思うところ

(1)地球(ガイア)が苦しんでいるようです。 ガイア(地球)は女性の魂で、浄化を必要としているようです。
――物質的な意味では、人間が環境を破壊している。
――精神的な意味では、私たちの恐怖・怒り・嫉妬・強欲などのネガティブな波動が、ガイア(地球)の邪魔になっている。

(2)大きな地殻変動は、ガイア(地球)の自浄作用という側面をもつので、止めようがない。

(3)電気が60Hzの地域で、大学の数が圧倒的に多いのは近畿(京阪神地域)。 京都は大学が多い。 京都に近いのに、家賃・ホテル料金が安いのは大津。 琵琶湖のほとりは、けっこう住みやすいらしい。 南海地震があったとき、あんまり大阪湾に近い地域だと、きっと津波で大被害に遭う。

電気が60Hz 地図 - Google 検索

(4)8月8日はライオンズゲートのパワーが最高になり、ライオンズゲートは8月12日に閉じるといわれます。 結局、「変化するとき」であり「自分が試されている」といったようなことだと思います。 今まで決断・決行できなかったことをおこない、前へ進むタイミングとして、ライオンズゲートがあるような気がします。 飛ぶならいまです。 捨てるべきものを捨てましょう。

愛知ソニアさんの記事が更新されました。たいへん重要であり、参考になります。

2018年08月08日
8月のエネルギーと「ライオンズゲート」
2日前にアイルランドのワークショップから戻ってきました。
今月のエネルギーをお伝えするのが、
少し遅くなりましたことをお詫びいたします。
これからの一か月間くらいのエネルギーが
どのようなものか、
これからチューニングすることにします。
エネルギーはここ数か月、
基盤として同じ流れが根底にあります。
まとめますと、
すべての動き、展開スピードが
異常なほど速くなっているということです。
あらゆるプロジェクトを同時進行させながら、
所々で気分転換、休憩をとり、
深く深呼吸するのを忘れないようにしてください!
最終的にはすべて望む方向性と結果へと導かれますので、
1.リラックスすること
2.高次の存在たちの援助をお願いすること、
3.感謝の気持ち
この3つを常に維持してください。
様々な奇跡の扉も開いています。
苦境に陥ってもポジティブな姿勢を保ち続けることで、
ころっと状況が逆転しますので、
希望の光を失わずに保ち続けてください。
今日は、「ライオンズゲート」が開きました!
このところ宇宙的なエネルギーダウンロードが続いていますが、
最も強まるとされるのが、今日8月8日です。
ライオンズゲートは、
毎年8月8日から12日の間開きます。
この期間は太陽が獅子座に入り、
シリウスが地球とオリオン座の三つ星をつなぐ位置になります。
8月8日は、
古代エジプトとマヤ文明では新しいサイクルの始まりの日であり、
惑星的な新年を迎えることを意味します。
ライオンズゲートは、
宇宙の法則により地球が銀河の中心になったときに
開かれる霊的世界の扉のことです。
ライオンズゲートの時期に差し掛かると、
地球や、地球に住む私たちは、
大きなエネルギーを受け取り、多大な影響を受けます。
今までの積み重ねや影の努力が、
堰を切ったように表面に、つまり現実レベルで
結果として流れ込む
といったようなことを起きやすくさせます。
本当にやりたかったことが表面に出てきます。
このような特殊な時期に注意すべきことは、
ネガティブも拡大されやすいので、
ネガティブ感情に囚われないように注意してください。
ドツボにはまった感、八方ふさがり感から抜けられなくなります。
ラインズゲートが開いている間は、
感情的にも敏感になり、不安定になりやすいので、
さまざまな感情がまとまらなく、
圧倒されがちになるかもしれません。
一息入れるか、気分転換を試みてください。
ライオンズゲートの期間中は
霊界・異次元コンタクトも強くなります。
お盆も近いですので、
ご先祖さまや今は亡き愛する人たちからの
メッセージを受け取ることもあるかもしれません。
夢や直感的ひらめきに注意を払ってください。
今のあなたにとって必要な
アドバイスを受けるかもしれませんね。
8月は、新しい光、新しいスタートを迎え、
意識シフトが起きます。
8月は、新しい自分、新しい方向性へと
ゆっくりと向かっていくのが感じられるでしょう。
9月以降は、さらに明確に新しい進路が感じられます。
それにしても、2018年残りの5カ月もまだまだ
微妙な調整や変化が続きますので、
柔軟に対応してください。
8月も少しは尾を引きますが、
2018年のいちばん困難な時期は、
すでに通過しようとしてますのでご安心を!
少し軽くなったと、感じておられますか?
まだでしたら、潔く柔らかく手放してください。
なにを?
これは心の奥で手放さねばと分かっていることです。
困難な時期に学んだ多くのことが役立つのが、
これから目に見えてわかるようになります。
なによりも
魂レベルのスピリチュアルな学びが
現実面とちゃんと融合するようになってきていることを
実感できるようになるでしょう。
つまり、しっかりと
グラウンディングできるようになったのです!
「グラウンディングってこういうことか!」と
実感しながら、
今までの自分のあり方を振り返ってみてください。
この時期には、関係性も新しく生まれ変わったり、
今までとは比較にならないほどの好チャンスにも恵まれます。

引用元: 愛知ソニア 連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」:8月のエネルギーと「ライオンズゲート」

8月11日が新月で、「今までの食生活・生活習慣を見直す」「生活全般を振り返り、反省して、これからの方向性を定める」ための「新しい出発をする」といったようなことらしいです。

Keikoの占星講座|8月11日「自分を見直す」獅子座新月編 - YouTube

オルタナティブメディシン
2018年アセンション予報 8月8日付 ”ライオンズゲートのエネルギーが豊かさと繁栄をもたらします”
2018年8月8日 metaphysicstsushin 11 Comments
ライオンズゲートの季節がやって来ました
私たちは、天体食のシーズンを迎えています。7月13日の部分日食(※訳注:オーストラリア南部や南極地方でのみ観測)7月28日の皆既月食と続き、8月11日には再び部分日食が起こります(※訳注:グリーンランドや北米大陸北部でのみ観測)。
このエネルギーは、8月8日のライオンズゲートで最高潮を迎えます。この期間、宇宙のエネルギーゲートが完全に開きます。グレートセントラルサンから流れ込むギャラクティックスーパーウェーブは、私たちの太陽系の太陽やシリウス、そしてギザのピラミッドやスフィンクスという地球のエネルギーグリッドポイントを通じて、私たちのもとに降り注ぎます。
夜明けの太陽の軌道がシリウスと同じ方角に重なる時、眠れるマスターたちを目覚めさせ、アセンションをもたらすソーラースターコードが生成され、光とともに私たちに吸収されていきます。
・・・・・・・・・・・
8・8のウェーブがもたらすパワー
8・8のウェーブは、宇宙の新しいサイクルを始めるための、コズミックアセンションのコードを含みます。
数秘術で8という数字は、バランスのシンボルです。拮抗する2つの力を調和し、陰陽のエネルギーバランスを整え、ネガティブなカルマをニュートラルにする力を持ちます。8が無限大を意味するシンボルとして使われるのも、完全なバランスと調和から生まれるゼロポイントが、無限の可能性を表すからです。
そして8月8日水曜日、私たちは、8・8のコードが最大限に増強されてで含まれる光のウェーブを受け取ります。この増幅された8のバイブレーションは、私たちに内面の強さと自信、個人の力、物質的な豊かさと愛と繁栄をもたらします。どうかそれを感じてください。
・・・・・・・・・・・・・
豊かさをもたらす錬金術
8・8のライオンズゲートは、古代レムリア文明に生きたライトワーカーが、一族の中に受け継いだというソウルコードの祝祭です。
かつて、シリウスからガイアにやって来た長老が、二つの世界を結ぶエネルギーパターンを含んだ神聖幾何学を、レムリア文明に伝えました。豊かさを作り出す錬金術のルーツも、シリウスからの訪問者がもたらしました。当時は、数々の宇宙的知識が学ばれていたのです。
そして今、私たちは新たなレムリア社会をこの惑星に蘇らせつつあります。
光のスパイラルの中で魂とのバランスと調和を感じ、安定を築きましょう。クリスタルフォトンライトを細胞レベルで吸収しましょう。
8・8のパワフルなスーパーウェーブは、ライトランゲージ(光の言語/宇宙の言語)として、あなたの眠れるDNAを目覚めさせます。炭素ベースの肉体をクリスタル化したプラズマ粒子へと変容させ、ライトボディをアクティベートさせます。
あなたが受け取り、吸収・統合する光の中には、すべての豊かさ作り出す可能性をアンロックするコードも含まれます。
こうしてあなたは神聖な変容を遂げるのです。
・・・・・・・・・
加速するアセンションのウェーブの中に、思い切りダイブしてください
8・8のライオンズゲートから三日後、8月11日には獅子座で新月が起こります。新月は新しい始まりを意味します。あなたの人生の新たなサイクルです。これらの天体イベントは、宇宙からあなたへの愛のこもったギフトです。このエネルギーによりハートは大きく開き、クリエイティブな情熱は高まり、新たなステージに向けて大きな進化を遂げるでしょう。
加速するアセンションのスパイラルウェーブに、思いっきりダイブしてください。
The 8~8 Lions Gate & Eclipse Finale By Meg Benedicte
ライオンズゲートが流行するようになったのは、ここ数年のことなのですが、なんだかんだ勢いがあって面白いので、毎年記事にしてしまいます。
スターゲート/コズミックポータル(玄関)などと呼ばれるのは、宇宙の見えない”ゲート”が開き、エネルギーウェーブがやって来る期間を指すニューエイジ占星術用語です。
ライオンズゲートというのも、元々は獅子座のエネルギーが拡大される期間を指しましたが、それがどんどん大きい話になりました。マヤ歴やマンデラエフェクトなんかもそうでですけど、雪だるま式に話が膨らんでいく感じが、いかにもスピリチュアルぽい現象だなと思います。
また光のコードとは、私たちのエネルギー体/意識体のうち、未解読の部分を解読するためのデータ分析コードのようなものです。
眠れる領域をアクティベートするという意味では、ライトランゲージやクリスタル、音叉などのエネルギーメディシン、ブレインエンターテイメント(脳波を刺激する音楽など)も、同様の働きをします。
レムリアのライトワーカーが持っていたソウルコードというのは、一族の中に受け継がれた遺伝子的情報や特徴、傾向のことです。
ライオンズゲートは、かつて主流だった大天使・アセンデッドマスター・宇宙人系のチャネリングメッセージが下火になった流れに反比例するように、盛り上がりを見せています。
どれも言ってることはそんなに変わらないんですけどね。面白いなと思います。
そうは言っても、8・8の数字が視界に飛び込んでくるのは、非常にパワフルなエネルギーを感じますよね。ハチ!ハチ!とか、パァ!パァッ!って感じで、ぐいぐい来ます。
みなさんも、どうかよい一日をお過ごしください。ハッピーライオンズゲート。

引用元: 2018年アセンション予報 8月8日付 "ライオンズゲートのエネルギーが豊かさと繁栄をもたらします" | メタフィジックス通信

放射能汚染

東北地方南部と首都圏は「空気」と「水」が汚染されているから、もはやダメだと思う。

福島原発からの風には普段でも放射性物質が混ざっている|福島原発で工事がおこなわれるごとに濃い放射性物質が首都圏を襲うであろう

全国の原発から出た使用済核燃料が福島第一原発の地下に集められて再処理(プルトニウム濃縮)されてプルトニウムとして米国やイスラエルへ輸出されていたらしい。

原発は発電のために存在するのですか?
いいえ、核爆弾の原材料であるプルトニウムを生産するための工場が原発なのです。電力会社は核兵器製造企業です。
どうして原発の再稼働を強行するのですか?
核爆弾は「なまもの」で「賞味期限」があるから、常に新しいものと交換しなければならないのです。
福島第一原発は?
核兵器製造施設。福島に核兵器製造施設を誘致したのは岸信介元首相(安倍首相の祖父)。
福島第一原発の地下には莫大な量の[■■■]が存在するはず。
プルトニウム。いまこの瞬間にも、福島原発から放射性物質が大気中・海洋・陸地に拡散されつつあると考えたほうがいい。福島原発で工事をおこなうと、プルトニウムをはじめとする放射性物質が、より大量に、大気中・海洋・陸地に拡散され、その濃密な放射性物質が首都圏を襲うであろうことは容易に想像できる。2018-08-02現在は、汚染水のタンクの老朽化にともない、汚染水を不法に海洋投棄しているふうに見える(そういう宣言があった)。福島原発でしばしば濃い霧が発生している。この霧は、タンクから漏れ出た汚染水が、太陽や放射性物質で熱せられた地表に触れて発生したものかもしれない。


フクシマの地下で密かに核兵器、或いは核弾頭原料が製造されているとの情報がWEB上でも流れていますが、ある情報筋によると、福島原発の使用済み核燃料は、現地で再処理(プルトニウム濃縮)され、輸出されていたそうです。
主な輸出先はアメリカ。
その他ソ連や世界各国も直接なり間接なり顧客にはいたようです。

引用元: フクシマは核兵器製造工場? : nueq lab

富士山ニニギ2018年08月01日 10:47
原発の使用済核燃料はすべて福島第一原発に集められて地下の再処理工場でプルトニウムにして、核兵器にしてアメリカに渡していたのだ。
これはアメリカの公文書にはっきりと書かれていることである。事実以外の何物でもない。アメリカの公文書は30年で公開されるのである。ニニギはその原文をはっきりと見た。
アメリカの核兵器工場はすべて日本にある。それを行ったのが岸信介で、金正恩の父金正日の叔父である。金正恩氏はそのことを言っているのだ。
世界の核兵器の半分以上は日本が作ったのだ。これは紛れもない現実だ。
」そのためには原発はどうしても必要だったのです。
安倍一族、まさに鬼畜。・

引用元: [mixi] 富士山ニニギさん | ついに安倍首相に天罰下ったか。閣議も中止し自宅に立てこもる。

MOX燃料工場を核兵器製造施設に 米が転換計画を発表
ワシントン=香取啓介
2018年5月12日06時31分
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 米国家核安全保障局(NNSA)と国防総省は10日、南部サウスカロライナ州で建設中のウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料工場を、核兵器製造施設に転換する計画を発表した。MOX工場は元々、軍縮で余ったプルトニウムを減らすためのものだ。核兵器製造はこの流れに逆行し、ロシアや中国を刺激する可能性もある。
 計画は、2月にトランプ政権が発表した中期的な核政策の指針「核戦略見直し」(NPR)に沿ったもの。老朽化した弾頭の更新などを念頭に「2030年までに年間80個のプルトニウム・ピット(核兵器のコアの部分)の製造能力を確保する」としていた。
 これを達成するためNNSAは…

