ゆきんこの勉強法 | 自修人

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15 Oct 2020

豊かになることに罪悪感を感じる根本的な錯覚|[無限モデル・転写可能モデル]と[有限モデル・転写不能モデル]

3次元地球では[有限モデル・転写不能モデル]を刷り込まれてきた

例えば、ある素晴らしい動画を、みんなでコピーし合って共有しようということになった。

この[コピー可能な状態になっている]というのが、[無限モデル・転写可能モデル]の1つの実例なのです。

例えば、出版業界は電子出版にかんして、ものすごく消極的です。 それは[出版社][印刷会社][出版取次][書店]という権力構造を維持するためには、[紙の本]という[有限モデル・転写不能モデル]を採用することが必須条件だからです。

印刷技術の発明は、[ごく限られた人たちだけが情報を独占する]=[情報の独占]という制限を、いいかえれば、[有限モデル・転写不能モデル]という制限を、一定程度は撤廃しました。

そして[情報の独占]を解消する意味で、学校教育や図書館がつくられるようになりました。

[情報の独占を解消する精神]と、[情報に価格を付けて販売する制度の精神]とが、あい矛盾するものなのです。

そして、[お受験][私立学校][エスカレーター式で有名大学に入れる]といった世界、あるいは、[授業料の高額な塾・予備校]などは、[情報に価格を付けて販売する制度の精神]に属するものです。

[情報の独占を解消する精神]は、[全体への奉仕]という崇高な意味をもっています。

しかし、[情報に価格を付けて販売する制度の精神]の中で、[ピラミッド構造の中での自分の序列順位を上げるための行動としての勉強]をしている人が大半でしょう。

こういう[比較][競争][序列順位]などがはびこる世界は、この2020年12月の冬至で終わりになります

この2020年12月の冬至は、[うお座の時代]から[みずがめ座の時代]へと[宇宙の季節]が移り変わる日なのです。


印刷技術の発明からだいぶ時間がたち、デジタル技術の発達が起こり、[ごく限られた人たちだけが情報を独占する]という制限を、いいかえれば、[有限モデル・転写不能モデル]という制限を、完全に撤廃しました。

結局、デジタル技術によって[動画][静止画][音声][文字][形状]などが無劣化でコピー〔複写〕可能な状態になったところで、[ごく限られた人たちだけが情報を独占する]という制限は、完全に無効化されたわけです。

それは、情報の世界において、[有限モデル・転写不能モデル]が消滅していく過程でした。

それは、情報の世界において、[無限モデル・転写可能モデル]が有効になっていく過程でした。


[紙の本]が維持されることによって、絶版・稀覯本きこうぼんなどが発生し、絶版本を高値で売る転売ヤーがはびこることにもなります。

それの何が問題なのかというと、[情報に価格を付けて販売する制度の精神]の発揮を原因として、情報の普及が制限されることによって、[意識の成長・進化][文明の発達]が遅延するのだということです。

[私だけが知っていて有利になる]ことをほくそ笑むような、せせこましい精神になってしまい、その腐った精神が、昨今のような、文明の行き詰まりをもたらすのです。

宇宙が好むのは[その人の【思いっきり】を制限なしに出しきる人][【知りたい】という限りなき好奇心を抱き続けて、探求活動をどこまでおこない続ける人]などです。 それは宇宙の循環の重要な一部をなしているのです。

一言で言って、[循環を止める行為をおこなう存在]は、淘汰されていきます。 それは、宇宙の循環を維持しようとする、ある種の恒常性維持の性質をもっているからです。

[情報に価格を付けて販売する制度の精神]は[ごく限られた人たちだけが情報を独占する]=[情報の独占]という[循環を止める行為]にあたり、これが制限を生みます。

宇宙は、あるいは、創造主〔空〕は、[知りたい]という好奇心を基本としながら、[すべてを知り尽くすために、あらゆる制限を突破するエネルギーを発露する]という基本性質を有します。

とくに[みずがめ座の時代]に入ってから、[情報の拡散]を奨励するエネルギーが爆発的に強まります。 これが[意識の成長・進化][文明の発達]を爆発的に加速することになります。

[情報の独占を解消する精神]を大いに発揮し、情報は無料でバンバン拡散させることによって、[意識の成長・進化][文明の発達]をバンバン加速させる。 この[全体への奉仕]が、[宇宙への貢献]として高く評価され、情報の拡散に加勢した人々に、自然と豊かさが与えられていく。 思わぬところから収入が得られる。 そういう[目に見えない存在たち]のシステムが、すでに稼働中です。

ですので、[マネタイゼーション][ビジネスモデル]など、小賢しいことを考えないで、無料または低価格で、[情報の独占を解消する精神]を大いに発揮していってください。

[メールフォームでメアドを集めてリストをつくり、メルマガを購読させて、ステップメールで情報商材を購入させる]ようなことをやっていると、3次元地球に引き戻されてしまう可能性もありますよ。

[大人の事情]などを捨て去って、より純粋に、より崇高に、より理想に近づける。

その[制限なき理想の追求]をしてもよい磁場が、いますでにできあがっているのに、みんながグズグズしているので、高次元の人たちは、やや苛立っています。

私は電子書籍ですらも、[検索に引っかからないので、情報の普及が制限されることになるから、ダメだ]と思っています。

結局、情報というものは、全文検索可能な共有ネットワーク上にアップロードするのが、ほんらいのあり方なのです。

お金が絡むから、いろいろとねじ曲がるわけでしょ? 

