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12 May 2020

ロジクール ゲームパッドLogicool F310|左クリックのしすぎで右手人指し指が腱鞘炎

右手人指し指の腱鞘炎が発生する根本理由|何にでもダブルクリックを要求するWindowsの仕様に問題がある|MicrosoftのUIは改善の余地がある

私がアホでした。 デフォルトは「何にでもダブルクリックを要求するWindowsの仕様」ですけれども、設定で変えることができました。 何十年とWindowsを使ってきて、このことは知りませんでした。 私の数千万回のクリックを返してください。

Windows8/8.1 - シングルクリックで開く方法 - PC設定のカルマ
要確認!マウスは「シングルクリックで選択してダブルクリックで開く」の設定にしてください。 | 沙羅.com

結局、「マウスカーソルを要素に合わせる(ホバー)ことで[要素を選択した]と見なす」ことがカギになる。 そしてワンクリックで「実行」ないし、「編集」に入る。

こうした「マウス操作に対する敏感な反応」を選択することができるOSでないと、具合が悪い。

DOS時代のほうがソフトが使いやすかったのは、エンターキー一発で「実行」ないし、「編集」に入るという、「キー操作に対する敏感な反応」を特徴とするDOSがOSであったからだ。

MS-DOSでFILMTNを使いながら、ATOK、VZ Editor、BASIC、マシン語、Lotus 1-2-3、Paradox〔ボーランド=Borland〕などを使っていた時代のほうが、ダイレクトなサクサクした使い心地がした。 日本語入力は、ローマ字変換でも、OASYSが快適であった。 現在、私は小指も痛いが、エンターキーで確定するという、PCの仕様がダメなのだと思う。 OASYSのように、親指で「無変換」「変換」として確定していきつつ、シフトキーも親指を使ったほうが本能的でやりやすいと思う。

KeySwap for XPでキーマッピングを変更したKeySwap for XPの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
[Caps Lock]→[C] : これは[Ctrl]+[A]+[C]を素速くおこなうためである。これは以前からやっていた。
[無変換]→[エンター] : これは今回加えた。
[変換]→[エンター] : これは今回加えた。
[かな]→[エンター] : これは今回加えた。

そして、小型軽量のOASYSのような、ポータブルワープロを復活させたほうがいい。 ポータブルワープロはソフトや日本語入力システムがROM化されていたので、立ち上げは一瞬のことであった。

PCを立ち上げるまでもない、ちょっとしたメモは、ポータブルワープロのほうがずっと使いやすかった。

富士通ポータブルワープロと、CASIOのポータブルワープロが使いやすかった。 CASIOのポータブルワープロは、MS-DOS変換機能をもっていたので、フロッピーディスクを介して、ポータブルワープロからPCへデータを移行できたのである。

昔はダイソーでも2HDのフロッピーディスクを売っていた。 USBのフロッピーディスクドライブも持っていたけれども、フロッピー系統のものは、ぜんぶ捨てた。

「デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM」の祖先にあたる「OASYS Pocket」というワープロがあった。 大ぶりな電子辞書みたいなかたちである。 Windows CE機というものが昔はあって、NECのWindows CE機を6万円ぐらいで買った記憶がある。 それよりもずいぶん以前に発売された、NECのWindows CE機と同じぐらいの[単3形]2本の電池駆動のワープロがOASYS Pocketであった。

OASYS Pocketに最も近いのは、現代のPCでは、Let's note RZシリーズ〔Panasonic〕だろうと思う。

現在でも、ビジネス用途のPCは、「文章や数表をつくって送信する」という基本操作は同じことだ。 しかし現在では、電気をやたらに食う端末ばかりになった。 [単3形]2本で動くワープロとスマホをBluetooth接続して文書を転送すれば、タブレットを持ち歩く必要もない。 タブレットは「手で持たなければならない」という面倒臭い端末だ。 クラムシェル型の端末が最もバランスがいい。 さらに、Let's note RZシリーズのように、タブレットスタイルにも、クラムシェル型にも使える端末が理想的だ。

とにかく、DOS時代のほうがソフトが使いやすかったし、端末もOASYSのほうがラクでたくさん打てた。 現在は、むしろ端末の快適性や効率性が低下・劣化してきている。

JIS配列のキーボードとか、USキーボードとか、もうやめませんか? 

