■■■999999●●●|To Amy 🎂🎁🎀🍾🥂🍷🍻🍺🎉🎊🎈✨

October 1st (today) is 8400th day since Amy was born on this planet. The universe and I congratulate you. Let’s live a life without regrets.

風吹ジュン「23才」 詞:安井かずみ
曲:三木たかし
編:三木たかし
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伊藤咲子「ひまわり娘」 詞:阿久悠
曲:シュキ・レヴィ
編:ケン・ギブソン
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【HD】 伊藤咲子/ひまわり娘 (1974年16歳デビュー当時) - YouTube

伊藤咲子「乙女のワルツ」 詞:阿久悠
曲:三木たかし
編:三木たかし
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■■■999998●●●|どんぐりころころどんぶりこ

インスタ&フェイスブックライブ 新しい自分との統合 不可能を可能にしていく新時代に向けて - YouTube

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■■■999997●●●|少なくとも14万4000人の人は急ぐ必要がある(と思う)

並木さんのいう「覚悟を決める」というのは、たぶん、日常生活の大半を「内観と統合〔ブロック解除〕」に費やす覚悟を決めて、それを実践する生活に入るということだろう。

それは、古い地球とさよならするという、大きな決断でもある。

この3次元の地球では、トータルで見ると、苦しみの多い体験が多かった。

ただし、たしかに今でも苦しみは多いのだけれども、ある面で、この3次元の地球はぬるま湯だ。

本気で次元上昇〔アセンション〕したいのなら、このぬるま湯を抜け出す覚悟を、いまここで決めるべし、ということだと思う。

並木さんの直接的なミッションは、14万4000人の第1次覚醒者を覚醒させることだけなのかもしれない。

つまり第1次覚醒者を増やすことが並木さんに直接関係するミッションであるから、ゲートが閉じるという現実を伝えているのであろうと推測している。

慌てると萎縮して何もできなくなる人が増えるので、高次元の存在たちは、私たちの精神の乱れを落ち着かせようと、愛のある言葉で励ましてくれる。 つまり、いろいろなスペシャリストの動画を通して、高次元の存在たちが楽観的な情報を与えてくれる。

また楽観的であることが波動の高いことである、というのも揺るぎない事実である。

しかし、「楽観性を保ちながらも急ぐことのできる人たち」は、急いだ方がいいのかなと私自身は感じている。

つまり高次元の存在たちがメッセージをもたらしたい対象というものが、それぞれに異なるわけである。

高次元の存在たちには、「この情報は、先に波動を上げてみんなを引っ張っていく人たちのための情報である」とか、「先に波動を上げてくれる人たちがいるので、皆さんはそこまで慌てる必要はない」であるとか、本当の事を率直に話してほしい。


第1次覚醒者が一人いたとき、この一人が発する覚醒のバイブレーションによって、22000人の第2次覚醒者が生まれるといわれている。

144000×22000=3,168,000,000(31億6800万人)

31億6800万人は、世界人口77億人の41.1パーセント。

このあとの計算式はわからないけれども、たぶん77億人が覚醒することは、けっして不可能ではないと思う。

地球で8割の人たちが覚醒しても、2割の覚醒していない人たちが出てくるらしい。 しかしその2割の人たちも、8割の人たちに触れながら生活していくうちに、覚醒せざるを得ないようになっているらしい。

並木さんが急げ急げといっているのは、自然災害による人口削減を最小限にとどめたいということであろう。

地球が次元上昇するスピードに追いついていけない人たちは、もしかすると、自然災害によって、地球での一生を終えることになるかもしれない。 たとえ、そこで亡くなったとしても、きっとアセンションするだろうとは思うが。

