シフト〔次元上昇〕の鍵は呼吸にあるらしい

Dilaさんの本の内容は、読むぶんには読みやすいけれども、実践すべき内容が多く、実践するにはヘヴィーである。

しかし正確で本質的で完全に無駄のない効果が出ることが確実な「内観」のやり方だと思う。

『すでに完全に癒された天国の地球へワープする唯一の方法|4864712883』から取り組み始めている。

人生の各時期を思い出して、1人1人のインナーチャイルドを抱いて「ありがとう」を注入している。 悲しみの気持ち? うれしい気持ち? 涙の気持ちが伝わってくる。 これはすごい。


「内観」も「自分を責めさいなむだけ」「自分イジメの反省会」のようになる場合がある。こうなると「内観」に心が萎縮してしまい、やらない方がマシみたいな悲惨な結果になる。

不安、罪悪感、無価値感を代表とする「地球の波動・周波数」をまるで汚物のように切り捨てる感じの「統合」ワークになっている場合には、「マインド」や「思考」や「左脳」の反発や怒りを買い、「統合」が「分離」という結果につながることがある。

「内観」や「統合」が自己不承認=自己拒絶につながる場合には、「内観」や「統合」をやらない方がいい。

不安、罪悪感、無価値感を代表とする「地球の波動・周波数」についても、「抵抗せずに現状を受容する=感謝と許しのエネルギーを使う」という受容的・承認的・和解的な手法で取り組むことが大前提だと思う。

不安、罪悪感、無価値感を代表とする「地球の波動・周波数」は、感じ尽くして実態を観察することによって、中身や根拠がないことが判明する。

怖いイヌから逃げたり、怖いイヌと戦ったりするのではなく、怖いイヌの性質を利用して手なずける感じがいいと思う。

けっして切り捨てない。

けっして「分離」におちいらない。

「分離」の背景にジャッジメントがある。 ジャッジするときの根拠が信念。 信念とは、繰り返された思考作用によって潜在意識に定着した思考パターン。

「分離」あるところにジャッジメントあり。

ジャッジメントあるところに信念あり。

ということは、「分離」に結びつく一時的な解決策に飛びついても、新たな信念で潜在意識を汚すだけで、根本解決には至らない。

「怒り・嫌悪・攻撃」などを愛で返す「エネルギー転換」について知りたい。 ものすごく知りたい。 それが内的調和のカギとなる心的スキルだと思うから。

不安、罪悪感、無価値感を代表とする「地球の波動・周波数」は、存在することを認めて、その悪影響を無力化するだけでよい。

それには、光を当てる。 明らかにする。 そうすると、悪影響を及ぼそうとするエネルギーは、攻撃するのを諦めることになる。

「ひかり」「あきらか」「あきらめ」。

つまり不安、罪悪感、無価値感を代表とする「地球の波動・周波数」に対しては、切り捨てようとしないで、「目を光らせておく」のがよい。


例えば、有名な芸能人が覚醒剤を使用して逮捕される。 このとき、覚醒剤を使用したことを周囲が責め苛む。 そしてその芸能人が元から本質的に悪であったかのように叩く。 これをジャッジメントという。

しかしその芸能人も、みなもとの分け御霊の一つである。

つまり覚醒剤を使用する前と、覚醒剤を使用する後で、その芸能人の本質が変化したわけではない。 そこを信頼して、たとえ、その芸能人が犯罪者であっても、その芸能人の本質を受容する。

これが受容(acceptance)である。

これらの概念は別々である。 肯定的であること(being positive)
否定的であること(being negative)

受容すること(to accept; acceptance)――愛と共起する
拒絶すること(to refuse; refusal)――恐怖と共起する

「愛」は「感謝(愛による押し出し:正圧:呼気)」「許し(愛による吸い込み:負圧:吸気)」に分解することができる。

肯定的であることを受容する。例:幸福の到来を素直に喜ぶ。幸福感を味わい尽くす。 おいしいものを罪悪感なしに感謝をもって味わい尽くす。 性的快楽との共振(罪悪感なく性を楽しみ尽くす)。

否定的であることを受容する。例:失敗したって、これも経験だと割り切る。 前科が付いたって取り戻せる。 不細工でも、それを受容して人生を楽しみ尽くす。 アホで学歴がなくでも、それを受容して人生を楽しみ尽くす。 どんくさくても、それを受容して人生を楽しみ尽くす。 ガリでも、デブでも、貧乳でも、巨乳でも、それを受容して人生を楽しみ尽くす。

肯定的であることを拒絶する。例:へりくだり。幸福の到来を疑う。幸福な出来事と共振しない。「喜んでいる人」「楽しそうに夢を語っている人」に冷水を浴びせるような言葉をかける人(家族・友人・教師・上司など)が近くにいて影響を受けている。性的快楽の抑制(性への罪悪感によって性的快楽を途中で止めて快楽を減じる)。

