ゆきんこの勉強法 | 自修人

unchain yourselves

10 Oct 2020

スピリチュアルなことに[証拠を示せ]と言う人への返答をまとめてみた

この世界はホログラムであり、物理的な実験をしても、完全な再現性は得られませんので、あなたが望む[エビデンス]というものは、得られません

あなたが[エビデンス]を求めるのは、この世界が[完全な再現性が得られる安定で客観的な場〔field〕]だと勘違いしているからです。

他の条件を等しくしても、観測者が異なれば、実験結果が[誤差では片付けられないゆらぎ]をもつような、そんな分野があるのです。 それは量子論の世界です。

観測者が抱いている信念体系などによる【周波数】に応じて、実験結果が変わってきます。

私たちが経験しているこの世界は、ホログラムです。 現実というものは、ゆめまぼろしです。

ですので、究極的には、あなたが観測者とならないかぎり、あなた独自の[エビデンス]は発生しないのです。

いいかえれば、あなたは、他者に[エビデンス]の提出を求めるべきではなく、あなたが観測者として、当該行動を実践することにより、あなた自身が身をもって[エビデンス]を獲得するしかないのです。

[人生をひとさまに生きてもらおう]というあなたの甘えっぷりには、正直、びっくりしました。

自分の人生ならば、自分自身の足で立って生きてください。

スピリチュアルなことに[証拠を示せ]と言う人へ|あなた自身を信頼してください!