「肉体をもったまま次元上昇する」というまれなる体験を、出来るだけ多くの人たちに味わってもらいたいというのが、並木さんの気持ちなのかもしれないと思う。

自分の課題が与えられたとき、その課題から逃げ回っていると、次にその課題が与えられるときは、より厳しい条件の中で与えられることが多い。 これも宇宙の愛である。

人類が覚醒に積極的でないと、より厳しい条件の中で、自分の課題と向き合わざるを得ないような、そんな状況に追い込まれる可能性がある。

これを具体的にいえば、大きな自然災害が起こり、「自分を浄化していくしかない」という集合意識レベルの気づきが宇宙より与えられる。 そんなシチュエーションが目に浮かんでくるようだ。

早期にサレンダー(降伏:surrender)したほうがいい。

それは、宇宙に任せるやり方に切り替えることである。

そしてそれは、究極的には、意識の主導権を、マインドから、ハイヤーセルフにバトンタッチするということである。

意識の主導権が、マインドからハイヤーセルフに移行すると、「現実世界の中の自分(マインドの視点)」から、「自分の中の現実世界(ハイヤーセルフの視点)」という反転が起きる。 現実投影のプロジェクターが切り替わったのである。 この反転を以て、覚醒と定義する。

この反転=覚醒までの工程(または行程)には、勢いが必要であるらしい。

●人工衛星:第一宇宙速度
【高校物理】 運動と力77 第一宇宙速度 (18分) - YouTube
●地球を飛び出すロケット:第二宇宙速度
【高校物理】 運動と力80 第二宇宙速度 (18分) - YouTube

宇宙の不思議 うそ、ほんと -宇宙でうごく (2)-
宇宙速度 - Wikipedia

ロケットが宇宙空間へ飛び出すためには、「人工衛星の第一宇宙速度(均衡状態)」を超えて、第二宇宙速度まで到達する必要がある。

第二宇宙速度は、地球の重力に打ち勝って、ようやく宇宙空間に旅立つことができた、そんな速度である。

並木さんのいうプラチナシルバーのフィールドは、ちょうど第二宇宙速度にギリギリ到達して、宇宙空間にかつかつ飛び出すことができた、そのような位置にあるらしい。

プラチナシルバーのフィールドでは、まだまだ地球の周波数の影響を受けるらしい。

つまりはプラチナシルバーのフィールドに乗った(載った)まま、さらに三次元地球を後にして上昇に上昇を重ねる必要がある。

ただしこの上昇は、現在のところ、高次元の存在たちによって強力にバックアップされているため、一度上昇し始めたら、かなり容易に上昇することができるようである。

ただしそのように、外部からもたらされた上昇は、簡単に下降の道を辿るかもしれない。

Easy come, easy go.(得やすいものは失いやすい)

そういった高次元の存在たちのバックアップを受けながらも、それと同時進行で、内観を徹底し、発見したブロックを解除し、あるいは、統合を行い、自分が下降する要素を一つでも減らしておく。 このことが何よりも重要である。

高次元の意識体の中にも、ネガティブなものと、ポジティブなものがある。

高次元だからといって、すべてがポジティブであるとは限らない。

へたにチャネリング行うと、どの次元のネガティブな存在なのかポジティブな存在なのかも分からない、謎の存在からおかしな示唆を受けたりする。 したがって普通、チャネリングを行う場合には、行なった結果を吟味する審神者(さにわ)というものが行われる。

自分自身だけのチャネリングであれば審神者は必要ない。 しかしチャネリングをおおやけに公開する場合には、慎重になったほうがよい。

スピリチュアル・ティーチングというものは、ある意味、賭けである。 生徒に重大な悪影響を及ぼす場合もあるだろう。

もちろん、そのことを恐れていては前には進めない。 しかし安易な指導が重大な結果を招くこともある。

メソッドを伝授して、あとは本人に任せる以外にない。

何から何までを伝授しようとすると、教師の汚れまで転写されてしまう。 本当に気をつけなければならない。

つまり私たちは何から何まで「個として立つこと(自主独立の状態)」「主体性を堅持すること」を前提にしなければならない。

教師でも、高次元の存在でも、彼らに過度に依存することは、自分に危険を及ぼす、自分自身による重大な過失である。

すべてを疑うのもいけないし、すべてを鵜呑みにするのもいけない。

あくまでも創造主としての自分を基準に、存在たちが伝えてくれる内容、あるいは、スピリチュアル・ティーチャーのを教えてくれる内容について、自分の感覚で取捨選択を厳しく行わなければ、困るのは自分自身である。

