ゆきんこの勉強法 | 自修人

unchain yourselves

18 Oct 2020

宇宙に引き算なし|宇宙は余剰をもたない|追放するなかれの原則〔law of NEVER DISMISS〕|[陰が過剰ならば陽を加えて中和する][陽が過剰ならば陰を加えて中和する]

【宇宙に引き算なし】:

宇宙に引き算なし。 つまり、宇宙において、何かを追放すると、必ず調和が乱されて、不具合が発生するようになっている。

例えば、がん治療と称して、がんを叩くとともに、身体の免疫力も弱めて、さらにがんを悪化させるケースなどがある。

それは[宇宙は余剰をもたない]という意味でもある。

がんを[余剰]だと見なして、外科手術でがんの部位を切り取る。 しかし、がんの部位は[余剰]ではなく、何かの役割を果たしている部分なのである。

[闇の勢力]を[余剰]だと見なして、正義を振り回して悪を追放するようなことをする。 しかし、[闇の勢力]は[余剰]ではなく、何かの役割を果たしている部分なのである。

システムの[全体]を知悉ちしつしているわけでもない素人が、何らかの対象を[余剰]だと見なして、追放する。 そのため、システムが崩壊することにより、不具合が出てしまう。

[全体]をどこまで広くとることができるか。 そこが[意識の広がりの範囲]である。

以上のようなことから、追放するなかれの原則〔law of NEVER DISMISS〕が導かれる。

追放するなかれの原則は、【宇宙にムダなものは1つもない】という意味を含んでいる。

それらをふまえて事に当たる場合、[陰が過剰ならば陽を加えて中和する][陽が過剰ならば陰を加えて中和する]という方法で調和させていく。

つまり、回転体がブレていたら、重量バランスを改善するために、カウンターウエイトを加えるのである。

現在の状況がかたよっているのだとしたら、【バランス相殺そうさいする要素を加算する】というかたちで、最終的に、調和へと持ち込むのである。 [引き算]ではなく[足し算]をする。

TVアニメ『けものフレンズ』主題歌「ようこそジャパリパークへ / どうぶつビスケッツ×PPP」

「けものは居ても、のけものは居ない、本当の[愛]=[合い]はここにある」〔作詞:大石昌良〕ということである。

ようこそジャパリパークへ 歌詞 - Google 検索
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このとき、引き算をすることは許されない。 [引き算をする]とは、[がんを切除する][闇の勢力を追放する][犯人捜しをして犯人を排除する]などをおこなうことである。 その結果、システムが崩壊する。

のけものをつくるとシステムが崩壊する。 これは、宇宙の原則として、確実に存在する。

人生の困難の大半は、[自分のハイヤーセルフ]など【周波数】の高い存在によってもたらされている【自分の意識の置き所という振り子を最下点に戻すための揺さぶり現象】と見なしてよいと思う。

人生の困難は、[感情の躍動]を発生させるためのネタである。

[感情の躍動]を発生させるためのネタの中に、その魂が分担する[学びのテーマ]が含まれており、鋭い国語読解力によって[学びのテーマ]をみ取り、行動をもって[学びのテーマ]を乗り越えて見せる。 身体を使って、実際に[学びのテーマ]を克服して見せる。 これが[自分のハイヤーセルフ]に認定されれば、卒業検定〔卒検〕を通過できる教習所。 それが人生のシステムである。

