環太平洋火山帯の活性化|地震や津波や噴火などが起こりやすい周期に入っている

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この記事の骨子は、 「防災を考えた場合、電池持ちの観点から、2つ折りケータイを推奨する」 「南海トラフ地震は、2021年~2023年までの間に起こる可能性がある」 「2023年いっぱいまで動いてくれるのであれば、いまから(docomoで)ガラケーを契約するのも合理的な判断である」 ということです。

auは「2018年11月7日をもってガラケーの新規受付を停止している」「2022年3月末で3Gのサービスを終了と発表している」ので、 auの「ガラケー」では「南海トラフ地震が起こるであろう2021年~2023年までの間」をカバーできません。

docomoの「FOMA(3Gサービス)」=「ガラケーが使用している通信システム」について「2020年代の半ば」まで存続することを宣言しています。 これを「2025年に3Gサービス終了(停波)」と仮定した場合、2019、2020、2021、2022(3月auの3G停波)、2023、2024、2025と、6~7年間もの猶予が残されています。 「南海トラフ地震が起こるであろう2021年~2023年までの間」もカバーできています。

そう考えたとき、「ガラケー」だけの運用でも、「ガラケー」+「スマホ」の2台持ちでも、docomoの「ガラケー」を「2020年代の半ば」まで運用し続けるのが、防災上は「正解」ではないのか。 それが、この記事の結論です。 私が使っているのはP-01H〔Panasonic〕で、これは電池持ちがいいです。 予備電池も用意しておくと安心です。

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情報を早く正確に知る|「携帯電話」と「ラジオ」が命を護る

「ラジオ」については、DSPラジオという「電池持ちの悪いラジオ」は防災用には向いていません。

ゆきんこの防災と備蓄|ラジオ · ゆきんこの勉強法 | 自修人

とくに津波情報については、情報を早く正確に知ることが、命を護る最大の防御になります。

問題にしたいことは、電池持ちです。

電池が切れたら情報入手のルートが絶たれるわけだから、「電池持ちの悪いラジオ」「電池持ちの悪い携帯電話」は、命を落とす元凶になり得るのです。

「DSPラジオ」や「スマホ」は「電池持ちの悪さ」を原因として、命を落としかねない、危険な端末である。 そうお考えください。

「アナログラジオ」「ガラケー」または「ガラホ」といった、電力消費の少ない端末を導入しましょう。

ガラケーは電池持ちが「とてもよい」

「ガラケー」は「独自OS」がインストールされている端末をいいます。

「ガラホ」は「Android OSの型落ちの機能制限版」がインストールされている端末をいいます。

連絡を取りたい対象者がLINEアプリを入れている可能性に、少しでも疑いがある場合には、LINEのために「ガラケー」ではなく「ガラホ」にする価値はガクンと落ちます。

携帯電話への連絡において、被災時にも届く可能性が高いのはSMS(ショートメッセージサービス)です。 通信が輻輳した場合でも、ショートメッセージなら、どこかにプールされていたメッセージは、何時間後かには相手に配信されます。

●●●「ガラケー」は月額1000円+αで実際的な運用ができます。 しかも「ガラケー」の電池持ちは「ガラホ」のそれを上回る機種が大半です。

●●●「ガラホ」は月額2000円+αで実際的な運用ができます。 「ガラホ」を月額2000円+αで運用するよりも、「ガラケー」+「MVNOの格安SIMを格安スマホで運用する」というプランのほうが、経済性・利便性・快適性が上がるでしょう。 「ガラホ」でネット閲覧は、閲覧のサクサク度が低く、料金的に法外な金額になるようです。

ガラホのLTE通信を限界まで使って分かった7つのこと - ケータイ Watch Watch

電池持ちをよく、しかも安上がりにしたい場合は、「3Gのサービス停止までガラケーを貫く」のが「正解」かもしれません。

auは「2018年11月7日をもってガラケーの新規受付を停止している」「2022年3月末で3Gのサービスを終了と発表している」ので、auの「ガラケー」は近い将来において使えなくなります。

auの「CDMA 1X WIN」が11月7日で新規契約受付終了 プラン変更や機種変更は継続 - ITmedia Mobile
3G サービス停止 - Google 検索

また、2018年10月31日に行われたNTTドコモによる決算説明会では、3Gサービス(FOMA/W-CDMA)の終了について言及があり 2020年代半ば には3Gサービスを利用した携帯電話は使用できなくなってしまいます。時期は、言葉通り受け取れば2025年前後(2020年から2030年の間)に停波する考えのようです。
加えてauでは2022年03月末をもって3Gサービス(CDMA 1X WIN/CDMA2000)の終了を発表しました。