なんでも疑えということでもない。

なんでも受け入れろということでもない。

自分で感じて選択するしかない。

偽りの5次元に誘導されないためには、自分のネガティブな側面からけっして目をそらすことなく、丁寧に、丹念に、一つ一つのインナーチャイルドを癒していく、一つ一つのブロックを解除していく、一つ一つの周波数を統合していく。 そのような作業の繰り返しが、覚醒からの次元上昇への道を確実にするのだと思う。

引き寄せの法則とか、ワクワクすることだけをやるとか、これはある意味でトラップになりうる危険な領域である。

自分のネガティブな側面にメスを入れて、本気で「治療」することは、ワクワクすることではない。 しかし自分のネガティブな側面と真正面から対峙(たいじ)し、処置を施すことは、「下がらない」ために、きわめて重要なワークである。

逃げないで、むしろ率先して自分のネガティブな側面に取り組むことが重要。

地球が上昇しているのだから、上がるのは当たり前だ。 問題は自分が、地球の上昇に見合っただけの「重荷を下ろす行為」を徹底して行なっているかどうかだ。

「重荷を下ろす行為」が疎かになっている場合、簡単に偽りの5次元にいざなわれてしまう。

未来を悲観することはない。

しかし過度の楽観主義では、簡単にトラップにはまってしまう。

あらゆる場所にトラップが仕掛けられていると考え、脇を締めた、安全確実で地道な努力をコツコツ続けることが大事である。

Slow and steady wins the race.(ゆっくり着実にやれば、レースに勝利することができる)

自分の現在の周波数。 おのれの波動の上昇具合。 これは完全に個人的なものである。 誰かに見せつけるためのものではない。

波動の高いふりをしようなどという演技をすると、まさに下がってしまうのである。

そして、簡単に波動上昇させると、落っこちるのも簡単である(波動の乱高下を生むだけである)。

Easy come, easy go.(得やすいものは失いやすい)

上がるのは当たり前なのであるから、自分のネガティブな側面に潜り込み、中を掃除していくことが大事だ。

罠があちこちに仕掛けられている。

けっして、自分を責めたりする必要はない。

しかし自惚れて調子に乗ることだけは避けたい。 もっと冷静に、「重荷を下ろす行為」に専念したいものだ。

きかんしゃトーマス じこはおこるさ - YouTube

ちなみに、神様が罰を与える(いわゆる「バチが当たる」)という現象は存在しないということだ。 「バチが当たるのではないか」という観念が「バチが当たる現象」を呼び込むのである。


第二宇宙速度ぐらいの勢いで波動を上げていく感じで、集中的に統合〔ブロック解除〕をしていくことが、私自身にとっては好ましいと思う。

そのためには、並木さんのいう覚悟を決めること。 地球生活での意識上のゴミを処理し、つまりは、内観と統合〔ブロック解除〕を徹底し、早くプラチナシルバーのフィールドの上に出ることである。 つまり「地球の周波数が及ぶ圏内」から離脱する。

統合を行うときは、上から順番に「ソース(光る巨大な球体としてイメージ)」「(自分の頭上に位置する)ハイヤーセルフ」「自分自身」「自分の真下にあるダイヤモンドと銀河の中心」。 この「ソース」「ハイヤーセルフ」「自分自身」「自分の真下にあるダイヤモンドと銀河の中心」が一直線に並んで、その直線の中を強烈なエネルギーが大量に通っていく。 このゼロポイントの場所から1ミリもズレないで、その中で真剣に統合を行う。

真剣にというのは、リラックスしながらも、覚醒だけを目指して、他には目もくれずに、矢のように突き進むことを意味する。

矢のように突き進むというのは、現実が改善されても、そのことを祝福し、喜ぶことはあったとしても、けっしてそこに埋没しない、執着しない、とらわれない。 つまり、いつでも手放せるような、そういう柔軟な心で現実の改善を観察するということである。

