インターネットの回線スピード

Internet Speed test : Test your broadband connection - nPerf.com

インターネットサービスプロバイダー〔ISP〕

集合住宅におけるインターネットの配線方式は三つある。

(1)光ケーブルで各部屋まで届けてくれるタイプ。

(2)LANケーブルで各部屋まで届けてくれるタイプ。

(3)電話用モジュラージャックで各部屋まで届けてくれるタイプ。

これらの中で(3)は遅すぎて問題にならないので、こういう遅い配線方式を利用した集合住宅は借りないのが第1である。

(2)はまだマシなほうで、(1)が理想である。

私は集合住宅だけれども、戸建てタイプのインターネット回線を敷設している。 それは電信柱から自分の部屋が近いからである。

集合住宅でも電信柱から近い場合には、戸建てタイプのインターネット回線を敷設することが可能になる。 もちろん大家さんの許可を取った上でその工事を行わなければならないけれども、エアコンダクトから光回線を引き入れるぶんには、集合住宅を傷つけることがないので、多くの場合は許可が取れる。


光回線選びは、まずインターネットサービスプロバイダー選びから始めたほうがよい。

どうしてインターネットサービスプロバイダーの選定から始めるのかというと、回線の遅い速いを決定付ける最大の要因が、インターネットサービスプロバイダーにおける回線のさばき方だからである。

光コラボを検討するにしても、その光コラボから選択できるインターネットサービスプロバイダーを、第一にチェックしたほうがいい。

通信事業の素人のような技術力の怪しいインターネットサービスプロバイダーであっては、その回線もまた不安定で遅いであろうことが容易に予想できる。

かつてOCN(NTTコミュニケーションズ)は遅いという悪評が立っていたけれども、設備増強を着実に進めた結果、OCNの回線が遅いという悪評は鳴りを潜めている。 つまり回線スピードというものは瞬間で見てはならず、ロングスパンで考えたほうがよい。

つまり資本力さえあれば、設備増強を数年単位で行い、着実に挽回してくると考えてよい。

そこから逆算して、その事業者に設備増強を行えるだけの資本力があるかどうかを考えてほしい。

OCN、ぷらら、au one netあたりなら大丈夫であろうと予想される。 これらは旧電電公社系の会社だからである。

なぜ電電公社の流れをくむ会社がよいのかというと、回線にトラブルが起こった時の技術力の問題と、最終的には、設備増強を行えるだけの資本力の問題である。

そもそもインターネット回線というものは、かなり特殊なことをしないかぎり、下りで30~40Mbps程度あれば、十分実用的なのである。

この30~40Mbpsを夜間の混雑時にも、安定的に提供してくれたほうが、夜中や早朝に、数百Mbps出せるよりも、実用上の利便性は高いといえる。

NURO光のような速さを売り物にしたサービスというものは、加入者が増えてくると、どんどんスピードを下げてくるものである。 現在のスピードだけで考えてはいけない。

かなり昔、OCNは速くて安定的であると評判が高かった。 フレッツ光とOCNでインターネットをするのが王道であった。

ところがネット対戦ゲームなどをする人が増えて、OCNでのインターネットがものすごく遅くなった時期がある。 そこからOCNは設備増強を着実に行って、現在のような安定的な回線を実現するようになった。

NURO光に人気が集まると、おそらくはOCNと同じようなプロセスをたどると思われる。 それではSo-netに、NTTコミュニケーションズのような資本力があるのかといったら、わからない。


auひかりとフレッツ光の比較であるけれども、auひかりのカバーエリアは狭く、フレッツ光のカバーエリアは広いといえる。

東西のNTTをまたいだ移行を行ったとしても、フレッツ光からフレッツ光への引越しの場合、インターネットの開通がものすごく早い。

全国どこに引っ越すかわからない場合は、フレッツ光にしておいたほうが安全である。


そもそも光コラボを利用して得をするためには、携帯電話キャリアのスマートフォンのデータプランを申し込んでいる必要がある。

それでは逆に、携帯電話キャリアのスマートフォンのデータプランを使い続けることが得なのかどうか、ということを検討しなければならない。

ぶっちゃけMVNOにしたほうが安い。 特に自宅で過ごす時間が長いという人にとっては、携帯電話キャリアのスマートフォンのデータプランを申し込む意味合いは、ほとんどないと考えられる。