引用元: MOX燃料工場を核兵器製造施設に 米が転換計画を発表:朝日新聞デジタル

保有プルトニウム、原子力委が削減方針 米などが要求
川田俊男、桜井林太郎 小川裕介、香取啓介=ワシントン
2018年7月31日16時26分
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プルトニウムの「収支バランス」
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 内閣府の原子力委員会は31日、日本が保有するプルトニウムについて、現在の約47トンを保有量の上限とし、今後は増やさずに削減するとした新たな方針を決定した。原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理は、ふつうの原発で燃料として再利用する分量に限って認める。
 方針の改定は15年ぶり。2003年の方針で「利用目的のないプルトニウムは持たない」として国際社会に説明してきたが、保有量は高止まりを続けており、米国などから削減の具体策を示すよう求められていた。新方針では「現在の水準を超えることはない」として、初めて保有量の削減に踏み込んだ。国際原子力機関(IAEA)に報告する。
 日本はプルトニウムを国内に約11トン、再処理を委託した英仏に約36トンを持つ。だが、燃料にプルトニウムを使う高速増殖炉は原型炉もんじゅ(福井県)の廃炉が決まり、ウランをまぜた「MOX燃料」をふつうの原発で燃やすプルサーマル発電も計画通り進んでいない。3年後に完成予定の六ケ所再処理工場(青森県)がフル稼働すれば、年間約8トンのプルトニウムが取り出される。
 新方針はこうした状況をふまえ、五つの対策を示した。経済産業省が六ケ所の工場の計画を認可する際、プルサーマルに必要な分だけ再処理量を認める。そのうえで、保有量が必要最小限となるよう電力会社を指導する。特に英仏で保有する分については、先に再稼働した原発でプルサーマル発電を行い、他電力の保有分も減らすといった電力会社間の連携で削減を促す。
 一方、日本原子力研究開発機構などが国内に持つ研究用のプルトニウムについては、当面の使い道がない場合は、具体的な処分法の検討を求める。
 今後、電力会社や機構に対し、プルトニウムを使う量や場所、時期を明記した利用計画を毎年公表することも求める。
再処理工場 稼働に制限も
 内閣府の原子力委員会は、たまり続けるプルトニウムの保有量に上限を設け、現状の約47トンから削減する方針にかじを切った。核不拡散への懸念を払拭(ふっしょく)する狙いだが、実際に減らしていけるかは、関係省庁や電力会社の取り組みに委ねられる。
 「かなり大きな一歩。必要な量だけ再処理することも、すべて新しいことだ」。原子力委員会の岡芳明委員長は31日の記者会見で、新方針の意義をこう強調した。
 新たな方針は、日本原燃の六ケ所再処理工場(青森県)の稼働をコントロールすることが柱になる。
 日本原燃の計画では、工場は約3年後に完成し、使用済み燃料からプルトニウムを取り出す再処理が始まる。だが、新方針のもとでは稼働が大幅に制限される可能性がある。経済産業省による認可で、必要な分だけ再処理を認める仕組みにするが、プルトニウムの再利用そのものが停滞しているからだ。
 プルトニウムとウランを混ぜた「MOX燃料」をふつうの原発で使うプルサーマル発電は、電気事業連合会の計画通りに16~18基で導入できれば、年に8~10トンを消費できる。一方、工場がフル稼働すると、新たに分離されるプルトニウムは年に約7トンで、余剰分を増やさずに収支のバランスが取れる。
 ただ、東京電力福島第一原発事故後、プルサーマルで再稼働した原発は4基のみ。通常の再稼働とは別の許可を受ける必要があり、今後も大きく増える見通しはない。
 保有量の8割近くを占める海外分は、六ケ所の工場が着工する前から、英仏の施設に再処理を委託した分だ。新方針は、電力各社で融通し合うことで海外分も減らすよう促す。再稼働が進む関西電力などの原発で、東京電力など他社分を燃やすことを想定する。
 だが、電気事業連合会の勝野哲会長(中部電力社長)は20日、「電力間の融通を検討していない。各社でプルサーマルを含めた再稼働をやっていくのが大前提」と、連携に消極的な姿勢を示した。再稼働が進む電力会社にとっては「地元との信頼関係を崩しかねない」(電力業界関係者)。
 一方、新方針は、日本原子力研究開発機構の施設などに約4・6トンある研究開発用について、捨てる選択肢も検討すると踏み込んだ。使い道がほとんどなく、核テロ防止などの観点から削減を求められていた。ただ、具体的な処分法は決まっておらず、処分地を見つけるのも難航が予想される。(川田俊男、桜井林太郎)
英、有償で引き取りを提案
 プルトニウムの削減には、プルサーマル以外の選択肢もある。
 日本が英国で保有するプルトニウムについて、英国政府は日本側が「十分にお金を払う」ことを条件に引き取ることを提案する。だが、電力会社は否定的だ。政府関係者も「あくまでプルサーマルで燃やす」と言う。お金をかけて取り出したプルトニウムを「資源」として再利用する核燃料サイクルの前提が崩れてしまうからだ。
 英国にある約21トンは、現状では日本に持ち帰るのが難しい事情もある。英国のMOX燃料工場は2011年に閉鎖され、燃料に加工できない。加工する前のプルトニウムを日本に輸送すれば、核拡散への懸念から国際問題に発展しかねない。このまま「塩漬け」になれば多額の保管料を払い続けることになる。
 一方、欧州では、英国に余剰分を引き取ってもらう動きが広がる。ドイツやスウェーデン、オランダで実績がある。ドイツは05年に使用済み燃料の海外移転を禁止。余剰分は国内のプルサーマルで使い切る方向に転じた。英国にとっては、自国分の約110トンと一緒に処分でき、必要な資金も確保できる利点がある。
 1977年に再処理をやめた米国も、解体した核兵器から出たプルトニウムの処分に悩む。ロシアとの核軍縮協定で、国内で34トン処理する必要があるからだ。
 MOX燃料にして原発で使おうとしたが、予算超過などで16年に加工工場の建設を断念。米エネルギー省は代わりにプルトニウムを少量ずつ分け、化学物質を混ぜて薄め、地層処分する「希釈処分」を検討する。(小川裕介、香取啓介=ワシントン)
「米政府、歓迎」 在日大使館担当官
 内閣府の原子力委員会が日本のプルトニウム保有量を現在の約47トンを上限とする新たな方針を決めたことを受け、在日米国大使館エネルギー首席担当官のロス・マツキン氏は1日、朝日新聞などの取材に応じ、「米政府は心から歓迎する。決定は極めて重要で画期的だ」などと評価した。
 マツキン氏は、米エネルギー省の所属で、日米の原子力協力などを担当。以前は同省で核不拡散やプルトニウム削減を担当した。日本が取り組むべきプルトニウムの具体的な削減法について「日本政府が決めること」とした上で、「明確に上限を設けて削減することが、世界の核不拡散に重要であると思う」と述べた。
 今年7月に30年の満期を迎えて自動延長された日米原子力協定について、マツキン氏は「強く安定している。今のところ変えることは考えていない」。原子力協定は今後、日米どちらかの事前通告で半年後に終了するが、米国は協定を維持すると明言した。
     ◇
 マツキン氏と記者団との主なやり取りは次の通り。
――プルトニウム保有量の新方針をどう受けとめるか。
 新たな方針は日本の自主的な政策。現在の保有量の約47トンを超えず、これから削減することが書かれているので、それがとても明確だと考える。
――自動延長された日米原子力協定について、新たな協定を結び直す考えは?
 日本と米国は原子力の安全性や核不拡散、核セキュリティーについて同じ考え方なので、原子力協力が強く安定していると考える。今のところ、協定を変えることを考えていない。
――日本政府に対し、プルトニウム保有量に上限を設けることを求めたか。
 交渉の詳細は言えないが、米国と日本は友好関係が強く、さまざまな分野、核不拡散も含めて常に緊密な連絡をとっている。
――米国はプルトニウムの「希釈処分」を検討している。日本に提案する考えはあるか。
 日本の政府や国民が決めるべきことだが、昨日の政府が出した政策には五つの対策が書いてあり、処分についても書いている。それを尊重する。
――日本の原子力のあり方について要望や評価は。
 日本のエネルギーミックス、原子力政策は日本政府が決めることだ。米国は、原子力が米国のエネルギーミックスの重要な一つだと考えている。
――今後の日本の役割に期待することは。
 核不拡散政策が透明で明確であることが、日本のためにもなると思う。明確に上限をもうけて削減させることは、世界の核不拡散にとっても重要だ。今回の決定は、日本の核不拡散へのリーダーシップを明確に示している。(小川裕介)

引用元: 保有プルトニウム、原子力委が削減方針 米などが要求:朝日新聞デジタル

東北地方南部や関東地方で海水浴。
たいへん危険。福島原発から汚染水が海洋投棄されている。米軍が汚染水を海洋投棄していた。結局、東北地方南部から首都圏の海(おもに海底に堆積した砂や泥)は、高濃度に汚染されている。近海で獲れる海産物も、高濃度に汚染されている。「海には近づくな」と考えておけばよい。

黙っている問題か?米軍311後に放射能汚染水を下水に投棄
NEW!2018-08-02 05:28:05
テーマ:
ブログ
これは日本国民にとって
寝耳に水だろうよ
トモダチ作戦とかいって
金まで支払わせておきながら
除染したあとの汚染水を
下水に流したんだからね
福島沖のヒラメが
セシウム汚染がまだ
ひどい状況なのに
青森と神奈川と長崎の近海の
特に海底にいる様な
魚たちの汚染状況は
どんなものか具体的には
調べられていない
日本をなんとも思っていない
と言う事だよ
内部被爆が怖いね
投棄したのは2011年の6月だから
釣りをしたり海で泳いだり
しているよね
米軍、放射性物質を下水に流す 大震災後トモダチ作戦 厚木・三沢で12万リットル超
2018年7月30日 05:28
 【ジョン・ミッチェル特約通信員】在日米軍が2011年6月、厚木基地(神奈川県)と三沢基地(青森県)で放射性物質を含む汚染水12万リットル以上を下水道に流していたことが分かった。本紙が米軍の内部資料を入手した。
汚染水は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後の「トモダチ作戦」に参加した軍用車両や装備品の除染で発生していた。
 米太平洋軍(当時)と在日米軍の内部討議資料によると、11年5月3日時点で「液体低レベル放射性廃棄物」が厚木に9万4635リットル(2万5千ガロン)、三沢に3万283リットル(8千ガロン)あった。
 本紙の取材に対し、在日米軍はこの時の保管量より多い量を翌月、厚木と三沢で投棄したことを認めた。同時に「投棄は日本政府の基準で安全と認められていた」と説明した。
 汚染水は「低レベル」と分類されているものの、実際の放射性物質の濃度は明らかでない。内部資料には、装備品の中に除染しきれないほど深刻に汚染された物があったと記されている。
 トモダチ作戦で出た固形や液体の「低レベル放射性廃棄物」は在日米軍基地6カ所で保管されていたことが公表されている。厚木と三沢のほかは普天間飛行場、横田基地(東京都)、横須賀基地(神奈川県)、佐世保基地(長崎県)。普天間では除染に使った布などの固形物がドラム缶に詰められていた。
 本紙の取材に、在日米軍は横田と横須賀では18年3月時点でも固形廃棄物の保管が続いていたことを明らかにした。横田の廃棄物は表面線量が日本政府が定める通常の被ばく限度、毎時0・23マイクロシーベルトを上回る2・1マイクロシーベルト、横須賀では下回る0・1マイクロシーベルトだった。横田にあった汚染水は東電が回収して廃棄したという。
ことば
 トモダチ作戦 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の後に米軍が実施した被災地支援活動。在沖米軍からもヘリや兵士が参加した。一方、原子力空母の元乗組員が放射線被ばくによる健康被害が出ているとして、東京電力などを相手に救済基金設立を求める訴えを米裁判所で起こしている。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/290652
福島沖のヒラメ漁自粛 国より厳しい独自基準超え
 福島県漁業協同組合連合会(福島県漁連)は20日、福島県沖でのヒラメ漁を当面自粛することを決めた。東京電力福島第1原発事故の影響で実施している試験操業で、放射性物質検査の結果、県漁連が独自に設けた出荷基準値を超えたため。
県漁連は、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル以下)より厳しい基準値(同50ベクレル以下)を設定。20日、いわき市沖で取れたヒラメから同59ベクレルが検出された。
 県漁連によると、同日の試験操業で水揚げされたヒラメは全て回収しており、市場に流通していない。今後、検査用にヒラメを捕獲し、安全性が確認できるまで漁を自粛する。
 福島県沖のヒラメは「常磐もの」として人気が高く、平成28年9月に漁を再開。魚種と海域を絞って試験操業を行っている。
https://www.sankei.com/life/news/180720/lif1807200049-n1.html
#三沢基地#トモダチ作戦#汚染水#厚木基地#ヒラメ#放射性廃棄物#福島県沖#横田基地#除染#横須賀基地

引用元: 黙っている問題か?米軍311後に放射能汚染水を下水に投棄 | donのブログ

首都圏の水道水は放射性物質に汚染されていて飲める状態ではない

放射性セシウムだけですか?
放射性セシウムが入っているということは、他の放射性物質も入っているということでしょう。首都圏の水は危険です。

2017、2018関東地区の水道水セシウム検査結果。政府のウソはばれる
2018年07月24日(火)
テーマ:ブログ
水道民営化で誤魔化す算段な売国奴 安倍。
不思議なことに、国会強行採決で通過後、民営化が一時停止。
いい加減にNHKやマスコミの放射能汚染は一切報道しない洗脳に気が付きましょうね!原発が爆発したのに何もないなんて、おかしいと思わないんですか?
福島より、東京のほうが汚染されているそうですよ。理由は、福島の山のほうから川が流れてきていて、それを水源としているからです。
平成27年12月  4億76百万Bq/km2
平成28年12月 14億1千万Bq/km2
平成29年12月 30億03百万Bq/km2
3年前より何と6倍に膨れ上がったセシウム拡散です。
「福島原発事故の真実」
http://link-21.com/atomicenergy/017.html
2017年7月21日東京都葛飾区、30,011L セシウム385.28Bq/kg
2017年8月24日東京都葛飾区、40,000L セシウム516.72Bq/kg
2017年9月26日東京都葛飾区、50,000L セシウム
571.84Bq/kg
検査のための設置場所のリンクです
「各地の水道水のセシウム値」http://cdcreation.grupo.jp/free1713790
1.葛飾区の水道水中のセシウム総量310.32Bq/kg(2017年1月3日測定)
2.埼玉県川口市の水道水中のセシウム総量159.62Bq/kg(2017年2月12日測定)
*ユーザー様は現役の公立中学校の理科の教師
『内部被ばくを考える市民研究会』(http://www.radiationexposuresociety.com/)川根代表
3.墨田区の水道水中のセシウム総量179.84Bq/kg(2017年3月29日測定)
4.北区の水道水中のセシウム総量125.2Bq/kg(2017年4月9日測定))
5.神奈川県横浜市の水道水中のセシウム総量34.1Bq/kg(2017年5月18日測定)
6.神奈川県横浜市南区の水道水中のセシウム総量8.96Bq/kg(2017年5月25日測定)
7.千葉県松戸市の水道水のセシウム汚染285.12Bq/kg(2017年6月5日測定)
8.埼玉県川口市の水道水中のセシウム総量193.28Bq/kg(2017年7月18日測定)
9.埼玉県さいたま市の水道水中のセシウム総量105.76Bq/kg(2017年7月23日)
10.東京都港区の水道水中のセシウム総量270.4Bq/kg(2017年8月17日)
11.宮城県仙台市の水道水中のセシウム総量170.8Bq/kg(2017年8月25日)
12.東京都杉並区の水道水中のセシウム総量212.56Bq/kg(2017年8月26日)
13.東京都大田区の水道水中のセシウム総量105.6Bq/kg(2017年9月5日)
14.千葉県船橋市の水道水中のセシウム総量1,128.96Bq/kg(2017年9月6日)
15.さいたま市浦和区の水道水中のセシウム総量108.32Bq/kg(2017年9月25日)
16.東京都江東区森下の水道水中のセシウム総量465.36Bq/kg(2017年11月10日)
17.千葉県千葉市稲毛区の水道水中のセシウム総量1,097.12Bq/kg(2017年11月16日)
18.江戸川区小岩の水道水中のセシウム総量417.68Bq/kg(2017年11月23日)
19.愛知県名古屋市の水道水中のセシウム、ND(2017年12月7日)
20.東京都世田谷区の水道水中のセシウム総量281.28Bq/kg(2017年12月8日)
21.長野県北安曇郡池田町の水道水のセシウム、ND(2017年12月14日)
22.埼玉県和光市の水道水中のセシウム総量130.48Bq/kg(2018年1月4日)
23.福岡県福岡市の水道水中のCs-137 8.96Bq/kg(2018年1月10日)
24.東京都練馬区の水道水中のセシウム総量493.6Bq/kg(2018年1月12日)
25.神奈川県川崎市の水道水中のセシウム総量20.32Bq/kg(2018年1月15日)
26.杉並区の水道水中のセシウム総量92.5Bq/kg(2018年1月17日)
27.葛飾区の水道水中のセシウム総量434.4Bq/kg(2018年1月22日)
28.文京区の水道水中のセシウム総量176.32Bq/kg(2018年2月5日)
水道水を5万リットル通水させて得た結果です。私も、これから測定します。
水量計って、正しい計測始めました!
我が家のお風呂です。
原子力規制委員会は、水源の違う市原市の測定結果しか公表していません。他は、福島由来の川を水源にしている。
これで安全な水になる?対策ゼロな安倍晋三。かつ、原発至近距離で乳牛を育てる鬼畜。ヒトゴロシ!!!