富士通も、親指シフトキーボードをもっと安くしてください。 少数派だろうね、いまさら親指シフトキーボードなんて。

そもそもWindowsの「マウスで操作する」というやり方は、AppleやXEROXのやり方を踏襲したものである。 つまりWindowsは「後発であり、真似をしただけ」である。

そもそも表計算の「Lotus 1-2-3」とか、簡易データベースの「三四郎(ジャスト三四六)」や「桐|管理工学研究所」があった。 これを真似したものがExcelやAccessなのである。

昔のデスクトップPCは、「一太郎 / Lotus 1-2-3モデル」と「Word / Excelモデル」とがあり、私は「一太郎 / Lotus 1-2-3モデル」が好きであった。 というより、初期の「Word / Excel」は実用にならなかった。

私はこの「模倣して本家をつぶす」というMicrosoftのやり方が、本当に「モヤモヤする」。 そもそも、先行者に対するリスペクトというものがない。 こういう会社のない世界へ行きたい。

「桐」は私も所有しているけれども、LibreOffice Calcを多用するので、「桐」は使っていない。


現状、Windowsではダブルクリックを要求してくることが多いので、対策としてはJoyToKeyにおいて「左クリック」に対して「1秒3回の連射」を付けることである。

私の場合、「4スイッチ十字キー」や「ジョイスティック」の「←」に対して「左クリックを1秒3回の連射」を割り当てている。

「←」を長押しすると、「左クリックの連打」になり、それによって「ショートカットアイコンをクリックしてソフトを立ち上げる」という操作がラクになる。

これによって「右手人指し指の腱鞘炎が発生する根本理由」の1つが解消されたと思う。

Linuxマシン上でWindowsを使う | 普段使いのArch Linux


余談。

Windows 10になってから、ようやくWindowsでもLinuxが使えるようになったらしい。 しかし、ぶっちゃけ、WindowsにLinuxを無理やりいれるより、LinuxそのものにWindowsエミュレータをインストールしたほうが、使い勝手がいいと思う。

そうなってくると、Linuxコマンドがネイティブで使えて、Windowsソフトまで使える。 それに加えて、「Windowsのアップデートに振り回される」という状態から解放される。 いいことだらけだと思うよ。

ICT関係者にMacBookシリーズ〔Apple〕のユーザが多いのは、macOSがLinuxベースだから。 しかしMacBookシリーズは割高で、とくに内部メモリやストレージを少し増やすだけで5万円高になるなど、価格設定に不条理がある。

他方、LinuxにWindowsエミュレータを入れることで、Windowsを本拠地とするユーザーも、Linuxがネイティブでフルに使える環境が提供される。 しかも、ゲーミング用途のWindowsノートPCの価格低下と、性能向上が著しい。

とくにGeForce〔NVIDIA〕を搭載したゲーミング用途のWindowsノートPCは、ゲームだけでなく、動画編集ソフト、写真編集ソフト、CAD、3DCGソフトなど、かなり幅広い分野で「頼もしいノートPC」になってくれる。

しかもMacBookシリーズに比べるとゲーミング用途のWindowsノートPCは割安で高性能。

とくにIntel Core iプロセッサが第10世代になってからは、用途によっては、デスクトップPCが必要でなくなるぐらいの演算能力を発揮するモデルも出てきている。 しかもGeForce〔NVIDIA〕のRTX2060〔ただしVRAM 8GB以上を推奨〕という、ミドルクラスの実力派のグラフィックボードを搭載しているノートPCもある。

やはりmacOS機は、グラフィックボードがAMDなので、グラフィック性能が、正直、ショボい。

多くのソフトがGeForce〔NVIDIA〕に最適化されているので、「グラフィックボードがAMD」という部分において、macOS機は大きなハンディキャップを背負っているといえる。 しかもmacOS機、いいかえれば、Apple製品は、内部メモリやストレージを少し増やすだけで「ビックリするぐらい高くなる」というのが実際だ。

