ご注意

カメラのことは、現在勉強中で、ここに書いてあることの中にも大いに間違いがありますので、ご注意ください。 書きながら覚えているのです。 ウソを見つけてください。

ここでは、「4K-30p〔YCbCr 4:2:2/色深度 8bit〕で動画を撮る」と「なるべく1台の一眼カメラでまかなう」という前提で、カメラ選びをしています。

CUDAコアは30(円/コア)ぐらい

グレーディングをするなら、GTX 1080 Ti(相場11万円ぐらい)を載せとけ。 ELSAはウェブページにスペックがしかり全部載っているので、とても信頼できます。 ケースの外に熱気を直接吹き出すタイプのグラフィックボードなので、ケースファンを装備していない小型のPCでも大丈夫だと思います。

価格.com - ELSA ELSA GeForce GTX 1080 Ti 11GB ST GD1080-11GERTSA [PCIExp 11GB] 価格比較
価格.com - エルザ、外排気エアフローを採用した「ELSA GeForce GTX 1080 Ti 11GB ST」 画像

型番/CUDAコア数/よくある価格(単位:円)/1CUDAコアあたり単価(単位:円)
━━━━━━━━━━━━━
GTX 1080 Ti〔3584 cuda cores〕/3584/110000/30.6919642857143
GTX 1080〔2560 cuda cores〕/2560/85000/33.203125
GTX 1070 Ti〔2423 cuda cores〕/2423/75000/30.9533635988444
GTX 1070〔1920 cuda cores〕/1920/70000/36.4583333333333
GTX 1060 6GB〔1280 cuda cores〕/1280/40000/31.25
GTX 1060 3GB〔1152 cuda cores〕/1152/32000/27.7777777777778
GTX 1050 Ti〔768 cuda cores〕/768/25000/32.5520833333333
GTX 1050〔640 cuda cores〕/640/17000/26.5625

DaVinci Resolve+Fusion

[セミナー]ブラックマジックデザイン製品別セッション ~DaVinci Resolve 14 新機能徹底紹介編~ - YouTube
[セミナー]ブラックマジックデザイン製品別セッション ~はじめてのBlackmagic Fusion 8 体験編~ - YouTube

Windows上でProResで書き出す

さて、業務ユーザーの場合、Windows環境で困るのがProResデータでのやりとりです。ProResファイルを読むことはできても書き出すことができるツールはそれほど多くないのです。ところがブラックマジックデザインのFusion 9 Studio(有償版/33,980円)は、Windows版でもProRes書き出しが可能です。
林さんは「Windowsのほうが低価格で圧倒的に速いマシンができるのだから、映像を扱うのに絶対Macでなければをいけないという理由はない。唯一Macである必要性はProResを書き出せることだったのだけど、これで解消された」と言います。
この機能、ぜひDaVinciに移植してもらいたいものです。

引用元: 【シリーズ特集】DaVinci Resolve用の編集機を考える①〜林和哉さんの場合 | ビデオSALON.web

Apple ProResを含む新たなファイルフォーマットをサポート(WindowsでもProRes書き出しが可能になりました)

引用元: Fusion 9がリリースされました |Vook note(ヴックノート)

Windows版Fusion 9 StudioでProRes書出可能|Fusion 9 Studio on Windows can ecode using ProRes

Fusion 9 | Blackmagic Design
Fusion 9 Studio - Google 検索
映画でも使われている合成ソフトが無料 Blackmagic FUSIONが意外に便利 | ガジェット通信 GetNews

Fusion 9って、After Effects〔Adobe〕をぶっ潰す系のブニかもしれません。

無制限のレンダーパワー
Fusionは、世界最速のプロダクション品質レンダーエンジンを搭載しています。
Fusion Studioでは、レンダージョブを無制限にネットワーク上の他のコンピューターに分配できるので、追加費用なしで驚異的なパフォーマンスを実現できます。
「コンピューターごと」のレンダーライセンス費用は発生しません。
ノードライセンスをインストールすれば、必要なだけレンダーノードを使ってレンダリングが行えます。
複雑なシーンでも高速でレンダーでき、クリエイティビティや品質に妥協することなく、プロダクションの厳しい締め切りに間に合わせることができます。

引用元: Fusion 9 Studio(BlackmagicDesign)の詳細情報 | SYSTEM5

レンダリングを、ネットワーク上の多のPCに割り振ることができる。 そうすると、1台の高いPC、ワークステーションを用意するよりも、例えば、Linuxをインストールしてグラフィックボードを多連装したPCをいくつかネットワークにつなげておく、というやり方もできそうです。 こうなると、CUDAコア数あたりの単価として最も安いグラフィックボードを多連装したLinux機を使って、爆速のレンダリングとか、ロマンがあります。

HP Z2 Mini G3 Workstation 製品詳細・スペック - HP Workstations ・PC通販 | 日本HP

コピーにはFastCopy

FastCopy

Apple死すれどもProResは残る

VENICE | ラージセンサーカメラ | 法人のお客様 |ソニー | ラージセンサーカメラ | ソニー

フルサイズセンサーをもつ最新型のシネマ用カメラがSONYから出た。 このカメラがProRes〔Apple〕で撮影できるので、「Appleが倒産しても、ProResは残りそうだな」と観念した。

中間コーデックはProResが事実上の標準になっているので、映像がベクターデータとして記録できるなど、根源的な技術革新がないかぎり、ProResの優位は変化しそうにない。

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)と互換性のあるオープンソースのCentOSでは、強固で高性能なファイルシステムや軽快なデスクトップを利用でき、ユーザー自身がプロジェクトや予算に合わせハードウェアを構成し、自由にカスタマイズすることが可能です。CentOSは無償でダウンロードできます。
DaVinci Resolve Studioでは、外部エンクロージャーを使用し、1つのシステムで最大8つのイメージ処理用のGPUを追加することができます。(ハードウェア構成による)
Mac版と比較すると、最新のThunderbolt3に対応したApple製品はまだMacbook Proしか無く、MacProでは外部機器とThunderbolt2で接続する必要があるため、拡張性を求める場合に利点があります。
注:ProResの書き出しはDaVinci Resolve StudioでAdvanced Panelドングルが必要です。

引用元: DaVinci Resolve 14 ベータ Linux版のセットアップ | MotionWorks.JP

DaVinci Resolve Studio Dongle 14(USBドングル版)(BlackmagicDesign)の詳細情報 | SYSTEM5

DaVinci Resolve 14では、macOS版しかProRes〔Apple〕でのエンコード(書き出し)ができない。Windows版、Linux版のDaVinci Resolve 14からは、ProRes書き出しが「できません」。事実ではないことを書いておりました。お詫び申し上げます。

(1)Windows機では、ProResでの書き出しができない。 裏ワザ的なものを使っても、画質が劣化するので、真っ当な方法で正面突破するしかないらしい。

(2)macOS機ではProResの書き出しができる。 Mac miniとFinal Cut Pro X〔Apple〕でも買って、「書き出し専用」にするのも手である。 ただし、macOS機は性能に比して値段が高い。 映像編集、グレーディングなどに使えるハードウェアを求めると、iMacの100万円超えのやつとかになる。 iMacで100万超えとか、庶民には買えない値段だ。

(3)何らかのPCにLinuxをインストールして、Linux版のDaVinci Resolve 14〔Blackmagic Design〕からProResで書き出す。 これが順当だろうと思われる。

Linuxを使うには、どうしたらいいのか? 

(1)Windowsをインストールしたディスクを「Windows用パーティション」と「Linux用パーティション」に分けて、1台のPCをデュアルブートにすることが考えられます。

(2)「WindowsをインストールSSD」と「LinuxをインストールしたSSD」を物理的に分けて、SATAケーブルや電源コードをつなぎ替えて、手動デュアルブートにする。

(3)LinuxをインストールしたPCを、DaVinci Resolve 14〔Blackmagic Design〕用の専用PCにする。

私の感覚では、(3)が無難そうである。 Windowsにはバックドアが付いていて、闇の勢力がサイバーテロを起こすとされている。 Microsoftとかは、闇の勢力の手下である。

そういう意味もあり、闇の勢力によるサイバーテロの被害を受けないPCとして、Linuxをインストールしたものを1台用意しておくと安心かもしれない。

結局、Windowsの入ったデスクトップPCを購入して、OS用ドライブをまるごと換装する。 いざとなったら、Windows機としても使えるので「保険」になる。

500GBなどのSSDを買って、そのSSDにLinuxとDaVinci Resolve 14〔Blackmagic Design〕をインストールする。


Appleの将来は、そこまで明るくないと思う。

Linux、Windows 10が増加 - 8月OSシェア | マイナビニュース

映像業界は、Final Cut Pro 7〔Apple〕までの名残と、ProRes〔Apple〕とによって、まだmacOS機を使っている会社も多いようではある。 けれども、macOSは早晩、ディスコン(開発中止)になる可能性があると私は見ている。

(1)macOS機は高い。高いので、営利事業のためにPCを何台も導入するとき、macOS機は導入できない。 DaVinci Resolve 14〔Blackmagic Design〕は、Linuxに対応している。 ということはNVIDIA GeForce GTX 1080 Tiなど、動画編集ソフトにも役立つ、比較的安価だけれどもCUDAコア数がとても多いグラフィックボードが使える。 そして、Z370チップセットでも、Core i7 8700 / 8700Kという6コア12スレッドの安価だけれども演算能力の高いCPUが使える。 このようなマシンにしたところで、Windows機なら30万円未満で組めてしまう。 ところが、そのスペックをmacOS機で満たそうとするとiMacの上位モデルということになり、30万円未満ではショボいスペックのモデルしか組めないと思う。 概略、Windows機で達成したスペックをmacOS機で達成するためには、2倍の金額だ。 Windows機で30万円なら、macOS機では60万円とか。 やってらんない。 当然、企業用のPCはWindows機となる。 それが映像業界、音楽業界のPCであったとしてもだ。

(2)現在のデスクトップPCブームは、ゲーム用途が多くの割合を占めている。 macOSに対応したゲームというものもあるのだろうけれども、ベームで勝つためにハイスペックのPCを組もうというのに、macOS機を選ぶ人はいない。 macOSではゲームに勝てない。 ということは、「ゲーム」というジャンルの人たちは、macOS機を選ぶわけがない。 macOSはシェア的に風前の灯火みたいなシェアしかないのだから、もっと間口を広くしなければ生き残れないと思う。

ぶっちゃけ、Appleは多くの消費者から嫌われてるもん。 macOSユーザーだった人の中にも、「MacBook Proでは動画編集が厳しいからmacOSを離れる」という人がいると思う。

正直、iPhone 6で「割れる」「曲がる」といった問題が出た頃から、Apple製品を使っている人は「イタい」「サブい」感じがしていた。 Apple Watchつけてる人って、ちょっとセンスが悪そうだもんね。

iPhoneだって、iPhoneである必要あるの?  Huaweiから出ている安いAndroidスマホでも、十分じゃないの? 

とにかく、Appleは衰退過程にあると思う。

ゴミ箱のMac Proについて敗北宣言をして、ふつうのタワー型のMac Proに戻るみたいだけれども、遅すぎたね。

映像業界でFinal Cut Proを使っていた人はPremiere Pro CCに移行したし、Premiere Pro CCに移行した人の少なからぬ人たちはmacOSを離れてWindowsのワークステーション(Xeonプロセッサ)を使っているよ(HPとかの)。

macOSでしか使えないDAWは、GarageBandとLogic Pro X〔Apple〕ぐらいだと思う。 Pro Tools〔Avid Technology〕とか、Cubase〔Steinberg〕とか、Studio One〔PreSonus〕とか、有名どころのDAWは、macOSとWindowsの両対応だと思う。

そしてAdobeのCCそのものが、Windowsにも対応している。

プリンタとかスキャナのユーティリティソフトでも、Windows版だけがあり、macOS版がないことが多い。

「macOSでなければできない」ということが減ることを、Appleが寂しがって、脆弱性とかなんとか理由を作って、Windows機ではProResが書き出せない状況をわざとこしらえたように見える(うがちすぎか?)。

QuickTime 7 や QuickTime 7 Pro についてわからないことがある場合 - Apple サポート
Win版QuickTimeサポート終了で動画製作者がとるべき対応とは? | 映像知識のメモ帳

ProResは求められていても、Appleは求められていない。 底意地の悪いことするなよ。

とにかく、Blackmagic Video Assist 4K〔Blackmagic Design〕で撮ったら、ProRes〔Apple〕かDNxHD/DNxHR〔Avid Technology〕でしか記録できない。 Appleの意地悪によって、Windows機では、ProResで書き出しができない。 そうだとしたら、DaVinci Resolve 14〔Blackmagic Design〕をLinux上で使えばよいことがわかった。 OBS StudioもLinux版があるし、Linuxでどこまでやれるか、実験してみようかなぁ? 