第三者の目で現実を観察し続ける。

これが高次の者たちが私たちに仕掛けるトラップ(お試しともいう)を見抜く方法である。

私たちが意識するべき最も大事な点は、自分のネガティブな領域からけっして目をそらさず、一つ一つのトラウマを癒し、一つ一つのインナーチャイルドを抱きしめ愛を注ぎ、一つ一つの観念を書き換え、一つ一つのジャッジメントを手放していく。 そういう丁寧で丹念な自己修正・自己編集の手を緩めないことである。

現実が変わったとて、それは所詮、幻影にすぎない。

覚醒や次元上昇が簡単になったというけれども、この簡単さの中で、丁寧で丹念な自己修正・自己編集を進めていったら、大きな飛躍、大きなワープが望めるであろう。

■■■999996●●●|スピリチュアリストは、誤解を生みやすい曖昧な説明の動画、音質の悪い動画、画質の悪い動画を撤去してください

重要なのは、情報の受け手の心に葛藤を生じさせることを、厳に避けなければならないという点である。

次元上昇〔アセンション〕にとって最も避けなければならないことは、葛藤、いいかえれば、迷いである。

スピリチュアリストが、説明の曖昧な動画を出す。 そうすると誤解や憶測を呼ぶことになる。 誤解や憶測というのは、葛藤や迷いそのものである。

もしもスピリチュアリストが、自分自身の霊能力を誇示しようとしたり、自分を神々しく見せかけようとしたりする、そんな邪心がないのだとしたら、下手な演出やもったいぶりはやめてほしい。

子供にでもわかる言葉で、簡潔明瞭・単純明快に、真実だけを淡々と語ってほしい。

下手くそな比喩を使ったり、意味のわからない専門用語を使ったりするべきではない。

とくに聖なる存在たちの固有名詞を乱発することは、真実を見えづらくするだけである。

それから、映像機材や録音機材に詳しくないのであれば、基本から勉強して、聞き取りやすい音声、見づらくない映像を最低限、達成していただきたい。

特にiPhoneで撮影した動画を直接アップロードする人がいる。 そういう動画は、音量が不足しており、音声がホワイトノイズにまみれていることが多い。

音量不足は、アップロードした動画を自分で視聴すれば、そこで確認することができる。 どうしてアップロードした動画をチェックをしないのだろうか?  iPhoneで動画を撮影する場合には、マイク付きイヤホンのマイク部分を利用して収録しなければ、音声が小さくて聞き取れない。

特に音声については、何をいっているのか分からなければ、情報発信は意味をなさない。

音声が不明瞭なのであれば、ブログ等を通じて文字で伝えてほしい。

動画が簡単に撮れるからといって、安易に長尺の動画を出すときではない。

長尺の動画は、受け手の時間・労力、つまり、生活そのものを奪い取る。

スピリチュアルな情報を知っている側が、上に立ってはならない。 スピリチュアリストが尊大になってはならない。

まだ私のように目覚めていない人たちも、ソースの分け御霊であることに変わりはない。

高次の存在たちにもお願いしておきたい。

次元上昇中の私たちを真に助けるつもりがあるのであれば、子供にでもわかるように、メッセージは明確にしてほしい。

下手な比喩やお遊びはごめんだ。

どうやったら私たちの心を効率よく浄化し、波動レベル上げ、地球の次元上昇の邪魔にならないように協力することができるか。

それを簡潔明瞭・単純明快に、子供にもわかるように伝えてほしい。

■■■999995●●●|私たち観測者は波動のデコーダーである

現実が発生する根本原理というものがある。

現実というものは、実際には存在せず、存在するものは「固有振動数をもつエネルギー」だけである。

この「固有振動数をもつエネルギー」をデコードすることにより、私たちは「固有振動数をもつエネルギー」を現実として体験するわけである。

つまり私たちは「固有振動数をもつエネルギーのデコーダー」なのである。

ここでいうデコーダーとは、コード化された情報を読み取り、情報変換し、映像や画像や文字は音声など、私たちが五感で感じ取りやすい情報形式に変換する装置のことである。

私たちの五感は、空間に発せられている「固有振動数をもつエネルギー」という「コードを読み取り、このコードをデコードすることによって、現実として体験するためのデコーダー兼センサー」なのである。

