この記事の内容は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」で契約している私の環境での話です

この記事の内容は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」で契約している私の環境での話です。

申し込むプランによっては、記事内容が該当しないケースもありますので、詳しくは、ご自身でNTT116にお問い合わせください。

「NURO光にする」か「NURO光<以外>にするか」という二者択一

「通信の方式」が根本的に異なり、「通信スピードが大きく違う」のはNURO光だけらしいです。

「auひかり」は原則的に「フレッツ光」と同じ「通信の方式」「通信スピード」だそうです。

ですので、「回線を選ぶ」ということになると「NURO光にする」か「NURO光<以外>にするか」という二者択一になるようです。

NURO光はカバーエリアが狭いので定住型の人にしか向かない

関東地域:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県
関西地域:大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・兵庫県
東海地域:愛知県・三重県・岐阜県・静岡県

引用元: NURO光の提供エリアを紹介!拡大予定やエリア外の場合のおすすめ回線も

NURO光の工事費は業界内でもかなり高いです。先ほども引用しましたが基本的に40000円で、分割払いとなります。払うのに2年以上かかるのに、契約年数は2年なので、払い終わってすぐ解約しようとすると違約金がかかるシステムになっています。
ということで引越しの費用としては
43000(初期費用)+9500(違約金)=52500円が基本です…!

引用元: NURO光の引越し不可!?違約金+工事費の二重苦!乗り換えで負担を軽く! - auヒカリヒカク

NURO光については「2年縛り」が原則であるのに「工事費の分割払期間を2年以上に設定している」ことによって、実質「4年縛り」になるようなトリックが使われています。

「工事費の分割払期間を2年以上に設定している」ということは、「2年縛り」の第2周期にも突入してしまう。 ということは、実質上は「4年縛り」になって、「2年縛り」の第2周期の途中で契約解除すると、違約金が発生する仕組みになている。

ハッキリいって、NURO光のやり方はセコく、姑息で、これでは嫌われるにきまっています。

NURO光については、「決済方式がクレジットカードだけ」という「大手企業」では考えられない決済方法です。

光回線を使ったインターネット接続サービスの決済方法として、金融機関での自動引落を認めていない企業のサービスは、使わないことです。

「決済方式がクレジットカードだけ」「金融機関での自動引落を認めない」というのは、「その企業に資金力がないこと」の表れです。

「フレッツ光に対抗する勢力」としては、カバーエリアの広さから、「auひかり」が筆頭候補であり、NURO光は通信スピードこそ速いもののカバーエリアとして完全に出遅れています。

NURO光の資金力から考えて、今後、カバーエリアが急速に広まるとは思えません。

残念ですけれども、NURO光の将来については、私は明るくないと見ています。

auひかりを引越のために短期で解約すると「違約金+初期工事費用+撤去費を一括請求される」リスクがある

「auひかりの違約金を払わずに済む方法がある」と聞いたのでやり方を調べてみた! | マネースコーピオン 生活に役立つお金の知識

「引越時」は、引越代金、旅費、移転先での生活用品・家具の購入など、出費が一気に増えるタイミングです。

このタイミングに「違約金+初期工事費用+撤去費を一括請求される」というのは、かなりキツいことです。

「違約金+初期工事費用+撤去費」によって、auスマートバリューで値引きされた分が一気に吹き飛ぶこともあるでしょう。

NURO光やauひかりについては「違約金/初期工事費用/撤去費」などのリスクが高すぎて危険な契約だと思う

NURO光やauひかりについては、とりあえずやめとくのが安全でしょう。

結論としては、「フレッツ光の単独契約」+「プロバイダーの単独契約」でゆくか、「電力系通信事業者のインターネット光回線契約とその関連契約」でゆくか。

つまり東西NTTにするか、電力会社系にするか。 その二者択一で考えたほうがいいでしょう。

「電力系通信事業者」 コミュファ光(中部電力系|中部テレコミュニケーション)【愛知県、静岡県、岐阜県、三重県】
eo光(関西電力系|ケイ・オプティコム)【大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、福井県、和歌山県】
メガエッグ(中国電力系|エネルギアコミュニケーションズ)【広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県】
Pikara(四国電力系ST Net)【香川県、愛媛県、徳島県、高知県】
BBIQ(九州電力系|九州通信ネットワーク)【福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県】

※auひかりの場合、ケイ・オプティコムと業務提携しているため、ケイ・オプティコムのカバーエリアでは「戸建てタイプのauひかり」のサービスが提供されていません。 関西へ引っ越す人は、auひかりではまずいです。

