オンプレミスとは?

オンプレミス(on premise)というのは、自宅サーバーや自社サーバーなど、「自分のおうち」にサーバーを構えている状態のことです。

オンプレミスは、クラウドの対義語です。


西日本で大水害があったでしょ? 

家・事務所が水害で全滅する。

自宅サーバー(オンプレミスの状態)や自社サーバー(オンプレミスの状態)が水没で全損になると、データもまた全損になるわけですよ。

どうやってバックアップしておくか? 

それはクラウドでしょうね。


クラウドでも、闇の勢力の支配下にあるクラウドでは、機密性が保てない。 だから「オンプレミスでサーバーを運用する」ということなのでしょうけれども、そうなると、災害時にデータが飛ぶわけです。

闇の勢力の支配下にあるクラウドについて、ここから述べていきます。

例えば、ザッカーバーグ氏が「デイビッド・ロックフェラー氏の孫」だということは有名です。

デイビッド・ロックフェラー - Google 検索

ザッカーバーグ - Google 検索

Facebook、Twitter、Google(Google Drive)、Microsoft(OneDrive)、Apple(iCloud)、Amazon(Amazon Drive)などが、闇の勢力に支配されていることは有名だと思います。

当然、Dropboxも闇の勢力に支配されていると思います。

Facebookということは、Instagramも当然、ザッカーバーグ(闇の勢力の一角)に支配されています。

つまり、クラウドにアップロードしたデータを、奴らはぜんぶ盗み見している。

ってか、どこかのサーバーのストレージに転送して、人類を監視しているはずですよ、奴らは。

例えば、iOSやmacOSは、個人情報を登録したアカウントにログインした状態でしか使えないでしょ?  これは、「どういうメールをしたか」「どういう通話をしたか」「どういうLINEを交わしたか」「どういうSNSでどういう発言をしたか」ということが、ぜんぶ個人情報と紐付けられるかたちで、記録されているということです。 スノーデン氏が明かしたように、Appleとは「そういう会社」ですよ。

Googleも「そういう会社」であり、Androidも個人情報を登録したアカウントにログインした状態でしか使えないでしょ?  Gmailも、Google Calendarも、Google Driveも、Google Photoも、奴らはぜんぶバックアップを取って、個人を監視する材料にしています。 Androidもまた、iOSやmacOSと同様に、人類を関するためのOSです。

携帯電話キャリアで契約するとき、やたらに「運転免許証」「住民票」など、個人データを取るでしょ?  docomoでも、auでも、SoftBankでも。

これも同じ狙いで、携帯電話上でおこなったすべてのふるまいを、個人情報と紐付けるかたちで、闇の勢力のサーバーに送るためなのです。

つまり「Big Brother is watching you」のBig Brotherは、携帯電話やPCを介して、私たちを監視しているわけなのです。

Big Brother is watching you

引用元: ビッグ・ブラザー - Wikipedia

このキショク悪い世界が終わりを告げようとしています。 あと一歩です。

私は思うのだけれども、スマホ/タブレットを使っている人は、よっぽどお人好しなんだなって。

小籔千豊さんは、奥さんにビッグマネーをパスするために芸人にならはったとおっしゃっていました。

ほんで、おまいらは、どうして、闇の勢力に対して、ビッグデータをパスしてやるんだよ。

闇の勢力に世話になったから恩返しでもするんけ? 

私は、Mac miniとiPod touchとiPadを持っていますけれども、まったく使っていません。 Windows機とガラケーがあれば大丈夫なので。

使わないものを買ってしまって残念です。

個人情報を登録したアカウントにログインせずに使えるのは、WindowsとLinuxぐらいでしょう。

Microsoft Officeの2013を持っていますけれども、アクティベートするのに、Microsoftアカウントと紐付けさせられたので、使っていません。 Microsoft Officeがスパイウェアだと思うからです。