引用元: 2017、2018関東地区の水道水セシウム検査結果。政府のウソはばれる | 金沢京子のブログです

CDSW-01各地の水道水のセシウム値
HOME > CDSW-01各地の水道水のセシウム値
こちらのページはセシウム除去用浄水器CDSW-01のカートリッジの中身を取り出し測定した各地のセシウム値をお知らせ致します。
行政の測定値に頼らず、市民が独立して自ら測定し汚染の実態を知る事は大変重要です。
是非、ご協力下さい。
詳しくは全国の水道水セシウム測定プロジェクトをご欄下さい。
通水量はそれぞれ異なり、ユーザー様の自己申告となっておりますのでご注意下さい。また表記はカートリッジに吸着したセシウム総量(Cs-134+Cs-137)ですがあくまでも参考値となります。吸着率が100%と言う事はほぼありえませんので低く出ている可能性は高いです。又、セシウム総量500Bq/kgを超えたものは吸着率の低下から実際は倍以上の汚染がある可能性が高いです。
最終更新日2018年7月29日
1.葛飾区の水道水中のセシウム総量310.32Bq/kg(2017年1月3日測定)
2.埼玉県川口市の水道水中のセシウム総量159.62Bq/kg(2017年2月12日測定)
*ユーザー様は現役の公立中学校の理科の教師
『内部被ばくを考える市民研究会』(http://www.radiationexposuresociety.com/)川根代表
3.墨田区の水道水中のセシウム総量179.84Bq/kg(2017年3月29日測定)
4.北区の水道水中のセシウム総量125.2Bq/kg(2017年4月9日測定))
5.神奈川県横浜市の水道水中のセシウム総量34.1Bq/kg(2017年5月18日測定)
6.神奈川県横浜市南区の水道水中のセシウム総量8.96Bq/kg(2017年5月25日測定)
7.千葉県松戸市の水道水のセシウム汚染285.12Bq/kg(2017年6月5日測定)
8.埼玉県川口市の水道水中のセシウム総量193.28Bq/kg(2017年7月18日測定)
9.埼玉県さいたま市の水道水中のセシウム総量105.76Bq/kg(2017年7月23日)
10.東京都港区の水道水中のセシウム総量270.4Bq/kg(2017年8月17日)
11.宮城県仙台市の水道水中のセシウム総量170.8Bq/kg(2017年8月25日)
12.東京都杉並区の水道水中のセシウム総量212.56Bq/kg(2017年8月26日)
13.東京都大田区の水道水中のセシウム総量105.6Bq/kg(2017年9月5日)
14.千葉県船橋市の水道水中のセシウム総量1,128.96Bq/kg(2017年9月6日)
15.さいたま市浦和区の水道水中のセシウム総量108.32Bq/kg(2017年9月25日)
16.東京都江東区森下の水道水中のセシウム総量465.36Bq/kg(2017年11月10日)
17.千葉県千葉市稲毛区の水道水中のセシウム総量1,097.12Bq/kg(2017年11月16日)
18.江戸川区小岩の水道水中のセシウム総量417.68Bq/kg(2017年11月23日)
19.愛知県名古屋市の水道水中のセシウム、ND(2017年12月7日)
20.東京都世田谷区の水道水中のセシウム総量281.28Bq/kg(2017年12月8日)
21.長野県北安曇郡池田町の水道水のセシウム、ND(2017年12月14日)
22.埼玉県和光市の水道水中のセシウム総量130.48Bq/kg(2018年1月4日)
23.福岡県福岡市の水道水中のCs-137 8.96Bq/kg(2018年1月10日)
24.東京都練馬区の水道水中のセシウム総量493.6Bq/kg(2018年1月12日)
25.神奈川県川崎市の水道水中のセシウム総量20.32Bq/kg(2018年1月15日)
26.杉並区の水道水中のセシウム総量92.5Bq/kg(2018年1月17日)
27.葛飾区の水道水中のセシウム総量434.4Bq/kg(2018年1月22日)
*同じ葛飾区ですがメーターは取付けていません。
28.文京区の水道水中のセシウム総量176.32Bq/kg(2018年2月5日)
*メーターは途中から取付て頂きました。
29.横浜市西区の水道水中のセシウム総量14.2Bq/kg(2018年3月17日)
30.千葉県松戸市の水道水中のセシウム総量544.96Bq/kg(2018年3月22日測定)A様、515.92Bq/kg(2018年3月23日測定)B様
31.千葉県市川市の水道水中のセシウム総量404.96Bq/kg(2018年3月26日測定)
32.東京都大田区の水道水中のセシウム総量29.76Bq/kg(2018年3月28日測定)
33.茨城県結城市の水道水中のセシウム総量536.08Bq/kg(2018年4月3日測定)
34.千葉県鎌ケ谷市の水道水中のセシウム総量182.32Bq/kg(2018年4月17日測定)
35.宮城県仙台市の水道水中のセシウム総量219.52Bq/kg(2018年6月15日測定)
36.宮城県仙台市の水道水中のセシウム総量184.08Bq/kg(2018年6月16日測定)
37.山形県寒河江市の水道水中のセシウムの水道水のセシウム、ND(2018年6月17日)
38.山形県西村山の水道水中のセシウム総量12.8Bq/kg(2018年6月20日測定)
39.山形県寒河江市の水道水中のセシウムの水道水のセシウム、ND(2018年6月21日)
40.千葉県柏市の水道水中のセシウムの水道水のセシウム総量 259.6Bq/kg(2018年6月25日)
41.愛知県豊田市の水道水中のセシウム、ND(2018年7月1日)
42.東京都世田谷区の水道水中のセシウム総量184.56Bq/kg(2018年7月2日)
43.千葉県柏市の水道水中のセシウムの水道水のセシウム総量 165.44Bq/kg(2018年7月3日)
44.神奈川県横浜市保土ヶ谷区の水道水中のセシウム総量27.5Bq/kg(2018年7月11日測定)
45.足立区の水道水中のセシウム総量747.2Bq/kg(2017年7月29日測定)
*ご注意:上記カートリッジのセシウム総量(Cs-134+Cs-137)が500Bq/kgを越えたものは実際の汚染は少なくても倍以上の可能性が高いです。
実際にカートリッジに吸着したセシウム総量が400Bq/kg程度になったあたりから吸着率が約60%低下する事がわかっているからです。
人口ゼオライトはセシウムの粒子より少しだけ大きな孔があいており、一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっていますがより安全に安心してご使用頂く為にも出来るだけ真の値に近い測定値を得る為にもこちらの地域の値を参考にしてカートリッジの交換時期の目安にして頂けますようお願い致します。
詳しくはこちらの記事をご欄下さい。
通水量が明確な水量計を使ったデータはこちらです。
IMG_1764
1.千葉県千葉市稲毛区のセシウム総量 668.64Bq/kg(2018年4月27日測定、1Lあたり0.0206Bq)
2.埼玉県さいたま市のセシウム総量 166Bq/kg(2018年5月2日測定、1Lあたり0.00186Bq)
3.埼玉県川口市のセシウム総量 187.28Bq/kg(2018年5月16日測定、1Lあたり0.0048Bq)
4.東京都葛飾区のセシウム総量 367.68Bq/kg(2018年5月20日測定、1Lあたり0.0091Bq)
2017年7月21日東京都葛飾区、30,011L セシウム385.28Bq/kg
2017年8月24日東京都葛飾区、40,000L セシウム516.72Bq/kg
2017年9月26日東京都葛飾区、50,000L セシウム571.84Bq/kg
*吸着率が50%以上下がりました。ここ葛飾区では50,000Lがカートリッジ交換の目安です。
2017年9月26日〜12月20日、東京都葛飾区、30,000L セシウム254.48Bq/kg
2017年9月26日〜2018年1月14日、東京都葛飾区、40,000L セシウム268.72Bq/kg
全国の水道水中のセシウム測定プロジェクトにつきまして
*1Lあたりのセシウム値はこちらにグラフ化してあります。
実際、CDSW-01に採用している人口ゼオライトはセシウムの粒子より少し大きい孔で、一度捕獲したセシウムを逃しずらい構造になっています。ストロンチウムに関しましては測定検証はしておりませんが、粒子のサイズがほぼセシウムと同じなので除去が期待出来ると言う事もこの人口ゼオライトを採用した大きな理由の一つです。
セシウム除去率のテストは実際に繰り返し行い、その中でもセシウムの高い吸着率を誇る人口ゼオライトを採用しました。
こちらは元々はシャワー専用に開発した商品です。
水道水中にフクイチ由来のセシウムが含まれている事はRO浄水器のDIフィルターの測定で明らかですが、風呂やシャワーのお湯までは数年前までは全く考えていませんでした。
しかし、シャワーの害に関するアメリカからのレポートを読みその危険性を知り、2016年から本格的に商品開発に乗り出しました。
もともとこのレポートは主に塩素などの害についてかかれていますが、そこにフクイチ由来のセシウムが存在すると言う事は、原子炉内で1対1の比率で存在するストロンチウムなどの他の放射性物質も考慮して対策すべきだと考えました。
その『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』の一部を以下に抜粋します。
*お湯に含まれる汚染物質の20%~90%は、入浴中及びシャワー中に皮膚を通して、又は湯気を吸い込む事で、体内に吸収されています。
著者 IS THIS YOUR CHILD  ドリス・Jラップ女史ニューヨーク州立大学臨床小児科助教授医学博士
*これらの人々はシャワーとお風呂から『飲料水の6倍~100倍の有害物質』を浴びている。
ニューサイエンシスト イーアン・アンダーソン
*ピッツバーグ大学の水質科学の教授は、『シャワーやお風呂を通して、被曝する化学物質の量は、水道水を飲むより6~100倍多い』
 サイエンスニューズ130号 ジャネット・ラルフ
参照『シャワーの害に関するアメリカからのレポート』http://heart.bird.to/shower/report.html

引用元: CDSW-01各地の水道水のセシウム値 | 株式会社シーディークリエーション 放射能測定器販売、測定検査

関東地震

関東地震は、いつ発生してもおかしくない。 千葉県の沖合が震源地として注目されている。 こうしたことは、よく知られています。

関東地震 - Google 検索

関東地震で地震があった場合、東京都心部(東京大学の本郷キャンパスの向かい〔文京区本郷5丁目〕)にある地下原発がクラッシュする危険性が否定できません。

大地震|関東平野から西へ逃げるには高崎を目指せ! · ゆきんこの勉強法 | 自修人

関東地方で地震があったら、何も起こっていないように見えても、まず本郷5丁目の原発を連想して、そこからできるだけ早く離れることです。

平安遷都(日本の首都が京都に戻る)

らっきーデタラメ放送局★第241回『そうだ!都にいこう!』 - YouTube

いや、上皇も京都御所に入られるのでしょうけれども、新しい天皇陛下も、京都にお入りになるのではないかと、私は思っています。

身辺整理のススメ · ゆきんこの勉強法 | 自修人

退位後の天皇陛下は京都に
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大平誠2017.2.9 07:00AERA#皇室
署名・押印する書類は約千件、主催する行事は230件、外国からの賓客の接遇に大使・公使の離着任の挨拶など。83歳の天皇陛下が年間にこなす公務は、激務と言わざるをえない(写真:宮内庁提供)
署名・押印する書類は約千件、主催する行事は230件、外国からの賓客の接遇に大使・公使の離着任の挨拶など。83歳の天皇陛下が年間にこなす公務は、激務と言わざるをえない(写真:宮内庁提供)
 2019年1月1日に皇太子が新天皇に即位する方向で政府が検討に入るなど、天皇の退位がにわかに現実味を帯びてきた。しかし、退位後はどうなるのか。
 政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が退位を「一代限り」と方向づけるなど、天皇の退位を巡る議論が現実味を帯びてきた。しかし、名称や住まいも含めて退位後の天皇の実際の在り方はどのようなものになるのだろうか。
 民族派愛国者団体「一水会」の木村三浩代表(60)は「京都」をキーワードにこう提唱する。

引用元: 退位後の天皇陛下は京都に (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

小氷期突入

すでに2015年から小氷期に突入しているという説もあるようです。

小氷期突入 - Google 検索

福島原発から出る放射性物質を避けるためには、「東北地方北部や北海道」へ疎開する方法と、「首都圏よりも西(電気が60Hzの地域)」へ疎開する方法という、2つの道があると思います。

しかし、小氷期にすでに突入していると考えるならば、「東北地方北部や北海道」へ疎開する方法は選択しづらい(寒すぎて生活してゆけなくなるであろう)。

※「猛暑なのに小氷期なんてバカじゃないの?」と思ったあなたは、ちょっと頭を冷やしたほうがいいです。 現在の猛暑は、太陽活動の影響が大きいと思います。 これは短期トレンド。 そして長期トレンドとしては、寒冷化に向かっているようです。 現在、自分がどのトレンド上のどの位置に存在するか。 それを俯瞰することです。

日本地震予知協会Webサイト ~雲にきこうよ~

消去法で、「首都圏よりも西(電気が60Hzの地域)」へ疎開する方法を選択せざるをえません。

電気が60Hz 地図 - Google 検索

地軸の方向の変化は、10年、20年などの長期スパンで起こるであろうと私は思っています。

それと、地軸の方向が変化したことによって、あるいは、別の要素の影響で、ある大陸は沈み、ある大陸は浮上するようです。

このプレートの浮沈もまた、そんなに短期間では起こらないでしょう。

ですので、現在の地軸の方向を前提として、とりあえず「寒い地域はそのまま寒い」「小氷期になれば、その寒い地域はもっと寒くなる」と仮定して行動するのが適切かと思われます。

さらにそのうえで、現在自分が居住する地点が「新しい地軸(新しい北極と新しい南極)」という基準から見て、どの位置に移動するのかを考えて、大移動を決断することになるでしょう。

ポールシフト(ここでは「地球の回転軸の向きが変化すること」)

よくわかりませんけれども、とりあえず本土で標高の高いところへ移住して、事態が落ち着いてから石垣島などの南方へ(寒冷化への対策として)移住する? 

寒いところでは農業がままならず、最終的には飢え苦しむことになってしまうでしょう。

やはり、温暖であり、かつ、水の豊富な地域に移り住む必要があるかと思われます。

いずれにしても、「家財道具を捨てて避難・疎開する」ということになるかもしれない。

したがって、身辺整理が大事になってくるでしょう。 身軽になっておく。 できることなら、余計なものを持たない。

身辺整理のススメ · ゆきんこの勉強法 | 自修人


「真夏に雪が降る」というのは、日月神示に示されたことらしいです。

温度変化が激しいのは、偏西風の蛇行が原因らしいです。

偏西風の蛇行の原因は、ポールシフトの前兆として、地球の自転軸のブレが大きくなっているせいかもしれません。

チャンドラー・ウォブル - Wikipedia

小氷期への突入の原因は、太陽活動に関係があるのでしょう、たぶん。

いろいろな要因が重なって、私たちは、いま住んでいる場所を離れて、どこかへ移住する必要に迫られる可能性が否定できません。

北海道大雪山で初雪。
2018年08月17日11:52全体に公開 みんなの日記
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北海道の大雪山で初雪が降った。平年より一か月以上も早い初雪である。観測史上始めtれの出来事。
猛暑が去ったらいきなり寒波が来た。異常気象も激しくなってきたようだ。ポールシフトの前兆で偏西風がうねっているからだ。
日月神示曰く「天の異変に気付けよ」と。
ニュースはこちら。
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/大雪山系黒岳で初雪-観測史上最も早く/ar-BBM25Sh#page=2
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富士山ニニギ
富士山ニニギ2018年08月17日 16:42
観測史上初めてのこの異常気象、ポールシフトの前兆で偏西風がうねっている証拠です。日月神示に示された「夏雪降るぞ」そのものではないでしょうか。
今から約300年前の8月25日に富士山のふもとで大雪が降ったことがあります。ちょうどその時徳川家康が秀吉の大仏殿建設の柱を富士から切り出していたところでした。大雪のために切り出しが遅れたにも関わらず、秀吉からは何のおとがめもなかった、と当地の記録があります。
この8月25日は気象の特異日で、今から40年ほど前に富士で30センチほどの巨大な雹が降ったことがありました。降った場所には誰も住んでなかったのですが、スイカ大の雹がゴロゴロと斜面を転がってきて、ふもとの村や車は大被害を受けました。
今年は何がおこるのか。注意してください。
間もなく氷河期に入る可能性があります。冬の準備を急いでください。
それとも石垣島に引っ越しますか。
コメント
あんみつ
あんみつ2018年08月17日 17:11
はじめまして。
いつもためになる情報をありがとうございます。
記事とは関係のない質問で申し訳ありませんが、以前ニニギさんがご紹介してくださった陶芸用の天草投石の粉末(一キロ700円くらい)なのですが、そこの説明に
「成分中に酸化金属等を含んでいる。人体が摂取や、飛散すると健康を害したり悪影響を起こす。扱い時は、手袋、マスク、保護メガネ、専用衣を着用。使用後は、うがい、手洗いしてください」と書いてあり、使用を止めたと紹介した友人から教えられたのですが、これはやはり危険なのでしょうか?
私は1年ほど使ってみて何も悪影響はありませんが、使用は止めた方が良いのでしょうか?他の紹介した友人は肌の調子が良くなったとも言っているのですが。
それとも、この商品を取り扱う会社にラジウムの知識がない故なのか?
教えていただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
コメントが重複していましたら申し訳ありません。
コメント
富士山ニニギ
富士山ニニギ2018年08月17日 18:28
> あんみつさん 
それは全くのでたらめです。
成分分析を見て安全性は確認できます。有害金属は全くありません。酸化鉄が含まれていますが、これは陶芸の色に影響するので取り除いた製品もあります。
最も姫川薬石の粉は漢方薬の「虎石」として中国では古くから飲まれています。非常に効果的です。
陶芸家が手袋をして粘土をこねているのを見たことがありますか。あり得ない話デス。食器はほとんどが天草陶石ですよ。ノリタケも有田焼も。バカな風評です。
おそらく無知な人間が自然のベリリウム(これがラジウム物質で医療効果がある。東大病院でも戦前はガンの治療に使われていた〉を含有してるので、放射線が出るということで風評を作ったのでしょう。ベリリウムはレアメタルて携帯の液晶版に使われている安全な金属です。
風評に惑わされないで、しっかりと勉強をして下さい。
コメント