確かに、携帯電話キャリアのスマートフォンのデータプランの方が回線スピードは圧倒的に早いけれども割高。 これに対して、MVNOのデータプランの回線スピードは結構遅いけれども格安。

つまりMVNOを利用したほうが、使用感が悪くなる。 使用感は悪いけれども安くなるのである。

しかし自宅にいる時間が長ければ、その時間帯はスマホを自宅のWi-Fiにつなげばよい(MVNOのSIMを使わなければいい)。

光コラボの回線は、フレッツ光回線を利用したものが多いけれども、明らかに通信速度に制限をかけている。

純粋なフレッツ光を利用したほうが回線スピードが速い。 同じ回線を利用していても、光コラボの回線の帯域幅を狭めていることが分かる。 帯域制限をかけているのは、たぶんインターネットサービスプロバイダーであろう。

例えば、光コラボ契約のOCNを利用した場合と、純粋なフレッツ光からOCNを利用した場合とでは、与えられる帯域幅が異なる(光コラボ契約の帯域幅がより狭くなる)ように設定されていると考えてよいと思う

以上を総合すると、携帯電話の回線スピードと、光固定回線の回線スピードとを比較衡量することになる。

携帯電話の回線スピードを速くしたい一方で、光固定回線の回線スピードがそれほど必要ない場合には、光コラボを利用するのがよいと思われる。

逆に、携帯電話の回線スピードはそこまで早くなくてもよいけれども、光固定回線の回線スピードを早めたい場合には、携帯電話のキャリア契約を打ち切り、MVNOに移行して、光回線の方は、光コラボではない純粋なフレッツ光にしてしまうのが適切だと思われる。

こうして考えてみると分かるように、光コラボというものは、携帯電話キャリアから、顧客がNVNOへと逃げ出すのを防ぐための策略だということらしい。

例えば、ドコモショップの店頭におけるドコモ光の営業がきわめて盛んであることからして、光コラボが、携帯電話キャリアからMVNOへの顧客流出を止めるための抱き合わせ商法であろうことが見えてくる

現実的には、光コラボをしてしまうと、スマホを携帯電話キャリアからMVNOに切り替えることができなくなるし、インターネットサービスプロバイダーを自由に変えることもできなくなる。

そして何よりも光コラボは、通常の光回線契約と比べて、遅いという悪評が立ってることは実際の話である。


フレッツ光契約の場合、ひかり電話を使わなくても、ひかり電話契約をすることによって、IPv6対応のONU=終端装置がレンタルされることになる。

現在はIPv6にしないと、インターネットが遅くて、実用的ではない状態になっている。

固定電話回線が不必要な人には、500円+税のひかり電話利用料はもったいないかもしれないけれども、総合的に考えて、IPv6にしなければインターネットがものすごく遅くなるので、IPv6の利用料として、ひかり電話を申し込んでしまったほうがよいと思う。

この点だけに目を奪われて、フレッツ光を嫌う人が多いけれども、フレッツ光という巨人は、多くのメリットをもっている。

(1)フレッツ光は、カバーエリアが光回線サービスの中で一番広い。 どこに引っ越してもだいたいフレッツ光は通っている。 2番目にカバーエリアが広い光回線サービスはauひかり。

