大学入試 短期集中ゼミ〔10日あればいい!〕

最初に『10日あればいい!』の欠点を述べておくと、解説・解答はそこまで親切ではありません。

ただし『10日あればいい!』は、少ないページ数に「とりあえず必要な情報」がコンパクトに圧縮されている感じです。

『10日あればいい!』は、何よりも、薄くて持ち運びがしやすく、薄いため中途で投げ出すことなく終える可能性が高いところが魅力です。

大学入試短期集中ゼミ必須古典文法 2019―10日あればいい!』 あるいは 『SPEED攻略10日間 国語 古典文法基礎編』 もいいのですけれども、ゆきねこ先生の古典文法のほうがいいのです。

それで、『大学入試 短期集中ゼミ〔10日あればいい!〕』のうち、私個人の立場からして使いたいと思うものは、『大学入試短期集中ゼミセンター数学|実教出版』(「数学 I+A」と「数学 II+B」の全2冊)です。

『大学入試短期集中ゼミセンター数学|実教出版』(全2冊)は、センター試験の過去問を、教科書傍用問題集レベルの小問に要素還元してくれています。

ですので『エクセル数学(青い本)|実教出版』(「数学 I+A」と「数学 II+B」)と並行するかたちで『大学入試短期集中ゼミセンター数学|実教出版』(全2冊)に取り組めば、「教科書レベルの演習」と「センター数学の基礎がため」とが、うまく噛み合い、効率がよいということです。

さらに続けて、『ベストセレクションセンター試験数学重要問題集|実教出版』を使えば、センター試験対策の基本が完成すると思います。

ほかに、センター数学対策として有用なものを、基礎に近い順番から並べていきます。 たくさんの問題にあたって「制限時間がキツい中での経験値」を高めたほうが有利ですので、良質な印刷教材であれば、タイマーで時間を計りながら「実戦演習/家庭学習における模擬試験」をすることで、どんどん大量にこなしていくのが安全なやり方です。 数学のセンター対策教材の費用はケチらないで、たくさんやったほうがいいです。

数研出版の『緑チャート』も、『大学入試短期集中ゼミセンター数学』(全2冊)と同じ趣旨です。 私は数研出版が苦手なので、これは選びませんが。

短期集中シリーズ

2019 大学入試 短期集中ゼミ センター 物理基礎
2019 大学入試 短期集中ゼミ センター 化学基礎
2019 大学入試 短期集中ゼミ センター 生物基礎
2019 大学入試 短期集中ゼミ センター 地学基礎
2019 大学入試 短期集中ゼミ センター現代文
2019 大学入試 短期集中ゼミ センター古文・漢文
2019 大学入試 短期集中ゼミ 現代文の攻略
2019 大学入試 短期集中ゼミ 頻出漢字書き取り
2019 大学入試 短期集中ゼミ 必須古典文法
2019 大学入試 短期集中ゼミ 古文の攻略
2019 大学入試 短期集中ゼミ センター英語 客観問題
2019 大学入試 短期集中ゼミ センター英語 長文読解
2019 大学入試 短期集中ゼミ 必須英文法
2019 大学入試 短期集中ゼミ 英語構文
2019 大学入試 短期集中ゼミ 速読 英語長文

底辺高校から東工大にA判定で合格した話

素晴らしい学習サイトを見つけました。

底辺高校から東工大にA判定で合格した話

チャート式が受験生に人気のようですが、私は不要だと思います。
チャート式を何ヶ月もかけて1回解くより、薄い問題集を3周する方が早いし効果も達成感もあります。
先程の数学1Aに加え、これらで教科書レベルを完成させましょう。

引用元: 数学勉強法 | 底辺高校から東工大にA判定で合格した話

センター試験必勝マニュアル 数学 2019年受験用

センター試験必勝マニュアル 数学 I A 2019年受験用
センター試験必勝マニュアル 数学 II B 2019年受験用

 
comments powered by Disqus