瀬戸弘司さんはPanasonicからGH5 Ⅱを借りたけれども、気に入らないところがあったらしく、レビュー動画も出さないまま返却したらしい

今回、PanasonicがGH5 Ⅱを数多くのYouTuberに貸し出して、かなり言論統制をして、GH5 Ⅱがいかにも[買い]のカメラであるかのような、[ウソの共有]的なマーケティングをしたようです。 こうやって、言論統制をしてまで、大衆を誘導したいのでしょうか?  いい物をつくっていれば、口コミで売れる時代なんですよ、Panasonicさん。

瀬戸弘司さんは毒まんじゅうを食らわなかった。 瀬戸弘司さんは正直者だ。 これだけで、瀬戸弘司さんの株が上がります。

GH5 Ⅱをべた褒めした人々は、もう信用できません。 ギュイーントクガワさんも、エマークさんも、さようなら。

瀬戸弘司さんとuzumaxさんは正直者です。

CanonがEOS R5を[8Kも撮れる動画機]として売り出して、実際には8Kで動画を撮ると短時間で熱停止して、大炎上したように、[ウソの共有]的なマーケティングはブランドイメージを毀損きそんします。 それと、EOS R5〔ミラーレス機であり電池を食う〕は、レフ機と同じ外形のバッテリー〔容量は少し増えている〕を採用しており、電池があまりもたないようです。 そのバッテリーが1個1万円以上します。

EOS R5が映像業界からそこまで支持されない背景として、HDMI出力端子がHDMI-micro〔タイプD〕である件があります。 映像業界ではHDMI出力端子に外部モニター兼録画装置を取り付けて、ProRes〔Apple〕という業界の事実上の標準であるコーデックで撮影することが多々あります。 HDMI出力端子は、抜き差しが多いため、高レベルの耐久性が求められるわけです。 ところが、EOS R5のHDMI出力端子がHDMI-microであった。 [8Kも撮れる動画機]として売り出しておきながら、この端子はないだろ、というツッコミが、多くの映像関係者から入ったと思います。 EOS R5のHDMI出力端子がHDMI-microであったことに落胆して、導入をあきらめた映像関係者は多いのだと思います。

私は[遅くて迷うがゆえに動画的な文脈においては不正確といえるPanasonicの動画AF]をけなしていますけれども、この動画AFが[コントラストAF+像面位相差AF]=[ハイブリッドAF]になれば、Panasonicのミラーレス一眼はSONYと張り合う名機ばかりだと思っていますよ。 Panasonicのミラーレス一眼が[ハイブリッドAF]になれば、[写真も動画も]という場合、[SONYよりもPanasonicを選ぶ]という選択もあり得ます。 ただし、Panasonicのミラーレス一眼が現状では[ハイブリッドAF]ではないため、すべてをぶち壊しているのです。

Eマウント〔SONY〕のカメラを使ってフルサイズで撮ると、写真が周辺画像において描写が甘く、周辺減光が著しいことがわかってきました。 PanasonicのLマウントは、比較的、そのようなことが少ないようですし、PanasonicのLeica〔ライカ〕ブランドのレンズは、きわめて品質が高いことを知っています。 Panasonicのミラーレス一眼が[ハイブリッドAF]になれば、[写真も動画も]という場合、[SONYよりもPanasonicを選ぶ]という選択もあり得ます。

Canonのミラーレス一眼で動画を撮るのは、端子が弱いので、無理です。

つまり、Canonのミラーレス一眼は、あくまでも写真機である。 そう考えてから、購入を検討するのが適切でしょう。 そして、Zマウント〔Nikon〕も、RFマウント〔Canon〕も、レンズマウントの基本仕様を他社に対して非公開としているようなので、純正レンズしか選べません。 この時点で、Zマウント、RFマウントにかんしては、ハイアマチュアとプロフェッショナル以外には門戸が開いていないのだと考えていいと思います。 ZマウントではZ 50やZ 5を出しているのですけれども、Zマウントのレンズは高価です。 Zマウントでは、SIGMA〔シグマ〕やTAMRON〔タムロン〕のレンズが選べないのです。 この時点で、[一般庶民は、Zマウント、RFマウントを選ばないほうがいい]というラインが見えてきます。

他方、α1〔HDMI出力=標準端子〕、α7S III〔HDMI出力=標準端子〕、FX3〔HDMI出力=標準端子〕と、SONYはHDMI出力が標準端子〔タイプA〕です。 耐久性を考えた場合、やはりSONYの選択が正解でしょう。 いいかえれば、EOS R5は最初から、写真機だと割り切っているわけです。