卒検の攻略法をまとめてみる。

  • 人生の困難それ単独の背景に流れている[テーマ]、あるいは、いくつかの人生の困難に通底する[パターン]を見つける。
  • それは、[国語読解力][抽象化能力・要略力]など、[現代文・小論文]の学力に含まれる部分である。
  • 具体的な方法論としては、[自分を客観的に見たとき、調和的でない部分/未成熟だと自分で感じる部分]をノートに箇条書きにしてみる。
  • それを[調和的にする][成熟させる]など、自助努力によって意識を変革しながら、変革された意識で、行動・生活をおこなうこと〔体得と体現〕を通じて、能動的に克服していったほうがラクである。
  • 人生の困難は、[感情の躍動]を発生させるためのネタである。
  • このとき[感情の躍動]に対して、絶対に【抵抗のエネルギー】を加えないことである。
  • なぜならば、[自分のハイヤーセルフ]が[感情の躍動]を発生させるような[現実]を映し出すことによって、【自分の意識の置き所という振り子を最下点にピタリと戻】すために、わざわざ[感情の躍動]を起こしているからである。
  • [自分のハイヤーセルフ]は、【自分の意識の置き所という振り子が最下点でピタリと定位】することをゴールとして、それが達成されない場合、[感情の躍動]を強めていく方向で、よりシビアな[現実]を映し出してくれる。
  • 【自分の意識の置き所という振り子が最下点でピタリと定位】する。それは、ほんらいの自分を取り戻すということである。
  • 例えば、[自分のハイヤーセルフ]が自分をがんにさせたとする。このがんは、[ほんらいの自分からズレているぞ]という強いメッセージである。
  • がんの発生以前に、[感情からのサイン][身体からのサイン]など、いろいろなサインが来ていたハズである。
  • がんになるのは、サインの見落としを、尋常でない回数、繰り返したのかもしれない。
  • 意識の変革という最も重要な要素をすっ飛ばして、単に医療的にがんを治療したとする。
  • このとき、がんが再発することが多い。しかも、よりひどい転移などをともなうこともある。
  • [自分のハイヤーセルフ]から求められているのは、【自分の意識の置き所という振り子が最下点でピタリと定位】させること。いいかえれば、ほんらいの自分を取り戻すこと。
  • さらに[自分のハイヤーセルフ]から求められているのは、これまでの意識を改めることである。
  • 人生の困難は、[経験から学びを得なさい。その結果として意識改革をとげて、ほんらいの自分に戻りなさい]という強いメッセージなのである。
  • [自分のハイヤーセルフ]は、自分が本気かどうかを見ています。
  • つまり、[すべてを捨て去ってもいい][命と引き換えにしてでもいい]という覚悟を決めて、果敢に挑んだときに、ようやく[自分のハイヤーセルフ]は[本気だな]と認めてくれます。

【不幸が波状的に襲ってくるように感じる場合】:

感情を発生するがままにまかせ、いっさい非難せず放置しておくと、感情による痛みが少なくて済む理由|身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ〔どんなときも無為自然でおねしゃす〕 - ゆきんこの勉強法 | 自修人

[自分のハイヤーセルフ]がインパクトのある[現実]を映し出してくれて、大きな[感情の躍動]が発生したとき、不安・恐怖・反発心などのネガティブな感情を抱くことによって【抵抗のエネルギー】を使うとする。

そうやって[感情を抑圧よくあつしたせいで]【自分の意識の置き所という振り子が最下点からズレた中途半端な位置に定位】させる結果となってしまう。

宇宙では往々にして、[システムに外力を加えるな!]という法則が働いている。 例えば、[他者への不干渉を遵守する原則]=[自由意志の原則]がその典型例である。 つまり、他者の自己決定権を絶対に侵害しないことが、宇宙ではとても大切なのだ。 モンテッソーリやシュタイナーの教育論では、[自分で決定した][自分で選択した]ということを、とても大切にしていると思う。 それは、[自分で決定した][自分で選択した]ということを起点として体験を積み重ねなければ、独立個人としての[意識の成長・進化]が正常に進まないからだと思う。 [そのことを知っているからといって、先に答えを言わないこと][その魂が自力で答えを見つけるのを待ち続けること]の背景に、[他者への不干渉を遵守する原則]=[自由意志の原則]があるのだと思う。

そのようにして、[システムに外力を加えるな!]という法則を守ることが、宇宙では常識になっているようなのだ。 [余計なお節介]は他者の[意識の成長・進化]を妨害する、ある種の[犯罪的な行為]なのである。

[感情の躍動]が発生した場合は、放置して、その感情が自然に終息するのを待つことが何よりも大切である。 [接着剤が固まるまでいじるな]のようなかたちで、けっして途中で触れないことである。 [触れるな! 外力厳禁]である。

なぜかというと、[感情が自然終息する時点]と[【自分の意識の置き所という振り子が最下点でピタリと定位】する時点]とが必ず一致するように設定されているからである。

[感情が自然終息する時点]=[【自分の意識の置き所という振り子が最下点でピタリと定位】した時点]を待ってから、[統合]などの浄化のプロセスを始める。 これを守らないことには、[統合]などの浄化のプロセスが有効な機能を発揮しない。

[統合]などの浄化のプロセスは、[【自分の意識の置き所という振り子が最下点でピタリと定位】した状態]でおこなう。 この最も大切な原則を、必ず守ることである。

そのようなことを[感情を感じ切って]と表現しているのだろうと思う。

ただし、過去の1つ1つの記憶のすべてに対して、[感情を感じ切って][感情が自然終息する時点]を待ってから[統合]するだけの時間は、ないと考えてよい。 一生涯という時間をかけても無理である。

