更新|マイクスタンドをTOAのものに差し替えました

ASMRの動画をつくる場合、まずは、オーディオインターフェイスよりもマイクにおカネをかけるべきでしょう。

「収録は先端部を高級にしたほうが結果がよい」という鉄則があります。

例えば、あまりよくないレンズを使ってEOS-1D X Mark II(Canonの最高級一眼レフ機)で撮るよりも、高級レンズを使ってEOS Kiss(Canonの入門用一眼レフ機)で撮ったほうが、きれいな写真が撮れます。

同様にして、「マイクがよくて、ボイスレコーダー/フィールドレコーダーがショボい」ほうが結果がよく、「ボイスレコーダー/フィールドレコーダーがよくて、マイクがショボい」ほうが結果が悪いです。

ですので、「まずレンズからよくする」「まずマイクからよくする」ということがとても大事なのです。

マイクスタンドで音が変わりますよ。

マイクスタンドの土台(マイクベース)は、鋳物でかなり重たいものが大半です。

どうしてアホみたいに重たくしてあるの?  安定性? 

もちろん、安定性を高める意味もありますけれども、土台がしっかりしているほうが、音がいいし、ハウリングしにくい(共振しにくい)し、床の振動(人が歩くなど)を打ち消しやすいのです。

とにかく、マイク本体も、マイクスタンドも、スピーカーも、アナログレコードプレイヤーの土台やターンテーブルも、「質量の大きいヤツが音がいい」のです。

PCの打鍵音などを拾いにくくするためには、重たいマイクベースの下に、座布団のような分厚い布を敷いてください。 そうすると、質量の大きい物体が空中で浮いているような感じになり、この状態が、けっこう理想的なのです。

あと、マイクスタンドのシャフト(垂直部分の棒)やブーム(水平部分の棒)がもしも鳴く(金属などで叩いたときキンキンいう)ようでしたら、黒いつや消しのメンディングテープなどで鳴き止めしておきます。

「YouTubeの音声が圧縮されているから」ではなく「原音の音質がショボい」のだと思う

YouTubeのASMRには音が悪いものが多いと思う。

それはたぶん「YouTubeの音声が圧縮されているから」ではなく「原音の音質がショボい」のだと思う。

視聴端末が低スペでも、高画質・高音質の素材は、それに比例した画質・音質を表現してくれる

画質について

「4K-60pを4:2:2-10bitで撮っても、発表の場がYouTubeではどうしようもない」などという寝言をいう人がいますけれども、わかってないと思います。

YouTubeでは、MP4やMOVでアップロードした動画を、さらに再圧縮します。

けれども、たとえ「アップロードした動画ファイルがYouTube側で低ビットレートのファイル形式」に圧縮されても、元の動画が高画質だと、その高画質の度合いが必ず動画に反映されます。

完パケ〔納品できる状態〈の製品〉〕が「YouTube向けのフルHD-30p(8 Mbps)のMP4コンテナのファイル」であっても、4K-60pを4:2:2-10bitで撮っておいて、しっかりグレーディング(色彩調整)して、動画編集ソフトからの書き出しのときに、フルHD-30p(8 Mbps)で書き出せばいいわけです。

アップロードする動画の推奨エンコード設定 - YouTube ヘルプ

もとの素材が4K-60pを4:2:2-10bitだと、納品がフルHD-30pになったとしても、フルHD-30pとは思えないような高画質になります。

音質について

例えば、発表の場がAMラジオ(MWラジオ)だから原音は低音質でもかまわないのでしょうか?  違いますね。

視聴者の端末が低スペックでも、原音はできるかぎり目一杯に高音質で録音しておいたほうが、低スペの端末にも、その高音質の様子が伝わるのです。


動画の音声については、48kHz/16bitが標準音質です。

だいたい、どのビデオカメラでも、48kHzが標準の音声サンプリング周波数になっていますので、ボイスレコーダーでの録音でも、サンプリング周波数を48kHzにするか、その整数倍(実質的には96kHzだけ)にするかです。

