ハクキンカイロの換火口の読み方は「かえひぐち」が正しかった件

ハクキンカイロに電話で問い合わせをしたら社内的には換火口(かえひぐち)とのこと

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ハクキンカイロの換火口は何と読むのですか? 
ハクキンカイロに電話で問い合わせたところ、社内的には「かえひぐち」というご回答を得ました。

以下の囲いは、電話オペレーターさんのお話に基づきます。

●「ハクキンカイロ|ジャイアント」の本体、換火口(かえひぐち)は、日本では原則として、ハクキンカイロの公式オンラインショップでしか購入することができません。

●「ハクキンカイロ|スタンダード/ミニ(共通)」の換火口(かえひぐち)は5個まで、「ハクキンカイロ|ジャイアント」の換火口(かえひぐち)は4個まで、「配送料+手数量」として「ネコポス代金270円+振込手数料100円」の範囲でまかなえるとおっしゃっていました。
●購入はオンラインショップからで、「商品代金」と「ネコポス代金270円+振込手数料100円」を合算した払込票が商品を入れたネコポスの中に入っているとのこと。
●サイトの表記(引用は下記)では、ネコポスで送ることが可能なのは、換火口(かえひぐち)4個までとなっているため、「5個まで」というのは、やや割り引いて考える必要があるでしょう。
●「ハクキンカイロ|スタンダード/ミニ(共通)」の換火口(かえひぐち)は、Amazonやヨドバシなどのほうが安価ですから、あえてハクキンカイロの公式オンラインショップで購入することもありません。
●注文の翌日にネコポスが届き、「ハクキンカイロ|ジャイアントの換火口(かえひぐち)が4個」は「商品代金」+「ネコポス代金270円+振込手数料100円」=「3970円」で足りました。払込票は「コンビニ」「郵便局」で使用できるものです。

ただし、目安としてカイロならSTANDARD ・ miniが1個まで、火口なら4個まで、袋類なら4個まで、カップなら4個まで、ハクキンベルトは1個まで、プラチナシリーズ(ひじ・ひざ・手袋)なら1個まで、ネコポスで配送することが可能です(組合せにより不可な場合がございます)。ネコポスで送付可能な場合は、カートの【発送方法】部分にネコポスの選択が表示されますので、ご希望の方は、ネコポスにチェックをしてください。
※ネコポスは簡易包装になるため外箱が破損する場合がございます。ご了承ください。
お支払いは商品に同封されているコンビニ決済用紙または、郵便振替用紙を御利用の上、お近くのコンビニ・郵便局からお振込ください。 振替手数料は、お客様のご負担でお願いいたします。(ネコポスの料金は270円と振込手数料100円が必要になります。)

引用元: ハクキンカイロ 交換部品 オンラインショッピング 通販|カイロ 懐炉 スキー スノーボード アウトドア|ハクキン hakkin

電気に頼りすぎない

現在の地球文明では、「化石燃料の燃焼による放熱」や「核分裂反応の放熱」を利用してお湯を沸かし、蒸気タービンを回転させて、その運動エネルギーからモーターで電力を発生させるという、ロスの多い方式を使っています。

「熱エネルギーを運動エネルギーに変換する」「運動エネルギーを電気に変換する」という「エネルギーの変換行為」を介在させている時点で、かなりのロスが発生します。

一般に、エネルギーは、そのまま使うのが最も効率がいいのです。

「電気自動車がエコである」というのは、あんがい、まやかしではないかと思っているのです。

「電気自動車が使用する電力は、結局、家庭用電源からの充電が中心」になると思います。 その電力は、「化石燃料の燃焼による放熱」や「核分裂反応の放熱」を運動エネルギーに変換して、さらに運動エネルギーをモーターで電気エネルギーに変換するわけです。 きわめて迂遠なやり方で発生させている。

ズバリ、ふつうのガソリン車を、アイドリングストップ装置などを使って、必要最小限に限定して使用する。 これが最もエコではないかと思うのです。

電気自動車、ハイブリッド車、ディーゼル車などは、自家用車には、あまり向いていない気がします。

ディーゼルエンジンは、見かけ上はエコですけれども、燃え残りのススを取り除くフィルターをクリーニングするのに、「燃料を使ってススを燃焼させる」必要があります。 このクリーニングは、エンジンを回転させている状態で自動的におこなわれますけれども、この「クリーニングしている状態」においては、燃費が大きく低下するようです。

そして、このフィルター部分が故障因子の1つになるわけです。

とにかく、ディーゼルエンジンは、メインテナンスが面倒。 これはいえると思います。

自家用車の場合、「自動車に乗る頻度」と「メインテナンスの対象かつ故障因子であるススのフィルター部分を抱え込むリスク」とを比較衡量した場合、「ディーゼルはやめとく」「ガソリン車でいい」というのが、たぶん「正解」です。

