ゆきんこの勉強法 | 自修人

unchain yourselves

28 Aug 2020

現実的な問題に[現実的に]向き合うと、なぜ泥沼化するのか?

[眠りの磁場]では「[問題解決]という行為が新規の[問題]を生み出す」という仕組みになっている

[3次元地球の磁場]を[眠りの磁場]と呼びます。

[眠りの磁場]である[3次元地球の磁場]では、「[問題解決]という行為が新規の[問題]を生み出す」というアルゴリズム〔計算方法〕になっていますので、[問題解決]を試してみると、現象がループ〔循環〕して泥沼化します。

  • 「生み出された[問題]」 → 「[問題解決]という行為が新規の[問題]を生み出す」
    • 「生み出された[問題]」 → 「[問題解決]という行為が新規の[問題]を生み出す」
      • 「生み出された[問題]」 → 「[問題解決]という行為が新規の[問題]を生み出す」
        • 「生み出された[問題]」 → 「[問題解決]という行為が新規の[問題]を生み出す」
          • 「生み出された[問題]」 → 「[問題解決]という行為が新規の[問題]を生み出す」

いくら[問題解決]を試みても、また新規の[問題]が生まれてしまうので、きりがないのです。

[3次元地球の磁場]に与えられた役割が、[体験を増やす]ことにあるため、[問題解決]を試みても、また新規の[問題]が生まれてしまうように設計されているわけです。

これは、[現実]というVRゲームの設定画面で、[問題解決]を試みても、また新規の[問題]が生まれてしまうように設定されているのだと考えればいいと思います。

冷静になって、現実創造の仕組みを振り返る

[意識を向けると周波数が結晶化する][意識を外すと結晶化がほどけて周波数に戻る]|これが私たちの[現実]である! 

  • [意識を向けると周波数が結晶化する]=[現実のスクリーン]に[現実]が映し出される。
  • [意識を外すと結晶化がほどけて周波数に戻る]=[現実のスクリーン]を見ていないときには[現実]は映し出されていない。
  • [現実のスクリーン]は、私たちが見ているときだけ[現実]を映し出すための[ホログラフィック・ディスプレイ]の一種にすぎない。
  • [現実]に登場する人物は、蝋人形ろうにんぎょうのようなもの。

ホログラフィック・ディスプレイ - Google 検索
蝋人形 - Google 検索

[意識進化]と[無血革命]

  • 私たちの意識が特定の周波数をもつとき、その周波数に応じた[現実]を[現実のスクリーン]に投影してくれるのは[自分のハイヤーセルフ]である。
  • [自分のハイヤーセルフ]とは、[私たちの意識がもつ周波数]を考えて、それにふさわしく、しかも[意識進化]をもたらすような[現実]を創造してくれる意識体である。 その意味において、[自分のハイヤーセルフ]は、[周波数レンダリング・アプリ]という一面をもつと考えればよい。
  • 実際には、[自分のハイヤーセルフ]とは、自分の親元のような魂であり、この親元と、いまの私が合体することが、上昇アセンションの一側面らしい。
  • [私たちの意識がもつ周波数]のことを、関野あやこさんは、映写室でカシャッと入れる[フィルム]として説明なさっている。
  • [フィルム]を書き換えなければ、[現実のスクリーン]に映し出される[現実]の内容は変わらない。
  • 「[フィルム]を書き換える」とは、「[私たちの意識がもつ周波数]を変える」ことに該当する。
  • 「[私たちの意識がもつ周波数]を変える」ためには、[自分の気分をコントロールして、いつもご機嫌さんでいる]ことが大切だ。
  • そして、「[私たちの意識がもつ周波数]を変える」ための抜本的な対策は、[私たちの意識がもつ周波数]を[統合]することである。
  • [私たちの意識がもつ周波数]を[統合]するとは、[私たちの意識がもつ周波数]をなくすのではなく、たぶん[中立化〔neutralizeニュートラライズ〕する]のであろうと想像している。
  • [中立化〔neutralizeニュートラライズ〕する]というのは、[その周波数にかんして、光と闇の割合を同じにして、【ひかり】にすること]だと思う。 それは[横軸に対して線対称な波形を加える]ことだと思うけれども、実際には、どうであるか、わからない。 この【ひかり】が、愛のエネルギーではないかと私は想像している。
  • とにかく、3次元地球で使ってきた周波数を[統合]することによって、[私たちの意識がもつ周波数]が[愛と調和にあふれた現実]を映し出すことができる状態になるようだ。
  • 個々人が3次元地球で使ってきた周波数を[統合]する作業を進めることによって、[私たちの集合意識がもつ周波数]が[周波数が高くなる]というかたちで書き換わっていく。 そうすると、[世の中全体の現実]が[愛と調和にあふれた現実]へと、一気に書き換わることになる。
  • それは、意識進化〔sonsciousnessコンシャスネス evolutionエヴォルーション〕こそが革命〔revolutionレヴォルューション〕を起こすのだということを意味している。
  • これまでは、[現実のスクリーン]の中をいじって革命を起こしていたけれども、ぜんぶ[革命が起こるとき、血を流したり、怒り・憎しみ・悲しみ・苦しみなどの周波数が渦巻いたりする]という点において、ニセモノの革命である。 真の革命は、あらゆる意味でゼロエミッション〔排出ゼロ〕であり、四方八方が丸く収まり、みんなが満足する結果となる。 真の革命は、[意識進化を通じての革命]〔revolutionレヴォルーション throughスルー consciousnessコンシャスネス evolutionエヴォルーション〕である。