「性の絶頂」や「なんとかなるから大丈夫という根拠のない自信」を感じている時間は、ソース(みなもと)とつながっているらしい。 法律、マスコミ報道、教育、家庭でのしつけなどによって、性を「汚いもの」「いかがわしいもの」「恥ずかしいもの」とする刷り込みを受けてきた。 これが覚醒への道筋を通行止めにする策略の1つらしい。 「性への嫌悪感」「『なんとかなるから大丈夫』という自信のある人への嫉妬」などは、ソースとのつながりを断絶してしまうので危険。

否定的であることを拒絶する。例:「自己否定(ダメな自分を拒絶)」「自己卑下(ダメな自分を拒絶)」「不安(ダメな自分を拒絶)」「罪悪感(ダメな自分を拒絶)」「無価値感(ダメな自分を拒絶)」「陰気な内観(ダメな自分を拒絶)」「自分を責めさいなむだけ(ダメな自分を拒絶)」「自分イジメの反省会(ダメな自分を拒絶)」


結局、「抵抗せずに現状を受容する=感謝と許しのエネルギーを使う」ということが、いじけた自分を立て直すカギになる。

「抵抗せずに現状を受容する=感謝と許しのエネルギーを使う」を、あらゆる癒やしに応用する。

自分をいじけさせない、安全な「内観」がDilaさんの書籍やYouTube動画によって提示されていると思う。

「ポジティブぶる演技(えせポジティブ)」が自己不承認=自己拒絶につながる場合には、「ポジティブぶる演技(えせポジティブ)」をやらない方がいい。

「AはいいけれどもBはダメだ」といった「片方だけを持ち上げるジャッジをする人」は心が成熟していない。

「マインドを黙らせて、ハートの世界に入っていかなければ、スピリチュアルな能力は発揮できない」など、マインドをジャッジして排除しようとするスピリチュアリストもいる。 たいへん危険だ。

そういう抑圧的な態度では、「マインド」や「思考」や「左脳」の反発や怒りを買い、結果としてうまくいかないであろう。

「マインド」や「思考」や「左脳」との良好な関係を保ちながら、なるべく穏便なかたちで、ブロック解除を進めていきたいと思う。

「マインド」や「思考」や「左脳」を毛嫌いするようなスピリチュアリストを、私は選択しない。

Slow and steady wins the race.(ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ)という考え方で、浮き足立つことのない進み方をしたいと強く思う。

「統合」というのは、光も闇も受け容れることをいう。 正確には、ネガティブなものは、ポジティブなものへと「エネルギー転換(transmute or transform)」して受け容れる。

「マインド」や「思考」や「左脳」にも、長所と短所がある。 この3次元を生きるために必要だからこそ「マインド」や「思考」や「左脳」が存在するのであり、この「マインド」や「思考」や「左脳」という欠かせない仲間を排除してフタをしようというのは、まったく見当違いなやり方だと強く思う。

「マインド」や「思考」や「左脳」の短所が出てきたらポジティブなものへと「エネルギー転換(transmute or transform)」して受け容れる。 けっして邪魔者扱いしたりしてはいけない。

責めと拒絶と敵対の代わりに、許しと受容と和合を採用したい。

それが「分離」から「統合」へのシフトだと思う。

Not A but Bの構文を使った言説は、すべて「Both A and B」で置き換えることによって、再解釈する必要がある。 そこには必ず「エネルギー転換(transmute or transform)」が介入する。


例えば、「この3次元世界は波動が低く、苦しみの世界である」とジャッジするスピリチュアリストが多い。

しかし3次元でのみ得られる独特の学びというものもある。

3次元での学びをないがしろにして、「この苦しみの3次元を抜け出すのだ」という話だけをするスピリチュアリストは未熟である。

このとき、大きな学びを取り逃がしている。

「その場に感謝できるレベルまでいかないと、その場を卒業できない」といわれる。

「学びの場であった地球」を忌み嫌った状態では、「学びの場であった地球」を卒業することは困難だろう。

「学びの場であった地球」に、苦しかった、悲しかったけれども、大きく成長できた。 「学びの場であった地球」よ、本当にありがとう。

そんなふうに心から言えるときが来たら、「学びの場であった地球」から完全に卒業できると思う。


実際には、必死で特定の波動を握りしめている自分の様子を俯瞰して、自分の未熟さ、幼稚さに、クスッと笑うことができたときに、その波動が外れるのだと思う。

「地球の波動・周波数」をジャッジして、警戒して、これらと戦っているうちは、けっして外れないと思う。

「外したフリ」のような「自分にウソをつく演技」は、全面的にシャットアウトしよう。

自分に誠実に、正直に、素直に、宇宙に誠実に、正直に、素直に、ウソのない人生にしたい。

このウソのない状態を保っているのが、ネイティブ・アメリカンとか、縄文人とか。 ウソのない素朴な人たちを思い、自分もその波動をコピーさせてもらう。

個人的な感想になるけれども、浮かんできた「地球の波動・周波数」を手放しても、それは一時的な効果を得るだけといった感じが、ずっとしている。 それは、同じような場面で、また同じ感情が出てくるから。 タマネギの皮をはがすように、1枚1枚。 なるほど、そうだろうけれども、浮かんできた「地球の波動・周波数」を手放しても、自分が使っていた「地球の波動・周波数」の背後にある信念(同じ思考を繰り返した結果、潜在意識に定着したいつもの思考パターン)=「ジャッジしてしまう元凶となる発想法」までは外れないように思う。

