空己唯盡孚誠|まこと

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空己唯盡孚誠|「漢書」五行志上から

己を虚しゅうする(オノレヲムナシュウスル)とは - コトバンク

おのれむなしうしてただせいつく

[顕在意識〔マインド〕]をからっぽにして[ウソいつわりのない、ありのままの自分]であることを徹底する

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空己唯盡孚誠〔「漢書」五行志上から〕の私なりの解釈は、「[顕在意識〔マインド〕]をからっぽにして[ウソいつわりのない、ありのままの自分]であることを徹底する」です。

空己唯盡孚誠とは、[宇宙意識そのものになって生きる]ということです。


おのれとは[顕在意識〔マインド〕]のことで、いいかえれば、[エゴ]のこと。

おのれむな しうして] とは、[エゴをからっぽにして][エゴを捨てて]ということ。

ただ]とは、[もっぱら][それだけで][ひたすらに]ということ。

] [せい] ともに[まこと]ということ。

孚誠をVO〔述語動詞+目的語〕と見れば、[まことをはぐくむ]という意味とも解釈できる。

「孚」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ | モジナビ
「誠」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ | モジナビ

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まこと

[まこと]とは、[真事まこと〔ウソいつわりのない、ほんとうのこと〕][真言まこと〔ウソいつわりのない、ほんとうのことば〕]という2つの意味を含んでいる。

つくす]=[尽くす]とは、[できるかぎりのことをして、これ以上はないという状態にする]ということ。

「つくす」という読み方を持つ漢字一覧
「盡」の部首・画数・読み方・筆順・意味など
尽くす(つくす)の意味や使い方 Weblio辞書

[ゆるす]とは[ひらく]こと

開心見誠(かいしんけんせい)の意味・使い方 - 四字熟語一覧 - goo辞書

開心見誠とは、「胸襟きょうきんを開いて、誠意をもって人に接すること」だと書いてあります。

胸襟(きょうきん)の意味 - goo国語辞書

それは、[自分のハイヤーセルフ]に対して、高次元の存在に対して、すべての他者に対して、誠心誠意せいしんせいい、応ずるということでしょう。

誠心誠意(せいしんせいい)の意味・使い方 - 四字熟語一覧 - goo辞書


[心をゆるす]=[心をひらく]。

[降り注ぐ光のシャワーに心をゆるす]=[降り注ぐ光のシャワーに心をひらく]。

[じょうごのように効率的に光を受ける]ためには、[心をゆるす]=[心をひらく]ことが必要です。