相手に勝とうとして嫌われる

相手とのバトルに入った時点で共鳴・共振の関係にはならない。

世の中がギスギスしているのは、人間関係がすべて上下・勝ち負けで構成されているから。

50:50では営まれていない。

必ず自分のほうが多くなるように小競り合いをする人が多い。

つくれない人は奪い取る

アメリカとか、そういう感じがする。

自分がつくりがちなストーリーを書き出すノートをつくりました

「あの人は、私のことを、こういうふうに嫌っているから、ああいう態度をとるのだ」といったような「勝手に自分で解釈してこしらえた想像上のストーリー(妄想という名の独り相撲の結晶)と結論づけ」が、苦しみの原因をなしているようだ。

この妄想(ストーリー生成のプロセス)と結論づけには、自分のクセというか、パターンがありそうだ。

ダイソーの「モレスキンもどき」を買ってあるので、それを使った。

恐怖、怒り、自己無価値感(「どうせ自分なんて」と卑下〔ひげ〕する)、被害者意識(何でも「やられた」と勘違いする)など、まずはネガティブな感情が起こった原因である「マインドに形成されているストーリーと結論づけ」を書き出していく。

●他者を傷つけたときに自分が考えていたこと(怒りの理由)。

●自分の家族のここが嫌い、自分の嫌いな人、自分の嫌いな過去の時期、自分の嫌いな状況など、嫌いなものをランダムに書いていく。

●「嫌い」の中に自分のネガティブストーリーのエッセンスが含まれていると思う。

●相手が悪いのではなく、ネガティブストーリーとネガティブな結論づけをする私自身の問題でしかないのである。 私が体験している現実は、私の投影でしかなく、この現実は私がつくっているのであるから、ぜんぶ私の責任らしい(ちょっとちがうかも)。

●世の中が悪いのではなく、わたくしの心の投影が世の中だったとは。

●「自分の心が掃除できていないこと」は、自分だけの「私有地」の問題ではなく、イベントが成功するかどうかを決定づける重大な要素になるらしい。

●一人一人がエネルギーグリッドになるとか、そういうことらしい。

●とりあえず、自分のストーリー問題を解決していく必要がある。

●結局、こころを掃除しておかないと、自分にも迷惑がかかるし、全体にも迷惑をかける。 「自分の勝手だ」ということではないらしい。

思い出の現場に飛んでその場の自分を癒す

その場所でつくられた心の傷は、その場所、その時刻に戻って癒しておく必要があろうかと思う。

想像の中で、その場所、その時間に飛んで、自分の感情との対話を始める。

無意識のうちに思い返している「いつもの否定的思考」をやめる

親から抑圧されたなど、根元になっている体験があり、その体験にともなって、自分で強烈なストーリーをでっち上げて、そのストーリーを自分で勝手にリピート再生している。

だから暗澹たる人生になるのである。

強烈なストーリーは、マインドに登録されたアプリにすぎず、これには消し方があるらしい。

強烈なストーリーとそこから始まっている感情については、真正面から感情の中に乗り込んでいく必要があるようだ。

根治させるためには、恐竜の中に入っていく必要があるらしい。

それが『禅 空を生きる』に出ています。

感情に語らせる

『感情に語らせる」というやり方は、『禅 空を生きる』に出ています。 「やり方」をかなり親切にガイドしてくれています。

品切れ中のようです|ナチュラルスピリットはよく絶版します 誤訳の問題点が指摘されてきたので、新版を出すのでしょうか? 

 
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