  • [証拠を示せ]と言うあなたには、[知らんがな][それはあなたの宇宙の問題なのだから、あなたが自分で管理してください]としか返答することができません。
  • あなたが[何]を真実とするかは、あなたの自由です。
  • ただしそれは、あなたの宇宙の中における真実にすぎず、それを他者に押し付けることもできなければ、あることを他者があなたに[これが真実だ]として押し付けることもできないのです。
  • [全体のルールがどうなっているか]ということを論争しても意味がなく、[あなたが、あなたの宇宙のルールをどう決めるか]という、[あなたの選択]が問われているだけなのです。
  • [何]を真実とするかについて、平和的に語り合うことは有意義です。
  • しかし[何]を真実とするかについては個々人の自由であり、その面で他者に干渉することは許されていない。 そういう宇宙の決まり事を知らないあなたは、他者と平和的にやっていくことは、現状では難しいでしょう。
  • [証拠を示せ]と他者に求めている時点で[他人軸]でしょ? あなたは[自分軸]で生きてこなかったから、[証拠を示せ]という他者依存の状態にあるだけなのです。
  • 「宇宙は[愛]=[合い]そのものでつくられている」とは、次のようなことをいいます。
  • [あなたが宇宙を信頼した分]と同じだけ[宇宙からあなたが信頼される]のです。 しかも[宇宙はあなた]かつ[あなたは宇宙]です。 ゆえに[あなたは自分という宇宙を信頼するに至る]わけです。 これが[自己信頼]=[自信]の本質です。
  • [あなたが宇宙を大切に思う分]と同じだけ[宇宙からあなたが大切に思われる]のです。 しかも[宇宙はあなた]かつ[あなたは宇宙]です。 ゆえに[あなたは自分という宇宙を大切に思うに至る]わけです。 これが[自分自身に対する愛]=[自己愛]の本質です。
  • なお、必ず途中に[宇宙と等しい]という情報を挿入することは、[宇宙を根本として]=[エゴに走ることなく]という意味で、とても大切だと思います。
  • 自信がうぬぼれにおちいるのは、[宇宙を根本として]=[エゴに走ることなく]という過程がカットされているためです。
  • 自己愛が自分勝手におちいるのは、[宇宙を根本として]=[エゴに走ることなく]という過程がカットされているためです。
  • [宇宙を根本として]=[エゴに走ることなく]という原点に立ち返ることが、ものすごく大切です。
  • それは、[毎回、原点を取り直す]=[その都度、キャリブレーションをおこなう]という姿勢です。 [初心忘るべからず]という決まり文句では、あまり心に刺さりませんけれども、[その都度、キャリブレーションをおこなう]ことをルーティーン化するわけです。
  • 以上のように、次の[愛]=[合い]が発生するわけです。
    • [自分から宇宙への出力量]=[自分から宇宙への投入量]と、[宇宙から自分への出力量]=[宇宙から自分への投入量]とが、いつも均衡する[愛]=[合い]。
    • それは[入出力の相等]を意味する。
    • それは[エネルギーの保存則]が当てはまる世界だということを意味する。
  • このように、エネルギーの[投入量]と[産出量]が[合う]わけであり、それはエネルギーの保存則であり、これが[愛]=[合い]の本質の1つだと思います。
  • さらに[あの人も宇宙]であり、[あなたも宇宙]であるがゆえに、[あの人はあなた]かつ[あなたはあの人]なのです。
  • ここでも[間に宇宙を入れる]ということを忘れると、[支配・被支配の関係][共依存の関係]になってしまいます。
  • 私たちは1人1人が独立個人なのです。ですので、[支配・被支配の関係][共依存の関係]というのは、いわば不健全なのです。
  • [あの人はあなた]かつ[あなたはあの人]である前に、「[あの人も宇宙]であり、[あなたも宇宙]であるがゆえに」というように、[宇宙を介して]という前提条件を入れる必要があるわけです。
  • この[宇宙を介して]という前提条件を入れることにより、[支配・被支配の関係][共依存の関係]を回避し、だからといって[お互いが相手の尊厳を重んじ合うことにより、分離に至らない]という、3次元地球では考えられなかった人間関係を構築することができるのです。
  • [相等]=[あい等しい]という概念を導入するとき、必ず[尊厳において等しい]という前提条件、そして、[宇宙を介して]という前提条件を入れることが、間違いを生まないためには必要でしょう。