引用元: 2020年代の半ばに3Gサービスが終了となりガラケーが終わりを迎える! | NOV-LOG

(1)の視点から見た停波可能時期は、さらに数年の猶予を見て2023年から2025年頃といったところか?停波よりも早いタイミングで、FOMA契約の新規契約受付・契約変更受付が終了となるはずである。

引用元: 3G(FOMA)の停波時期を予想する

結局、「ガラケー」だけの運用でも、「ガラケー」+「スマホ」の2台持ちでも、docomoの「ガラケー」に切り換えて「2020年代の半ば」まで「ガラケー」を運用し続ける。 これが、防災を最優先に考えた場合の「正解」かもしれないわけです。

ということは、例えばauのユーザーは、事情が許すのであれば、docomoにMNPしてしまう、あるいは、docomoで新規に「ガラケー」を契約するのがいいかもしれません。

docomoの「FOMA(3Gサービス)」=「ガラケーが使用している通信システム」について「2025年に3Gサービス終了(停波)」と仮定した場合、2019、2020、2021、2022(3月auの3G停波)、2023、2024、2025と、6~7年間もの猶予が残されています。

「ガラケーの終了」を必要以上に恐れる必要はありません。 docomoの側で「FOMA契約の更新拒否」をされたり、FOMA用端末が入手できなくなった時点で、自分自身の判断で「ガラホ」か「スマホ」を導入すれば済むだけの話ですから。

ぶっちゃけ、「docomoのガラケー」「家庭のインターネットサービスプロバイダー〔ISP〕をOCNにする」「OCNモバイルONEを毎月200円引きで使う」「docomo用またはSIMロックフリーのiPhoneまたはAndroid機の白ロムを探す」というのが、現在のところ、最も経済的で利便性が高いような気がします。

外へ出てまでインターネットをする必然性があるのは、一般的には、地図的な用途ぐらいだと思います。 見知らぬ土地で、ホテルや店舗を探索、予約したり、場所を探すためにGoogleマップを検索したりする。 例えば、「自然災害や人身事故で新幹線が遅れてしまい、新大阪で降ろされる」というケースでは、新大阪周辺のホテルを急遽、ネット予約する(そのほうが安い)必要があるのです。

こうした系統の用途で、スマホがきわめて便利なことは体験しています。 以前はGPSが付いていない端末でも(iPod touch)、基地局からの三点測量で、おおよその現在位置が水色の球体としてGoogleマップ上に表示されていました。 それでじゅうぶん便利だったのですけれども、改悪されて、その仕組みは終わってしまいました。

いずれにしても、「ガラホで何でもやろうとすると割高になる」ので「むしろ格安スマホ+MVNOの格安SIMのほうが料金的に助かる」ということがあるわけです。

また「ガラホ」よりも「ガラケー」のほうが電池持ちがさらによくなる。

総合的に考えて、「ガラケー」が終了するまで「ガラホ」を選択する余地はないな、ということになります。

ガラホは電池持ちが「よい」

「ガラホ」は「ガラケー」よりも電池持ちが劣りますけれども、「LINEが使えて電池持ちもまあまあ」という端末なら、「ガラホ」一択です。

電池持ちがよいスマホは電池持ちが「ふつう」

「電池持ちがよいスマホ」は、防災上は非推奨ですけれども、許容範囲でしょう。

スマホは電池持ちが「悪い」

「電池持ちがとくによいというわけでもないスマホ」は、防災上は非推奨です。

結論|docomoのガラケーをもつことが防災上は「正解」だろう

私は電池持ちがよいP-01H〔Panasonic〕を使っています。 NECがガラケーをやめて以来、Panasonicのこの系統をずっと白ロムで買って運用しています。 docomoショップで端末を買ったのは、初回だけです。

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入手できるうちに純正の予備電池を買っておこう|モバイルバッテリーとコードを持ち歩くより身軽

ガラケーの予備電池は、必ず純正の充電池にします。 「電池持ちが死命を制する」という点を重視しているのですから、電池が最も大事なのです。

コードとモバイルバッテリーを用意すればいいようなものですけれども、充電済みのガラケー用の予備電池のほうがかさばりません。

地震だ、津波だ、火事だというときに、重たいガジェットを持って出られるとは思えませんから。 とにかく、小型軽量という状況を作り出すために、最大限の努力をします。

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