優先順位の付け方、間違えていませんか? 

放射線被曝から身を守るためには、東日本放射能汚染地域から引っ越すことが先決問題だと思います。

東日本放射能汚染地域の定義

東日本放射能汚染地域の定義は、「無意味なジャッジメント」のために決定するものではありません。

「どこから、どこへ移住することが、放射能汚染から逃れるために必要なのか」を考えるときの「どこから」を知るための基礎データとして「必要だから」やむなく決定するものです。

「どこから」と「どこへ」とを「放射線被曝についてのリスク」にまつわり比較衡量すること。 それが、この記事の目標です。

比較衡量の結果、「どこへ」のほうがリスクが有意に低い場合には、合理的な判断として、引っ越さざるを得ないわけです。


以下の女性自身の記事をご覧ください。

こういう大事な調査をおこなっていた人々に対して「風評被害を助長する」という批判をしていた方々がいたようです。

「実際の姿」をハッキリさせることが「風評被害を助長する」になるのでしょうか? 

「実際に放射線量を測定して、風評であるか否かをハッキリさせること」こそが、風評被害をなくすことに直結します。

以下の女性自身の記事から判断すると、測定の結果は、風評被害ではなく、実被害であったという結論になります。

結局、「風評被害ではなく、実被害であった」という結果が容易に予想できたので、恐ろしくなって「風評被害を助長する」という「どこかで聞いてきたような批判」をしたのでしょう。

現実は現実として、真摯に対峙する必要があります。

折しも、有名人が白血病・ガンを発病しているという報道が続いています。

こうして「ある事象が連続して起こる」といった場合、それは「上からの警告」だと受け取るのが適切だと、個人的に思います。

素直に「牛乳と乳製品」「魚介類などの海産物」「キノコ類」「ベリー類」という「放射能汚染されやすい4大食品」の摂取をやめましょう。

それと「東日本放射能汚染地域から引っ越すこと」が大事です。

なぜならば、水源地(ダム)が汚染されているので、農産物も加工食品/外食産業の食品も、軒並み汚染されているからです。

福島原発の事案は、「原発が事故を起こした」というよりは、2回にわたって核爆弾を使った爆破を受けているのですね。

(1)「小型核爆弾(自衛隊松本駐屯地で製造されたといわれる)」

(2)「核弾頭の付いたミサイル(米軍艦船からの艦砲射撃による)」

この2回の「核兵器による原子炉建屋の爆破」に際して、燃料棒が細かい粒子となって大気中に拡散されたのです。

福島原発の上空にUFOが出現して、いろいろ助けてくれたようですけれども、それでも、この「粉砕された燃料棒」が福島県$^{1291}$、千葉県$^{339}$、栃木県$^{335}$、群馬県$^{315}$、茨城県$^{257}$、宮城県$^{249}$などを中心とする地域に降り積もったのです。

この地域の山々が「粉砕された燃料棒」で汚染されていますので、雨が降ると「山々の汚染」が「水に移る」という現象が起こります。

その水や土砂が川を流れて海に到達しますし、そもそも福島原発は海沿いですから、近海の海底は恐ろしいほど汚染されています。

その水や土砂がダムに貯まって、その水を「水道水」や「農業用水」として使っているのです。

ダムの湖底には、高濃度に汚染された土砂がヘドロとして堆積し、この「汚染ヘドロ」によって放射化された汚染水が、「水道水」や「農業用水」として使われているのです。

水源地が汚染された時点で「終わってる」わけですよ、その地域は。 この現実をしっかりと真正面から受け止め、引っ越す。 これが冷静な対処法なのです。

その「水道水」で加工食品が製造され、外食産業が営まれている。

したがって、東日本放射能汚染地域の加工食品は汚染食品です。

したがって、東日本放射能汚染地域の外食産業では、汚染食品が提供されています。

また、その「農業用水」を「放射能汚染された土壌」に使用することで農産物が栽培され、その「汚染された農産物」が全国に出荷されている。

結局、東日本放射能汚染地域は「封鎖して、人々に移住してもらう」しかないのです。

これは政府が補助金を出すなどして、大規模におこなう必要があります。 辺野古に米軍基地を移設するお金があったら、移住の補助金に使うべきでしょう。

通貨の評価替え(RV=Revaluation of Values)、世界通貨改革(GCR=Global Currency Reset)にともなう一時金が地球の人々全員に与えられるとも噂されます。 これを利用して移住できたらいいですね。

