トレース台とパンチしたコピー用紙でアナログで各パーツをつくったほうが効率的じゃないのかなぁ? 

完成したイラストを、ペンタブなどを使ってちまちま分解してボーンを入れるよりも、 トレース台とパンチしたコピー用紙でアナログで各パーツをつくり、それらをボーンの上にのっけていったほうが効率的じゃないのかなぁ? 

いまはちょっと時間がないけど。 いつかは、実験してみないと。

Moho Pro 12をインストールしました

Moho Pro 12をアクティベートするときに、ソースネクストからメールで送られてくる、「シリアル番号」が必要で、あと「氏名」と「メールアドレス」を要求されます。

「シリアル番号(コピペ可だったと思う)」「氏名(コピペ不可)」「メールアドレス(コピペ不可)」の3要素がそろわないとMoho Pro 12をアクティベートすることはできません。

そしてアクティベートした直後に、アップデートの知らせが入り、旧バージョンを消すよう「強く推奨」され、「消す」ことにして、現在は新しいバージョンになっています。

ほんらいは、下記URLのような値段なのだけれども、ソースネクストは1年に何度か3000円台でMoho Proを販売しているようです。

今後も1年に何度か3000円台でMoho Proを販売するようであれば、新バージョンが出たとき、また3000円台で新規に購入すればいいと思います。

Moho Pro 12 – プロフェッショナルの為の2Dアニメーションソフトウェア: イーフロンティア

Moho Pro 12(2Dアニメソフト)が91%引きだった(またいつかセールをやるでしょう)

ノートPCとデスクトップPCとで同時に使うことを考え、Mohoを2本購入しておきました。

「CGでキャラクターに動きをつける」となると、「昆布が水中で踊っているようなヌメリのある不自然な動き方」になる。 登場するキャラの一挙手一投足が、すべて「ムーンウォーク風」のキショい動きをする。 これは、ゲームキャラの動きとして、あるいは、ゲームに含まれるアニメーション(数十秒のもの)としてなら、我慢できます。 そもそも「ゲーム端末はハードウェアとして、そこまで高性能ではないため、ゲーム関連ではアニメとしてのクォリティがそこまで求められていない」わけですから。 しかし、ちゃんとした「アニメ作品」では、「昆布が水中で踊っているようなヌメリのある不自然な動き方」は許されないような感じがする。

どんなゲームでも、ゲームキャラが「昆布踊り」をずっとしてるでしょ?  どうぶつの森でも、スプラトゥーンでも、マリオカートでも。 おまいらは水中生物か? というぐらい、「昆布踊り」をずっとしてるでしょ?  アレが好きじゃないんですよ、私は。

Moho Pro 12は買い切りソフトで激安。 Live2Dは1つ(ないしは2つ)のソフトだけなのに月額利用料が割高な気がする。 SpriteStudioは月額5千円と、Adobe Creative Cloudと同じぐらい取る。 1本のアニメソフトですよ?  高すぎますって。

SpriteStudio、Live2D、Moho Pro 12などは、「イラストをパーツごとに切り抜き、ボーンを入れて動かす」という手法を使っている。 このボーンの動きが、CGにありがちな「昆布が水中で踊っているようなヌメリのある不自然な動き方」なので、この手法を採用しながら、クォリティの高いアニメはつくれないと思います。

ゲーム(しかもスマホゲーという「マシンパワーの弱い端末」へ向けたゲーム)だったら、「昆布が水中で踊っているようなヌメリのある不自然な動き方」でも我慢できる。 しかし、正式な「アニメ作品」ということになると、「昆布が水中で踊っているようなヌメリのある不自然な動き方」では許されませんよ(私の感覚からすると)。 あまりにも安っぽいから。

ちゃんとしたアニメを、しかも省力的につくろうと思ったら、3DCG(3DCGの有名ソフトを使う)をセルルックで撮影して、コマ抜きをして「動きのヌメリを洗い流す」という方式になると思います。 ボーンの動きについて、「なめらかな曲線を描く関数」として制御するのではなく、もっと崩した動きにしないと、動きが不自然なんですよね。 そのあたりは、アニメーターの手書きによる作画のほうが、圧倒的に自然です。 映画「ファイナルファンタジー」が興行的に大失敗しましたよね?  あれは「登場するキャラの動きのヌメリがキモかったから」ですよ。 映画「ファイナルファンタジー」的な画風のゲームとして、PUBG(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS)、GTA(Grand Theft Auto)、Call of Dutyなどがあります。 この系統のゲームも、「昆布が水中で踊っているようなヌメリのある不自然な動き方」をします。

アニメ制作会社の場合、3DCGとして、3ds Max(Autodesk)を使用するようです。 Autodeskの製品は、サブスクリプション契約で、かなり高額な使用料を取られます。 それでも、本格アニメについては、3ds Max(Autodesk)をセルルックで処理する。 このやり方がよいみたいです(知らんけど)。
サンジゲン・クリエイティブ・サーキットとは-株式会社サンジゲン
第1回:セルルックアニメーションで何故3ds Maxを使用しているのか? | 3ds Maxで表現するセルルックアニメーションの世界 | AREA JAPAN

3ds Max(Autodesk)を使わないアニメだったら、中途半端な本格アニメソフト(SpriteStudioやLive2D)を使わずに、安売りされているアニメソフト(Moho Pro 12)でもよいかな、と思った次第です。 本格アニメでないのだったら、いちばん安いやつでもいいかな、ということで、Moho Pro 12は、けっこういいかも、とか思ってしまったわけです。 YouTubeに投稿する量産型のアニメだったあMoho Pro 12で十分かもしれません。