四人組
The Beatles - Revolution
<歌詞和訳>Revolution – The Beatles 曲の解説と意味も | LyricList (りりっくりすと)
無血革命 - Google 検索

  • 上昇アセンションが[起こるもの]だと勘違いしている私たちであった。 しかし、これからは違う。 上昇アセンションは[起こす]ものだということに、私たちは目覚めていくのだ。
  • (1)私たちが[自分が心地よいと思う未来を言葉・体感・イメージとして思い描きながら][統合]を進めていくごとに「[私たちの意識がもつ周波数]を変える」ことができる。その範囲、つまり、個人の範囲で[現実]が変化する。
  • (2)私たちが[自分が心地よいと思う未来を言葉・体感・イメージとして思い描きながら][統合]を進めていくごとに「[私たちの集合意識がもつ周波数]を変える」ことができる。その範囲、つまり、広い範囲で[現実]が変化する。
  • (3)私は、あるいは、私たちは、戦わずして、つまり、血を流さずして革命〔無血革命〕を成し遂げた自分に、いや、自分たちに気づく。 これが地球文明の転換であり、地球の上昇アセンションである。
  • 私自身がそういうタイプだったから深くわかるけれども、[自分の善悪で非難がましく捉えて、悪を糾弾きゅうだんする]という[優劣比較]と[一方が他方を否定する][対立][排斥はいせき][抵抗]などのエネルギーは、排出物〔emissionsイミションズ〕を生んでしまう。 いいかえれば、[問題解決]を試みても、また新規の[問題]が生まれてしまうため、終わりがなくなり、事態が泥沼化する。 3次元地球の意識で[革命]を起こそうとしても、必ず失敗する理由が、それである。
  • 排出物〔emissionsイミションズ〕を生んでしまうやり方は、調和のとれたやり方ではないため、磁場を汚す結果となる。 磁場を汚すことなしに事を成し遂げるためには、[結果]を[言葉・体感・イメージ]で[自分のハイヤーセルフ]に投げておいて、[自分のハイヤーセルフ]から返ってくるサインで動くことが大切だ。 [方策・手段などを、けっして自分で考えないこと]=[自分のハイヤーセルフ]のサインに忠実に動くこと。 これがゼロエミッション〔廃棄物ゼロ〕の解決方法になる。
  • この宇宙での[起こり事]は、たぶんこの銀河〔天の川銀河〕の創造主が指揮者を務めている、何億年と演奏され続けている長大な[宇宙の交響曲]という音楽に例えることができる。 私たちが[宇宙のネットワーク]と[接続されて〔つながって〕いない状態]で演奏をしても、[宇宙の交響曲]と調和した[私専用の演奏パート]を演奏することができない。 結果として、[宇宙の交響曲]から見たら、私の[接続されて〔つながって〕いない状態]での演奏は、エゴイスティックな雑音的演奏になってしまう。 結局、[宇宙の交響曲]との完全同期の〔レイテンシをゼロにした〕状態で、しかも[宇宙の交響曲]にマッチしたアレンジの演奏をする必要がある。 現在の私たちの意識レベルでは、[私専用の演奏パート]の楽譜を直接得ることができない。 それは[顕在意識〔マインド〕]と[自分のハイヤーセルフ]が[分離][切断]〔『La Belle Verte|仏』≒『美しき緑の星|和』という映画を参照〕されているのが、私たちの現在の意識レベルだからである。 [宇宙のネットワーク]にログインするためには、私たち専用のログイン端末である[自分のハイヤーセルフ]と[接続する〔つながる〕]必要がある。 つまり[顕在意識〔マインド〕]と[自分のハイヤーセルフ]とを[統合][接続]する回線開通工事〔再開通〕が必要となる。 その回線開通工事〔再開通〕が[統合]というワークである。
  • また[宇宙は電磁的な世界]という大まかなイメージを抱いておいたほうが理解しやすいと、私は思っている。 関野あやこさんは[ニコちゃんの場所]という言葉で、[顕在意識〔マインド〕]と[自分のハイヤーセルフ]が[接続]可能になる時空間における1点を表現なさっている。 つまり[ニコちゃんの場所]に立ったときにしか[自分のハイヤーセルフ]と[接続する〔つながる〕]ことができない。 だから毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅん、[ニコちゃんの場所]に立っていることを確認する。 その習熟トレーニングが[統合]のおもだった部分である。 [統合]は、球体を転がすよりも、毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅんの立ち位置チェックのほうが主業務だと私は思っている。