ジョンタイター - Google 検索

放射能汚染の度合いからすると、以上のジョン・タイターの画像について、「政府管理区域(立ち入り禁止)」と「新大和皇国」との境目は、「もうちょっと西側」に移行させる必要を、私は感じます。 「糸魚川静岡構造線」あたりが、妥当な「国境」ではないか、ということです。 しかしジョン・タイターの画像は、大筋で「当たっている」「合っている」と思います。


「風評被害」という言葉づかいには、最初からバイアスがかかっています。

「風評被害」という言葉づかいには、「このままぬるま湯に浸かっていたい」という姿勢が見え隠れします。

もっといえば、「放射線被曝によって、多くの人々を死なせたい」という底意も見え隠れします。

「食品安全」については、「危機が確定していない段階でも、疑わしい点、不明な点があれば、即座にその使用を中止する」というのが安全サイドに振った考え方です。

災害時の予防原則 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

「風評被害」という言葉づかいをする人は、「産地の経済的な事情」だけを重視して。「放射能汚染されている危険性のある食品を食べさせられる側」の健康リスク/健康被害については、いっさい無視しているでしょ? 

この時点で少なくとも、「バランス感覚のない人」「誰かの肩を持つ立場に立脚してものをいう人」という評価にしかなりません。

そのような人と対話しても不毛です。

あとは「牛乳を飲まない」「産地のハッキリしたお米だけを食べる」「産地のハッキリした農産物だけを食べる」といった自衛策を講ずるしかありません。


「風評被害」が出ないように「東日本放射能汚染地域の牛乳」と「正常な牛乳」とをブレンドする。

「風評被害」が出ないように「東日本放射能汚染地域のお米」と「正常なお米」とをブレンドする。

こういうことをやって、全国に放射能汚染をバラ撒いてきたのが政府をはじめとする闇の勢力の手下たちです。

「風評被害」が出ないようにした結果として、全国に「放射能汚染された牛乳」や「放射能汚染されたお米などの農産物」が出回っています。

牛乳だけでなく、ヨーグルト、チーズ、バターなどの乳製品は、みな放射性ストロンチウムによって汚染されていると見てよいでしょう。

「国産米」と表示された製品の多くが、東日本放射能汚染地域の汚染米を使用している可能性をもちます。

「国産米」という表示そのものが「産地偽装を隠蔽する」意図で制定されているのです。 農水省か厚労省かわかりませんけれども、官僚そのものが「放射能汚染を隠蔽する」という意図をもっています。

冷凍食品や弁当や外食産業のお米として、東日本放射能汚染地域の汚染米が使われています。

「コンビニの冷凍チャーハン、冷凍ピラフがうめぇ」とかバカいってんじゃないよ。 汚染米だよ、それ。

コンビニ弁当、コンビニおにぎり、ぜんぶ汚染米だよ。

とにかく、自分軸で考えることです。


「健康や命を護る」という観点からすると、「恐ろしい現実」でも、見なければならないのです。

「恐ろしい現実から目をそらす」といった姿勢では、自分の健康や命を護ることはできません。

「政府や地方公共団体が、本気で国民や市民のことを考えてくれる」などという甘い幻想は捨てなければなりません。

「自分軸で生きる姿勢」からすると、政府や地方公共団体をアテにせず、自分でガイガーカウンターを買って、放射線量を測定してみるべきです。

それが無理なら、インターネットを渉猟して、「引っ越す必要があるのか」を自分自身で考えるべきだったのです。

今からでも遅くはありません。 気づいた時点から、より放射能汚染の進んでいない地域に引っ越すことです。


改善案を提示すると「否定された」「攻撃された」と思い込み、相手を「クレーマー」扱いにして反撃する人がいます。

「冷静になって、全体を俯瞰して、改善すべき点は改善する」というように、淡々と事を進めればよいのです。 それには「受容力」や「強さ」が必要です。

「東日本放射能汚染地域を定義する」といっても「1つの見方」「参考資料」にしかなりません。

これは「ジャッジメントのためのジャッジメント」「無意味なジャッジメント」ではありません。

またこれは、現実に対処するための「参考資料」にすぎません。

統計の出所

原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態
記事投稿日:2019/02/08 06:00 最終更新日:2019/02/08 06:00
「福島第一原発事故のあと、国が詳細な土壌汚染調査をするだろうと思っていたんですが……。国がやらないなら、自分たちで測るしかない。そう思って土壌の測定を始めたんです。その結果を一冊にまとめたのが、この本です」

