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06 Oct 2020

折戸の独習物理|折戸 正紀|教学社|9784325223009|4325223002

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2020年の冬至 - Google 検索

【星読み】世界中で衝突や崩壊が! 20年ぶりのグレートコンジャンクション | 岡本翔子の「占星術で時代を読む~この時代をどう生きる?」

2020年の冬至 〔北半球〕は[2020年12月21日 〔月曜日〕22:30]とされます。

[うお座の時代]から[みずがめ座の時代]への移行は、2020年の冬至を境とするようです。

私たちの上昇アセンションは、金星の上昇アセンションに似てくる可能性もあります。

荒廃した金星はどうやって復活したのか?|のーと|note
かつては金星も地球のように末期的状況だった。|のーと|note
更地からスタート、お金が一切なかったらどんな国になる?|のーと|note

すでにあなたが気づいているように、[受験競争]にしても、[企業間競争]にしても、[紛争・戦争]にしても、[権力者がお膳立てしたゲーム]に踊らされているだけなのですね。

写真機材系Youtubeの動画は、なぜ退屈なのか

YouTuberは、案件をやるごとに、【ZERO POINT定位】の状態が崩れてしまい、どんどんつまらなくなっていくよね。

つまり[自分のQOL]を下げてでも、[再生数]=[お金]を狙いにいく。

「[再生数]=[お金]が自己目的なる」というのは、[視聴者〔顧客〕]や[お金]の奴隷になるということ。

また、案件がもっと来るように、[企業ウケ]を狙って動画をつくり始める。 これは[企業]の奴隷になるということ。


あなたが進路を決定するとき、[自分のQOL]を下げてでも、[再生数]=[お金]を狙いにいくような進路決定をしていませんか? 

これまでは、[再生数]=[お金]を確保しないことには、生きてゆけない世の中だったかもしれません。

でも、[ここを抜け出す]ことができる世の中になってきています。

[ここを抜け出す]ことを余儀なくされる出来事が、今後、私たちにもたらされる可能性があります。

要は、あなたの親御さんなどが考えている世の中ではなくなってきているのですね。

上昇アセンションする予定の人たちで、まだ気づいていない人たちが目を覚ますことを応援する、インパクトのある出来事が起こるかもしれないわけです。

また私たちとしても、[唯々諾々いいだくだくと従っている愚かな奴隷たち]という状態から、 [静かな無血革命]〔quietクワイエト bloodlessブラドレス revolutionレヴォルーション〕 を起こす、[愛]=[合い]と[調和]に基づきながらも、冷徹に事を進める、毅然きぜんとした、あるいは、りんとした、[新たな地球人]〔Neoネオ Earthlingアースリング〕 という状態へと変容していきます。

けっしてケンカはしない。 けれども、【ZERO POINT定位】を維持しながら、[これまでの世の中の仕組み]を、私たちの[それを選択しないという選択]の行使によって、静かに、しかし確実に終わらせていきます。

自分にとって大学が必要ないと思えば、大学へは行かなくてもいいのです。

  • 【これまでのうお座の時代】:[弱肉強食の階層社会=ヒエラルキー〔hierarchyハイアラーキー〕]が前提
    • [お金に振り回されることを通じて、自然を破壊し、地球資源を収奪し、その資源を浪費ながら、大量の廃棄物によって、地球を汚染し続ける社会]
    • [ごく一部の権力者だけに9割以上の富が集中するように仕組まれた社会]
    • [私有財産制度を基調とする社会]
    • [私利私欲を満たすことを喜びとする社会]
    • [参加者が私利私欲を満たすために、お互いを攻撃し合い、奪い合いを演じ続けることを通じて、最終生存者〔ラストサバイバー〕が選び出されるまで無益な争いを演じさせられる社会]
    • [その人の必要量に応じて取り分を決めるのではなく、狡猾こうかつ強欲ごうよくな人が、必要以上の取り分を得て、余らせている社会]
    • [恵まれない人は、必要未満の取り分しか得られず、苦しんでいる社会]
    • [弱肉強食の階層社会=ヒエラルキーにおける序列順位を上げることを自己目的にした社会]
    • 「[序列順位を上げるために有名大学へ入学する]という【外側志向】におちいりやすい社会」
    • [これまでの世の中の仕組み]は、[公平性〔fairnessフェアネス〕の観念]が【優秀な人は、その優秀さに比例した多くの取り分を得てしかるべきである】という部分に凝り固まっている。
    • [【優秀な人は、その優秀さに比例した多くの取り分を得てしかるべきである】という観念]は、競争を生み、競争の【周波数】を多用した結果、紛争・戦争が絶えない社会になる。これはアトランティス文明の悲惨な結末として、私たちはすでに経験している。
    • 消費者が必要としているか否かを調査せずに大量に生産し、たくさんの売れ残りを生んでしまう社会。
    • 売れ残りを[アウトレット]と称して安売りし、その結果、飽和している各家庭から〔断捨離などを通じて〕大量のゴミを生み出す社会。
    • [消費者が必要としていない]状態を、広告宣伝によって人工的に、消費者をして[必要かもしれない]と錯覚せしめることを通じて、需要を創出していく社会。
    • 結果として無駄な労働、資源・エネルギーのムダ遣い、大量の廃棄物が出る社会。
    • 権力者が恐れている唯一のことは、奴隷たちが目を覚まして、権力者の誘いに乗らなくなること。
    • その兆候がすでに出始めている。最終的には、国民が大企業や政府にかんして、[それを選択しないという選択]をすることになると思う。
    • 結局、国民が政府や大企業に背を向けて、田舎でコミュニティをつくることになるかもしれない。
  • 【これからのみずがめ座の時代】:
    • 生まれつき持っている[宇宙に1つしかない自分のだけの色彩・風合ふうあい音色ねいろ・角度など]を100%生かし切って人生を送ることが[宇宙への貢献]にもなる[自己実現社会]
    • 「地球と[共振・共鳴・同期・同調]を起こしながら調和的に生きる時代」