私はもっぱら、フリーウェアであるLibreOfficeのCalc〔Excelの代用〕とWriter〔Wordの代用〕を使っています。

もともと、Lotus 1-2-3が先にあって、ExcelなんてLotus 1-2-3のパチモンだったのですよ。 また日本では、PC98時代から一太郎がワープロソフトの代表格で、Lotus 1-2-3と一太郎が一般的でした。 あとは管理工学研究所の松がワープロソフトの重鎮でした(現在は松は存在しません)。 Microsoftは後発で、Wordは現在でもワープロソフトとしてはクソの部類だと思いますけどね。

MicrosoftのVBA(Visual Basic for Applications)はオワコンで、AppleのFileMaker Proへと人気が移行していると思います。 けれども、FileMaker Proで使用できる端末がmacOS、Windows、iOSに限定されており、とくにセールス現場やレジなどの入力デバイスがiOS端末(事実上はiPad)なので、すべてAppleに監視されていると考えてよいです。 だからFileMaker Proそのものは素晴らしいけれども、このスパイウェア的な仕組みが嫌いで、私は管理工学研究所の桐を買いました。

あと、「ポケモンGO」や「妖怪ウォッチワールド」など、リアル世界のマップ上にエンティティ(生き物というか、実体というか)をバラ撒いておいて、それを見つけさせるゲームがありますよね? 

これはGPSを常時ONにさせておいて、個人の居場所を特定するためのテスト/動作チェックに使われているのだと思います。

どこの地点まで、携帯電話のアンテナがカバーしているか。 それをテストしているのでしょう。

結果として、Big Brotherが、皆さんの居場所までリアルタイムに把握していることになる。

GPSの付いた端末を使うってのは、ストーカーに居場所を教えるようなものなんですよ。

私がGPSのないガラケーを使い続けているのは、そのためです。

それで、PCに慣れていると、iOSやAndroidの制約がとても煩わしく感じられて、とうとう、iOSやAndroidを使いこなせずに、こんなに時間がたってしまいました。

SIMの入るAndroidタブレット(PanasonicのTOUGHPAD)を、安売りのときに2台も買いましたけれども、これも使わないうちにゴミになりそうです。

結局、Windowsにしか適応できませんでした。


とにかく、iOSやmacOSというのは、OSそのものがスパイウェアですよ。

もちろん、Androidも、OSそのものがスパイウェアですよ。

それで、Windows 10についても、個人情報と紐付けたくて仕方がないのですね、Microsoftは。

少し前に、MicrosoftがすべてのWindowsに対して、Windows 10に強制アップデートした事案がありましたよね? 

あれは、すべてのWindows PCを、「個人アカウントでログインした状態で使わせる」という目的から、あれだけ焦っていたわけですよ。

でも、失敗してますね。

闇の勢力は、それだけ弱ってきているのです。

とりま、Windowsを使っとけばいいっしょ?  できれば、Linuxがいいですね。

もちろん、闇の勢力ですから、インターネットサービスプロバイダー〔ISP〕も配下に置いていることでしょうから、何をやってもムダなのですけれども、せめてもの抵抗として、国産サーバーに重要なデータを置こうではないか。 そういう話をします。

さくらぽけっととは?

さくらぽけっととは、サーバーの空き領域を、Dropboxのようにして使おうというものです。

さくらぽけっとが使えるのは、さくらのレンタルサーバのスタンダードプランからです(月額515円かかります)。

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最も人気のある「スタンダードプラン(容量100GB)」の評判が悪いと、さくらインターネットから顧客が離れてしまうため、「スタンダードだけ価格不相応に高性能化されている」ようです。 つまり「スタンダードプランにしておいたほうがうま味がある」。

さくらのレンタルサーバの全プランの性能をベンチマークで徹底比較

PCからは、さくらぽけっとのディレクトリに対して、FTPソフトでファイルをアップロード/ダウンロードの操作をします。

さくらぽけっとというのは、iOSアプリ/Androidアプリとして、「スタンダードプラン(容量100GB)」の空き領域に、スマホ/タブレットからアクセスでき、アップロード/ダウンロードが可能だということなのです。