そう話すのは、「みんなのデータサイト」(以下、データサイト)事務局長の小山貴弓さん(54)。クラウドファンディングで集めた約600万円を元手に、’18年11月に『図説17都県 放射能測定マップ+読み解き集』(みんなのデータサイト出版刊・以下、『放射能測定マップ』)を出版。わずか2カ月で、1万1,000部を発行して話題になっている。

データサイトは、福島第一原発事故後に各地にできた市民放射能測定所がつながった市民グループ。’19年1月末時点で31の測定所が参加している。

震災後、被ばくのリスクを減らそうと、各地域で測定した食品や環境中の放射性物質のデータを精査し、共有。’13年9月、ネット上に「みんなのデータサイト」をオープンし、情報を公開してきた。

「食品に関していうと、最初、葉物野菜などに付いていた放射性物質は、時間がたつと雨に流され土に落ちてきます。今度は土から作物が吸収することになるので、土を測らないと結局は食品汚染の実態もわからない。だから、土も測っておくことが重要だという意識が芽生えていったんです」

そうして’14年10月「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」が始まった。原発事故後、国が放射能の測定対象地域として指定した東日本の17都県で、3,400カ所の土壌を採取・測定し、マップ化。のべ4,000人の市民が、土壌採取に協力している。

原発事故から8年目の「17都県最新放射能測定マップ」は次のとおり(各地点で測定した土壌のセシウム134+セシウム137の数値を、減衰補正により2019年1月に換算して表した)。

■青森県の土壌汚染:最高値14.9Bq/kg、中央値3.59Bq/kg
■岩手県の土壌汚染:最高値3,030Bq/kg、中央値103Bq/kg
■秋田県の土壌汚染:最高値180Bq/kg、中央値8.49Bq/kg
■宮城県の土壌汚染:最高値20,493Bq/kg、中央値249Bq/kg
■山形県の土壌汚染:最高値787Bq/kg、中央値44.2Bq/kg
■福島県の土壌汚染:最高値112,759Bq/kg、中央値1,291Bq/kg
■茨城県の土壌汚染:最高値4,219Bq/kg、中央値257Bq/kg
■栃木県の土壌汚染:最高値20,440Bq/kg、中央値335Bq/kg
■群馬県の土壌汚染:最高値2,490Bq/kg、中央値315Bq/kg
■埼玉県の土壌汚染:最高値1,153Bq/kg、中央値82.7Bq/kg
■山梨県の土壌汚染:最高値398Bq/kg、中央値16.2Bq/kg
■長野県の土壌汚染:最高値1,038Bq/kg、中央値3.92Bq/kg
■新潟県の土壌汚染:最高値397Bq/kg、中央値8.48Bq/kg
■千葉県の土壌汚染:最高値4,437Bq/kg、中央値339Bq/kg
■東京都の土壌汚染:最高値1,663Bq/kg、中央値65.3Bq/kg
■神奈川県の土壌汚染:最高値433Bq/kg、中央値46.5Bq/kg
■静岡県の土壌汚染:最高値515Bq/kg、中央値12.6Bq/kg

小山さんは、土壌を調べた理由はほかにもあるという。

「チェルノブイリ原発事故が起こった旧ソ連では、地域の土を採取・測定し、詳細な汚染マップを作成しています。事故から5年後には、土壌の汚染度も考慮した“チェルノブイリ法” が制定され、土壌汚染のひどい地域は避難の権利や保証が得られました」

■「汚染土の基準」日本と世界

【チェルノブイリ法での基準】
・土壌汚染及び空間線量基準:約23,000Bq/kg以上または年間被ばく5mSv超→強制移住となるゾーン。
・土壌汚染基準:約8,500Bq/kg以上→移住の義務となるゾーン。
・土壌汚染及び空間線量基準:約2,800Bq/kg以上かつ年間被ばく1mSv超→移住の権利が発生するゾーン。

【日本の土壌汚染の管理】
・汚染基準:8,000Bq/kg以下→’16年3月、環境省は、除染で出た汚染土を、全国の公共事業などで利用する方針を決定。
・汚染基準:100Bq/kg以上→原発敷地内などでドラム缶に入れ低レベル放射性廃棄物として厳重管理。