(2)東西NTTをまたいで引っ越しをしたとしても、フレッツ光からフレッツ光への移行は契約がスムーズである。 私のときは違約金と工事費が免除だったと思う。

(3)契約がスムーズであるばかりか、引っ越し先でのインターネットの開通が早い。 私の場合、電柱からエアコンダクトを通じて光ファイバーケーブルを引き込む工事を伴ったので、引っ越しから2週間程度、待たされたと思う。 引っ越し先で1ヶ月も2ヶ月も待たされたのではたまらない。

総合的に考えて、「フレッツ光をひかり電話(IPv6のために)付きで契約しておく」のが1つのやり方だと考えられる。

NTTの116番に問い合わせたところ、フレッツ光のひかり電話を利用するのに、いわゆる固定電話の加入権は必要ないということであった。

ひかり電話を利用するのに必要な電話番号は、ひかり電話から追加料金なしにレンタルされるということであった。

電話番号の利用料月額250円が必要になるのは、アナログ固定回線電話において、加入権をもっていない場合に該当する話であった。

ひかり電話の場合はこの月額250円は必要ない。

各社ひかり電話(固定電話)の番号ポータビリティ実現は2025年? | 志木駅前のパソコン教室・キュリオステーション志木店のブログ

固定電話の加入権は、過去の一時期は、休止から5年間を経た後にNTTの方で自動延長措置がなされ、その後、延長の申し出がないと、固定電話の加入権は自動的に消滅するとされていた。 しかしこの制度は改正され、固定電話の加入権はNTTの方で無期限に休止状態のまま預かっておくということであった。 つまりNTTに預けてある固定電話の加入権は、放っておいても権利失効の心配をする必要はないということである。

2024年の1月から、アナログ固定電話回線が徐々に廃止されていき、すべてのアナログ固定電話回線は、IP電話に全面切り替えとなる予定である。 この時、IP電話の加入において、いわゆる固定電話の加入権が必要になるかどうかということを、NTTの116番に問い合わせたところ、まだ詳細は決定されていないということであった。


固定電話回線の役割について。

二段階認証の認証端末として、携帯電話を使うことがきわめて多い。 携帯電話の電話番号は、セキュリティ上なるべく誰にも知られたくないものである。 携帯電話の電話番号はごく親しい人に対してのみ知らせるのが安全であろうと思う。

電気、水道、インターネット、銀行、賃貸契約、サーバー契約など、外部に知らせる電話番号として、携帯電話番号を知らしめてしまうことは、セキュリティ上、避けたいことである。

そのためにひかり電話を契約したっていいと思う。 ひかり電話といっても普通のアナログ固定電話の端末をつなげることによってすぐに利用できる。 特殊な端末を必要とするわけではない。

独自ドメインを取るときには、WHOIS情報を登録する必要がある。 WHOIS情報は、ドメインを所有している自分の住所、氏名、電話番号がインターネット上に公開される制度である。 もちろん業者がWHOIS情報を公開代行してくれる制度がある。 これが利用できるドメインは、.comや.netである。 WHOIS情報公開代行は大体無料であるけども、お名前ドットコムなどは有料である。

つまり業者がWHOIS情報を隠してくれるので、自分の個人情報がインターネット上に公開されることは実際にはないけれども、ドメインを移管するときの数日間は、WHOIS情報がネット上に公開されてしまう。

もちろん誰もその時間にアクセスしなければ、個人情報が知られることはない。

しかしその登録するときの電話番号というものが、個人の携帯電話番号であった場合かなり危険だと思う。 独自ドメインを取得する場合には、できれば固定回線の電話番号を登録しておきたいものである

企業などの0120番で、スマートフォンからの通話を拒否しているところがかなりある。 0120番を確実につなげるためには、固定回線があったほうが便利であるということは事実である。

それから携帯電話キャリアの通話プランでは、話し放題プランが強制加入となっている。

そこまで通話は使わないのに、話し放題プランが強制加入になってしまう。 ところがその話し放題プランでも、0120番で拒否されることが多い。

そんな話し放題プランなら必要ないからやめてしまえばいい。 つまりキャリアとの携帯電話契約は打ち切ってしまったほうが合理的であるということがいえる。


お金の面だけから考えてみれば、au携帯を使って、auひかりを契約する(インターネットサービスプロバイダーはau one net等)というパターンが一番バランスが取れていて好ましいと思う。

