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23 Jul 2020

プロ機じゃないのか?|カメラはフルサイズで1000万画素台〔2000万画素未満〕であれば十分|鈴木心の写真道場

プロ機じゃないのか?

もうスペックで選ばない!新しいカメラの読み方、選び方!

ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル」第6回<トータル・ファッション・アドバイザー YOKO FUCHIGAMI>インタビュー映像1/3

ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル」第6回<トータル・ファッション・アドバイザー YOKO FUCHIGAMI>インタビュー映像1/3

テザー撮影にはCapture One|Capture Oneに対応していないカメラはプロ用失格

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α7Sシリーズ〔SONY〕という低画素機の魅力

ソニーα7sの、どーにかして欲しいところを洗い出す!
フイルム写真よ、さようなら#9 「カメラは、もう、買わない、だってソニーA7Sがあるから」|鈴木心写真館|コーヒーの日

新しく出る[α7S III〔ILCE-7SM3|SONY〕]は、写真用としては大きいと思う。

同じα7Sシリーズの中に写真機と動画機が共存するかたちになる。 CanonやNikonやPanasonicやFUJIFILMにはない魅力が、SONYにはある。

[α7S〔ILCE-7S|SONY〕]または[α7S II〔ILCE-7SM2|SONY〕]が好ましいだろうと思う。

買うべきカメラ、買わざるべきカメラ。カメラコンシェルジュ鈴木心と巡るカメラの未来

ミラーレス一眼

#277 【機材紹介】SONYユーザーから見たPanasonic Lumix S1

一眼カメラ|4K動画撮影時のクロップファクター一覧

デジカメの高性能動画機種をまとめてみる
デジカメ・ビデオカメラの4K動画時の焦点距離をまとめてみる
4Kカメラ購入前に必ずチェックすべきクロップファクター SONYとGH5はやっぱりすごかった

Panasonic[Lumix Sシリーズ〔FF〕]は4K-60pで大きくクロップされる〔画角が狭くなる〕ので購入は避けたほうがいい

  • 大きくクロップされるのだったら、広角レンズの広角部分がすべて食われてしまうので、高価な広角レンズがすべてムダになる。
  • 4K-60p素材をクロップして疑似ズームインとして利用し、フルHD-60pで書き出す。 この目的で4K-60pを[ほぼクロップなし]で撮影したいとするニーズは高い。 このとき、クロップファクターが大きいと、その目的を果たすことができない。
    【絶妙なスペック!】LUMIX S5 は新たなメインカメラとして採用できるのか?
  • [フルサイズのPanasonicは4K-60pで大きくクロップされるから実用にならない]というのが結論です。
  • [一眼動画機ならSONY一択]というのが結論です。

Panasonic[Lumix Sシリーズ〔FF〕][Lumix GHシリーズ〔MFT〕]ともにコントラストAFのみを採用

  • [1画素たりともゆるがせにせず、すべての画素からのデータを完全に取り込むことが目的]でコントラストAFのみを採用。
  • [位相差AF][像面位相差AF]では、それ専用のセンサー画素のところに、画素の欠けが出るので[周辺情報からの補間ででっち上げる]。そのウソを許さないというPanasonic独特の美学。
  • [コントラストAFのみを採用]したことによる動画AFは、実用的には、〔SONYと比べて〕ピンが来るのが異様に遅く、しばしばピンが迷いを見せ、ピンが迷子になって帰ってこないことがある。
  • [Panasonicの一眼機は、グレードによらず、動画AFでピンが来ないからワンオペでは厳しい]というのが結論です。
  • [一眼動画機ならSONY一択]というのが結論です。

【検証】パナライカ F1.4の明るい広角レンズ LEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.を装着して LUMIX G100 カメラボディで写真と動画を撮影【VLOG】

Panasonic[Lumix Sシリーズ〔FF〕][Lumix GHシリーズ〔MFT〕]ともに協調手ブレ補正〔Dual I.S.2〕が超優秀でジンバルいらずの側面もある

キヤノン EOS R5 一刀両断レビュー(メーカー拡散希望)