「だけど日本では、土壌汚染調査もされず、空間の放射線量が年間20ミリシーベルト以下なら避難指示が解除され、補償は打ち切られています」

年間20ミリシーベルトは、原発事故前の一般公衆の年間被ばく量の20倍だ。

「空間線量は、安全か危険かを瞬時に把握するには有効ですが、100メートル先から出た放射線を拾ってしまったり、地上1メートルで測定するか5センチで測定するかによっても大きく数量が異なるので、不確かな面があります。その土地に暮らし、農作物を育て、食べる人にとっては、土壌に沈着している放射性物質の濃度を知ることが大切です」

メンバーたちは、そう考えてプロジェクトを始動させたという。

地元の方々に“自分ごと”として採取してもらうことが大事だと考えました」

誰もが採取に参加でき、かつ世界的に通用するデータにするために、深さ5センチで1リットルの土を採取する、チェルノブイリ方式に統一することにした。

「採取方法をわかりやすく説明するために、マンガにして配布したら、これが共感を得て(笑)」

「これならできそう。土壌採取を手伝いたい」という連絡が事務局に寄せられ、全国100カ所以上で土壌採取説明会が開かれた。

「放射性物質が集まるホットスポットは避け、かつ除染されていない土を採る必要があるので、適切な場所を探すのが大変でした」

採取した土は、測定のあと、採った場所に返すのが原則。

「手間がかかっている分、3,400カ所一つひとつに、採取した人の思いがこもっています」

測定精度を保つ努力も重ねた。

「どの測定所でも正確な数値を出すために、共通の検体を用意して、各測定所で同じ測定結果が出るか確認しながら進めました」

土壌採取を進めている間は、「風評被害を助長する」と、Twitterなどで批判されることもあったという小山さん。しかし、本が出版されたとたん、1日で250冊以上の注文が入った日もある。

「内心気にしておられる方が多いのでしょう。本当のことを知るのは怖いかもしれない。でも、知らないことはもっと怖い。汚染を知れば身を守ることもできますから。同じ過ちを繰り返さないためにも、事実を後世に残すことが私たちの務めだと思っています」

引用元: 原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態 | 女性自身

東日本放射能汚染地域とは「糸魚川静岡構造線よりも東側から、青森県と北海道を除いた地域」

東日本放射能汚染地域を、「糸魚川静岡構造線よりも東側から、青森県と北海道を除いた地域」と定義します(便宜上)。 平たくいえば「富士山よりも東側から、青森県と北海道を除いた地域」が東日本放射能汚染地域です。 そのほとんどが、交流電源50Hzの地域です。

糸魚川静岡構造線 - Google 検索

電源周波数地域(50Hz地域/60Hz地域)について | お知らせ:シャープ

行動する以上、「どこを離れて」「どこに移住するか」を明確にする必要があるので、やむを得ず定義しています。

【東北六県から青森県を除く五県】:岩手県$^{103}$、秋田県$^{8}$、宮城県$^{249}$、山形県$^{44}$、福島県$^{1291}$

※上付きの添え字は、「統計の出所」での「中央値のBq/kgを小数点以下を四捨五入した整数値」です。

【関東一都六県】:茨城県$^{257}$、栃木県$^{335}$、群馬県$^{315}$、埼玉県$^{83}$、千葉県$^{339}$、東京都$^{65}$、神奈川県$^{47}$

※上付きの添え字は、「統計の出所」での「中央値のBq/kgを小数点以下を四捨五入した整数値」です。

新潟県$^{8}$、長野県$^{4}$、山梨県$^{16}$、静岡県$^{13}$

※上付きの添え字は、「統計の出所」での「中央値のBq/kgを小数点以下を四捨五入した整数値」です。

新潟は北陸?東北?関東?甲信越? 「公式所属」を県庁に聞いてみた - withnews(ウィズニュース)

※新潟県$^{8}$は、私の日常的な感覚としては「東北地方の日本海側」です。 新潟県は福島原発から意外に近いのです。 日本の行政の区分が不自然だと感じます。

※長野県$^{4}$の県北は、私の日常的な感覚としては「北陸地方」です。

※山梨県$^{16}$と伊豆半島周辺の静岡県$^{13}$は、私の日常的な感覚としては「関東地方」です。 感覚としては、糸魚川静岡構造線から東側は関東地方ですよ。