  • 関野あやこさんは[角度]という言葉をお使いになる。 関野あやこさんのおっしゃる[角度]とは、3次元空間を表すときの、 [仰俯角ぎょうふかく〔カメラ雲台のtiltティルトで調整〕] [方位角ほういかく〔カメラ雲台のpanパンで調整〕] のことだと私は解釈している。 [顕在意識〔マインド〕]と[自分のハイヤーセルフ]との位置関係・配置が、一直線〔180度〕という[角度]なる地点が[ニコちゃんの場所]なのであろうということだ。 [BS・CSといった衛星放送のパラボラアンテナ]の[仰俯角ぎょうふかく][方位角ほういかく]という[角度の合わせ込み]をおこなう。 それは[ゲイン〔利得=入力信号の強さ〕の最大化]を実現するためである。 [統合]は必ず[ニコちゃんの場所]でおこなうけれども、それは[宇宙意識からの通信信号のゲインが最大化する角度〔仰俯角ぎょうふかく方位角ほういかく〕の合わせ込み]のことだと思う。 このように、[要素の配置を調整する作業]のことを、英語圏では[alignmentアラインメント][geometryジオメトリ]というようだ。 関野あやこさんのおっしゃる[角度]とは、結局、このアラインメント、ジオメトリといった領域を、日本語で易しく言い換えたものだと、私は解釈している。
    アラインメント - Google 検索
    ジオメトリ - Google 検索
  • [ニコちゃんの場所]は、[顕在意識〔マインド〕]と[自分のハイヤーセルフ]との位置関係・配置が、一直線〔180度〕という[角度]なる地点である。 [自分のハイヤーセルフ]=[自分の宇宙意識]であり、[自分の宇宙意識]を[統合]では[星々が光り輝く宇宙空間]として視覚的に体感する。 結局、頭上に[星々が光り輝く宇宙空間]が広がっていることを確認すると、そこが[ニコちゃんの場所]だということになる。
  • 関野あやこさんは、よく「上があいてるでしょ?」と確認なさる。 それは「頭上に[星々が光り輝く宇宙空間]が広がっているでしょ?」という意味である。 それは「上があいてないと[100の統合]=[上がる統合]=[分離の線を消す統合]を起こすことができない」からである。 つまり[ニコちゃんの場所]以外で[統合]をしても、[ニコちゃんの場所]に近づく水平の移行しか起こさない。 水平の移行を起こすと、ラクになるとか、現実が改善されるとか、そういう[上がらない統合もどき]になってしまう。 [ニコちゃんの場所]で[統合]してこそ、垂直の〔上がっていく〕移行を起こすことができるのであり、[ニコちゃんの場所]で[統合]することが、[100の統合]=[上がる統合]=[分離の線を消す統合]を起こす必要条件なのである。
  • 意識を[ニコちゃんの場所]にキープするために、毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅん、ズレていないかどうかをチェックする。 これが[統合]の最重要部分だと考えられる。
  • そして[統合]で重要なことは、[その感情が起こった原因・動機などをけっして分析しない]ということである。 そのことについて、関野あやこさんは、「そういう[現実]を映し出たのは[ニコちゃんの場所]からズレていたから。それ以上、複雑にしない」という意味のことを、しょっちゅうおっしゃる。 [現実]として映し出された[私たちの心にかくれていた、何か心地よくない感情の原因となる周波数]は、[私たちが3次元地球を体験するために、私たちの周波数を下げる道具として、いつかどこかで私たちが身につけた周波数でしかない]わけなのだから、[その周波数が何に由来する]などの分析は、時間短縮・省力化の観点からすると、採用しないほうが円滑に事が進むと見なしてよい。
  • この情報過多の時代において、私たちの情報収集は、純度を極限まで高める必要がある。 [その感情が起こった原因・動機などを追究する態度]が説明してある論者の情報は、このタイミングにおいては、全面的にカットする必要があると私は思っている。 宇宙連合の第1評議会が、針の目の通過タイミングを延期したということは、上昇アセンションの計画が当初より遅れているということを意味する。 [宇宙には時間というものがない]らしいけれども、この4次元地球の入り口の周波数帯域では、時間がまだ存在することを私は実感している。 この周波数帯域で計画が遅れているという状況からすると、少しでも計画の遅延を招くような方法は、けっして流布してはならないのだと私は考えている。 [このタイミングにそぐわない思考パターン]が少しでも混入している情報は、それが1%でも混入していたら、その情報群をまとめてゴッソリと全面的にカットするのが得策だと私は思っている。 関野あやこさん、TAKESHIさん、都留晃一さんの情報以外は、カットしているのが私の現状である。