実務上は、動画の音声サンプリング周波数については、48kHzの一択です。

高音質にしたい場合には、ビット深度のほうを、16bitから24bitに上げます。

結局、動画の音声は、「48kHz/16bitが標準音質」であり、「48kHz/24bitがハイレゾ」なのだと思っておけばよいのです。 ASMR、音楽、自然の音声(鳥や虫や水や植物や風の音など)などといった、高音質を要する素材についてはボイスレコーダー/フィールドレコーダーを「48kHz/24bit」にセットして録音します。 それ以外は、すべて「48kHz/16bit」です。 いずれにしても、動画の音声のサンプリング周波数は、48kHzの一択です。

一眼カメラで16kHz/24bitで録音する

ビデオカメラによる収録を専門にやる人以外は、やはり「ボイスレコーダー/フィールドレコーダーによる音声別録り」をして、ポスプロ(後工程)で映像と音声を同期させる」というのは、面倒くさくて、挫折します。

長く続けるためには「ラクに大量生産できる体制を『仕組み化』する」ことです。

それは16kHz/24bitで一眼カメラに録画することです。 「ボイスレコーダー/フィールドレコーダーによる音声別録り」をしないわけです。

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※3 別売のXLRマイクロホンアダプター DMW-XLR1装着時。

引用元: 仕様(スペック) | DC-GH5S | 一眼カメラ Gシリーズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

camerakun.info LUMIX GH5Sの音声入力 外部機器と組み合わせた際のレベル調整 -DMW-XLR1を用いた収録-

音質のいいマイクの条件

マイクユニットが質量の大きいボディに包まれているような、そんなマイク

音の良し悪しは、マイクの重量で決まる部分がけっこうあります。

同じマイクユニットを使っても、重たい金属(しかもキンキンいわないようにゴムシートなどでしっかり鳴き止めしてある金属)でつくられたボディに収められたマイクのほうが、いい音がします。

つまり、プラスチック製のマイクで、よい音がするわけがないのです。

SHUREのSM58(ロック・ポップス系のライブで多用される定番の有線マイク)からマイクユニットだけを取り出すとしましょう。 ショボい音しかしませんよ。

SM58の音質を支えているのは、鉄のボディ(黒い部分=握る部分)です。

SM58の中に、マイクユニットを装着するとき、どういう両面テープを使うのか、フェルトを介在させるのか、シリコンコーキング材をどれだけ注入するのか。 そういった1つ1つによって、音質が変わってくるし、ハウリングへの耐性も変わってくるわけです。

マイクはまさしく楽器であり、微調整によって、良くも悪くもなります。

大きな法則として、「マイクは重量が重たいほうがいい音がする」「スピーカーは重量が重たいほうがいい音がする」というのがあります。

オペラ歌手で痩せている人はいませんよね? 

これは、「スピーカーは重量が重たいほうがいい音がする」ので、わざと太るわけですよ。

デブのほうがイケボである。

それなww

真面目な話、音波を発する「発信源」にブレがないほど、音波を忠実に伝送することができるのですよ。

したがって、スピーカーの上に鉄アレーを置いたりすると、ベースのアタックが強くなったりする(音に「押し出し感」が出てくる)ものなのです。

例えば、自動車の事故で、タイヤが積んであるところに突っ込むのと、コンクリート壁に突っ込むのとでは、まったくダメージが違うでしょ? 

F1のアイルトン・セナが亡くなったのは、コースの横がコンクリート壁だったせいだと思います。

何がいいたいのか? 

「力」「エネルギー」をロスなく伝えるためには、「揺るぎなき土台」が必要なのだということです。

事故の際のダメージ軽減のためには、「道路の横に広いスペースを取って、大量の砂利を撒いておく」とか、「最終的な歯止めには、タイヤを積んでおく」とか、とにかく、衝撃を吸収する仕組みをつくっておく。