[過去]については、「[現在]と[過去]を切り離す」という手法で処置するのが適切であろう。

[感情が自然終息する時点]=[【自分の意識の置き所という振り子が最下点でピタリと定位】した時点]を待ってから、[統合]などの浄化のプロセスを始める。 このやり方は、現時点における[感情の躍動]の発生についてのみ当てはまるのだと、私自身は考えている。


さて、【不幸が波状的に襲ってくるように感じる場合】について考える。

抑圧よくあつした感情が、より元気になって、何度でも生き返ってくる]状態におちいる原因。

それは、[感情を抑圧よくあつしたせいで]【自分の意識の置き所という振り子が最下点からズレた中途半端な位置に定位】させる結果となってしまったせいだ。

[自分のハイヤーセルフ]は、【自分の意識の置き所という振り子を最下点に戻すための揺さぶり現象】を、何度でも繰り返してくる。

しかも、【抵抗のエネルギー】を出して【自分の意識の置き所という振り子が最下点からズレた中途半端な位置に定位】させることを繰り返せば、繰り返すほど、【自分の意識の置き所という振り子を最下点に戻すための揺さぶり現象】を、[自分のハイヤーセルフ]はよりいっそう激しいものにしていく。

意識改革をせずに、がんを切除しても、再発する確率が高い。

意識改革をせずに、事業を再開しても、再び倒産する確率が高い。

意識改革をせずに、結婚をしても、再び離婚する確率が高い。

【不幸が波状的に襲ってくるように感じる場合】は[意識改革をせずに]という【抵抗のエネルギー】をあなたが使っていることに原因があるのだと推定してよい。

[自分のハイヤーセルフ]は【自分の意識の置き所という振り子が最下点でピタリと定位】させることを目指しているのに、あなたが【抵抗のエネルギー】で邪魔するものだから、【不幸が波状的に襲ってくるように感じる】だけなのである。

[自分のハイヤーセルフ]とケンカしないことだ。

サインの漸増則ぜんぞうそく〔law of GRADUAL INCREASE IN SIGNS〕

【抵抗のエネルギー】を出して【自分の意識の置き所という振り子が最下点からズレた中途半端な位置に定位】させることを繰り返せば、繰り返すほど、【自分の意識の置き所という振り子を最下点に戻すための揺さぶり現象】を、[自分のハイヤーセルフ]はよりいっそう激しいものにしていく。

これをサインの漸増則ぜんぞうそく〔law of GRADUAL INCREASE IN SIGNS〕と呼ぶことにする。

がんになる前に、身体が発する、あるいは、心が発するSOSのサインがあったはずだ。 あなたはサインを抑圧よくあつした。 そして、身体に害となるような食品・食品添加物・農薬などの化学物質を取り込み続けた。 そして、過大な精神的ストレスを受けているにもかかわらず、そのおこない・あり方を停止しなかった。 そのため、サインの漸増則が働いていたのだけれども、それらを抑圧よくあつし続けたせいで、最終的には、サインががんというかたちで発現するに至った。

この[ウイルスの蔓延]にしても、[意識改革せよ]というサインであり、少ししか意識改革をせずに、[以前のような資源浪費型・自然破壊型の文明]を続けようとすると、サインの漸増則が働くにきまっている。 [ウイルスの蔓延]は[上]の意図を理解することができるかどうかをテストされてるんだよ。 つまり「[ウイルスの蔓延]からの[意識改革]」が[模範解答]であるのだけれども、ナンチャラ・キャンペーンとかやって、まだ飛行機を使わせようとしているでしょ?  人類の多くは、[わかってない]と思う。

[インナーチャイルド/トラウマ]は、[感情の抑圧よくあつ]と[記憶の反芻はんすう]が関係しているものと思われる。

仮に2人の人が同じ場面に遭遇して、まったく同じ[何らかのインパクトをもつ過去の経験]をした場合でも、ある1人は、その経験を重大に受け止めて、とても落ち込んだ。 しかし、もう1人は、その経験を深刻には受け止めず、流して、すぐに次の対象へと、意識がフォーカスする対象を移行させた。

その2人は、その経験を感じ取るときに使うフィルター〔【信念体系・プログラミング】〕が異なるのだ。 つまりは[捉え方しだいでインナーチャイルド/トラウマの有無]に大きな違いが出てくるのだと推定することができる。 その[捉え方]とは、【信念体系・プログラミング】のことである。