さくらぽけっと - レンタルサーバーはさくらインターネット

余っている容量を外部ストレージ化できるさくらポケットが便利 | WEBサイト制作・コンサルなら石川県金沢市のアイスタイル i-Style


「スタンダードプラン(容量100GB)」を契約すると、メールアドレス(サブドメイン)が貸し与えられます。

私は「さくらのメールボックス」をずっと使っています(年間1029円)。

セキュリティ対策を強化したメールサーバー専用プラン【メールボックス】

「さくらのメールボックス」では、容量がいっぱいになるまで、いくつでもサブドメイン(メールアドレス)をつくることが許されています。

これを利用して、私はインターネット上の各種サービスを申し込むとき、いちいちメールアドレスを違えて申し込みます。

こうしておくと、メールアドレスが流出したときにも、そのメールアドレスだけを無効にすれば済むので、被害が最小化されるわけです。

「スタンダードプラン(容量100GB)」を契約した場合にも、同じ仕様のメールが使えます。

ただし、「スタンダードプラン(容量100GB)」をずっと使い続けるかは不明ですよね? 

他方、インターネット上の各種サービスは、ずっと使い続ける可能性が高い。

ということで、インターネット上の各種サービスには、「さくらのメールボックス」で貸し与えられる、独立したサブドメインで申し込んでおいたほうが、後々の心配がないでしょう。

「スタンダードプラン(容量100GB)」で貸し与えられるサブドメインだと、「スタンダードプラン(容量100GB)」を解約した途端に、インターネット上の各種サービスのメールアドレスを、ぜんぶ書き換えていかなければなりませんので。

それでも、インターネット上の各種サービスのうち、一時的に利用するだけとか、怪しげなサイトでお試しをしてみるとか、そういう場合の「捨てメールアドレス」として、 「スタンダードプラン(容量100GB)」で貸し与えられるサブドメインを利用する手はあります。

「スタンダードプラン(容量100GB)」など、さくらのレンタルサーバーについては、さくらのブログ(中身はseesaaブログと同じ)が3つまでつくれます。

さくらのブログの一例として、下記があります。

ずくなしの冷や水

オリジナルのデザインは、これだけダサいので、CSSを全面的に書き換えないといけませんね。 あと、さくらのブログは、表示端末がスマホ/タブレットだと、自動的にスマホサイトになってしまい、「レスポンシブデザインで、どの端末でもPCサイトを開くようにする」ということが難しいようです。

したがって、「スタンダードプラン(容量100GB)」でブログを展開しようと思ったら、Hugoで静的サイトを立ち上げたほうがいいです。

さくらインターネットは、htmlとcssとJavaScriptだけの静的サイトなら、サクサク表示されるということです(WordPressのダッシュボードの動作が悪いようです)。

そして、「スタンダードプラン(容量100GB)」以上のさくらのレンタルサーバーでは、きれいな日本語Webフォントが使えるようです。

Webフォント|さくらのレンタルサーバ

Webフォントというとは、読み込み時間があるわけでしょ?  たぶんウザいことになると思います。 ウェブサイトにかんして、フォントに凝ってもろくなことにならんわけで、「メイリオ(Windows)」と「ヒラギノ角ゴ(macOS)」を指定しておくのが無難だと思います。


とにかく、クラウドストレージを無料でやっている会社というのは、何か裏があるわけですよ。

Google PhotoやAmazon Driveで「写真なら容量無制限(いくらアップロードしてもよい)」とかって、写真とかExifデータを集めて、何かやってるにきまっている。

だから、大事なメモとか、大事な写真とかは、「スタンダードプラン(容量100GB)」にアップロードして、さくらぽけっとで利用したらいいかもしれない。

できれば、iOS端末、Android端末といった、監視されている端末では開かずに、PCでFTPソフトでアップロード/ダウンロードしたほうがいいけど。

とにかく、今回の水害、あるいは、大地震のことを考えると、ほんとうに失いたくないデータだけを「スタンダードプラン(容量100GB)」にアップロードしておく。

それがいいかもしれないと思ったのでした。

XserverなどふつうのサーバーではNextcloudが使える(「スマホアプリなし」が欠点)

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CentOS 7でNextCloud立ててみたおはなし - こっちみないで(´・ω・`)

 
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