    アセンションのプログラムと針の目を通過する時期 PART2
  • [統合]する感情の周波数について、[その感情が起こった原因・動機などを追究する態度]というのは、[ゴミに出す漫画本を、第何巻目の番号順に並べ替えるような態度]である。 [捨てるゴミを整理・分析する必要が、どこにあるのか?]ということである。
    • [ニコちゃんの場所]からズレていたら、ズレをもたらしてた周波数を[統合]する必要がある。
    • それは[パタンゴロン]と[その周波数を手放す統合]と[1つ上の光の磁場に上がってから自分をクリスタルのパイプにして光のシャワーを浴びながら足元からボーリングの球のような小さくて重量感のある球体を転がし出す]という3つのパートからなる。
    • [パタンゴロン]とは、[ニコちゃんの場所]にイルカのようにルンルンしながら戻ったら、軽くジャンプして、前の扉〔胸のあたりにある扉〕をパタンと開けて、大きな黒くて硬い重たい鉄球を1つ出して、スロープに載せてスッと手を離すと[光の磁場]の[中央の穴]にストーン、はい深呼吸、という一連のワークのことである。
    • [その周波数を手放す統合]とは、[ニコちゃんの場所]で、[統合]する周波数を硬くて重たいオブジェに見立てて自分の中から取り出し、クリスタルの球体に入れてスロープに載せてスッと手を離すと[光の磁場]の[中央の穴]にストーン、はい深呼吸、という一連のワークのことである。 この[統合]をするとき、[統合]をした後の行き先を表明する。 [今後は、どんな意識状態で生きたいのか]を体感として感じられるまで待って、例えば、[滝のしぶきが虹をなす水辺の岩場で、鳥たちのさえずり、木々の葉を揺らす風の音、おだやかな日の光などを感じながら、ゆったりと瞑想をしているときの体感]を感じながら[統合]をする。 しかも[今後は、どんな意識状態で生きたいのか]を[自分は3次元の生き方を手放す][自分は4次元地球でワクワクで生きる]などの[言葉]〔音声言語として実際に声に出すことが大切〕としても宣言する。 そのように行き先を明確にしてから[統合]しないと、[現実が改善されるだけの上がらない統合]になる可能性が出てくる。 つまり、[私は上がるための統合を希望する]ということを[自分のハイヤーセルフ]に宣言して、受け取ってもらうようにする。
    • [1つ上の光の磁場に上がってから自分をクリスタルのパイプにして光のシャワーを浴びながら足元からボーリングの球のような小さくて重量感のある球体を転がし出す]というのは、そのものズバリである。
  • 結局、「[私たちの集合意識がもつ周波数]を変える」ことによって、地球市民の多くが、集団で好ましい並行現実へジャンプする。 そのためには、個人レベルの[統合]を積み重ねて、「[私たちの集合意識がもつ周波数]を変える」ことが必要。
  • 私たちが[統合]するとき、[自分のハイヤーセルフ]へ向けて、[転換された地球文明の具体的な体感・イメージ]を感じながら、[地球文明の転換]を願っていることを言葉で伝える。 そうやって、願いを[自分のハイヤーセルフ]に投げておくと、[自分のハイヤーセルフ]から[アレがいいよ][コレがいいよ]といったサインが送られてくる。 そのサインに基づいて行動していけば、[無血革命を通じての地球文明の大転換]を成し遂げることができる。 そんなふうに感じています。
  • そこにおいて、たぶん重要なのは、[大転換された地球文明の具体的な体感・イメージ]を、映像、写真、CG、イラスト、アニメ、漫画、文章などの作品として発表し合うことによって、[体感・イメージを集合意識レベルで共有すること]だと思う。
  • また[大転換された地球文明の具体的な体感・イメージ]を語り合い、その細部〔detailsディテイルズ〕を詰めていく。 語り合いには、YouTubeやSNSやブログを、[これから起こしたいことの体感・イメージを集合意識レベルで共有すること]に利用するのが適切だろう。
  • 重要なことは、[いま起こっていること]=[外側]にフォーカスするのではなく、[これから起こしたいこと]=[内側]にフォーカスすることだ。 それが[意識の転換]でもある。

