ゆきんこの勉強法 | 自修人

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19 May 2020

尊重の原則|相手が大切にしている対象を、自分も大切にすること|他者が信じている価値の尊重

双方向性の原則

例えば、授業に出なければ問題の解答が得られないようにして、出席率を上げる。

例えば、出席率が低い場合、単位が取れないという罰則を設けておく。

しかし出る価値のある授業をしているかどうかについては、問われることがない。

この片務的状況は、双方向性の原則に反する。

公平・平等・対等といった関係性は、すべて双方向性の原則につながっている。

授業に出なさい。 教室まで来なさい。 何て傲慢なのでしょう!  無駄足はご免なので、本当に価値のある授業であるかどうか、事前にわかるようにしてください。 お代は後払いで、途中退出アリにしないといけない。

講演会に出なさい。 会場まで来なさい。 何て傲慢なのでしょう!  無駄足はご免なので、本当に価値のある講演会であるかどうか、事前にわかるようにしてください。 お代は後払いで、途中退出アリにしないといけない。

新型コロナウイルス騒動で、ICTの技術を使うことによって、会場まで足を運ぶ必然性のなさが理解できたと思う。

会場まで足を運ぶことが強制されてきたので、交通機関が発達した。

しかし、自動車が増え、渋滞が増えた。

電車の通勤ラッシュ、通勤地獄が生まれた。

航空燃料というかたちで、地球の血液である原油が、ムダに大量に使われてきた。

飛行機と自動車だけは、本当に減らさないといけない。

木内鶴彦さんの活性炭を使った電気エネルギーを早く実用化して、電動交通機関を中心とした、新しい移動体系を構築する必要があると思う。

電動交通機関を中心とした、新しい移動体系が構築されるまで、とくに内燃機関(燃料エンジン)を使った移動はつつしんだほうがいいと思った。


物理的にその場に身を置く必要性・必然性のない事柄について、これまで不要不急の移動・交通機関の利用があったのだと思う。

それは地球資源のムダ遣い、地球環境を必要以上に破壊することに通じている。

新型コロナウイルス騒動を通じて、不要不急の移動・交通機関の利用を抑制することもできるのだということが実証された。

「ムダな移動を避ける」「ムダなライブイベントを避ける」「ムダな旅行・出張をプロモートすることを避ける」ことが大事だと思う。

他者が信じている価値の尊重

「他者が信じている価値の尊重」を理性と感情の両面で実践することができるように練習する

地球人どうしの間ですら「他者が信じている価値の尊重」が実現されていない。

他の惑星の人たちと交流する前に、地球人どうしの間で「他者が信じている価値の尊重」を当たり前にしていく必要がある。


そのためには、現在の学校を解体する必要がある。


「他者の趣味を無価値なものだとけなす」など、「他者が信じている価値の尊重」というルールを破ることが日常化している。

「自分が信じている価値の尊重」にだけ集中しておけ。

他人のことは放っておけ。

いいかえれば、他者の領分を侵害するな。

他者の時間・機会の尊重

学校の授業、講演会など、ライブの実施は、参加者の時間・機会を奪う行為

もちろん、「その時間・機会と引き換えてでも、受け取る価値のあるライブ」なら有意義だと思う。

しかし、自分の価値を他者に迷惑をかけながら確認するための「ジャイアンのリサイタル」のようなライブなら、それは迷惑行為である。

他者の生命・財産の尊重

楽天銀行が勝手に銀行口座を凍結している|日本国憲法第29条の財産権の侵害にあたる

楽天銀行の個人口座を営業で使用されている方、口座凍結の可能性があります

日本国憲法第29条 - Wikipedia

私は楽天銀行など楽天グループが存在しない波動〔周波数〕まで上がろうと思う。

手始めに、このサイトでの楽天のアフィリエイトリンクを全廃した。

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投薬・ワクチン投与などで患者の健康・生命を危機にさらす医師がいたとしたら傷害罪・殺人罪

他者の健康・生命を侵害してはならない。