この記事の内容は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」で契約している私の環境での話です

この記事の内容は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」で契約している私の環境での話です。

申し込むプランによっては、記事内容が該当しないケースもありますので、詳しくは、ご自身でNTT116にお問い合わせください。

WiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)は「電子レンジ」「固定電話/FAXの子機」「無線LANルーター」の電波干渉を受けやすい

外出用インターネット環境として、auでWi-Fi WALKER DATA08W(WiMAXと3G回線とを自動で切り替えるモバイルWi-Fiルーター)を契約して、1年か1年半ぐらい使っていました。 月額で4500円弱支払っていました(4410円/月)。

Wi-Fi WALKER DATA08Wでは、旅先の多くのエリアにおいて3G回線が使用されており、WiMAXの電波の入りはよくなかったです。

またその3G回線も、docomoの3Gではなく、auの3Gなのでエリアが狭くて、たいへん使いづらかったです。

「携帯電話の王様はdocomo」「光回線の王様はフレッツ光」であり、これらの「巨人」たちにかなう相手はいません。 docomoとNTTは、事実上は官営企業(総務省そのものだと考えてよい)だと思います。 docomoとフレッツ光は、どちらもNTTグループで「技術力と人材の優秀さ」「資本力と規模」が飛び抜けていますので、docomoとフレッツ光以外にするには、それなりの確固たる理由が必要でしょう。

携帯電話について「つながりやすさ/切れにくさ」「通話音声の品質」「カバーエリアの広さ」などは、docomoが偏差値80だとしたら、auは偏差値65で、SoftBankは偏差値35ぐらいだと思います。

「フレッツ光が混雑していて遅い・重たい」という情報は「そのプロバイダー、あるいは、その光コラボに人気がある証(あかし)」です。


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フレッツ光の『ひかり電話』など、他社電話サービスをお使いのお客さまが、auひかりに切り替えてご利用される際の注意事項について | 光ファイバー auひかり:インターネット回線 | au

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結局、WiMAXの電波は(WiMAX2+の電波も)、部屋の奥までは届かないわけです。 ホテルの部屋では、大阪市内でも、窓際に端末を置かないと、まともに受信できませんでした。

800MHz帯 | 用語集 | KDDI株式会社

WiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)が使っている電波の周波数(「2.4GHz帯」「5GHz帯」)は、ふつうの携帯電話が使っている800MHz帯よりも「実感的にいって電波が届きにくい」わけです。

「WiMAX通信で利用する周波数帯域」である2.4GHz、5GHzにはそれぞれ強みと弱みがありますが、 共通する特徴として4G・LTE回線に比べると室内に弱いという点が挙げられます。
実際に利用してみて、携帯電話やスマホに比べて電波が悪いな…と感じている人もいるかもしれません。
なぜこのような評価になってしまうかというと、2.4GHz・5GHzと高い周波数帯域であるWiMAX回線よりも障害物に強いのがプラチナバンドに代表される低い周波数(700~900MHz帯)だからです。

引用元: WiMAXはどの周波数を使用しているの?特徴と他周波数との違い - インターネット・格安SIMのソルディ

●「固定電話/FAXの子機」の大半は「2.4GHz帯」を使っています。

●電子レンジが発する電磁波ノイズが「2.4GHz帯」です。 固定電話を子機で通話中に、電子レンジ等の電磁波ノイズによって、通話が途切れる場合があります。 「無線LANルーター」も「2.4GHz帯」で使っていると、電子レンジの電磁波による干渉を受けて、通信が途絶えることがあります。

●「無線LANルーター」は「2.4GHz帯」に加えて、最近の機種では「5GHz帯(11ac対応)」が使えるようになっています。 「5GHz帯(11ac対応)」が搭載されているのは、「2.4GHz帯」を使用している「電子レンジの電磁波ノイズ」や「固定電話/FAXの子機の電波」からの干渉を避けるためです。

※なお「5GHz帯(11ac対応)」は屋外での使用が原則的に禁じられています。

無線LANよろず講座|無線LANのチャンネルの割り当て方

●WiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)も「2.4GHz帯」「5GHz帯」を使っている以上、電子レンジ等の電磁波ノイズによって、あるいは、固定電話の子機の電波によって、通信が寸断される危険性がとても高いわけです。 「2.4GHz帯」という「多種多様な電波機器」が使っている電波帯域を通信に使おうというWiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)の考えは、最初から間違っているのです。

●WiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)は、使っている電波帯域から考えて、他の電磁的な危機からの干渉を受けやすく、「WiMAXで通信が途切れるのは当たり前」だと思う。 「この電波帯域をモバイルWi-Fiルーターに使おう」という「WiMAXを考えた人たち」の考え方そのものが甘いと思う。 技術者としてダメダメだと思うね。

●WiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)が使っている「2.4GHz帯」「5GHz帯」という電波帯域は、遮蔽物/障害物が立ちはだかると、電波が回り込んだり、すり抜けたりできず、すぐに減衰するらしい。 なお、同じ出力なら、「2.4GHz帯」よりも「5GHz帯」のほうが到達距離が短いらしい。 とにかく、どこかの電波塔からWiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)の電波を出しても、壁などの遮蔽物/障害物が少しでもあると、すぐに減衰して、部屋の奥までは届かずに終わる。

●WiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)にかんして何が問題なのかというと、 「通信スピードが遅い」という点よりも、「通信が寸断することがある」という「安定性のなさ」が問題なのです。 有料のソフトをダウンロードしているしている途中に「通信が寸断」したら、どうなるでしょうか?  ダウンロード回数に制限のある音源、ソフトもあるのです。 **WiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)は「通信が不安定である」という、ただその1点だけで「失格」ですね。**

●WiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)を「光回線の代用にする」とか、寝ぼけたこといっているセールスマンがいるけど、実際に使っていないと思うよ。 WiMAXのセールスマンがきたら、「あなたねぇ、実際に使ってゆってんの?」と訊いてみたらいいですよ。

光コラボやプロバイダーの説明をするサイトは、アフィリエイトサイトが大半です。 こうしたアフィリエイトサイトの片隅にでも、WiMAXのアフィリエイトリンクが貼ってあったら、「このアフィリエイターはカネしか考えてないな」と考えていいです。


WiMAXを申し込む人は、「WiMAXがダメダメである件」を知らずに申し込み、使ってみて「やっぱWiMAXクソだわ」と実感して、WiMAXを解約するのです。 モバイルWi-Fiルーターを使う人の中で、WiMAXに興味を抱いた人の大半は、すでに「WiMAXを実際に使ってみて幻滅した」という経験を経ているでしょう。 つまり「WiMAXを試してみる経験は、市場ですでに一巡している」ので、WiMAXは、今後、衰退するしかないと思います。

「ぷららモバイル」や「ぷららモバイルLTE」や「WiMAX」など、「通信し放題」みたいなサービスは、最終的に破綻するんですよ。

容量無制限を謳っていたオンラインストレージサービスも、軒並み「容量無制限」を撤回しています。 「通信し放題」「容量無制限」とかは、無理なのよ、ぜったいに。
終了した容量無制限オンラインストレージサービスまとめ | プログラミング生放送

外出時に2.4GHz帯で通信しようという考え方そのものに問題があるのだと思うわけです。 外出時の通信は、いわゆるプラチナバンドしか使い物にならない。 これは事実でしょう。 そして、WiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)を室内で受信することは、とても難しい。 WiMAX(WiMAX2+を含んだ総称)を選ぶ理由がありません。

プラチナバンド - Wikipedia

 
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