私が思うに、ディーゼルエンジンというのは、低速トルクが太くないと走らない「トラック」「バス」などの車両に限定して「有効」な内燃機関ではないかと思うわけです。

つまり、ディーゼルエンジンである必然性がないのに、ディーゼルエンジンにすることはない。

「トラック」「バス」などの車両は、重量があり、かつ、運ぶ対象の重量も加わりますので、低速トルクが太くないと発進すらできないし、マニュアルトランスミッションでないと、強大なトルクを伝えきれません。

「トラック」「バス」などの車両は、ディーゼルエンジンを採用したマニュアル車である必然性があるのです。

それ以外の車両にディーゼルエンジンを搭載しても、フィルターのクリーニングが面倒になる、あるいは、アイドリング時のカラカラ音で近所迷惑になる、何よりも黒い煙が出やすいのでガレージや空気を汚すなど、「エコ」のメリットを打ち消すようなマイナス要素がたくさんあるのです。

ディーゼルエンジンには、そういったデメリットがあるわけです。

そして電気自動車、ハイブリッド車など、大型の蓄電池を搭載している車両は、自重がけっこう大きいため、かなりロスがあると思います。

そもそも、電気自動車、ハイブリッド車などは、優遇措置による補助によって「安く見える」だけで、素の車両価格が異常に高いです。

自動車で最も故障しにくいのは、空冷のガソリンエンジンだそうです。 昔のフォルクスワーゲンビートルのようなエンジンです。

しかし空冷は騒音が大きいので、水冷にするとしても、できるだけシンプルな機構の車両のほうが、故障しにくいし、車両重量を軽くすることができます。

車両重量が軽いほど、運動性能や燃費も向上するのがふつうです。

そう考えると、エコを求めていろいろと「工夫」をした自動車ではなく、素朴なガソリン車が最も無難だという思いに至ります。


それで、直感的に思うことは「充電する機器類」というのは、あまり実用的でない側面がある、ということです。

電気自動車は、航続距離が短い。 しかし、自動車が必要になるような地域は、公共交通機関が発達していない郊外、中山間地域などが中心でしょう。

そして電気自動車は、充電が切れたらおしまいです。 ところどころに、EV充電ステーションを設置するのには、莫大なコストがかかることでしょう。

結局、「化石燃料を使う車両を節度を以て使う」というのが、最もエコではないかと。

●「トラック」「バス」なら、ディーゼルエンジンのマニュアル車。
●自家用車などなら、ガソリンエンジンのAT車。

この大きな2本柱を、節度をもって使っていく。

それだけで、じゅうぶんにエコなのだと思うわけです。

電力を利用した乗り物(EV)には、「充電時間」と「EV充電ステーションの設置が必要」という、大きなロスが伴います。

しかもEVの場合、電力が止まったら自動車まで止まるわけです。

今度の北海道地震では、全道の電力が一時的に停止されたようです。

そうした中でも、自動車は走っていた。 これは、化石燃料を使って走る自動車が大半だったからです。

EVが大多数を占める状況だったら、大停電によって、交通まで麻痺してしまい、大混乱になるでしょう。

「EV充電ステーションの設置が必要」という部分は、導入の初期段階でクリアできたとしても、日常的に「充電時間」を取られるというのは、耐えがたいロスでしょう。

ハイブリッド車ならまだしも、EVへの全面移行というのは、現段階では「夢物語」です。

自動車を本当に必要としているのは、郊外、中山間地域などが中心でしょう。 そこでEVが電池切れを起こしたら悲惨です。

化石燃料というのは、小さな容積の中に、莫大なエネルギーを含んでいるのです。

この化石燃料を、少しずつ大切に使う。

これが真のエコの基本になると思います。

ハクキンカイロについて

夏がこれだけ猛暑だったんだ。その反作用で、大寒波が来るにきまっている。……と勝手に予想している。

そして、今回の北海道地震では、広範囲が停電に見舞われました。

「冬に電力が途絶えた場合に暖を取る方法」を考えた場合、結局はハクキンカイロが有力、という感じになります。

部屋全体を暖めるより、身体そのものを暖めたほうが省エネです。

ですので、ストーブというのは、あまり実用的とはいえないでしょう。 ただし調べてみると、ホワイトガソリンを使うストーブといっても、これはホワイトガソリンを使った調理用コンロであるようです。