信念の書き換えは、けっこう左脳的というか、文言を書いて「考え方・信念」を整理し書き換えるとか、そういうやり方の方がふさわしいように感じる。 それは「マインド」や「思考」や「左脳」の領域。

私は思うのだけれども、「マインド」や「思考」や「左脳」の長所を生かして、文言を書いて「考え方・信念」を整理し書き換えるのも効果があると思う。

だから「マインド」や「思考」や「左脳」を軽視・否定するようなスピリチュアリストは、要警戒だと強く感じている。

「地球の波動・周波数」を手放すのは、バイオレットフレーム、または、電球を付け替える方式でよいと思う。

「地球の波動・周波数」を手放すという作業もきわめて重要なので、文言を書いて「考え方・信念」を整理し書き換える作業と並行しておこないたい。

セント・ジャーメイン|バイオレットフレーム(紫色の炎)による心身の浄化 · ゆきんこの勉強法 | 自修人

ブロック解除の実践方法。バシャール流ブロック解除のコツをお話ししています。 - YouTube
1万人突破記念!バシャール流ブロック解除のやり方♥みんないつもありがとうございます! - YouTube
ブロック解除の方法・ブロック解除は超カンタン!・具体的なやり方の紹介・スピリチュアル・スターシード・ライトワーカー - YouTube

マインドに存在する理性や感情といったものとの平和的な関係を保ちながら、最も安全で穏便な方法で自分の信念をケアしていく「内観」の方法が、Dilaさんの本の中に書いてある。

並木さんの統合ワークが自分にマッチしない人は、Dilaさんのやり方でやってみるのもよいと思う。

UNIVERSAL JOURNEY|4864713952

文字を読むのが嫌いだったら、このCDの誘導瞑想1つだけでもよさそうです。

すでに完全に癒された天国の地球へワープする唯一の方法|4864712883

子どもにもわかるように、難しい言葉を使わないように配慮されています。 しかし内容は本質を突いています。

「すでに完全に癒された天国の地球へワープする唯一の方法」というのは、並行現実としての5次元地球は、すでにアクセス可能な状態になっており、私たちが波動を上げさえすれば、5次元地球に移行することができる、という背景からくるタイトルです。

この本には、インナーアダルト(理性)とインナーチャイルド(感情)の癒やしのワーク(書くワークもある)が豊富に載っています。

「内観」の順番として、まずはこの本の内容をおこなうことが、「基本から応用へ」という間違いのない進み方だと思います。


「インナーアダルト(理性)とインナーチャイルド(感情)のヒーリング」とは、「過去の並行現実の改訂」であろう。

「過去の並行現実の改訂」を上手におこなうと、「過去の並行現実」の波動が上がり、「現在の並行現実」「未来の並行現実」の波動も、同時に上がる。

ちなみに、「引き寄せの法則」とは、「未来の並行現実の改訂」であろう。

「引き寄せの法則」が機能しないのは、「インナーアダルト(理性)とインナーチャイルド(感情)のヒーリング」=「過去の並行現実の改訂」を完了していないので、「現在の並行現実」「未来の並行現実」の波動が低いままだからだろう。

結局、「インナーアダルト(理性)とインナーチャイルド(感情)のヒーリング」を地味に頑張っておくのが、マニフェステーション〔manifestation〕やシフト〔次元上昇〕の役に立ち、自然災害の元凶もなくすことになるのだと思う。

私たちの感情ブロックが、自然災害を起こすらしい。

完全に癒された宇宙次元の自分にワープする瞑想法|486471388X

子どもにもわかるように、難しい言葉を使わないように配慮されています。 しかし内容は本質を突いています。

「内観」の応用編です。 Dilaさんの説明には、ハイヤーセルフという用語ではなく、真我という用語が出てきます。 ハイヤーセルフりもソース(みなもと)に近い存在が真我だと思います。

具体的な「ブロックを解消する瞑想ワーク」が、豊富に詰め込まれています。

それと同時に、5次元地球を生きていく基本になる感じ方・考え方に満ち満ちています。

The Universe Unfolds 宇宙への導き|4990808134

Dilaさんが宇宙存在から教育を受けてきたプロセスが詳細に語られています。

Dilaさんの半生記であるとともに、宇宙意識を学ぶ時の教科書になっています。

The Universe Unfolds 宇宙への導き
Dila
ともはつよし社 (2015-05-22)
売り上げランキング: 131,895
 
Where Am I?
comments powered by Disqus