ProRes 422 HQ、ProRes 422、ProRes 422 LT、ProRes Proxy、DNxHD 220x、DNxHD 145、 DNxHD 45、DNxHD 220x MXF、DNxHD 145 MXF、DNxHD 45 MXF、DNxHR HQX MXF、 DNxHR HQX、 DNxHR SQ、 DNxHR LB、DNxHR SQ MXF、 DNxHR LB MXF

引用元: Blackmagic Video Assist – 仕様 | Blackmagic Design

フルサイズシネマ機|SONY

VENICE | ラージセンサーカメラ | 法人のお客様 |ソニー | ラージセンサーカメラ | ソニー
【TDC】バブリーダンス 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club - YouTube

ゴネ得ゆるすまじ!|ProRes〔Apple〕って社会悪じゃないか? 

QuickTime-ProRes422とは一体・・・ | scribble warehouse

忘れないTips!: WindowsでProres変換

ProRes〔Apple〕で納品するだけのために、macOS機とFinal Cut Pro〔Apple〕を買っている人がいる。 ProRes〔Apple〕って、社会悪じゃないかい?  Appleは、昔のSONYみたいなことやってやがる。

映像業界の標準的な中間コーデックがProRes〔Apple〕らしいけれども、これは変えていかないと、Appleに振り回されるだけだ。

Mac Pro 2017 CPUとGPUをアップグレードして価格は据え置き。Mac Proを買うかどうかを考える。
投稿日:2017年4月5日 更新日:2017年10月8日
 昨夜、アメリカのMac関連情報サイトを見ていたら、現行の【黒い骨壺】Mac Proのマイナーチェンジモデルが発売開始になったというニュースがあったので、今朝からチェックしている。
Contents [hide]
1 Mac Pro 2017のスペック
2 最新のMac Proを買うために100万円を積み立てたが事情が変わった
2.1 Windows より Mac の方が、優れていたり、良かったこと
2.2 MacよりWindows 10の方が優れている点
3 自分の仕事の集大成本や、仕事の引継、ブログ書きに適したパソコン環境とは?
4 Windows 10でのブログ書きのシステムの構築をテーマに
4.1 大学に入学して買うパソコンに関しても…
4.1.1 物づくり、測定、分析、経理、税務…あらゆる実務面でWindows 環境が圧倒
4.1.2 エントリーパソコンが、一般ユーザには既にオーバースペック
4.1.3 ネットの他人の情報をコピペする程度なら、Macでもできる
4.1.3.1 パソコンの「コピペ」は、Macintoshが世界に広めた。
4.1.4 情報が有利な仮想社会から現物(実体)社会への回帰
Mac Pro 2017のスペック
 すでに、日本のAppleのサイトでも買えるようになっている。
MacBook Proにくらべて、コスパ悪すぎ
 スペック価格表からも、基本セットは2種類。
 まんま、表にしてみると…
6コア、デュアルGPU(税別 298000円) 8コア、デュアルGPU(税別 398000円)
3.5GHz 6コアIntel Xeon E5プロセッサ 3.0GHz 8コアIntel Xeon E5プロセッサ
16GB 1,866MHz DDR3 ECCメモリ 16GB 1,866MHz DDR3 ECCメモリ
デュアルAMD FirePro D500
(各プロセッサに3GB GDDR5 VRAMを装備) デュアルAMD FirePro D700
(各プロセッサに6GB GDDR5 VRAMを装備)
256GBフラッシュストレージ(PCIeベース) 256GBフラッシュストレージ(PCIeベース)
 内蔵のSSDが256GBしかないので、BTOで512GBか1TBに変更する必要がある。あるいは、Thunderbolt 2でつなぐRAIDシステム(Pegasus R4)みたいなのをつなぐしかない。
 グラフィックの性能的にも、5Kディスプレイを3台、Thunderboltディスプレイ(UHD)なら6台をつなぐことが可能という…。
 もはや、個人で使うにはオーバースペックだし、4K動画を編集するのであれば、本体並に価格がかさむThunderbolt 接続のRAIDシステムを別に買わなくてはならない。
 MacBook Proのコスパは良いが、Mac Proになると極端に割高で高い利幅をとるAppleの姿勢に変わりなし。
 4Kディスプレイを2枚、Thunderbolt接続のRAIDシステム(Pegasus R4)とセットで、100万円になる。
最新のMac Proを買うために100万円を積み立てたが事情が変わった
 過去三十年、Macintosh(Mac)やWindows パソコン(ノート以外は自作)を買って使ってきた経験上、新しい筐体のMacが出た場合、初期は避けてマイナーチェンジ版を買う方が良い。だから、今回のMac Proは、一式をそろえて買うはずだった。
 しかし、ここ5年、私のパソコンで行う作業の9割が、Windowsのアプリケーションでやった方が、早くて、便利で、安い!っていう状態になっている。
 もはや、Macをメインで使う理由が見当たらないのだ。
Windows より Mac の方が、優れていたり、良かったこと
機種を更新したときのデータやアプリの移行が極めて簡単。
フルバックアップが基本的に自動(Time Machine)で、データ上でトラブルがあっても時系列で一瞬に復帰できる。
iPhone やiPad 等のiOSをiTunesにつないで管理
iCloudによるブックマークや書類の共有。
動画をコンパクトにするコーデックのProResとFinal Cut X Proがとても便利
セキュリティソフト(ウイルス、スパム対策ソフト)を買って入れる必要がない。
UHD(4K)ディスプレイへの対応は、macOSの方がマシ。
ブログやスタバで、スタイリッシュなMacBook Proを使っていることが自慢できた
等があった。
MacよりWindows 10の方が優れている点
Windows 10の互換性の高さと安定性の向上、さらにセキュリティの向上でウイルス対策ソフトが必要なくなった。
5,6年前のリースアップで1万円で売られているWindowsノートPCが、Windows 10で蘇る、macOSよりも軽いという衝撃
IoTなど、メカとの融合開発環境は、WindowsやLinux(ChromeやUbuntu)で十分。
測定器のソフトは、Windows版のみ。
医療測定機器、検査機器もWindows。断層撮影データからの3Dモデリング、3Dプリンターで実体模型作成はWindows。
部品、金型のデータ作成は、Windows のワークステーション。
マシニングマシン、3Dプリンター、プロッターの制御系はWindows のみ。(現物の)物づくりをするユーザには、Macは足かせになるだけ。
Googleのブラウザー「Chrome」のマルチプラットフォーム戦略をWindows 10で享受できる
iPad ProにみるiOSの自由度の低さが、タブレットPCとして、まともに使えないことへの苛立ち。
Windows 10 Mobileは撤退で、セキュリティの低さという犠牲を払ってGoogleのAndroidによる、Android端末のコスパの良さと豊富さで代替。
Amazonプライム会員へのミュージックやビデオのサービス拡充により、Apple MUSICの解約。
Apple Watch(Androidも)にみる、ウエアラブル端末の非実用性とコスパの悪さ。
パソコンで高性能受信機を実現するSDRソフトがそろっている。
金儲け主義の嘘っぱち記事を連発するアフィリカス・ブロガーがMacBook Proを好んで買うことによる、「iOS、Macユーザ」の大きなイメージダウン
等の理由から、三十年間、頑なにMacintosh(Mac)を使い続けてきた私ですら、MacやiPhone を今後も使い続ける理由を失った。
自分の仕事の集大成本や、仕事の引継、ブログ書きに適したパソコン環境とは?
 大学の先輩や後輩、同期の中から、大学教授や事業で大成功を収めたヤツが、次々と自慢本、ノウハウ本を出版している。そのすべてがAmazonでのみで売られるという時代の変化に驚いている。
 我々の業界人しか買わない専門書は、一冊の価格が高く、そもそも部数も出ない。おかげで、出版の仲卸の手数料が相対的に高くついて本の印税の取り分が極端に少なくなってしまう。一所懸命、寝る間を惜しんで本を書いて出版しても儲けがほとんどでないか、赤字になるというのが今までの常識だった。
 ところが、Amazonで直接売ることで、いままでの自分で本を書いて売る時に生じていた、出版に関する面倒な契約等の問題が回避できるようになったという。さらに、売れた部数に比例して儲けがでるってんだから、そりゃ誰も、いままでの流通手段で本を出版しなくなるよね。
 私も、自分の仕事の集大成本をまとめようと思って、コツコツと書きためてきている。動画も同時に撮っているが、テキストと写真と図表による紙の本も必要だ。
 その他、役員など付き合いもあるので、それらの仕事の引継のための書類作成が山積している。ますます文書や資料作成への効率化と時間短縮が求められるようになってきている。
 「データを処理して分析してまとめ、文書や図説を作成して紙に印刷したり、光学メディアに焼く」という作業をするのに、Macのアプリケーションの何をどう組み合わせても使い勝手や効率が悪い。
Windows 10でのブログ書きのシステムの構築をテーマに
 そんな背景から、Windows 10でのブログ書きシステムの構築を、今年のテーマにしていきたいと思っている。
大学に入学して買うパソコンに関しても…
 大学で使うノートパソコンは、MacBook ProかWindows ノートか?と聞かれれば、「国内メーカ製でWindows 10のノートPC」と胸を張ってこたえることができるようになった。
物づくり、測定、分析、経理、税務…あらゆる実務面でWindows 環境が圧倒
 最近流行りのIoT、FPGAのプログラミングや、3Dプリンターなどの扱いも、Windows 10ベースのアプリケーションでやらなければならない。
 MacBook Proの場合は、Boot CampやエミュレータのParallels DesktopやVMWare Fusionなどを使ってWindows 10を扱う工夫が別に必要になる。そこまでして、macOS上でやる意味はまったくない。
エントリーパソコンが、一般ユーザには既にオーバースペック
 「パソコンを長く使いたい」ために、価格の高いハイスペックのパソコンを買うのは時代遅れだ。
 今までなら買い換えないと遅くて使い物にならなかったはずの「5,6年前のノートPCやパソコン」が、Windows 10のおかげで起動や終了が速くなって蘇るのだから。ワードやExcel、一太郎などの実務用ソフトがサクサク動く。安くなったSSDに換装すればさらに恩恵を受ける。
 5万円以下で買えるノートパソコンでも、PCゲームや3Dモデリングなどをしない一般のユーザには、十分過ぎて、もてあます性能になった。デスクトップパソコンでも、固定資産税のかからない経費一括処理ができる十万円以下でも、十分過ぎるものが買える。
ネットの他人の情報をコピペする程度なら、Macでもできる
 ブログで稼ぐアフィリエイトやウェブサイトの表示に使うCSSなどのWebプログラミングについては、Macの方が〜 という人もいる。
 さらに、他人のブログ記事をパクってまとめて、SEO対策を施した金儲けのブログやサイトを作るのには、MacBook ProやiMacでもできる。iOSやMacの情報サイトは、アメリカの情報サイトの記事を日本語に翻訳した転載からはじまったものばかりなのも、うなずけるよね。
アフィリカスの意味の解説とまとめ【アフィリカス ブロガー 認定 NGワード集】
2015年あたりからブログを始めた連中のほとんどが金儲けを目的としています。 その結果、金儲け最優先のブロガーのデタラメやパクリ記事が検索エンジンの上位を占めるようになって、正しい情報元(ソース)にた ...
続きを見る
 そういえば、東京のスポーツイベントのロゴを最初に作った人はMacでデザインやっていた。
パソコンの「コピペ」は、Macintoshが世界に広めた。
 当時は、テキストやグラフィックのデータを異なるアプリケーションへコピペができるのはMacintoshだけだったからね。ちなみに、AdobeのPhotoshopも、Macintoshのアプリケーションでフォトレタッチソフトというジャンルを作った。
 当時からPhotoshopを使ってビフォア・アフターの臨床画像を捏造することを日常的にやる人がいたので、「入稿添付写真画像はリバーサルフィルムのみ」なんて縛りもあったんだよ。それも、リバーサルフィルムに出力する機械の解像度が低かったから通用してたんだけど。
 「○○細胞はありまぁす」のエプロン姿の研究者が記憶に新しいけど、Macintoshのヘビーユーザが多かった我々業界では、Photoshopを使った画像の捏造は当たり前の常套手段だったから、彼女だけが悪いわけじゃない。他人のデータをコピペしてチョイチョイと加工するマカーの悪い文化でもある。
 だから、インフルエンサーやブロガーが、Appleの白いロゴがついたノートPCを広げているのを見ると、話を盛っているか嘘をついているかのどちらかだと、疑ってかかるべきだ。
 これからの若い人は、「うがった見方」(物事の真相を見抜く能力)ができるように研鑽を積んで欲しい。
情報が有利な仮想社会から現物(実体)社会への回帰
 しかし、ひとたび世界的規模の戦争が起きた時点で、インターネットの利用制限が起きる。インフラなどの攻撃を目的とした情報戦になるからだ。となれば、根幹のネットワークに携わるエンジニアを除いて、Webで商売をする連中のビジネスモデルは一瞬で崩壊する。案外、近い将来、そんな事態が起きそうな気もする。
 日本も無関係といわけにもいかないので、防衛機器の製造、つまり物作りに注力することになるから、死語になったが「メカトロニクス」のエンジニアが重宝され、内地での開発と製造に携われるので、ある意味安全な仕事になるだろう。
 今年も、ハイスペックなWindows 10の自作機、安いWindows 10のノートPC購入選定、あと妻の古いiMacの更新など、Mac、Windows 10、Android… PC・ガジェット関連の記事を充実させていくつもりだ。

引用元: Mac Pro 2017 CPUとGPUをアップグレードして価格は据え置き。Mac Proを買うかどうかを考える。 - サンデーゲーマーのブログWP

ProRes〔Apple〕の代用として、「GoPro CineForm コーデック」を中間コーデックに使う提案もあるけれども、どこかの企業が権利を有しているコーデックは危険だ。

汎用的で劣化の少ない、公共的な中間コーデックって、何ですか? 