ところが、引っ越しということを考えた場合、どうしてもフレッツ光の方が有利になってしまう。

また固定光回線の回線速度を重視したい場合、光コラボはどうしても避けなければならない。 光コラボは、回線が不安定で遅い場合もけっこうあるようだ。

こうしたことを総合的に考えると、例えば、純粋なフレッツ光を契約し、インターネットサービスプロバイダーをOCNにして、OCNモバイルONEの通話付きプランを申し込み、月額200円割引を受けるなどのことを考えたほうがよいかもしれない。

NTTコミュニケーションズ

このとき、スマホ端末も、SIMフリーか、docomo仕様の端末を買う必要が出てくる。 バッテリーがヘタって、電池寿命に問題が出てきた場合には、中華アンドロイドスマホに切り替えるのも1つの方法だろう。


ちなみに、フレッツ光からレンタルされている終端装置に付属しているWi-Fiは電波が弱すぎるため、NECのAtermの上位機種を買ったほうがよい。 といっても1万円程度である。 バッファロー、アイオーデータ、エレコムといったメーカーの通信機器は信頼度が低いのでやめておいたほうがいい。 ポケットWi-Fiや家庭のWi-Fiは、NECのAterm一択である。


TH-24ES500は、無線LAN対応でYouTubeも表示できる機種なので生配信のコメ見用端末として活用できる。 各種のVODサービスに対応したアプリ内蔵。 例えば、テレビ単独でAmazonプライムビデオを見られる。 自分をお姫様扱いして、最高に機嫌よくさせると波動が上がる。 自分を喜ばせる。 自分に最高のおもてなしをする。 波動が上がる。

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ TH-24ES500 商品概要 | テレビ/シアター | Panasonic

この記事の内容は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」で契約している私の環境での話です

この記事の内容は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」で契約している私の環境での話です。

申し込むプランによっては、記事内容が該当しないケースもありますので、詳しくは、ご自身でNTT116にお問い合わせください。

「素のフレッツ光」が最も「問題が少ない」やり方かもしれない

インターネットにかんする一連の記事では、「素のフレッツ光」という言葉づかいをしています。

「素のフレッツ光」とは、光コラボでない単独のフレッツ光契約のことです。

私は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」+「OCN」をそれぞれ個別に契約し、「ひかり電話」を導入しています。

どうして光コラボに「転用」しなかったのかというと、「光コラボには必ず裏があると踏んだから」です。

案の定、ドコモ光で得られるメリットの1つである「光セット割〔docomo〕」は値引が渋い。

「光セット割〔docomo〕」は値引が渋く、「auスマートバリュー」のほうがお得らしい。

ドコモの店員さんに確認したところ、ほとんどの方が10GB~15GBのプランを契約し割引額は最大でも800円くらいだそうです。

引用元: 結論!ドコモ光の料金・解約金・評判・速度を比較したらおすすめできません | ヒカリCOM | ヒカリCOM

なお、私はdocomoのガラケーユーザーなので、「光セット割〔docomo〕」の恩恵は受けられません(たぶん)。

しかも、ドコモ光にかぎらず、「光コラボは一般に遅い」らしい。


結局、docomoユーザーの場合、ドコモ光にしても「スマホ料金からの値引きは少ない」「光回線のインターネットの通信スピードが低下する」など、 踏んだり蹴ったりみたいになっているようです。

中には、ドコモ光を解約して「素のフレッツ光」+「インターネットサービスプロバイダー〔ISP〕」の契約に戻している人もいるらしいです。

だったら最初から、光コラボなんて申し込まないことです。

インターネットのアフィリエイトサイトでも、勧誘電話でも、訪問セールスでも、「光コラボ新規」「転用」をやたらに勧めてきますけれども、どこかで報奨金をバラ撒いている人がいるだけです。

