日銀(ロスチャイルド銀行日本支店)が狙っているのは市中銀行の全支配

地方銀行は、トップ集団だけが残って、弱小地銀はぜんぶ倒産するように日銀がそう仕向けている。

地銀の支店撤退に「対抗」、町が預金を全額解約 鳥取
8/31(金) 12:03配信
朝日新聞デジタル
地銀の支店撤退に「対抗」、町が預金を全額解約 鳥取
増原聡・鳥取県日南町長
 鳥取県日南町(増原聡町長)が、地元の地銀・鳥取銀行(平井耕司頭取)に預けていた約5億6千万円を全額解約した。同銀が町内から支店を撤退すると発表したことへの「対抗策」。収益力回復のため支店の再編を進める地銀側と、住民の利便性低下に危機感を抱く自治体側が対決する構図になっている。
【写真】平井耕司・鳥取銀行頭取
 発端は29日、鳥取銀行が県内外の5店舗を移転すると発表したこと。日南町内に唯一置いている生山(しょうやま)支店を隣接する日野町に移転する内容が含まれていた。支店は来年1月に移転し、現金自動出入機(ATM)が残る。
 町側は反発。増原町長は30日、町の預金を全額解約して別の二つの金融機関に預け直したほか、町職員全員に向けて給与の振込口座が鳥取銀行の場合は別の金融機関に変更するようにお願いするメールを送信した。

引用元: 地銀の支店撤退に「対抗」、町が預金を全額解約 鳥取(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

3大メガバンク(三菱UFJ、三井住友、みずほ)でも支店を整理統合してATMを減らしているんだもん。 地方銀行が苦しいのは当たり前。

地方銀行でも、経営基盤の弱いところは、倒産までのカウントダウンが始まっているわけです。

 5大銀行グループの2017年9月中間連結決算が14日、出そろった。銀行本業のもうけを示す業務純益は全行が減益となり、5行の合計は1兆1146億円で、前年同期比で約3割減少した。日銀の超低金利政策による収益悪化や国内外の金融経済環境の変化から、株価上昇など好調な国内経済から取り残された形となった。

引用元: 5大銀行:業務純益が減益 超低金利で収益低迷 9月中間 - 毎日新聞

日銀(ロスチャイルド銀行日本支店)の低金利政策は、「銀行を疲弊させて、M&Aでまとめて食べやすくして、食べやすくなった状態で、徹底的に買い叩いて、全国の市中銀行を闇の勢力の支配下におさめよう」という狙いでおこなわれてきたものだよ。

低金利政策は、市中銀行イジメなんだね。

例えば、タカタのエアバッグ騒動があったでしょ?  アレも仕組まれてるんだよね。 タカタの株式を買い叩くために、ああいう事案を「でっち上げる」わけよ。

闇の勢力って、そういうもんだぜ。


日本の全金融機関を支配したい。

明治維新以来、闇の勢力がやりたかったのが、コレなんだよね。

でも、闇の勢力の盆暗どもよ、今になって頑張っても、おせえよ、バカ! 

闇の勢力は動きが鈍かったから、闇の勢力が潰されかかっている段階で、最後のあがきみたいにして、いろいろやってるんだ。

闇の勢力は、もうすぐ滅びます。

2020年を楽しみにしておこう。

 
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