メガバンク(三菱UFJ・みずほ・三井住友という3大メガバンクのこと)はオワコン

メガバンク - Google 検索

メガバンク(三菱UFJ・みずほ・三井住友という3大メガバンクのこと)の店舗の統廃合が急激に進むことによって、自分が居住する地域から、そのメガバンクの支店(ATM)がなくなり、入出金に困る事態が訪れることでしょう。

そうなる前に、預金を別の銀行に移しておくのも1つの方法でしょう。 遅れて入金があるかもしれないので、メガバンクの口座は、しばらくは残しておきますけれども(それを見越して早めにメガバンクから預金を引き上げる)、最終的には、口座を5~10年経過年間放置することで休眠口座として自動消滅させられるのを待つか、あるいは、能動的にどこかの時点で口座を解約します。

メガバンクの存在意義は、「主要な都市の駅前にはメガバンクの支店があって、そこのATMから手数料なしに預金が引き出せたから便利だった」という点だけだったのだと思います。

ところが、コンビニATM(普及率の点から、おもに「セブン銀行ATM」と「E-net」)が急激に増えた。

知ってた?コンビニATMの種類はこんなにもある | ネット銀行100の活用術

他方、メガバンクにおいては、店舗の統廃合が進んでおり、「近隣にメガバンクのATMがない」という地域が増えつつあります。 仕方なく、コンビニATMを利用してメガバンクの口座から預金を引き出すのだけれども、そこでいちいち手数料を取られる。

地方銀行については、地元でいちばん強い地方銀行のATMだったら、その地方銀行の縄張りのいたるところにATMが設置されており、昼間なら大いに使えます。 横浜市なら横浜銀行、群馬県なら群馬銀行、広島県なら広島銀行、山口県なら西京銀行などなど、その地域で最も強い地方銀行にかんしては、あらゆるスーパーマーケットにATMが設置されています。

しかし地方銀行のATMは、夜間の引き出しに弱い(夜間は地方銀行のATMは閉まっている)。 地方銀行の口座の場合、基本的に、「E-net」の端末からの出金だと手数料が取られます。

そもそも、インターネット・ショップで買い物をするのは夜間である人が多く、夜間に現金が手元にないと困る。 というのも、コンビニ決済の場合、「現金にのみ対応」なので、手元に現金がなければ、コンビニATMでいったん現金を下ろして、そのうえでコンビニ決済をすることになるわけです。 こういうとき、夜間でも引出手数料が無料の銀行のほうがありがたい。 夜間でも引出手数料が無料なのは、「住信SBIネット銀行(月2回は必ず無料)」「ソニー銀行(月4回は必ず無料)」といった「新規に参入したネット銀行」であることが多い。 メガバンクや地方銀行の場合、引出手数料をゼロにする条件がたいへん厳しいことが多いです(顧客に対して敵対的な姿勢が多々見られる)。

ATMのご利用時間と手数料[住信SBIネット銀行] | 株式会社イーネット
ATMのご利用時間と手数料[ソニー銀行] | 株式会社イーネット

あるいは、近くにイオンモールがあれば、イオン銀行のATMがあると思います。 イオンモールでよくお買い物をする人にとっては、イオン銀行のATMがとても便利です。

イオン銀行 - Google 検索

コンビニ、あるいは、ショッピングモールなど、「決済が発生する現場」そのものにATMが設置してある。この状態こそが顧客にとって最も便利なのです。

だからこそ、群馬県内だったら、大きなスーパーには群馬銀行のATMがあるでしょ? 

横浜市内だったら、大きなスーパーには横浜銀行のATMがあるでしょ? 

広島県内だったら、大きなスーパーには広島銀行のATMがあるでしょ? 

山口県内だったら、大きなスーパーには西京銀行のATMがあるでしょ? 

地方銀行のトップグループは、ここまで努力しているのです。しかしそれでも、「ゆうちょ銀行のATM」の設置台数の多さ、あるいは、コンビニATMの設置台数の多さには、かなわない側面があると思います。

また「ゆうちょ銀行」「セブン銀行ATM」「E-net」などは、全国で共通して使えます。

地方銀行の弱みは、「その地域にしかその地方銀行のATM(条件を満たせば、いろいろな手数料がかからない)が設置されていない」点にあるわけです。

他方、メガバンクは全国銀行ですから、その点はクリアできているわけですけれども、人件費とATMの維持コストが莫大で、そこで経営に行き詰まっているわけですよね? 

