アセンション 光りの世界へ TAKESHI

私たちが経験していることは、ぜんぶ波動ですので、共鳴・共振・同調といった、無線技術と同様の物理現象です。 ラジオや無線機において、可変コンデンサーを回して、特定の周波数と共鳴・共振・同調するように調整する。 ラジオや無線機のダイヤルを回すわけです。 そこで、受信(リード)したり、送信(ライト)したりして、データのリード&ライトを行う。 それが、データの書き換え、いいかえれば、ヒーリングということになるのだと私は解釈しています。

これはぜんぶ波動ですので、「共鳴・共振・同調します」という自分の意志・意思・意図がとても大切です。 そこが可変コンデンサー、いいかえれば、ダイヤルになっていますので。

つまり自分が決意して、「癒します」「手放します」「受け取ります」など、意志決定と意志表明を行うことが、自己ヒーリング、自己アチューンメントには必要なのだと思うわけです。

そうやって、ダイヤル位置が決まると、スターピープルや大天使が後押しをしてくれるようです。 ダイヤルの位置決めと、「癒します」「手放します」「受け取ります」などの決意、意志決定と意志表明は、自分でやる必要があるのです。