3DCGのフリーウェアといったら、Blender一択でしょうね。
Blender - Google 検索
Blenderをちゃんと動かそうと思ったら、プロセッサとしては8コア16スレッドとか、強力なグラフィックボードとかが、必要になるでしょう。 一般庶民が、その世界に踏み込めるようになるためには、第9世代、第10世代のIntelプロセッサの登場を待たなければならないでしょう。 現在のところ、ある程度のスピード感をもって個人がアニメをつくるとなったら、 SpriteStudioLive2D、 Moho Pro 12といった、どちらかというとゲーム寄りのアニメソフトを選び、キャラクターの動作のクォリティは、そこまで求めないことが大事になってくると思います。 そうなってくると「どうせ中途半端なものなのだから」ということで、Moho Pro 12という安いソフトにするか、もしも本格的にやるにしてもLive2Dぐらいにとどめておいたほうがいいかもしれません。 SpriteStudioは月額利用料が高いです。

Autodeskのソフトが使いたいけれども、高すぎてついていけない。 こういう状態は、マズいと思います。 誰かAutodeskのを倒産させるぐらいの、強力なフリーウェアを出してくれないかなぁ。

いちおう、3DCGのフリーウェアであるBlenderと、DaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕に内蔵されているFusion〔VFXソフト〕が、それに近いものだと思います。
Blender - Google 検索
DaVinci Resolve 15 - Google 検索


Moho(モーホー)のマークって、モスバーガーのマークに似てるよね。

セール期間は終了しています ダウンロード版 Moho Pro 12|期間限定特価7月29日(日)までメーカー公式価格43,998円のところを3,900円(91%OFF)

Moho Pro 12というのは、2次元のイラストをパーツごとに分けて、ボーンを入れることによって、2次元のイラストがアニメーション化できる有料ソフトだよ。

どうしてこんなに安いのかというと、たぶん「SpriteStudio」や「Live2D」など「プロ向けのサブスクリプション契約のソフト」と、フリーウェア(無償アプリ)との挟み撃ちに遭って、立場をなくしつつあるからかもしれません。

このソフトは月額利用料が高価|完全にプロ仕様 OPTPiX SpriteStudio | ウェブテクノロジ

このソフトは月額利用料はそこまで高くはないえれども割高です Live2D

Spineは買い切りソフトらしい|比較的安価です アニメーション制作ツールたち – Spineってなんだよ。
Spine:ゲーム用2Dアニメーションソフトウェア

Anima2Dは無償 Anima2Dでキャラクターアニメーションを作ろう!編 - SEGA TECH Blog
【Unity】Anima2Dでユニティちゃんがネギを振るアニメを作る - おもちゃラボ

Moho Pro 12には、リップシンク機能が付いているようです。 音声に合わせて、口を自動的に動かしてくれるのです。

アニメーションスタンプ - 人気 LINE 公式スタンプ | LINE STORE

上記リンクのクレヨンしんちゃん、あるいは、ONE PIECEのLINEスタンプは、台詞に合わせて口が動いています(リップシンクしている)。 「(1)音声が入っていること」と「(2)リップシンクしていること」によって、動画形式のLINEスタンプが、より魅力的になることでしょう。 リップシンクを入れる場合には、Moho Pro 12にしておいたほうがいいかも。

MOHOPro12 テストレンダリング - YouTube
MOHOPro12 使い方1 もにっこ初級講座 操作画面について - YouTube
HIMEINOCHI - YouTube

Yuji Tanaka on Twitter: “仕事でmoho(anime studio)を覚えることになり、2日間かけてやっとマスター。本番では使わないけど、リップシンク機能便利やな。インスタントに作ってみた能年玲奈ロボ。音声ファイルを読み込むと、スクリプトに従って口を開けるサイズが自動調整される。あいうえおの音素を当てることも可能。… https://t.co/fDwPscmda2"

mieki256’s diary - Mohoのリップシンク関係の機能に感心

Anima2Dについてリップシンク機能という記述を探していますけれども、今のところ発見できていません。

Moho Pro 12

MOHO - Google 検索

【アニメソフト】Moho Pro 12がセールだったので遊んでみたらめっちゃ簡単!【レビュー】 - あと5分夢が見たい。

Moho Pro 12でアニメーションLINEスタンプ作ってみた - あと5分夢が見たい。

アニメ形式のLINEスタンプの仕様が説明されています LINEのアニメーションスタンプはこう作る! APNGファイルの作り方を徹底解説 - ICS MEDIA

Moho Pro 12などといったアニメソフトでアニメを作成し、連番付きのPNGファイル(静止画)を書き出して、連番付きのPNGファイルたちを、APNG Assemblerを使ってAPNG形式(アニメ形式)に変換する。これが一連の流れでしょう。

APNG AssemblerでアニメーションするPNG(APNG)を書き出す

APNG Assemblerのダウンロード APNG Assembler
画面左上の「 Download APNG Assembler 」をクリックすると、ダウンロードされ、下記のページに遷移します。
Download APNG Assembler from SourceForge.net

連番静止画をアニメに変換する|こちらも使えそうです LINEアニメスタンプにも利用できる! APNGやWebPへ変換可能なアプリ「アニメ画像に変換する君」をリリース - ICS MEDIA
LINEアニメスタンプにも利用できる! APNGやWebPへ変換可能なアプリ「アニメ画像に変換する君」をリリース - ICS MEDIA

Moho Pro 12|チュートリアル|動画その1

MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 1-1]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 1-2]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 1-3]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 1-4]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 1-5]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 2-1]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 2-2]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 2-3]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 2-4]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 2-5]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 2-6]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 2-7]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 2-8]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 2-9]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 2-10]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 3-1]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 3-2]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 3-3]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 3-4]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 3-6]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 3-7]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 3-8]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 3-9]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 4-1]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 4-2]
MOHO 12 Pro チュートリアル[Tutorial 4-3]

 
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