  • 以上のことから、自分を信頼している人は、他者をも信頼できるのだとわかります。 それは同時に、他者を信頼できない人は、自分を信頼できていない人なのだということをも意味します。
  • 同様にして、自分を大切に思っている人は、他者をも大切に思うことができるのだとわかります。 それは同時に、他者を大切に思うことができない人は、自分を大切に思うことができていない人なのだということをも意味します。
  • もしも、自分自身が嫌いで、どうしようもないのだとしたら、ワンちゃんでも、ネコちゃんでも、ゴマちゃんでも、自分が好きだと思えるぬいぐるみを買って、それをめちゃめちゃ大切にしてあげてください。
  • [かわいいワンちゃん]を大切にすることを通じて、[自分自身]をも大切にできるようになるわけです。
  • このとき[かわいいワンちゃん]と[自分自身]とが、その大切さにおいて[合う]わけであり、これが[愛]=[合い]に立ち返ることなのです。
  • [自分自身を大切にできない人が、自分以外を大切にできるわけない]という考え方は偏っています。
  • その考え方は、[有限な資源をどう配分するか]といったような感じで、宇宙を[有限モデル・転写不能モデル]で捉えています。
  • これを[無限モデル・転写可能モデル]で捉えなおすと、[対象を大切にする【周波数】]は転写可能なので、[他者を大切にすることで、自分をも大切にできる]かつ[自分を大切にすることで、他者をも大切にできる]ということなります。
  • [まず自分自身を満たして、余裕があったら自分以外の人々のことを心配しなさい]という考え方は偏っています。
  • その考え方もまた、[有限な資源をどう配分するか]といったような感じで、宇宙を[有限モデル・転写不能モデル]で捉えています。
  • これを[無限モデル・転写可能モデル]で捉えなおすと、[対象を満たす【周波数】]は転写可能なので、[他者を満たすことで、自分をも満たすことができる]かつ[自分を満たすことで、他者をも満たすことができる]ということなります。
  • [自分以外を大切にすることを通じて、自分自身を大切にする必要性を痛感する]というプロセスは、[不良の更生][悪人の更生]において、きわめて有効であることが経験則として知られています。
  • つまり、逆流も成り立つわけです。
  • したがって、[まず自分のことをちゃんとしてから奉仕しなさい]という考え方は偏っています。
  • そんなことをいったら、[自分のことを完璧に整えるまでは、奉仕してはならない]という制限を加えることになってしまいます。
  • [奉仕することを通じて、他者を大切にしていると、自分のことも大切に思えてくる]といった逆流もあるわけです。
  • 結局、すべてが[愛]=[合い]なのです。 つまりは[AとBとがあい等しい]という法則、いいかえれば、[相等則]がどこにでも働いているわけなのです。
  • 「宇宙は[愛]=[合い]そのものでつくられている」とは、以上のようなことを意味します。
  • [愛]=[合い]は感情ではありません。[愛]=[合い]が働くのは、感情が発生しない【ZERO POINT】においてです。
  • つまり、私たちの「【自分の意識の置き所という振り子】が[光の磁場]の【ZERO POINT】にピタリと定位」しているときに、[愛]=[合い]というエネルギーが発生するのです。
  • それは[特定の人だけを、特別に大切に思う心]とは相容れない、真っ平らなエネルギーです。
  • [特定の人だけを、特別に大切に思う心]は、[愛]=[合い]ではありません。
  • [特定の人だけを、特別に大切に思う心]から、[大切な人を傷つけられた][大切な人を殺された]という怒り・憎しみ・苦しみ・悲しみなどのネガティブ感情が発生するわけです。
  • いいかえれば、[特定の人だけを、特別に大切に思う心]は、[怒り・憎しみ・苦しみ・悲しみなどの原因となる心]にすぎず、けっして褒められた心ではないわけなのです。
  • 地球では、[特定の人だけを、特別に大切に思う心]を[愛]だと誤認しています。 [愛]についての学びが浅いのかもしれません。
  • [特定の人]と[そうでない人々]を区別・差別している時点で[愛]=[合い]とはかけ離れていることに気づくことができます。
  • [特別に大切に思う心を、特定の人から、自分をも含めた【万人】に拡張したもの]が、[愛]=[合い]です。

