急激なAmazon離れが進んでいませんか?

急激なAmazon離れが進んでいませんか? - Amazon出品サービス / 出品に関する一般的な質問 - Amazonセラーフォーラム

書籍のリンク先が楽天ブックスに変わった理由

このブログでは、書籍の紹介をヨメレバに依存しています。

平たくいえば「ヨメレバ/カエレバがAmazonから締め出しを食らった」ようなので、書籍写真のリンク先が楽天ブックスになるわけです。

ヨメレバ/カエレバがAmazonのサーバーに送るリクエストが多すぎて、ヨメレバ/カエレバが嫌われたかたちなのかもしれません。

ヨメレバの書籍のリンク先からe-honが消えた理由

ヨメレバの書籍のリンク先からe-honが消えたのは、2019年の2月以降、e-honがバリューコーマースでのアフィリエイト業務から撤退したからです。

モバイルからのアクセスが増えているので、写真を小さくすることにしました。

写真が大きいと、通信データが増えて、勿体ないから、写真を小さくしたのです。

同じ考えで、e-honへのリンクは、ほとんど使われていないので、少しでも通信を軽くする意味で、e-honへのリンクを削除しました。

Amazonは「この商品はプライム会員専用です。」を増やしすぎて大量の顧客離れを招いた

急激なAmazon離れが進んでいませんか? - Amazon出品サービス / 出品に関する一般的な質問 - Amazonセラーフォーラム

上記によると、2018年の2月頃から、Amazonでの売り上げが激減したということらしい。

この商品はプライム会員専用です。 - Google 検索

1つの原因は「この商品はプライム会員専用です。」という商品を増やしすぎたことだと思う。

「プライム会員ごり押し」キャンペーンを経て、Amazonのファンが激減したっぽい。

現在も「この商品はプライム会員専用です。」という商品があるのかどうか、わからない。 しかし、去った顧客は戻ってこない。

2019年1月の半ばには、決済画面へ行く途中に、プライム会員に入会しないと決済画面へ進めない画面が提示されていて、抜けられなくなった。 しばらく放っておいたら、直ったので、システム改修時の一時的なエラーかもしれない。

しかし、Amazonの日頃の態度を見ると、どういう手段を使ってでも、プライム会員を増やしたいようだ。

たぶんAmazonから楽天やヨドバシへ鞍替えした人も多いことだろう。

じつは私もその口である。

Amazonのマーケットプレイス出品者には悪質な業者が多い

文房具・電子小物に多いのですけれども、「送料無料」と明記しておきながら、最後の決済画面で「手数料」という別名目の料金を取る業者が多い。 かなり悪質な手口で、Amazonも、それを知っていながら、放置している面がある。

Amazonが、昔とは異なり、「安心して買い物ができない場」になってしまった感じがする。

SanDisk〔サンディスク〕のSDカードの偽物などが出回っている。 あとコイン電池の偽物も多い。 こうした偽物を、取り締まらないのですよ、Amazon Japanは。

結局、お隣の国のコピー商品、まがい物を売るのに適した環境を、Amazon Japanがつくっているのです。

ですから結局、文房具・電子小物は、ヨドバシとか、楽天のビックカメラ、ソフマップなどで買うことになるわけです。

文房具は明らかに、ヨドバシが最も買いやすいです。 送料が無料ですから。

Amazonでは中華企業であろうと思われる「不自然な日本語のページ」が増えている

Amazonは最近、中華企業の機械翻訳のような「えせ日本語」のページが増えて、サイトそのものが劣化している。

Amazonで値上げ商品が増えている

これまではAmazon発送でネット通販最安値だった商品が、値上げされています。

「FRESH ティートリークリーム 60g(旧)コーラルムーン 4580333760018」は、Amazonで2500円+αで販売されていましたけれども、いきなり大幅値上げで残念です。

Amazonでは、検索しても、目的の商品にたどり着かないことが多い

検索キーワードで検索しても、それに関連する商品がズラズラ出てきて、その中に目的の商品が紛れていることがある。

「スポンサープロダクト」という名称の「宣伝」を、通常の商品検索の中に紛れ込ませる手法が1つあるようです。

Amazon.co.jp: 4Kビデオ

Amazonはデータベースの検索エンジンに細工をしていますね。

データベースの検索において、目的外のノイズ(売りたい商品のレコード)を挿入しすぎると、むしろ離脱率が上がるんですよね。 これは楽天がやりすぎて失敗したヤツだと思います。

Amazonは楽天の真似をしようとしているようです。 けれども、インターネットに楽天は二軒必要ありません。

ヨドバシは、品数は限定されていますけれども、目的の品物がしっかりと検索され、一発でたどり着きます。

4K動画が撮れるビデオカメラは、GoPro HERO7シリーズ、あるいは、DJI Osmo Pocket、あるいは、SONYのアクションカム、ハンディカムが筆頭だと想います。