「光コラボ新規」「転用」によってハッピーになった。 そういう記事は、あまり見かけません。

NTTだってフレッツ光の利権を守ろうとして必死だよ。

NTTは総務省に命令されて「しぶしぶ」光コラボのためにフレッツ網の一部を貸し出しているだけで、NTTだって本音では、「通信事業がわかっていない有象無象がたくさん参入してきて、正直、うぜぇ」と思ってるにきまってんじゃんよ。

私もNTTの気持ちと同じだよ。

独占そのものが悪いのではなく、安定な通信が保証されていれば、独占だっていいんだよ。

光コラボのような企画によって「安定が乱される」ことのほうが、こちとら迷惑なんだよね。


ということで、「素のフレッツ光」+「インターネットサービスプロバイダー〔ISP〕」という、従来からある契約のままにしておき、光コラボには手を出さない。 これが、1つの「正解」だと思います。

この方式が無難かもしれない|【一例】 「素のフレッツ光」+「OCN」
「素のフレッツ光」+「Yahoo!BB」
「素のフレッツ光」+「plala」
「素のフレッツ光」+「DTI」


「光回線のインターネットが遅い」という場合、光ファイバーがつながっている端末がIPv4(PPPoE)にしか対応しておらず、IPv6(IPoE)には対応していないことが原因している場合も多いようです。

「光回線のインターネットを遅くしたくない」ということであれば、無条件にIPv6(IPoE)に対応した端末を導入することです。

フレッツ光の場合、IPv6(IPoE)による接続に対応した端末を東西NTTから借りる(たいていNEC製品)方式が、たぶん2つあるのです。

それらは「(1)ひかり電話を申し込んでひかり電話対応の端末を借りる」「(2)ひかり電話のないONU兼HGWの端末を借りる」という2つの方式です。

YAMAHAの高性能ルーターを自前で用意する人もいますけれども、故障のリスクを背負うことになります。 レンタルは割高なように見えて、故障したときに、無償で交換品が得られるので、レンタルのほうが安心なのです。

ルーター | 製品情報 | ヤマハネットワーク製品

ただし、1つの光回線に、何台ものPC、スマホ/タブレット、ゲーム機などを接続する状態だと、ふつうの「ONU兼HGW」+「無線LANルーター」では、過負荷によってよく停止するらしいです。 そういう「混雑した状態」でも、けっして落ちないのが、YAMAHAのルーターであるとのことです。 たくさんの情報機器を1つの光回線につなぎたいけれども、それでも安定な通信クォリティが得たい。 そういうときに、4万円とか、8万円とか出して、YAMAHAのルーターを買うのだそうです。

(1)ひかり電話を申し込むと、月額基本料500円+税で、IPv6(IPoE)対応の「ONU(光回線終端装置)兼HGW(ホームゲートウエイ)兼ひかり電話対応端末」がレンタルされます。 この端末のレンタル料金は、ひかり電話の月額基本料500円+税に含まれているようです。

月額利用料|ひかり電話(光IP電話)|フレッツ光公式|NTT東日本|おトクな光IP電話サービスなら「ひかり電話」
料金|ひかり電話|フレッツ光公式|NTT西日本

(2)IPv6(IPoE)対応の「ONU兼HGW(ひかり電話機能なし)」をレンタルすると、月額利用料450円+税となります。 ただし、2年縛り(解約金2000円)を付けると、月額利用料250円+税となります。

私の場合、ひかり電話を申し込んでいたので、端末が最初からIPv6(IPoE)対応だった。 ただ電話で「隼」を申し込み(無料)、そのまま過ごしていたら、気づかぬうちにIPv6(IPoE)対応に自動的になっていた。