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Nikonのバッテリーのほうが良心的な値段だよね。

ミラーレスカメラアクセサリー - パワーサプライ製品一覧 | アクセサリー | ニコンイメージング

フルサイズ〔フルフレーム〕で写真のキレイさをとことんまで追い求めると、どうしてもZマウント〔Nikon〕の光学特性の良さから、どうしてもZマウントになります。


バッテリーにかんして、SONYは大半の上位機種で、大容量の[NP-FZ100〔7.2V/16.4Wh/2280mAh〕]という動画向けのバッテリーに切り替わっています。 動画向けのバッテリーですので、写真用としては十分です。 ただし、旧機種には小容量の[NP-FW50〔7.2V/7.3Wh/1020mAh〕]を採用したものが残っていますので、そこは注意が必要です。

価格.com - 『給電しながらの動画撮影時間』 SONY α7S III ILCE-7SM3 ボディ のクチコミ掲示板
NP-FZ100 対応商品・アクセサリー | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
NP-FZ100 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
NP-FW50 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

SONYでは、写真で電池切れで困るという話は、あまり聞きません。 SONYで写真を撮る人が少ないからなのか? αシリーズは省電力設計なのか? わかりませんが。

NikonとCanonは、SONYに比べて、カメラの省電力化において不利な状況なのかもしれません。 とくにZマウント〔Nikon〕は電池の減りが速いようです。

Nikonは、Fマウント〔Nikon〕とZマウント〔Nikon〕で、電池形状を踏襲しています。

  • [Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL15b〔7.0 V、1900 mAh〕]
  • [Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL15c〔7.0 V、2280 mAh〕]

Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL15c
形式

リチウムイオン充電池
定格容量

7.0 V、2280 mAh
使用温度

0℃~40℃
寸法

約40×56×20.5 mm(幅×高さ×奥行き)
質量

約80 g(端子カバーを除く)

引用元: 主な仕様

Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL15b
形式 リチウムイオン充電池
定格容量 7.0 V、1900 mAh
使用温度 0℃~40℃
寸法(W×H×D) 約40×56×20.5 mm

引用元: 主な仕様

Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15c - ミラーレスカメラ用アクセサリー | NikonDirect - ニコンダイレクト
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15c - 概要 | アクセサリー | ニコンイメージング
Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15b - 概要 | アクセサリー | ニコンイメージング
Z7で、Webカメラモードで新型バッテリーEN-EL15cの持ち時間を調べてみた
ニコンZシリーズ注意点②(バッテリーの持ちについて) | ニコンDシリーズ&Zシリーズギャラリーのブログ
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Z 7II/Z 6II パワーバッテリーパックMB-N11|ニコン Z シリーズ【ニコン公式 Digitutor】
【雑談007】Nikon Z 7IIやバッテリーパックが進化をしているよ

Canonは、EFマウント〔Canon〕とRFマウント〔Canon〕で、電池形状を踏襲しています。 容量はレフ機にしては多い[LP-E6N〔7.2V/1865mAh〕][LP-E6NH〔DC7.2V/2130mAh〕]ですけれども、CanonのRFマウント機でも、写真においてすら、電池が不足しないように小まめに電源を切る必要があるようです。

【カメラアクセサリー】バッテリーパック LP-E6N 製品仕様
【カメラアクセサリー】バッテリーパック LP-E6NH 製品仕様
【ミラーレスカメラ】EOS R5 バッテリーの持ち(静止画撮影可能枚数/動画撮影可能時間の目安)


Nikon、Canonのカメラでは、SONY αシリーズのようにホットシューにデジタル接続でマイクを取り付けることができません。 このため、Nikon、Canonのカメラでは、音声別録りのほうがよいと思います。 Nikon、Canonのカメラでは、それだけ手間がかかるので、SONY αシリーズのようにホットシューにデジタル接続でマイクを取り付けて、ラクに低ノイズの録音をしたほうが有利でしょう。

またSONY αシリーズのEマウント〔SONY〕は、APS-C用フォーマットなので、フルサイズ〔フルフレーム〕ではケラレが大きいようです。 したがって、SONY αシリーズは、APS-Cモードで、レンズの中央部の撮像だけを採用したほうが、結果がいいと思います。 SONY αシリーズでフルサイズの写真を撮るより、NikonまたはCanonでフルサイズの写真を撮ったほうがキレイです。

