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モバイルバッテリー

いまマクセルの一部モバイルバッテリーが安売りされています 価格.com - マクセル MPC-CW10000BK [ブラック] 価格比較
価格.com - マクセル MPC-CW10000WH [ホワイト] 価格比較

【MPC-CW10000WH(4個買った|すでに届いている)】:
(1)容量:10050mAh。iPhone 7を約3.4回充電可能。タブレット充電対応。
(2)USB出力(A):2口(2口同時充電可能)。
※出力は2口合計でDC5V/3A。iPhone、iPod、iPadシリーズを充電する場合はOUT1を使用のこと。
(3)USB入力(Micro-B):1口。
(4)充電残量インジケータ:黄色LED4灯。
(5)充電時間:「0-80%ACアダプター(DC 5V/2.4A以上)約3.5時間」「0-100%ACアダプター(5V/2.4A以上)約4.5時間。
(6)充電時間:「0-80%USBポート(DC 5V/0.5A)約14時間」「0-100%USBポート(DC 5V/0.5A)約17時間。
(7)繰り返し充電回数約500回。
(8)[USB A -- USB Micro-B]20cmケーブル付き(本体色が白でも黒色コード)。充電専用で通信できないコード。
(9)底面が平坦なので直立可能。本体重量約180g。MADE IN CHINA。

**コジマネットのネット在庫は、完売になっています。ケーズデンキは在庫が残っています。**

防災用としてコジマネットで4個買いました。 3000円以上買うと送料無料で、代引き手数料無料です。
ケーズデンキは「1人1個まで」の制約がありましたけれども、私が購入したとき、コジマネットにはその制約がありませんでした。 コジマネットが「1人1個まで」の制約を付けたのは、私が購入した後です。 こういう場合、決断は早いほうがいいですね。

価格.com - パナソニック(Panasonic)のモバイルバッテリー バッテリー容量の大きい順

●モバイルバッテリーは、基本的に「発火・炎上する」「火災を起こす危険性をもつ」という前提で使用するべきです。

●モバイルバッテリーが「発火・炎上」したとき「補償に応ずる社風」「補償に応ずる経済的な基盤」を有しているかどうか、そこを考えるべきでしょう。 これらの条件に適合するであろう代表的なメーカーは、Panasonic、SONY、マクセルの3社が代表的なところでしょう。

私はPanasonicとcheeroのモバイルバッテリーを使っていて、現在のところ問題はありません。

ただし、PCやスマホ/タブレットが、充電池に由来して「発火・炎上する」という話は、よく聞きます。 こうしたとき、その製造元が「補償に応ずる社風」「補償に応ずる経済的な基盤」を有しているかどうか。 これは大きな要素だと思います。

したがって、私は今後、Panasonic、SONY、マクセルの3社のモバイルバッテリーを中心に、製品を選定していけばよいと思います。

気づいたこと。

●モバイルバッテリーの形状について、底面が平坦で、垂直に立つタイプがけっこう便利。 それは「ホテルにある、テレビ台も兼ねた、コンセントを装備した小机」の面積がけっこう狭く、そういう狭い場所で複数のモバイルバッテリーを充電する際は、縦置きにしたほうが小さな面積で収まるからです。 ただその一方で、卵のようにツルンとした角のないデザインのモバイルバッテリーは、バッグの内部で他のものを傷つけにくいという特長をもちます。

●2万mAhのモバイルバッテリーは、大容量で安心感が高いけれども、その分、重量が重たい。 しかも2万mAhのモバイルバッテリーが故障した場合、2万mAhの「充電できるチャンス」が一気に吹き飛ぶ。

●「発火・炎上する」とき、容量の大きいモバイルバッテリーほど、大きな熱エネルギーを放出しそう。 つまり、大容量のモバイルバッテリーだと、ヤケドのリスクが高そう。

●1万mAhのモバイルバッテリーを2個に分けて所有したほうが、故障について危険分散になるし、1個はスマホに対して給電、1個はAC電源から充電という使い分けができる。 しかも「発火・炎上する」場合、ある程度、危険は回避できるだろう。

●5千mAhのモバイルバッテリーを4個に分けて所有するとなると、数が多すぎて、けっこう面倒かも。

●私としては、1万mAhのモバイルバッテリーを2個、3個…と所有するのが、よさそうな感じがしています。

モバイルバッテリーから[単3形][単4形]への充電はモバイルバッテリーの電力を大きく消耗させる

いま使っているモバイルバッテリーは、cheero Power Plus 3 13400mAhです。

cheero Power Plus 3 13400mAhからPanasonic BQ-CC61を使って、[単3形]4本に10時間かけて充電しました。

結果として、cheero Power Plus 3 13400mAhがもつ4つの白色LEDランプのうち、ランプ2つの状態になってしまいました。

ランプ2つの状態とは、USBからcheero Power Plus 3 13400mAhに充電すると、下から2番目の白色LEDランプが点滅するかたちです。

思ったより、モバイルバッテリーの電力をたくさん使ってしまうことに驚かされました。

私のcheero Power Plus 3 13400mAhは、すでにヘタりがきているのでしょう。 もう交換する時期かもしれません。

ですので、モバイルバッテリーからBQ-CC61を使って[単3形][単4形]のエネループに充電するのは、最後の手段であり、防災用の[単3形][単4形]のエネループは、ふだんからしっかりと充電しておくことが大事だと知りました。

もともと、今回Panasonic BQ-CC61で充電した[単3形]は4本とも、つい数日前に充電したばかりで、それほど電力を消耗する要素はないと思っていたのです。

しかし結果として、cheero Power Plus 3 13400mAhのメーターが半分以下になったので、ビックリです。

ちなみに、BQ-CC61と4本の[単3形]エネループたちは、かなり熱をもっていました。

結局、cheero Power Plus 3 13400mAhが保持していた電力のかなりの部分は、熱エネルギーとして、空気中に放散されてしまったようです。

このように、「充電池から充電池に充電する」というのは、大きなロスがあり、かなり不効率です。

モバイルバッテリーは、携帯電話のためだけに使う。 これが基本になろうかと思います。

これは低速充電器だから要注意|しかしPanasonicのUSB入力式の充電器はこれしかない Panasonic USB入力低速充電器 BQ-CC61を使ってみました。 満充電になっても充電開始から10時間しないと、緑色のランプは消えない(消えたら充電終了の合図)。 結局、空っぽの状態から100%まで充電するのでも、電力が中途半端に残って100%には達していない状態で充電するのでも、充電に10時間を要する。 そういう充電器がBQ-CC61なのだそうです(取扱説明書の説明から私が感じ取ったこと)。 モバイルバッテリーからBQ-CC61で[単3形][単4形]に1つのUSBポートから充電するということは、そのポートが10時間、占有されるということです。 こうなってくると、モバイルバッテリーは、2万mAhのを1個よりも、1万mAhのを2個使ったほうがよさそう、という感じになるでしょう。

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単3形単4形ニッケル水素電池専用USB入力充電器(白) BQ-CC61 商品概要 | ニッケル水素電池&充電器 | Panasonic

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