So-netやKDDIには、それほど資金力がないので、「違約金/初期工事費用/撤去費」などのリスクを、ユーザーにぜんぶおっかぶせてきているのです。

東西NTTからすると、KDDIは子供のようなもので、So-netはアリンコのようなものです。

So-netやKDDIなど、資金力に余裕のない会社のサービスを受けようとすると、大きなリスクがユーザーにかかってくるのだと思います。

一方、電力会社となると、電力契約という安定な収入源があるので、資金力に余裕があります。

したがって、「メガエッグをはじめとする電力系通信事業者のインターネット光回線契約とその関連契約」の場合、「初期工事費費用の免除」や「解約時の違約金の免除」など、かなりユーザー思いの手厚いサポートが得られる傾向が強いと感じました。

したがって、繰り返しになりますけれども、光回線については、「東西NTT」「電力会社系」からの二者択一で考えたほうがいいでしょう。

解約金について
更新期間中以外に解約やプラン変更、コース変更をされた場合、原則としてご利用期間に応じて下表の解約金が発生します。ただし、以下の場合解約金が免除される場合がございます。
移転先が当社が取り扱うサービスの提供エリア外で、ご利用開始月を1ヵ月目として7ヵ月目以降に移転される場合
移転先が当社が取り扱うサービスの提供エリア内で、当社設備が引き込みできない集合物件など、設備状況等によりサービス提供できない場合
移転先がメガ・エッグ 光ネット提供エリア内外に関わらず、お客さまの移転先において、当社が取り扱うサービスを提案し、ご契約いただける場合

引用元: メガ・エッグ 光ネット 複数年契約割引のご契約について|光ファイバー、インターネット接続サービスのメガ・エッグ(MEGA EGG)会員サイト

光コラボに転用して「ハッピーになった」という記事をあまり見ない

従来からフレッツ光を使っていた人が、光コラボ契約に切り替えることを「転用」といいます。

「転用してインターネットが遅くなった」という記事はよく見ます。

けれども「転用してインターネットが速くなった」という記事は見ません。

光コラボというのは、「通信スピードを遅くする代わりに安くなる」というようなものでしょう。

光コラボによって携帯電話の通信料金が割り引かれるなどしますけれども、その割引適用期間は1年間とか2年間とか、とても短い期間です。

光コラボによって「インターネットが遅くなる」「インターネットサービスプロバイダー〔ISP〕を変える権利を失う」というマイナスを受ける代償として、少し安くなる。

これが光コラボの本質でしょう。

通信スピードについてはインターネットサービスプロバイダー〔ISP〕=「いわゆるプロバイダー」の責任が大きい

例えば、インターネットサービスプロバイダー〔ISP〕がIPv6(IPoE)に対応していなければ、IPv6(IPoE)による高い通信スピードは得られません。

「インターネットが遅い」という場合、 「プロバイダーがどういうIPアドレスの管理方式を採用しているのか」 「プロバイダーが回線をいくつに分岐させているのか」 など、プロバイダーのさじ加減に支配される部分がとても多いようです。

OCNは人気があるので、OCNに顧客が集中した結果、「OCNは遅くてクソだ」という噂がインターネットを駆け巡ります。

しかしNTTコミュニケーションズ(OCNの運営会社)は設備増強を着々とおこない、半年後、1年後には、混雑状態が解消されて、比較的高速の通信スピードに戻ります。

継続してOCNを使っていると、「いつも、そういうふうになるんだな」「周期があるんだな」ということがわかります。

しかし「OCNにしとけば間違いない」かといったら、「半年後、1年後まで待てない」ということがあると思います。

そういうときは、プロバイダーを2つ契約してもいいのですよ。

フレッツ光の場合、2セッションまで可能、いいかえれば、プロバイダーを2つ同時に契約+接続して使うことが可能なのです。

フレッツ光は2セッション使えるのプロバイダを追加してみる?