  • [証拠を示せ]と言うあなたは[人はウソをつくものだ][人を信用してはならない]という【信念体系・プログラミング】に毒されています。
  • そのため、あなたはご自身について[自分はウソをつくものだ][自分を信用してはならない]と考えているのです。
  • この[人間不信は自己不信]というのが、あなたの人生のモットーなのです。
  • このままでは、[あなたは心のご病気です]という診断結果になります。

光の場、電子の海―量子場理論への道 (新潮選書) | 吉田 伸夫

量子論はなぜわかりにくいのか 「粒子と波動の二重性」の謎を解く (知の扉) | 吉田 伸夫

  • [証拠を示せ]に関連する諸問題は、自分自身の内側に帰着するのです。自分自身で自己解決するしかありません。
  • [証拠を示せ]というふうに、あなたは外側へ向かってボールを投げていますけれども、ボールは最初から最後まであなたの手中にあります。
  • [あなたは外側へ向かってボールを投げた]と思っていますけれども、そのボールは誰にも投げることなどできません。
  • 見れば、そのボールは、あなたの手のひらにボンドで固定されているではないですか。
  • [証拠を示せ]というように、[外側に答えを求める心的態度]=【外側志向】を改めないかぎり、その状態から先へは進めません。
  • [自分という宇宙]において[自分が運転手]であることは、[逃れようのないタスク]であり、あなたはすでに、その[逃れようのないタスク]というプラットフォームの上で生きています。
  • いいかえれば、あなたは走行中の自動車の運転席にすでに座っています。
  • ですので、あなたは[自分が運転手]であることに素早く気づいて、ハンドル、アクセル、ブレーキ、変速装置などを操作しなければ、大変なことになる状況下にあるのです。
  • [証拠を示せ]などと寝言を言って、外側に不平不満を漏らす余裕など、あなたにはないはずです。あなたはすでに、現場に立って、稼働中なのです。
  • 客観的な真実など、この宇宙には存在しません。
  • あなたが[ソレ]を、[あなたの真実]とするか否か。そこだけの問題なのです。
  • いいかえれば、これは、あなたの選択・決意・覚悟の問題に帰着するような、そんな問題でしかないのです。
  • 観測者である自分が、量子論に基づく[現実]創造の仕組みを理解できていることが前提となります。
  • 観測者である自分が抱いている[感情・イメージ・体感・思考など]の【周波数】が、映し出される[現実]に大きな影響を与えています。
  • というよりも、高次元の存在たちが創造してくれている、いくつも存在する並行現実から、観測者である自分が抱いている[感情・イメージ・体感・思考など]の【周波数】に見合った並行現実が、[共振・共鳴・同期・同調]によって選び取られます。 これが引き寄せの法則です。
  • このとき、並行現実を選択している存在は、自分の【周波数】です。
  • このことを[自分が運転手]と称するわけです。
  • より厳密には、自分がふだん抱いている[感情・イメージ・体感・思考など]を発信源とする、あなたの【周波数】が、[共振・共鳴・同期・同調]の原理を通じて、自動的に選択される。 これが現実創造のしくみです。 したがって、 [いつでもごきげんさんでいること] [いつでも明るい理想的なイメージを思い描いていること] [いつでも心地よい体感を感じ続けていること] [いつでも建設的でポジティブな思考を維持し続けていること] などが大切であり、それらが習慣として根付くまで、しっかりと練習する必要があるのです。
  • [自分が運転手]であるということは、[自分が1つの公理系]であること、いいかえれば、[自分がその世界の前提条件]であるということを意味します。
  • [その世界の前提条件]=[その世界の事の始まり]に矛盾があるかどうか、いいかえれば、[ソレ]=[自分]を信頼することができるかどうかは、その公理系の中のツールでは見極めること〔証明すること〕ができません。
  • その公理系の外に出て、別のツールを使えば、もしかしたら、その公理系が矛盾していないことを証明できる可能性がある、というだけのことです。
  • そうやって、[その公理系の外へ][その公理系の外へ]と繰り返していけば、最後は[宇宙の根源]=[創造主]=[空]という[その世界の前提条件]=[その世界の事の始まり]に行き着くことになるでしょう。
  • [宇宙の根源]=[創造主]=[空]に矛盾があるかどうか、いいかえれば、それが信頼できるかどうかは、[宇宙の根源]=[創造主]=[空]という公理系の外に出て、別のツールを使えば……。 キリがないのですね、
  • 結局、[外に答えを求める心的態度]=【外側志向】を改めないかぎり、[宇宙の根源]=[創造主]=[空]という公理系の外に出ても、まだ満足できないわけなのです。
  • [外に答えを求める心的態度]=【外側志向】というものが、[自己否定プログラム]であることを認識してください。
  • そして、あなたが[自己否定プログラム]の稼働を現に許していることが、自己破壊に通じることを認識してください。
  • [証拠を示せ]というふうに、[外側に答えを求める心的態度]=【外側志向】をとっている。そのとき、あなたの意識に何が発生しているのかというと、自分の意識が未熟であるため、[自分が運転手]=[自分が責任者]という前提条件を、あなたは受け容れたくないので、だだをこねて拒否している状態なのです。
  • あなたの意識では、[罪悪感][無価値感][無力感]などを原因とする[自己否定プログラム]が稼働しており、[自分という宇宙]において[自分が運転手]であることにかんして、あなたがまだコミットできていないだけなのです。
  • あなたは、[自分という宇宙]において[自分が運転手]であることにかんして、それを[拒否できるタスク]なのだと勘違いしています。
  • [自分という宇宙]において[自分が運転手]であることは、[拒否できないタスク]です。
  • あなたは忘れていますけれども、あなたが生まれる前に、あなたは、そのタスクにコミットしたのです。
  • それゆえに、母親の子宮に飛び込むことを許されたわけです。
  • [自分が運転手]であるかぎり、「根拠は自分の外側には、そもそも[ない]」のです。
  • 結局、[あなた自身が証拠である]のだから、[証拠を示せ]という言葉は、あなた自身が自分を[信頼]していないということを意味するわけです。
  • [証拠であるあなた自身]を[信頼]するか否かは、[もっぱら、あなた自身の内側の問題である]ということが理解できますよね? 
