ゆきんこの勉強法 | 自修人

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10 May 2020

省資源型の交通網への切り替え|航空便の利用をできるだけ控えよう!

飛行機は環境負荷が大きすぎる

航空燃料のエネルギーを、暖房なり、湯沸かしなり、もっと有意義なことに使ったほうがいいと思う。

最もラクな旅は「船で寝ていく旅」だよ

新幹線より、あるいは、寝台特急よりラクなのが、船で寝ながら移動することだ。

もっと生活のペースを落として、船でゆったりと旅行すればいいと思う。

日本の国内移動に関して考える。

札幌から鹿児島中央まで新幹線でつながっているのだから、国内旅行にかんして、飛行機を使う必要は、そこまで強くはないと思う。

「仕事の休みの日にレジャーの日を無理やりはめ込む」ということから、高速移動の必要性が生まれて、飛行機が人気になる。

在宅勤務が基本になれば、例えば、船の中でWi-Fiがつながれば、船で移動しながら仕事だっておこなえる。

ずっと思っていたのだけれども、「海の天候に左右されない海運システム(内陸運河網を整備する)」を立ち上げることが必要なんだよね。

「大阪の堺」や「江戸」など、川と掘り割りの街にする。

それで、重要なことは、お堀を「商店船舶」がゆっくりと航行することによって、お堀が「回転寿司のような商店街」になる、というもの。

「人間が必要以上に移動するムダ」をなくすためには、商店が回転寿司のように回ればいいんだよ。

具体的にどうするのかというと、ループになった水路を「商店船舶」がゆっくりと航行する。

「何時頃にはお豆腐屋さんが来る」というふうになるわけよ。

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重たいものを省力的に運搬するためには、「鉄道」もそうだけれども、「船」が最強なんだよ。

現在のトラック運転手の方々には、船舶免許を取得していただき、船を挿入していただく。

フリーエネルギーが解禁になれば、「ディーゼルエンジンを使わない船」「うるさくない船」がつくれそうだ。


また沖縄や離島へは、飛行機か船でしか行けない。

そういう「やむなき場合」を除き、できるだけ飛行機は控えたほうが地球にやさしい。

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新型コロナ:バフェット氏、航空株すべて売却 「世界は変わる」 (写真=ロイター) :日本経済新聞

今後、飛行機は厳しいよ。

腕時計から、指輪から、ベルトから、すべて金属を取り外して、保安検査所を通るよね?  そのとき、だいぶ放射線を浴びるらしい。 その被曝の蓄積だけで、ガンの発症リスクが高まる。

ペットボトルがダメだとか、リチウムイオン電池がダメだとか、飛行機はルールがうるさいから大嫌いだよ。