ですので、SONYは動画機、Nikonは写真機のように、2台体制で考えたほうが実務的な意味で現実性があるのです。

そして、風景写真など、高い解像感を要求する用途でない場合には、SONYの写真も、悪くはありません。 ただし、写真の隅々までよく解像しているのはZマウント〔Nikon〕です。 風景写真など、カリカリに解像していることが、写真の感動に直結する場合には、Zマウント〔Nikon〕が第1位、RFマウント〔Canon〕が第2位です。

写真にはトリミング〔切り抜き〕が付き物ですけれども、トリミングしてもなお、細部まで解像しているZマウント、RFマウントは、トリミング耐性が高い写真が撮れると考えていいと思います。

SONYはEマウントのマウント内径が小さく、またフランジバックも長いため、写真を拡大して[追い込んだ見方]をしてしまうと、細部がぼやけているので、細部を気にするような写真向きではありません。 フンワリと雰囲気で見せる写真なら、SONYでも十分です。 そして、Eマウントのマウント内径が小さく、またフランジバックも長いため、SONYの写真は解像感がイマイチですので、トリミング耐性も高くはないと見ておくべきでしょう。

ブライダルなどで、動画機と写真機を兼ねる場合には、どうしてもSONYが筆頭、第二候補としてはFUJIFILMになります。 FUJIFILMの[X-T4〔APS-C〕とGFX100S〔中判〕]は、[NP-W235〔7.2V/2200mAh〕]という新型大容量バッテリーを採用しています。 少なくともX-T4〔APS-C〕は、動画機として、十分なバッテリー容量をもっています。 ただし、X-T4でも動画AFにはやや迷いがありますので、無難なのはSONYの最新機種です。

主な仕様
充電式バッテリー NP-W235: 写真用品・カメラアクセサリー | フジフイルムモール


GH6に[コントラストAF]+[像面位相差AF]という[ハイブリッドAF]を搭載することがすでに決まっているのに、GH5 Ⅱを出すのだとしたら、消費者をバカにしていると思います。 消費者にムダ金を払わせるようなマーケティングは、絶対にあってはなりません。

GH6が従前通り[コントラストAF]だけを採用し、動画AFのダメさ加減を踏襲しているのだとしたら、もうPanasonicのデジタルカメラは完全に無視します。

そもそもPanasonicは、イメージセンサー部門を売却した経営判断が間違っていたんだよ。

「Mac? Windows? それともiPad?@瀬戸弘司 / Koji Seto と語る超シネマティック対談」第1318話 ※ 全てiPad ProとLumaFusionで編集です
【ついに判明】動画の更新が止まってしまう理由がわかりました。
【ついにこの時がやってきた…】Canon EFマウントを卒業します。