ウェブサイトは、(1)HTML(ウェブサイトの情報の大筋を決めるコード)、(2)CSS(ウェブサイトのデザイン面を制御するコード)、(3)JavaScript(ウェブサイト上の簡単な情報処理をなすためのスクリプト言語〔実体はコード〕)という三つの要素で成り立っている。

これらのコードをデコードする「デコーダーアプリ」のことを、ウェブブラウザー(ChromeやFirefoxやSafariなどのこと)という。

ふだん私たちが「ウェブブラウザーというデコーダーアプリ」を通して見ているウェブサイトが「現実」に相当する。 「現実」の裏側には、(1)HTML、(2)CSS、(3)JavaScriptといった「コード」が存在するだけである。 「コード」が実体で、これをデコードしたものが「現実」という幻影である。

ふだん私たちが「五感というデコーダーアプリ」を通して見ているのが「現実」である。 「現実」の裏側には、「固有振動数をもつエネルギー」という「コード」が存在するだけである。 「固有振動数をもつエネルギー」という「コード」のさらなる中身は「数値」であろう。 宇宙は数値と数学で構成さてれている。 「コード」が実体で、これをデコードしたものが「現実」という幻影である。

現実を創造する、いいかえれば、マニフェステーション〔顕現化:manifestation〕を行うということは、「固有振動数をもつエネルギー」を生み出すことでしかない。

すべてはエネルギーであり、 すべては波動である。

創造する対象は「現実」ではなく、「固有振動数をもつエネルギー」である。

ウェブブラウザーは原則的に(エディターではなく)リーダーであるから、コードを書き換えないかぎり、ウェブブラウザーに映し出される文字や写真などは変化することがない。

もしもウェブブラウザーに映し出されるウェブサイトの内容を変えたいのであれば、コードの方をエディットして、映し出されるウェブサイトの内容を変えるしかない。

現実を変えるためにはコード(現実投影の元となる固有振動数)の方をいじるしかない。

つまり自分の波動が変わるとか、集合意識の波動が変わるとかの大きな変化がなければ、社会に大きな変化は生じない。

逆にいえば、社会改革を目指すためには、内面の改革が一番である。

政治を通じて社会を変えようなんて、無理だと思う。 内観と統合〔ブロック解除〕を通じて自分の波動を変えなければ、社会が変わるわけがないんだよ。

目の前の現実に夢中になり、この現実の中に巻き込まれてしまったのでは、現実を変えることができない。

エディット可能なのは現実の方ではなくコードの方である。

したがって、統合〔ブロック解除〕を行うときに手放すのは、現実の方ではなくコードの方である。 つまり手放すの波動=周波数である。

統合〔ブロック解除〕の対象が、現実そのものではなく、現実を映し出した波動=周波数、いいかえれば、その周波数に対応する感情であることを、ここで強調しておこう。


放送を行うときの主要な三つの要素というものがある。

(1)周波数(frequency)=固有振動数(natural frequency)つまり感情(emotion)・思考(thinking)・五感を使ったイマジネーション(imagination using the five senses)を中心とした精神作用(spiritual effect)。 振動(vibration)。 波動(wave motion)。

(2)送信出力(transmission output)つまり意図の強さ(strength of intention)。 感情の送信出力はきわめて高いため、感情を伴った意図は宇宙に届きやすい。

(3)変調方式(modulation method)つまり「五感のうちどの感覚器官を使って想像を巡らせるか」。 イマジネーションの方式(imagination method)。