PR-S300NE - Google 検索

ホームゲートウェイ(レンタル)|フレッツ光公式|NTT西日本

月額利用料450円+税(「月額基本料500円+税」との差分は50円+税)
月額利用料250円+税(「月額基本料500円+税」との差分は250円+税)
月額で「50円+税」や「250円+税」ぐらいの差分だったら、ひかり電話が使える権利を得たほうが有利だと思いますけどね。 そこは個々人のご判断で決断なさってください。

企業の問い合わせ先である0120番では、携帯電話の使用/IP電話(050-)の使用が禁じられている場合もあります。

ひかり電話は、IP電話でありながら、110番、119番などへ電話がかけられるのです。

IP電話(050-)の使用が禁じられている0120番でも、ひかり電話ならかけられます。

IP電話(050-)よりもひかり電話のほうが実用的ですよ。

OCNドットフォン300 | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

固定電話回線は、十分に安ければ、導入しておいたほうがいいです。

安く上げようと思ったら「auひかり」か「電力系通信事業者のインターネット光回線契約とその関連契約」かで「auスマートバリュー」の適用を狙う

「インターネット光回線契約とその関連契約」に「スマホ料金からの値引き」が付いている場合、auの携帯電話(スマホが中心)に対して適用されるauスマートバリューであるケースが多いようです。 ただしそのとき「ひかり電話を申し込む」などの条件が付くことが多いです。

光コラボを避けるとしたら、「auスマートバリュー」の適用が受けられるのは、「auひかり」か「電力系通信事業者のインターネット光回線契約とその関連契約」です。

auひかりの欠点|セキュリティやONU/HGW等の機器類に問題があるかも

auひかりに気をつけろ: がーご BLOG「ちょっと控えめですがモノ申したい・・」
続:auひかりに気をつけろ: がーご BLOG「ちょっと控えめですがモノ申したい・・」

プロバイダサービス一覧 | 光ファイバー auひかり:インターネット回線 | au

電力系通信事業者

3年程度は定住するつもりがあるのだったら、「電力系通信事業者」のサービスがお得です。

メガ・エッグ 光ネット 複数年契約割引のご契約について|光ファイバー、インターネット接続サービスのメガ・エッグ(MEGA EGG)会員サイト

「メガエッグをはじめとする電力系通信事業者のインターネット光回線契約とその関連契約」の場合、「初期工事費費用の免除」や「解約時の違約金の免除」など、かなりユーザー思いの手厚いサポートが得られる傾向が強いと感じました。

解約金について
更新期間中以外に解約やプラン変更、コース変更をされた場合、原則としてご利用期間に応じて下表の解約金が発生します。ただし、以下の場合解約金が免除される場合がございます。
移転先が当社が取り扱うサービスの提供エリア外で、ご利用開始月を1ヵ月目として7ヵ月目以降に移転される場合
移転先が当社が取り扱うサービスの提供エリア内で、当社設備が引き込みできない集合物件など、設備状況等によりサービス提供できない場合
移転先がメガ・エッグ 光ネット提供エリア内外に関わらず、お客さまの移転先において、当社が取り扱うサービスを提案し、ご契約いただける場合

引用元: メガ・エッグ 光ネット 複数年契約割引のご契約について|光ファイバー、インターネット接続サービスのメガ・エッグ(MEGA EGG)会員サイト

「電力系通信事業者」の回線は、フレッツ網よりも混雑していないようですので、高速で安定だといわれます。

「電力系通信事業者」の契約では、auスマートバリューが使えることがあります。

「電力系通信事業者」の契約では、電力料金に応じて発生するポイントを2倍にして、それに相当する金額がインターネット利用料から差し引かれる割引があったりします。

メガ・エッグ でんき割|光ファイバー、インターネット接続サービスのメガ・エッグ(MEGA EGG)