糸魚川静岡構造線 - Google 検索

いちおうの分類

最高値の順位 x 中央値の順位 x ■細目 112759 Bq/kg、細目 1291 Bq/kg


最高値●●● 1 中央値●●● 1 ■福島県の土壌汚染:最高値 112759 Bq/kg、中央値 1291 Bq/kg

最高値●●● 4 中央値●●● 2 ■千葉県の土壌汚染:最高値 4437 Bq/kg、中央値 339 Bq/kg
最高値●●● 3 中央値●●● 3 ■栃木県の土壌汚染:最高値 20440 Bq/kg、中央値 335 Bq/kg
最高値●●● 7 中央値●●● 4 ■群馬県の土壌汚染:最高値 2490 Bq/kg、中央値 315 Bq/kg
最高値●●● 5 中央値●●● 5 ■茨城県の土壌汚染:最高値 4219 Bq/kg、中央値 257 Bq/kg
最高値●●● 2 中央値●●● 6 ■宮城県の土壌汚染:最高値 20493 Bq/kg、中央値 249 Bq/kg

最高値●●● 6 中央値●●● 7 ■岩手県の土壌汚染:最高値 3030 Bq/kg、中央値 103 Bq/kg
最高値●●● 9 中央値●●● 8 ■埼玉県の土壌汚染:最高値 1153 Bq/kg、中央値 82.7 Bq/kg
最高値●●● 8 中央値●●● 9 ■東京都の土壌汚染:最高値 1663 Bq/kg、中央値 65.3 Bq/kg
最高値●●● 13 中央値●●● 10 ■神奈川県の土壌汚染:最高値 433 Bq/kg、中央値 46.5 Bq/kg
最高値●●● 11 中央値●●● 11 ■山形県の土壌汚染:最高値 787 Bq/kg、中央値 44.2 Bq/kg

最高値●●● 14 中央値●●● 12 ■山梨県の土壌汚染:最高値 398 Bq/kg、中央値 16.2 Bq/kg
最高値●●● 12 中央値●●● 13 ■静岡県の土壌汚染:最高値 515 Bq/kg、中央値 12.6 Bq/kg
最高値●●● 16 中央値●●● 14 ■秋田県の土壌汚染:最高値 180 Bq/kg、中央値 8.49 Bq/kg
最高値●●● 15 中央値●●● 15 ■新潟県の土壌汚染:最高値 397 Bq/kg、中央値 8.48 Bq/kg
最高値●●● 10 中央値●●● 16 ■長野県の土壌汚染:最高値 1038 Bq/kg、中央値 3.92 Bq/kg
最高値●●● 17 中央値●●● 17 ■青森県の土壌汚染:最高値 14.9 Bq/kg、中央値 3.59 Bq/kg

東日本放射能汚染地域の定義の細目

中央値を重視して、以下のように定義してみました。 参考程度にしかなりません。

※上付きの添え字は、「統計の出所」での「中央値のBq/kgを小数点以下四捨五入した整数値」です。

※私だったら、「山梨県$^{16}$、静岡県$^{13}$、秋田県$^{8}$、新潟県$^{8}$、長野県$^{4}$」といった地域ですら、移住したほうがいいと思います。 それ以上の汚染度をもつ地域は、なおさらです。

超々々危険|[福島県$^{1291}$]$^{超々々危険}$

福島県$^{1291}$

超々危険|[千葉県$^{339}$、栃木県$^{335}$、群馬県$^{315}$、茨城県$^{257}$、宮城県$^{249}$]$^{超々危険}$

千葉県$^{339}$、栃木県$^{335}$、群馬県$^{315}$、茨城県$^{257}$、宮城県$^{249}$

超危険|[岩手県$^{103}$、埼玉県$^{83}$、東京都$^{65}$、神奈川県$^{47}$、山形県$^{44}$]$^{超危険}$

岩手県$^{103}$、埼玉県$^{83}$、東京都$^{65}$、神奈川県$^{47}$、山形県$^{44}$

危険|[山梨県$^{16}$、静岡県$^{13}$、秋田県$^{8}$、新潟県$^{8}$、長野県$^{4}$]$^{危険}$

山梨県$^{16}$、静岡県$^{13}$、秋田県$^{8}$、新潟県$^{8}$、長野県$^{4}$

稼働している原発は、九州・四国、北陸にある

東日本放射能汚染地域が汚染されている。

他方、九州・四国、北陸といった西日本地域で、原発を再稼働している。

闇の勢力は「日本国内に逃げ場をなくさせる」という意図をもっているように見える。

「東日本放射能汚染地域での放射能汚染リスク」と「南海トラフ地震による九州・四国の原発事故リスク」とを比較衡量する必要がある。

今のところ、ここまでしかわからない。

あとは「統合」を進めて、直感を得て、直感で即座に動けるようトレーニングするしかない。

 
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