さて、以上は「スピーカーが音を発する」という件でした。

反対に、空気中の音波を収録するための「マイクロフォン」でも、同じことがいえるのです。

「力」「エネルギー」をロスなく伝えるためには、「揺るぎなき土台」が必要なのだということです。

したがって、マイクは重たいほど音波がロスなく伝わる。

マイクユニットの中身をなしている振動板をロスなく動かすためには、マイクユニットを「揺るぎなき土台」に据え付ける必要がある。

それは結局、金属製の重たいボディをもつマイクロフォンにする、ということです。

マイクは重たいほど音質がいいのです。

マイクユニットの口径(マイクの振動板の口径)は大きいほど音質がよい

いわゆる「ラージダイヤフラム」のマイクを使ったほうが、よい音声で録音できます。

冒頭で「YouTubeのASMRには音が悪いものが多いと思う」と書きました。

それはたぶん、ASMRの収録が、振動板が比較的小さいマイクで収録されているからでしょう。

ところで、以下のカズさんのマイクラの「カズさんの声」を聞いてみてください。

(2) 【カズクラ】新エンチャ!激流で無限に空中移動!マイクラ実況 PART282 - YouTube

音声が図抜けてクリアでしょ? 

それは、カズさんが、田中ヤスタカさんから推薦された高級なラージダイヤフラムのコンデンサーマイクと、高級なオーディオインターフェイスを使っているからです。

他方、グッチさんの音声は、そもそも「詰まったようなマイクの音声」であり、終始、音が割れています(音がひずんでいます)。 いや、私はグッチさんの動画が好きなのですよ。 べつにディスっているわけではないのです。 ただ単に、音が悪すぎるということなのです。

(2) ぐっち、号泣。亡くなった愛犬が蘇る。これはぐっちの歴史をたぐる物語。マインクラフト100万人サプライズワールド - YouTube

ゲーム実況1つにしても、これだけ音質に差が出る。

差が出る原因は、「マイクの音質」と「オーディオインターフェイスの音質」です。


生配信をする場合でも、ラージダイヤフラムのコンデンサーマイク(この場合は1本だけでよい)があれば、オーディオインターフェイスは、3万円台のでも大丈夫です。

「歌ってみた」でDAW(音楽制作ソフト)にボーカルを録音する(この場合、マイクは1本だけでよい)ときのオーディオインターフェイスのうち、最低ラインが、この「Steinberg 24bit/192kHz対応 USBオーディオインターフェイス UR-RT2」のクラスだと思います。

「Steinberg 24bit/192kHz対応 USBオーディオインターフェイス UR-RT2」に、1万円ぐらい(ただしサウンドハウス価格で)のラージダイヤフラムのコンデンサーマイクを2本(左右)使って、DAWで録音するとともに、映像をOBS Studioでキャプチャー録画してやれば、音質のいいASMRが撮れますね、きっと。

ただし、DAWの音声トラックと、OBS Studioの映像トラックを、動画編集ソフト上で同期させる必要がありますので、これが面倒なのですよね。

もしかすると、DaVinci Resolveを使えば、映像(DaVinci Resolve)と音声(Fairlight Audio)が一発で録画・録音できるかもしれません。

そういうときは、オーディオインターフェイスを使うのも1つの手でしょう。

こうした場合のオーディオインターフェイスとして、「Steinberg 24bit/192kHz対応 USBオーディオインターフェイス UR-RT2」ぐらいのクラスを含めて、それより「上」のクォリティがないと、オーディオインターフェイスを使う意味がないです。

「音像が定位する場所」よりも「音質」のほうが大事だと私は思う

1976年頃からバイノーラルブームというものがあり、やがてバイノーラルブームは消滅したようです。

VICTOR HM-200(現・JVCケンウッド)のバイノーラルヘッドホンというものがあり、これを装着して屋外で鳥の音や蒸気機関車の音を「生録」するのがブームだったようです。

VICTOR HM-200の仕様 ビクター

やがてこのバイノーラルブームが終わるわけですけれども、私が思うに、バイノーラル録音の音源は、音が悪かったのだと思うわけですよ。

耳が音波を捉えるとき、耳は「膝蓋腱反射」のようにして、小さな音に対して、耳自身が受動的かつ能動的に振動することによって、音圧を上げています。

わかりますかね。

小さい音が入ったときに、耳の奥がビクン・ビクンと動くわけです。 それが「膝蓋腱反射」のような挙動なのです。 これを命名するとしたら、「アクティブ・マイク」。 耳というものは「アクティブ・マイク」なのですね。

入力された運動を、「膝蓋腱反射」のような挙動によって、増幅する。 これが耳の仕組みだと私は思っているのです。

他方、バイノーラルヘッドホンでも、バイノーラルイヤホンでも、マイクユニットが小さいでしょ? 