さらに、「避難している道すがらも暖が取れる」ということになると、カイロが有力な候補になります。

使い捨てカイロは、反応後は酸化鉄になる製品ですので、とても重たく、予備をたくさん持ち歩くことは無理です。

カイロにも使える燃料であるホワイトガソリンが、とても魅力的であることに気づきました。


活用編

ホワイトガソリンおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ-家事のコツならMayonez

アウトドア/キャンプ用品の中では、「ガス」か「ホワイトガソリン」を燃料にしたランプ(ランタン)やコンロがよく使われるようです。

※災害時において、とくに地震が続く中で「照明を確保するために火をともし続ける」というのは「火災のリスク」と背中合わせであり、まったくおすすめできません。 「ロウソク」や「火をともすランタン」は、防災向きとはいえません。 「火をともすランタン」は、風よけのガラスが割れるリスクがあり、怪我のもとになりかねません。 私も「ティーライトキャンドル」を大量買いして、「キャンドルグラス/キャンドルカップの中で燃やそう」とかアホなことを考えていましたけれども、「ぜったい火事になりそう」などと今では思っています。 ホントに、考えが浅かったです。 調理に火を使うのは「回避できないこと」ですけれども、照明を確保するのに火を使う必然性はありません。 余震が続く中で、明かりのためにロウソクを燃やしていて、そのロウソクの火で火事になるケースは、とても多いと聞きます。 自分を戒めましょう。

※災害時の照明としては、LEDを使ったランタン等をおすすめします。 しかし、「余計なモノを増やさない」という発想からすると、モバイルバッテリーにUSB端子をもつLEDユニットを直接つなげるのがよいかもしれません。 「モノをできるだけ増やさずに、同じ効用を得る方法」があれば、それを積極的に採用するのがよいでしょう、ということです。

(1)USBポートへの差し込みにおいて、表と裏を区別する必要がありません。
(2)クリーム色っぽいところ(3 Units x 2 Rows)がLEDの「光る部分」です。最初は最大輝度になるので、直接見ないでください。
(3)【タッチ面を短押が電源ON/OFF】:電源のON/OFFは、「光る部分」の真裏にあるタッチ面を「短く押す」ことで実現します。
(4)【タッチ面を長押が調光(「徐々に明るくする」「徐々に暗くする」が交互|指を離したら「輝度決定」】:輝度調整(調光)は、「光る部分」の真裏にあるタッチ面を奇数回目に「長く押す」と「増光」で、偶数回目に「長く押す」と「減光」です。指を離した輝度で「決定」です。
(5)電源が入っているうちは、このUSBライトユニットで電源OFFにしただけなら、直前の輝度を記憶しています。USBポートからの給電が途絶えると、輝度の記憶がクリアされます。
※直立するモバイルバッテリーに、このUSBライトユニットを差し込んで、必要最小限の輝度にしておけば、災害時の常夜灯としてじゅうぶんに機能します。
※明るくしすぎると、かなり発熱しますので、輝度を抑えめにしてご使用ください。

「火を起こす(オイルライター)」「暖を取る(ハクキンカイロ、ストーブ)」「調理する(コンロ)」「照明(ランプ/ランタン)」といった多目的の利用には「ホワイトガソリン」が一番ではないかと思います。

ホワイトガソリンはハクキンカイロのカイロ用ベンジンの代用として利用することができます。

「カイロ用ベンジン」「ZIPPOオイル」「ホワイトガソリン(白ガソリン)」は、成分が互いに似通っており、「プラチナ触媒による低速燃焼(ハクキンカイロの発熱原理)」に適合します。

つまり「発熱量」や「匂いの多い少ない」や「匂いの質」などの細目は違えども、「ハクキンカイロに入れて暖を取ることが可能」という点で、「カイロ用ベンジン」「ZIPPOオイル」「ホワイトガソリン(白ガソリン)」の3者は共通しているのです。

ホワイトガソリンをハクキンカイロに入れた場合、発熱量が少ないとか、匂いが気になるとか、細かい欠点はあるようです。

けれども、ホワイトガソリンは、オイルライター、ストーブ、コンロ、ランプ/ランタンといった、ハクキンカイロ以外のサバイバル用品で使う燃料にもなりますので、ホワイトガソリンを一定量、備蓄しておくのは、とてもよいことだと思います。

ホワイトガソリンについては、送料無料になる最低ロットということで、私は以下を買いました。

このホワイトガソリンは、ドライクリーニングにも使えるので、ネクタイやウールの手袋などをネスカフェの瓶を使って自分でクリーニングするなどの用途にも使えると思います。 そのとき出る汚い白ガソリンは、コンロで燃焼させればいいのです。

調理用コンロとしては、白灯油(石油ストーブに入れる透明なふつうの灯油)のほうがランニングコストが低くて、長期的な利用には向いています。

電力を使わない調理用コンロ。

このキーワードでまず思い浮かぶのがカセットコンロですけれども、カセットコンロは、火力こそ強いものの「ガスボンベが100本あっても短期間で使い尽くしてしまう」ので、常用するのには適しません。

それからカセットコンロのガスボンベは、爆発という重大事故を起こす危険性がありますので、食卓での鍋物、アウトドアなど一時的な利用を除き、あまり使用しないほうがいいかもしれません。