結局、あなたが進路決定をおこなうとき、【外側志向】を捨て去って、自分の本音で、生まれつき持っている[宇宙に1つしかない自分のだけの色彩・風合ふうあい音色ねいろ・角度など]を100%生かし切って人生を送るための進路決定をおこなってください。 それが[宇宙への貢献]にもなるわけだし、[自己実現]が達成されて、[自分のQOL]が最高に高まる生き方でもあるのです。

つまり、[自分らしくあること]が宇宙デビューする地球人としての、最低限のたしなみなのです。

例えば、数学ができるからといって、『新数学演習|東京出版』をやりこんで、[世間に自分の数学力を誇示するため]に東京大学理科III類に合格して見せる。 そんな【外側志向】が宇宙の常識からすると[痛いヤツ]なんだよ。

というか、[医学部への進学]が[自分の本音から出た進路決定]ではなく、他者に対して自分を誇示する道具として、東京大学理科III類に合格して見せる。 これは地球的にも[痛いヤツ]だよね。

最初から医師になるつもりがないのに東京大学理科III類に合格して、真剣に医師を目指す人の合格枠を1つムダにしている。 それは、やってはいかんことだと、私は思うよ。

結局、自分は何をテーマとして、この惑星に生まれ変わってきたのか。 それを思い出して、そのテーマに沿って生きることで、しっかりとミッションを果たして、死んでいく〔次の一生を迎える〕。 これが、ふつうの生き方らしいよ、宇宙では。


このIcT、IoTの時代に[学校、塾・予備校に通わせる]というのは、意味がない。

しかし、現状の教育では、[いかにして生徒をして、学校、塾・予備校に依存せしめるか]=[生徒の自学自習をいかにして阻止するか]に主眼が置かれてきた。

数研出版〔リードα〕、第一学習社〔セミナー〕、啓林館〔センサー〕、東京書籍〔ニューグローバル〕などは、学校一括採用の教科書傍用問題集の供給業者であるとともに、別冊解答編を生徒には絶対に販売しないことをもって、[いかにして生徒をして、学校、塾・予備校に依存せしめるか]=[生徒の自学自習をいかにして阻止するか]という部分に加担してきた。

折戸の独習物理 | 折戸 正紀

『折戸の独習物理』は、一定の思想をもって問題が選定され、問題の並びがストーリーのように有機的な流れをもっているとともに、教科書傍用問題集よりも解説が詳しい。

数研出版〔リードα〕、第一学習社〔セミナー〕、啓林館〔センサー〕、東京書籍〔ニューグローバル〕などの学校一括採用の教科書傍用問題集を使うよりも、『折戸の独習物理』のほうが、あらゆる意味ですぐれている。

教科書と教科書ガイド

共通テストを意識する場合、教科書が大切になってくると思います。 文系で[物理基礎]を選択する人は、ほとんどおられないと思います。 そこから、高校物理の場合、検定済教科書を[物理基礎]と[物理]に分冊することで、体系を壊すよりも、体系を維持したかたちの2分冊のほうが好ましいです。 体系を維持したかたちで[物理基礎]と[物理]を合体させた教科書が[総合物理]です。

広島県教科書販売|教科書の販売、ネット通販

改訂版 総合物理1-力と運動・熱- [教番:物理/314] | 数研出版改訂版 総合物理2-波・電気と磁気・原子- [教番:物理/315] | 数研出版

物理のチャート式は、教科書ガイドと同じような内容なので、教科書ガイドがあれば、チャート式は必要ありません。

[教科書がわかりにくい]と思う人のための印刷教材

以下に示した印刷教材は、『折戸の独習物理』でわからない点があるときに調べるために使う感じでもいいと思います。

受験物理の場合、問題パターンが少ないため、[どの印刷教材を使っても、最終的には同じ結果になる]という性質が、数学よりも顕著です。

したがって、[すべての印刷教材を完璧にする]という目標設定は誤りであり、どれか1冊だけ基軸となる印刷教材を決める必要があります。

それにふさわしいのは、[網羅性の高い印刷教材]であり、『折戸の独習物理』は、その筆頭格です。

『鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく』は、教科書代わりとして、信頼できるものです。

鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「力学・熱力学編」|鈴木 誠治|技術評論社|9784774163215|477416321X

鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「力学・熱力学編」 | 鈴木 誠治

鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「電磁気・波動・原子編」|鈴木 誠治|技術評論社|9784774174877|4774174874

鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく 「電磁気・波動・原子編」 | 鈴木 誠治

大学入試 ラクして物理の点数を稼ぐ「秘」超速解法|鈴木 誠治|中経出版|9784806145707|480614570X

大学入試 ラクして物理の点数を稼ぐ「秘」超速解法 | 鈴木 誠治

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本|漆原 晃|KADOKAWA/中経出版|9784046001382|4046001380

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本 | 漆原 晃

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[波動・原子編]が面白いほどわかる本|漆原 晃|KADOKAWA/中経出版|9784046001405|4046001402

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[波動・原子編]が面白いほどわかる本 | 漆原 晃

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[電磁気編]が面白いほどわかる本|漆原 晃|KADOKAWA/中経出版|9784046001399|4046001399

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[電磁気編]が面白いほどわかる本 | 漆原 晃

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