引用元: [mixi] 富士山ニニギさん | 北海道大雪山で初雪。

地球の磁場変動と反転は「信じられないほど頻繁に」起きる? : 最新の研究から判明したアフリカ地下での磁場異常の歴史が物語る「磁極の反転あるいはポールシフトの真実」
投稿日:2018年3月10日 更新日:2018年4月14日
2018年3月7日のロシア・トゥディの報道より
・Strange phenomenon under Africa threatens to flip Earth’s magnetic field
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地球の「磁極の反転」については、これまでたびたび記事にすることがありましたが、数日前、興味深い報道を見つけましたので、ご紹介したいと思います。
今の地球は、観測が始まって以来の百数十年の中で「その磁場が著しく弱くなっている」ことがわかっています。
下のグラフはわかりやすいものだと思います。
地球の磁場の減衰の様子(西暦1900-2000年)
・creationontrial.com
こうした中で、これらが、
「地球の磁極の反転(磁極のポールシフト)の前触れなのではないか」
という意見は科学界に根強くあり、それについての研究は比較的盛んです。欧州宇宙機関(ESA)などは、地球の磁場の観測のためだけの地磁気観測衛星スウォーム(SWARM)を運用したりしていまして、注目のある分野ではあります。
そんな中で、最近、「地球の磁極の反転が始まる場所はここなのかもしれない」という可能性のある研究が発表され、欧米などのメディアがいっせいに取りあげていました。
まずは、その記事をご紹介したいと思います。
冒頭のロシア・トゥディ(RT)の記事となります。
なお、記事の中に「南大西洋異常帯」という言葉が出てきますが、これは Wikipedia によれば、下のようなものです。
南大西洋異常帯 - Wikipedia
南大西洋異常帯(SAA)は、ヴァン・アレン帯における異常構造である。通常、内部ヴァン・アレン帯の最低高度は約1,000km以上であるが、SAAにおいては高度300kmから400km程度にまで下がっている。そのため、同高度で比較すると放射線量が異常に多く検出される。
この影響で、地球の磁場は、ブラジル上空で最も弱くなり、内部ヴァン・アレン帯がここで落ち込んで地球に最も接近する。
ヴァン・アレン帯というのは、地球を取り囲む放射線帯のことですが、その南大西洋異常帯という場所は、その放射線帯がとても低い場所にあるため、放射線量が異常に多く検出されるのだそうです。
下の赤い部分が、その「南大西洋異常帯」です。
南大西洋異常帯(赤い部分)
・南大西洋異常帯
このあたりを念頭に置かれて読まれていただければと思います。
なお、あまり関係ないですが、この南大西洋異常帯は、南米から、南緯 33度線を中心として大西洋を移動し、アフリカ大陸まで広がっていることが地図からわかります。
それでは、ここから記事です。
Strange phenomenon under Africa threatens to flip Earth’s magnetic field
RT 2018/03/07
アフリカの地下の奇妙な現象が地球の磁場を反転させる恐れがある
現在、地球の磁場は急速に減衰しており、多くの科学者たちが地球の極が反転するのではないかと考えている。
最新の調査では、「南大西洋異常帯(SAA / ヴァン・アレン帯における異常構造地帯)」と呼ばれる地域の中のアフリカの地下において、最も重大な磁場の弱体化が起こっていることが示されている。
地球の磁場は、私たちに北極と南極の位置を与えるだけでない。
磁場は、私たちを太陽風や宇宙線から保護している。
磁場の保護がなければ、今日、私たち人類は地球上には生存していないはずだ。しかし、過去 160年間のあいだにもこの地球の磁場の力が大幅に弱まっており、科学者たちは地球の磁極が反転している可能性があることを示唆している。
もしそれが起これば、これは磁気の極性の入れ替えを意味する。つまり、北を指すコンパスは、南を指すことになる。
不思議な現象だと思われるかもしれないが、この「磁極の反転」は実際に地球の歴史の中で何度も起こきていることでもある。磁極の反転は、およそ 20万〜 30万年ごとに発生していることがわかっている。
下の図は、NASA による磁極が反転する際の磁場の混乱を示している。

地球の磁場の反転が「生まれる」場所
「南大西洋異常帯」は、アフリカのジンバブエから大平洋を通って南米のチリに至るまで続く。この地帯の過去 160年間の劇的な磁場の弱体化は科学者たちにとって特に興味深いものだ。
現在、この地帯の磁場はとても弱く、人工衛星がその地域に入るのは危険なエリアともなっている。
この南大西洋異常帯は差し迫った磁極の反転の先駆けなのかもしれず、この場に磁極の逆転に関するデータが存在しているのではないかとも考えられている。
アメリカ地球物理学連合(AGU)の「ジオグラフィック・リサーチ・レターズ(Geophysical Research Letter)」に掲載された米国ロチェスター大学の新しい研究は、驚くべき現象に光を当てた。
最近の変化を環境と整合させるために、研究者たちはアフリカ南部の各地域からデータを集め、過去何世紀にもわたる地球の磁場強度の記録を集めたのだ。
研究者たちは、古代アフリカの初期鉄器時代と後期鉄器時代にまで遡り粘土の残骸からデータを集めた。これらの人工物からのデータは「古磁場観測(archaeomagnetism)」という手法を用いて過去の磁場を研究することが可能となった。
「非常に高い温度で粘土を焼くと、磁性の鉱物が安定します。そして、土器が高温から冷えたときに地球の磁場の記録がそこに保持され続けるのです」と研究者の一人である、ジョン・タルドゥノ(John Tarduno)氏は説明する。
そして、彼らはこの研究により、このアフリカの地域の磁場が過去 1600年間に数回変動していることを発見したのだ。
これは、アフリカの下の地球の中核で繰り返された現象の最新のものだと考えられる。そして、このアフリカで起きる現象は、地球全体に影響を及ぼすと確信される。
(※訳者注 / ここにあります過去 1600年間の磁気異常の発生の正確な年代は、西暦 400-450年の間、700-750年の間、1225-1550年の間の3回のようです)
研究者のタルドゥノ氏は、以下のように結論付けた。
「アフリカの中核 - マントル境界には何か普通でないことが存在しているという強力な証拠が得られた。そして、これは地球全体の磁場に重大な影響を及ぼす可能性がある」
論文の筆頭著者であるヴィンセント・ハレ(Vincent Hare)氏は、これらのデータは、必ずしも地球の磁極の反転を完全に予測しているとは限らないとして、以下のように付け加えた。
「この異常な動きが過去 160年から 170年の間に少なくとも 2回起こり、そして、これがより長期的なパターンの一部であることがわかりました。しかし、この動きが完全な地球の磁極の反転につながるのかどうかを確定するのは時期尚早です」。

ここまでです。
なお、記事では、アフリカ南部から古代の粘度のデータを集めたとありますが、そのデータを集めた地域は、調べてみますと下のエリアでした。
今回の研究でデータが集められた地域(赤で囲んだ場所)
・Daily Mail

この研究の内容は、この地で、
・過去 1600年間のうちで 3回の磁場の異常があったことがわかった
ということで、そして、
「この磁場の異常は、地球全体に影響を与えるものだった可能性がある」
ということになりそうなのですが、さて・・・ここで考え込んでしまったのですね。

過去 1600年というと、地質的年代では、そんなに大した期間ではないのですね。
具体的に、今回の研究で過去にこの地で磁場の異常があったと観測されるのが、それぞれ「大体」ということになりますが、
・西暦 400 - 450年
・西暦 700 - 750年
・西暦 1225 - 1550年
のあいだなのだそうです。
そして、私の理解が間違っていなければ、この間に地球の磁場の移動(反転)が起きていたのかもしれないということになるのかもしれないのです。
この年代区分は、日本の歴史でいえば、
・西暦 400 - 450年 → 古墳時代
・西暦 700 - 750年 → 奈良時代
・西暦 1225 - 1550年 → 鎌倉時代から戦国時代
というようなことになります。
うーん・・・。
仮に、このそれぞれの期間において、「磁極の反転、あるいはそれに準じるような地球規模の磁場間異変が起きていた」とした場合には、どういうことになるかといいますと・・・。
「地球の磁極の反転の間にも社会を壊滅させるように天変地異はなかった」
としか言いようがないような気がするのです。
古墳時代はともかく、奈良時代にしても、鎌倉時代などにしても、個別の大地震はいくらでもあったでしょうが、「地球すべての文明が全滅したという記録は、世界のどこにも残っていない」ような気がするのです。
もちろん、今回の研究が、その時に「地球の磁極の反転が起きていた」ことを述べていることを確定しているわけではないですが、もし、それに近いようなことがあるのだとするならば、
「地球の磁場の反転、あるいは磁極のポールシフト等と呼ばれるものの影響は実は大したことはないという可能性が出てきた?」
というように思えてきてしまったのです。
In Deep の過去記事では、地球の磁場の反転について書く際に、「その壊滅的な影響の可能性」についてご紹介することが多かったと思います。
今日は時間的に、細かい部分まで説明することはできないですが、いくつかの過去記事のリンクを示しておきますと以下のようなものがあります。
地球の磁極の反転、あるいはポールシフトに関しての過去記事
・「地球は磁極のポールシフトで磁場を失うことにより、太陽風に晒され水と大気を失った火星と同じ状態を200年間経験するだろう」 - NASA火星探査メイヴン計画主任
 In Deep 2015/11/07
・急速に消えていく地球の磁場 : 地球の「磁場の反転」は今すぐにでも起きる可能性を示唆する ESA の科学者の言葉
 In Deep 2014/07/15
・「地球の磁場が反転しつつあることへの懸念」で世界は結構な騒動の渦中に
 In Deep 2018/02/07

もともと、これらのような「地球の磁場の反転」に強く興味を持ったのは、
「2012年に、太陽の磁場が奇妙な反転を起こした」
ということが大きいかもしれません。
磁極が「一時的に4つになった」2012年の太陽
・In Deep
これは国立天文台が 2012年4月に発表したもので、下はその時の読売新聞に掲載された報道からの抜粋です。
太陽磁場、来月に4極化か
読売新聞 2012.04.20
国立天文台などは(2012年4月)19日、 5月にも太陽の磁場が反転し、北極と南極にN極(プラス磁場)、赤道付近に二つのS極(マイナス磁場)が出現する「 4重極構造」に変化するとの予想を発表した。
同天文台の常田佐久教授(太陽物理学)らは、太陽観測衛星「ひので」を使い、磁場データを分析。2011年 7月以降、北極の磁場がS極からN極に反転し始めたことを確認した。
一方、ほぼ同時に反転するはずの南極はN極のままで変化せず、 4重極構造が確実視される状況となった。
これらについては、以下の過去記事などに記したことがありますので、ご参照いただければと思います。なお、太陽の4極化は 2013年12月までに解消しています。
・奇妙な太陽のポールシフトは太陽系全体に影響を与えるか?: 国立天文台が発表した「4極化する太陽磁場」
 In Deep 2012/04/21
・NASA が「太陽の磁極の反転(磁場のポールシフト)」が始まったことを確認
 In Deep 2013/08/08
こういうようなこともありまして、地球も「太陽に続いて奇妙な磁極の反転を起こすのではないか」というようなことを思ったりしていたのでした。
地球が定期的に磁場の反転を起こすことは知られていましたが、ただ、今までは「数十万年に一度」だとか、そういうことだったのですが、今回の研究では、そのスパンが「ものすごく短い(数百年周期)かもしれない」という可能性もあるのかもしれません。
そして、何ともいえないにしても、仮に過去 1600年の中で何度も地球が「磁場の変動と異常」を経験し続けていたというのなら、今後起きる地球の磁極の反転という一大事象も、あるいは穏やかに過ぎていくのかもしれません。
ただ、地球全体の磁場に大きな変化が起きること事態は確かなわけですから、地質的な変動がまったく伴わないということはないと思われます。それなりにダイナミックな変動を起こしながらということにはなりそうです。
これについては今後、過去の歴史や、他の研究なども含めて、もう少しご紹介できればと思います。

引用元: 地球の磁場変動と反転は「信じられないほど頻繁に」起きる? : 最新の研究から判明したアフリカ地下での磁場異常の歴史が物語る「磁極の反転あるいはポールシフトの真実」 - In Deep

「地球は磁極のポールシフトで磁場を失うことにより、太陽風に晒され水と大気を失った火星と同じ状態を200年間経験するだろう」 -- NASA火星探査メイヴン計画主任
投稿日:2015年11月7日 更新日:2018年6月14日
NASA の火星探査 MAVEN 計画での「火星が大気を失った理由」が重大発表だった意味がわかりました
▲ 2015年11月06日の英国 EXPRESS より。
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前回の記事、
・スクリーム顔の小惑星、謎の星 KIC 8462852、南極の氷は実は増えていた、宇宙最大の構造体の発見…… 最近のNASAが成し得ていること(2)
 2015/11/06
の最初に、NASA から発表があった「火星が大気を失った理由」に対して、私は、「なんじゃ、こがなもん」と、映画『新・仁義なき戦い』での故菅原文太さんの台詞のような扱いをしてしまったのですが、この火星探査は MAVEN 計画というものなのですけれど、今回の探査チームがなぜ「重大」だと言いたかったのかというポイントが、今日の英国エクスプレスの記事を読んで、少しわかったのです。
それは、火星のことはともかく、
「地球もこれから、過去の火星のような状態に晒される」
ということを言いたかったようなんですね。
要するに、太陽風というか、太陽放射に地球は晒され続けると。
しかし、火星と違って、地球には強力な磁場があるので・・・(((( ;゚Д゚))))・・・ああ、そうだ、地球の磁場は弱くなり続けていることを思い出しまして・・・。
これは、地球の「磁極のポールシフト」ということと関係しているのですが、まずは、そのエクスブレスの記事をご紹介してから、少し補足させていただきます。