電力を使わない調理用コンロで常用できるのは、白灯油を用いる石油コンロが筆頭で、これは事実上、TOYOTOMI K-3Fの1機種しかありません。 ほかにもありますけれども、信頼性・堅牢さなどを考えると、TOYOTOMI K-3Fの一択となります。 プロパンガスすら届けてもらえない山中では、TOYOTOMI K-3Fが調理器具の柱になります。

株式会社トヨトミ|石油暖房製品|石油コンロ|K-3F

(1)「電力なき環境下で暖を取る」という場合、「ホワイトガソリンとハクキンカイロ」が筆頭候補になる。 ただしハクキンカイロは、ハクキンカイロ純正のカイロ用ベンジンを使ったとしても、匂いで気分が悪くなるものです。 胸ポケットに入れると、気化したホワイトガソリンが鼻にぜんぶ入りますので、腰や足先など、匂いが来ない部分に当てるのがよいでしょう。 また低温ヤケドになりやすいので、ハクキンカイロは、布などで分厚くくるむ必要があります。

(2)ホワイトガソリンは、多目的に使うことができる。 ホワイトガソリンはけっこう万能。 ホワイトガソリンを備蓄しておけば、ほぼ間違いない。

(3)電力/ガスなどのライフラインが途絶えた場合の「調理用の火力」としては「白灯油を利用したコンロ」であるTOYOTOMI K-3Fが最も有力。 ホワイトガソリンは、短期的利用には適するけれども、調理に使うと、短期間で多くのホワイトガソリンを消費してしまう。 ホワイトガソリンよりも白灯油のほうが、熱量あたりのコスパが良好。

ハクキンカイロの購入

最初に、どうして秋口の現在から、ハクキンカイロのことを書いているのか? 

いざ大寒波が訪れたときには、ハクキンカイロとその関連製品が「品薄になる」か「価格が高騰する」かとなるでしょうし、十分な暖房器具がなければ、凍死するリスクが高まるからです。

大寒波のときの暖房器具の有無は、文字通り「死活問題」です。

2011年の3.11のとき、Amazonではラジオと懐中電灯が品薄になり、ものすごく価格が高騰しました。

当時は前橋市(群馬県)に住んでいました。 カインズホーム、セキチューなどのホームセンターを巡っていたときの様子をまとめます。 「店舗が照明を節約していて、店内が薄暗い」「ラジオと懐中電灯が品切れ状態になっている」「[単3形]の電池が完全に売り切れている」「[単4形]の電池はけっこう残っている」といった状況でした。

災害時は[単3形]が売り切れになりやすい。 この法則を知っておくとよいでしょう。

したがって、その裏をかいて、[単4形]のラジオ、[単4形]の懐中電灯を意図的に選んでいくのも、1つの賢明なやり方だと思います。

災害時にラジオと懐中電灯が品薄になり、価格が高騰する。 Amazonのマーケットプレイス出品者は、かなりひどい価格づけをしていました。

急激な需要増加を満たすほど、在庫が十分に存在するわけではないのです。

できる準備は、できるうちに早めに済ませておき、後顧の憂いのないように(「くそぅ、しくったな」と後悔しないように)しておきたいものです。

「この夏の猛暑」「この夏の台風」は、闇の勢力が気象兵器を使っている可能性が否定できないわけです。

もちろん、ポールシフトの影響によって、何らかの気候的な大変化が起こっていることも背景にあるでしょう。

いずれにしても、そのようにして闇の勢力の動向を観察していると、「闇の勢力は、来たるべき冬には、気象兵器を使って大寒波を起こす危険性が否定できない」と予想することもできます。

闇の勢力は、滅亡の危機に瀕しており、末期的な状態なのです。 だから、最後に何をするかわからないのです。

彼らがやりそうなのは、気象兵器の使用と人工地震ですね。

だから大寒波の準備を整えておくことは、必要だと思うわけです。

そもそも地球は小氷期に向かっている段階なので、これから「平均気温が下がる」という大きなトレンドの中で、猛暑や大寒波を経験するのだと考えておいたほうがいいと思います。

そういう「気温低下」というトレンドの中で、気象兵器によって大寒波を発生させる(偏西風を蛇行させることによって、北極圏の冷たい空気を高緯度の地域から中緯度の地域まで降ろしてくる)ことによって、闇の勢力としては、より効果的に人類を攻撃することができるわけです。

実際、カナダでは「寒い」という異常気象になっています。 このカナダと同じ現象が、北海道、東北北部あたりで発生する危険性は、現在からでも予見することができます。

カナダの異常な初夏 : ラブラドール州で前例がない6月の「1メートル80センチ」の積雪 - 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー
カナダで極端な異常気象 : 熱波による山火事が続く中、隣接する州では突然「夏の雪」と「8月の氷点下」に見舞われる - 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー


この記事では、災害その他の原因によって、電力が失われた状態で暖を取る/調理する/照明を確保するといったことを前提としています。

北海道地震では、一時的にせよ、全道が停電しましたね。

そういう「広範囲にわたり、電力が全面的に失われた状況」が「極寒の真冬に発生した」とき、どう対処するか。 これを検討しているわけです。

関係ないですけれども、停電したとき、マンションの上層階では水道も停止しますので、トイレすら使えなくなります。 もちろん、エレベーターも停止します。

水道のナチュラルな水圧だけで水道が届くのは建物の2階ぐらいまで。

水道管の水は何m上がるのか―3階以上に水を送る方法― | はせがわせつびの現場から

建物が3階以上になると、ポンプで加圧しなければ上層階に「水圧のじゅうぶん高い水道」を届けることはできなくなります。

ですので、3階以上の建物では、「停電すると加圧ポンプのモーターが停止する」=「停電すると水道まで止まる」と考えてよいです。

そうなると、おトイレが使えなくなるので、中長期的には、避難所に避難せざるを得なくなります。

給排水設備 - 管理組合運営サイト【マンション管理ネット】

より正確に記述すると、古いマンションでは高置水槽方式を採用している場合が多く、この場合には、高置水槽に残っている水を使い切るまでは、水道が使えます。 しかし、使い切ったら断水状態になります。

現在のマンションでの主流は、直結増圧方式(電力によるモーターのポンプで直接増圧して各戸に給水する方式)らしいので、この場合には「停電したら水道が止まる」と考えてよいでしょう。

都会で大停電が起こったら、トイレ関連だけで、かなりの問題になるでしょう。

都会は災害に弱いのです。


Amazonには、ハクキンカイロのパチモンがたくさん出回っており、どれが本物かわかりません。

Amazonは、本当にだらしないです。

Amazonマーケットプレイス出品者の多くは「詐欺師に近い」と考えてよいです。

ニセモノをつかまされる危険性がないのは、ハクキンカイロの公式オンラインショップで直接購入するやり方です。

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ただしハクキンカイロの公式オンラインショップは、そもそも各商品の価格が高く設定されており、1万円以上買わないと送料無料にならないし、決済方法は代引きが基本で、代引き手数料が必ず取られます。

ハクキンカイロとその関連製品は、購入個数(購入金額)によらず送料無料が「基本のヨドバシ」または「Amazon(ただし[Amazonそのもの]または[信頼できそうなマーケットプレイス出品者])」で買ったほうがいいかもしれません。

●「ハクキンカイロ|スタンダード」
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●「ハクキンカイロ|ミニ」
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●「スタンダード/ミニ両対応|換火口(かえひぐち)」=「プラチナ触媒(プラチナの綿)が内蔵されたハクキンカイロの心臓部」
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●「ハクキン指定 NTカイロ用ベンジン 500ml(新しくハクキンカイロ純正に指定されています)」
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ただし、ハクキンカイロの公式オンラインショップを利用する必然性のある場合があります。

例えば、長時間使用可能・高発熱量の「ハクキンカイロ|ジャイアント」の本物は、ハクキンカイロの公式オンラインショップから購入するのが「パチモンをつかまされるリスク」を回避する最も安全な方法です。 「ハクキンカイロ|ジャイアント」の「換火口(かえひぐち)」=「プラチナ触媒(プラチナの綿)が内蔵されたハクキンカイロの心臓部」も、ハクキンカイロの公式オンラインショップからしか購入できないのが基本です。

「ハクキンカイロ|ジャイアント」は、基本的に「海外仕様の特殊なハクキンカイロ」なので、日本では、ごく一部で流通しているだけなのですね。

長時間使用可能・高発熱量の「ハクキンカイロ|ジャイアント」は、警備員さん、釣り人、バイクに乗る人など、冬に寒い環境にずっと身をさらす人から絶大な支持を受けています。

「ハクキンカイロ|ジャイアント」は、燃料タンクが大容量である(長時間使用可能にする)だけでなく、「換火口(かえひぐち)」が大型で、触媒の分量が多いので、高発熱量なのです。

例えば、ほかでは入手できない「旧製品の換火口(かえひぐち)」が購入できるのは、ハクキンカイロの公式オンラインショップだけでしょう。


ここで「ハクキンカイロ|スタンダード」が無難だろう、という話をします。

以下のリンク先をご覧ください。

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ハクキンカイロの中綿を自分で交換できるのは、「ハクキンカイロ|スタンダード」だけであるらしいです。

「ハクキンカイロ|ジャイアント」と「ハクキンカイロ|ミニ」は、工場で修理という形式で中綿を取り替えるようです。

私は「持続時間の長さ」と「発熱量の多さ」を考えた結果、「ハクキンカイロ|ジャイアント」を選んでしまいました。 もちろん、この選択も「アリ」でしょうけれども、より面倒がないのは「ハクキンカイロ|スタンダード」でしょう。

