この記事の内容は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」で契約している私の環境での話です

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申し込むプランによっては、記事内容が該当しないケースもありますので、詳しくは、ご自身でNTT116にお問い合わせください。

光回線が遅いのはIPv6(IPoE)にしないから

(0)インターネットが遅いのはIPv6(IPoE)で接続せずに、IPv4(PPPoE)で接続しているからかもしれない。 IPv6でインターネットに接続するためには「IPv6に対応した光回線終端装置(ONU)兼 ホームゲートウエイ(HGW)」(以下「IPv6対応の黒い箱」)が必要。 この「IPv6対応の黒い箱」を導入したら、インターネットが速くなった人もいる。 「IPv6対応の黒い箱」のレンタル料金は450円+税である。

ホームゲートウェイ(レンタル)|フレッツ光公式|NTT西日本
料金|ひかり電話|フレッツ光公式|NTT西日本

ホームゲートウェイ(レンタル)|NTT東日本|フレッツ光
月額利用料|ひかり電話(光IP電話)|フレッツ光公式|NTT東日本|おトクな光IP電話サービスなら「ひかり電話」

(1)他方、ひかり電話の基本料金(500円+税)で、ひかり電話を契約すると、基本料金(500円+税)の中に「ひかり電話機能付きでIPv6対応の黒い箱」が含まれているらしい。 私の場合は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」+「OCN」を個別に契約し、「ひかり電話」を導入しているので、「ひかり電話機能付きでIPv6対応の黒い箱」が最初からあてがわれていた。 いずれにせよ、IPv6によるインターネット接続を得ようと思ったとき、月額50円+税の差額に目をつぶれば、「IPv6とひかり電話を利用する権利」が両方とも手に入るというふうにも解釈できる。

(2)「auひかり」「光コラボ」「電力系通信事業者のインターネット光回線契約とその関連契約」などでは、auスマートバリューの適用条件が「ひかり電話を契約すること」となっている商品がけっこう多いようだ。

(3)ということで、「auひかり」「光コラボ」「電力系通信事業者のインターネット光回線契約とその関連契約」などで光回線を申し込むなら「IPv6のために」+「auスマートバリューのために」、使うか使わないかは別にして「ひかり電話」を契約するほうがお得になるように、サービスの内容が設計されている感じがする。

(4)ひかり電話を契約せずに「IPv6対応対応の光回線終端装置(ONU)兼 ホームゲートウエイ(HGW)」の端末をレンタルすると月額450円+税である。 端末レンタル契約を2年縛りにすると月額250円+税になるけれども、中途解約には解約金が2000円+税か発生する。 他方、ひかり電話は「販売店によるキャッシュバックの条件」などが絡んでいないかぎり、中途解約しても解約金や違約金は発生しないと思う。

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結論|ひかり電話を申し込んでおくとIPv6(IPoE)対応の端末がレンタルされたりauスマートバリューで安くなるケースもある

 
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