ゆきんこの勉強法 | 自修人

unchain yourselves

15 May 2020

「不条理に対する怒り」も「怒り」であり波動(周波数)が下がることに変わりはない|ネガティブな体験は手放すチャンス

相手の立場に立ち、相手の事情や気持ちを知り、相手がそう動く理由・背景を理解すると、「不安・恐怖・怒り・憎しみ・苦しみ・悲しみなど」が減らせることがある

新型コロナウイルスは、自然界の宿主を人間の環境破壊によって奪われた。

そこから新型コロナウイルスは、人間を新たなる宿主として求めた結果、パンデミックを起こすに至った。

新型コロナウイルスの立場に立てば、「宿主を返してほしい」ので「反乱を起こした」ということなのだろう。

そう考えると、人間の環境破壊を止め、かつ、環境をもとの状態に修復し回復させるのが、新型コロナウイルスのパンデミックに対する根本的な解決策になるのだと思う。

新型コロナウイルスに、人類は、むしろ謝罪しなければならない立場なのかもしれない。

和解のためには、相手の立場に立ち、相手の事情や気持ちを知り、相手がそう動く理由・背景を理解することが必要だ。

そのためには、視野や意識を広く・高くもつことが必要なのだろうと思う。

「視野や意識を広く・高くもつ」とは、「独りよがり」=「自分のことしか考えていない」という「単体問題しか解けない状態」から「2体問題が解ける状態」へと、実力が向上することを意味するのだと思う。

文明の程度に「高い・低い」があるとしたら、「2体問題が解ける状態」「3体問題が解ける状態」など、複数の要素を同時に満足させる解(グラフの交点)を見つけることができる能力が高いほうが、文明の程度が高いのだろうと思う。

例えば、「正義のための怒り」「正義のための暴力」「正義のための戦争」などは、「独りよがり」=「自分のことしか考えていない」ということから始まるようだ。

そのとき「相手の立場に立ち、相手の事情や気持ちを知り、相手がそう動く理由・背景を理解する」という視点が欠けている。

その視点が欠けていると、話し合いによって衝突を回避したり、話し合いによって和解したりすることができない。

「相手の側からも物事を見るクセ」をつけることによって、「自分は正しいのだから」という「独善的な怒り」の発生を抑制することができるような気がする。

新型コロナウイルスが私たちに「不安・恐怖・怒り・憎しみ・苦しみ・悲しみなど」という「究極のネガティブ」(低い波動)を起こさせているのは「光の材料としての闇」を用意するためかもしれない

私たちの感情はエネルギーである。 このエネルギーは、プラス方向であれ、マイナス方向であれ、絶対値として測定され、存在するものである。

つまり正弦波が横軸に対して、上側(プラス)に振れようとも、下側(マイナス)に振れようとも、横軸との距離だけのエネルギーをもっている。

統合を起こすとき、闇のエネルギーというマイナスが、光のエネルギーというプラスに転換される。 プラスとマイナスの「符合の反転」が起こる。

「大きな光のエネルギー」という「プラスの結果」を生み出すためには、「符合の反転」した「大きな闇のエネルギー」という「マイナスの結果」が材料として必要になる。

「符合の反転」の客体が必ず必要になる。

いいかえれば、「光のエネルギーの材料としての闇のエネルギー」が必ず必要になる。

いいかえれば、光のエネルギーの「爆発」を起こすためには、「光を生み出すための材料としての闇」が必要になる。

新型コロナウイルスが地球人類に対してもたらした「不安・恐怖・怒り・憎しみ・苦しみ・悲しみなど」の感情エネルギーは、「光を生み出すための材料としての闇」だということである。