[インナーチャイルド/トラウマ]が発生するからには、[感情の抑圧よくあつ]と[記憶の反芻はんすう]が関係しているものと思われる。

つらく苦しいことがあったとしても、[泣き尽くす][怒り尽くす][怒鳴り尽くす][抗議し尽くす]など、[感情が自然終息する時点]=[【自分の意識の置き所という振り子が最下点でピタリと定位】した時点]を迎えることができていれば、[統合]などの浄化のプロセスを始めることが可能となるのだと思う。

つまり、[泣き尽くす][怒り尽くす][怒鳴り尽くす][抗議し尽くす]などを通じて、[感情のウミを出し尽くす]ことを経ていると、精神における自然治癒力によって、治ってしまうように思う。

[罪悪感]など、何らかの背景から、[感情の躍動]が終息するまで静観することができず、感情の解放を途中で止めて、欲求不満状態で感情の残りを放置したままにしておいたせいで、[インナーチャイルド/トラウマ]として、その後も問題がくすぶり続けることになるのだと推定される。

しょんべんは出し切れ! 

クソは出し切れ! 

[遠慮や恐れから、出し切らない性格][ああじゃ、こうじゃと、煮え切らん性格]だから[インナーチャイルド/トラウマ]が発生したのとちがいますか? 

まずその[遠慮や恐れから、出し切らない性格][ああじゃ、こうじゃと、煮え切らん性格]を、客観的にずっと観察してみなよ。 我ながら、アホだと思うだろ?  オノレを笑い飛ばせ! 

[インナーチャイルド/トラウマ]が起こるのは、[記憶の反芻はんすう]が起こるため、傷が深くなっていくのだと推定される。

1つには、[記憶の反芻はんすう]をおこなう心の癖がもともとあるケースがあるのだと思う。

もう1つは、[感情が自然終息すること]=[【自分の意識の置き所という振り子が最下点でピタリと定位】すること]をゴールとして、サインの漸増則も基づき、[記憶の反芻はんすう]が自動的に起こってしまうことが考えられる。

このサインの漸増則に対して、[遠慮や恐れから、出し切らない性格][ああじゃ、こうじゃと、煮え切らん性格]が出てしまうと、それが【抵抗のエネルギー】となり、[自分のハイヤーセルフ]とケンカするかたちになる。

それは[感情のハウリング状態]=[感情の拡大再生産的なループバック状態]におちいり、深みに填まって出られなくなった状態を意味する。

[インナーチャイルド/トラウマ]が起こるのは、このあたりに原因があるのかもしれない。

[何らかのインパクトをもつ過去の経験]は、[インナーチャイルド/トラウマ]が発生するきっかけにすぎず、むしろ問題なのは、 「[感情の抑圧よくあつ]と[記憶の反芻はんすう]をおこなう精神の傾向」 という【信念体系・プログラミング】の部分なのではないのか? 

[インナーチャイルド/トラウマ]を癒す、あるいは、[統合]するのと同時に、「[感情の抑圧よくあつ]と[記憶の反芻はんすう]をおこなう精神の傾向」というシステムそのものを[統合]する必要があるように思う。

私たちが[意識の成長・進化]を遂げていくうえでの[本丸]は、[【周波数】〔感情〕の統合]というよりは、その[【周波数】〔感情〕]を発生させる【信念体系・プログラミング】なのだということを、私は思っている。 私は[【信念体系・プログラミング】を探り出し、整理し、理想的なかたちに書き換える]ことに、とても興味がある。 たぶん[学んだことのない分野][やったことのないもの]にチャレンジし、学びを深めて進んでいく過程で、[【信念体系・プログラミング】を探り出し、整理し、理想的なかたちに書き換える]ことが、急速に進むのだと感じている。 それは、[新たなチャレンジをしながら、試行錯誤と発見・学びの連続の中で、日常を生きる]ということだろう。

統合して終わらせる立場からすると、[トラウマ]も[インナーチャイルド]も、【ZERO POINT=ニコちゃんの場所】に立てば単なる【周波数】〔波形を刻んだ粘土板クレー タブレットに見えることもあるらしい〕にすぎないのだから、形〔転がすときは球形〕・重量感〔何トン級〕・硬さ〔とても硬い〕・材質〔金属・岩石など中までギッシリ〕を与えて転がすだけのことであり、ああじゃ、こうじゃは、有害無益なことである。

無為むい自然の状態を維持する]=[自然体でいる]

とにかく、抵抗せずに、現象を起こるがままにしておく〔[無為むい自然の状態を維持する]=[自然体でいる]〕ということが大切なのです。 そして、これも[システムに外力を加えるな!]の実例の1つです。 何か問題が起こったと感じたら、[ゆるす][ゆるめる][手放す]「[握りしめ]を解除する」という姿勢をとりましょう。

