この記事の内容は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」で契約している私の環境での話です

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申し込むプランによっては、記事内容が該当しないケースもありますので、詳しくは、ご自身でNTT116にお問い合わせください。

docomoが庇を貸して母屋を取られるようなことするわけないじゃん

MVNOのSIMは通信スピードが遅い - Google 検索

docomoが携帯電話の回線を他社に貸し与えているのは、総務省から命令されてdocomoが「しぶしぶ」やっていることです。

「docomoで真っ当にデータ通信契約を申し込んでいる人」の通信スピードを落としてまで、MVNOの通信スピードを向上させてあげる義理は、docomoにとってはありません。

大まかに考えて、「MVNOのSIMは『安い』だけで、携帯電話キャリアのデータ通信契約よりも、通信スピードが低くなる運命にある」と考えてよいでしょう。

MVNOのSIMは『安い』だけで『遅い』から気をつけろ!

東西NTTが庇を貸して母屋を取られるようなことするわけないじゃん

光コラボは通信スピードが遅い - Google 検索

NTTがフレッツ網を他社に貸し与えているのは、総務省から命令されてNTTが「しぶしぶ」やっていることです。

「NTTで真っ当にフレッツ光(「素のフレッツ光」)を申し込んでいる人」の通信スピードを落としてまで、光コラボの通信スピードを向上させてあげる義理は、NTTにとってはありません。

大まかに考えて、「光コラボは『安い』だけで、『素のフレッツ光』よりも、通信スピードが低くなる運命にある」と考えてよいでしょう。

光コラボは『安い』だけで『遅い』から気をつけろ!

総務省の理想は「電電公社(NTT/docomo)」と「国際電電(KDDI/au)」の2大勢力がしのぎを削る構図

総務省にとって、SoftBankは、主要な登場人物ではないのだと思う。

携帯電話事業|総務省はdocomoの一人勝ちを解消し、auのシェア増大を望んでいるのかも

携帯電話では、docomoが圧倒的に「電波がいい」ので、auも遠く及ばない面があると思う。

光回線事業|総務省はフレッツ光の一人勝ちを解消し、auひかりのシェア増大を望んでいるのかも

auひかりは、「KDDIの光回線」と「東京電力(TEPCO)の光回線」と「NTTが敷設したダークファイバー」と「フレッツ網〔auひかり ホーム(S)〕」などを適宜混合して「全国展開をする1つのサービス」として提供しています。

名前は「auひかり」でも、中身は「出自の異なるいろいろな回線」を混ぜているのだということです。

しかし「auひかり」の回線は、原則として、フレッツ網の回線と同じ品質のものであるらしく、通信の方式も原則、フレッツ光と同じやり方をしているようです。

現在、本格運用されているサービスの中では、NURO光だけが独自の方式で、残りの民生用の光回線サービスは、みなフレッツ光と同じものらしいです。

そういうことだったら、「フレッツ光の対抗勢力」として、「auひかりに電力系通信事業者の光回線を統合」しても、技術的には問題ないと思います。

総務省はたぶん、auひかりに「電力系通信事業者」の回線を統合することによって、「フレッツ光 VS auひかり」という2大勢力がしのぎを削る構図をつくろうと画策しているのでしょう。

フレッツ光の独占状態を解消するためには、auひかりに頑張ってもらうしかなく、それは結局、「電力系通信事業者」が敷設した光回線を、auひかりが引き継ぐようなかたちにするのが、最も現実的でしょう。

auひかりは「東京電力(TEPCO)の光回線」を引き継いでいるし、eo光(関西電力系|ケイ・オプティコム)と業務提携している。 auひかりは、電力系と縁が深い。

「電力系通信事業者」 コミュファ光(中部電力系|中部テレコミュニケーション)【愛知県、静岡県、岐阜県、三重県】
eo光(関西電力系|ケイ・オプティコム)【大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、福井県、和歌山県】
メガエッグ(中国電力系|エネルギアコミュニケーションズ)【広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県】
Pikara(四国電力系ST Net)【香川県、愛媛県、徳島県、高知県】
BBIQ(九州電力系|九州通信ネットワーク)【福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県】

※auひかりの場合、ケイ・オプティコムと業務提携しているため、ケイ・オプティコムのカバーエリアでは「戸建てタイプのauひかり」のサービスが提供されていません。 関西へ引っ越す人は、auひかりではまずいです。

MVNOをやめて携帯電話キャリアの値引きを考えるしかない

外出時のインターネットは、やはり携帯電話キャリアの回線でないと、通信スピードとしては十分でない。

MVNOのSIMでは、通信スピードが遅すぎて、快適なインターネットを楽しむことはできない。

したがって、携帯電話キャリアの回線が値引きになる方法を考えるしかない。

そのためには、各種の「インターネット光回線契約とその関連契約」に含まれている「auスマートバリュー」を活用するしかない。

「電波の良さ」「カバーエリアの広さ」という点では、docomoが筆頭で、auが二番手。

「光セット割〔docomo〕」は値引が渋く、「auスマートバリュー」のほうがお得らしい。

ドコモの店員さんに確認したところ、ほとんどの方が10GB~15GBのプランを契約し割引額は最大でも800円くらいだそうです。

引用元: 結論!ドコモ光の料金・解約金・評判・速度を比較したらおすすめできません | ヒカリCOM | ヒカリCOM

そして「光セット割〔docomo〕」を適用するためにはドコモ光を申し込む必要があるけれども、ドコモ光は通信スピードが遅い(dTV・dTVチャンネル・dアニメストアなどを見ている人も多いだろう)。

「auスマートバリュー」の適用を受けながら、インターネットも高速で快適に。

そうなると、「auひかり」または「電力系通信事業者のインターネット光回線契約とその関連契約」からの二者択一になると思う。

とにかく、低価格という魅力だけでMVNOのSIMカードを使っても、通信スピードが出ないので「実用的に問題が出てくる」。

やはり携帯電話キャリアの回線を使わないと、外出時のインターネットは快適にはならない。

 
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