客観視点の獲得

[ニコちゃんの場所]に立っているかどうか、毎瞬まいしゅん毎瞬まいしゅんチェックする。 そのとき同時に[光の磁場]の地平線を遠く目をやり、[ハイヤーセルフの視点]を取り戻す。 これは、ある意味では[第三者の目で俯瞰ふかんする]ということです。

この[光の磁場]の[ニコちゃんの場所]という場所に意識をピッタリ合わせているから、[眠りの磁場]の影響を受けずに、[現実]を投影する原因である周波数を[形・重量感・硬さ・材質という属性をもつ象徴]として感じ取り、取り扱うことができるわけです。


そして[現実]は、[あなたの意識の中に、このような周波数がありますよ]という[在庫リスト]でしかありません。

パンデミックも[在庫リスト]の1項目でしかありません。

大きな台風・大水害も[在庫リスト]の1項目でしかありません。

[現実]が伝えていることは、[あなたの意識の中に、このような周波数がありますよ]という[在庫の内容]でしかありません。

[在庫の内容]を確認した私たちが、その在庫をどうするか? 

[在庫処分]が[統合]です。

[統合]された周波数は宇宙で光に戻され、光というかたちで、私たちの意識に返却されます。

そうすると、私たちの意識は、[自分ほんらいの光の意識]に、また一歩、近づいていくわけです。

これは、[統合]された周波数に該当する[分離の線]が、私たちの意識〔円・球と見なす〕の中から、また1本、消去されて、[もとのプリップリの完全な意識]である[円・球]へと近づいていくことを意味します。

私たちは、[自分の周波数]を下げるために使ってきた[3次元地球の周波数]を1つ、また1つと[統合]しながら、[分離の線]を1本、また1本と消し、[もとのプリップリの完全な意識]=[自分ほんらいの光の意識]へと、一歩、また一歩と、近づいていくわけです。


[地球の現実]として[好ましくない現実]が起こっているのは、[自分たちの周波数]を下げるために使ってきた[3次元地球の周波数]が[現実のスクリーン]に映し出されているからです。

[集合意識]として[3次元地球の周波数]を[統合]できていないから、[地球の現実]として[好ましくない現実]が起こっているわけです。

[3次元地球の周波数]とは、怒り・悲しみ・憎しみ・苦しみなどといった低い周波数です。

怒り・悲しみ・憎しみ・苦しみなどといった低い周波数が[現実のスクリーン]に映し出す[現実]について、[好ましくない現実]だと感じている自分がいる。 その状況を俯瞰ふかんしてみると、何をなせば、そこから抜け出せるのか、理解できると思います。

例えば、パンデミックです。

パンデミックという[現実]そのものに、背景や意味を見いだす必要はありません。

[集合意識]にパンデミックという[現実]を映し出す周波数を抱えている。 そのように[在庫の内容]が確認できるわけです。

どうしますか? 