GoPro CineForm コーデック - Google 検索

WindowsからのProResコーデックでの書き出し

H264とApple Proress 422 の使い分け
October 3, 2016



おはようございます。

今回はApple Proress 422について解説させていただきたいと思います。

「H264」と「Aple Proress 422」のこの2つ圧縮フォーマットは映像編集においてかなり多用しますので必ず覚えてください。

まずは、Apple Proress 422の種類から説明いたします。

・Apple ProRes 422 HQ
→最高品質仕様、非圧縮とほぼ変わらないほど劣化が少ない。

・Apple ProRes 422
→高品質仕様、HQよりは劣るが、TCMでも耐えられる画質。

・Apple ProRes 422LT
→かなり圧縮がかかり、劣化も目立つ。

・Apple ProRes 422プロキシ
→極限まで容量を軽くしたい場合にのみ使用。

LTとプロキシはほぼ使いません。なぜならH.264の方がデータ容量が小さくなる上に画質も遜色ないからです。

ですので、私の以下のような使い分けをしています。

●H264→仮編集試写用、Webにアップする際に容量を極力小さくしたい場合など。

●Proress 422、422HQ→最終納品用、(TVCM、YouTubeアップ用、他)

引用元: H264とApple Proress 422 の使い分け | HOBUNDO FILMS

リンク DNxHD VC-3 ProResコーデックコンポーネントの製品概要
動画コーデックをマスターしよう | TIPS | BOEL Inc. ボエル
camerakun.info 動画コーデックの比較

中間コーデックのお話。弊社はMacユーザーですので、中間はもちろんProResです。ProResはMacで映像編集をやる上で「血液」とまで言われたコーデック。ポスプロでFCP7神話が今でも残るMacでは外せないコーデックでした。しかしAdobeのPr及びAeのCCからAvidのDNxHDを標準でサポートしています。先日、とあるセミナーでYamaqブログの山本さんが、「今後はProResの立場も変わってきて、DNxHDが台頭してくるかもしれない」と話されていてちょっとだけビックリしました。あのMac好き、FCP好きで有名なYamaqさんが話されていたので。たしかにProResはWindowsで読み込みは出来ても書き出しは出来ない。いまいちマルチプラットフォーム下では使いづらいコーデックです。その点、DNxHDは両プラットフォームでも読み書きが可能です。さて、問題は現存のFCP7ユーザーの動向です。ひいてはポスプロの動向にも関連します。これらの難民の方々がどこに進むのか?一番安易な考えは、はやり操作性が今の段階でもっとも近いPremierePro CCかと思います。(ちなみに弊社はFCP7がディスコン決定になった時点でPrに移行済みです)それにプラスして今後のMacのハードウェアもどう流れていくかわかりません。先日のMacProがポスプロへどう受け入れられるのか?もしPremiereProCCに移行し中間コーデックもDNxHDに移行すれば今後はMac、Winに限らず、どのプラットフォームでも、とりあえずそれらのデータを使える事になるかもしれません。そんな内容を先日のセミナーでYamaqさんが示唆しておりました。考えてみれば、弊社にあるAtomosSamurai(Ninja)もDNxHDに対応済みです。他のBMD系の収録機器も多くが対応しています。今後の標準の中間コーデックになるのか注目が集まります。
http://www.adobe.com/…/f…/howto/premiere/fact-cc/page04.html

引用元: 中間コーデックのお話。弊社はMacユーザーですので、中間はもちろんProResです... - 映像制作 株式会社ガイプロモーション | Facebook



WindowsでのProRes 422及びProRes 4444の書き出しについて 無料&プラグイン記載 - Qiita
Win版QuickTimeサポート終了で動画製作者がとるべき対応とは? | 映像知識のメモ帳
映像知識のメモ帳 | 日々の仕事で学んだことを書き留めています
Adobe次期アップデートでProResのネイティブサポートを明言 | 映像知識のメモ帳
10- 映像関連アプリ | 映像知識のメモ帳
PremierePro :: ADOBE | 映像知識のメモ帳
VEGAS Pro :: MAGIX | 映像知識のメモ帳
01- 映像の基礎知識 | 映像知識のメモ帳 | 2ページ目
なぜ「クイックタイムでください」はダメなのか?-ファイル形式とコーデックのややこしい関係- | 映像知識のメモ帳
MOVで書き出したh.264映像が汚い場合に確認すべきポイント | 映像知識のメモ帳
PremiereCC 2015.3でProResネイティブ読込みが可能に! | 映像知識のメモ帳
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QuickTimePlayer7(プロ版)でビューワのサイズを変更すると元データまで変更されてしまうエラー | 映像知識のメモ帳
VEGAS 15発表!Win環境からのProRes書き出しを再検証! | 映像知識のメモ帳
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Windows環境でProRes(プロレズ)が書き出せるエンコーダのまとめ | 映像知識のメモ帳

EDIUS Pro〔Grass Valley〕|DaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕を意識したデスクトップPC

とくに動画編集ソフト用のPCを探さなくても、上位クラスのゲーミング用デスクトップPCを選べば下記の条件を自動的に満たすものと思われる。 DeckLink〔Blackmagic Design〕など、キーボード関係のカードをいくつか取り付けると思うので、場所は取るけれども、やはりフルタワー型のケースと、それに見合ったマザーボードでないといけない。 デカいPC、自分も嫌いだけど、動画編集用だから仕方がないんだ。

EDIUS Pro〔Grass Valley〕|DaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕を使うPC 【CPU|Core i7 8700K以上】:資金に余裕があれば8コア以上のプロセッサ(チップセット:X299、X399)でクアッドチャネルのメモリ。
【メモリ|[16GB×2=32GB(最低ライン)]or[16GB×4=64GB]デュアルチャネル以上】
【グラフィックボード|GeForce GTX 1080以上】
※GTX1070、GTX1060 6GB、GTX1070Ti、GTX1080、GTX1080Tiの中から。
【OSドライブ用SSD|SATA 2.5インチ(500GB以上)Crucialが定番】
【編集時の動画ファイル用SSD(4K動画などは動画ファイルのI/Oがボトルネックになる)|M.2 SSD(500GB以上)】:SAMSUNG 960 EVO M.2|または|SAMSUNG 960 PRO M.2
価格.com - サムスン(SAMSUNG)のSSD 人気売れ筋ランキング
【保存用HDD(内蔵、外付け、NAS)|4TBなど】
【電源|750W程度(グラフィックボードによる)】

metalzombi - YouTube - YouTube
BANTV - YouTube - YouTube

参考記事

DaVinci Resolveで快適カラーグレーディング〜自作ワークステーション講座 〜(後編) |Vook note(ヴックノート)

色深度10bitの写真・動画をモニター出力するのにQuadro P600〔NVIDIA〕を使っているようですけれども、グレーディングを本格的におこなう(つまり広範囲をトランスコードする)には、Quadro P600ではCUDAコア数が足りないと考えられます。 色深度10bitの写真・動画をモニター出力するためには、DeckLink〔Blackmagic Design〕を使うようです。
DeckLink – 仕様 | Blackmagic Design


DeckLink Mini Monitor 4K - ¥22,980 (税抜価格)

引用元: DeckLink – モデル | Blackmagic Design

トランスコードなど、大量の演算には、NVIDIA GeForce GTX 1070を含めて、それよりも上位のグレードのグラフィックボードを載せるのが適切かもしれません。 Quadro〔NVIDIA〕で十分なCUDAコア数を得るためには、相当な上位グレードのQuadroにする必要があります。 そのようなQuadroを購入するのは民生レベルでは無理なので、値段の割にCUDAコア数が膨大に装備されたNVIDIA GeForce GTX 1070を含めて、それ以上のグラフィックボードを搭載したほうがいいらしい。 多くの人はGTX 1080またはGTX 1080 Tiからの二者択一を考えるでしょう。

ワークステーション・専用サーバ機|BTOパソコン|BTO パソコン(PC)の【@Sycom】(サイコム)

あとはOSや主要ソフトをインストールするドライブを、M.2など高速タイプのSSDにしたほうが、作業効率は上がるようです。 私はOSや主要ソフトのドライブに、ふつうのSATA接続のSSDを使っていますけれども。

EDIUS ProのPCはIntelプロセッサ限定

EDIUS Pro〔Grass Valley〕はRyzenなどAMDのプロセッサで組まれたPCでは動作が速くなりません。

EDIUS ProはIntel Quick Sync Video(Intelプロセッサに付属しているグラフィック機能)に最適化されているため、Intelプロセッサを使って初めて、EDIUS Proは爆速になるのです。

テロップ(スーパーインポーズ、画面に入れる字幕)やトランジション(シーンの間のつなぎに使われるギミック)を入れずに、EDIUS Proをカット編集と書き出しだけに使う場合には、グラフィックボードはとくに必要ありません。

逆に、テロップやトランジションを入れたり、グレーディングをしたりする場合には、NVIDIA GeForce 1070を含めてそれ以上のCPUDAコア数の多いグラフィックボードを選ぶ必要があります。

テロップ、トランジションを使ったり、シーンの広い範囲をグレーディングしたりする(その範囲をトランスコード=再圧縮する)となると、高い演算能力が必要になります。 その演算能力は、CPUだけでは不足しており、グラフィックボードのGPUをたくさん使う必要があります。

EDIUS ProにおいてIntel Quick Sync Videoが関係するのは、おもに動画の書き出し部分であるらしく、EDIUS Proの書き出しについて、Intel Quick Sync Videoを指定すると、書き出しが爆速になるようです。

YouTubeに動画をアップロードする場合、アップロードして、YouTube側でトランスコード〔再エンコード〕する時間が、けっこうかかります。 それを見越して、アップロード時刻を早めにしておかないといけません。 そうすると、編集後に書き出す時間の短縮が大事になってきます。

EDIUS Proは、書き出しが、とても速いようです。 そしてEDIUS Proの書き出しの速さを享受(きょうじゅ)するためには、今の最新世代のIntelプロセッサでは、8700、8700Kからの二者択一になるようです。

「プレビューの動画がカクつきを伴う」「プレビューの動画の音声が途切れを伴う」という場合、「メモリが32GBに到達していない」「グラフィックボードが弱い」ということが考えられるようです。

メモリ32GBが最低ライン

メモリについて。

4Kの動画編集の場合、メモリは最低でも32GB必要で、テロップを複数のトラックに入れると、メモリが足りなくなることもあるようです。 ですので、動画編集ソフトを使うPCでは、最低限32GBはメモリを積む。 安全をみた場合、マザーボードの最大限(たぶん64GB)のメモリ、つまり、16GBのメモリ4枚を同じ銘柄・型番でそろえて買うのが適切だと思います。

というのも、「一眼カメラで動画を撮る」という場合、写真も同時にたしなむ人が多いでしょうし、YouTubeのサムネールを作る作業には、Photoshop〔Adobe〕が使われることが多い。 グラフィック系のソフトは、メモリが多いほど、遅延なくサクサク動く傾向があります。

私は6700KのPCを2台もっており、マザーボードの仕様で、1台はDDR3しか使えず、もう1台はDDR4しか使えません。 それで「16GBを4枚=64GB」をDDR3のセットと、DDR4のセットとで、2セット買いました。