マイクユニットが小さいということは、カメラでいえば、「撮像素子1個の面積が狭い」とか、「イメージセンサー全体の面積が小さい」とか、そういう感じなのです。

つまり「撮像素子1個の面積が狭い」とか、「イメージセンサー全体の面積が小さい」とか、そういう条件では、暗所に弱い。 光が弱いときに、被写体をしっかり捉え、しっかりと結像させることができない。 それで、ISO感度を上げると、暗所ノイズがジュワジュワと増える。 これがオチですね。

マイクについても同様で、マイクの感度が悪いと、録音レベルを上げるのだけれども、録音レベルを上げると、ホワイトノイズが目立つようになる。 またハムノイズなどがあれば、そのノイズも目立つようになる。

したがって、「センサーサイズは大きく(「撮像素子1個あたりの面積は大きく」=「画素数をやたらに増やさない」)」ということがいえますし、 「マイクは適度に能率のよい、かつ、低ノイズのマイクであることが好ましい」ということがいえるのです。

「適度に能率のよい、かつ、低ノイズのマイク」とは、「マイクユニットの口径が大きい」=「ダイヤフラムがラージである」ということです。

バイノーラルヘッドホンでも、バイノーラルイヤホンでも、マイクユニットが小さいため、マイクとして能率が悪いのです、基本的に。

もちろん、電気的に細工をすれば、小型のマイクユニット(仕込み用のラベリアマイクなど)でも、高能率にすることができます。 しかし電気的に細工すると、ノイズが増えるのがふつうです。

基本的に「音がいいマイク」というのは、「ダイヤフラムが大きくて、重量の大きい(重たい)マイク」なのですよ。 ラベリアマイクというのは、「人の口という音源に近づけるメリット」のほうが、「ダイヤフラムの小ささというデメリット」を上回っているから成立しているだけです。 ラベリアマイクが、ショットガンマイク(遠方の音を指向性を鋭くして拾うためのマイク)の代用になるわけがありません。

結局、バイノーラルヘッドホン、バイノーラルイヤホン、あるいは、バイノーラル録音用のダミーヘッドなど、バイノーラル用のマイクセットは、ことごとく、ダイヤフラムが小さい。 だから音質として、リアルさに欠けるわけです。

音質は、さほどリアルではないけれども、音場の広がり方、音源の定位の仕方が、実際に耳で聞いたときのそれらに似ているので、ごまかされているだけなのです。

1976年頃から始まったバイノーラルブームが去ったのは、音が悪かったからです。

そして、最近のASMRで使われている、耳の形をしたシリコンゴムが付いているバイノーラル録音用のマイクユニットですけれども、これも音質は、基本的にはよろしくないです。

すべてのマイクは、パッシブ型でしか音を拾いません。

アクティブ型というのは、耳のように、小さな音声が入った場合でも、「膝蓋腱反射」のような挙動で、ダイヤフラムが自律的に震えるような、そんなマイクです。

ダイヤフラムそのものが、微少な入力に対して、能動的に共振するわけです。 そういうマイクが、「アクティブ型」なのです。

そんなマイクは存在しないのですけれども、耳は、そのように、アクティブに動くわけです。

そんな「パッシブ型であるマイク」を、できるだけ「アクティブ型」に近づけるためには、ダイヤフラムを大きくしてやる必要がある。

つまり、パラボラ型のアンテナで宇宙の星々を観測するとき、面積の大きなパラボラのお盆のほうが、高感度ですよね? 