だからこそ、メガバンクは「人員削減」「店舗の統廃合」「ATMの削減」を推進している。

しかし、そのことが顧客の利便性を大きく損なうわけで、結果として、メガバンクから預金が大量に流出することになるでしょう。

その流出先として、「ゆうちょ銀行(VISAデビット)」「住信SBIネット銀行(VISAデビット)」「大和ネクスト銀行」「野村信託銀行」「ソニー銀行(VISAデビット)」の5行が適切かもしれない。 そのことを、この記事ではお伝えしているわけです。

インターネット・ショッピングの決済方法は、クレジットカード、代金引換、コンビニ決済、窓口・ATM払い(帳票払い/Pay-easy等)が主流らしいです。

徹底比較!ネットショップに導入しておきたい決済方法9つまとめ - STORES.jp MAGAZINE

コンビニは、「コンビニ決済」と「窓口・ATM払い(帳票払い/Pay-easy等)」という2つの決済を行う現場そのものです。 その現場にATMが存在する。 しかもコンビニは夜中でも開いているし、ネット銀行の口座であれば、コンビニATMから夜中に出金しても手数料は取られない。 コンビニというものは、「夜間にしか自由な時間がもてない人」、つまり「昼間は働いている/昼間は学業に専念している」という人にとって、きわめて利便性の高い存在なのです。

メガバンクや地方銀行は、15時に閉まるでしょ?  一人暮らしの勤め人/学生にとって、メガバンクや地方銀行のサービスは「まったくお話にならない不便さ」なのですよ。 しかもメガバンクや地方銀行は、手数料をたくさん取られる。

今後、メガバンクや地方銀行が業績を回復する見込みは、まずないでしょう。

銀行や役所って、どうして昼間の時間帯しか開いてないの?  1人暮らしの「夜間にしか自由な時間がもてない人」にとって、銀行や役所というものは、不親切・不便な存在でしかない。

ぶっちゃけ、「セブン銀行ATM」「E-net」「イオン銀行ATM」の利便性が、メガバンクや地方銀行を廃業へと追い詰めつつある。 こういうことでしょう。

それと、インターネット・ショッピングを利用する機会が増えたせいで、「他行宛振込手数料が安い銀行」の重要性が増しています。

メガバンク、あるいは、地方銀行の場合、この「他行宛振込手数料」や「コンビニATM引出手数料」が高い。 このことが、メガバンクや地方銀行の不人気、客離れを、さらに加速しているのだと思います。


テレビがYouTubeに負けるなんで、誰も想像していませんでしたよね? 

メガバンクや地方銀行がコンビニに負けるなんて、誰も想像していませんでしたよね? 

でも現実には、それらが起こっているわけです。

メガバンクの人員削減・店舗の統廃合

メガバンクの「人員削減・店舗の統廃合」は「計画廃業」へ向けての第一歩のようにしか、私には見えません。

メガバンクも地方銀行も、完全に斜陽化しています。

三菱東京UFJフィナンシャルグループの人員削減・店舗の統廃合

三菱東京UFJフィナンシャルグループの人員削減・店舗の統廃合 - Google 検索

みずほフィナンシャルグループの人員削減・店舗の統廃合

みずほフィナンシャルグループの人員削減・店舗の統廃合 - Google 検索

三井住友フィナンシャルグループの人員削減・店舗の統廃合

三井住友フィナンシャルグループの人員削減・店舗の統廃合 - Google 検索

金融業界は多数の余剰人員を抱えている

おカネの流れは電子化され、電子化に伴い、業務の無人化が進みます。 無人化が進んでいるということは、求人を減らすということ。 つまり無人化が進んだ業界には、就職しづらくなります。

今後、銀行業界への就職は考えないほうが安全です。

ちなみに、税理士・会計士は、「社会システムの電子化(AI、ICT/IoT、ロボットなど)」にともない、やがて消滅する職業です。

IDカードで公共交通機関にも乗れるから現金は不要。またクレジットカードよりも銀行が発行するデビットカード(銀行口座に直接リンクした決済用カード)の普及率が非常に高く、デビットカードによる決済が圧倒的に多い。驚くべきことにエストニアの国民データベースは、そうした決済の内容、つまり銀行口座の出入りまで把握していて、銀行口座から家計簿が自動的に組み立てられる仕組みになっている。従って、税金は自動計算となり、個人も企業も納税申告する必要がない。ということで税理士や会計士の仕事は不要になって、それらの職業は今やエストニアから消滅してしまった。