秋葉原のパソコンSHOP arkのネット通販で買って、Crucialのメモリ(DDR4)の1枚に不良が出たとき、片道の送料は当方もち、片道の送料はarkもちで、快く交換してもらいました。 4枚組1セットだったので、全とっかえになりました。 そのとき、arkで何十時間かかけて、チェックを行ったメモリを送ってくれました。

秋葉原より全国スピード出荷!| パソコンSHOPアーク(ark)

メモリは型番が短期間で入れ替わってしまうので、デュアルチャネルで動かすためには、ペアで買うのが当たり前です。

さらに、いつかどこかで、X99系のマザーボード(多コアのCPU対応|3DCG/CAD用)を使う場合があるかもしれず、そのとき4枚のカルテットで同じメモリがそろっていると、クアッドチャネルで使えます。

YCbCr 4:2:2/色深度 8bitではグレーディングには不十分

カラーコレクション/カラーグレーディングを行うとき、厳密にやるとなると、10bitで撮影する必要があり、α7・α9シリーズ〔SONY〕では、まだ10bit撮影には対応していないので、カラーコレクション/カラーグレーディングが庶民の水準まで降りてくるまでには、もう少しだけ時間があるようです。

結局、動画クリップが「YCbCr 4:2:2/色深度 10bit」ぐらいの豊富さの映像情報を含んでいないと、カラーコレクション/カラーグレーディングをしても、バンディング(banding|なめらかなグラデーションであるべき映像表現が縞模様になる現象)が出るなどして、破綻するらしいです。

Less Janky — How to Stop Banding in Your Images – Fringe Focus Fantastic Factory

YCbCr 4:2:2/色深度 8bitの段階では、色空間/色深度の情報が不足しているため、カラーコレクション/カラーグレーディングは、積極的にはおすすめできないような状況らしいです。

つまり、カメラの側でYCbCr 4:2:2/色深度 10bitで記録できるようになって初めて、カラーコレクション/カラーグレーディングの入り口に到達する。 そんな感じみたいです。

それで、多くの民生用カメラは、4K-60p〔YCbCr 4:2:2/色深度 10bit〕を1つのゴールに据えているようです。

しかし、今のところ民生機では、4K-60p〔YCbCr 4:2:2/色深度 10bit〕まで到達していない。

ブルーライト軽減アプリ

f.lux: software to make your life better

オススメキーボード

MR4700Eをオーダーするときに「キーボードなし」「マウスなし」を選択することも可能です。 それは事前に「キーボードを買う」「マウス(ただし有線マウス)は持っているのを使う」などの条件を満たした場合です。

キーボードを事前に買っておき、有線マウスも用意しておいて、MR4700Eを注文するときは、キーボード、マウスを買わない、という手もあります。 1000円安くなります。 選択メニューが本当に目立たないところにあるので、見逃さないでください。

キーボードは東プレのリアルフォースが最もオススメです。 かなり長持ちしますので、高いように見えても、コレが最も安上がりです。

ALL 30gの軽いキーボード(触れただけで反応|誤タッチにも過敏に反応する)

ALL 45gの標準的軽さのキーボード(誤タッチに、ある程度鈍感なので安全に使える)

ALL 30gの軽いキーボード(私はこのモデルを使用) REALFORCE 108U-A XE3100 | 株式会社アーキサイト

私のマウス(2個ある)

MR4700Eを選択して、Core i7 7700K、メモリ4GB、HDD500GB、リカバリーメディアあり、キーボードなし/マウスなし。 そういった条件でオーダーして、メモリはPCショップarkで、Crucialの「合計32GB」または「合計64GB」のメモリを買う。 Amazonかどこかで、SATA接続のSSD(500GB~1TB)を買い、リカバリーメディアを使って、ゼロからWindowsをインストールする。 これがオススメの流れです。

「SSD 500GB」では、次のMLCのものが定評があるようです。 私はMLCが主流だった時期にCrucialのMLC 500GBを2枚買っておいて、それをいま使っています。

ESSENCORE KLevv Klevv Urbane SSD 960GB SATA MLC D960GAA-UR - NTT-X Store
価格.com - ESSENCORE KLEVV URBANE D960GAA-UR 価格比較
URBANE SSD | 株式会社アイティーシー
上記の機種が、現在、私のMR4700Eで使っているSATA/MLC/1TBのSSDです。 1TBのMLCのSSDが3万円というのは、とても安く、魅力があります。 NTT-X Storeでしか売られていません。 インターネットサービスプロバイダー〔ISP〕がOCNの人は、gooポイントがたまると思います。 gooポイントが500ポイント以上あれば、NTT-X Storeで1ポイント1円で使えます。
システムのSSDは500GBで十分とされますけれども、1TBあれば、システムのSSDに「ダウンロード」「デスクトップ」「ドキュメント」「ピクチャ」「ミュージック」などをもち、それを他のドライブでバックアップする体制がとれます。 「ビデオ」だけは巨大ファイルですので、1TBのシステムドライブに含めるわけにはいきません。 復元ポイントをこまめに作っていくと、少しずつ容量が消費されていきます。 SSDでも750GB~1TBぐらいあったほうが、いいと思います。

動画編集ソフト用PC

ハリウッドではMedia Composer〔Avid Technology〕が動画編集ソフトの事実上の標準であるようです。

macOSユーザー(業務用途も含めて)は、動画編集ソフトとして、Final Cut Pro〔Apple〕、Premiere Pro CC〔Adobe〕を中心に、使っているようです。

Windowsユーザー(業務用途も含めて)は、動画編集ソフトとして、Premiere Pro CC〔Adobe〕、EDIUS Pro 9〔Grass Valley〕を中心に、使っているようです。

DaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕は、Windows、macOS、Linuxで使えますし、無償版もあります。

Mac、Windows、Linux
3つのプラットフォームで起動できる、唯一のポストプロダクション・ソリューション!

引用元: Blackmagic Design: DaVinci Resolve 14

Adobe製品では、買い切り製品のほうが少数派で、ごく一部のソフトを除いてサブスクリプション契約(月額・年額契約)です。 サブスクリプション契約の場合、使っていないときもお金がかかり続けます。

編集のやり直しに備えてPremiere Pro CCでプロジェクトファイルを残しておくと、そのプロジェクトファイルを開くソフトとして、Premiere Pro CCが必要になります。

長らく動画編集をしなかった場合でも、そのプロジェクトファイルを開くためには、サブスクリプション契約を再開・復活しなければなりません。 サブスクリプション契約は、ユーザーに対して、かなり厳しい取り立てを行う契約です。

ぶっちゃけ、Adobeは基本、避けておいたほうがいい。 例外は2つぐらいだと思います。

(1)「業務上、どうしてもAdobe」という状況にある。

(2)Photoshop Lightroom〔Adobe〕など、買い切りのソフト。

結局、サブスクリプション契約のAdobeソフトは、できるだけ使わないようにする。

例えば、Dreamweaver〔Adobe〕というHTMLエディタは使っていませんよ。 私はCS6のMaster Collectionというのを15万円以上出して買って、Dreamweaverも含まれていますけれども、Dreamweaverは認証がうるさくて、ソフトとして重たいので使っていません。

Amazon | Adobe Creative Suite 6 Master Collection Windows版 (旧製品) | Creative Suite | ソフトウェア

BlueGriffonというフリーウェア(の部分をもつ)ソフトを使っています。 LibreOfficeのCalcで表を作って、表をBlueGriffonに貼り付けて、名前を付けて保存をすると、表を含んだHTMLファイルが自動生成されます。 これをMIFESにコピペして、正規表現で文字置換をして整形したものを、そのままHugoのマークダウンファイルにコピペしているだけです。 HTMLで表を組むのにコードを打ち込んだことはありません。

BlueGriffon - Google 検索

Illustrator〔Adobe〕にはInkscape〔Adobe Illustrator代替〕、Photoshop〔Adobe〕にはGIMP〔Adobe Photoshop代替〕、Premiere Pro CC〔Adobe〕にはDaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕など、Adobeを倒すためのフリーウェアがたいていあります。

LibreOfficeは、もちろん、MicrosoftのOfficeを倒すためにあります。

巨大企業が市場を支配してサブスクリプション契約を強要してくる。 それは地獄のような世の中です。

NHKはつぶしたほうがいい。 Adobeはつぶしたほうがいい。 AVIDはつぶしたほうがいい。 Microsoftはつぶしたほうがいい。

カンタンなことさ。 買わなきゃいいんだよ。 使わなきゃいいんだよ。

AdobeとAvid Technologyのソフトは、原則的にはサブスクリプション契約です。

Final Cut Pro、Premiere Pro CCには、動画編集ソフトの内部機能として、「音声波形を基準として〔元動画〕と〔別録り音声/別撮り動画〕とを同期させる」機能が付いています。 しかしEDIUS Pro(Windows専用)には、その機能がありません。 Windowsユーザーの場合、EDIUS Proを使うと、PluralEyes〔RED GIANT〕という「音声波形を基準として〔元動画〕と〔別録り音声/別撮り動画〕とを同期させる」ソフトを購入する必要がしょうじます。

バージョンアップしてより速く、正確にそしてさらに自動化 パラ収録した複数の画と音を自動シンクロする映像音声同期ソフト:PluralEyes 4 (プルーラルアイズ 4)

PluralEyesはスタンドアローンの同期ソフトなので、PluralEyes上で同期作業をおこなった後、同期データをXMLファイルとして書き出すようです。 このXMLファイルを、EDIUS Pro〔Grass Valley〕、VEGAS Pro〔MAGIX〕、Premiere Pro CC〔Adobe〕、Final Cut Pro〔Apple〕などにインポートしてから編集開始となります。

オーディオの同期
複数ファイルのオーディオとビデオを瞬時に同期!
オーディオとビデオの同期は簡単です。オーディオ/ビデオのクリップを選択し、同期コマンドを使用するだけです!同期はタイムコード、またはオーディオ波形に基づいて実行できます。特に大きな利点として、新しいメディアを書き出す必要がありません!Resolveがすべてを管理し、ファイルのオーディオ/ビデオ/メタデータを統合。ユーザーはすぐに編集を開始できます!

引用元: Blackmagic Design: DaVinci Resolve 14 メディア I/O

「音声波形を基準として〔元動画〕と〔別録り音声/別撮り動画〕とを同期させる」機能がDaVinci Resolveの無償版にも付いており、下記の記事によると、PluralEyesよりもよく同期するのだそうです。 そして、タイムコードによる同期よりも、音声波形を基準として同期させたほうが、動画と音声との同期ズレ(フレーム単位)が少ないということも、以下の記事に書かれています。

DaVinci Resolve 14を使ってサウンドデザインする理由(1) |Vook note(ヴックノート)

ただし同じ発信器(例:フィールドレコーダー)から発信したタイムコードを、有線接続でカメラや多のフィールドレコーダーと接続した場合、原理的にズレるわけはないと思います。 ズレるとしたら、「同じようにズレ」るので、ズレないのといっしょです。

Tips | インフォメーション | HDV | 映像制作機材 | プロフェッショナル/業務用製品情報 | ソニー

たぶんSONYのカメラ用のリモコンで、赤外線を使って、複数のカメラのタイムコードをリセットする、そのタイムコードのことを述べているのでしょう。 カメラをSONY製品で統一しておくと、複数のカメラのタイムコードを一発でリセットできます。 ただし、それぞれの機器のクォーツ発信器の個体差で、刻まれるタイムコードにズレがでてきますので、本質的な解決には、まったくなりません。 むしろその場で起こった音声の波形で同期させたほうがマシ。 上記の記事おける、「タイムコードによる同期よりも、音声波形を基準として同期させたほうが、動画と音声との同期ズレ(フレーム単位)が少ない」という意味の内容は、そのことを述べているのでしょう。

私が独自に考えた方法として、カメラのステレオ録音トラックの片方のチャンネルに、ラジオ放送の音声を入力し続けて、そのラジオ放送の音声を基準として、「音声波形を基準として〔元動画〕と〔別録り音声/別撮り動画〕とを同期させる」ことができるかもしれない、ということです。

NHKラジオ第一放送(アナログ放送)を、マルチカメラを構成する1つ1つのカメラの1つの音声トラックに、ずっと録音し続けるのです。 そうして、動画音声を撮るマスターとなるボイスレコーダー/フィールドレコーダーにも、NHKラジオ第一放送を、ずっと録音し続けるのです。