それらに次いで、Panasonic、JVC、Canonなどが並ぶはずです。

フィールワールドのモニターは、一眼カメラや業務用ビデオカメラで使うのが中心でしょう。 そういう「関係ないもの」が登場するので、データがとても見づらい。

結局、消費者は「失敗したくない」ので、売れ筋商品を探しているだけなのですよ。 それなのに、死に筋商品を強引に売ろうとしてくるのが、こういう配列方法なのです。

動画は「撮影できればいい」というものではなく、その動画を撮影したデータにかんして、各社の動画編集ソフトが対応しているか否かが、とても重要です。

つまり、GoPro、DJI、SONY、Panasonic、JVC、Canonなど、メジャーどころのビデオカメラを選んでおく以外にない。

データの互換性を損ねてまで、安いビデオカメラを買う必要はない。 そういうことです。

とにかく、Amazon内部で「4Kビデオ」と検索して、GoPro、DJI Osmo Pocket、SONYのビデオカメラが検索上位に来ないというのは、検索結果としては、どう考えてもおかしいわけです。

Amazonはヨドバシや楽天市場とは異なり、ポイントが付かない

Amazonは、ポイントが付く場合もあるけれども、付かないことのほうが多い。

ポイント込みで考えると、Amazonで買うほうが損になる商品もある。

Amazonは苦しんでいる。

「ヨドバシ」や「楽天」や「ビックカメラ/ソフマップ/コジマ」で買ったほうが、ポイントが付くので、お得な場合がある。

それで、ビックカメラは税抜き表示なので見づらいから、「ビックカメラ/ソフマップ/コジマ」で購入することは、ほぼほぼない。

ヨドバシは「税込み表示」「送料無料」「ポイントが付く」という顧客に有利な条件が整っているので、ヨドバシを利用する頻度が増えてきている。

Amazonで購入するのは、「Amazonでしか購入できない商品」だけにしている。

Amazonが担っていた機能を、ヨドバシが代替しつつある。

書籍の購入

Amazonでは書籍でも2000円以上買わないと送料を400円取るようになってしまった

書籍はどこで購入しても同じなので、Amazonが送料無料だったから、たまたまAmazonで買っていただけ。

「2000円以上買わないと送料を400円取る」という条件下で、買い物カゴを2000円以上にするときの「ムダ買い」が積もり積もれば、大きくなってゆく。 書籍なんて、ムダ買いする対象ではないでしょ?  ましてや、学習参考書については、必要最小限に絞らないと、教材過多で撃沈してしまう。

それから、近頃ではAmazon発送の商品が激減し、マーケットプレイス出品者による取扱の商品が増えたせいで、買い物カゴを2000円以上にするときの「ムダ買い」をする商品を探すのも一苦労なのです。 「ああ、なるほど、これだからAmazonからヨドバシに顧客が逃げるんだね」と大いに納得しました。

この「2000円以上買わないと送料を400円取る」という条件を書籍にまで適用したAmazonの制度は、「強引にプライム会員にさせようという数々のやり方」とともに、Amazon離れを急加速する原因になることでしょう。

iPhoneに特別なブランドイメージがなくなったのは、iPhone 6 / 6 Plusという「大画面機種」を取り入れてからだろうと思われます。

この段階から、「Android機でウケたネタ(大画面化等)をiPhoneが取り入れる」という「格好悪い売り方」に変わった感じがするわけです。

iPhoneは「先に先進的なことをおこなう」ことでブランドイメージを保ってきた。 それなのに、Android機の後追いをするようになったiPhoneは、ダサい感じになってしまった。

その後、MacBookシリーズにおいて、接続端子を激減させるなどの改悪を繰り返した結果、Appleそのものが嫌われた感じになっています。

iPhoneの不調が強く叫ばれるようになったのは、2018年の秋から冬。

iPhone 6 / 6 Plusの発売が2014年だから、4年で凋落したのです。

Amazonも、4年で凋落する可能性があります。

Amazonが「この商品はプライム会員専用です。」を始めたのが2017年あたり? 

そこから計算すれば、ね(知らんけど)。

新刊書籍・文房具・電子小物なら、送料無料のヨドバシで購入する

ヨドバシ.com - ヨドバシカメラの公式通販サイト【全品無料配達】

楽天ブックスで購入する

楽天ブックス: ご購入金額にかかわらず全品送料無料です

楽天はデビットカードでも「クレジットカード」として使えるので、15歳以上であれば、未成年でも大丈夫だと思う。 結局、高校生以上ならば、デビットカードを使うことで、楽天ブックスで学習参考書などの書籍を自分で買うことができる。

デビットカード発行可能年齢比較 | デビットカード比較プロ

住信SBIネット銀行のVISAデビットカードなら、年会費は無料だし、他行宛の振込が毎月1回は無料になる。 預金額や、外貨預金その他によって決まる「ランク」によって他行宛の振込が毎月何回無料になるかが決まる。