OCNが提供している、とあるサービスを絶対に使いたいけれども、OCNが遅いので、サブとしてYahoo!BB(プロバイダー)を申し込む。 こういうのもアリなのですね。

いずれにしても、光コラボにすると、プロバイダーを変更する自由を失う。

光コラボ契約をしている状態でプロバイダーを変更する場合には、いったん契約解除をして、新たに光コラボ契約をやり直すことになるようです。

「光回線の通信スピードを決める最大の要因は、回線というよりは、プロバイダーの技術力」であり、光コラボによって「プロバイダーが変更できなくなる」とは、 「光回線の通信スピードに不満がしょうじた場合に、契約解除+再契約という大仰なことになる」ことを意味します。 しかも「契約解除+再契約によって、ひかり電話の電話番号が変わってしまう」のです。

インターネットサービスプロバイダー〔ISP〕、いわゆる「プロバイダー」がダメだったら、インターネットはダメです。

光コラボによって多少は安くなったとしても、「プロバイダーが変更できなくなる」という「手足をもがれるような仕打ち」を受けるのだったら、光コラボではなく、 「ふつうにフレッツ光を申し込み、別口でプロバイダーを申し込む」という、従来のスタイルでゆくのが、最も安全だと思います。

【NTT西日本エリア】IPv6(IPoE)で接続する端末をNTT西日本からレンタルする料金は「月額250円+税」「月額450円+税」「月額500円+税」の3パターン

NTT西日本 ホームゲートウェイ(レンタル)|フレッツ光公式|NTT西日本
料金|ひかり電話|フレッツ光公式|NTT西日本

IPv6(IPoE)対応端末をレンタルする方法は3パターン (1)「月額250円+税|ひかり電話なし|2年縛り|中途解約は解約金2000円)」
(2)「月額450円+税|ひかり電話なし|縛りなし|随時無料で解約」
(3)「月額500円+税|ひかり電話あり|縛りなし|随時無料で解約」

※(2)を選択するのはもったいないです。 あと月額50円+税をプラスして、ひかり電話の権利を得たほうがいいです。

(1)(2)(3)のどの契約をしても、同じ端末がレンタルされるようです。

●自分でYAMAHAやNECのルーターを購入するなどして、より安定なインターネット環境を構築したい場合には、(1)(2)(3)の契約を解除すれば、 同じ端末のONU機能だけを無料で(正確にはフレッツ光の利用料に含まれている)使えるとNTT116で確認しました。

●結局、「ひかり電話の月額基本料」と「ホームゲートウェイのルーター機能の月額利用料」とが「抱き合わせ商法」になっているわけです。

NTT西日本エリア|ひかり電話が必要ない人

2年縛りを付けて、「月額250円+税」でホームゲートウェイ(ONU付き)をレンタルするのがよい。

IPv6(IPoE)対応端末をレンタルする方法は3パターン (1)「月額250円+税|ひかり電話なし|2年縛り|中途解約は解約金2000円)」

NTT西日本エリア|ひかり電話が必要な人

「月額500円+税」でひかり電話を申し込めば、ひかり電話のルーター機能の中に「IPv6(IPoE)対応」という条件が含まれている。 つまり「ひかり電話を使っていれば、IPv6(IPoE)が自動で付いてくる」ということになる。

IPv6(IPoE)対応端末をレンタルする方法は3パターン (3)「月額500円+税|ひかり電話あり|縛りなし|随時無料で解約」

NTT東日本エリアでIPv6(IPoE)を得るためには必要なくてもひかり電話を申し込め! 

NTT東日本エリア|集合住宅向けプラン|ひかり電話を申し込むとIPv6(IPoE)対応の端末がレンタルされるプラン フレッツ 光ネクスト ギガ・マンション・スマートタイプ
フレッツ 光ネクスト マンション・ギガラインタイプ
フレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ

NTT東日本 | 料金(集合住宅向け) | フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ | フレッツ光
フレッツ 光ネクスト ファミリー/マンション・ギガラインタイプ | NTT東日本 | フレッツ光
NTT東日本 | 料金 集合住宅向け(マンション) | フレッツ 光ネクスト | フレッツ光

NTT東日本エリア|戸建て向けプラン|ひかり電話を申し込むとIPv6(IPoE)対応の端末がレンタルされるプラン フレッツ 光ネクスト ギガ・ファミリー・スマートタイプ
フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ
フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ

NTT東日本 | サービス内容(戸建て向け) | フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ | フレッツ光
フレッツ 光ネクスト ファミリー/マンション・ギガラインタイプ | NTT東日本 | フレッツ光
NTT東日本 | サービス内容(戸建て向け) | フレッツ 光ネクスト | フレッツ光

ひかり電話が必要、不必要にかかわらず、「月額500円+税」でひかり電話(ただし上記の四角く囲った合計6つのプランのうちのいずれか)を申し込めば、ひかり電話のルーター機能の中に「IPv6(IPoE)対応」という条件が含まれている。 つまり「ひかり電話を使っていれば、IPv6(IPoE)が自動で付いてくる」ということになる。