引用元: 世界で加速する「キャッシュレス革命」 | プレジデントオンライン


大きなトレンドとして、おカネのことは、すべてサーバーとその通信網の中で処理されるようになるでしょう。 きっと、税金の納付、保険料・保険税の納付、水道光熱費や通信費などライフライン系の料金納付、月謝など教育・習い事の費用の納付、インターネット・ショップの決済、実店舗での日々の買い物の決済など、あらゆる決済がキャッシュレスで行われるようになるでしょう。

そうすると、おカネの流れに直接人間が携わることが、近い将来、きっとなくなります。 いいかえれば、銀行は消え去りますし、税務署/社会保険事務所/市区町村の保険料・保険税にまつわる部署などなどが廃止されるでしょう。

そして前述のように、税理士・会計士は失業するでしょう。

経済学部、商学部、経営学部といった、おカネにまつわる学部(当然、文系)に進学しても、その将来は暗いといえます。

こうして「おカネのことは、すべてサーバーとその通信網の中で処理されるようになる」ということは、銀行という業種が消滅するということを意味します。

もちろん、銀行という会社それ自体は名前が残るでしょう。

けれども、銀行の従業員はとても少なくなり、「業務実態はすべてサーバーとその通信網の中にしかない」という特殊な業種に、銀行はなるでしょう。

銀行は「終了」しますよ、きっと。

海外のインターネット・ショップではPayPalが必要になることが多い|PayPal → VISAデビットカード → 銀行口座

徹底比較!ネットショップに導入しておきたい決済方法9つまとめ - STORES.jp MAGAZINE

インターネット・ショッピングの決済方法は、クレジットカード、代金引換、コンビニ決済、窓口・ATM払い(帳票払い/Pay-easy等)が主流らしいです。

VISAデビットカードだと、ほぼほぼクレジットカードと同じ扱いになります。

つまり「クレジットカードでしか決済できない状態のインターネット・ショップ」であっても、VISAデビットカードなら使えることがあります。

また「クレジットカードでしか決済できない状態のインターネット・ショップ」であっても、Vプリカがクレジットカードの代わりとして利用できる場合があります。

Vプリカ - Google 検索

PayPal決済に対応しているインターネット・ショップでは、「PayPalを経由してのクレジットカード決済」または「PayPalを経由してのデビットカード決済」ができます。

インターネット・ショップにおいて、カード番号が漏洩・流出して悪用されることは、よく知られています。

ヨドバシなどは、カード番号は電話かファックスで登録するようになっています。 ヨドバシは、最もセキュアな方法でカード番号を扱っています。

他方、Amazonはダウンロード形式のソフトを購入する際、カード決済ではないのにカード番号を要求してきます。 これは、ソースネクスト(ソフトウェア販売サイト)でAmazon Payを使う場合も同じであり、きわめて危険なやり方を、Amazonは強要してきます。 Amazonは、インターネットのセキュリティについて、きわめて脇が甘いです。

最も安全で簡便なのは、やはり「PayPalを経由してのクレジットカード決済」または「PayPalを経由してのデビットカード決済」でしょう。

海外サイトでしか購入できないものがあります。 例えば、海外のサイトにおいて、ダウンロード版でしか販売されていないゲームソフト、DTM(DAW)の関連ソフト/音源、動画・CG・アニメ用ソフトなど。

そういったデジタル・コンテンツを海外のサイトから購入するとき、PayPal、クレジットカード、デビットカードが必須要素となります。

PayPal、VISAクレジットカード、VISAデビットカード、Vプリカだと、通貨の壁を乗り越えられます(つまり海外のインターネット・ショップで買い物をしても、日本円で決済するのと同じ手続きです)。

マインクラフト(マイクラ)がまだMicrosoftに買い取られる前のこと、Mojangからマイクラを購入するとき、Vプリカで決済する方法など、いろいろなやり方が紹介されていました。

とにかく、海外からソフトを買う場合、PayPal、VISAクレジットカード、VISAデビットカード、Vプリカのどれかが必要になることがあるのです。

べつにVISA以外のカードでもよいのですけれども、クレジットカードのシェアが高い順に、(1)VISA(58%)、(2)MasterCard(26%)、(3)中国銀聯(10%)、(4)アメックス(3%)、(5)JCB(1%)、(6)ダイナースクラブ(1%)となっており、VISAのシェアが圧倒的で、二番手がMasterCardです。