そうなってくると、ICT関係者も、「Windows用のIntelプロセッサ+GeForce〔NVIDIA〕のゲーミングノートPCを買う」「LinuxにWindowsエミュレータを載せる」というかたちで使ったほうが、実利的・実践的であろうということになると思う。

最近のWindowsゲーミングノートPCは、薄型化も進んできており、中にはApple製品よりデザイン性の高い機種もある。

Apple製品は、もはや優位性をもっていない。 そんな感じになってきていると思う。

関係ないけど、iOSのKindleアプリでは、アプリ内でKindle本が買えないんだって。 だったらKindleペーパーホワイトのほうがいいじゃん。

iOS端末には、けっこう「こんな制約まだ残しているの?」というビックリの「旧態依然たる体制」が残っていることがある。

「Android端末+Windows機にLinuxを乗せて使う」というのが、経済性と快適性・利便性のバランスとして、いい。 そんな状態になってしまった。

JoyToKey|右手人指し指の腱鞘炎を治すために|「左手による左クリック」をするためのソフトとして

JoyToKey 公式ホームページ - 最新版をダウンロード

JoyToKeyはゲームパッド(ゲームゲームコントローラ)、ジョイスティックなどに、キー操作やマウス操作などの機能を割り当てるシェアウェア(734円)です。

JoyToKeyは障がい者の場合は無料です。

障がい者によるコンピュータの操作において、ゲームパッドやジョイスティックは必要不可欠なものです。 コンピュータを使うことによって意思表示や自己表現ができたり、情報収集ができたりします。

障がい者のみならず、子供やお年寄りに、直感的で、より使いやすい操作環境を提供するのがゲームパッドやジョイスティックで、そのキー割当等をおこなうのがJoyToKeyです。

JoyToKeyは、支払わなくても「支払ってね」というメッセージが出るだけです。 それは秀丸エディタと同じです。

きわめて良心的であり、日本人の心がここにも息づいています。

とある「日本の神々」のセルフアチューンメントをしていたら、映画のようなものを見ることができました。 これは未来の自分から送られてきた映像かもしれません。 日本の森や野山や水辺の風景で、ドローンから撮影したような映画のような映像も見ることができました。 水辺まで森が迫っている風景でした。 横幅のあるムーミンハウスのような家の屋根が苔むしていて、こういう家が4次元の家なのか、と思いました。

ハクメイとミコチ - ニコニコチャンネル:アニメ
屋久島 - Google 検索

ダウンロードはVectorから|購入はMyCommerce Online Storeから

JoyToKey - ダウンロード
JoyToKeyの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

PayPalが使えるMyCommerce Online Storeを利用した。 購入後の最終画面にアクティベーションコードが表示されるので、念のためにコピペして記録を残しておいた。 MyCommerce Online Storeは、アカウントを取らない仕様であった(パスワードを要求されたけれども入力しなかったのでアカウントを取らなかった)。 その後、PayPalのメールアドレスにアクティベーションコードの入ったHTMLファイル(添付ファイル)が届く。

MyCommerce Online Store

MyCommerce Online Storeのためにメールアドレスを用意したけれども、PayPalのメールアドレスに領収書(PayPalの添付ファイル)とアクティベーションコード(HTMLの添付ファイル)のメールが届いた。

[Windowsボタン]→[すべてのプログラム]→[スタートアップ]→[右クリックして開く]

[スタートアップ]にJoyToKeyのショートカットを登録しておくと、毎回、何も操作せずにゲームパッドが使えるようになる。

C:\Users\USERSNAME\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

私のWindows.cfgという設定ファイルの内容|2020-05-16

[General]
FileVersion=64
NumberOfJoysticks=2
NumberOfButtons=32
DisplayMode=2
UseDiagonalInput=0
UsePOV8Way=0
RepeatSameKeyInSequence=0
Threshold=20
Threshold2=20
KeySendMode=0
SoundFile=
ImageFile=