NTT東日本の場合、ホームゲートウェイ(レンタル)は、ひかり電話なしでも月額750円+税が課金される。 これは月額300円+税の無線LANカードのレンタルが強制適用されるため。

したがって、 NTT東日本エリアでIPv6(IPoE)を通信を得るためには、ひかり電話(ただし上記の四角く囲った合計6つのプランのうちのいずれか)を申し込んでしまったほうが 月額500円+税なので、むしろ安上がり。 ただしその際は、「NECのAterm」「バッファローのAirStation」など、無線LAN端末を自前で購入して用意しないと、LANケーブルの使えない端末はインターネットに接続できないので注意が必要。

ホームゲートウェイ(レンタル)|NTT東日本|フレッツ光

無線LAN端末については、「NECのAterm」「バッファローのAirStation」など、定評ある無線LAN端末が1万円未満から2万円までの範囲ぐらいで、豊富に販売されている。

それらの中から、部屋の広さ、接続する端末の数や種類に見合った無線LAN端末を自分で購入して、使い続けたほうが、レンタルするより安上がりになりやすい。

NTT東日本 ホームゲートウェイ(レンタル)|NTT東日本|フレッツ光
月額利用料|ひかり電話(光IP電話)|フレッツ光公式|NTT東日本|おトクな光IP電話サービスなら「ひかり電話」

NTT東日本において、フレッツ 光ネクストの「ギガ・マンション・スマートタイプ」「マンション・ギガラインタイプ」「マンション・ハイスピードタイプ」「ギガ・ファミリー・スマートタイプ」「ファミリー・ギガラインタイプ」「ファミリー・ハイスピードタイプ」という6つのプランの中でひかり電話(月額500円+税)を申し込むと、IPv6(IPoE)対応のホームゲートウェイがひかり電話に付随してレンタルされます。 その「IPv6(IPoE)対応のホームゲートウェイの月額利用料」は、月額500円+税という「ひかり電話のレンタル料金」に含まれています。 NTT東日本の場合、(ひかり電話なしの)ホームゲートウェイ単体のレンタルを申し込むと、無線LANカードまで抱き合わせでレンタルされてしまい、ひかり電話を使用するの権利が発生しないにもかかわらず、月額750円+税が課金されてしまいます。 どういうことなのか?  「NTT西日本ではホームゲートウェイ単体のレンタルが可能で、それが月額450円+税」であり、「NTT東日本では、この月額450円+税に、無線LANカードの月額300円+税を上乗せして、月額750円+税で課金する」ので割高なのです。 NTT西日本では、その無線LANカードは「月額100円+税」です。

ホームゲートウェイ 無線LANカード Wi-Fi|フレッツ光公式|NTT西日本

結局、「ひかり電話なしのホームゲートウェイは月額750円+税」「ひかり電話ありのホームゲートウェイは月額500円+税でひかり電話を使用するの権利も発生」というふうに、「基本利用料の安いほうがお得」というおかしな逆転現象が起こっているのです。

いずれにしても、ホームゲートウェイに装着する無線LANカードは、「11ac」にこそ対応しているものの、今後の主流である「11ax」という、より高速な通信方式には未対応です。 その無線LANカードが「11ax」に迅速に対応する(無線LANカードの交換)という保証もありません。 ですので、ホームゲートウェイのLANポートに、外付けの無線LAN端末(NECやバッファローなど)を自分で接続する方式のほうが柔軟性があって有利でしょう。 そもそも、無線LAN端末というのは、機種ごとに発信する電波の強さが異なります。 ホームゲートウェイに装着する無線LANカードの電波の強さが、自分が必要としている強さを超えているのか。 その保証はありません。 YouTubeを見るために、風呂場で防水型のタブレットを使いたい。 だったら、風呂場まで電波が届く無線LAN端末を用意するしかないでしょ?  そういう柔軟性をもつことができるのは、自前で用意する外付けの無線LAN端末だけなのです。

まとめると、NTT東日本でIPv6(IPoE)による接続を考えている場合、ホームゲートウェイの単体レンタルをせずに、ひかり電話(月額500円+税)を申し込んでしまったほうが合理的でしょう。 ただし、上記の6つのプランのどれかに申し込むことが必要条件となります。

【NW未来予想図01】無線LANは11axが主流に。光並み20ギガWi-Fiも | ビジネスネットワーク.jp

 
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