  • FUJIFILMやOLYMPUSの手ブレ補正のチューニングは、〔動画ではなく〕写真側に完全に振ってあり、[粘って粘って、クンッと補正する]というタイプなので、手ブレ補正を使った動画撮影は厳しい。
  • FUJIFILMやOLYMPUSのカメラは、どこまでいっても写真用である。FUJIFILMにはAFがカタカタ・ジコジコうるさいレンズもあるので、ボディが動画向きでも、レンズがアレということがよくある。
  • ついでに、CanonやNikonのカメラも、どこまでいっても写真用である。 CanonやNikonにはAFがカタカタ・ジコジコうるさいレンズもあるので、ボディが動画向きでも、レンズがアレということがよくある。 動画性能を期待してCanonやNikonのカメラを選ぶのは、[お店を間違えている]ことに等しい。
  • PanasonicとSONYの手ブレ補正のチューニングは、〔写真ではなく〕動画寄りに振ってある。
  • SONYの動画手ブレ補正は、ジンバルと合成したときに最適になるように、わざとマイルドな味付けにしてある。
  • Panasonicの動画手ブレ補正は、業界一であり、カメラ単独で最適になるように、強力だけれども、かなりうまく調整されている。
  • [手ブレ補正ならPanasonic][Panasonicの一眼機は、グレードによらず、動画AFでピンが来ないからワンオペでは厳しい][フルサイズのPanasonicは4K-60pで大きくクロップされるから実用にならない]。
  • [一眼動画機ならSONY一択]というのが結論です。

動画を大切にするなら一眼機はSONY一択|今後、Panasonicの一眼機が出ても[コントラストAF]なら内容を検討ぜずに却下でよい

  • Panasonicは技術的には高い水準にあるけれども、 「速くて迷いのない[ハイブリッドAF]をかたくなに導入しない」 など[市場のニーズを完全に無視する傾向]が強く、そのことがPanasonicを窮地きゅうちへと追い込みつつあるにも思います。 いいレンズが出ても、ボディが微妙なので……。 Lマウントレンズ〔フルサイズ〕全体の不活性の原因の1つは、[ハイブリッドAF]を導入しないPanasonicの頑固さにあるのかもしれません。
  • Panasonicの一眼機の[ピンが遅くて迷うため、失敗動画を量産する]という点に嫌気がさして、瀬戸弘司さんなど、SONYに移る予定の人が増えていると思います。 [IlkoさんがCanonからSONYに移った]ことが消費者心理に与えた影響は、とても大きかったと思います。 [瀬戸弘司さんが、PanasonicからSONYに移る予定であること]ことが消費者心理に与えた影響も、とても大きいと思います。
  • 動画撮影なんてワンオペが大半なのだから、動画AFにすべてを任せられるSONYの一眼機・コンデジがある中、Panasonicを選ぶ理由が見当たりません。 [コントラストAFのみを採用]したカメラで、本気でSONYに勝てると思っているのですか?  状況を理性的に把握して、現実的に対処する必要があります。
  • マニュアルフォーカスにするのだったらシネマ機を買ったほうがいいです。
  • [4K-60p撮影時のクロップファクターが大きくなる]ぐらいなら[ボディ内手ブレ補正ナシ]にしてもいいのです。 GH5Sの開発陣と、Sシリーズの開発陣は異なるのでしょうか?  GH5Sの開発陣だったら、Sシリーズのように[4K-60p撮影時のクロップファクターが実用レベルを超えて大きくなる]ようだったら、商品発表を延期すると思います。
  • Leica〔ライカ〕を買う人は高所得者層に属する趣味人なので、当然、Lマウントの市場は小さい。 PanasonicがLeicaという高級機のメーカーと組んだことは、はたして正しかったのか? 

ビデオ会議用の高画質ウェブカメラとしてVLOGCAM ZV-1〔SONY〕がとても優秀

ズームレンズは[F4通し]〔小三元系統〕にして軽量化を重視するのが正解|[広角重視SEL1635Z][標準域重視SEL2470Z鈴木心仕事レンズ]という自分の決断でどちらか1本だけ

これだけあれば十分すぎる、レンズ道場!

ズームレンズはどうせ開放F値では使い物にならないので[F2.8通し]〔大三元系統〕でも1段絞ったF4から使えるのが実情。 ズームレンズは[F4通し]〔小三元系統〕にして軽量化を重視するのが正解。 明るさを求めるのなら単焦点レンズ一択。ズームレンズに明るさを求めない。

画質が良く重いデカいレンズ|SEL24105G〔もろんのんサブレンズ〕

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