Earth faces 200 YEARS of solar radiation blasts as 'magnetic poles shift', say NASA
EXPRESS 2015/11/06
地球は磁極のポールシフトと共に、200年の間、太陽放射に吹きつけられる事態に直面していると NASA は言う
地球は、最大で 200年間、防ぐことができない太陽放射に晒される可能性があり、それは皮膚ガンを誘発し、世界中の電子通信機器の遮断の危機を招くかもしれないと NASA は警告している。
このアメリカの宇宙機関は、私たちが、地球の磁極が反転するという特別な出来事に向かっていることを確認した。
気候の研究者たちは、地球は磁場の反転に向かっていると確信している。この磁極のポールシフトは、以前に起きた際に、ネアンデルタール人を地上から一掃した。
NASA の火星探査計画 MAVEN (メイヴン)計画の主任研究員である米国コロラド大学ボルダー校のブルース・ジャコスキー( Bruce Jakosky )氏は、磁場の反転が起きる時には、太陽の放射線から地球を防御している磁場が失われ、地球は危険な放射線に晒され続けることになると述べる。
そして、その期間は 200年間だという。
ジャコスキー氏は、先日、MAVEN 計画によって、火星が大気と海の水の 99%を失った原因を明らかにした歴史的な発表をおこなった。火星は過去数十億年、太陽風に晒され続けていたことが、大気と水を失った原因だと氏は述べる。
ジャコスキー氏は以下のように言う。
「磁極のポールシフトが発生した場合、地球は 200年間、磁場を持たない状態になります。その間、太陽の放射線は、磁場の防御が消えた地球に降り注ぐのです。数十億年前の火星と同じように」
しかし、氏は、地球の大気が完全に消滅するには 200年では足りなく、生物が絶滅するようなことはないだろうと付け加えた。
NASA の火星ミッションの主任科学者、マイケル・マイヤー( Michael Myer )氏は、火星が太陽の放射を受け続けた数十億年前は、太陽は今よりはるかに強力なエネルギーだったことを付け加えた。
その強い太陽からの放射の数十億年のそのプロセスの中で、火星は大気の 99%を失った。
マイヤー氏も、地球が磁場の防御のない状態での 200年間の状態の中では、地球で驚くようなオーロラが見られるであろうことと共に、私たち人類の生活に影響を与えるだろうことを認める。
地球の磁気は、有害な紫外線に対する防御の最前線にあり、私たちを守り続けてくれており、この防御がない場合、皮膚ガンのリスクが高まる可能性がある。
また、磁場がない状態、あるいは極端に磁場が少ない状態は、世界的な通信設備と電気インフラの被害を生じさせる可能性がある。さらに、何人かの研究者たちによれば、磁場の少ない状態(太陽放射が多い)は、暴動などにつながりやすいという。
破滅論者たちは、以下のようなことも予測している。
磁極の北から南への移動は、大陸が移動し、数多くの地震を誘発し、また、急激な気候変動と世界的な破壊が進むだろうと。
地質学者たちによれば、磁極のポールシフトは、地球の歴史の中で何度も起きている出来事だと述べ、最後に起きたのは石器時代の間で、今から 78万年前のことだった。
英国地質調査所の地磁気担当の主任であるアラン・トンプソン( Alan Thompson )氏は以下のように語る、
「私たち地質学者は、化石や他の記録から、(過去のポールシフトの際に)世界的な大陸の移動は起きていませんし、地球規模の災害も起きてはいないと言うことができます」
地球の磁極が逆転するときに発生する最も劇的な変化は、全電界強度(磁場)の非常に大きな減少であると、地球物理学研究所で地磁気の逆転の研究を行っているジャン=ピエール・バレー( Jean-Pierre Valet )氏は言う。
そして、地球の磁場が、過去 160年間で大幅に弱まっていることは、科学的に確認され続けている。この「磁場がどんどんと弱くなっている状況」は、地球の磁場の反転がいつ起きて不思議ではないことを意味するのかもしれない。
ドイツの GFZ ニーメック地磁気観測所の科学主任、モニカ・コルテ( Monika Korte )氏は、地球の磁場の逆転についてこう述べる。
「地球の磁場の反転は突然起きるものではなく、ゆっくりとしたプロセスです。その間の地球の磁場は弱くなりますが、それと同時に、おそらく、磁場フィールドが、より複雑なものとなり、しばらくの間、2つ(今の地球の磁極は、北極と南極の2つ)以上の磁場が示される可能性があります。」
磁場が極端に弱くなった場合、私たちは、太陽フレアにも直接さらされ続ける危険性がある。
ロチェスター大学の地球物理学専門のジョン・ターデュノ( John Tarduno )教授は、以下のように述べる。
「太陽からのコロナ質量放出( CME / 太陽フレアの際に放出される)は、たびたび発生しており、時に、地球に直接向かうこともあります」
「しかし、 CME で発生した粒子の一部は、地球の磁場によって遮断され、通常は、地球上にいる私たちには影響はあまりありません。しかし、磁場が弱い場合、その地球の防御システムがあまり役に立たないのです」
科学者の中には、種の絶滅と、磁極のポールシフトに関連があるとは考えていない人たちも多い。
地磁気観測所のコルテ氏は、
「地球の磁場が非常に弱くなったとしても、地球表面はその大気によって、放射線から遮断されています。そして、現在、私たち人類が磁場が弱くなっていることを感じることはないのと同様に、地球の磁場が反転したとしても、私たちはその大きな変化に気づかないと思われます」
はっきりしていることは、次の磁極の反転は「いつかは起きる」ことと、過去 160年間で地球の磁場は驚くべき速度で劇的に弱くなり続けているということだ。

ここまでです。
記事に出てくる科学者の方々の主張は主張として、このエクスプレスの記事で述べられていることは、
「地球の磁極が逆転した際、一時的に地球の磁場がなくなることによって、地表を太陽放射などから守ってくれている主要なものが消えてしまう」
ということで、たとえば、地磁気が乱れたり、通信や電力網に問題が起きたり、他に様々な問題が起きる「かも」しれないということです。
イメージ図で示しますと、下のように、「磁気圏」というものが地球の磁場によって形成されていて、この領域が地球の周囲を大きく囲っています。
earth-magnetic-2
・NASA

この磁気圏があるために、太陽からの荷電粒子はこの領域を横切れず、地球は防御されているということになります。荷電粒子は電荷を帯びた粒子のことで、これが地球に大量に到達すると、通信や電力網に影響が出る可能性があります。
そして、地球の磁場がなくなると、おそらく、この地球を守っている磁気圏も消滅するか、非常に弱まると考えられていて、その場合、太陽や宇宙からのいろいろな放射線や宇宙線が「降り邦題」ということになるという予測です。
もう一度書きますが、これはあくまで予測です。
なぜなら、どうして磁気圏が生成されるかということ以前に、「なぜ地球に磁場が発生するのか」ということも、実際にはよくわかっていないからです。
しかし、わかっていなくとも、
「磁場は、地球という惑星で生命が生きていくために絶対に必要なもの」
であることは確かだと思います。
その磁場が、一時的とはいえ、「消えるかもしれない」ということには大きな興味があり、この磁極のポールシフトに関しては、過去かなり取りあげたことがあります。過去の記事は、こちらのリンク先などに一覧があります。
少し振り返ってみます。

弱くなり続ける地球の磁場
まず、エクスプレスの記事で、
「過去 160年、地球の磁場は弱くなり続けている」
という記述があるのですが、それはもうグラフで明確で、「一貫して」地球の磁場は減り続けています。
1880年からの地球の地磁気の変化
・過去記事 ドイツの科学研究法人が「急速なポールシフトと気候変動と超巨大火山の噴火が同時に発生していた」ことを証明 より。

いつかは「磁場がゼロ」になると見込まれていますが、それがいつかはわかりません。
そして、この百数十年は、実際に「磁極は速度を上げながら移動」しています。
1831年から2001年までの北極(北の磁極)の移動距離と方向
・過去記事 加速するポールシフト: この100年間での極の移動の距離はすでに1100キロに より。

特に、西暦 2000年を越えた頃から、磁極の移動距離が急速に上がっているのです。
1590年からの北の磁極の移動距離の推移
420-year-magnetic-pole-shift
・過去記事 アメリカ海洋大気庁( NOAA )が発表した「驚異的」な近年のポールシフトの加速 より。

この百数十年の磁極のポールシフトは下の3つの特徴があります。
・磁極のポールシフトの移動距離は 50年ごとに約2倍ずつ増えている。
・過去 150年の間、ポールシフトは同じ方向に動いている。
・北磁極のポールシフトは、過去 50年間で移動した距離のほぼ半分の距離をこの 10年間だけのあいだで移動した。
つまり、2000年ころから、加速していると考えられるのです。

ところが・・・です。

私たちは 2001年以降の現状を知ることはできないのです。
なぜなら、上の加速するポールシフト…で引用した海外の記事の下の記述のように、どうやら 2001年以降は、北の磁極の測定は行われていない(あるいは公表されていない)ようなのです。
北の磁場の位置が最初に確認されたのは 1831年で、2001年の測定まで定期的におこなわれてきた。その後はおこなわれていない。
なぜ、2001年から極の位置の観測がおこなわれていないのか、その理由は不明だが、観測がおこなわれていないために、現在の極の位置は計算から予測するしかない。
1831年という、かなりの昔から測定し続けられていた「極の観測」が、なぜ行われなくなったのかはよくわからないのですが、これに関しては、データがなければ推測ではどうにもならないところです。
そもそも、エクスプレスの記事のドイツのコルツさんという科学者が言うように、
「私たち人類は磁場が弱くなっていることを感じることはない」
という面があり、他の非常に多くの動物たち(特に鳥など)が「磁場を直接見る」機能を持っているのに対して、私たち人間には磁場を直接感じる機能はないということがあり・・・まあ、体感的な違和感とかくらいはあるのかもしれないですが、少なくとも、はっきりと「磁場を感じる」ことはできません。
また、地球の磁場の減少の影響に関しましては、昨年、
・地球の磁気圏が崩壊を始めた…
 2014/02/05
という記事を書いたことがあり、そこでは英国デイリーメールの下の記事をご紹介しました。
・Daily Mail

そこにも、以下のような記述があります。
地球上の生命にとって非常に重要である磁場は、過去 200年の間に 15%も弱くなっている。これは、科学者たちが主張することもある地球の極が反転しようとしている兆候かもしれない。
専門家たちは、私たちの地球は現在、磁極の反転の機が熟していると考えている。しかし、それがいつ起きるかについては誰にもわからない。
しかし、仮に、これが発生した場合、それは地球の気候を根本的に変えてしまい、ガンの発生率を押し上げる。さらに、地球の電力網を一掃してしまう可能性があり、人類にとって壊滅的な出来事のひとつともいえる。
英国リバプール大学の地球海洋生態科の科学者であるリチャード・ホルム( Richard Holme )教授は、「これは深刻な事態です」と述べる。
「あなたの生活から数ヶ月間、電力が消え去る事態を想像してみるとよいかと思います。今の生活はどんな些細なことでも、電力なしでは成りっていないことに気づかれると思います」。
やはり、多くの科学者たちは、現在、磁場が加速度的に弱くなっていることに警戒感を持っているようです。

現在はすでに磁極の逆転の渦中にいる可能性
磁極のポールシフトの際に、本当にそのような大変なことになるのかどうかはわからないにしても、私自身は、
「磁極のポールシフトはすでに始まっている」
と考えています。
2000年過ぎから始まり、そして、これからも地球の磁場はさらに弱くなっていくと考えています。
実際、欧州宇宙機関( ESA )は、磁気観測衛星によって地球の磁場の変化を観測するミッション「 SWARM 計画」を開始していて、地球の磁場の弱まり方の激しさが確認されています。
これに関しては、昨年の、
・地球の磁場が弱くなっていることを欧州宇宙機関の地磁気観測衛星(SWARM)が確認
 2015/06/30
に、その観測データを載せています。
ESAの地磁気観測衛星が撮影した2014年6月までの磁場の変化(弱くなっているところは青で示されます)
magnetic-2014-jun・ESA

非常に広範囲で「強い青」、つまり磁場が弱くなっていることが示されます。
上の図は、半年間ほどの変化で、それ以前から地球の磁場は一貫して弱くなり続けているのですから、「そろそろ限界的な時点に近づいている」という可能性も感じないではないです。
もちろん、先ほども書きましたけれど、磁場が極端に弱くなったからといって、何もないのかもしれません。
それはわからないです。
しかし、人間には何もなくとも、磁場を頼りにして生きている「鳥」や、あるいは、おそらくは、魚類を含めての海洋生物の多くには深刻な影響があるはずです。
たとえば、「磁場がない状態では、多くの鳥は生きられない」はずです。

さらに、2014年 5月には、中国科学院の研究グループが、
「磁場が逆転する時、酸素が地球外へ流出していく」
という内容の論文を科学誌に発表しました。
oxygen-escape・Earth & Planetary Science Letters

いくら何でも、そんなことは起きないだろうとは思いますが、これは科学誌「アース&プラネタリー・サイエンス・レターズ」に掲載された正式な科学論文の内容ですので、「根拠」はあるのでしょう。
何というかこう、つまりは、「起きてみないとわからない」という面は強いのですが、先ほど書きましたように、あくまで個人的な感じですが、磁極の反転、つまりポールシフトはすでに始まっていると思っています。
この数年で起き続ける様々なこと・・・
・動物の大量死
・噴火の増加
・地震の増加
・異常な気象
・社会と人間性の混乱
これらが、地球磁場の変化とまったく関係ないとは私には思えないのです。

引用元: 「地球は磁極のポールシフトで磁場を失うことにより、太陽風に晒され水と大気を失った火星と同じ状態を200年間経験するだろう」 -- NASA火星探査メイヴン計画主任 - In Deep

「地球の磁場が反転しつつあることへの懸念」で世界は結構な騒動の渦中に
投稿日:2018年2月7日 更新日:2018年6月14日
2018年1月31日の米ナショナルジオグラフィックより
・No, We're Not All Doomed by Earth's Magnetic Field Flip
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地球の磁場の反転の話題が欧米で活溌に。焦点は「それでこの世に終末が訪れるか否か」
1月の終わりくらいから、欧米で「地球の磁場の反転」に関する議論が盛んになっています。
そのことについては何年も前から言われていることで、しかも、「現時点ですでに極端に地球の磁場が弱くなっている」ことから、
「その時が近いことは近い」
という科学者たちからの指摘も、わりとずっと示されていることです。
それがどうして今、非常に熱い論争となっているのかというと、どうやら、それに関して科学者が書いた著作がネット上で話題となったことに端を発しているようなのです。
そして、たとえば、冒頭のナショナルジオグラフィックの記事の英語タイトルは「 No, We're …」というように「 No 」という単語から始まっています。つまり、「いきなり何かを否定して始まっている」という形になっています。
一体何を全力で否定しているのかといいますと、今、欧米などでやたらとメディアが取りあげている
「もうすぐ地球の磁場の反転が始まることで、地球は外から内部からも攻撃を受けて、とんでもない大量死が始まる」
というような論調の話が飛び交っているのですね。それを否定しているのです。
たとえば下のようなタイトルの記事などがたくさん出ているのです。
2月1日の英国メディア「エクスプレス」より
・express.co.uk
今回は、まずはこの、「大変なことになる」という主張を簡単に紹介している英国エクスプレスの記事をご紹介します。
ここに出てくるアラナ・ミッチェルさんという女性科学者の書かれたと思われる下の著作が話題になっているということなのだと思います。
・The Spinning Magnet: The Electromagnetic Force That Created the Modern World

このエクスプレスの記事をご紹介した後に、冒頭のナショナルジオグラフィックの記事もご紹介しようと思います。
なお、過去の In Deep でも、ずいぶんと、この磁場の反転(磁極のポールシフト)については書いていたのですけれど、たとえば、過去記事の、
・地球は磁極のポールシフトで磁場を失うことにより、太陽風に晒され水と大気を失った火星と同じ状態を200年間経験するだろう」 -- NASA火星探査メイヴン計画主任
 In Deep 2016/01/30
で取りあげたような、「地球の磁場が弱くなることで起きるかもしれない危機」についての懸念を持つ科学者がそれなりにいることは事実です。
そしてこの数年、地球の磁場の衰退は著しく、確かに地球の磁場の大きな異変が間近である可能性は捨てきれないです。
では、科学者アラナ・ミッチェルさんの主張を取りあげた英国エクスプレスの記事です。
Earth 'under ATTACK from within' and could face ‘BLACKOUTS for DECADES’ as the poles FLIP
express.co.uk 2018/02/01
磁場の反転により、地球は「内部からの攻撃」を受け、「数十年もの停電」が続く
科学者のアラナ・ミッチェル(Alanna Mitchell)氏は、地球の極が移動することにより「地球は内部から攻撃される」とし、極の移動(極の位置の南北の逆転)が悲惨な結果をもたらす可能性があると述べている。
地球の大気を囲む重要なシールド(宇宙からの放射能などを遮っている防御壁)は、地球の磁場によって担われているが、ミッチェル氏によると、地球の極の移動は、「これが何世紀にもわたって損なう」可能性があるというのだ。
ミッチェル氏は次のように著作に書いている。
「現在の電気網のグリッドは互いに密接に結びついているので、磁場の反転の影響によるその損傷は世界中で発生することになり、そして、それは何十年にもわたって停電のドミノ的な連鎖を引き起こすことになる」
「地球の極が移動している間は、磁場が弱体化することにより、このシールドは何世紀にも渡って損なわれる可能性がある。その期間は、長い間、地球の表面に害のある放射線が到達し続けることになる。すでに、現在でも地球の内部での変化は南大西洋上の磁場フィールドを弱体化させており、放射線にさらされた人工衛星はメモリーエラーを経験している」
「地球の磁場は、巨大な盾のように危険な太陽や宇宙からの放射から私たちの地球を守っている。極が移動する時、あるいは移動しようとする時に、そのシールドは弱くなる。科学者たちは、その際に地球の磁場が通常の 10分の1にまで減衰する可能性があると推定している」
さらに、ミッチェル氏は、その状況下では、コンピュータは使用できず、携帯電話やスマートフォンも使えないと述べる。トイレを流すこともできないし、車のガソリンタンクを満タンにすることもできないと。
地球は磁場のおかげで有害な太陽放射や宇宙線や放射線から保護されている。しかし、20万年あるいは 30万年ごとに地球の極が移動すると、その際に、このシールドが弱体化する。最後の磁場の反転が起きたのは 78万年前だ。
欧州宇宙局(ESA)が運用している地球の磁場を調査している人工衛星スウォームの担当者は、地球の磁場の反転が差し迫っている可能性があるとしている。


