ゆきんこの勉強法 | 自修人

unchain yourselves

23 Jun 2020

インテリアとデザイン

インテリアのリテラシーは大切

[*シミュレーション]

[*シュミレーション]と言っているのを聞くとがっかりだよ。 電子辞書を買って、すぐ引くようにしてください。

[シミュラクラ現象〔Simulacra Phenomenon〕]でしょ?  [シミュ]でしょ? 

simulationという綴りから[シュミ]という発音が出てくるわけがありません。 [し・みゅ・れい・しょん]だよ。 [清水]の[しみ]だよ。

[清水冷酒]=[シミズレイシュ]から順番に練習してください。

[清水冷酒]=[シミズレイシュ] → [シミ(ズ)レイシュ] → [シミレイ(ション)] → [シ(ミュ)レイション]ですよ。

[アルミホイル]と[アルミホイール]

aluminum foil〔アルミホイル〕を、アルミホイール〔aluminum wheel〕と間違えて言っている人がいる。

NTTの[トラヒック]というのもいい加減、[トラフィック]に直すべきだ

電電公社では通信量のことを[トラヒック]と言い習わしてきたようだ。

その方式だと、feeling〔フィーリング〕とhealing〔ヒーリング〕が同じ発音になってしまうでしょ? 

Backバック toトゥー the Futureフューチャー』と『LIFEライフ feat.フィーチャリングbirdバードMONDOモンド GROSSOグロッソ

heatヒートbeatビートseatスィートなので、[ea]は[イー]と発音することがわかる。

ちなみに、seatスィートsweetスゥイートはちがいます。

featureフィーチャーfeaturingフィーチャリングでしょ? 

feature、featuringを、[*フューチャー][*フューチャリング]と読むのは間違い。

Back to the Future | Marty McFly Plays "Johnny B. Goode" and "Earth Angel"

MONDO GROSSO 『LIFE feat.bird』

[デイ]を[ディー]と読む人

[ハッピーデイ]だから[デイ]でしょ?  [パピ・バースデー・トゥー・ユー]だから[デー]または[デイ]でしょ?  [ディー]じゃないでしょ?

うちの母は[Dサービス]とメモして[ディーサービス]と発音していたよ。

[スッキリ感]と[ゴチャッと感]のバランス

【一人暮らし家具選びに】センスに頼らない!オシャレなインテリアにする法則をついに発見しました

以上の動画で語られている内容は素晴らしい内容で、この方を尊敬申し上げております。 べつに批判のために動画へのリンクを張ったわけではありません。 お気を悪くされたらごめんなさい。

え、ディテールじゃないの? ディティールなんて言い方初めてきいたぞ?
ディティールという誤り - Google 検索

自分も会議用のついたてのことを[*パーテーション]と呼んでいたことを告白します。 その流れで、HDD、SSDの内部区分けも[*パーテーション]と呼んでいたことを告白します。 [パーティション]が正しい発音です。

最初にカイシャで聞いたのが[*パーテーション]だったので、最初に何を聞くかによって、誤読を覚えてしまうのです。 だから日本人英語教師から英語を習うと、発音が悪くなるので、むしろ何も学ばないほうがいいです。

写真関連、映画関連、デザイン関連の人たちが、[*ディティール]という発音をしていますけれども、そのたびに、[辞書を引いてください]と思っています。 [*ディティール]ではなく、[ディˈテイル|dɪtéɪl]または[ˈディーテイル|ˈdiːteɪl]のどちらかです。

details - Google 検索

for further details〔フォー・ファーザー・ディーテイルズ|さらなる詳細については〕という副詞句が決まり文句になっています。 このように、detailsという複数形で使うことが多いように思います。

元ZOZOの前澤友作氏は、「神は細部に宿る〔God is in the details.[ガーッド・イズ・イン・ザ・ディーテイルズ]〕」というフレーズが好きですね。 間違えるぐらいなら「細部」でいいと思います。

カタカナ用語は、英字の綴りに直して、辞書で調べて、原語の発音により近いカタカナ表記を採用したいものです。

発言内容が素晴らしくても、細かいけれども初歩的な間違いをおかしていることによって、視聴者・受け手に違和感を抱かせると、発言内容が受け容れられがたいということにもつながる場合もあります。

3つの原則

【シンプルでオシャレなインテリア】のルール★3つ守るだけでOK

スピリチュアル関連で気になるカタカナ語の使い方

[グランディング] → [グラウンディング]

[グラウンド一周]でしょ? [グラウンド]でしょ?

イタリア語やスペイン語のgranも、フランス語のgrandも、[大きな]という意味です。

どうして[グラウンド一周]が[グランド一周]ではマズいのかというと、自動車のグレードの一種であるGTの原語、あるいは、ゲームソフトのタイトルであるGran Turismo〔グランツーリスモ〕の[グラン]〔イタリア語〕、あるいは、grand prix〔プランプリ〕の[グラン]〔フランス語〕などとの見分けがつかないから、ということもあります。

[エンライトメント] → [エンライトンメント]

正しくは[エンライトゥンメント]です。

enlightにenという動詞化の接尾辞を付けているので、語尾はトゥンです。

さらに名詞化の接尾辞のmentを付けたものがenlightenmentです。

似たものに[エンターテイメント]があります。 [エンターテイン]=[楽しませる]という動詞に名詞化の接尾辞mentを付けたのだから、 [エンターテイン][メント]です。 [エンターテインメント]が、より英語の発音に近いカタカナ表記です。

[アドバンスコース]ではなく、[アドバンストコース]です。

advanceは動詞で、これを形容詞化するために過去分詞にします。 それがadvanced。 ceが無声音なので、edは[トゥ]と濁りません。 [語尾が無声音ならedは[トゥ]と濁りらない]というルールは、中学で最初の頃に習う部分だと思います。 advancedは、[アドヴァンストゥ]です。

[インテリア][心地よさ][高い周波数]は互いに関連性があります

[高い周波数]を維持することが、惑星や宇宙への貢献になります。

[高い周波数]を維持するためには、個々人ができるだけ心地よい空間で過ごし、心地よさの周波数を発しやすいように、環境を整える必要があるわけです。

これまでの地球では、人間が心地よくあることを、どちらかというと、贅沢で罪悪感を伴うものとして見る角度があったように思います。

しかし実際には、個々人が感じ取り、個々人が音として発する、心地よさの周波数が、その惑星の周波数、その周辺の宇宙の周波数に影響を与えるのだと思いますので、心地よさの追求は、高い周波数の維持・増進にとって、好ましいことなのです。

惑星のあちこちが、うまくデザインされた美しいものばかりになると、人々の気持ちが上がり、その惑星の周波数がより高くなって、さらなるアセンションへとつながっていきます。

便利すぎる観光地 ベルギー・ブリュッセル 9/3-101

建築も重要な要素ですけれども、インテリアデザインは、人間が常時目にする空間のデザインなので、建築よりもさらに重要だと思われます。

日立のメインフレーム系のマニュアルは語尾の音引きを一律カットする

[データセンタ]というような不自然な表記をする。

日立流でいけば[ショッピングセンタ][多摩センタ]となる。

[マシーン]を[*マスィーン]と間違ってはいけない

「sea」と「she」の発音の違いとは?「スィー」と「シー」について | 英語びより