  • PanasonicのGシリーズ、Sシリーズは、シャッター半押しでフォーカスを合わせたらそこでフォーカスを固定し、そこから録画スタートする形式でしか使うことができないのが実際です。
  • PanasonicのGシリーズ、Sシリーズは、[AFC〔Auto-Focus Continuous〕]で[AF連続動作ON]だと、[被写体が前後に少し動いたことによって動画AFが神経質にピクピク動く〔そのときフォーカスブリージング=合焦にともない画角が変化する現象が発生する〕ことによって、背景がボワボワと拡大縮小を繰り返すので、ボツの動画クリップを大量生産してしまいます。 動画AFが神経質にピクピク動くのは、Panasonicの動画AFがコントラストAFなので、[合焦点を過ぎてから戻る動作]を必ず行なうことが大きな原因です。 またスチル用のレンズだと、フォーカスブリージングはどうしても出てしまいます。 問題なのは、動画AFがピクピクと落ち着かない、その神経を逆なでする動きなのです。 Panasonic機がいくら高画質でも、遅くて迷うがゆえに動画的な文脈においては不正確といえる動画AFがわざわいして、Panasonicのカメラは、マイクロフォーサーズ機でも、Lマウント機でも、[見苦しい動画]をたくさん生んでしまうわけです。
  • 動画AFの[速さ・迷いのなさ・正確さ]については、CanonとSONYが競い合っており、場面によってはCanonがまさり、場面によってはSONYがまさる、という状況です。
  • 演者が商品紹介において、[ジャジャン]とか言いながら商品をカメラに近づけて見せるような、YouTuberがよくやるスタイルの動画撮影におけるメインカメラには、PanasonicのGシリーズ、Sシリーズは、絶対になりません。 この[ジャジャン]の商品紹介動画が確実に撮影できるのは、 [ファストハイブリッドAFを搭載したSONY機]と[デュアルピクセルCMOSセンサーを搭載した、最近出たCanon機]だけです。 ミラーレス機は、小型コンピュータですから、映像処理エンジン、つまり、演算性能を発揮する電子部品が最新であり、パワフルであればあるほど、AFも爆速で正確になります。 ですので、最新機種を選ぶことが、ミラーレス機では必須条件です。 とくに動画性能を追い求める場合、最新のミラーレス機でないとダメです。
  • ついでながら、FUJIFILMの動画AFも、しばしば迷いを見せますので、FUJIFILMも動画用としては及第点とまでは言えません。
  • FUJIFILMは、あくまでも写真用だと割り切ってください。
  • ただし、FUJIFILMの色彩は[すぐにそれとわかる色彩]ですので、飽きられやすいし、いったん嫌いになると、鼻につく色彩です。 フィルムシミュレーションが嫌われるなんて、最初は思わないでしょう。 でも、妙に緑色が蛍光色っぽい主張をしてくるとか、気になりだしたら気になりますので、あんまり押しつけがましい色彩というものは、できれば避けたほうがいいのかもしれません。
  • DaVinci Resolveを使う人が増えて、ヘタクソなLUTを当てた色彩の不自然なクソ動画、ヘタクソなカラーグレーディングをした色彩の不自然なクソ動画が増えています。
  • 何にでも、ゆず胡椒を振りかける人。 何にでも、酢を振りかける人。 何にでも、マヨネーズをつける人。 この人たちは、味がわかりません。 色彩を不自然にコントロールしたカメラ、FUJIFILMやCanonのカメラは、おかしなカメラだと思います。
  • FUJIFILMのフィルムシミュレーションを適用した動画も、ヘタクソなカラーグレーディングを施した色彩の不自然なクソ動画になりかねません。 [やりすぎ]は嫌われます。
  • [フィルム時代の写真のテースト][フィルムライク〔動画ではシネマライク〕なテースト]というのは、そこまで必要とも思えません FUJIFILMのフィルムシミュレーションの写真は、タンスにしまってあった、お線香の臭いが染み付いた、昭和40年代の写真のような、そんな色彩だと言えないこともありません。 [エモい写真]とされるものが、[妙に黒つぶれしていて、おかしな色彩]に思えてきます。 [懐かしい]は[古くさい]と同義です。 過剰演出は、クサみになります。
  • ついでに言えば、Canonの肌色も、盛りすぎで、わざとらしいと感じることがあります。
  • EOS 5D系、EOS 6DⅠ型の 妙に[こげ茶色]がかった色彩などは、[ダカフェ日記]で一時期人気になりました。 しかし、これも飽きがきます。
    ダカフェ日記

[レンズ最後端の直径]|Zマウント〔Nikon〕はRFマウント〔Canon〕より4mmも有利

【カメラ技術解説】マウント口径「大きい方がなぜ良いの?」~”レンズ径とFBと斜入射の関係”~

  • [レンズ最後端の直径]
    • φ43mm|Zマウント〔Nikon〕|Zマウントとの差分=0mm|Eマウントとの差分=-10.5mm
    • φ39mm|RFマウント〔Canon〕|Zマウントとの差分=4mm|Eマウントとの差分=-6.5mm
    • φ36.6mm|Lマウント〔Panasonic〕|Zマウントとの差分=6.4mm|Eマウントとの差分=-4.1mm
    • φ32.5mm|Eマウント〔SONY〕|Zマウントとの差分=10.5mm|Eマウントとの差分=0mm
  • マウント内径-フランジバック-サイズとメーカーマウント名
    • 55mm-16mm-FFニコンZ
    • 54mm-44mm-FFキヤノンEF
    • 54mm-20mm-FFキヤノンRF
    • 51.6mm-20mm-FFライカL/T〔Panasonic-Sシリーズ〕
    • 46mm-18mm-FFソニーE
    • 45mm-45.5mm-FFペンタックスK
    • 44mm-46.5mm-FFニコンF
    • 43.5mm-17.7mm-APSフジフィルムX
    • 40mm-20mm-MFTマイクロフォーサーズ