ここまでです。
地球の磁場の弱体化と「異変」については、過去2000年で一貫して進んでいまして、たとえば 2014年の時点で、下のように地球の磁場は「カオス」じみているのです。
2014年の地球の磁場の状態(青は弱く、赤は強くなっている)
・ESA
これについては、過去記事、
・地球の磁場が弱くなっていることを欧州宇宙機関の地磁気観測衛星(SWARM)が確認
 In Deep 2014/06/03
に記してあります。この記事では、どのくらい地球の磁場が弱くなっているかを記していますが、その進行ぶりは、なかなか興味深いものかもしれません。
この記事のタイトルにあります「地磁気観測衛星SWARM」は、エクスプレスの記事にも出てくるスウォームと同じものです。

そして、冒頭のナショナルジオグラフィックの記事、つまり「地球の磁場の反転はあることにはあるだろうが、そんなに心配はしなくていい」という意見が載せられた記事もご紹介しておきます。
ここからです。
No, We're Not All Doomed by Earth's Magnetic Field Flip
nationalgeographic.com 2018/01/31
NO ! 地球の磁場が反転したとしても、それで地球に終末が訪れるというのは完全な間違いだ
私たちの地球の歴史では何度も地球の磁極が逆転している。北極を指すコンパスが、北極ではなく南極を目指すことがあるということだ。
まるで奇妙なことのように聞こえるかもしれないが、これは比較的予測可能な期間でもある。地球の地磁気逆転のこのプロセスは、これまで静かに繰り返されてきた。
最近、この現象を誇大に説明する著作の内容がインターネット上に広がり、それと共に多くのウェブサイトで、地磁気の逆転により、まるで終末の様相が地球に広がるかのような主張がなされるようになっている。
たとえば、それにより地上でガンが流行し、人工衛星が空から落ち、そして、地球上の生物が絶滅してしまうかのようなたぐいの話だ。
確かに地球は変化していくものだが、しかし、それが極の反転と関係があるとでもいうのだろうか。

私たちはすべて死に絶えてしまうのか?
私たちはみな人間なので、そういう意味で誰でもいつかは必ず死ぬという意味では正しいだろうが、しかし、それは地球の次の地磁気の反転が起きた時に、それが原因となり、絶滅するということはない。
そもそも地磁気の逆転とは何か?
地球の歴史を地質的に研究すると、地球の磁極は最終的に場所を移動(逆転)させてきた。これは否定できない事実だ。
古代の岩石に閉じ込められた磁気の痕跡に基づいて私たち科学者は、過去 2000万年の間に、地球の磁極がおよそ 20万〜 30万年ごとに反転していたことを知ったのだ。これらの主要な逆転の最後は約 78万年前に発生した。
そして、将来的にまた磁場の逆転が実際に起こることは確かだろう。しかし、それは今すぐに起きることなのだろうか?
それは不明とか言えない。
科学者たちは過去の極の反転がかなりゆっくりとしたペースで進行したと推測しており、北極と南極は何千年もの時間の中で、反対の位置に移動したと考えられている。地磁気の逆転が地球上の生命にどのように影響するかを心配しているなら、これには良い面も悪い面もある。
良い面としては、私たちがそれに対して準備する時間があることを意味する。しかし、私たちの地球は、その磁場によって、太陽や宇宙からの放射や宇宙線から守られているということがある。それが徐々に失われていくということは悪いことと言えるかもしれない。
しかし、それは劇的に起きることはないだろう。

では、実際に何からそれに気付かれるのか?
極端な磁極の反転が完了したときに発生することが保証されている唯一の主要な目に見える効果は、コンパスの針の北極と南極が反対になることだ。
しかし、他にも興味深い結果が出る可能性がある。
鳥やサーモン、ウミガメを含む地球の磁場を使って移動している動物たちは、日常的な移動の中で手段を失う可能性があるということだ。
しかし、最終的に彼らはこれを調整し、生命を存続していくのではないだろうか。
多くの終末的な主張をする人たちは、地球の磁気の反転と生命の大量絶滅を同一視しようとするが、そのようなデータは存在しない。

では、心配することは何もない?
磁場が反転に向かう際に明らかに変化するのは、地球の磁場が弱くなることだ。しかし、地球の磁場はかなり変化するので、それをとって異常ということにはならない。
そして、NASAによると、磁場が完全に消滅するという兆候はない。
ただ、地球の磁場が極端に弱くなり、長い期間にわたってそのような状態のままの場合、地球は宇宙空間の高エネルギー粒子から保護されにくくなる。
これは、地球上の生命を含めたすべてのものがより高いレベルの放射線にさらされることを意味する。これは時間が経てば、ガンのような病気の増加を招くばかりでなく、地球上にある精密な宇宙船や電力網などにも害を及ぼす可能性があるかもしれない。
しかし、これらは私たちがそれに対して準備できるものであると考えている。磁場のかわりにシールドになる大気の状態を持てるようになるはずだ。

ここまでです。
ちなみに、私自身はどう考えているのかといいますと、「地球の磁場の反転に向かう影響は大きく出るはずで、さらに拡大する」と考えています。
そういえる理由は、今現在すでに出ていると感じているからです。たとえば、「磁場で生きている生物のあまりのひどい減少」などがそうです。
鳥から昆虫から、きわめて多くの地球の生物たちは「磁場で生きている」ということがわかっています。
それは、過去記事、
・おそらく人間を含めた「全生物」は磁場により生きている:ハトや蝶が持つ光受容体がヒトにも存在していること。そして、そのハトや蝶が「全滅」に向かっていること
 In Deep 2015/11/23
で書いたことがありますが、ヒトを含めた多くの生物に共通する「磁場を見る体内の器官(クリプトクロムという光受容体)」が特定されたことによって、非常に多くの生物が「磁場がないと生きられない」と考えられます。
先ほど「ヒトを含めた」と書きましたが、このクリプトクロムという光受容体は人間にもあるのです。
おそらく何らかの作用か「状態」で、人類はこの光受容体が使えないことになっているのだと思われます(松果体や脾臓や盲腸などと同じように)。

いずれにしても、鳥や昆虫などの原因がわからないほどの減少が実際に進行していることは事実で、そして、それらは磁場の減少と大量死は関係していると私自身は考えていると共に、そのうちヒトにも顕著に影響してくると考えています。
具体的にいえば、鳥や昆虫などに見られる「個体数の劇的な減少」が人間にも起きる可能性があるというように考えていますが、それはまた別の機会に書かせていただこうと思います。
いずれにしても、磁場の衰退は今後も拡大することがほぼ確実です。
そして、それに加えて、今は、過去記事、
・「地球の回転が《謎の速度低下》を起こしている」 :アメリカ地質学会の衝撃的な発表。そして来年、大規模地震の発生数は大幅に上昇するという予測も公開
 In Deep 2017/11/21
のように、「地球の回転が遅くなっている」ということも加わっていまして、磁場との関連があるわけではないですが、地球の「内部からの変化」は、さらに大きく見える形で現れてくるような気はします。
もちろん、ナショナルジオグラフィックの記事のように楽観的にとらえることも悪いことではないのかもしれません。
個人的にそれができないだけの話です。

引用元: 「地球の磁場が反転しつつあることへの懸念」で世界は結構な騒動の渦中に - In Deep

キラウエア火山の磁場が「地球の磁場と逆」を向いていることが判明! : ハワイのこの噴火は単なる噴火ではなく、地球の磁極の反転の予兆とも関係しているのでは……と、ふと思い
投稿日:2018年6月14日
英国の「キラウエア火山の磁場が逆転している」ことについての報道
・Kilauea’s magnetic field goes OPPOSITE direction – sending compasses crazy
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前回の以下のふたつの記事は、地震や火山活動の今後の展望について、アメリカの金融アナリストの分析をご紹介しました。
・…驚くべき地震と火山噴火のサイクル理論が示す「2018年から2020年は怒濤の自然災害の時代」に (前半)
・…驚くべき地震と火山噴火のサイクル理論が示す「2018年から2020年は怒濤の自然災害の時代」に (後半)
この中に「社会的な周期サイクル」という意味では気になる「 40年サイクル」という概念が出ていたのですが、そのあたりについては、今調べたりしていますので、またご紹介したいと思います。
それでまあ、上の記事で、その金融アナリストは、地震や火山についての展望について、
「 2019年を頂点として、最大の活動期になる」
と断定にも近い論調を展開していたのですけれど、現在いくつも活動している火山があるとはいえ、その中で最も「象徴的」なのは、ハワイのキラウエア火山だと思われます。この「象徴」について、また新たな事実がそこに加わりましたので、今回はそれをご紹介したいと思います。
そのキラウエア火山は、噴火を始めてから昨日 6月13日で 41日目となりますが、その日にまたも新しい噴火が発生しています。
下は、その新しい噴火と、流出する溶岩流の様子です。
6月13日 最初の噴火から41日目(6週間目の前日)の新たな噴火で形成された溶岩流
・アメリカ地質調査所 / USGS
下はアメリカ地質調査所の発表した動画です。
さて、このキラウエア火山なんですが、現在以下のことが起きていることをご存じでしょうか。
それは、
キラウエア火山の「磁場」が「地球と反対を向いている」
ことなんです。
地球の磁場というのは、つまり南の極に南極があり、北の極には北極がありまして、そして、コンパスはそれに従って方角を指すわけですが、現在のキラウエア火山は
「北を北として示すことはなく、南を南としても示さない」
のです。
これを聞くだけでは、ちょっとかなり「異常なこと」というように思えるのですが、最近のいくつかの報道で、地質学者たちは、これについて「前回の地球の磁場の反転と関係している」と考えているそうなのです。
それについては「理屈としては筋が通っている」ということになっているらしいのですが、どうも何だかいろいろと奇妙な感じもするもので、とりあえず、記事をひとつご紹介させていただきます。
Magnetic reversal: Kilauea, Hawaii’s erupting volcano, has a magnetic field which flows in the OPPOSITE direction to the rest of the planet and sends compasses in crazy directions
strangesounds.org 2018/06/12
磁気の反転が起きている : ハワイ島で噴火するキラウエア火山は、地球と反対側に向かう磁場を持ち、まるで狂った方向にコンパスを回している
・express.co.uk
噴火が続くハワイ島のキラウエア火山で地質学者たちは、その磁場が「地球の反対側に向いている」ことを発見した。
コンパスを制御不能な状態にしてしまうこの奇妙な発見は、当初、科学者たちに戸惑いを与えたが、しかし今、この磁気的な現象についての説明がなされている。
地質学者たちによると、キラウエア火山のカルデラ下の溶融岩には膨大な量の鉄が含まれている。これは実際には「浮遊磁石の海」といえるものだ。
約 78万年前にこの岩石は冷却されたが、その 78万年前に、そのメカニズムはいまだにわかっていないとはいえ、同じその時期に「地球の磁場が反転した」ことがわかっている。
それまで北極だった極地が南極になり、南極は北極になった。しかし、キラウエア火山の下にある磁石の海は、冷却したまま岩の中に閉じ込められている。
どういうことかというと、現在の理論のひとつに、地球の地下表層の溶岩流に関する研究は、地球の磁場が頻繁に変わる理由を説明するものであるかもしれないと言われており、今回のキラウエアの現象がこれと関係するかもしれない可能性があるのだ。
溶岩流の磁場を研究している米ウィスコンシン大学マディソン校の地質学者ブラッド・シンガー(Brad Singer)博士は、次のように述べている。
「地球の磁場の中で溶岩流が爆発した後に、それが冷却すると、そこには磁場の記憶が残るのです。一度それが形成されると、溶岩の流れでそれを破壊することは非常に困難となります。冷却した溶岩が磁場の方向を記憶しているのです」
博士は、磁場の反転は、地球の磁場の強度が低下している時に発生するとしており、そして、現在、地球は次の磁場の反転に急速に近づいていると付け加えた。
共同研究者であるカリフォルニア工科大学のケネス・ホフマン(Kenneth Hoffman)博士は、30年以上にわたり地球の磁場の反転を研究している。
ホフマン博士とシンガー博士は、地球の南北の極の磁場が弱まった時代の証拠を含んでいる岩石の調査に焦点を当てている。
これは、地球の磁極が逆転する時に起きるかもしれない兆候の1つでもある。
シンガー氏は、以下のように述べる。
「地球の磁場は弱くなっており、それは加速度的に進行しています。そのため地球は現在、磁場の反転の過渡状態に近づいているとはいえます。最後の地球の磁極の反転は数十万年前に起こりましたが、次は今後数千年以内に起こるかもしれません」
「歴史的な記録によっても、現在、磁場の強さは非常に急速に低下しています。曲線の予測からは、1500年後には数十万年前の磁極の反転の時と同じような弱さとなり、地球の磁極が反転する状態に陥る可能性があると思われます」
「私たちの研究の目標は、磁極の反転によって何が起こる可能性があるかを探ることと、そして、次の地球の磁場の反転の兆候となる可能性を研究し、それを予測できる能力を提供することです」

ここまでです。
現在、地球の磁極の反転が近づいているかどうかはともかく、
「地球の磁場が弱くなり続けている」
ことは事実で、たとえば、下は過去約 1000年の地球の磁場のグラフです。
地球の磁場の推移(西暦1900-2000年)
・地球の磁場変動と反転は「信じられないほど頻繁に」起きる?
地球の磁場の反転が「近づいているかもしれない」ことについては、わりと昔から記事にすることがありました。
以前は「ポールシフト」という言葉が使われたりもしていましたが、今はこの言葉はあまり使われることもなく、素直に「磁極の反転」というように表現されることが多いです。
これがどういうものかということに関しては、以下の比較的最近の記事で、ナショナルジオグラフィックの記事をご紹介しています。
その中から、「地球の磁場の反転とは何か」というところを抜粋しますと、以下のようになります。
米ナショナルジオグラフィックの2018年1月31日の記事「地球の磁場が反転したとしても、それで地球に終末が訪れるというのは完全な間違いだ」の翻訳より抜粋
 No, We're Not All Doomed by Earth's Magnetic Field Flip
そもそも地磁気の逆転とは何か? 地球の歴史を地質的に研究すると、地球の磁極は最終的に場所を移動(逆転)してきた。
これは否定できない事実だ。
古代の岩石に閉じ込められた磁気の痕跡に基づいて科学者たちは、過去 2000万年の間に、地球の磁極がおよそ 20万〜 30万年ごとに反転していたことを知った。これらの主要な逆転の最後は約 78万年前に発生した。
将来的に次の磁場の逆転が実際に起こることは確かだろう。しかし、それは今すぐに起きることなのだろうか? 
それは不明としか言えないのだ。
このようなことになっていまして、つまり、今回の先ほどの記事の中にありますように、
> 1500年後には(磁極の反転が起きる可能性がある)
というような話がある一方で、
「この数年内に(磁極の反転が起きる可能性がある)」
という極端な主張を述べる人たちもいないわけでもないのです。
しかし、最も公平な意見を書けば、
「それはわからない」
ということになるのです。
さらには、磁極の逆転が実際に起きた場合の影響も「わからない」のです。
人類滅亡的な極端なことまで予測する人たちもいれば、比較的穏やかに進行すると考える科学者もいます。
下は「極端な」ほうの例で、過去記事で NASA の科学者の意見をご紹介した記事で取りあげた報道です。
2015年11月の英国エクスプレスより
・express.co.uk
この翻訳は、下の過去記事でご紹介させていただいています。