そうして、録音されたラジオ音声を使って、動画クリップ、音声クリップの同期をとるわけです。

これによって、広いコンサート会場の後ろのほうの席など、音声に遅延がある場所からの超望遠撮影などでも、しっかりと同期できる可能性が出てくると思います。


屋外撮影でマルチカメラ撮影をした場合、タイムコード機能で同期できるかというと、できません。

そのことから考えると、タイムコード機能を使った同期のほうが例外的(スタジオ内)であり、音声波形を基準とした同期のほうが本質的であろうかと思われます。

ですので、「タイムコードによる同期」ばかりにとらわれて、カメラ選びにおいて「不自由な選択」をする必要はない。 そのように割り切ってしまったほうがいいでしょう。

音声別録りによる動画撮影、あるいは、マルチカメラによる動画撮影の後、DaVinci Resolveを使って音声波形を基準とした同期をおこなう。

そういう前提ならば、カメラにφ3.5mmマイク入力端子が付いていれば、基本的に、どんなカメラでもいいという緩やかな選択基準で、カメラを選ぶことができるのです。

φ3.5mmマイク入力端子が付いていないカメラも、カメラ本体の内蔵マイクがしっかりと音を拾い、音量が不足することなく、しっかりと音声が録音できているとしたら、「音声波形を基準として〔元動画〕と〔別録り音声/別撮り動画〕とを同期させる」に使えると思います。

しかし一般的には、マイク入力端子に対して、出力の高いショットガンマイクからの音声を入力する必要があります。 SENNHEISER〔ゼンハイザー〕MKE 600は、GH4〔Panasonic〕で動画用の音声として十分なホワイトノイズの少なさ、音質のクリアさを示しました。 それは瀬戸弘司さんの動画で検証されています。 したがって、DC-GH5〔Panasonic〕やDC-GH5S〔Panasonic〕にも、それは妥当する可能性があります。

MKE 600(SENNHEISER)の詳細情報 | SYSTEM5
MZS600(SENNHEISER)の詳細情報 | SYSTEM5
KA 600(SENNHEISER)の詳細情報 | SYSTEM5

これぐらいのマイクを買っておけば、同期用にも、動画用の正式な音声用にも、どちらにも使えます。


私は講演動画を撮るボランティアをしていましたけれども、1時間の動画について、動画と別録り音声との同期を「タイムコードを使わない状態」で、手動でおこなっていました。

具体的には、こうしました。 黒いビニールテープを使って、演台のマイク(会場用)にラベリアマイクを固定して、コードもグースネック部分に固定します。 巻き付けるわけです。 そのφ3.5mmの出力をDR-05(TASCAM)の入力端子(プラグインパワー方式マイク入力端子/ライン入力端子兼用)に入れて、モノラルのWAV48kHz/16bitで録音していました。 動画撮影は民生用のHandycam〔SONY〕です。

動画クリップと音声クリップを手動で合わせますけれども、尺が長くなると動画の口パクと、音声とがズレてきます。

これは動画撮影用のカメラのCPUが刻んでいるクロックと、ボイスレコーダー/フィールドレコーダーのCPUが刻んでいるクロックとのズレによるものです。

結局、クォーツ発信器どうしの個体差による誤差を原因とするズレですので、どうしようもありません。

「SDI接続によってマルチカメラを実現する」など大がかりなことは、したくない。 いや、予算的に無理である。

しかしそれでも、マルチカメラを実現したい。 そういう場合、ラジオ放送を録音して、DaVinci Resolve上で「音声波形を基準として〔元動画〕と〔別録り音声/別撮り動画〕とを同期させる」。 このやり方ができるかどうか、検証するのがよいと思います。

一眼カメラなどのアクセサリーシューにショットガンマイクを取り付けるのは、動画に使う音声を収録するため、というよりも、同期用の音声を収録するためでしょう。 このショットガンマイクが必要なくなり、そのかわりに、小型ラジオでラジオ放送を受信しながら、そのイヤホン端子の出力を、カメラのマイク入力端子(φ3.5mm)に入力してやるわけです。 そのためのラジオは、パワーオートオフの付いていない、安価なラジオでないといけません。

SONY ICF-51 - Google 検索


EDIUS Pro 9〔Grass Valley〕は素晴らしい動画編集ソフトですけれども、「EDIUS Proだけでは動画編集が終わらない」という場合も多いと思います。

(1)カラーコレクション/カラーグレーディング(ともに色調整)をするために、DaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕という「色調整」のソフトが広く使われています(映像業界の事実上の標準ソフトになっているらしい)。 DaVinci Resolve 14〔Blackmagic Design〕には「無償版」と「有償版:33,980円+税」があります。 DaVinci Resolveは、「色調整」「音声調整(Fairlight Audio)」「動画編集」という3つが複合されたソフトです。 DaVinci Resolve以外にも「色調整」の有名なソフトがあります。

Blackmagic Design DaVinci Resolve 14 FAIRLIGHT|フォトロン 映像システム事業本部
Blackmagic Design: DaVinci Resolve 14
シンプルかつパワフルなカラーコレクションツール:Magic Bullet Colorista IV

(2)音声を整えるために、DAW(作曲ソフト)を使うことがあるようです。 スタジオなどをよく利用する人は、Pro Tools〔Avid Technology〕を使うようです。 Cubase〔Steinberg〕やStudio One〔PreSonus〕を使う人もいるでしょう。 そういった音楽ソフトには、音源を自動演奏する機能以外に、マイクからのレコーディングをおこなう機能があります。 このレコーディング機能には、ノイズを取り除いたり、音量の変動をならして音量を上げたりするエフェクトが含まれていることがあります。 そのDAWに、そういった機能がなければ、VSTプラグイン(追加機能:有料・無料の両方がある)を加えることができます。 ただしDaVinci Resolveの「音声調整(Fairlight Audio)」を使うことができるので、「DAWのほうが操作に慣れている」など特段の理由がない場合、素直にDaVinci Resolveを使ったほうがいいかもしれません。


EDIUS Pro〔Grass Valley〕を使うにしてもEDIUS Proだけでは成り立たない。 「色調整」「音声調整」を経て初めて、完成形の映像になる。 EDIUS Proにおける「色調整」「音声調整」の機能は、DaVinci Resolveのそれらと比較すると、かなり見劣りがするようです。

その一方で、DaVinci Resolveの動画編集機能については、「使いやすくない」という意見も聞かれます。 これは、「Premiere Pro CCに慣れている」「Final Cut Proに慣れている」「EDIUS Proに慣れている」などという、「使い慣れ」の問題が大きいと思います。

そして、DaVinci Resolveの動画編集機能は、急ピッチで改善されつつあるようです。

グレーディングではなく、編集用途の観点から実力をさぐる!「DaVinci Resolve 12.5」レビュー | 特集 | CGWORLD.jp
グレーディングではなく、編集用途の観点から実力をさぐる!「DaVinci Resolve 12.5」レビュー | 特集 | CGWORLD.jp

遠目から見ると、映像業界の標準的な動画編集ソフトであったFinal Cut Pro 7〔Apple〕からFinal Cut Pro X〔Apple〕に「改悪(機能の削除など)」されたプロセスで、多くの映像エディタはPremiere Pro CCに移行したようだ。

Final Cut Pro 7のユーザーがPremiere Pro CCへと速やかに移行できたのは、「Final Cut Proのショートカットキー」がPremiere Pro CCでも使えるようになっていたからです。

DaVinci Resolveでは、Media Composer〔Avid Technology〕、Final Cut Pro〔Apple〕、Premiere Pro CC〔Adobe〕のショートカットキーは、使えるようです。

ショートカットキーのカスタマイズは自由みたいなので、EDIUS Proのショートカットキーでも、AviUtlのショートカットキーでも、自由に登録できます。

DaVinci Resolveの「色調整」については、他の動画編集ソフトの「レイヤーベース」という方式ではなく、「ノードベース」という新しい方式(今後の主流になる)らしいです。

ノードベース - Google 検索

そしてDaVinci Resolveは、現在でも「色調整」については、業界における事実上の標準ソフトになっています。

カラーグレーディングにおいては、画面を見ながらのマウス操作だけでは効率が悪すぎるので、3個のトラックボールをもつ、調整ボードが必須らしいです。

ただし、液晶ペンタブレット機能をもつモニターを使えば、細かな点をポインティングすることができるため、3個のトラックボールよりも効率がいいかもしれません。 そのあたりは、私はまだ使用していないのでわかりません。


どのソフトで「色調整」をおこなう場合でも、「色調整」にはグラフィックボードが必要です。

EDIUS 推奨パソコン(PC)の通販・価格/性能比較|ドスパラ通販【公式】

それなので、EDIUS推奨パソコンというのも、やや違和感を感じる表現です。 というのも、EDIUS Proの動画編集ではグラフィックボードは必要ありませんけれども、EDIUS Proであっても「色調整」をするのであればグラフィックボードは必要だからです。 もちろん、Intel Quick Sync Videoを使って、動画の中の広い範囲をカラーグレーディングすることも可能でしょう。 しかし可能である(不可能ではない)ことと、作業が短時間でサクッと終わることは、作業効率のうえで、まったく異なります。

グレーディングは、グラフィックボードを使ってサクッと終わらせたほうがいいです。


それから、NVIDIAのグラフィックボードにはH.265ハードウェアエンコード機能が、エントリーモデルからなにげに入っているので、いざというとき、かなり使えます。 H.265ハードウェアエンコード機能は、4K動画の書き出しに「将来は」使えるようになる可能性があります。 H.265でエンコードすると、H.264でエンコードした場合の半分のファイルサイズになります。 NVIDIAのグラフィックボードは、PCに入れておいたほうがいいです。


インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト

EDIUS Proで4K動画の編集をするためには、現在のIntelプロセッサの世代では、Core i7 8700やCore i7 8700Kを含めて、それ以上のIntelプロセッサが必要になるようです。 資金が潤沢にあれば、上位のIntelプロセッサであるCore i9のシリーズを使用したほうが快適であるようです。

Intelのプロセッサは、「K付きはオーバークロック対応」で、かつ、ネイティブでのクロックが「Kなし」よりもやや早いのですけれども、「Kなし」に数千円を足すと「K付き」が買えるので、ケチらないで「K付き」を選んでおいたほうがいいです。

DaVinci Resolveで快適カラーグレーディング〜自作ワークステーション講座 〜(後編) |Vook note(ヴックノート)
Blackmagic Design DaVinci Resolve 14 よくある質問|フォトロン 映像システム事業本部


EDIUS Proで4K動画の編集をするためには、メモリは32GB以上をデュアルチャネルで使う必要がある。 つまり16GB×2枚を、マザーボードの第1(2)スロットと第3(4)スロットに入れるなど、デュアルチャネルになるようにする。


そして、DaVinci Resolveで「色調整」を行う場合、NVIDIAのGeForce GTX 1070、GeForce GTX 1070 Ti、GeForce GTX 1080、GeForce GTX 1080 Tiの中から選ぶとよいみたいです。

「色調整」をおこなうためには、マザーボードは必須ですから、EDIUS Proだけを使う場合でも、「色調整」をするなら、GeForceを導入するべきでしょう。


結局、次のスペックを満たせば、DaVinci Resolve(必要があればEDIUS Proも)が使える必要最小限の環境が整うようです。

まとめ ●Intel Core i7 8700K
●16GB×2=32GBをデュアルチャネルで
(64GBにする可能性があるので2つのスロットを空けておく)
●NVIDIA GeForce GTX 1080Ti
●電源750W(電源に必要なワット数は電力を最も使うGeForceの銘柄によって決まります)
価格.com - チップ種類:GeForce GTX 1080 ELSA(エルザ)のグラフィックボード・ビデオカード 価格の安い順 (チップ種類:GeForce GTX 1080 Ti)

あとは、OSを入れる「SATA接続のSSD(2.5インチ)」のほかに、「動画データを入れるM.2などの速いSSD」がないと、4K動画編集には苦しいようです。

SATA、mSATA、M.2… SSDの種類が沢山あるので違いをまとめた

あとは、PC内、または、外付けのHDD(保存用の大容量4TBなど)が必要です。

私は6TBのNASというのを買いましたけれども、まだよくわかっていないので、開封していません。

再まとめ 【CPU】:Core i7 8700K
【メモリー】:[16GB×2=32GB]or[16GB×4=64GB]
【グラフィックボード】:NVIDIA GeForce GTX 1080Ti
※GTX1070、GTX1060 6GB、GTX1070Ti、GTX1080、GTX1080Tiの中から。
【OSドライブ用ストレージ(500GB以上)】:SATA 2.5インチ SSD
【編集用ストレージ|M.2 SSD(500GB以上)】:SAMSUNG 960 EVO M.2|または|SAMSUNG 960 PRO M.2
価格.com - サムスン(SAMSUNG)のSSD 人気売れ筋ランキング
【保存用ストレージ】:HDD(内蔵、外付け、NAS)
【電源】:750W