#369【How to】なぜレンズを絞ると画質が良くなるのか? Nikon vs SONY 50mmF1.2周辺減光比較

  • [レンズの性能]は[レンズの周辺部]〔≒撮像の周辺部〕ほど[周辺減光〔周辺光量落ち〕の増大]や[各種の収差の増大]によってシビアになります。
  • [絞り値を上げれば画質が上がる]ことからわかるように、レンズという[疑似的な円]の中央付近ほど面が平坦に近く、光線がまっすぐにイメージセンサーに当たるので、高画質・多光量です。
  • [絞り値を上げれば画質が上がる]ことからわかるように、レンズという[疑似的な円]の周辺部ほど面が曲がっており、光線が屈折してイメージセンサーに当たるので、低画質・少光量です。
  • センサーサイズが同じでも、[マウント内径〔直径:φ〕]が小さくなるほど、[レンズ最後端の直径]が小さくしか取れません。
  • センサーサイズが同じでも、[マウント内径〔直径:φ〕]が大きくなるほど、[レンズ最後端の直径]を大きく取ることができます。
  • 高画質・多光量であるレンズ中央付近の素直な光線を、できるだけ曲げないで、まっすぐにイメージセンサーに当てる。 そのためには[レンズ最後端の直径]を大きく取る必要があり、そのためには[マウント内径〔直径:φ〕]が大きく設計されている必要があります。
  • Zマウント〔Nikon〕は、国内のフルフレーム〔FF〕=フルサイズのカメラのレンズマウント規格において、[マウント内径が最大][レンズ最後端の直径が最大][フランジバックが最短]と、光学の基本設計上、フルマークで最優秀です。 文化財の撮影など、後世に残す写真は、Zマウント機で撮影するのが最良でしょう。
  • Canonの場合、EFマウント〔Canon〕とRFマウント〔Canon〕とで、マウント内径を一致させていますけれども、[イメージサークルの大きさを変えたくない]という[現状維持的なメッセージ]として私は受け取りました。 そして私には、Canonが[光学設計はEFマウント時代のものを踏襲したRFマウントレンズを出していく]という[現状維持的な経営姿勢]に見えました。 例えば、望遠レンズなどは、EFマウント〔Canon〕のレンズを、レンズマウント部分だけすげ替えてRFマウント〔Canon〕用として出すような感じでしょうか?  これではロマンがありません。 カメラというのは夢を買う商品なので、こういうロマンのないことをする会社は、どうなのかと思います。
  • ゆるフォトさんがEOS R5の[熱停止問題でリコールに言及したとき]というのは記憶違いで、3つの欠点について言及したことにより、新宿で、反社の人とおぼしき人に脅されたようです。 Canonって、もしかして、反社と関係があり、そういう脅しを使う会社なのかと感じました〔証拠はありません〕。 私が感じたことを述べているだけです。 またCanonのサポートセンターが悪い対応をしたので、ゆるフォトさんは、Canonに恨みがあるそうです。
  • 瀬戸弘司さんが、EOS 70Dだったと思うけれども、70DにCanonの純正レンズを付けて、動画撮影時にAFの駆動音が入ることを指摘した動画も、消えているんだよね。 Canonが圧力をかけたのかな? とか思っちゃうよね。
  • いずれにしても、[8K動画が撮れる]という売り文句でEOS R5を売り出したCanonですけれども、8K動画は熱停止でほとんど撮れないのが実際です。 このことについて、説明や謝罪などがなかったのかどうか、確認していませんけれども、Canonが[自分に不利なことには口をつぐむような会社]だとしたら、私はCanonをもはや信用しません。 どんなにいい製品を出しても、おカネのために人心を踏みにじるような会社には、絶対に設けさせてやりたくありません。 いずれにしても、EFマウントとRFマウントとの間で、製造プロセスを共有したかった。 そんなことで、EFマウントとRFマウントのマウント内径を一致させているのだとしたら、私はそちらよりも、Zマウント〔Nikon〕のほうを選びます。 私は、目先のおカネの損得で決断をすると悪い結果になることを知っています。 そして、Canonが目先のおカネの損得で決断をする傾向をもつ会社であり、詰めが甘い部分があることも知っています。
  • Zマウント〔Nikon〕は[内径:55mm/フランジバック:16mm/レンズ最後端径:43mm]。
  • RFマウント〔Canon〕は[内径:54mm/フランジバック:20mm/レンズ最後端径:39mm]。
  • [マウント内径〔直径:φ〕]において、Zは55mm、RFは54mmと、差分は1mm。
  • [レンズ最後端径〔直径:φ〕]において、Zは43mm、RFは39mmと、差分は4mm。 結局、RFマウントはZマウントと比較すると[ツメ][電子接点]の小型化において負けており、RFマウントのほうが[暗くなりやすい][光線を屈折させる必要がある]という残念な結果になっています。
  • カメラという趣味性の高い領域では、[究めた物を使ってみたい]ということが、購買動機の最上位にくるものです。 Nikonは光学的な妥協を許さなかった。 さすがNikonです。 金銭面でクレバーな妥協をしたCanonは、きっと後悔していることでしょう。 趣味性の高い分野では、おカネで決めちゃダメなんだよ。
  • Nikonの場合、[ツメ][電子接点]の小型化において妥協しなかったので、[レンズ最後端径〔直径:φ〕]をきわめて大きく取ることができたのです。
  • そして[レンズ最後端の直径]が大く、[ツメ][電子接点]が極限まで小型化されていれば、[大きさが変わらない干渉物]が占める面積比が小さくなり、光学的に、さらに有利になります。 Nikonは徹底すべき部分で、真面目に徹底的であり続けたのです。
