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22 Jan 2020

お名前.comだけは避けよう!|Whois情報公開代行のワナ|カラフルボックスで[com/net]を取得せよ!

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お名前.comに仕掛けられている「Whois情報公開代行のワナ」

お名前.comに仕掛けられている「Whois情報公開代行のワナ」とは何ですか?
お名前.comでWhois情報公開代行が使えるのは、「《1》お名前.comでドメインを新規に取得する場合」かつ「《2》新規取得にさいしてWhois情報公開代行の申請を忘れずにおこなった場合」だけです。《2》がクセ者です。取得してから60日未満のドメインは移管できません。ですので、うっかり申請を忘れると、最低でも60日間は、自分のWhois情報(個人情報|住所・氏名・メールアドレスなど)がインターネット上にさらし上げられます。この「危機的な60日間」を回避するために、2カ月分のWhois情報公開代行の料金を支払う必要に迫られる。ここでお名前.comからお金を取られます。どう考えても悪い制度なのに、GMOはこれを意地でも変えません。
お名前.com以外のレジストラ/リセラーの「Whois情報公開代行」はどうなっていますか?
[ドメインを新規に取得する場合]も[ほかのレジストラ/リセラーから移管されたドメイン]でも、[常時][無料で]「Whois情報公開代行」をするレジストラ/リセラーが大半です。お名前.comだけが特殊です。

ドメインの移管はしないのが原則|移管が完了するまでの数時間は自分のWhois情報(個人情報|住所・氏名・メールアドレスなど)がインターネット上にさらし上げられます

ドメインを移管するプロセスで、[移管元でWhois情報公開代行を解除する] → [移管先によって移管申請が受理されるまで待つ]という数時間が生まれてしまいます。

ドメインを移管すると、どうしても、この数時間だけ、自分のWhois情報(個人情報|住所・氏名・メールアドレスなど)がインターネット上にさらし上げられます。

一度たりとも自分のWhois情報をインターネット上に公開したくなければ、最初にドメインを取るとき、レジストラ/リセラーを厳選し、移管という危ない橋を渡らないようにすることが大切です。

お名前.comの場合、「Whois情報公開代行のワナ」(「申請忘れ」「移管」という2つの落とし穴)がある関係上、自分のWhois情報がインターネット上にさらし上げられるリスクが高いといえます。

Whois情報公開代行が使えるのは原則として[com/net]だけ

[com/net]なら「Whois情報公開代行」が確実に使えます。

[jp]は、レジストラ/リセラーによっては「Whois情報公開代行」が使えない

[jp]は、レジストラ/リセラーによっては「Whois情報公開代行」が使えません。

いいかえれば、[jp]で「Whois情報公開代行」を使いたい場合、レジストラ/リセラーの選択範囲が限定されてしまいます。

Whois登録者情報非表示設定 | JPドメイン名登録情報の公開 | JPドメイン名のルール | JPドメイン名について | JPRS

どこのレジストラ/リセラーにも移管できるのは[com/net]ぐらいだと割り切る

私は[jpn.com]というおかしなドメインを取ってしまい、これがGMO系のレジストラ/リセラーにしか移管できません。 本当に[jpn.com]だけは「こまったちゃん」です。 [jpn.com]は、カラフルボックスに移管してあります(中身はスタードメイン)。

ほかのドメインは[com]または[net]で、お名前.comからエックスドメインに移管しました。

お名前.comは月末に「ドメインを更新しろ、更新しろ」というセールスメールが大量に届くので、それが嫌いでお名前.comを離れました。

更新料が適正なのは[com/net]ぐらい

更新料が高いドメインは取得しないことです。 更新料については、[com]が最安であることが多く、[net]が少しだけ高い。

更新料の高いドメインが多いので、[com/net]の独自ドメインを取るのがよいと私は思います。

お名前.comからドメインを移管する

【お詫びと訂正】:エックスドメインは、チャージ残高からの自動引落制度を廃止しておりました|知りませんでした

知らなかったので[com/net]はエックスドメインに、[jpn.com]はカラフルボックスに分けてしまいました。 そういうことだったら、すべてのドメインをカラフルボックスに移管すればよかった。 調査不足でした。

チャージ入金の新規受付を終了
「インフォパネル」に統合後、チャージ入金は行えなくなります。
チャージ残高が残っている場合は引き続きドメイン契約の自動引き落としや、その他サーバー等のご利用料金に充てることが可能です。
今後もご利用料金の自動引き落としをご希望の方につきましては「インフォパネル」で提供している、クレジットカードでの自動引き落としを行う「カード自動更新設定」をご利用ください。

引用元: 「ドメイン契約」の「エックスサーバーインフォパネル」への統合のお知らせ /ドメイン取得&無料レンタルサーバー エックスドメイン

[com/net]の移管ならカラフルボックス|クレジットカードまたはチャージ残高からの自動引落によって更新のし忘れを防止できる

amazlet.comが「ドメイン更新のし忘れ」という凡ミスによって、半月ぐらい? 停止していました。 ドメインを更新し忘れるのは、誰にでもあることです。 それを防止するためには「クレジットカード」や「チャージ残高」からの「自動引落」の制度があるレジストラ/リセラーがオススメです。

カラフルボックスは、コスパの高いレンタルサーバーとしても有名です。
カラフルボックスの主要事業はサーバー提供ですが、同一サービス内でドメインを取得して管理することも可能です。
またカラフルボックスには、「残高チャージ」というチャージ機能があるので、ここに料金をチャージしておけば、「ドメイン料金」も「サーバー料金」もチャージ額から支払われます。

引用元: チャージした金額から料金を自動払いできるドメインサービスまとめ

このように、いろいろなドメイン取得サービスを見てみると、チャージ機能のあるドメインサービスの方が少数派なのかもしれません。
ただ、料金をチャージして、自動支払いできる機能は魅力的です。
なので、僕個人としては、ドメインもレンタルサーバーもチャージ機能がある以下の布陣がベスト(チャージ機能を利用したい場合)。
ドメインサービス:ムームードメイン、カラフルボックス
レンタルサーバー:MixHost、カラフルボックス
これらいずれかの組み合わせだと、例えサイト管理者が急に死んだとしても、チャージ金額が続く限りサイトを残すことが出来るかと思います。
このように、チャージ機能目線で考えてみると、ドメイン取得もできて、レンタルサーバスペースも借りれる上に、チャージまでできるカラフルボックスは流石です。

引用元: チャージした金額から料金を自動払いできるドメインサービスまとめ

ドメインの更新方法 – ColorfulBox(カラフルボックス) サポートサイト

[jpn.com]の移管ならカラフルボックス|カラフルボックスはサーバーを契約せずにドメイン管理だけでも使えます

カラフルボックスのドメイン管理は、GMO系のスタードメインです。 ですので、[jpn.com]のような、マイナーなドメインでもカラフルボックス(ドメイン管理の中身はスタードメイン)なら移管できます。

レンタルサーバー ColorfulBox(カラフルボックス)| 30日間無料お試し