クリエーター用PC(前編) クリエーターが選ぶべきコスパの良いCPUは? |Vook note(ヴックノート)
クリエーター用PC(後編)その他のパーツ選定 |Vook note(ヴックノート)

コスパ重視構成
Core i7 8700K
メモリー32GB
GTX1070もしくはGTX1060 6GB
OSドライブ SATA SSD
編集用ストレージ samsung 960evo又はSATA SSD
保存用ストレージ HDD
電源 600ワット
Premiereパフォーマンス重視構成
Core i9 7900以上
メモリー64GB
GTX1080もしくはGTX1080Ti
OSドライブ SATA SSD
編集用ストレージ samsung 960evo又は960pro
保存用ストレージ HDD
電源 750ワット

引用元: クリエーター用PC(後編)その他のパーツ選定 |Vook note(ヴックノート)



おすすめSkylake-X搭載BTO PCのまとめ
構成パーツが多少違うので誤差はあるものの、各BTOメーカーやPCの種類で上の表のような価格になることが分かりました。上記参考価格とBTOメーカーの特色を踏まえて簡単にまとめます。
PCショップアークについてはPCケースの拡張性も高くて各パーツも素性がはっきりしていて良いのですがやや割高になっています。CPUクーラーに240サイズ簡易水冷が標準で採用されているところは魅力的です。
TSUKUMOはマザーボードに「ASUS PRIME X299-A」を採用するなどパーツの品質は良いですし、価格も比較機種中で最安値です。自社製のよくわからないPCケースを採用している点がネックです。
パソコン工房は電源が詳細不明ですが、マザーボードに「ASUS PRIME X299-A」を採用するモデルが選択できます。価格は少し高めです。
サイコムについてはPCケースの拡張性も高くて各パーツも素性がはっきりしていて良いのですがやや割高になっています。サイコムで購入するなら予算を高めに設定して簡易水冷グラフィックボードを搭載する「G-Master Hydro-X299」を選択するのがおすすめです。
ドスパラは最安値クラスですが電源・マザボ共に型番不明です。CPUとGPUの組み合わせが固定になっているところも少し購入し難いところかもしれません。
マウスコンピューターはマザーボードや電源が詳細不明で他社と比べても若干割高なので今のところおすすめし難い感じです。

引用元: Skylake-X&X299搭載のおすすめBTO PCを徹底比較! クリエイティブ作業を行うパワーユーザー向けBTO PC【i9 7980XE, i9 7900X、i7 7820X】 : 自作とゲームと趣味の日々

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Log撮影、Log、LUT、グレーディング - Google 検索
【図解・動画サンプルあり】LOG撮影からLUTによる色補正の流れについて

PCの調子が悪い

EDIUS Pro〔Grass Valley〕

EDIUS Pro〔Grass Valley〕にグラフィックボードは必要ない。
正しい。EDIUS ProはIntel Quick Sync Videoに最適化されているので、Intelのプロセッサなら、基本的には必要ない。ただし、エフェクトをかける、グレーディングをする、シーンの境界をトランジションでつなぐ、3DCGを使ったテロップを使う、などのことがあれば、グラフィックボードがないと処理が遅いらしい。
EDIUS Proを使うのにAMDのプロセッサを使ったPCを利用する。
誤り。EDIUS ProはIntel Quick Sync Videoに最適化されているので、AMDのプロセッサでは、その特長が生かしきれない。EDIUS Proを使う場合、必ずIntelのプロセッサを選ぶ。Ryzenを詰んだPCは、EDIUS Proには向かない。
EDIUS Pro 9〔Grass Valley〕のプロキシ編集を使えば、ノートPCでも4K動画が編集できる。
正しい。プロキシファイルを書き出すのに時間がかかるけれども、いったん書き出せば、「プロキシファイル」が「軽量な動画ファイル」として機能し、そのプロキシファイルに対して編集をおこない、そのプロキシファイルをホンチャン用PCにインポートすれば、編集がホンチャンのプロジェクトに反映される。それを書き出せばいいのだ。EDIUS Proは1ライセンスで2台のPCまでインストールできる(同時使用不可)。
FAQ|映像編集のソフトウェアEDIUS(エディウス)の総合サイト
色深度10bitをモニターに出力するためにQuadro〔NVIDIA〕を導入する。
民生用の判断としては誤り。グレーディングやエフェクトの時間を短縮するグラフィックボードは、CUDAコア数の多いグラフィックボードであるようだ。CUDAコア数においてコスパが高いのはNVIDIA GeForce GTX 1080やGTX 1080 Tiといった、ゲーム用の上位モデル。これらが、動画編集ソフトには向いている。そして色深度10bitをリアルタイムで見たい場合には、DeckLink〔Blackmagic Design〕を使う。
DeckLink - Google 検索
EDIUS Pro 9でPluralEyes〔RED GIANT〕の最新版が使えるか? 
よく読んだら違っていました。PluralEyes〔RED GIANT〕からエクスポートされるPremiere Pro CC用のXMLファイルを、そのままEDIUS Pro 9〔Grass Valley〕にも読み込めるので、特に問題はないようです。だったら、なぜメニューが「Premiere Pro CC」に限定されているのか? こんなものは、PluralEyesが共通フォーマットXMLにすればいいんだよ。

PCの調子が悪い

PCの調子が悪く、Firefoxのせいなのか、何かのドライバのせいなのか、すぐブルーアウトします。 Windows 8.1をわざわざ使っているのですけれども、Windows 10に切り替える(アップグレード権行使で)必要があるかもしれません。

それとともに、この不安定なPCではいけないということで、DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)が使えるPCを真剣に考えています。

DaVinci Resolveは無料だ。

動画編集ソフト用PC · ゆきんこの勉強法 | 自修人

DaVinci Resolveを出すことによって、Blackmagic Designは、AdobeとAvid Technologyを倒すことを考えています。

アドビ公式サイト:クリエイティブ、マーケティング、文書管理ソリューション
Avid Technology | Avid

そもそも、当初はWindows版のAdobe製品などなかった。 Adobe製品は、Apple用(Macintosh用)だったのです。 だから今でも、Adobe製品は、macOSと相性がよく、「AdobeはMacで使うとトラブルが少ない」という感じみたいです。

Avid Technology製品とAdobe製品は、macOSで使ったほうがトラブルが少ない。 アート関連、音楽関連の業界でmacOS機が支持されてきたのは、そのためです。

Adobe製品が出た当初というのは、美大生、美術専門学校生が、あるいは、出版・デザイン・印刷、広告業界の人たちが「MacintoshでAdobe製品(という飛び道具)」を使って、商業印刷やアートを表現していたのです。

Adobe製品が最も盛んだった当時は、「Apple+Adobe」は、ポルシェとかアウディみたいな、高級輸入車のようなイメージで捉えられていました。

インターネットの発達、スマホ/タブレットの普及によって、印刷業界が「崩壊」します。 主として、雑誌が成り立たなくなります。 それに伴い、デザイン事務所は、ウェブデザインを手がけるなど業務内容の転換を迫られました。 InDesign〔Adobe〕などで雑誌を編集していた多くのデザイン事務所がつぶれたと思います。

「印刷するためのデザイン」が、「ウェブデザイン」や「動画編集」などに置換されていった。 そういう「紙から映像モニターへの移行」を陰で支えてきたのが、Adobe製品でした。

Final Cut Pro 7〔Apple〕が機能を削って、Final Cut Pro X(Apple|2011年6月に登場)というかたちになってしまった。 そのため、映画・テレビなど、動画を作っていた人たちが、Final Cut ProからPremiere Pro CC〔Adobe〕に移行しました。

Mac Proは銀色のタワー型デスクトップPCだったのですけれども、それが黒い円筒形になりました。 「ゴミ箱」と揶揄(やゆ)されました。 形状がそれですので、増設ボードを差し込むスロットがなく、拡張性が損なわれました。 グラフィックボードを増設するのに、ライトニングケーブルを介して、外付けボックス(数万円以上)が必要になります。

またMac Proはとても高額でありながら、スペックがそれほどでもない。 macOS機の性能は、Windows機として組めば、半額未満で達成できます。 予算の関係から、macOSを離れる人も出てきました。

Mac Proは、スペックの割に割高であり、すでに進化が停止しています。 黒い円筒型のMac Proは、やがて生産終了し、新しいMac Proが生まれるようです。 しかし、その頃には、誰も相手にしていないでしょう。 4K動画の編集ができないようなPCだったら、必要ないと思います。

Mac Proは円筒形からモジュール式へ 限界を認めて新設計に挑むApple - ITmedia PC USER

またMacBook Proが「動画編集に耐えられないぐらいスペックを落として」以来、Avid Technology製品とAdobe製品を「持ち歩く」ことが困難になりました。

音響エンジニアは、MacBook ProにPro Toolsをインストールして持ち歩き、スタジオのPro Tools機材とつなぐらしいです。

そういう使い方をするためのMacBook Proが失われたのは、いつの頃からか。 ティム・クックが来てからだよね、薄く軽くすることを金科玉条にし始めたのは。

USB端子がなくなり、周辺機器との接続が困難になりました。 ということで、MacBook Proの改悪によって、macOSを離れる人も出てきました。

実際、動画編集ソフトが使えないのだったら、MacBook Proを使う意味はありません。

MacBook Proが改悪されてから、ヒカキンさんなどは、わざわざ1つ前の古いMacBook Proを買っていました。 そして、その古き良き時代のMacBook Proが故障したら、いつかMac離れをするしかなくなります。 Appleは、こういうことやるのですよ。

iPhoneが最も盛んだった当時、iPhoneは、ポルシェとかアウディみたいな、高級輸入車のようなイメージで捉えられていました。 しかしiPhone 5sをピークとして、iPhone人気は低下し始めます。 GalaxyやXperiaといった高級なAndroid勢が勢いを増してきたこともあったと思います。

そしてiPhone 6 / 6 Plusの「曲がりやすい」「ガラスが割れやすい」以来、基本的にiPhoneはダサい感じになっていると思います。 かつての「ポルシェとかアウディみたいな、高級輸入車のようなイメージ」が失われていることは確かです。

全体的なトレンドとして、Adobe、Avid Technology、Apple、Canonといったグループが低迷しつつあることは感じ取れると思います。

Blackmagic Designが、Adobe、Avid Technologyからユーザーが離脱する流れを促進することは確実だと私は思っています。

Appleの低迷は、PCの低迷と、iPhoneの低迷の2つに分けることができます。

AppleのPCの低迷は、PCに対して要求されるスペックが急激に高まった結果です。

PCゲームのブームが起こり、デスクトップPCを使用する人の一定部分を、ゲーマーが占めるようになった。 ゲーミング用途では、グラフィックボードが大きな位置を占めるようになり、NVIDIAのGeForceが事実上の標準となった。 iMacやMac ProにGeForceを増設するのは、かなり面倒なことになる。 ゲームを中心に考えている人は、macOS機をぜったいに選ばない。 ネットで対戦する場合、macOS機では、PCが遅いため負けるらしい。

動画が盛んになり、かつ、その動画も4K動画が中心となりつつあり、以前より格段にハイスペックが求められるようになった。 その時期に、MacBook Proがスペックを落として薄型化していった。 結果として、macOSユーザーは、外出時に動画編集ができなくなった。 他方、ゲーミング用途のノートPC(Windows機)が盛んに出されるようになった。 ゲーミングノートが、外出時のハイスペックなノートPCになる。 動画編集ソフトを外出時に使う人は、macOSを離れて、Windowsに移行した。

iPhoneの低迷は、「iPhone 4SからiPhone 5sにかけての時代」には存在した「iPhoneらしさ」のない「Android機のパクリのようなiPhoneになった」ことが大きな原因の1つでしょう。 「薄くて大画面」というのは、GalaxyやXperiaの「世界」でしょ?  Appleがそれを後追いで真似して、どうするのよ?  だからiPhone 6 / 6 PlusをAppleが出した時点で、「Appleは先進的でなくなった」「Appleとその他との立場が逆転した」とユーザーは思った。 加えてiPhone 6 / 6 Plusの「曲がりやすい」「ガラスが割れやす」いという「物理的な脆弱性」が発覚し、iPhoneのイメージは、このあたり(2014年の秋ごろ)で大崩壊していると思われる。

そうなると「だったらAndroid機でいいんじゃね?」となり、結果として、iPhoneは、「Android機の安さ、高性能さに圧倒されている」というのが現状。 iPhoneと似たようなことが、Huawei(ファーウェイ)の低価格機でも、かなりできるようになってきた。 だったら、Androidの低価格機でも十分。 スマホに10万とかアホだよ。