  • Zマウント〔Nikon〕は、太くてまっすぐな土管を通って、光線がほぼ垂直にイメージセンサーに当たってくれるから、写真の周辺部まで解像感が保たれており、周辺部の各種収差も目立ちづらいのです。 イメージセンサーに対して垂直に近い、素直な光がズドンと入力されると、光を屈折させる必要が、あまりないので、高いレンズ材料を使わなくてもキレイな画像が得られるし、レンズが軽くて済むのです。
  • Eマウント〔SONY〕は[マウント内径が小さい]ので[レンズの周辺部]〔≒撮像の周辺部〕の[周辺減光〔周辺光量落ち〕の増大]や[各種の収差の増大]が著しいようです。 それはEマウントがAPS-Cの規格として策定されたからです。
  • Zマウント〔Nikon〕でも、絞らないと周辺減光は出るようです。 逆に言えば、Eマウント〔SONY〕などは、どれだけ周辺減光を後処理で持ち上げているのか? ということです。 だからやはり、EマウントはAPS-Cで使ったほうが、結果的にキレイな映像が得られる可能性が高いわけです。
  • ということは、フルサイズを全面的に生かした写真表現は、Zマウント〔Nikon〕に任せておくのが得策です。 つまり、Eマウント〔SONY〕であんまり高いレンズを買ってもコストパフォーマンスが良くない。 Eマウント機は動画機として、しかも[APS-C機][フルサイズ機のAPS-Cモード]での動画撮影専用と考えるのが、最適解になるわけです。
  • 写真はフルサイズでZマウント〔Nikon〕機で撮影するのがよいです。とくに風景写真など、写真の周辺部までカリカリに解像していると感動が倍増する被写体には、Nikonです。
  • 動画はEマウント〔SONY〕のAPS-C機と、APS-C専用の軽いレンズ、あるいは、小三元〔F4通し〕のレンズ、あるいは、単焦点などを使って撮るのがよいでしょう。 動画はジンバルと併用するケースが多いでしょうから、ボディがコンパクトでペンタ部が突出していない形状のカメラのほうが、より小型軽量のジンバルを選択できる可能性が高まります。 さらに、TAMRON〔タムロン〕から出ているEマウント〔SONY〕のAPS-C専用ズームレンズは、大三元〔F2.8通し〕なのに軽量です。
  • 実用面でも、[4K動画撮影では、APS-Cだとノンクロップだけれども、フルサイズだとクロップされる]などの制約が付くことが多いです。 ですので、動画はAPS-Cが良いと思います。
  • さらに、動画を撮っていると、フォーカスブリージング〔=合焦にともない画角が変化する現象が発生する〕が気になります。 スチル用レンズ〔写真用レンズ〕では、フォーカスブリージングの抑制にも限界があります。 最後は、高価なシネマ用レンズを選択することになるでしょうけれども、シネマ用レンズはスーパー35mm用〔APS-C用〕のものが多いようです。 新設計のレンズは、フルサイズ〔フルフレーム〕にも対応しているでしょうけれども。 中古のシネマ用レンズを使うとなると、スーパー35mm用〔APS-C用〕を選択することになるでしょうから、そもそも映画〔動画〕はスーパー35mm用〔APS-C用〕を前提にしているようなところがあるわけです。 そこから考えると、スチル機〔写真機〕とムービー用カメラ〔シネマ機〕を兼用するのは、難しいわけです。 写真のほうが、高画素を要求します。
  • 動画の場合、[演出上意味のない背景ボケ]は[視聴の邪魔]ですので、[被写界深度を深めに取る]=[絞り値を上げる]×[センサーサイズを小さくする]ことが必要です。 そういう意味からも、動画をフルサイズ〔フルフレーム〕で撮るのは、あまり推奨されない撮り方だと思います。
  • 動画撮影では、被写界深度を深く取りたい関係から、フルサイズだと逆に不利、フルサイズ機でもAPS-Cモードで撮影したほうが結果が良い、ということがあるわけです。
  • [被写界深度を深めに取る]=[絞り値を上げる]×[センサーサイズを小さくする]ことを目指すのに、マイクロフォーサーズも素晴らしい選択の1つです。 けれども、マイクロフォーサーズを選択することは、Panasonicの残念な動画AFを選択することを意味するので却下となります。 またマイクロフォーサーズは、APS-Cよりも高感度耐性〔暗所耐性〕の点で不利でもあります。 さらにフルサイズと同じレンズマウントを使っているAPS-Cだと、レンズの使い回しという観点から、コスト削減、余計なレンズを所有する重荷の削減に役立ちます。 消去法でAPS-C機となり、動画AFの不安定な[Xマウント〔FUJIFILM〕〔APS-C〕]が落選し、最後は[SONY α6000系〔APS-C〕]が、動画機として最適解という結論になります。
  • [フルサイズへの移行が容易][TAMRON〔タムロン〕・SIGMA〔シグマ〕などのレンズが入手しやすい]という点からも、[SONY α6000系〔APS-C〕]が、動画機として最適解であることが裏付けられます。
  • SONYの場合、従来のメニュー構成が残念なので、どうせ買うなら、α7S Ⅲ以降に発売された新メニュー構成の機種〔≒BIONZ XRプロセッサを搭載した機種〕買わなければ損です。 画像処理エンジン=BIONZ Xプロセッサ=旧型を搭載した従来のメニュー構成の機種は、地雷だと考え結構です。
    • α7R III ILCE-7RM3A 〔マイナーチェンジ版|💩旧メニュー|画像処理エンジン=BIONZ Xプロセッサ=旧型を1発搭載〕
    • α7R IV ILCE-7RM4A〔マイナーチェンジ版|💩旧メニュー|画像処理エンジン=BIONZ Xプロセッサ=旧型を1発搭載〕
    • α1 ILCE-1〔新メニュー|画像処理エンジン=BIONZ XRプロセッサ=新型を2発搭載〕
    • α7C ILCE-7C〔💩旧メニュー|画像処理エンジン=BIONZ Xプロセッサ=旧型〕
    • α7S III ILCE-7SM3〔新メニュー|画像処理エンジン=BIONZ XRプロセッサ=新型を2発搭載〕

