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03 May 2020

第10世代Intel Core iプロセッサ搭載のデスクトップPCはツクモネットショップがオススメ|手数料なしでPayPalが使える

PayPalを採用したがらない販売店が多い|ツクモネットショップは採用している

ツクモネットショップでPayPal決済をするときは、あらかじめPayPalにログインしておいて、PayPal決済を選んで購入するボタンを押すと、正常に決済できる。

モニター別で12~15万円の予算で、Core i5-10600/10500/10400を搭載した「ゲーミング」と称するデスクトップPCをツクモで買う。 これがMakotoさんに最も合っていると思う。

Core i5-10600/10500/10400というのは、同じ機種だと思う。 クロックを上げても大丈夫な「上等の個体」が10600で、「それに準ずる個体」が10500で、「並品」が10400だと思う。 それは第9世代のときと同じだと思う。

半導体製品は品質にばらつきが出るんだよね。

GPU(グラフィックボード)性能比較表【2020年最新版】 | PC自由帳

そのデスクトップPCに、別途「GeForce RTX 2060〔ただしVRAM 8GB以上を推奨〕」「GeForce RTX 2060 SUPER〔ただしVRAM 8GB以上を推奨〕」あたりを自分で買って取り付ける。

グラフィックボードを搭載したモデルを買うと、延長保証がグラフィックボードにまで及ぶので、多少割高でも、そちらのほうが面倒がないともいえる。

マザーボードは「メモリスロットが4つある」のがよい。

できればWi-Fi 6対応のWi-Fi機能がマザーボードに付いているのがよい。 配線の関係などから、デスクトップPCでも、Wi-Fiで使う場合がある。 このときは、Wi-Fiルーターを最新型に買い換えたほうがインターネットが速くなる可能性がある。 Wi-Fi 6対応のWi-Fiルーターは、まだ出そろっていないだろうと思う。 NECからWi-Fi 6対応のWi-Fiルーターが出るまでには2~3年はかかるよ。 とにかくWi-FiルーターはNECのAterm一択だよ。

Bluetoothもマザーボードに付いているのがよい。

ケンウッド耳元スピーカーを使うと、イヤホンやヘッドホンによる蒸れがないよ。

あと凸待ちするなら、USBマイクとイヤホンではなく、以下のスピーカーがラクだよ。 スピーカーから音を出して、マイクを生かしておいても、ハウリングしないよ。 そこがYAMAHAのスゴいところ。 私は白を去年買った。 今は新型コロナウイルス騒動の影響で、品薄状態。

第10世代Intel Core プロセッサー|ツクモでは2020年5月20日22:00~

自作PC・パーツ・周辺機器などの専門店【TSUKUMO】公式通販サイト
最大10コアの第10世代 Intel Core プロセッサーが登場! 各メーカー一押しの Z490 チップセット搭載マザーボードはこれだ!|PC専門店【TSUKUMO】公式通販サイト
第10世代インテル Core プロセッサー | 価格・性能・比較 | パソコン工房【公式通販】
“Comet Lake-S”ことインテル第10世代デスクトップ向けCPUの詳細が明らかに - 価格.comマガジン

今回出るのは「Ice Lake-S」で、半年+α後ぐらいに「Rocket Lake-S」が出るので、今回は見送るというのも1つの方法

半年+α後ぐらいに、「Rocket Lake-S」という本格的な第10世代のヤツが出るらしいので、2021年まで待つのも手である。

もはや10コアCPUはあたりまえに? Intel Comet Lake-Sを解説【第10世代CPU】 | BableTech
【ついに登場】Intel第10世代デスクトップ向けCPUのすべて【Comet Lake-S】 | BableTech

CPUは新しいほうがいい

「新世代のCore i5」のほうが「旧世代のCore i7」よりもスコアがいい場合がある

つまり新世代のCore i5を買うことによって、コストを抑えながら高性能をゲットできる可能性がある。

用途が定まっていない場合はKなし(オーバークロックできない型番)の「Core i7」にしとけ!