一方、ワクチンを打たないという選択肢もあると語るのは大阪大学微生物病研究所教授の松浦善治氏である。松浦氏はワクチン開発に携わっているが、「自分だったら今の状況では怖くてとても打ちたいと思いません」と語る。なぜワクチン開発者が「ワクチンを打ちたくない」と言うのか。

引用元: 「自分だったら怖くて打ちたくない」国産ワクチン開発に挑む研究者の“意外な本音”(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

ワクチンを開発しても、そのウイルスは変異して、効き目がありません。 ワクチンに含まれる水銀系保存剤によって、神経系や免疫系に重大な健康被害が出ることでしょう。 [問題解決]を試みても、また新規の[問題]が生まれてしまうように設定されている磁場が、[眠りの磁場]なのだということを、ここで思い出します。

巣ごもり状態を続ける?  ウイルスは沈静化しても、抜本的な解決にはならないでしょう。 ウイルスの完全消滅までの年月を長くしてしまうだけでしょう。

私たちの意識がもつ周波数についての[在庫処分]が[統合]です。

つまり[集合意識]にパンデミックという[現実]を映し出す周波数を[統合]することによって光に戻す。 それによって[集合意識]の周波数を上げる。 これが抜本的な解決策になるわけです。

[集合意識]の周波数を上げれば、上がった周波数に見合う、ハッピーな現実が、[現実のスクリーン]に映し出されることになるからです。

ですので、私たちの生き方としては、現実生活をおこないながら、[現実]を[現実のスクリーン]に映し出すことによって、私たちの周波数についての[在庫の内容]を確認し、[統合]したいものは、どんどん[統合]して周波数を上げていく。 そんな生き方になるでしょう。

もう少し細かく説明すると、[在庫の内容]を確認したら、[統合]するなり、そのままにするなり、選択をおこなう。 あとは、その選択を実行するだけです。

そういう生き方にきり換えないと、パンデミックだの、自然災害だの、食糧危機・渇水だの、いろいろな[私たちが目を覚ますためのアラーム]が鳴り響くことになっているのだと思います。

パンデミックだの、自然災害だの、食糧危機・渇水だのは、私たちを困らせるために起こるのではありません。

[私たちが目を覚ますためのアラーム]であり、それらの[好ましくない現実]に対応する周波数を[統合]すれば、[集合意識の周波数]を上げることができる。 その状況をつくり出すために、[現実のスクリーン]に映し出された[現実]なのです。

たぶんハイヤーセルフたちの集合意識があって、彼らの総意で、[私たちが目を覚ますためのアラーム]という[現実]がつくられているのでしょう〔事実はわからない〕。

コード〔スクリプト〕を編集する

結局、[自分のハイヤーセルフ]という[周波数レンダリング・アプリ]が[現実]投影をしてくれているのですけれども、[現実]投影をもたらしているコード〔スクリプト〕は、どこにあるのか?  それは私たちの意識に周波数というかたちで存在するわけです。

私たちの意識がもつ周波数というコード〔スクリプト〕を編集しなければ、レンダリングされる[現実]が変化するはずもありません。

ウェブサイトをレンダリングするアプリを、インターネットブラウザーといいます。

インターネットブラウザーは、HTML、CSS、JavaScriptなどの指令に従って、端末のスクリーンに、HTMLコード、CSSコード、JavaScriptコードをもとに、映像・画像・文字などをレンダリングします。

このとき、端末にレンダリングされた映像・画像・文字に、インターネットブラウザーの機能として用意されているマーカー〔マーキングツール〕などで、メモ書きをしても、HTMLコード、CSSコード、JavaScriptコードに影響はありません。

またHTMLコード、CSSコード、JavaScriptコードの本体は、インターネットサーバーにありますので、端末にダウンロードされたHTMLコード、CSSコード、JavaScriptコードは、実体ではありません。

結局、インターネットサーバーにアップロードするHTMLコード、CSSコード、JavaScriptコードを編集しなければ、[ウェブページの内容]を変化させることはできないわけです。 それが[統合]によって周波数というコード〔スクリプト〕を編集する行為に該当します。

