ゆきんこの勉強法 | 自修人

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30 Jun 2020

パソコンが壊れそうなので予備機に切り換えます

写真現像・動画編集・配信にはIntel第10世代プロセッサ以降がよい

Intel第10世代プロセッサの性能はIntel第9世代プロセッサと大差なし

CPUの性能向上が目的であれば、現行品のIntel第10世代プロセッサ[Comet Lake-S]を導入しても、さほど意味はありません。 Thunderbolt 3にネイティブ対応したのが現行品のIntel第10世代プロセッサ[Comet Lake-S]からであること。 これがポイントなのです。

CPUの性能向上が目的であれば、[Rocket Lake-S]の発売まで待ったほうがよい気がします。

Thunderbolt 3にネイティブ対応したのはIntel第10世代プロセッサからです

写真のRAWデータファイル、動画ファイルなど、大きなファイルを高速でコピーするとき、Thunderbolt 3が必要になります。 高速SSDとPCとを接続するのにThunderbolt 3で接続して転送速度を高めます。 巨大ファイルの転送にはThunderbolt 3が向いています。

Intel第10世代プロセッサを搭載したPCは、そのマザーボードのUSB-C端子の少なくとも1つはThunderbolt 3対応になったものが多いと思います。


Intel第9世代以前のCPUだとThunderbolt 3にネイティブ対応していません。 Thunderbolt 3カードを増設する必要があります。

いくら安くてもIntel第9世代以前のCPUを使ったPCはNGと考えたほうがいいと私は思っています。

CPUのソケット形状がIntel第10世代プロセッサから変更になっています

そのマザーボードに、今後のIntelプロセッサを載せ替えたい場合、Intel第10世代プロセッサに対応したマザーボードを選びます。

Quick Sync Videoを使う場合はIntelプロセッサを選択するしかない

EDIUS Pro〔Grass Valley〕がQuick Sync Videoに最適化されており、書出が速い。

ノートPCのIntelプロセッサの多くにもQuick Sync Videoが付いているので、出先で書出をしてアップロードという場合、EDIUS Proが威力を発揮する。 これのどこに意味があるのかというと、グラフィックボードを搭載したノートPCはゲーミングノートになるけれども、これが高額であり、重たく、電力消費が激しく、また電池ユニットの交換が(容易には)できないタイプが多い。

Let's noteは電池ユニットの交換が容易だけれどもグラフィックボードを搭載していない。 Let's noteは丈夫であり、記者の間では人気の機種である。 Let's noteにEDIUS Proをインストールすることによって、[事務用のノートPCでも動画編集ソフトが使える]という[軽量化]が可能となるのである。 この方式は、報道系の記者兼カメラマンに向いている。

グラフィックボードは、電力を大量に消費する。 それがノートPCでは、電池の持続時間に直結するので、グラフィックボードを搭載しなくていいなら、それにこしたことはない。 EDIUS Proだと、Quick Sync Videoが使えるので、グラフィックボードなしのノートPCでも、けっこうサクサク編集できる。 プロキシファイルを使えば、事前の変換作業は必要だけれども、グラフィックボードなしのノートPCでも4K動画が編集できる。

EDIUS Proは、放送基準の音量を整える機能をもち、書出が速いことから、週一アニメ〔スケジュールがギリギリ〕の動画編集ソフトとして広く使われているらしい。 放送枠の尺にピッタリ収まるように、フレーム単位で尺を詰めていくようである。

またデスクトップPCでも、EDIUS Proであれば、特にカラーグレーディングなどしないかぎり、グラフィックボードを搭載せずに済ませることができる。

つまりEDIUS Proは、[出先まで持ち歩く機材を軽量にしたい][時間がない]といった[現場のせっぱ詰まった環境]に向いている動画編集ソフトなのである。

スコアと価格だけで見ると、Intel CPUよりもRyzen〔AMD〕のほうが優秀そうに見える

しかしRyzenは動作の安定性が低く、対応ソフトが少ない。

つまり世の中の多くのソフトは、Intelプロセッサに最適化されている。

もちろん、先進的なゲームソフトなどは、いち早くRyzen〔AMD〕対応している。 しかし、Ryzen対応が浸透するまでの間は、Intelプロセッサにしておいたほうが、困ることが少ないと思う。