ゲームとか動画編集ソフトをガシガシに使いたければ「Core i9」の一択

電源はグラフィックボードアリなら650W~750Wぐらいは必要

ショボいグラフィックボードなら350Wでもいけるけど

グラフィックボードは高性能機種が価格を落としてくるのを5~6万円の価格帯で待ち構えておけ!

NVIDIA GeForce RTX2080系はコスパが悪く電力消費と発熱が多すぎる

NVIDIA GeForce RTX2070系もややコスパが悪い|ただし価格次第ではアリの選択

NVIDIA GeForce RTX2060系はコスパがいい〔ただしVRAM 8GB以上を推奨〕

NVIDIAのグラフィックボードを買うのは「Nvidia® NVENC」という「H.254」「H.265」でハードウェアエンコードすることができるチップと回路が入っているからだ。 生配信でも、動画編集ソフトの書出でも、「H.254」「H.265」でハードウェアエンコードすることができることが必須条件である。 その役割を担うのが「Intelプロセッサに内蔵されているQuick Sync Video」と「Nvidia® NVENC」という2大勢力がある。 デスクトップPCにおいて、グラフィックボードを搭載せずに「Intelプロセッサに内蔵されているQuick Sync Video」だけでエンコードする方法もある。 しかしエンコードの速さは「Quick Sync Video」よりも「Nvidia® NVENC」のほうが速い。 それが第10世代になったIntel Core iプロセッサで、「Quick Sync Video」がどれだけ速くなったかに、多くの人々が注目している。 ただし、テロップを入れたり、色味を少しでも変えるなどすると、動画全体をトランスコード〔再エンコード〕する必要が生じてくる。 この場合は「Intelプロセッサ」だけでは機能としてまかなうことができないので、NVIDIAのグラフィックボードが必要になる。 AMDはプロセッサであるRyzen〔AMD〕こそ人気が高いものの、グラフィックボードであるRadeon〔AMD〕に最適化されたソフトが少ないため、Radeonは避けたほうがよい。 つまりRyzenは肯定できるけれども、Radeonだけはヤメトケ! ということ。 結局、動画編集ソフトとか、PCゲームを使ったゲーム配信とかをするには、NVIDIAのグラフィックボードが必須だと考えてよい。 そして「Nvidia® NVENC」は、グラフィックボードのグレードによらず、同じものが使われているらしいので、デスクトップPCをガシガシ使わない場合、グラフィックボードは「NVIDIAであり、NVENC付いていさえいれば、どの機種でもよい」ということがいえる。 しかし、あんまり低いグレードのグラフィックボードを載せてもアレなので、NVIDIA GeForce RTX2060系〔ただしVRAM 8GB以上を推奨〕が無難なラインだ。

内部メモリ

メモリスロットが2本しかないマザーボードは即座に却下

メモリスロットは4本しかないマザーボードが多い|16×4の64GBが上限であるチップセットが多い

事務用は8GB|4GBを2枚で使うとかメモリスロットのムダ遣いでそのメモリの使い道がほかにない

多少動画編集ソフトを使うなら16GBは必要

動画編集ソフトで4Kまでなら32GBは必要

16GBを2枚で32GBを積んでおく。 あとメモリスロットが2本残っているので、増設の余地を残しておく。

写真現像編集ソフトなら64GB以上は必要

写真が4500万画素超えになってきている。 巨大な写真をレタッチしようと思ったら、メモリは64GB以上あったほうがいい。

Switchなどゲーム機の配信だけならCore i5で大丈夫だと思う

Windows用ゲームの生配信|Core i9-10900程度でよいと思うK付きは発熱と消費電力が心配

4Kを含めた動画編集ソフト|Core i7-10700程度でよいと思うK付きは発熱と消費電力が心配

動画編集ソフトは、Core i7-10700程度にしておいて、グラフィックボードを立派にしたほうが快適性が上がりやすいソフトが多いように思う。

Switchやプレステなどゲーム機を使った生配信|Core i5-10600/10500/10400で十分だと思う