住信SBIネット銀行のVISAデビットカードが、けっこう使いやすいと思う。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i020801CT

海外サイトで買い物をする場合、カード決済またはPayPal決済を使うことになると思う。

そのときも、住信SBIネット銀行のVISAデビットカードをPayPalアカウントに登録しておくと、カード番号を相手のサイトに登録せずに決済することができる。

e-hon(トーハン)やHonya Club(日販)という書籍取次店系統のインターネット書店を使う

『エクセル数学|実教出版』など、実教出版の印刷教材でも(問題集だけでなく別冊解答編まで)、よく取り扱ってくれるのが、e-hon(トーハン)やHonya Club(日販)という書籍取次店系統のインターネット書店です。

e-hon(トーハン)やHonya Club(日販)のサイトで、自分の最寄りの書店を確認し、その書店での店頭受取/店頭決済を使えば、送料無料・決済手数料無料になります。

結局、書店注文をインターネットで手軽におこなえる制度が、e-hon(トーハン)やHonya Club(日販)のサイトなのだと考えればいいと思います。

セブンネットショッピングで月曜日に書籍を買うと50ポイント付く

セブンネットショッピングは、「新刊書」や「売れ行き好調な書籍」しか置いてないインターネット書店です。

セブンネットショッピングは、月曜日に書籍を買うと50ポイントが付きます(ただし指定のジャンルの書籍)。

しかも店頭受取にすると(送料無料・決済手数料無料)になりますし、nanacoで支払うと、その分、ポイントが付きます。

つまりセブンネットショッピングの場合、「新刊書」を「月曜日」に買って「店頭受取」にして「nanaco」で決済すると、お得になりやすいのです。

eBookJapan

電子書籍の漫画ならeBookJapanが品揃え随一で、eBookJapan一択だそうです。

無料まんが・試し読みが豊富!eBookJapan|まんが(漫画)・電子書籍をお得に買うなら、無料で読むならeBookJapan

漫画以外の電子書籍も、少しずつ増えているようです。

ヨメレバのリンク先にも、たまにeBookJapanが登場します。

honto

書籍横断検索システム - 本や古本の価格・在庫情報を一括検索!

hontoは紙の書籍を3000円以上買うと、送料無料になります。

hontoは電子書籍に力を入れているようです。

去年は誕生日ということで、1000円分のクーポンが来ましたので、仕方なく数学関係の電子書籍を買いました。

でも、「漫画の電子書籍ならeBookJapanが最強」「電子版雑誌の読み放題なら楽天マガジンが最強」「漫画でない電子書籍ならKindle(シェア1位)かKobo(シェア2位)」ということで、hontoはどの分野も上位ではありません。

楽天マガジン:250誌以上のいろいろなジャンルの雑誌が読み放題!

どの分野でもトップを取れていないということは、早晩、撤退せざるを得なくなる可能性があるわけです。

電子書籍がディスコンになるということは、電子書籍に投入したお金が全損になるのですね。 ですから、かなり慎重に考える必要があるわけです。

といっても答えは出ているわけで、eBookJapan、楽天マガジン、Kindle、Koboあたりを選んでおけば、ディスコンになる心配は少ないと思います(わかりませんが)。

そして、楽天マガジンとKoboは楽天系列なので、楽天スーパーポイントや楽天キャッシュで決済できます。

支払い方法の種類
現在、楽天Koboでは、以下のお支払い方法に対応しています。

■クレジットカード
・Visa
・MasterCard
・Diners
・JCB
・一部のデビットカード


■クーポン
ラ・クーポンを電子書籍購入の際にご利用可能です。
詳しくはこちらのページをご参照ください。
注:Kobo電子書籍リーダーではラ・クーポンがご利用いただけませんので、ラ・クーポンの利用を希望される場合は、Kobo電子書籍リーダー以外の環境からご購入手続きをおこなってください。


■楽天スーパーポイント
・楽天市場で貯めた楽天スーパーポイントをご利用いただけます。
https://point.rakuten.co.jp/
なお、楽天スーパーポイントは全国の下記のサイトに表示されている店舗からも
ご購入いいただけます。
https://pointgift.rakuten.co.jp/

■楽天キャッシュ
楽天キャッシュについてはこちらのページをご確認ください。
上記以外のお支払方法は現在ご用意できておりません。
ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご了承ください。

引用元: 【Kobo】ヘルプ

楽天スーパーポイントでの支払いは可能ですか?
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A 可能です。次回の請求時より反映されます。
楽天マガジン公式ホームページの「ご契約内容の確認・変更」にログイン後、ポイント支払いの項目の「変更する」をクリックし、設定が可能です。ポイント支払いの設定はこちらから。

引用元: 楽天スーパーポイントでの支払いは可能ですか?-楽天マガジンヘルプ

以上より、hontoの電子書籍に手を出して大丈夫なのかどうか、見えてくるような気がします。

 
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