[Joystick 1]
Axis1n=1, 201:00:00:00, 3.000, 0, 0
Axis3n=2,  -10,   0,   0, 0, 0, 0, 0.000, 0, 95, 5.0, 100, 0, 0, 0,    0
Axis3p=2,   10,   0,   0, 0, 0, 0, 0.000, 0, 95, 5.0, 100, 0, 0, 0,    0
Axis4n=2,    0, -10,   0, 0, 0, 0, 0.000, 0, 95, 5.0, 100, 0, 0, 0,    0
Axis4p=2,    0,  10,   0, 0, 0, 0, 0.000, 0, 95, 5.0, 100, 0, 0, 0,    0
Axis1p=1, 78:A2:56:2D, 0.000, 0, 0
Axis2n=1, 26:00:00:00, 30.000, 0, 0
Axis2p=1, 28:00:00:00, 30.000, 0, 0
POV1-1=1, A2:43:00:00, 0.000, 0, 0
POV1-3=1, 78:A2:56:2D, 0.000, 0, 0
POV1-5=1, 28:00:00:00, 30.000, 0, 0
POV1-7=1, 201:00:00:00, 3.000, 0, 0
Button05=1, A2:201:00:00, 0.000, 0, 0
Button07=1, 201:00:00:00, 0.000, 0, 0

JoyToKeyを使ってLogicool F310にキー/マウス操作などの動作を割り当てる方法で気づいたこと

JoyToKeyの購入プロセスはわかりにくい

SubSupport(字幕大王)の直後にJoyToKeyを買った。

SubSupport

基本的に、自己のウェブサイトに「PayPalで支払うボタン」を設置しておき、PayPalのメールアドレスに、ソフトのアクティベーションコードを返信するだけでよいのである。 事実、SubSupport(字幕大王)は、そうやっている。

JoyToKeyでは、PayPalその他の決済方法を使うためにMyCommerceを経由させているけれども、自己のウェブサイトに「PayPalで支払うボタン」を設置すれば、より合理的である。 PayPalは、クレジットカードがなくても、デビットカードや銀行口座があれば使える。 PayPalで利用しやすいようにしたほうが簡便だと思う。

JoyToKey - ライセンスキーを購入

Vectorのプロレジは、クレジットカードがないと使えないので、門戸が閉ざされている。 PayPalのほうが「誰でも使える」という性質が強い。

JoyToKeyの作者は操作マニュアルをつくるのが嫌いらしい

とにかく、体系立てて説明する意欲が感じられない。 ドキュメントづくりが苦手なのかもしれない。

テクニカルライターとか、テクニカルライティングの能力が高い人に書いてもらったほうがいいと思う。

というか、JoyToKeyでやっていることは単純なのに、画面遷移、別タブが多すぎて、「整理されていない」「全体が見えない」という改良点がある。

何をどうしたらいいのかというと、「ウィザード形式でインストールする」のを真似て、「操作をストーリー化(流れ図化)」するのである。

「ゲームパッドのボタン、ジョイスティック等を操作してください」→「黄色くマーキングされた部分が該当する設定項目です」→「編集しますか?【YES/NO】」→「編集大画面で[キー操作セクション][マウス操作セクション][その他の操作セクション]として大きく分類されている」→「この大画面にすべてのパラメータがあり、ラジオボタン/チェックマークを使って、タテにスクロールしていく」→「[保存ボタン]を押す」→「以前の設定が上書きされます。本当に保存しますか?【YES/NO】」

UIは1種類だけである必要はない。 視覚的に設定した人も、マークアップ言語のように文字として設定したい人もいるだろう。 パラメータをピンポイントで書き換えたい人も、ストーリーの中で順番に書き換えたい人もいるだろう。

1つのUIに限定せず、複数のアプローチ方法を併存させる。 これが、その人に合った使い方ができる「マルチUI」のよいところである。

とにかく、現状のままでは 抜本的にコードを書き直したほうがいいと思う。

AviUtl初心者が最初に読むべきページ【導入から使い方まで】 | AviUtlの易しい使い方

JoyToKeyの設定画面は最初は出てくるけれども、それを閉じるとスタートメニューを開いてアイコンをクリックしないと設定画面を出すことはできない

JoyToKeyにおいて不親切だと思ったのは、「この設定画面は最初は出てくるけれども、それを閉じるとスタートメニューを開いてアイコンをクリックしないと設定画面を出すことはできない」という警告がないこと。

