この記事の内容は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」で契約している私の環境での話です

この記事の内容は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」で契約している私の環境での話です。

申し込むプランによっては、記事内容が該当しないケースもありますので、詳しくは、ご自身でNTT116にお問い合わせください。

【地雷01】:IPv4(PPPoE)は地雷|いまどきIPv6(IPoE)に対応できていないプロバイダーはクソ! 

●IPv4(PPPoE)で接続するとインターネットは遅い。

●IPv6(IPoE)で接続するとインターネットは遅くなくなる(「速くなる」とまではいえないかも)。

IPv6(IPoE)でインターネットを接続する際に、どれだけ安上がりにできるか。 そこが、インターネットサービスを契約する際のポイントになります。

NTT西日本では、2年縛り付きで月額250円+税のホームゲートウェイをレンタル契約すると、IPv6(IPoE)でインターネット接続が可能となります。

ただし月額500円+税でひかり電話を申し込んだ場合でも、IPv6(IPoE)でインターネット接続が可能となります。

「月額250円+税」を追加すると、ひかり電話の権利が得られる。 ここをどう考えるかです。

ひかり電話は、固定電話が相手なら、3分8円+税で通話でき、0120番にも確実につながりますし、110番や119番にもつながります。

ひかり電話は、中身はIP電話ですけれども、固定電話扱いです。

0120番は、携帯電話やIP電話(050-)を拒否している場合がとても多いですけれども、ひかり電話なら0120番につながります。

0120番を使う機会が一定以上に多い場合には、月額250円+税で、ひかり電話を申し込むというのも、 合理的な選択だと思います。

NTT東日本では、ひかり電話なしの「IPv6(IPoE)対応ホームゲートウェイ」のレンタル料金が、月額750円+税と高額。

ひかり電話(月額500円+税)でも、条件を満たした契約ならば、IPv6(IPoE)機能が内蔵されたホームゲートウェイがレンタルされ、そのレンタル料は、ひかり電話の月額基本料(月額500円+税)に含まれている。

つまりNTT東日本では、条件を満たした契約ならば、ひかり電話を申し込んでIPv6(IPoE)の接続権をゲットしたほうがお得。

NTT東日本 ホームゲートウェイ(レンタル)|NTT東日本|フレッツ光
月額利用料|ひかり電話(光IP電話)|フレッツ光公式|NTT東日本|おトクな光IP電話サービスなら「ひかり電話」

NTT東日本において、フレッツ 光ネクストの「ギガ・マンション・スマートタイプ」「マンション・ギガラインタイプ」「マンション・ハイスピードタイプ」「ギガ・ファミリー・スマートタイプ」「ファミリー・ギガラインタイプ」「ファミリー・ハイスピードタイプ」という6つのプランの中でひかり電話(月額500円+税)を申し込むと、IPv6(IPoE)対応のホームゲートウェイがひかり電話に付随してレンタルされます。 その「IPv6(IPoE)対応のホームゲートウェイの月額利用料」は、月額500円+税という「ひかり電話のレンタル料金」に含まれています。 NTT東日本の場合、(ひかり電話なしの)ホームゲートウェイ単体のレンタルを申し込むと、無線LANカードまで抱き合わせでレンタルされてしまい、ひかり電話を使用するの権利が発生しないにもかかわらず、月額750円+税が課金されてしまいます。 どういうことなのか?  「NTT西日本ではホームゲートウェイ単体のレンタルが可能で、それが月額450円+税」であり、「NTT東日本では、この月額450円+税に、無線LANカードの月額300円+税を上乗せして、月額750円+税で課金する」ので割高なのです。 NTT西日本では、その無線LANカードは「月額100円+税」です。

ホームゲートウェイ 無線LANカード Wi-Fi|フレッツ光公式|NTT西日本

結局、「ひかり電話なしのホームゲートウェイは月額750円+税」「ひかり電話ありのホームゲートウェイは月額500円+税でひかり電話を使用するの権利も発生」というふうに、「基本利用料の安いほうがお得」というおかしな逆転現象が起こっているのです。