SONY αシリーズは、BIONZ XRプロセッサを搭載し、新メニューを採用した新機種が出るまで買い控えよ!|2021-06-03時点の例外は[α7S Ⅲ]≒[FX3]と[α1]だけ

BIONZ XRプロセッサの演算性能はきわめて高いので、これを採用したカメラを買わなければ損。

つまり[α7S Ⅲ]≒[FX3]と[α1]を除くSONY αシリーズは、すべて旧機種なので、地雷機種だと考えて差し支えない。

Eマウント〔SONY〕のAPS-C機は[BIONZ XRプロセッサを搭載したAPS-Cフラッグシップモデル]の登場を待つ

待つ。

もちろん、[α7S Ⅲ]≒[FX3]は動画機として最高である。 資金が潤沢なら、[α7S Ⅲ]≒[FX3]を2台運用するなど、理想を追求すればキリがない。

他方、Eマウント機をAPS-Cで運用するのであれば、APS-C機でもイケるし、[ジンバル+カメラ+レンズ]の総重量と体力とを考えた場合、[α7S Ⅲ]≒[FX3]でのジンバル運用、あるいは、G MASTERレンズの長玉でのジンバル運用なんて、体力的に無理だわな。

[α6000系]と[TAMRON〔タムロン〕のEマウントのAPS-C専用レンズ=小型軽量レンズ]の組み合わせで、ジンバル運用する。 これが最強の動画機になると思う。

SONYは動画AFの速さ・正確さが命だから、プロセッサは最新のものを搭載した機種がよい。

そして、SONYの旧式メニューだけは避けたい。 となれば、現在は待つしかない。

Eマウント〔SONY〕のAPS-C用のレンズはTAMRON〔タムロン〕で決まり

11-20mm F/2.8 Di III-A RXD|型番にVCが入っていないのでレンズ内手ブレ補正ナシ|ボディ内手ブレ補正アリのカメラが必須|大三元〔F2.8通し〕広角ズーム|フルサイズ換算[16.5-30mm]