そのゴールは【自分の意識の置き所という振り子を最下点にピタリと戻】す点にあります。

[感情を抑圧よくあつする]とは、[【ZERO POINT集中維持】というゴール達成に【抵抗のエネルギー】で干渉/邪魔すること]です。

[感情が湧き上がってくる]というエネルギーに対して、[勝とう・勝とうとするエネルギー]、つまり、【抵抗のエネルギー】を加えることが、[感情を抑圧よくあつする]ということなのです。

[勝とう・勝とうとするエネルギー]、つまり、【抵抗のエネルギー】にはエネルギー保存則が働き、かつ、制御システムが「ゴール達成には[感情の躍動]が不十分である」と判定した場合には[エネルギーの追加投入]がおこなわれます。

抑圧よくあつした感情が、より元気になって、何度でも生き返ってくる]=[抑圧よくあつ感情がゾンビ化する]という、この気味の悪い現象は、[キャリブレーションをとる自動機能]に対して、あなたが降伏こうふくsurrenderサレンダー〕するまで、ずっと続きます。

大切なことは、あなたが宇宙に対して降伏こうふくsurrenderサレンダー〕することです。 要は【抵抗のエネルギー】をゼロにすることが宇宙から求められているのだということです。 [導通どうつう〔電気が通っている状態〕を邪魔するな] [宇宙に対して従順じゅうじゅんであれ] [子羊こひつじであれ] ということです。

宇宙のhomeostasisホメオスターシスが、何を意図しているのかというと[循環の維持]です。 [宇宙が強硬な態度に出るとき]は、必ず何かが宇宙の循環システムの邪魔になっているのです。 それは、あなたが電子部品だとしたら、宇宙という電気回路の中で、【抵抗のエネルギー】を使って[感情を抑圧よくあつする]あなたが、電気の流れを邪魔しているのだということなのです。

これから、もしも[さらなるパンデミック][自然災害・食糧危機・渇水][大惨事][企業・経済活動の停滞]などが発生したとしても、それは[キャリブレーションをとる自動機能]にすぎないのだと考えてください。

それは【ZERO POINT集中維持】というゴールへ向かうための【揺らし・揺るがせ】にすぎません。 何かのたたりとかではなく、[私たちが【ZERO POINT集中維持】するまで、土台を揺らし続けてくれている]という[宇宙からの親切]なのです。

ネガティブな【信念体系・プログラミング】が刷り込まれている人は、[さらなるパンデミック][自然災害・食糧危機・渇水][大惨事][企業・経済活動の停滞]などといった[宇宙からの親切]に対して【抵抗のエネルギー】を出して、例えば、[ワクチンの開発をする][Go To トラベルキャンペーンをおこなう]など、[現実のスクリーン]の中で対応しようとします。

それは[宇宙からの親切]に対する【抵抗のエネルギー】にすぎませんので、やってもムダですし、事態をさらに悪化させる結果になります。 つまり[感情を抑圧よくあつする]のと同じ[勝とう・勝とうとするエネルギー]、つまり、【抵抗のエネルギー】で、【ZERO POINT集中維持】というゴールへ向かうエネルギーを邪魔していることになります。

宇宙ではエネルギー保存則が働きますので、【抵抗のエネルギー】を出した分だけ、その反作用を自分が食らうことになります。 そして制御システムが「ゴール達成には[感情の躍動]が不十分である」と判定した場合には[エネルギーの追加投入]がおこなわれます。 つまり[さらなるパンデミック][自然災害・食糧危機・渇水][大惨事][企業・経済活動の停滞]などといった[宇宙からの親切]が、より強いエネルギーとして発生することになる可能性があります。

大切なことは、あなたが宇宙に対して降伏こうふくsurrenderサレンダー〕することです。 要は【抵抗のエネルギー】をゼロにすることが宇宙から求められているのだということです。 [導通どうつう〔電気が通っている状態〕を邪魔するな] [宇宙に対して従順じゅうじゅんであれ] [子羊こひつじであれ] ということです。

メトロノーム同期(100個)

[さらなるパンデミック][自然災害・食糧危機・渇水][大惨事][企業・経済活動の停滞]などが起こったとしても、それは大衆が【ZERO POINT集中維持】というゴールへ向かい、上昇アセンションを達成するためです。

[地球の上昇アセンションが成功すること]は、地球だけの利益ではないのです。

[地球の上昇アセンションが成功すること]は、天の川銀河全体の利益であり、他の銀河系にとっても利益なのです。