ゆきんこの勉強法 | 自修人

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31 May 2020

新幹線整備と地方分住政策

自然との[分離]を[統合]する

[分離]の条件を手放すことが[統合]である。

外国産の海産物、農産物、畜産物を大手スーパーなどが安易に輸入し、安値で売るために、国内の漁業者、農業者、畜産業者が苦しめられている。

大手スーパーで買わずに、できるだけ小売店で買い、街の経済を支える。

[自然]や[自然を司る妖精たち]との[分離]を[統合]する。

[自然]の中でも、とくに[大地][樹木][鳥類][昆虫]たちとの[分離]を[統合]する。

宇宙の性質は、[生々流転・千変万化・常時循環・無常][愛と許しと感謝][他者の尊厳を尊重する][自立心・独立心][自由意志][英知]などなどです。

鳥を大切にする|鳥は[水場がないと来ない][樹木が茂っていないと来ない]

[鳥]といえば[ボン尻(テール)]しか思い浮かばないキミは、もっと[飛ぶ鳥]を見る必要がある。

花鳥風月をでる、みやびの心をつちかう必要がある。

[鳥]によって種が運ばれるので、[自然]が広がるためには[鳥]の力を借りる必要がある。

[昆虫]によって花粉が運ばれるので、[自然]が広がるためには[昆虫]の力を借りる必要がある。

[鳥]や[昆虫]といった、飛ぶ力を与えられている生命体をリスペクトし、保護する必要がある。

全国どこでも「春から夏にカエルが鳴き、夏の終わりにヒグラシが鳴き、秋には秋の虫が鳴く」ような環境を整えていきましょう

地方分住政策を推進するときの音の基準として、[カエルの鳴く声][ヒグラシの鳴く声][秋の虫の鳴く声]というものがあると思います。

地方分住政策はテレワークの徹底によって生まれます

新型コロナウイルス騒動によって人類が新たに手に入れた労働形態がテレワークです。

地方分住政策を推し進めるのに重要なことは新幹線の駅をつくり、そこを新たな地方都市として育てていくことです

新幹線のルートが、人の流れ、経済の流れを決定する側面がある。

長野新幹線にまつわり、新幹線のルートに当たった佐久平が富み栄え、新幹線のルートから外れた小諸が勢いを失いつつある。

長崎新幹線が開通すれば、新幹線のルートから外れた佐賀駅の周辺は、きっと勢いを失うであろう。

長崎新幹線のバトルについては、「JR九州という私企業の横暴さ」もあるけれども、私企業であるだけに、経済合理性を無視するわけにもいかないので、「佐賀のエゴ」という側面もある。

双方が歩み寄ることが大切で、「佐賀駅」「佐賀市街」を新幹線の佐賀駅に移転するのがよいと思う。

補償金などは十分に出したうえで、「佐賀駅」「佐賀市街」そのものを移転するのがよいと思う。

新幹線を使えば、最寄りの大都市へカンタンに行けるようにします

JRは再国有化し、「新幹線で大きく移動し、バスで小さく移動する」ということを基本に、JR在来線の大幅な整理・廃止をしなければならないと思います。

日本の人口が激しく減少しつつあります。

「JR在来線を新幹線と並行して走らせる」ということは、ある程度の旅客需要が見込めないと、成立しません。 その「成立しなさ」が、人口減少とともに、さらに高まってきています。

つまり旅客数の少ないJR在来線は、思い切って廃止し、バス輸送に切り換えるのが現実的でしょう。

ですので「新幹線を残して在来線をバス輸送に切り換える」という大方針のもと、全国の交通網の再評価と、存廃決定、統廃合を推し進めていく必要があるのだと思います。

日本海新幹線

青森から日本海側を通って長崎方面まで接続する、日本海新幹線を急ピッチでつくります。

地方分住政策を推進するとき、日本海側の土地の有効利用が必要になってくると思います。

日本海側は、海産物も農産物もともによく採れるため、食糧確保にとって、たいへん有利な地域です。

冬の積雪の負担が重いですけれども、その雪があるから、きれいな水が豊富だという側面があります。

夏の夜間の気温が必ず25度を下回る環境づくり|涼風すずかぜ25°プロジェクト

[植物の葉から蒸散する]というのが、最も効率的に空気を冷やす方法だと思う。

緑化というのは芝生ではダメ。 葉っぱの総面積が大切なので、樹木を重んじる必要がある。

社会的冷房。

植物冷房。

緑が豊富で、土が地球表面に出ている割合が高いことを意味します。

夜間は換気のみで涼しい夏。

窓を開けて寝ると夏でも風邪をひくぐらいの温度。

コンクリートは蓄熱体。

コンクリート建造物の制限。

カエルの鳴く声|稲作が盛んであることを意味します

【癒しの音 10時間】 田舎暮らし 田んぼのカエル大合唱:カエル 鳴き声

ヒグラシゼミが鳴く声|近くに森や林があることを意味します

《癒しの自然音》ヒグラシの鳴き声(日暮れ時の森林)【安らぎ・睡眠・勉強】

鳥が鳴き、せせらぎの音がする|水が豊富であること、自然が豊かであることを意味します。

【自然音】せせらぎと野鳥のさえずり / Nature Sounds - Relaxing Sound of Water and Birdsong

鳥たちは、夕方にお宿に帰っても、すぐには眠りません。

夜の8時とか、9時ぐらいまでなら、ジュクジュク、ジュクジュクおしゃべりをしています。