いずれにしても、ホームゲートウェイに装着する無線LANカードは、「11ac」にこそ対応しているものの、今後の主流である「11ax」という、より高速な通信方式には未対応です。 その無線LANカードが「11ax」に迅速に対応する(無線LANカードの交換)という保証もありません。 ですので、ホームゲートウェイのLANポートに、外付けの無線LAN端末(NECやバッファローなど)を自分で接続する方式のほうが柔軟性があって有利でしょう。 そもそも、無線LAN端末というのは、機種ごとに発信する電波の強さが異なります。 ホームゲートウェイに装着する無線LANカードの電波の強さが、自分が必要としている強さを超えているのか。 その保証はありません。 YouTubeを見るために、風呂場で防水型のタブレットを使いたい。 だったら、風呂場まで電波が届く無線LAN端末を用意するしかないでしょ?  そういう柔軟性をもつことができるのは、自前で用意する外付けの無線LAN端末だけなのです。

まとめると、NTT東日本でIPv6(IPoE)による接続を考えている場合、ホームゲートウェイの単体レンタルをせずに、ひかり電話(月額500円+税)を申し込んでしまったほうが合理的でしょう。 ただし、上記の6つのプランのどれかに申し込むことが必要条件となります。

【NW未来予想図01】無線LANは11axが主流に。光並み20ギガWi-Fiも | ビジネスネットワーク.jp

【地雷02】:光コラボは地雷|光コラボは「プロバイダーが変更できなくなる」のでクソ! 

光コラボ 速い - Google 検索

光コラボ 遅い - Google 検索

光コラボの通信スピードが速いか遅いかは、「フレッツ網の混雑状況と接続状況」「プロバイダーの対応状況」など、複合的な要因が絡んでいるようです。

光コラボについていえることは、「光コラボにしてもインターネットが速くなることは考えられない」ということです。

さて、光コラボで多少安くなっても、光コラボでは「インターネットサービスプロバイダー〔ISP〕を変更する自由」を失うので、それが大きな損失です。

「インターネットが遅い」という場合、プロバイダーに問題があるケースが多いです。

光コラボは「プロバイダーが変更できない」という時点で、「インターネットの通信スピード改善のよすがを失う」ことになるわけです。

光コラボは安いけれども、「プロバイダーが変更」という当然の権利を放棄させられる、地獄の契約だと思ったほうがいいです。

プロバイダのシェア率を調査、1位はOCN

プロバイダーはOCNにするのが安全策だと思います。 OCNを使っていて、通信スピードが遅くなっても、結局、NTTコミュニケーションズ(OCNを運営している会社)の莫大な資金力によって、工事して改善してしまいますから。

OCNにしておくと、OCNモバイルONEが、月額200円引きになります。

OCNモバイルONEの通信スピードは、速くないかもしれないけど、高速性を求めなければ、OCNモバイルONEでいいという考え方も成り立つのです。

OCN光モバイル割(OCN モバイル ONE) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

【地雷03】:NURO光は地雷|2年縛りなのに工事費の分割支払期間が2年以上というトリック|中途解約時に莫大な工事費請求が

やっぱりフレッツ光だな · ゆきんこの勉強法 | 自修人

【地雷04】:auひかりは地雷|中途解約時に「違約金+初期工事費用+撤去費を一括請求される」リスクがある

やっぱりフレッツ光だな · ゆきんこの勉強法 | 自修人

「auひかりの違約金を払わずに済む方法がある」と聞いたのでやり方を調べてみた! | マネースコーピオン 生活に役立つお金の知識

【地雷05】:WiMAXは地雷|2.4GHz帯はノイズが多いのでインターネット通信が途切れやすい

WiMAXは通信が途切れるからヤメトケ! · ゆきんこの勉強法 | 自修人

結論|光コラボでない「フレッツ光+OCN+ひかり電話」または「電力系通信事業者のインターネット光回線契約とその関連契約」が1つの「正解」

 
comments powered by Disqus