クレジットカードのシェアを公開! | サルでもわかる2018年版クレジットカードおすすめ徹底比較

MasterCardの使えるお店ではVISAも使えることが多いため、MasterCardまで持つ必要はないと思います。

海外のインターネット・ショップでは、JCBが使えないところが大半であるため、インターネット・ショップを利用する目的でJCBのカードをつくる意味合いは薄いです。

JCBのカードで、何かものすごいお得になることでもないかぎり、「クレジットカード、または、デビットカード」はVISAの一択でかまわないと思います。

このようにして、いろいろ考えると、「VISAデビットカードの機能が利用できる銀行」「他行宛振込手数料の無料回数が多い銀行」「コンビニATMの利用料の無料回数が多い銀行」をいくつか見つけて、それらの銀行に口座を開くのが適切である。 私の場合、そういう結論に達しました。

それは結局、「大和ネクスト銀行」「野村信託銀行」「住信SBIネット銀行」に口座を開くということです。 これら3行に口座を開くことが「必要最小限の口座数で最大限の利便性を得る方法」だと私は今のところ思っています。 ここに1行を加えるとしたら「ソニー銀行」でしょう。 さらに、ATMの設置台数が断トツの第1位である「ゆうちょ銀行」の口座は、誰でももっていると思います。

「ゆうちょ銀行(VISAデビット)」「住信SBIネット銀行(VISAデビット)」「大和ネクスト銀行」「野村信託銀行」「ソニー銀行(VISAデビット)」の5行に口座があれば、他行宛振込手数料、コンビニATM引出手数料などを大きく節約することができるでしょう。 ムダを極限までカットするとしたら、「ソニー銀行」をはずしてください。 あとはムダがありません。

花札 金融機関 特長
五光 四光 ゆうちょ銀行 ゆうちょダイレクトは
ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行への振替が
月5回まで無料
住信SBIネット銀行 他行宛振込手数料無料を月7回にするのが容易
コンビニATM引出手数料無料を月7回にするのが容易

(坊主)
大和ネクスト銀行 他行の自分名義の口座への送金が何度でも無料
預金を振り分けるハブ口座とする
野村信託銀行 他行宛振込手数料無料が月10回
相手に振り込むための口座
―― ソニー銀行 コンビニATM引出手数料無料が月4回無料

「VISAデビットカードの機能が利用できる銀行」「他行宛振込手数料の無料回数が多い銀行」「コンビニATMの利用料の無料回数が多い銀行」

邦銀のATM設置台数ランキングからセブン銀行の業績や利益を調べてみました - ぺぷしのーげん

ゆうちょ銀行は、ATMの設置台数が断トツの第1位ですし、ゆうちょダイレクト(インターネットバンキング)なら、ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行なら、月5回まで無料で振替ができます。 とても有利ですので、ゆうちょ銀行はオススメです。 ゆうちょ銀行の口座については、すでに開いていて当然のこととします。

そのうえで、「セブン銀行ATMを入出金の端末として利用する」という大前提で、「大和ネクスト銀行」「野村信託銀行」「住信SBIネット銀行(口座開設時にVISAデビットを申し込む)」の3行に口座を開くのが、最少の口座数で、最大のメリットを得るための組み合わせになると、私は今のところ思っています(間違っているかもしれませんが)。

ちなみに、セブン銀行そのものは、チョコチョコっとnanacoポイントが付くことが唯一のメリットなのかもしれません。 セブン銀行の口座でも、セブン銀行のATMは、ヨル7:00~アサ7:00までの夜間に手数料が取られてしまいます。 ですので、セブン銀行に口座を開くことをオススメする理由が見つからないのです。 残念。

手数料一覧 | セブン銀行

セブン銀行に口座(デビットカードはJCBになってしまう)を開くぐらいなら、ソニー銀行に口座(VISAデビットカードが使える)を開いたほうがいいです。

住信SBIネット銀行|他行宛振込手数料|最低でも月1回は無料

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/charge_furikomi

ランクを上げると、最大で月15回まで、他行宛振込手数料無料の回数が増えます。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/smartprogram_03

ランクを上げると「他行宛振込手数料の無料回数が増える」「コンビニATMの利用料の無料回数が増える」のです。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/smartprogram_04