[ウェブページの内容]=[端末のスクリーンに、HTMLコード、CSSコード、JavaScriptコードをもとに、映像・画像・文字などをレンダリングされた内容]そのものは、実体ではありません。

[ウェブページの内容]=[端末のスクリーンに、HTMLコード、CSSコード、JavaScriptコードをもとに、映像・画像・文字などをレンダリングされた内容]が、[現実のスクリーン]に映し出された[現実]に該当します。

実体は、[インターネットサーバーにアップロードするHTMLコード、CSSコード、JavaScriptコード]です。

[インターネットサーバーにアップロードするHTMLコード、CSSコード、JavaScriptコード]を編集する行為が、[統合]に該当します。

[統合]しなければ[現実のスクリーン]に映し出された[現実]の内容は変化しません。

[現実]の中で、いくら[問題解決]を試みても、また新規の[問題]が生まれてしまうので、きりがなくなるばかりです。 つまり、[終わりなき体験]になるように仕組んであるのが[眠りの磁場]である[3次元地球の磁場]なのです。

[ウェブページの内容]を変えたい、いいかえれば、[現実]を変えたいのであれば、ソースそのものを編集してください。

つまり、内観したり、[統合]したりする、内的なおこないこそが、世の中を変えるのです。

ただし、それを行動とリンクさせ、「行動して自分の周波数を知り[統合]する」「行動して自分の周波数を知り[統合]する」という流れに持ち込むことが大切です。

そうしないと、[統合]しても、その状態が脆弱ぜいじゃくで、すぐに[統合]された状態が崩れてしまいます。

生活実践の中で実証実験を加えながら、現場に強い[統合]を進めていく必要があるのだと思います。

それが、私たちの個人的な[統合]と、世の中が良くなっていくことが連動する、いい流れなのだと思います。


ですので、世界には、飢え苦しんでいる人たちがいるのだから、[統合]などという悠長なことをしていないで、どうのこうの。

その考えから、[現実的な対応]つまり[問題解決]の実践に入ると、その行為が、新規の[問題]を生み出すことになり、泥沼に巻き込まれていくわけです。

このシステムこそが、私たちを[眠りの磁場]である[3次元地球の磁場]に縛り付けているシステムなのです。

[闇を知らなければ光は理解できない]は自分の内側で処理する

[闇を知らなければ光は理解できない]という言葉は、内観をして、自分の内面に、その[低い周波数]や[高い周波数]のコントラストを見いだすということでしょう。

[闇を知らなければ光は理解できない]という言葉を、[現実において、闇の体験をする][闇から起こっている現実の問題を解決する]など、[現実の中身に入ってあれこれしようとする]ことは、私たちを[眠りの磁場]である[3次元地球の磁場]に縛り付ける結果になるのだと思います。


[闇の所業をあばく]的な情報は、昔はよく調べていました。

しかし、自分が経験する現実に関係する部分だけで、情報収集を切り上げる必要があります。

巻き込まれ、呑み込まれて、自分の周波数を下げることになる部分があるからです。

医療を装ったテロ、特にワクチン、電磁波、食品添加物、私たちの体に悪い食品〔白砂糖など〕などには気をつける必要があります。

しかし、[闇の所業をあばく]的な情報に深入りすると、それが自己目的になり、[現実のスクリーン]に近づきすぎて、[ニコちゃんの場所]から離れる、いいかえれば、[分離]におちいるわけです。

結局、[闇の所業を知る]ことと[統合]は、トレードオフなので、[闇の所業を知る]ことについては、バランスを見ながら、ニュートラルな態度で関わり合う必要があるのだとも思います。

[悪を糾弾きゅうだんする]というのは、敵をつくって完全に眠る方向性ですから、気をつける必要があります。

[敵をつくる]というだけで[分離]だという初歩の初歩を忘れないことです。

それから、闇の勢力の皆々様も、お役目で演じてらっしゃるので、[ありがとう]の気持ちで見ること、対応することが、結局は廃棄物を生まない、安全なやり方なのだと思います。

[現実]は[自分のハイヤーセルフ]がつくった芝居です。 じゃけえ、ほどほどにせてから、鵜呑みにせんことですいね。