  • 何事かに対しての[信頼][信心][信仰心][信念を貫く粘り強い心][疑念という精神のブレの克服]などをつちかう存在は、ほかならぬ、あなたご自身です。
  • この精神修養を他者が代行することはできません。もちろん、大天使・天使・神々・マスターなどが応援のエネルギーを送ってくれるのも事実ですけれども、実践者はあなたご自身です。
  • [証拠を示せ]という言葉は、あなたご自身に跳ね返ってきて、[自分自身を信頼しなさい]という意味になるわけです。
  • [信頼][信心][信仰心][信念を貫く粘り強い心][疑念という精神のブレの克服]などの特質は、あなたご自身の宝になります。どうか、自分自身の努力によって、それらを獲得してください。
  • それぞれの魂は、創造主の分け御霊みたまという優秀な存在ですので、[自分が運転手]であるかぎり、[根拠が自分の外側には存在しないこと]など、最初からわかっているわけなのです。
  • しかし、あなたの意識が未熟であるため、[自分が運転手]=[自分が責任者]という前提条件を、あなたはまだ受け容れたくないので、逃避の口実として[証拠を示せ]というように、答えを外側に求めているのだということに気づいてください。
  • つまり[証拠を示せ]と言う人は、親に向かって[生んでくれと頼んだ覚えはない]などと愚痴を言って逃避している中学生と同じ[未熟な状態]にあるわけです。
  • [証拠を示せ]と言う人は、[未熟な中学生と同じ未熟さ]を自分の中に抱えているのだということを知り、認めたうえで、それを改めたいと思うのならば、改めてください。お任せします。
  • [自分という宇宙]において[自分が運転手]だということは、[根拠のない確信・自信・安心感・やる気]といったものを前提にしなければ、運転がままなりません。
  • 自分で運転している自覚がない状態で、[自分が運転手]だと、いきなり告げられても、混乱するばかりでしょう。それが、いまのあなたの状態です。
  • ということは、これまであなたは、[自分が運転手]だという自覚をもたず、何かに依存して生きてきたのだということです。
  • 私たちが真の幸福に至るためには、[宇宙から隔絶された地球]という並行現実から、[宇宙エネルギー循環の中にある地球]という並行現実へ移行シフトする必要があります。
  • 私たちの寿命がこれだけ短く、すぐに老いて体力や身体のしなやかさを失ってしまうのは、[宇宙から隔絶された地球]に私たちがいるからです。
  • [3次元地球的な共依存の世界]を出て、[宇宙市民としての独立個人の世界]へと移行シフトすること。 それは、[宇宙エネルギー循環の中にある地球]へと私たちが移行シフトすることを意味します。
  • 二極化を決定する1つの重要な因子が、この[宇宙市民としての独立個人の世界]に順応できるかどうか、という事柄なのです。
  • [証拠を示せ]と言う人は、[3次元地球的な共依存の世界]を前提としているわけです。
  • そういう依存心に満ちた状態では、[宇宙市民としての独立個人の世界]に順応することは難しいでしょう。
  • 今後は、大企業や大きな役所が廃止されます。大きな権威・権力にすがって生きるような、依存心に満ちた態度では、日陰者になるだけです。
  • それに加えて、2020年の冬至には[うお座の時代]から[みずがめ座の時代]への移行が完了するようです。
  • [うお座の時代]では、ピラミッド構造に依存して、そのピラミッド構造の中での序列順位を上げていけば、独立個人として生きなくても済まされる時代でした。
  • [みずがめ座の時代]では、ピラミッド構造は崩壊し、個性ある独立個人でなければ、価値なしと判断されるような雰囲気になります。
  • 私たちが真の幸福へ至る準備として、宇宙デビューが必要であり、星回りとしても、[うお座の時代]から[みずがめ座の時代]への移行したことで、依存心に満ちた、これまでのあり方では、淘汰されてしまう流れが始まっているのです。
  • 自分で運転している自覚がない状態で、[自分が運転手]だと、いきなり告げられたと感じているあなたは、[共依存の世界]というぬるま湯にドップリと浸かりながら生きてきたのです。
  • [証拠を示せ]と言っているあなたは、このままでは淘汰され、日陰者として生きていく道を歩むことになるでしょう。
  • 素早く現状を把握し、素早く適応する練習に入るのが得策です。
  • こういう[のっぴきならぬ極限状況]では、[必ずできる]という[自分自身への信頼]だけが頼りになります。
  • [証拠を示せ]というのは、[自分自身への信頼]を他者から与えてもらおうという甘えた態度です。
  • 精神的な意味で、自分の足で立つ練習から始めてください。あなたには、依存心の克服が必要なのです。
  • そうして、精神的な意味で、自立なさってください。
  • その精神的自立という状態から逃避するために、学歴を身につけたり、就職したりするわけですよ、実際のところが。
  • 学歴を身につけたり、どこかの会社や役所に属していなければ不安だ。その自立心のなさに対して、[闇]が付け入ることによって、このピラミッド社会が形成・維持存続されてきたのです。
  • [自分自身への信頼]以外に、自分がこの道を進んでいくよすががない。そういう[のっぴきならぬ極限状況]こそが、あなたの[意識の成長・進化]を加速するのです。
  • 結局、私たちというものは、原初状態においては、[根拠のない確信・自信・安心感・やる気]といったものを生得的に身につけているものなのです。
  • [根拠のない確信・自信・安心感・やる気]といったものが、事の始まり、いいかえれば、前提条件になっているわけなのです。
  • 現状、もしも[根拠のない確信・自信・安心感・やる気]といったものが得られていないのだとしたら、あなたの中に[自分ほんらいの要素]でない[雑味]が混入しているので、それを手放します。
  • 結局、[根拠のない確信・自信・安心感・やる気]といったものが感じられないのだとしたら、あなたには、浄化が必要なのです。
  • 観測者であるあなたが[スピリチュアルな現象][UFOや地球外生命体の出現]などの[現実]創造に[疑念=疑い][不信感]を抱いたり、[否定][抵抗][反論]したりする【周波数】を出して[現実]をつくっていれば、[スピリチュアルな現象][UFOや地球外生命体の出現]などが発生しない並行現実を、自分の【周波数】が選択する運びとなるわけです。
  • UFOが来てくれないのは、あなたの【周波数】が、それに適していないからです。
  • まず[証拠を示せ]というふうに、相手を責めさいなむような、その心のクセを見直すことから始めるのがよいでしょう。