ロスチャイルドによる世界制御機構(BISと各国中央銀行)が崩壊する

2~3年以内に、「BISが各国の中央銀行を支配することで、ロスチャイルドが世界を支配する仕組み」が崩壊するようです。


「プライマリーバランスが定常的に赤字」である日本の財政状況の悪さから、日本国債を買おうとする経済主体は存在しない。 日本国債は、いつ暴落するかわからない。

ただ独り、日銀のみが日本国債を買い支えてきた。

けれども日銀は、これ以上は日本国債を買い支えられない。

そこで日本国債が暴落し、日銀は倒産せざるを得なくなる。

「日本国債に買い手が付かない」という状態が、2~3年のうちに到来するであろう。


日本の株価は、厚生年金のお金、日本銀行が発行したお金などによって、人工的に買い支えられて、高値を維持している。

日銀は、日本国債をこれ以上は買い支えられないし、日本の株式もこれ以上は買い支えられない。

最終的に、「日銀の破綻」「日本国債の暴落(紙切れ化)」「日本の株価の暴落」と、「日本銀行券の信用急落」によって、「日本国債」「日本の株式」「日本円」が価値を失う。

いいかえれば、これまでの「経済」というものが全否定される。

いいかえれば、ロスチャイルドが世界支配をしてきた仕組み(過去200年でつくられてきた中央銀行による世界支配システム)が大崩壊する。

庶民感覚としては、金融資産がすべて奪い取られる。 預貯金とか株式とか、そういう「証券に価値があるという信仰に支えられている資産」がゼロになる。

もちろん、新しい経済秩序は構築されるだろう。

しかし、この大きな「経済システムの入れ替わり」によって、2週間から数年間にわたる、経済の機能不全が予想されている。

そのあいだ、水不足、食料不足、エネルギー不足、暴動と略奪などの危機が、私たちを襲う可能性もある。

お金がなければ生きてゆけない「都市生活」は、最も危険なライフスタイルの1つだと私は思う。

マンション暮らしで、コンビニに依存した生活スタイルとか、これからは成り立たないと思うよ。

経済的に余裕がある人は、都会からあまり離れていない田園地帯にセカンドハウスを持つのもよいと思う。 そこに食料を備蓄しておく。 これも1つの方法。

●金融資産を実物資産へと、急速に置き換える時期に入ってきていると思う。

●「自然災害に備える」「経済破綻と食料危機に備える」などの意味からすると、「電気やお金に依存している状態」=「都市型の生活」などは、かなり危険なことになると思います。

●近くに畑でも借りられるような地方都市、あるいは、大都市周辺部の片田舎で、福島原発からじゅうぶんに離れている地域に移住して、そこに「煮豆の缶詰」「パスタ」などを備蓄しておくのも1つの手でしょう。

私は関東地方がふるさとであり、東京や神奈川のことしか、詳しくは知らない。

ただし「関東地方は福島原発の影響によって、放射能汚染地域に入ってしまっている」ので、この知識を直接適用できるとは思わないでほしい。

そのうえで、東京でいえば、練馬区、西東京市(東京都)、新座市(埼玉県)、武蔵野市(東京都)、和光市(埼玉県)、清瀬市(東京都)などを含めて、それよりも西側の地域が、1つの「あんな感じがいい」ということになると思う。

東京の多摩川周辺/中央自動車道のそばでいえば、府中市(東京都)、多摩市(東京都)、町田市(東京都)などを含めて、それよりも西側の地域が、1つの「あんな感じがいい」ということになると思う。

つまり「畑が多いけれども、都会からは、それほど離れていない」という感じの片田舎。

こういうところのほうが、いざ「経済危機+食料危機」になったとき、住みやすい。

●この2~3年、メチャクチャ稼いで、稼いだお金で備蓄食料や防災用品/アウトドア用品を買って、やがて来るであろう「サバイバルの時代」に備えておくのがオススメです。 備蓄食料は、回転させてゆくのが適切です。

●お米は酸化劣化しやすくて、備蓄食料としては落第です。 パスタが最強です。 酸化は多少しますけれども、パスタは5年以上もちます。

●魚類の缶詰は、ストロンチウム90によって汚染されていると考えてよく、タンパク源としては、煮豆の缶詰が最強と思われます。 ただし豆の産地に気をつける必要があります。

●ストロンチウム90は、骨や歯になって、定着してしまいやすいので、その排出は困難です。 カルシウム錠剤、安定ストロンチウム錠剤を飲んで排出します。

●セシウムは、ストロンチウム90と比べると排出しやすいので、「ストロンチウム90の宝庫である牛乳、魚類、肉類」を避けて、菜食主義にしたほうが「安全サイドに振ったこと」になります。 つまり煮豆にセシウムが多少入っていても、タウリンを飲み続けて、排出し続ければ、多少のセシウムだったら大丈夫だと思います。

●結局、菜食主義に徹したライフスタイルを前提に、備蓄食料を買いそろえていったほうがいいです。

 
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