「ハクキンカイロ|スタンダード」を2台体制にするとか、そちらのほうがよかったかもしれません。

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スタンダード/ミニ両対応|換火口(かえひぐち)

換火口(かえひぐち)は、「プラチナ触媒(プラチナの綿)が内蔵されたハクキンカイロの心臓部」であり、劣化によって発熱量が低下します。

一冬、ずっとつけっぱなしなどのヘビーユーザーは、毎年換火口(かえひぐち)を交換する場合もあるようです。

ZIPPOのハンドウォーマーは発熱がいまいちだけれども、このハクキンカイロ用換火口(かえひぐち)に付け替えれば高発熱になるようです。

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ハクキンカイロ指定 エビスベンジン|恵美須薬品化工株式会社

おじさんの絵の入ったハクキンカイロ用ベンジンは廃番となり、同じ成分である「ハクキンカイロ指定 エビスベンジン」が引き継ぐようです。

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ハクキンカイロ指定 NTベンジン|タカビシ化学株式会社

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オイルライターは必要ないかも

オイルライターは、どこまで頑張っても、「10日間~20日間のうちに燃料が揮発して消失する運命」から逃れることはできません。

一番「長い」奴は 誰だ ?!「綿」に変わるZIPPOに 最適な中身の検証実験 -後編- – JUST DESIGN WORKS

ZIPPOの「オイル揮発」問題を解決しようと試みる – JUST DESIGN WORKS

最も頼りないようでいて、頼りになるのは、いわゆる100円ライターでしょう。

しかし風の強い屋外では、ZIPPOライター(オイルライターの決定版)が役に立ちます。

コンロ、ストーブ、ハクキンカイロなどへの着火は、チャッカマン(以下は注入式)が安全でしょう。

USB充電によるアーク放電式電子ライターは、カバンの中などで意図せずに電源がONになったとき、火事を起こす危険性が高いので、現在のところは、避けるべきです。 アーク放電式電子ライターは、強風の中でも火を付けることが可能なのはよいのですけれども、「アーク放電式電子ライターの電源であるリチウムイオン充電池そのものが発火要因になりうる」「意図せぬ電源投入を防止する機構の信頼性が不明である」など、まだまだ未熟な製品だと思います。 防災用品は、安全第一を考え、枯れた技術でつくられた、確実なものだけを利用したほうがいいです。

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ただし、ふつうのライターは飛行機の手荷物検査で没収されるケースが大半だと思います。

飛行機で避難する必要がある場合には、USB充電式のライターなら手荷物検査を通過できるようなので(実際には、その場に臨まないとわからない)、USB充電式のライターも考慮に値すると思います。

シュラフ(寝袋)

都会のマンションに住んでいても、「電気の停止」からの「水道の停止」が発生し、トイレ問題に耐えきれず、結局、避難所に行くことになります。

簡易トイレとかも、うんこくさいですし、マンションのゴミ集積所は満杯になります。

下品な表現でごめんなさい。 でも、実際、そうですから。

道路網に亀裂・陥没が出るほどの大地震だったら、ゴミ収集車も、しばらくは巡ってきません。

都会が大地震に見舞われたら、修理工事の必要な箇所が膨大になるため、電力は1週間も2週間も1か月も回復しませんよ、きっと。

だから結局、避難所(体育館)に避難することになります。

冬の避難所(体育館)は寒くて、結露によって「雨」がポタポタ落ちてきますので、体育館の床はビショ濡れで、ツルンと滑るんですよ。

避難所(体育館)は、そういうところで雑魚寝するんです。 耐えられません。

耐えられないから車中泊を選ぶ人が多い。

けれども、車中泊の多くは、足を下にして眠るので、足に血が集中し、足の血栓が肺に巡って、エコノミークラス症候群(急性肺血栓塞栓症)となるわけです。

ですので、真っ平らなところでゆっくり眠るようにしないといけません。

経済的に恵まれていれば、被災したら、すべてを放棄して、長期旅行に出てしまったほうがいいです。


シュラフ(寝袋)については、失敗を通じて学んだことがあります。

以下、それをまとめておきます。

ISUKA〔イスカ〕のGORE-TEX〔ゴアテックス〕シュラフカバーは必須アイテム

多くの人はシュラフカバーを「副次的で省略可能なアイテム」だと思っているかもしれません。 しかし、シュラフカバーは必須アイテムです。 シュラフを濡らすと、保温能力がなくなり、ひどいことになります。