しかし、その影響については、「どちらの意見がより正しいか、という傾向も方向も存在しない」ほど何もわかっていないのが現状です。
このように地球の磁場の反転の時期や、その影響については、わからないことばかりなのですが、しかし今、
「現実として、キラウエア火山の磁場が反転している」
ということが起きています。
これが何を意味していて、あるいは何を示唆しているのかはわからないにしても、今後、地球が火山と地震の激しい時代に突入していくという可能性が相当高い中で、あまりにも象徴的な出来事だとは思われないでしょうか。
地球が大きく変わっていくことに関しての「あまりに大きな象徴」を、もしかすると、キラウエア火山の磁場の逆転は物語っているのかもしれません。

引用元: キラウエア火山の磁場が「地球の磁場と逆」を向いていることが判明! : ハワイのこの噴火は単なる噴火ではなく、地球の磁極の反転の予兆とも関係しているのでは……と、ふと思い - In Deep

ポールシフトの現実を見せつけられたペルーの大亀裂。
2018年08月01日15:46全体に公開 みんなの日記
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ポールシフトが起こっているために、世界中の各地で地殻の変動が続いている。
アフリカと南米では大きな亀裂が。ロシアでは大きな陥没穴が開いた。これこそ地殻が大移動する前兆なのであろう。
まもなく地面が大きく動く。救命ボートの準備を急いでください。
ペルーで拡大する亀裂
今年の春にペルーで発生した巨大亀裂は今も拡大を続けている…。非常事態宣言が5ヶ月間発令され続けている現地では村が消滅していた(In Deep)
https://earthreview.net/peru-small-town-disapperred-by-huge-cracks/
以下は、抜粋
今年 2月から亀裂が発生した土地の面積は
30ヘクタールに及んでいるそうですが、亀裂の発生していない周辺地域も地盤的に非常に不安定な状態となっており、さらに亀裂の発生が拡大していく可能性が強いようです。
ペルーでは最近大きな地震があったわけでもなく、他に周辺で異常な地質現象が起きているというわけでもありません。このクスコ周辺だけが、唐突といってもいいような感じで地盤が崩壊し続けているのです。
この土地には長く住んできた人々がいるわけで、少なくとも、そういう人々が暮らし始めてから起きたことのない事象であり、そして、今後この土地に住み続けることは、何ともいえないにしても、難しいような気がします。
今はいろいろな理由によって「人々がもともと住んでいた場所に暮らせなくなる」ことが多いです。
その理由には、洪水もあれば、地震もあります。そして、このペルーの地では、このような前例のない地質活動によって、それが起きているのです。
写真の左はペルーの亀裂。
右はアフリカケニアの亀裂。
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andy
andy2018年08月01日 21:24
☆福島第2原発4号機の原子炉建屋の地下2階で「床漏えい警報」が鳴る…東北地方であった最大震度4の地震
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富士山ニニギ
富士山ニニギ2018年08月02日 10:28
漏洩警報は放射能血の異常な高さでなります。
すでに核燃料は外に露出しているものと考えられます。
もはや人類の手には負えません。早めの避難を。

引用元: [mixi] 富士山ニニギさん | ポールシフトの現実を見せつけられたペルーの大亀裂。

7月31日。アベノミクスの失敗により、日本が金融破綻に向かうことが決まる。
2018年07月30日10:15全体に公開 みんなの日記
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 アベノミクスの化けの皮が剥がれる日が近づいている――。物価が上がらない一方、異次元緩和の副作用に金融機関が悲鳴を上げる中、7月30、31日に開かれる日銀の金融政策決定会合に大きな注目が集まっている。
 決定会合では、物価見通しを4月時点より下方修正する予定だ。2018年度は1.3%から1%程度に、19年度は1.8%から1%台半ばに下げる。5年以上達成できていない年間2%の物価目標はますます遠のくことになる。7月30、31日の決定会合が注目されているのは、日銀に打つ手はあるのか、打っても逆に混乱が生じるのではないか――と不安視されているからだ。ニッチもサッチもいかない状況に、市場は過敏になっている。
 さっそく、26日の東京債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが一時、0.100%まで上昇。約1年ぶりの高い水準となった。
「政策決定会合では、物価の下方修正とあわせて、金融緩和が見直され、利上げを容認するなどの『柔軟化』が打ち出されるのではないかと観測が強まったためです」(金融関係者)
 しかし、利上げへ進めば、円高で輸出は打撃、国債、株も暴落し市場は大混乱。逆に、追加緩和なら、地銀など金融機関の経営はますます悪化し、悲鳴はいっそうデカくなる。
 しかし、日銀は7月の会合で何もしないわけにもいかない。
「次の決定会合は自民党総裁選直前の9月18、19日。さすがに、市場に影響を与えることはしにくい。一方で、金融機関の悲鳴も無視できない。日銀は7月に、出口に向けて何らかの布石を打ちたい。それが『柔軟化』です」(前出の金融関係者)
 経済評論家の斎藤満氏が言う。
・・・・略・・・・
 庶民も7.31は要注目だ。
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andy
andy2018年07月30日 11:00
重要情報!!!!!
「ポールシフト」最新情報
政府情報に詳しい知人から提供された「極秘情報」です。(日本政府もポールシフトに関する真実に関する情報をいつ公表するか検討しているとこのです。時期としてはオリンピック後)
以下は、公開OKの情報です。ただ、極めて衝撃的内容です。
今までの国土地理院データから、
アフリカ北部~パキスタンまでが現在の乾燥小雨の気候から温厚な気候で、
住みやすくなるが、気候は秋田~青森くらいを想像して欲しい。
東南アジア・ヨーロッパは、中緯度高圧帯に入る為、急速な砂漠化
※しかも砂漠化と言っても間氷期が終わり、気温は相当寒いため、数億人が死亡
するかも知れない
日本とアメリカ合衆国は、グリーンランド南部のように寒冷化、特に日本のことが
気になると思いますので詳細に
北海道東北地方北部:→寒くて居住不可能
(現在の北緯40度より上:目安は男鹿半島~盛岡~岩泉を直線で結んだ位置)
東北地方南部→ノルウェー領ツバールバルの様な気候の為、農業は不可
関東・中部→野草ではエーデルワイスやドライアスが咲き誇るような冷涼気候
の為、穀物栽培は不可能。コケモモやブルーベリー等のベリー類及び西洋ハーブ
とビートの農作物が栽培可能だが、事実上飢えに苦しむ。
四国・九州→ライ麦は栽培可、小麦・大麦は難しい。
沖縄(八重山)→小麦・大麦の栽培が可能。稲作は難しい。
オーストラリア・ニュージーランドは熱帯化して、今以上に穀物輸出基地として
重要な場所となる。
南極→暖かくなり(今の千島列島~北海道くらい)、人の居住化が可能となる。
※特にニュージーランドは、日本人向きの気候になるらしいので、お金持ちは
移住するなら良いかも。
で、シフト後の極地は、
北極は大西洋フォークランド付近、南極はオホーツク海~バイカル湖と考えて
いる様です。
日本で生き延びるには、現在の北欧やカナダ北部の農業を理解し取り入れら
れる環境が必要らしいです。
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富士山ニニギ
富士山ニニギ2018年07月30日 11:16
放射能汚染地域は居住不可能で氷結になるのでしょう。
これしか天の策はないですね。
南極移住が最適かも。
今なら世界の共有地なので。
温泉も湧いて地下には温暖な楽園があることが分かってます。でもナチスの残党が今も住んでいるという。
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富士山ニニギ
富士山ニニギ2018年07月30日 11:20
何度も言いますがポールシフは今や現実に起こっていることです。
真剣に対策を考える必要があります。
大難を小難にする。それは「備えあれば憂いなし」のこと、準備を進めることです。
救命ボートくらいは準備してください。
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mayumi
mayumi2018年07月30日 18:41
んんん、どこに移住しよう…。
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usedchip
usedchip2018年07月30日 19:07
今、地球儀を作り変えました。
>沖縄(八重山)→小麦・大麦の栽培が可能。稲作は難しい。
関東はもう・・・・
どこに引っ越そう
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しゅうしゅう
しゅうしゅう2018年07月30日 23:43
はるか大昔、高知県辺りが赤道だった、と聞いたことがありますよー。
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andy
andy2018年07月31日 10:37
ロシア科学アカデミー関係者は、ポールソフト対策としてコケモモの栽培とビルベリーの栽培を推奨しているそうです・
かなり寒くても育ちとても良くて、ビタミンと酵素の供給源になる貴重な食料になるそうです。
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富士山ニニギ
富士山ニニギ2018年07月31日 11:23
> mayumiさん 
国内では石垣島しかありません。
高い山もあるので水没することはないでしょう。逆にムーの遺跡がたくさん残っているので、今度は浮上して大陸になる可能性があります。そうなると大地主に。
また暖流が当たる地域なので海洋性気候でそんなに寒くはならないでしょう。(海流も変わると思いますが)
最後のエデンの園石垣島に引っ越そう。
そう書いてる矢先に石垣島に移り住んでフルーツパークを作られているマイミクさんから石垣産のパイナップルが届いた。ありがとうございます。
石垣のパインは小柄だがとても甘い。
今から50年前に返還前の石垣に滞在していたころ、パイナップル農園でパイナップル食べ放題をやったら、口の中が血まみれに。パイナップルはタンパク質を溶かすので、舌から出血していた。命に別状はないが食べすぎに注意を。
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富士山ニニギ
富士山ニニギ2018年07月31日 11:27
今度はオホーツク海あたりが南極になりますよ。
北海道は南極大陸に。とても住めませんよ。
しかし気候変動の前のプレートの移動に伴う大洪水に対策を。それを乗り越えてからのお話ですよ。
救命ボートお急ぎください。
到着まで20日近くかかります。中国から船便で送られてくるからです。
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富士山ニニギ
富士山ニニギ2018年07月31日 13:37
沖縄移住の方々の各種サービスをお手伝いしてくれる会社があります。
沖縄フェリーです。
こちらをご覧ください。車の移動から引っ越しのお手伝い、家探しから仕事の手伝いまでしてくれますよ。
http://www.playguide.org/tokuten/#suke
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富士山ニニギ
富士山ニニギ2018年07月31日 13:50
本日31日、日銀ついに長期金利上昇を容認。
アベノミクスの終焉がついにきました。
金利上昇により円高となり、株価暴落。
マイナス金利による金融崩壊か、金利上昇による経済崩壊か。
どちらの選択も金融崩壊を招く。
アベノミクスが原因だ。誰が責任を取るのだ。
日銀がお金を印刷して買い込んだ国債と株式はどう処分するのでしょうか。これも破綻原因に。
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andy
andy2018年07月31日 15:42
【批判】河野外相、発展途上国の貧困救済のために「国際連帯税」導入を提言!ネット「まずは自国民の貧困をどうにかしろ!」「すでに日本が途上国並み」
(ゆるねとにゅーす)
https://yuruneto.com/kouno-kokusairentai/
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andy
andy2018年07月31日 16:02
☆金子勝‏ @masaru_kaneko
【泥沼ネズミ講】童話にすがる幼児化か、聖書にすがる神がかりで、「2年で2%、できなければ辞職」とのアベノミクスの「政策目標」などとっくに忘れ、1日で1兆6千億円。失敗の泥沼は続く。総退陣させ、一刻も早く若い世代のための新しい政策を打ち立てる時だ。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-30/PCNJRQ6TTDS001
日銀、今月三度目の指し値オペ-2営業日連続で金利上昇を抑制
☆金子勝‏ @masaru_kaneko
【狂ってきた自作自演】クロダバズーカとか、ピーターパンとか、458兆円も国債を買ったあげく、国債売買が成り立たなくなった。やむをえず、収縮の話が出たとたんに金利が上昇、今度は抑えようと無制限買い入れの指し値で1兆6403億円「実弾介入」。限界が来ている。
コメント
andy
andy2018年07月31日 16:09
☆金子勝‏ @masaru_kaneko
【ツケまわし】日銀の当座預金が、5年前の80兆円から先週の387兆円に膨らんだ。困ったクロダは、3大メガバンクの日銀当座預金をマイナス金利にする。するとメガバンクは収益が減り、つけ回しに企業・個人の当座預金にマイナス金利適用の可能性が出てきた。。
コメント
mayumi
mayumi2018年07月31日 18:21
> 富士山ニニギさん 
石垣島ですね。
調べてみます。
あとはオーストラリア、ニュージーランドですかね…。
コメント
andy
andy2018年07月31日 19:26
☆緊急!安倍の体調に異変か?閣議を突然中止!
https://85280384.at.webry.info/201807/article_235.html
2018/07/31 06:38 半歩前へ
▼緊急!安倍の体調に異変か?閣議を突然中止!
 何が起きたのか? 体調に異変があったのか? 安倍晋三がきょう31日の定例閣議を突然、中止し、自宅休養するという。閣議は内閣で最も重要な会議だ。緊急事態でもない限り中止などしない。
 安倍は持病を抱えている。これまでも、トレーニングと称してしばしば都内某ジムに行き、担当医から治療を受けていた。
 きのうも午前中で打ち切り、自宅に舞い戻っている。官邸は突然の閣議中止について詳しい説明をしていない。
 それにしてもNHKの報道ぶりはひどいものだ。ゴマすりがミエミエ。
 安倍のどこが「豪雨や台風12号への対応に連日当たってきた」と言うのか? 
 災害対策そっちのけで、総裁選に向けて選挙運動をしていたことには一言も触れていない。
安倍首相きょう休暇 閣議も開かれず(NHK)
動画→https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180731/k10011556891000.html
コメント
富士山ニニギ
富士山ニニギ2018年08月01日 10:26
> mayumiさん 
特にニュージーランドは楽園になると書かれてますね。
費用が掛かるのでとりあえずは石垣島で。
石垣島で果樹園を開墾されてるTさん。人手が足りないといわれてましたよ。ジャングルを開墾してマンゴー園を作るか。
大きな池にはテラピアが。テラピアの養殖も魅力。おじいさんの手堀りで大きな池が3つもありました。横を清流が流れて、脇はマングローブの森。
ニニギの訪問時にはたくさんの蝶々が集まってきて、これぞ「エデンの園」。
そんなところで一生を過ごせたらいいな。