価格.com - Huawei HUAWEI P10 lite SIMフリー 価格比較

通話品質ならdocomoのガラケーが最良。 通話の音質が、自分の感覚だと、固定回線に迫るときもある。 外出時のインターネットなら、光回線のプロバイダーをOCNにしたうえで、OCN モバイル ONEにするのが最も堅実かも。 毎月、モバイル ONEの料金から200円引き。

OCN光モバイル割(OCN モバイル ONE) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

モバイル ONEのSIMをHuawei(ファーウェイ)の低価格機に装着して、ガラケーとの2台持ち。 これが最安とまではいかないにしても、かなり安定的なパターンかもしれない。 もちろん、モバイル ONEを通話付きプランにすれば、Huawei(ファーウェイ)の1台だけになる。 これで十分という人が多いだろう。

MacBook Proのスペック低下やら、iPhoneの不人気などが複合して起こり、さらにmacOS機を使う大きな理由の1つであったAdobe製品が「全面サブスクリプション契約」に移行した。

総合的に考えると、「Apple+Adobe」というのでは、採算が取れない。

DaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕は、Windows、macOS、Linuxで使えますし、無償版もあります。

この「Linuxでも使える」というのがきわめて大きく、社員・アルバイトなどを大量に雇って、大がかりに動画編集をする会社を作った場合、Adobeのサブスクリプション契約料だけで、採算が大幅に悪化します。

このため、Adobe製品を避けて、無償版があり、有償版も買い切りのDaVinci Resolve〔Blackmagic Design〕に移行するのが、当然の流れになってくるでしょう。

DaVinci Resolveは、周辺機器を売るための撒き餌無料ソフトであり、Blackmagic Designは、ハードが売りたいわけです。 それらハードと相性抜群な「核となるソフト群」を、Blackmagic Designは作りつつあるのです。

いいかえれば、DaVinci Resolveの躍進、Blackmagic Designの躍進によって、Adobeは最終的には廃業に追い込まれます。 Adobeからは遠ざかっておいたほうがいい。 Adobeのソフトでプロジェクトファイルを作らないほうがいい。

macOS製品とAdobeから距離を置いたほうがいい。

iPhone、iPadなど、iOS製品は、まだ大丈夫だと思いますけれども、macOS機はいつまでもつかわかりません。

iPod nanoとiPod shuffleが、販売停止になりました。 iPod touchが欲しい場合、現在の世代のを買って保存しておいたほうがいいかもしれません。 たぶんiPod touchも、いつか販売停止になるでしょう。

というのも、iPod touchは音があまりよくないらしい。 iPod touch(第4世代という古いもの)は持っているけれども、音楽のためではない。 インターネット端末としてのみ。

ウォークマンなどのDAPを、スマホとは別に持ち歩く人が大半です。 それで、売れているのがウォークマンシリーズ以外では、ONKYOとかPioneerとかFiioとか。 あと、中華DAPも躍進している。

iPod touchは、それらに対して、音質面で完敗らしい。

結局、Appleはハイレゾ音楽の流れに乗り遅れて、ここでも失敗しているのです。

そもそもスティーブ・ジョブズは、1970年代~1990年代のSONYデザインに憧れていた。 AppleはSONYのパクリなんですね、基本的に。

最初、家電量販店で売られていたのは、ウォークマンもどきのiPod系のものだったと思う。 吉岡モールのケーズデンキで見ていたよ、Appleのそういうのを。

その後、iPhoneが出てきたのかもしれない。

それで、Appleというのは、音楽がMP3とかAACなどの圧縮音源の時代には活躍できても、WAVとかFLACとかの、容量が大きい本格型の音声ファイルの時代には、撤退せざるを得なくなる。

DAPの中には、最大256GBの「microSDカードスロット」を2つもつものもあり、合計で512GBです。 WAVとかFLACの音源には、それぐらいの容量が必要になる。

そうなってくると、iPod touchとか、iPhoneの何ギガバイトという容量の単価がバカみたいに高いことに消費者が醒めて、離れていくわけです。

iPod touchは、「microSDカードスロット」をもたないので、ハイレゾ音源を好きなだけ入れることができない。

ここでAppleがおこなってきた「microSDカードスロットを塞ぎ、充電池の交換蓋を塞ぎ」といった「意地悪政策」があからさまになり、客離れを招くことになります。

同様のことが、iMacにも、Mac Proにも、MacBookのシリーズにも当てはまります。

「拡張性を損ねて外見を整える」という「Appleの軽薄な思想」(ティム・クックは、その軽薄な思想をさらに「展開・発展」している人です)が露呈したかたちです。

そもそもAppleというか、iOS機は、PCを取り扱うのに抵抗をもっていた「ICTにおける落ちこぼれ」を何とかして「この世界」に引きずり込むお役目を帯びていたのだと思います。

そしてMacは、iOSから流れてきた「PCにくわしくないけれどもPCが触ってみたい人たち」を救済するためのPCでした。

しかし現在、小学生の段階から、ゲームのための自作PCをたしなむ子供が出てきている。 彼らは最初から興味をもっていて、最初からできちゃうんですね。

他方、「iOSとMacなら使えるけれども、Windowsはニガテ」という階層が残っている。

さらに、かつては、いやいやながらWindows PCでインターネットをしていたけれども、iPhoneが出たから、iPhoneだけで十分だと思っている人たちが、きわめて多い。 そういう人たちは、Windows機を捨てて、iPhoneだけになってしまっている。 PCが売れなくなったのは、インターネットのライトユーザーが、iOSやAndroidの端末で満足してしまっているからだと思われます。

とにかく、ここでいいたいのは、Appleが落ちぶれてきているから、Appleから離れておいたほうがいい、ということ。 ただし、iOS端末だけは存続される可能性が高い。

音声録音にしても、Pro Tools〔Avid Technology〕からFairlight Audio(DaVinci Resolveに含まれる機能)への流れが起こる可能性があります。

Blackmagic Designが「動画と音声を総合的に扱っている」のに対して、Avid Technologyは「動画はMedia Composer、音声はPro Tools」といったように、分けられている。

今後の主流は、Blackmagic Designがおこなっている「動画と音声を総合的に扱う」という方針だと考えられます。

Adobeが嫌われた大きな原因の1つに、「Photoshopでもカンタンな動画編集ができる」など、おまけの機能が他のソフトの領域と重なり、「似たようなソフトがたくさんある」という「ユーザーを混乱させる状態」を招いたことがあるでしょう。 「1つにまとめてほしい」のですけれども「カネが欲しいAdobeは、何でも分ける」わけです。 学習参考書に『マドンナ古文』というのがありますけれども、『マドンナ古文』の派生商品が多すぎて、結局、どれも売れなくなってしまいました。 Adobeは『マドンナ古文』しちゃってたので、徹底的に嫌われた。

あと、Adobeは認証がくそうるさくて、使うのに支障が出る。 私は全部入りのCS6(Creative Suite Master Collection 6)を持っていますけれども、15万円以上しましたけれども、まったく使っていません。 あ~あ。

あと、MicrosoftのOffice2013も、認証がくそうるさくて、使うのに支障が出るので、もう使っていません。 あ~あ。 LibreOfficeのCalcを毎日使っています。

もう「カネカネカネ」でやってくる会社とか、おなかいっぱいです。 さよなら。

とにかく、Adobeがサブスクリプション契約に一本化されてから、Adobe離れが激しいのです。

その脱Adobe者を目一杯取り込んでいるのが、DaVinci Resolveなのかもしれません。

脱Canon者を目一杯取り込んでいるのが、SONYなのかもしれません。

TEPPAN | PC-take

このテッパンというもので部品を選んでいくと、だいたいDaVinci Resolveでカラーコレクション/カラーグレーディングが学べるだけのスペックのPCができあがります。 PCを買う必要が出てきたことなどで、自分の中でとっちらかっています。 メモリは手持ちの64GBを使うとしても、35万円ぐらいは必要になります。

安くしたい場合は、GeForceのグレードを下げればいいのです。 GeForceは、待てば待つほど、CUDAコア数が多くて安い機種が出てきますので、「最高スペックのを買う」のが正解とはかぎりません。 例えば、GeForce GTX 1080Tiをわざとはずして、GTX 1080にしておいて、次のナンバー2機種を待ち続ける。 この2番手戦略が、いちばん「おいしい」かもしれません。

「AMD RYZEN」や「AMD Radeon」がPCゲーマーから支持されているので、いまIntelとNVIDIAは、あせっています。

AMDが引っかき回して、あせって高機能機種を安く売り出してきたIntelやNVIDIAを買い叩く。 この作戦が、いちばん「おいしい」かもしれません。

図解だからわかりやすい映像編集の教科書(玄光社MOOK)|9784768302446|4768302440

表紙デザイン(特にフォント)が昭和レトロ風で、理工書のオーム出版から出ている、電気の計算などの初歩的な学習書の表紙デザインを彷彿とさせます。

『図解だからわかりやすい映像編集の教科書』は、『ビデオSALON』誌での連載記事を1冊にまとめたムック(マガジン=雑誌とブック=書籍の中間の書物)です。

著者は東宝砧(きぬた)撮影所を皮切りに、映像エディターの仕事を専門にしてこられた井上秀明氏。

『図解だからわかりやすい映像編集の教科書』には、フィルム時代から続く、「映画の基本作法」みたいなものがビッシリと詰まっています。 といっても、堅苦しい本では鳴く、「マンガ」「写真」「図解」で「映画撮影のお約束」のような基本知識が、初歩の初歩から解説してあります。

映像専門学校、芸術大学などの映像学科などでも、こういうことを勉強するのでしょう。

これは中学生から読める本だと思います。

映像撮影ワークショップ(玄光社MOOK)|9784768305034|4768305032

メタルゾンビチャンネル渡辺氏推薦図書。

板屋秀彰氏は現役のドキュメンタリーカメラマンです。

カメラで撮影するときの実戦的なテクニックが満載です。

文字がビッシリの本ですけれども、文章は語り口調なので読みやすいです。

どういう照明を使い、カメラを使い、カメラをどうセッティングするかなど、基本の基本からわかるようになっています。

撮影時にはヘッドルーム(フレームの上部と演者の頭頂との距離)を意識する。 「ルック」という概念。 篠田昇 撮影監督(故人)。 照明の問題。 知らないことばかりです。

この本は内容が濃いので、読んで理解し、実践するまでには、かなり時間がかかるでしょうけれども、とても役立つことがたくさん書いてあります。

篠田昇 - Google 検索

それから、曲がりなりにも、カラーコレクション/カラーグレーディングができるパワーをもつPCでないと、プチシネマみたいな作品すら作れないことがわかります。

例えば、ネオ一眼の外見をもつビデオカメラとしてLUMIX DMC-FZH1〔Panasonic〕があり、これが入門用ビデオカメラとして、オススメの1台です。 ってか、これは渡辺氏の受け売りです。

どうしてオススメなのかというと、「YCbCr 4:2:2/色深度 10bit出力対応 HDMIモニタリングスルー」というものが付いており、映像外部レコーダー〔ATOMOS、BlackmagicDesign、Convergent Design、FOCUS Enhancements、SOUND DEVICES、datavideoなど〕を使うと、10bitカラーで動画記録ができる。 ということは、輝度情報・色情報を10bitも持っているということは、カラーコレクション/カラーグレーディングが可能なのです。 ですので、プチシネマみたいな「作品」を作りたい場合、LUMIX DMC-FZH1を駆使する、という手もあるでしょう。 実際、お金がないけれども映画が撮りたい場合には、LUMIX DMC-FZH1が筆答候補に挙がると思います。

FZH1は「V-Log L」というLog撮影機能をもちます。 「V-Log L」は別売のアクティベーションコードを購入(1万円未満)して使います。 「V-Log L」の商品名には「DMW-SFU1」で、インターネットショップでは「GH4専用」などと書かれていますけれども、「FZH1でもDMW-SFU1を使う」というのが正しい認識みたいですよ。

ただし「V-Log L」をカラーコレクション/カラーグレーディングしていくと、情報量が足りずに「グラデーションの縞模様」ができたりして、映像に破綻が見られることが少なくないようです。 これも渡辺氏の受け売りです。 「V-Log L」に過度な期待はしないほうがよさそうです。

しかしビデオカメラとしては、FZH1はすごくよくできています。 「パワーズーム付きのビデオカメラが10万円+なにがしで購入できる」と考えると、FZH1は激安です。 しかもFZH1は、HDMIクリーン出力をもつので、映像外部レコーダー〔ATOMOS、BlackmagicDesign、Convergent Design、FOCUS Enhancements、SOUND DEVICES、datavideoなど〕で録画できる。 しかもタイムコード機能で音声を同期させることができるので、ZOOMやTASCAMのフィールドレコーダーと接続・連携することができる。 FZH1は、マジ、神機です。