シュラフカバーは、夏は薄くて暖かいシュラフ代わりになります。

夏用シュラフは買わないで、シュラフカバーを買って、夏にはシュラフカバーをシュラフの代用とするのが合理的です。


外気温が低い中、「テント内」「避難所(体育館)内」の気温が高いと、「テント」「避難所(体育館)の天井や壁」が結露します。

結露したら、天井からポタポタと「雨」が降ってきます。

冬のテント内、冬の避難所(体育館)では、「雨」が降ってきますし、特に床面の部分はビショビショになります。

寒い中で身体を濡らすと、体温低下によって体力を消耗し、風邪をひき、悪くすると死亡する危険性があるので、「シュラフ(寝袋)を水に濡らさないこと」「そのためにはケチらないでGORE-TEX〔ゴアテックス〕のシュラフカバーを必ず買うこと」をおすすめします。

GORE-TEXは、レインウェアの素材として定番で、「身体からの汗を外へ放散させる」けれども、「GORE-TEXに当たった雨は、はじいてしまい、内部へ侵入させない」という特殊な素材です。

防水性、防風性、透湿性を兼ね備えたGORE-TEXプロダクト | GORE-TEX

GORE-TEXは、アウトドア・登山関係のウェア、靴、シュラフカバーなどに、よく使われています。

GORE-TEXを使った製品は、高額ですけれども、雨や雪に対抗するには、GORE-TEXしかありません。

さて、ISUKA〔イスカ〕から出ている「シュラフカバーの定番」が2つあります(下記)。

製品 - ISUKA - イスカ 寝袋・シュラフの専門メーカー -

私は「スナグパックのアンタークティカ」という「大きなナイロン綿のシュラフ」を買いましたので、余裕を見てワイドを買いました。

体格とシュラフの分厚さ・大きさを考え、「ネイビーブルー 200721(標準幅)」と「ワイド ネイビーブルー 200821(ワイド幅)」を選び分けてください。

ネイビーブルー 200721

ワイド ネイビーブルー 200821

ナイロン綿のシュラフは蒸れる

私が使っているシュラフ
【欠点】:
●この「スナグパックのアンタークティカ」は容積が大きすぎて家庭の洗濯機では洗えないため、1つ捨ててしまいました。いくつかストックがあります。
●アンタークティカはナイロン綿だけれども、ダニが湧くんですね。ビックリしました。ハッカ油をスプレーしたりしましたけれども、ダメでした。
●ダニが湧きにくいということでナイロン綿のシュラフであるアンタークティカを選んだ。けれどもダニが湧いた。これは想定外でした。
●アンタークティカは、かつては3万円台の後半から4万円台の前半ぐらいで上下していました。ちょうど4万円ぐらいで購入しました。高いですね。
●アンタークティカは、すぐに暖まるけれども、かなり蒸れます。ナイロン綿のシュラフは蒸れるのです。
●アンタークティカは、かなり重量があり、いったん袋から取り出すと、丸めて袋に入れるのは無理です。ナイロン綿の弾力はものすごいです。
●アンタークティカは、軍用車で運ぶための重たいシュラフなので、避難用には、まったく向いていません。
●ナイロン綿シュラフは「容積が大きい」「重量が重たい」「収納するのに多大な労力が必要」「ダニが湧く」などの欠点をもつわけです。

【長所】:
●「ダウンシュラフは濡れたら途端に容積が少なくなり保温能力の大半を失う」けれども「ナイロン綿シュラフは濡れても容積が少なくなりにくく、保温能力が失われにくい」。
●ナイロン綿シュラフは「濡れても嵩が減らないので、濡れに強い」ということがいえます。

冬に「燃料や電源などを使った熱源を使わずに、着るだけで暖を取る」ということを考えるとき、2つの要素が拮抗します。

(1)化学繊維、樹脂を使えば、身体を暖めることはカンタンだけど蒸れやすい。 エアキャップ(プチプチ)を身体に巻いたり、発泡スチロールの敷物の上で寝たら、それは暖かいです。 しかし、化学繊維、樹脂は、すぐ暖まるけれども、それが発汗に直結し、汗をかいて衣服・シュラフを脱ぐと、冷えて風邪をひく。 このサイクルに填まります。

(2)身体を乾燥させた状態で温めるためには、製品の金額がやや割高になる傾向が否定できません。 身体を乾燥させた状態で温めるためには、「化学繊維、樹脂の系統」ではGORE-TEXが有効、「天然素材の系統」では、「ダウンジャケット」や「ダウンシュラフ」や「ウール、アンゴラ、カシミア等動物性繊維」が有効です。 これらは割高です。しかし性能は高いです。 ダウン製品は濡れると急激に容積が小さくなり、保温能力を失います。 したがって、ダウンジャケットにはGORE-TEXのレインウェア、ダウンシュラフにはGORE-TEXのシュラフカバーが必須です。

冬のあったか~い味方!どうして毛糸は暖かいの?