皿がデカいほうが高感度なのです。 それは、カメラでセンサーサイズがデカい状態と同じことです。

だから「ラージダイヤフラム型のコンデンサーマイク」であることが、高音質録音には、重要なのです。

ところが、「ラージダイヤフラム型のコンデンサーマイク」を2つ並べたのでは、音場として、ちょっとおかしい感じになるわけです。

ボイスレコーダーのX-Yマイクのほうが、自然な音場が再現できると思います。

一長一短なのですけれども、私の場合、音声にリアリズムを感じる順番としては、(1)「音質がよい(ダイナミックレンジと周波数特性が良好で低ノイズ・低ひずみ率)」、(2)「音場の広がり方、音源の定位が自然である」という順番になります。 これは完全に好みの問題なのですけれども。

とにかく、ASMRの動画の多くは、「音フェチ」とかいいながら、音質が悪い。

その原因は、「ラージダイヤフラム型のコンデンサーマイク」を使っていないからだと思うわけです。

ここに突破口がある。

ASMRの動画を出している人たちの多くは、音質がわかっていない人たちです。

だから、これからASMRの動画に参入するとしたら、徹底的に高音質にこだわることです。

それは、「ラージダイヤフラム型のコンデンサーマイク」を2本用意して、音質本意のASMR動画を制作することが、必勝パターンかもしれない、ということです。

コトリッチさんの生配信で、「ラージダイヤフラム型のコンデンサーマイク」を2本使用したものがありました。

音質のいいマイク

音質よりも低ノイズである(ホワイトノイズが少ない)ことが優先

まずホワイトノイズを減らすことが大事です。

マイクそのものがホワイトノイズを発していますので、「高S/N比(こうえすえぬひ)」のマイクを探します。

S/N比が高いほど、ノイズが少なく、シグナルが多いということです。

ローカットフィルター付きが決め手かも

個人宅でASMRを録音するとき、「大通りが近ければ自動車のエンジン/タイヤの低音ノイズ(高層階ほど響く)」「エアコンのノイズ」など、ボワボワしたノイズが邪魔になります。

だんぼっちに入って録音する場合には、そこまで心配しなくてよいのですけれども、ふつうの部屋で録音する場合には、ローカットフィルターのスイッチが付いているマイクのほうがいい。

だんぼっち - Google 検索

AT2035にはローカットフィルターのON/OFFスイッチが付いている

よっちゃんのマイクもAT2035です。

よっちゃん on Twitter: “audio-technicaのAT2035という安価なコンデンサーマイク買いました。 さっそくテストしました。ちょっとオンマイク気味だったかもしれません。 マイクの特製差は以前とほとんど違いが僕には判別出来ませんがS/Nは良好ぽい。… “

AT2035は、ローコストなコンデンサマイクの中でも、ホワイトノイズの少なさなど、やや抜きん出た存在みたいです。

一眼動画についてのトーク99(SONY α6500で実写トーク4K Slog3) - YouTube

コンデンサマイクは、やっぱり音が割れやすいですね。 というより、よっちゃんはマイクに口を近づけすぎです。

関係ないけど、山本太郎議員が国会で質問するとき、グースネック型のコンデンサマイク(だと思う)を口元に引き寄せて大声で質問しますけど、あれはいけません。 コンデンサマイクは、とても感度が高いので、「口を近づけすぎる」と音がすぐ割れるし、すぐにぶっ壊れます。

マイクを口に近づけても大丈夫なのは、ボーカル用のダイナミックマイク(SHUREのSM58など)だけだと考えてよいです。

コンデンサマイクは、口元から離して設置し、録音レベルは低めにします。

ということで、AT2035を2本購入する手もあります。 マイクスタンドやポップブロッカーも2個ずつですね。

AKG(アーカーゲー)などの外国製マイクは、初期不良や不具合のとき、修理に困ると思います。 国産マイクのほうが、いいと思います。

AT2035 | マイクロホン | 楽器関連製品 | オーディオテクニカ

audio technica ( オーディオテクニカ ) >AT2035 | サウンドハウス

以上のようなラージダイヤフラムのコンデンサーマイクからの出力を「DC-GH5S」+「XLRマイクロホンアダプター DMW-XLR1」に左右チャンネルに入力する

以上のようなラージダイヤフラムのコンデンサーマイクからの出力を「DC-GH5S」+「XLRマイクロホンアダプター DMW-XLR1」に左右チャンネルに入力することによって、動画と音声が完全に同期した高音質・高画質の映像が、一発で録画できます。

 
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