映画制作、ミュージックビデオ制作など、映像制作一派に興味がある人は、metalzombiチャンネルを見るといいですよ。

metalzombi - YouTube
未分類 | METALZOMBI スタジオ


さらに、コンパクトなコンパクトデジタルカメラなのですけれども、RX100M5〔SONY〕という神機があります。 RX100M5には「過熱による撮影停止」「マイク入力端子がない」という致命的な欠点はあるけれども、それを差し引いても、これだけコンパクトなビデオカメラは、ありません。

RX100M5にはS-Log2というLog撮影モードがあり、S-Log2は、かなり「使える」ようです。

S-Log2にLUTを適用してカラーコレクションをする。

LUT - Google 検索

そういうふうに、Log撮影/カラーコレクション/カラーグレーディングを前提とするなら、ダビンチリゾルブが業界標準になっているようです。

ダビンチリゾルブ - Google 検索

カラーコレクション/カラーグレーディングを前提とするなら、PCはX299チップセットに適合する「6コア12スレッド」「8コア16スレッド」「10コア20スレッド」などのプロセッサをもつデスクトップPCが必要になることでしょう。

X299チップセットのマザーボードを積んだデスクトップPCにふさわしいのは、Quadro P2000とかP4000とかになり、モニター抜きのPC単体でも40万円~の出費が必要になることでしょう。

しかし凝ったことをしないのであれば、EDIUS Pro〔Grass Valley〕なら、20万円未満のデスクトップPCで大丈夫です。

将来、映像制作の仕事をしたい人は、資格とか取るよりも、ダビンチリゾルブがバシバシ使えるとかのスキルのほうが物を言うと思います。

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メタルゾンビチャンネル渡辺氏推薦図書。

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「グラフィックボードなし」が選択できるBTO PCショップ

「たぶん」ですけど、PCショップには、NVIDIAから報奨金が出ていて、「グラフィックボードを1枚売るごとにインセンティブがいくら入る」というのがあると思う。

Intel Quick Sync Video(オンボードグラフィック)の性能が上がってきているので、グラフィックボードを増設しなくてもよいケースが増えてきているし、今後はグラフィックボードが必要のないケースが増えてくるのではないか? 

動画編集ソフトにはQuadro〔NVIDIA〕が向いているのに、どのPCもGeForce〔NVIDIA〕ばかり。 これではグラフィックボードの抱き合わせ商法、押し売り状態だ。

マウスコンピューターは、徹底して、オンボードグラフィックの機種を見つけられないようにブロックしている感じがする。

「グラフィックボードなし」OK。
「グラフィックボードなし」OK。PC-takeは何でも自在です。
「グラフィックボードなし」OK。

CPU

CPU
「H270/Z270チップセットのマザーボードならCore i7-7700(4/8)、Core i7-7700K(4/8)」「X299チップセットのマザーボードならCore i7-7800X(6/12)、Core i7-7820X(8/16)」が手頃かもしれません。
CPUグリス
選べる場合はいいのをつけとけ。2年に1度はグリスを落として塗り直し。
CPUグリスによる違いはあるのか?シルバーグリスの効果 – JookBB
水冷CPUクーラー
水冷だけはやめとけ。「メンテナンスフリー」を謳(うた)っていても、3年で水漏れしてマザーボードと電源が死ぬ。電源が死んだ拍子に、他のデバイスまでやられる危険性あり。水冷、マジ危険。
CPUクーラーは[■■■]

夏はキンチョー、CPUクーラーは空冷

空冷大型CPUクーラーは[■■■]
効果が大きい。大きいと冷えるしファンがゆっくり回るので静音に直結する。
大型CPUクーラーに意味はあるのか?実際に検証してみた – JookBB

マザーボード

マザーボードは
ASUSが無難。MSIでも可。しかし、有名メーカーなら、どこのでも基本、大丈夫っぽい。

※マザーボードの銘柄を明記してあるBTOショップは少数派です。サイコム〔@Sycom〕などは、可能なかぎり部品の型番が明記されています。

BTO パソコン(PC)の【@Sycom】(サイコム)

メモリ

PCメモリの銘柄
Micron製のチップを使っている点で、SanMaxまたはCrucialが信頼できるメモリブランドのようです。ただしSanMaxはきわめて高価なので、実際にはCrucialを選択することになります。

タンスにゴンゴン、メモリはCrucial

デスクトップPCで[■■■]が2列のマザーボードを採用した安物はダメ。
メモリースロット(メモリーソケット)。メモリースロットが4列あるから16GB×4で64GBが積めるのだ。Z270/H270なら4列、X299なら8列ないといけない。
[■■■]が4列でも、メモリが最大32GBとか、ふざけたマザーボードがある。
メモリースロット(メモリーソケット)。チップセットによっては、そういう変則版もあるから、マジ気をつけて。
Z270は[■■■]
ゲーム向け、OC〔オーバークロック〕あり。
H270は[■■■]
汎用(はんよう)、OC〔オーバークロック〕なし。
メモリースロットをデュアルチャネルにするには[■■■]
色が同じメモリースロットに入れる。「1ch目が青なら、3ch目が青になっている」など、デュアルチャネルできるスロットのペアが決まっており、色分けされているマザーボードが多いみたいだ。
メモリースロットを[■■■]して使え。
節約。例えば、そのチップセットで64GBまでしかメモリが増設できないなら。1スロットあたりは16GBが上限。だったら16GBを1枚とか、16GBを2枚とか、必ず「メモリを上限まで搭載できるポテンシャルを残す搭載方法でメモリを積め」ということ。
メモリは[■■■]に接触不良でエラーを起こす。
乾燥する季節。メモリが故障すると、エラーが出てPCがまったく使えなくなるので、取り外したショボいメモリでも売らずに取っておこう。起動できなくなったらPCは「タダの箱」だ。
メモリの端子には[■■■]を塗れ。
接点復活材。私は自己責任で、メモリの端子に接点復活剤を綿棒で塗布してから、メモリをマザーボードに装着します。これは自己責任でお願いします。

私はオーディオミキサーの可変抵抗(ボリュームとか、パンとか)などには、下記のような接点復活剤を使用しています。 オーディオミキサーは、買ったらネジを開けて、すべての可変抵抗にかんして、隙間から接点復活剤を吹き込み、ツマミをぐるぐる回したり、フェーダーをminからmaxまで何度も往復させたりして、薬剤をなじませます。 これは、可変抵抗の劣化によって、ガリオームという現象(可変抵抗を調整すると、ザリザリとノイズが入る)を避けるためです。

マイクなどのプラグ/ジャックにかんしては、赤くてドロドロした、下記の接点復活剤を利用しています。 PCのメモリについても、綿棒を使って、メモリの端子部分(金色)に薄く塗ってから、メモリを装着します。

なんでコレをやるのかというと、メモリが故障して、PCが起動できなくなったことが2回あるからです。 1つは、友人にあげてしまった、フルタワーのPC(アプライドの店頭でBTOで組んでもらった)で、4GB×4枚で16GBでした。 そのうちの1枚のメモリが死んだのでエラーが出て、最後は起動できなくなりました。 どこが壊れているのかわかりませんでした。

二度目はEPSON Endeavor TY1100Sです。 このMR4700Eの直前に使っていたPCで、コレはメモリは故障していませんでした。 ただし、メモリの接触不良でした。 これも4GB×4枚で16GBでした。 メモリの端子部分に接点復活剤を塗って、メモリを装着し直したら復活しました。

この経験があるので、メモリの端子部分には、最初から塗っておくのよ、接点復活剤を。

作業中とかお構いなしに、突然死のようにして、メモリの接触不良が起こるんだよ。 だから、PCが元気なうちに、やっとくのよ。

PCメモリの容量
動画編集なら32GBは最低でも必要。写真のRAW現像をするなら64GBは必要。写真のRAW現像が中心ならX299チップセットのマザーボードにCore i7-7800X(6/12)、Core i7-7820X(8/16)を載せて、64GB~128GBのクァッドチャネル。
Premiere Pro CC〔Adobe〕は重たく、[■■■]は軽い。
EDIUS Pro〔Grass Valley〕。「軽くサクサク動く」「書き出しが動画の実時間並み(あるいはそれより短い)」など、スピード面でいったら、(Premiere Pro CCに比べて)EDIUS Proの圧勝。
メモリを冷やしたければヒートシンクより[■■■]

カードリーダー

カードリーダー
つけとけ

HDD

HDD
ケースの中にHDDを付けたほうがコピーは速いけれども、うるさいし熱が出るので、HDDは外付け(可能ならばUSB3.1接続)がよい。

SSD

M.2 SSD
M.2 SSDは、速いらしいけど発熱がハンパないらしい。SATA接続/2.5インチの普通のSSDで十分だと思う。発熱問題が大きく解消されてから再検討。それまではSATA接続のSSD(512GB~1TB)で様子見をする。
OSと主要ソフトをインストールするドライブ。
SATA接続のSSD(ただしMLC)の512GB~を積んでおく。BTOで最初から付けるとTLCのSSDをあてがわれる危険性が高いので、最低容量(500GB等)のHDDなどでお茶を濁しておくのも手である。

光学ドライブ

光学ドライブ
つけとけ

グラフィックボード

動画編集ソフトのグラフィックボードは[■■■]
Quadro〔NVIDIA〕。Quadro P600やQuadro P2000。

ケース

ケースの大きさ。
ミニタワー、ミドルタワーが無難。デカいほうが拡張性があるし、カード等の取り付け作業がラク。PCの用途が限定されていて「ロープロファイルのカードしか付けない」ということが確実ならば省スペース型のケースも容認。

PCケースはクーラーマスターの製品に定評があるらしい。

PCケース Cooler Master - Google 検索

ミドルタワーではなくミニタワーを選択した場合、どのようなリスクが考えられるか?
(1)ミニタワーケースには、大型の空冷式CPUクーラーが入りづらい。大型の空冷式CPUクーラーは、よく冷えるので排熱ファンの回転数が少なくてよくなる(静音性の向上)。 (2)ミニタワーケースだと風通しが悪くなる。CPUクーラーにヨコから風を当てて、対面(といめん)の排気ファンから暖気を直接抜いてやる。このヨコの風の流れが、ミニタワーでは実現できない。そのためミニタワーは高負荷時に排熱音が大きくなりがち。 (3)ミニタワーケースだとPCI Expressスロットの数が少ないマザーボードしか選べず、キャプチャーボードなど、好きな増設カードが搭載できない危険性がある。

RX100M5〔SONY〕、LUMIX DMC-FZH1〔Panasonic〕などのHDMIクリーン出力からPCへ4K-29.97fpsの動画データを読み込み、OBS Studioで録画する。 この4K-29.97fpsの動画データを受け入れられるキャプチャーボードで、いちおう、「定評がある」とされるのが下記です。
Intensity Pro 4Kは、フルHDのキャプチャーでは、より安定しているらしく、ゲーム機のHDMI出力をPCへ読み込み、OBS Studioで録画するのに向いています。
こうしたPCI Expressのキャプチャーボードを利用したい場合、できれば、ミニタワーではなく、ミドルタワーがいいでしょう。 グラフィックボードやキャプチャーボードには、排熱ファンがついていますので、カードとカードが近くないほうがよさげです。 お互いに発熱しやすいカードを、隣のスロットに差し込むというのは、できるだけ避けたい。 そうなると、ミドルタワーかな。 ミニタワーでは、スロットの数が限定されているし。 フルタワーだとデカすぎますけど、そこはその人次第です。

電源

電源
私の偏見です。皆さんがご自身で修正してください。GeForce〔NVIDIA〕なら750W~1200W。Quadro〔NVIDIA〕なら300W~650W。
80PLUS 認証電源
「ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ」のどれかなら大丈夫。「スタンダード」は避けたいと自分は思う。[スタンダード|出力50%時に80%以上の効率][ブロンズ|出力50%時に85%以上の効率][シルバー|出力50%時に88%以上の効率][ゴールド|出力50%時に90%以上の効率][プラチナ|出力50%時に92%以上の効率]

OS

OS
Windows 10 Professionalにしとけ。Homeが「劣化版」でProfessionalが「通常版」だよ。

延長保証

延長保証
なるべく、つけとけ

音源ファイル

NATIVE INSTRUMENTSのKomplete 11 Ultimateなど、巨大な音源ファイルは?
1TB~2TBのSATA接続のSSD(TLCでも可)をUSB SSDケースに収めて、外付けSSDとしたほうが使い勝手がいい(デスクトップPCとノートPCの間で共用)。
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