「不安・恐怖・怒り・憎しみ・苦しみ・悲しみなど」の感情エネルギーを統合すれば、爆発的な光のエネルギーが生み出され、波動(周波数)が一気に上昇する。

「光を生み出すための材料としての闇」に統合による「点火」がおこなわれることによって、大きな光のエネルギーという「花火」が打ち上げられる。

地球がスパークする。

地球に閃光せんこうが走る。

そのための準備が、いま整えられつつあるように思える。

「反転」させるのは大衆が一斉に「統合」するなど「統合」の活動がクリティカルマスに到達したときかもしれない

つまり新型コロナウイルスに対する「怒りや憎しみ」を「反転」させるのは、この「怒りや憎しみ」を大衆が一斉に「統合」するときであろうと思う。

関野あやこさんなどバシャール系のスピリチュアリストが、共同で世界一斉瞑想会などをおこなえば、この「一斉統合」による「反転」が起こせるかもしれない。

新型コロナウイルスに対する「怒りや憎しみ」を「反転」させることが可能なのだとしたら、私はそこに、大きな希望を感じる。

「反転」というキーワードが浮かんできました|新型コロナウイルスに対する「怒りや憎しみ」を「反転」させて「愛と許し」を私たちは獲得します

つまり「怒りや憎しみ」を感じているのは、これを「反転」させて「愛と許し」へと変容させる前段階である。

「怒りや憎しみ」が強ければ強いほど、これを「反転」させて「愛と許し」へと変容させたときのパワーが大きくなる。

いまはジャンプする前にかがんでいる状態。

もうすぐ人類は「愛と許し」へ向けて、大きくジャンプする。

これは予定されている確実な運命である。

新型コロナウイルスは私たちに「怒りや憎しみ」をもたらすためにやってきた|それは私たちが「怒りや憎しみ」を手放すための大きなチャンスをつくるためである

感じることによって、「怒りや憎しみ」などの波動(周波数)にフォーカスが当たる。

フォーカスが当たってこそ、効果的にその波動(周波数)を手放すことができるのだ。

つまり「表に出て来ない波動(周波数)は、手放すことすらできない」という1つの大きな前提がある。

ということは、ウミを出すために、ウミを刺激してくれる主体(新型コロナウイルス)こそは、私たちにとって「アセンションを加速する救世主」なのである。

「あいつを見るとムカつく」のは「あいつ」は「悪いやつ」ではなく、「あいつは私たちのむかつきの波動(周波数)を教えに来てくれた救世主」なのである。

「ムカつく」という波動(周波数)を手放す。 いいかえれば、「ムカつく」という感情を感じたとき、あとはその後で、ニコちゃんマーク(ゼロポイント)に立ち戻り、そこで統合すればいいのである。

統合するネタを提供するために「ムカつくあいつ」がやってきてくれたのである。

ならば「ムカつくあいつ」は「敵」か「味方」かといったら、「味方」なのである。

新型コロナウイルスも同様。

私たちの「怒りや憎しみ」をわざわざ刺激するために新型コロナウイルスがやってきてくれた。

何のため? 

私たちが「怒りや憎しみ」を手放し、統合し、一気に波動(周波数)を上げるためだよ。

光が当たって、表に出てくるようになったから、「私にはこんなにも多くの、強い、深い、怒りや憎しみの波動(周波数)があったのだ」ということに気づくことができた。

気づくだけでなく、ニコちゃんマーク(ゼロポイント)に立ち戻り、そこで統合すれば、結果として私たちの波動(周波数)は上がる。

人類全体で波動(周波数)を上げることができるビッグチャンスが到来したのだ。

いまこそ、このビッグチャンスをモノにしよう。

感じてフォーカスして始めて、手放すことができるのだ。

感じさせるために、「ムカつくあいつ」や「新型コロナウイルス」という「敵」に見える「大きな味方」が登場してくれたのだ。

「敵」を「敵と見なす」か、「敵」を「味方につける」かは、私たちの「見方」しだいである。

「感じ方」「対象を捉える角度」「捉え方」「見方」「考え方」といった私たちの内的処理プロセスのほうを書き換えたほうがいい。

つまり「観念そのものを編集して、書き換えてしまおう」というのが、新型コロナウイルス騒動から私たちが学び取るべき知恵なのだと思う。

「新型コロナウイルスに対する怒りや憎しみを捨てます」とは「怒りや憎しみを捨てるチャンスを生かします」という意味

「怒りや憎しみ」が出てきたときは、「ああまだこんな感情が残っていたなんて」というふうに落胆と自己否定におちいることを避ける。

「怒りや憎しみ」が出てきたときは、これをはずすチャンスを「上」が用意してくれたのだから、これに乗っかる。

つまり「怒りや憎しみ」が出てきたときは、統合するチャンスであるから、喜んではずす。

すべては祝福であり、すべては喜びである。

それが「愛と許し」を基調とする捉え方であるように思う。

私たちは「不条理に対する怒り」は「結果が減免される」という甘えをもっている|しかし宇宙は公平平等なので「怒り」の波動(周波数)にはそれに見合ったを用意するだけだと思う

「不条理に対する怒り」は「怒りの波動(周波数)」から「不条理」という現実が投影されているのだと見抜く。

先に「怒りの波動(周波数)」があり、投影される現実は、その後に起こっている。

原因体は「怒りの波動(周波数)」である。

投影される「不条理な現実」は、「怒りの波動(周波数)」の果実にすぎない。

原因体である「怒りの波動(周波数)」の分離、および、「怒りの波動(周波数)」を光へ還元する統合こそが必要なのである。

「不条理な現実」を「改善する努力」など必要ないのだ。

「不条理な現実」を「改善する努力」を始めると、その波動(周波数)にフォーカスするので、またそれに見合った原因体をつくりだし、延々と現実を体験する悪循環が生じるだけ。

このワナ(トラップ)に気づこう。


断ち切る。

過去を切り離す。

愛と許し、喜びを分かち合う波動(周波数)を原因体として仕込んでおく。

それによって、「愛と許し、喜びを分かち合う現実」をみんなでつくりだす。

それが4次元地球の新しい生き方であるらしい。