このあたり、JoyToKeyはたいへん不親切で、一般的なソフトの作法を無視してつくられている面があると思う。

JoyToKeyのショートカットを押しても設定画面が出ないので、JoyToKeyが壊れたのだと思ったので、ゲームパッドのドライバを消してインストールし直したりした。

とにかく、JoyToKeyは玄人向けにつくられている(素人にはわかりづらく、素人には不親切)という印象が強い。

ビギナーに優しいUIということを心がけたら、JoyToKeyはもっと素晴らしいソフトになると思う。

障がい者への配慮など、せっかく素晴らしい制度があるのに、このUIでは、たいへんわかりづらく、設定しにくい。

例えば、連射にしなければ、連続動作しないキーについても、連射がまったく離れた位置にあり、「使う側の身になって」という部分に、大きな改善の余地がある。

JoyToKeyの設定は自分で意識的にセーブしないと設定が消されてしまう

この点について、ソフト上、まったく警告がない。 初心者を完全に無視していると思う。

ふつう「後から入力した設定で自動的に上書きする」か、「設定画面を閉じるときセーブするか問い合わせる」ものだと思う。 UIの作法を破っている部分がある。

JoyToKeyのUIはわかりにくく操作しづらい

結局、チェックボックス、ラジオボタン、メニュー(セレクトボックス)などで選択してパラメータを入力していくわけだけれども、 「[パラメータの意味]や[パラメータの意味の包摂関係]と[設定画面の区分けやレイアウト]とがマッチしていない」という大きな傾向がある。

設定画面のUIは、専門家に外注したほうがいいかもしれない。

設定画面そのものに説明を入れるか、いっそのこと、すべてのパラメータをMicrosoft Excelのように一括入力してから、パーシングして文法エラーを指摘する形式にしたほうがよい。 その「すべてのパラメータをMicrosoft Excelのように一括入力したファイル(CSV形式を基調とする)」を「設定ファイル」として[ドキュメント]の[JoyToKey]フォルダーに納めるのも1つの方法かもしれない。 とにかく「設定するのに何回もクリックさせられて困る」ということがいえる。 設定をするとき、GUI(Graphical User Interface)とCUI(Character User Interface)が選べるのが理想だと思う。 あとTOMLは見てわかりやすい設定言語だと思う。

GUIとCUI
TOML仕様の和訳 - Qiita

それから、著作権などが関係しているのかもしれないけれども、Logicool F310などの有名な端末は、最初からプロファイルを入れておくぐらいのサービス精神があってよいと思う。 基本思想として、[キーボードからの一括大量入力を想定する]ことが必要だろう。

【改善案】「エディットモードに入ります」→「デバイスのボタンやレバーを操作してください」→「該当するボタンやレバーの設定編集画面が立ち上がる」

とにかく、「小学3年生でも設定ができるように」というコンセプトで、全体を練り直すと、このJoyToKeyというソフトは、世界中で必須ソフトになるだろうと思う。

それには、UIの改善が必要だ。

Logicool F310の左スティックだけでなく、右スティックも十字カーソル式に動かす設定

[Options]→ [設定]→ [2.デバイスごとの詳細設定]→[以下のように軸を設定する]

[Stick 1]     [Stick 2]
[横方向]X軸    [横方向]Z軸
[縦方向]Y軸    [縦方向]RZ軸

Logicool F310|最も安く安定なゲームパッドらしい

●ゲームパッドは有線が基本であるらしい。
●無線接続のゲームパッドは通信が途切れて、操作がとどこおるらしい。
●ゲームパッドは、字幕翻訳家の人が字幕を大量に高速で入力するときの裏ワザらしい。
●ゲームパッドがプログラマブルキーボードのようにも使えるので、写真編集ソフト、動画編集ソフトの作業効率化に役立つらしい。
●ゲーム用のプログラマブルキーボード、ゲームパッドなどのHID(ヒューマン・インタフェース・デバイス:Human Interface Device)を、事務用ソフト、写真編集ソフト、動画編集ソフトなどに活用することで、 大きな省力高価と、入力疲れによる怪我などを防止することができそうだ。

ヒューマン・インタフェース・デバイス - Wikipedia

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