OLYMPUSは「動画を重視しない宣言」をしている会社|写真用のカメラ

OLYMPUSのミラーレス一眼は、 「被写体が高速で動く写真」 「動画撮影」において、ローリングシャッター現象が出ることで知られる。

省電力のためにプロセッサのクロックを落としているのかもしれない。 電源を強化して演算能力を向上させれば、ローリングシャッター現象は低減されると思われる。

E-M1 Mark IIには 深度合成〔フォーカスブラケットで撮影されたピント位置の異なる複数の写真を合成することで被写界深度を擬似的に深くする機能〕 が搭載されていた。

この深度合成が、ファームアップを通じて、E-M5 Mark IIにも搭載された。

ただし注意が必要なのは、深度合成機能が使えるのは、深度合成に対応したレンズを装着した場合だけである点。

深度合成モードで撮影すると、画像の上下左右が 7%狭くなります。

引用元: [006398]深度合成モードに対応する M.ZUIKO DIGITAL レンズを教えてください (E-M1 Mark II) | オリンパス

宝飾品、腕時計、筆記用具などの小物の商品写真を撮影する場合、この深度合成の「搭載/非搭載」が、写真撮影の効率に直接関係してくる。

E-M1 Mark IIやE-M5 Mark IIは、ともに防滴防塵のボディであるため、商品写真、あるいは、自然の中に分け入っての動植物の写真を撮影することにかけては、APS-Cサイズ機やフルサイズ機にも負けない高画質を叩き出す。

「小さい被写体を、細部まで精密に描き出す写真」の用途では、E-M1 Mark IIやE-M5 Mark IIがオススメ。

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E-M1 Mark II|バリアングル・モニター

被写体が激しい動きをしなければ動画撮影に向く機種。

ローリングシャッター現象が少し出てしまう機種であり、後継機の登場が待望される。

主な仕様 E-M1 Mark II | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

E-M5 Mark II|バリアングル・モニター

被写体が激しい動きをしなければ動画撮影に向く機種。

ローリングシャッター現象が強く出てしまう機種であり、後継機の登場が待望される。

主な仕様 E-M5 Mark II | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

E-M10 Mark II|チルト式背面モニター

主な仕様 E-M10 Mark II | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

充実の基本機能 E-M10 Mark II | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

E-M10 Mark III|チルト式背面モニター

主な仕様 E-M10 Mark III | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

機能性 E-M10 Mark III | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

 
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