ランクをカンタンに上げる裏ワザがあるようです。

住信SBIネット銀行でランク3にするため外貨定期預金と純金積立をはじめます - おきがるみがる

住信SBIネット銀行|コンビニATM引出手数料|最低でも月2回は無料

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/atm_card

住信SBIネット銀行|VISAデビット|新規発行手数料・年会費無料

VISAデビットの根拠口座として、住信SBIネット銀行の口座を利用することができます。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i020801CT

大和ネクスト銀行|他行宛振込手数料|月3回まで無料|他行の自分名義口座への振込が月に何度でも無料

「他行の自分名義口座への振込が月に何度でも無料」なので、自分名義の口座を統括する「ハブ口座」として大和ネクスト銀行の口座を利用することができます。

振込 / 振替 - サービスのご案内 | 大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行|コンビニATM引出手数料|セブン銀行ATMなら無料(時間制限あり)

邦銀のATM設置台数ランキングからセブン銀行の業績や利益を調べてみました - ぺぷしのーげん

ATMの設置台数は、「ゆうちょ銀行」「セブン銀行」「E-net」「ローソンATM」というのが上位4つだそうです。 ファミリーマートに「ゆうちょ銀行」のATMを置く店舗が少しずつ増えてきましたので、全国のATMの設置台数において、最終的には「ゆうちょ銀行」と「セブン銀行」の2大勢力の戦いになるでしょう。

現在のところ、コンビニATMの中では「セブン銀行ATM」が圧勝です。 だから「セブン銀行ATMから無料で貯金が下ろせる」という条件が、どこの銀行に口座を開くかを決める決定的な要素の1つになります。

ダイワ・カードで全国のATMから入出金 | 大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行|VISAデビットなし

大和ネクスト銀行の口座ではVISAデビットが扱えないようです。

野村信託銀行|他行宛振込手数料|月10回まで無料

他行宛振込手数料を節約する鍵となる銀行です。 月10回ですので、余裕をもって利用することができます。

手数料一覧|野村信託銀行

野村信託銀行|コンビニATM引出手数料|セブン銀行ATMなら無料(時間制限あり)

野村證券 | 提携ATM

野村信託銀行|VISAデビットなし

野村信託銀行の口座ではVISAデビットが扱えないようです。

ソニー銀行|他行宛振込手数料|最低でも月1回は無料

お振り込み・ATM利用手数料|手数料一覧|MONEYKit - ソニー銀行

ソニー銀行|コンビニATM引出手数料|最低でも月4回は無料

コンビニATMからよく現金を下ろす場合に便利な銀行です。

ATM利用手数料|ATM情報|MONEYKit - ソニー銀行

ソニー銀行|VISAデビット(Sony Bank WALLET)|新規発行手数料・年会費無料

VISAデビットの根拠口座として、ソニー銀行の口座を利用することができます。

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)|MONEYKit - ソニー銀行

オリックス銀行|他行宛振込手数料|最低でも月2回は無料

手数料一覧 | 個人のお客さま | オリックス銀行

オリックス銀行|コンビニATM引出手数料|無料(利用可能時間帯に制限あり)

オリックス銀行ATMサービス|セブン銀行
ATMのご利用時間と手数料[オリックス銀行] | 株式会社イーネット

オリックス銀行|VISAデビットなし

オリックス銀行の口座ではVISAデビットが扱えないようです。

ジャパンネット銀行|他行宛振込手数料|どうやっても有料になる

インターネット・ショップで、ジャパンネット銀行への振込を要求してくるところがある。 いろいろな銀行の他行宛振込手数料無料枠を使い切った場合、「ジャパンネット銀行どうしの振込」は54円と割安なので、条件が整っていれば、ジャパンネット銀行を使う手もある。

振込手数料|手数料|ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行|コンビニATM引出手数料|月1回は金額によらず入出金ともに無料

提携ATM利用手数料|手数料|ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行|VISAデビット|新規発行手数料・年会費無料

JNB Visaデビット|ジャパンネット銀行

VISAデビットの根拠口座として、ジャパンネット銀行の口座を利用することができます。

サービス改悪を予定している銀行

残念です。

じぶん銀行は2018年12月1日以降、サービス改悪を予定|検討を留保

「じぶんプラス」一部改定のお知らせ | じぶん銀行

新生銀行は2018年10月7日以降、サービス改悪を予定|検討を留保

ATM出金手数料を無料にする方法(新生ステップアッププログラム) | 新生銀行

 
comments powered by Disqus