Google+|2019年8月をもってコンシューマ向けのサービス提供を終了

米Googleは8日(米国時間)、同社SNS「Google+」について、2019年8月をもってコンシューマ向けのサービス提供を終了すると発表した。

引用元: Google、SNSサービス「Google+」を2019年8月で終了へ ~最大50万ユーザーの非公開プロフィールが流出したおそれ - PC Watch

Googleは、収益の上がらない事業をバッサリと整理する会社ですね。 Googleリーダーも、収益が上がらないという理由で、整理されました。 Google+も同じように整理されるのでしょうね。

livedoor Readerも終了し、livedoor Readerを引き継いだLive Dwango Readerも終了しました。

私はFeedeenというRSSリーダーを有料で1年間契約で使っていますけれども、正直、Feedeenのページは開きませんね。 ムダなお金を支払ってしまっています。

Feedeen - いつでもどこでも新鮮な情報を

その理由は、Bloglovin’(ブログのRSSを監視して、更新があればメールで知らせてくれる)からブログ更新メールが入るからです。 IFTTTでRSSの更新をメールで通知する仕組みをつくっていたこともあります。

IFTTT - Google 検索

Google+だけを消す|Googleアカウントは消さない

Google+などのデータをエクスポート(ダウンロード)するリンク

Google+終了にまつわる残務処理の情報は、以下のブログの記事(複数ある)の説明がわかりやすいです。 私は、このブログから教えて頂きました。 感謝です。

Googleプラスのデータをエクスポート・引き継ぐ・乗り換える方法について

Google+からのデータのエクスポート(ダウンロード)などの方法については、後日、Googleから、やり方の説明がおこなわれる予定のようです。 つまりウェブサイト上に、何らかの記事が発表されるでしょう。 それは以下のリンク先のページをスクロールして、ほぼ中央(50%)の位置にある「To give people a full opportunity」から始まる段落に書いてあります。

Project Strobe: Protecting your data, improving our third-party APIs, and sunsetting consumer Google+

現在、わかっているのは、以下のリンク先で「Google+」「その他」のGoogleサービスからのデータのエクスポート(ダウンロード)の方法がおこなえる、ということです。

https://takeout.google.com/settings/takeout

Google+だけを消すページ

Google+をアクティベートしたけれども、もう事実上使っていなかった人。 そういう人には、Google+だけを消すページをご紹介します。

Googleにログインした状態で、以下のリンク先へ移行して、どのようになっているのかを確認してください。

Chrome拡張機能|Google+のサークルの整理

Google+のサークルの整理を手伝ってくれるChrome拡張機能「Uncircle+」 | ライフハッカー[日本版]

 
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