『広辞苑|岩波書店』なんて、紙の書籍でも、電子書籍でも、昔のATOKに付属している辞書でも、何重にも買わされていますよ。

刷り込みの解消|洗脳を解く

私たちは、3次元地球で[有限]を学ぶために、自らが望んで[有限モデル・転写不能モデル]を刷り込まれました。

しかし宇宙は[エネルギーと波動]の世界ですし、この物質次元の[現実]ですらも、フォトンを使ったホログラムという幻想なのです。

幻想なので、いくらでもコピー〔複写〕可能な状態にあります。

実際、並行現実というのは、情報の複写と、差分情報から成り立っているはずです。

宇宙の原初的状態が、すでにいくらでもコピー〔複写〕可能な状態にあるわけです。

ですので、国土の取り合いによる戦争をする必要もないわけです。

有限だからこそ、奪い合いが起こるわけでしょ? 

有限だからこそ、希少価値が生まれて、お金に換算できる価値になるわけでしょ? 

[戦争][お金]などは、[有限モデル・転写不能モデル]の中でしか、[切実さ]をもたないわけなのですよ。

つまり私たちが[有限モデル・転写不能モデル]を信じ込むようなかたちで眠る必要があったのは、[戦争][お金]などといった、有限性を土台とするテーマを体験するための前提条件だったのです。

[財・サービス]が希少でなければ、いいかえれば、[有限モデル・転写不能モデル]というプラットフォームの上にしか、経済学は成り立たないでしょ?  [足りない]という状況がなければ、経世済民なんて意味をなさないわけですから。

経世済民 - Wikipedia

[足りない]をつくり出すために、私たちは眠ったのです。

[無限モデル・転写可能モデル]のもとでは、[足りない]なんて起こるわけがないでしょ?  そこでは、いくらでもコピー〔複写〕可能な状態にあるわけですから。

社会科学系の学問の大部分は、お金と法律でしょ? 

しかし[財・サービス]が希少でなければ、お金は成り立たないのです。 コピー〔複写〕してしまえば、無料で手に入るわけですから。

考えてみれば、生殖という生命の根本的な部分からして、コピー〔複写〕を基調としているでしょ? 

例えば、種子、あるいは、精子・卵子というものは、遺伝子のコピー〔複写〕でしょ? 

完全なコピー〔複写〕だと、クローンになってしまい、[成長・進化]が発生しないので、交雑が可能になるように、生殖のシステムが設計されているわけです。

それが真理なのですよ。

そして、法律の多くが、お金や財産にまつわる決まり事だと思います。 民法・民事訴訟法の系列は、お金や財産のことでしょう。 税法も、お金や財産のことでしょう。

あるいは、刑法・刑事訴訟法の系列でも、お金や財産や健康や生命を毀損した、破壊したといったことにまつわる決まり事です。

社会科学系の学問の大部分は、お金と法律を取り扱う領域であり、それらは、[有限モデル・転写不能モデル]を大前提としている。

そして、[有限モデル・転写不能モデル]がウソなのだとわかったら、お金と法律を取り扱う領域である社会科学は、実用的な価値を失うと思います。

もちろん、3次元地球の過去の歴史から何事かを学び取るための材料としては、社会科学も役に立つでしょう。

しかし、この宇宙が[無限モデル・転写可能モデル]だというネタバレが終わった後は、社会科学というのも、実用的な価値を失うと思います

結局、この時点では、文科系の学部への進学は、時間・手間・お金のムダだと思います。


[有限モデル・転写不能モデル]がウソだと見抜き、実際には、この宇宙が[無限モデル・転写可能モデル]で捉えることが可能な世界なのだということを、とりあえずは、知識としてだけでも、知っておくべきなのです。

知識として理解できないものは、クリアにはイメージできません。

クリアにイメージできないものは、私たちは[現実]として映し出すことができないのです。

ですので、知識はとても大切です。

自分が豊かになっても、他者の豊かさを侵害しない|この宇宙が[無限モデル・転写可能モデル]だから

宇宙の豊かさが無限なのは、それが[波動]=[波形として表現される振動情報]なので、コピー〔複写〕することが可能だからなのです。