※広角域は手ぶれが目立たないので、レンズ内手ブレ補正ナシの機種が多いです。

タムロンの「レンズ表記(記号)」の意味 - フォトスク

タムロン 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060) 製品情報 | Eマウント | 超広角ズーム レンズ - TAMRON

【発売前実写レビュー】TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)が非常に優秀だった タムロン最新ソニーEマウント APS-Cレンズ sony α1
【超広角レンズ】どっちも世界初!今気になっているレンズ|APS-C用Eマウント対応|SAMYANG AF 12mm F2 E |TAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD
In Action with the Tamron 11-20mm f/2.8 Di III-A RXD Lens for Sony E Mount
【攝影跌貨王】Tamron 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD 實測
Tamron 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD
Meet the Tamron 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)
Tamron 11-20mm f/2.8 Di III-A RXD first look #shorts #shortsvideo #YouTubeShorts
Tamron 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD specs, $829, June 24, 2021
Tamron 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (modèle B060)
Een wijder perspectief met de Tamron 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD E!

17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD|型番にVCが入っているのでレンズ内手ブレ補正アリ|大三元〔F2.8通し〕準広角-標準-中望遠ズーム|フルサイズ換算[25.5-105-30mm]

タムロンの「レンズ表記(記号)」の意味 - フォトスク

タムロン 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070) 製品情報 | Eマウント | 標準ズーム レンズ - TAMRON

発売前レビュー!TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070) またタムロンの新型ズームレンズが良い 今回はF2.8通しのAPS-C用標準ズーム
【神】Tamron 17-70mm F2.8 レビュー 【α6400, α6600, タムロン 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD】
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APS-C専用ならではの良さ!TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD 発表 ~このレンズにしかない魅力とは?~
Portrait Video // Sony a6400 and TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)
明るくてとても便利な TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (B070)実写チャート解説
Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD lens review with samples
【事件です】Tamron 17-70mm F2.8 (手ブレ補正付)でa6400が覚醒する予感【Tamron 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD】
【使用レビュー】新開発の手ブレ補正搭載!新作のソニーEマウントAPS-Cミラーレス用ズームレンズの性能がすごい!【タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD】
[4K] 名古屋撮影散歩 大須(矢場町と栄も少し) feat. SONY α6400 + TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)
Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD lens 4K Cinematic (Shot on Sony a6400)
新発売!SONYのAPS-Cユーザー必見!僕が今一番欲しいカメラレンズはこれ!TAMRON17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD(APS-C)【MicchiVlog/322】
【4K Video & Photos】TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD | Handheld shooting
愛犬を撮影するのに最適なAPS-Cセンサーのミラーレス一眼カメラ用レンズ Tamron(タムロン) 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)
Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD - video by Luke Stackpoole
【攝影跌貨王】 高性能aps-c標準變焦鏡的新規則 | Tamron 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD 實測 | #廣東話 #攝影 #tamron #騰龍
Then NEW 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD, model B070
Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD - Product video
Introducing Tamron’s 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD lens
Wedding Cinematic Video with TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Lens
Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD - Demo Reel Time lapse
Livestream Produktvorstellung 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD mit Luke Stackpoole
試玩恆定大光圈天涯鏡 Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD
【会社員の休日】約〇〇万円のレンズを購入!!いざ鬼滅の聖地へ【TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD】
탐론 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD 언박스 및 토크로그, Tamron 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Unboxing
【試用評測】遲來的APSC鏡皇—騰龍17-70mm f/2.8 di iii-a vc rxd
Review of TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD
Автофокус и стабилизация при видеосъёмке на Tamron 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD
✓ Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD Lens for Sony E Mount with Altura Photo Advanced Accessory a
Tamron 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD + Sony a6400 Random Shoot, Completely Handheld
Эффект дыхания у Tamron 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD
Jake Sloan from the top of the mountain: Tamron 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Lens for Sony E Mount
Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD īss apskats.
Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD Sony E-Mount Praxischeck
UNBOXING TAMRON 17-70MM F/2.8 Di III-A VC RXD
Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD Lens for Sony E APS-C Mirrorless Cameras
Last Minute Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD Lens for Sony E APS-C Mirrorless Cameras
Ein Tag in Venedig mit dem 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD - Der Fotograf Thomas Adorff
[ShowSnips] Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD Review with Robert Ilagan
Featured Product Tamron 17-70mm f/2.8 Di III-A VC RXD Lens for Sony E APS-C Mirrorless Cameras