「電力系通信事業者」コミュファ光(中部電力系|中部テレコミュニケーション)【愛知県、静岡県、岐阜県、三重県】
eo光(関西電力系|ケイ・オプティコム)【大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、福井県、和歌山県】
メガエッグ(中国電力系|エネルギアコミュニケーションズ)【広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県】
Pikara(四国電力系ST Net)【香川県、愛媛県、徳島県、高知県】
BBIQ(九州電力系|九州通信ネットワーク)【福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県】
※auひかりの場合、ケイ・オプティコムと業務提携しているため、ケイ・オプティコムのカバーエリアでは「戸建てタイプのauひかり」のサービスが提供されていません。 関西へ引っ越す人は、auひかりではまずいです。

NURO光(カバーエリアが狭く高額な工事費用がのしかかるリスク)

NURO光 クレジット以外の支払い方法不可能? | 実際の速度は800M以上! NURO光の実測や評判は?

NURO光が「クレジットカードの登録を推奨している」ことから、NURO光には 「資金力がない」「事業規模が小さくて人員を割くことができない」など「事業者としての脆弱性がある」と判断することができます。

NURO光のライバルはauひかりだと思われます。

「auひかりのカバーエリアが広がるスピード」と「NURO光のカバーエリアが広がるスピード」とを比べると、auひかりの圧勝でしょう。

NTT社員には秘密!フレッツ光の高額な「解約金(違約金)」と「工事費残債」免除を受ける方法

フレッツ光が全国の95%をカバーしている一方、auひかりは全国の70%をカバーしているようです。

総務省が考える「国策」として、「フレッツ光」と「auひかり」という「2大勢力の争い」にしたいのだったら、「auひかり」が「電力系通信事業者」の回線を引き取って、事業継続をする。 そういうシナリオが考えられるでしょう。

もともと「auひかり」は「東京電力(TEPCO)」の回線を引き継いでおり、eo光(ケイ・オプティコム)と業務提携をしている。 他の「電力系通信事業者」とも業務提携をすることによって、「フレッツ光 VS auひかり」という2大勢力がしのぎを削る構図が完成することになるでしょう。 auも総務省も、そういうことを考えているのだと思います。 結果として、NURO光は、ボコボコにやられるのではないでしょうか? 

【2018年最新版】auひかりのサービス提供エリア、エリア拡大情報【随時更新】

au光「auスマートバリュー」ではauのスマホ、携帯電話が安くなり、NURO光の「おうち割光セット」ではソフトバンクのスマホ、携帯電話が安くなります。

引用元: auひかりユーザーが調べて感じたNURO光とauひかりの比較

NURO光はSoftBankの携帯電話料金が安くなるらしいです。

おうち割 光セット | モバイル | ソフトバンク

docomo(46%)、au(31%)に次いで、SoftBank(23%)のシェアは第3位であり、どう見てもSoftBankは「負け組」の部類だと思うのですが。

携帯電話キャリア別シェア推移(2018年6月末)-グラフで解説

SoftBankの携帯電話(ガラケー)を使ったことがありますけれども、富士五湖など自然の中に入ると、ホテル内でもSoftBankの電波は届かないことが多いと記憶しています。

docomoがいちばんカバーエリアが広く、沿岸部の海上までカバーしています。

docomoに次いでカバーエリアが広いのがauです。

SoftBankのカバーエリアは、とても狭いという印象をもっています。

「負け組のSoftBank」と組むぐらいだから「NURO光も負け組」のように見えてしまいます。

「docomoとauが双璧をなす市場」「フレッツ光とauひかりが双璧をなす市場を実現させたい」というのが、総務省の意図でしょう。

その他の通信事業者は「盛り立て役」のような感じがします。

そしてNURO光もSo-netも、細かいところで口座振替手数料を徴収するという、ちょっとおカネに汚い面が見え隠れします。

NTTグループの闇が、あばかれつつあります。 逮捕者がたくさん出るかもしれません。

NTT 三浦社長名義のマンションから覚醒剤の裏事情【NET TV ニュース】朝堂院大覚 NTT株主経営会議 2018/08/23

 
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