実際に使って暖かいと思ったのは、シンサレートという保温性の化学繊維を採り入れた、ウールの手袋です。

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ダウンシュラフで最も暖かいのはmont・bell〔モンベル〕のダウンハガー

身体の周囲に余計な空間をつくらず、シュラフを身体に密着させたほうが暖かいです。

ダウンハガーは、ヘアネットのような伸縮性のあるシュラフで、自動的にシュラフが身体に密着します。

マミー型(ミイラ型)のシュラフは、足先が細作りになっており、足の自由がきかないのです。

けれども、ダウンハガーは、足先に一定の空間的程度の余裕がありながらも、シュラフが締まるので、ラクなのに暖かいシュラフです。

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安いシュラフを使い捨てにしていくのが得策

シュラフというのは、10万円もするものを長く使うというのは、やや難しいものです。

シュラフは高くても5万円までにしておいたほうがいいです。

ダウン製品にはダニが湧くものです。

家庭でダウン製品を洗って乾かすときは、布団乾燥機(強力なドライヤー)などで、よくもみほぐしながら、フワフワに仕上げないといけません。

ですので、ダウンシュラフについては、外側は濡れ防止のために「GORE-TEXのシュラフカバー」をかぶせて、「シュラフ用の保温ライナー(脱着式裏地)」を着てからダウンシュラフに入り、ダウンシュラフを直接汚さないようにするのがいいでしょう。 ダウンシュラフの洗濯・乾燥は、素人には難しいです。

「シュラフ用の保温ライナー(脱着式裏地)」と「ISUKA〔イスカ〕のGORE-TEXのシュラフカバー」だけで、じゅうぶん夏用シュラフになりますよ。

シュラフ用の保温ライナー(脱着式裏地)

ISUKA〔イスカ〕のGORE-TEXのシュラフカバー

このようにして、薄いシュラフを重ね着するのが得策です。

モンベルの保温性能表示は「#0」が最高で、「#1」「#2」などと数値が増えると、保温性能が低いことを表します。

「650」「800」「900」というのは、羽毛の高級さ(暖かさ)を表しているようです。 庶民は「650」ないしは「800」でよいと思います。

保温性能が高い場合、容積が大きく、重量がかさむので、目的に合った保温性能の製品を選ぶべきです。

シュラフ|整理

夏用シュラフ|いらない

「シュラフ用の保温ライナー(脱着式裏地)」と「ISUKA〔イスカ〕のGORE-TEXのシュラフカバー」だけで、じゅうぶん夏用シュラフになりますよ。

シュラフ用の保温ライナー(脱着式裏地)

ISUKA〔イスカ〕のGORE-TEXのシュラフカバー

冬用シュラフ|mont・bell〔モンベル〕のダウンハガー(650ないしは800)[#0]または[#1]

※ここで前提にしているのは「北海道」「東北地方北部」など「特に寒い地域」を除いた地域の冬の温度です。 「特に寒い地域」には、私は住んだことがありません。 今まで住んだ最も寒い地域は「群馬県前橋市」です。 気温が低いというよりも、冬の強風(からっ風)が強いために寒いのです。 その程度の経験ですから、「特に寒い地域」のことはわかりません。

私が「狙い目」だと思うシュラフは下記です。

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敷物は大事|サーマレスト以外でも大丈夫

シュラフで眠るためには、床面の断熱が絶対に必要です。

シュラフの下に敷く、段ボールなり、レジャー用の銀色マット(1cmぐらいの厚みのあるもの|青/灰色などの発砲樹脂にアルミ蒸着シートを貼り付けたもの)なりが断熱には必須なのです。

防災のためと思い、高いけれども上記(サーマレスト)を買いました。 しかし、経年劣化でアルミ部分が剥がれてきてしまっています。

サーマレストである必要はなく、ホームセンターで売られている、レジャー用の銀色マット(1cmぐらいの厚みのあるもの|青/灰色などの発砲樹脂にアルミ蒸着シートを貼り付けたもの)でじゅうぶんです。

ただし、レジャー用の銀色マット(1cmぐらいの厚みのあるもの)ずっと使っていると嵩が減って、断熱効果を失います。

空気を入れるタイプの断熱マットは、穴が開いたらおしまいなので、樹脂が発泡したタイプの断熱マットがおすすめです。

ワンボックスの商用車で、最初から床がフルフラットになっていれば、車中泊がラクです。

分厚いお風呂マットを敷き、両壁にもお風呂マットを取り付けると、自動車の冷たさをブロックすることができます。

ヒーターを回さないと、車内はものすごく結露します。

ただし、アイドリング時にエンジンが放つ低音は、ものすごく近所迷惑です。

しかし、ガソリン車のそれなら、マフラーの調整具合によっては、じゅうぶん耐えられます。

他方、ディーゼル車のアイドリングは、完全に近所迷惑であり、「公害そのもの」です。

 
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