動画編集ソフトの書出、配信などでハードウェアエンコードを使う場合、NVIDIAのグラフィックボードの[NVENC]、または、Intel CPUの[Quick Sync Video]の二者択一になっていることが多い。

Quick Sync Videoを使うソフトをよく利用する場合、Ryzen〔AMD〕を選ぶことは不合理である。

Intelは追い詰められている|Intelは、とても焦っている

現行のデスクトップPC向けCPUである[Comet Lake-S]は14nmプロセスである。 これより細いプロセスでつくられるであろう[Rocket Lake-S]という次世代Intel CPUが、2020年の年末から2021年には出ると噂される。

結局、[Comet Lake-S]のデスクトップPCを買っても、[Rocket Lake-S]という次世代Intel CPUを搭載した新型デスクトップPCが、すぐに後から出るので、いまデスクトップPCを買うのはビミョーな感じである。

AMDは品質が安定しない面はあるものの、7nmプロセスの多コアCPUを安く提供しており、多くの[Ryzen〔AMD〕を搭載した安くて速いPC]が出ている。

Intelは追い詰められている。 Intelは、とても焦っている。

[Comet Lake-S]が出た直後に[Rocket Lake-S]を出すというIntelの変則的な対応は、AMDに対して劣勢のIntelが、劣勢を挽回するための方策なのである。

Intel第10世代CPUは、[Rocket Lake-S]ぐらいから、Intelの本領発揮なのかもしれない。

デスクトップPCは、もう少し待って買う。

Panasonic Let's note|お買い得|CPUが第10世代でCore i7のが理想|市販品のメモリは8GBが最大|Panasonic直販でないと大容量メモリは積めない

パナソニック Let’s note QV9 店頭(Core i7-10710U/SSD512GB/W10Pro64/12.0WQXGA+/ブラック/OFHB2019/LTE) CF-QV9KFNQR - NTT-X Store
パナソニック Let’s note SV9 店頭(Core i7-10510U/SSD256GB/SMD/W10Pro64/12.1WUXGA/ブラック/OFHB2019) CF-SV9PDUQR - NTT-X Store
パナソニック Let’s note QV8 店頭(Core i7-8565U/SSD512GB/W10Pro64/12.0WQXGA+/ブラック/OFHB2019/LTE) CF-QV8PFNQR - NTT-X Store
パナソニック Let’s note LV9 店頭(Core i5-10210U/SSD256GB/SMD/W10Pro64/14FullHD/シルバー/OFHB2019) CF-LV9HDSQR - NTT-X Store
パナソニック Let’s note QV8 店頭(Core i5-8265U/SSD256GB/W10Pro64/12.0WQXGA+/シルバー/OFHB2019) CF-QV8NDGQR - NTT-X Store

壊れそうなPC|EPSON TY1100S〔Windows 8.1〕|ご登録年月日:2013年09月12日

ずっと稼働させていたわけではありません。 予備機として眠らせている期間のほうが長い。

ブルースクリーンが出るようになった。 マザーボードが壊れそうなのかも。

メモリエラーが出るようになった。 メモリも古いのでマズそう。

今回登板したPC|EPSON MR7400|ご登録年月日:2015年11月27日

Windows 10が安定してきたので、ようやくWindows 8.1からWindows 10へ以降できます。 MR7400は、その間、ずっとずっと眠っていました。

このMR7400は、途中で不具合になり、CPUを交換しました。 CPUがぶっ壊れるなんて、マザーボードが壊れているのではないかと思いますけれども、EPSONは無償交換はしてくれないので、そのままです。 いつまでもつか、わかりません。


LANポートが稼働していないので、マザーボードごと交換だと思うけど、悪縁なので、これは廃棄にするか考えています。

マザーボードか電源系の電圧異常がなければ、CPUが飛ぶことはないと思う。

CPUを飛ばしたマザーボードをそのまま使うなんて、修理対応としては考えられない。

今回は、LANポートが故障なので、やはりマザーボードに問題ありだと思う。


明日、午前中にヤマト運輸が取りに来る。 延長保証で無償修理。

予備のPC|EPSON MR4700E|ご登録年月日:2017年08月19日

このPCもブルースクリーン乱発で、クルーシャルのメモリを飛ばしたマザーボード。

クルーシャルのメモリは永久保証なのでPCショップarkで交換してもらった。

そのマザーボードを交換してもらったので、問題はないとは思うが。

こちらは生きているので、これをとりあえず使おう。