引用元: [mixi] 富士山ニニギさん | 7月31日。アベノミクスの失敗により、日本が金融破綻に向かうことが決まる。

ポールシフトは始まっている?/ポールシフは現実に起こっている事で真剣に対策を考える必要があるそう
2018-07-30 15:00:51
テーマ:ブログ
ポールシフトは始まっているのか?/ポールシフは今や現実に起こっていることで、真剣に対策を考える必要があるそうです。
oliviaのGAIA(地球)という曲を聴いていました。
私にも母なる地球の魂の声が聞こえた気がしました。
それは地球の痛みの声でもありました。
🎶もっと私(地球)のことを大事にして。
あなた達に守ってもらわなくてはいけないの。
危険にさらされているのは実は、私(地球)ではなく、あなた達の命なのよ。
それに気づいていないのよ‥‥‥🎶
ポールシフトは始まっているのか? | スピリチュアル情報のトリニティより以下は、抜粋シェア!
http://www.el-aura.com/kazuko20180728/?mode=all
【ポールシフトは始まっているのか?】
世界的な天変地異が21世紀になって起きています。
降水量が少ない場所で豪雨に見舞われ、雨が普段降るようなイギリスや欧州では、もう2か月間雨が降らず、山火事も発生しています。
地震や火山も活発化して来ています。
他人事ではありません。
2018年の夏は尋常でないほどの暑さになっています。
南半球でも、今年の冬は例年の寒さではないほど気温が下がっています。
アフリカのサハラ砂漠では、雪が降るという現象が起きました。
ここ最近のグリーンランドでは、巨大な氷山が崩壊し、津波が発生しました。
2018年の7月は世界各国で竜巻が発生しています。
ニュージーランドでも、泥噴火が起きています。
世界のどこかで、今までに経験したことがないような不思議な傾向を目にしています。
アセンションで次元が上昇していますが、それと同時に、地球のポールシフトが始まっているからかもしれません。
かなり前から、科学者などからも、2030年には、氷河期の到来があると発表されています。
本当にそんなことになると、あと、18年間で地球では生きて行けなくなるのでしょうか?
異常気象の原因は、何なのでしょうか?
そのヒントとなる民族が存在します。
その民族は、イヌイットです。
ポールシフトに関して、イヌイット(※)がNASAに警告をしました。
※氷雪地帯に暮らす先住民族、独自の文化を守り自然と密接に暮らしています。
ポールシフトという言葉を聞いたことがない方もいらっしゃるでしょうから、ポールシフトとは、何か?
ポールシフトとは、地球の地軸または地極が移動し、磁場が反転する事。
このまま地軸がズレ続けると、世界の気候が大きく変わって行きます。
極端に言えば、南国が雪国になり、雪国が、南国になることもあり得ます。
さらに、人間だけに被害があるのではなく、世界的気候変動に適応できない動植物が発生し、現在の生態系が崩壊して行くことになります。
結果的に、食料問題など人類に大きな影響を及ぼします。
さらに、怖いのは、地極のポールシフトです。
イヌイットたちからの警告内容は、イヌイットは朝起きてすぐ、天気を確認するという習慣があるため、太陽がどこから登りどの位置に沈んでいくということを正確に把握しているそうです。
しかし現在、太陽が本来沈むべき位置から数キロ離れた場所に沈んでいると、言っています。
さらに、「夜空の星の位置も本来あるべき場所とは大きく違うところに存在している。」
これらが、事実であれば、確実に地球の軸が傾いていることを裏付けている証拠になります。
では、私たちはどうすれば良いのでしょうか?
さて、その前に、私は日本に生まれて、日本人として誇りを持ちます。
災害が起こると、その国の民度がうかがえます。
奪い合う人種ではなく、譲り合える人種であることは確実です。
21世紀になれば、戦争がなくなると信じていましたが、奪い合う思考を持っている人達によって、この地球は何度も警告を受けていても、変えることが出来ないのでしょうか?
同じ地球人として、仲良くシェアすれば、すべての人に行きわたるほどの物質はあるのではないでしょうか?
もう、かなり前になりますが、こんな本がありました。
『世界がもし100人の村だったら』
それから、少しずつ、意識革命があった国もありますが、全くと言って、以前よりも、民度が下がった人種もいます。
それは、やはり、守銭奴的な感覚を持ちすぎている国は、何事にも、「お金さえ出せば、悪い事をしても、許される。」という、間違った感覚を持っているからでしょう。
生きて行くには、お金はないよりはあった方が良いでしょう。
しかし、道徳的に悪い事をしても、お金で他人をコントロールするためではないのです。
お金を道具として扱うのではあれば、生活に潤いも出て来ることでしょうが、必要以上に貯めこんでも、あの世には持って行けません。
それよりも、他人が困ったときに、差し出せる心構えを持った人間になることで、自分に何か起きたときに救われることでしょう。
先月ミラノに行ったときに、ある教会で、ノアの箱舟を描いた絵を観る機会がありました。
旧約聖書のノアの箱舟〈創世記 6・1~9・1〉
〈神は地上に増えた人々の堕落(墜落)を見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じた〉
神様が創造した地球とはかけ離れた思考を持った人が増えすぎています。
分け与えるのではなく、奪い取る、競争することばかりに目を向けても、霊性は上がることはないでしょう。
今一度、なぜ、この時代に生まれ変わったのか思い出すことです。
「なぜ? この世に生まれ変わったのか?」
その目的を思い出すことが出来ない場合は、注意信号です。
この世的な誘惑に負けてしまい過ぎると、知らずして、自堕落な方へ連れて行かれることがあります。
日本人だけが対象ではありません。
出来る方から、地球の為に行って下さい。
・心の浄化と自己の魂を向上させる。
・自分を知る(天命、使命、カルマ等)
・魂以外は、この世での物質は借り物であることを理解する。
・自分と同じ感性を持った人と付きあう(特に、年配の方々)
・大自然の中で生かしてもらっていることに感謝する。
・愛と奉仕、そして、勇気に生き、行動力や実行力を身に付ける。
旧約聖書には、「神はいつも、人の過ちを厳しく罰し、信じる者たちを導く。」と、あります。
私たち人間は、科学が進化し過ぎる中で生きていますが、やはり、自然と人間との共生が大事だと思います。
心より、感謝致します。
抜粋シェア終わり!
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以下は、ジャーナリストの渡邊延朗さんの情報です。(富士山ニニギさんの日記より/311を予言し的中された方)
重要情報!!!!!
「ポールシフト」最新情報
政府情報に詳しい知人から提供された「極秘情報」です。(日本政府もポールシフトに関する真実に関する情報をいつ公表するか検討しているとのことです。時期としてはオリンピック後)
以下は、公開OKの情報です。ただ、極めて衝撃的内容です。
今までの国土地理院データから、
アフリカ北部~パキスタンまでが現在の乾燥小雨の気候から温厚な気候で、住みやすくなるが、気候は秋田~青森くらいを想像して欲しい。
東南アジア・ヨーロッパは、中緯度高圧帯に入る為、急速な砂漠化
※しかも砂漠化と言っても間氷期が終わり、気温は相当寒いため、数億人が死亡するかも知れない
日本とアメリカ合衆国は、グリーンランド南部のように寒冷化、特に日本のことが気になると思いますので詳細に
北海道東北地方北部:→寒くて居住不可能
(現在の北緯40度より上:目安は男鹿半島~盛岡~岩泉を直線で結んだ位置)
東北地方南部→ノルウェー領ツバールバルの様な気候の為、農業は不可
関東・中部→野草ではエーデルワイスやドライアスが咲き誇るような冷涼気候の為、穀物栽培は不可能。
コケモモやブルーベリー等のベリー類及び西洋ハーブとビートの農作物が栽培可能だが、事実上飢えに苦しむ。
四国・九州→ライ麦は栽培可、小麦・大麦は難しい。
沖縄(八重山)→小麦・大麦の栽培が可能。稲作は難しい。
オーストラリア・ニュージーランドは熱帯化して、今以上に穀物輸出基地として重要な場所となる。
南極→暖かくなり(今の千島列島~北海道くらい)、人の居住化が可能となる。
※特にニュージーランドは、日本人向きの気候になるらしいので、お金持ちは移住するなら良いかも。
で、シフト後の極地は、
北極は大西洋フォークランド付近、南極はオホーツク海~バイカル湖と考えている様です。
日本で生き延びるには、現在の北欧やカナダ北部の農業を理解し取り入れられる環境が必要らしいです。
渡邊延朗さんの情報終わり!
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↓以下は富士山ニニギさんのコメント
放射能汚染地域は居住不可能で氷結になるのでしょう。
これしか天の策はないですね。
南極移住が最適かも。
今なら世界の共有地なので。
温泉も湧いて地下には温暖な楽園があることが分かってます。
でもナチスの残党が今も住んでいるという。
☆何度も言いますがポールシフは今や現実に起こっていることです。
真剣に対策を考える必要があります。
大難を小難にする。
それは「備えあれば憂いなし」のこと、準備を進めることです。
救命ボートくらいは準備してください。
富士山ニニギさんのコメント終わり!
[mixi] 富士山ニニギさん | 白夜の北極圏で太陽が消える現象が起きて大騒ぎになっている。ポールシフトは確実に始まっていた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1967687114&owner_id=20653861
↓渡邊延朗さんについて
20代の頃よりフリーランスのTVディレクターとして活動。「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」「IBMスペシャル」「ニュースステーション」「ブロードキャスター」「ニュース JAPAN」などの演出を手がけてきた。今後は自らが主宰する「宇宙の法則研究会」において、“フォトン・ベルト”に関する情報発信に主軸を置きたいと構想を練っている。1948年生。 著書 「RESET-リセット-」(2002年 小社刊) 「デイ・オブ・オメガポイント」(2003年小社刊) 「奇跡の日」(2004年 小社刊)
ありがとうございました。

引用元: ポールシフトは始まっている?/ポールシフは現実に起こっている事で真剣に対策を考える必要があるそう | ラミーコのブログ3(OKINAWAN)

昨日の記事の追記ポールシフトは始まっている?/ニニギさん石垣島にムー帝国の巨大遺跡を発見。その他
2018-07-31 20:43:33
テーマ:ブログ
公式ジャンル記事ランキング:
アラフォー406位
昨日の記事の追記ポールシフトは始まっている?/ニニギさん石垣島にムー帝国の巨大遺跡を発見。その他
こんばんは~☺
昨日の記事の追記です!
ポールシフトは始まっている?/ポールシフは現実に起こっている事で真剣に対策を考える必要があるそう | ラミーコのブログ3(OKINAWAN)
https://ameblo.jp/higa-okinawa1216/entry-12394377341.html
(ここから)
ロシア科学アカデミー関係者は、ポールシフト対策としてコケモモの栽培とビルベリーの栽培を推奨しているそうです。
かなり寒くても育ちとても良くて、ビタミンと酵素の供給源になる貴重な食料になるそうです。(ジャーナリストの渡邉延朗さんの情報)
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どこに引っ越そう(○○さん)
以下は富士山ニニギさんのコメントです。
○○さん 
国内では石垣島しかありません。
高い山もあるので水没することはないでしょう。
逆にムーの遺跡がたくさん残っているので、今度は浮上して大陸になる可能性があります。
そうなると大地主に。
また暖流が当たる地域なので海洋性気候でそんなに寒くはならないでしょう。(海流も変わると思いますが)
最後のエデンの園石垣島に引っ越そう。
そう書いてる矢先に石垣島に移り住んでフルーツパークを作られているマイミクさんから石垣産のパイナップルが届いた。
ありがとうございます。
石垣のパインは小柄だがとても甘い。
今から50年前に返還前の石垣に滞在していたころ、パイナップル農園でパイナップル食べ放題をやったら、口の中が血まみれに。
パイナップルはタンパク質を溶かすので、舌から出血していた。命に別状はないが食べすぎに注意を。
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☆今度はオホーツク海あたりが南極になりますよ。
北海道は南極大陸に。とても住めませんよ。
しかし気候変動の前のプレートの移動に伴う大洪水に対策を。それを乗り越えてからのお話ですよ。
救命ボートお急ぎください。
到着まで20日近くかかります。中国から船便で送られてくるからです。
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☆沖縄移住の方々の各種サービスをお手伝いしてくれる会社があります。
沖縄フェリーです。
こちらをご覧ください。車の移動から引っ越しのお手伝い、家探しから仕事の手伝いまでしてくれますよ。
http://www.playguide.org/tokuten/#suke
(ここまで)
「虹の豆」で食べたパイナップルも、とても美味しかったです。
↓興味深いお話です。(mixiをされていない方でも、全体に公開されていますので読めます)
[mixi] 富士山ニニギさん | ニニギ石垣島にムー帝国の巨大遺跡を発見。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1958277675&owner_id=20653861
[mixi] 富士山ニニギさん | ムー帝国物語(第2話ムー帝国への道のり)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1958468475&owner_id=20653861
[mixi] 富士山ニニギさん | ムー帝国物語(第3話石垣島に広がるムー帝国の痕跡)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1958549889&owner_id=20653861
真冬でも蝶が舞う南国の楽園。そんな場所が石垣島にはありました。
島田伸介氏、その近くの土地を手に入れて頑張ったのですが、本物に行きつく前に断念したようです。
古代の遺跡で開発が禁止されてしまいました。あと一歩だったのに。(本文より抜粋)
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
キャンピングロッジ虹の豆(元女優の高樹沙耶さんが運営されている)は、国定公園おもと岳のふもとにあります。(画像はネットより)
ハワイの山に雰囲気が似ていました。
とても素敵な所です。
不動産にハワイに似ている土地探しを依頼して、今の理想の土地(虹の豆)が見つかったそうです。
いろんなことがあって、虹の豆を売ろうとしていたそうです。
311のパニックの中で、育江さん(元女優の高樹沙耶さん)は、石垣島移住を決めたそうですが、静岡の富士山ニニギさんの日記を読んでいますと、育江さんは、早めにご決断されて、結果的にはこれで良かったと思える時が来るのかもしれません。
先月関東に行った際に弟に、「沖縄へ帰っておいで」と言いましたが、「もう少しここでがんばる」とのことでした。
その仕事、命より大切なのかな?とは思いましたけど、本人の自由意思もあるし、安全を願うしかありません。
私が育江さんに、「トカナの記事読みました。第二回目の記事はいつ掲載されますか?」と尋ねましたら、「10日後?わからない‥‥フェイスブックされてます?‥‥」と聞かれたので、「家族の日記を読む程度ですけど‥‥。トカナさんは、たくさの記事を扱っていますけど、全部ではないんですけど、ジャーナリストの方も引用するので侮れないんですよね〜」と私が言いましたら、育江さんは、「誠意をもってきちんと扱ってくれるところは、トカナさんしかない」みたいなことをおっしゃっていました。
沖縄本島に帰って来て、フェイスブックでお友達になってくださって、大変ありがたかったです。
フェイスブックの使い方もよくわからないのですが、アメブロをご利用されている方達ともつながっていけたらと思っています。
よろしくお願いします。☺💕
医療大麻やスピリチュアルについて真摯に語る育江さんは、この方こそ、ヒーラーであり、ライトワーカーなのだと感じました。
機会があればまた書いてみたいと思います。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
↓ビキニ!めっちゃプロポーション良かったですよ!細い(第一回目のトカナの記事まだ読まれてない方へ)
高樹沙耶、事件後初ビキニ! “衝撃の美プロポーション”を披露…石垣島での生活と日本社会へのメッセージも!石丸元章が突撃取材!!
http://tocana.jp/i/2018/07/post_17430_entry.htm
家にテレビがない高樹沙耶、現在を語る! 大麻と大麻運動、『相棒』降板の真実、石垣島と豚足…! 石丸元章対談!(第二回目の記事)より抜粋!
http://tocana.jp/i/2018/07/post_17589_entry_3.html
石丸 芸能界に戻りたい気持ちはありますか?女優に復帰したいとか。
高樹 環境問題に真剣に取り組み始めてから扱いにくいタレントになっていたとは思います。きわめつけは相棒の降板、大麻の法改正で参院選に出る・・・とか。
石丸 というのは?
高樹 311の原発事故は起こってはいけないことが起きたと・・・もう日本が終了するくらいの出来事だと、東京は人が住むには危険な場所になるとその時、私は判断した。
私の仕事はあくまで娯楽産業な訳で…、こんな一大事に娯楽なんてやってる場合でないと、そして千葉でのエコライフももう持続不可能だと判断して石垣移住を決めた。
石丸 あの時は多かれ少なかれ皆パニックになりました。
高樹 でもやっぱりチームで取り組んでいたドラマを放り出してしまったことは、大麻で法律をおかしたように、芸能界のルールを守らなかったってことですよね。
それで、「お前なんか二度と使いたくない」と言われたら、「ごめんなさい」としか言いようありませんけど。
あれから7年経ちましたが、原発に関しては私は相変わらず危険だと思うし、大麻についても世界で変わってきているわけですから、有効利用すればいいと思う。
こうした意見を持つものがテレビに出ることが困難なら仕方がないと思うけど、もし私にメディアですべき事があり、必要としてくださるなら喜んで出させていただきます!
抜粋終わり!
7/28やりすぎ都市伝説 ・・宇宙人と地球人の混血ハイブリッド種とは?? | 大江戸遊歩(旧、鹿児島UFO)気ままに「スピリチュアル」 https://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/201807290000/
7/27(金)に 「やりすぎ都市伝説SP」がTV放映されましたね(^_-)
普段あまりTVを見ない私(旧 鹿児島ufoさん)は、放送があったのを知らずに(笑) FB友の益戸育江(高樹沙耶)さんフェイスブックつぶやき経由--->黄金の金玉さんブログの経由で それを知りまスた(^_^)
私のように見逃した方は・・・いまは 以下の YOU TUBEで見られますょ。
すぐに消される可能性も高いので いまのうちに ご覧下さいませ。
7/27(金) 「やりすぎ都市伝説SP」動画
​https://www.youtube.com/watch?v=7MFowOKi4k8&feature=youtu.be​
↑消されたみたいですね。見たかった。
麻=大麻=麻薬というプロガバンダにだまされないで! 他 | ラミーコのブログ3
https://gamp.ameblo.jp/higa-okinawa1216/entry-12214490729.html
☆おまけ
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ありがとうございました。

引用元: 昨日の記事の追記ポールシフトは始まっている?/ニニギさん石垣島にムー帝国の巨大遺跡を発見。その他 | ラミーコのブログ3(OKINAWAN)

とりま首都圏を出るべ! 

とにかく、福島原発とその周辺の汚染地帯に住んでいるだけで命が縮まります。

そして小氷期への突入を考えると、東北地方北部や北海道への疎開はあり得ない。

そうなると電気が60Hzの地域で、標高の高そうなところに移住するのが1つの方法としてあるでしょう。 ただし、街はほぼ例外なく、沿海部の低い土地にあります。 生活のことを考えると、街で暮らさざるを得ません。

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