マニフェステーション〔顕現化:manifestation〕は「固有振動数をもつエネルギー」の生成行為である。

統合〔ブロック解除〕は「固有振動数をもつエネルギー」の消去行為である。

「固有振動数をもつエネルギー」は、神聖なものでも何でもなく、単なる物理存在である。

神聖さに対する恐れをなくし、マニフェステーションも、統合〔ブロック解除〕も、「楽しみをもって使いこなす」という感じでやっていこう。

ソース、ハイヤーセルフ、自分、地球が一直線に並んで、その直線の中を強烈なエネルギーが大量に通っていく。 このゼロポイントの場所から1ミリもズレないで、その中でマニフェステーションも、統合〔ブロック解除〕も、真剣だけれどもリラックスして、楽しくやっていこう。

ゼロポイントは、スポーツでいうゾーンに入った状態、エイブラハムの引き寄せの法則ではヴォルテックスに該当するものだろう。

ゼロポイントは、マイナス無限大とプラス無限大とが相殺(そうさい)し合ってゼロをキープしている、無限大のパワーをもつ「創造のポイント」である。

ゼロポイントはこの天の川銀河に限定すれば、銀河のセントラルサンに該当するらしい。

銀河のセントラルサンは、さらに宇宙のセントラル3につながっているらしいけれども、いわゆる私たちがいう源(ソース)というものは、この天の川銀河のセントラルさんであるらしい。


統合〔ブロック解除〕も、「特定の固有振動数をもつエネルギー」を無害化する作業でしかない

たまたま感情というものが「固有振動数をもつエネルギー」のうち、強烈なエネルギーレベルをもつため、統合〔ブロック解除〕というと、感情的なものであろうと誤解されている。

実際には、統合〔ブロック解除〕というものは、ある種の情報処理でしかない。

統合〔ブロック解除〕にかんして、特段の思い入れを抱く必要もなく、真正面から機械的に効率よく情報処理していけばよいのである。

ヘタに感情を絡ませるから統合〔ブロック解除〕を行うのが億劫になったり、怖くなったりするのだと思う。

これは情報処理でしかないと割り切って、統合〔ブロック解除〕をバリバリとやっていこう。

統合〔ブロック解除〕は、神聖なものでもなんでもなく、掃除や雑務といったもの、「片付け」でしかない。 変な思い入れを抱かないことだ。

■■■999994●●●|マニフェステーション〔顕現化:manifestation〕とタイムラグ

マニフェステーション〔顕現化:manifestation〕とは、現実化、現象化、顕現化のことである。 マニフェストの動詞形は「マニフェストする」「マニフェスト」である。

銀河のセントラルサンから離れると、波動が低くなって、宇宙にオーダーしてからマニフェストされるまでのタイムラグがきわめて長くなる。 地球のマニフェステーションにおいて、願望の発信から願望の達成まで、かなり長いこと待たされるのは、太陽系が銀河のセントラルサンから離れているせいである。

新しい地球は、銀河のセントラルサンの近くに建設されているらしい。 そこは地上の楽園である。 私たちが次元上昇〔アセンション〕して行く先は、とりあえずその地上の楽園としての地球であると考えられる。

■■■999993●●●|創造主としての自分を他者に明け渡してしまってきた

外側の世界に囚われてはならない。 その大きな理由は、「外側の世界に一喜一憂するという精神状態を維持し続ける」ということは、「創造主としての自分を他者に明け渡してしまう」=「眠り続けていく」ということだからである。

お金が手に入ったら幸せになれる。 健康が手に入ったら幸せになれる。 よきパートナーが自分のそばにいてくれたら幸せになれる。 自分の気に入る容姿になることができたら幸せになれる。

これらは全部「不正解」である。

幸せになるという現象は、あくまでも心の内側の現象にすぎない。

外側がどうだから自分は幸せになった。 こういう従属変数のような考え方をしているかぎり、まずもって幸福を得ることはできない。

外側への意識を一時的にでもかまわないから停止させてみよう。 そして内側にだけ集中して、外的な要因によらない自分の幸福感を感じてみよう。 それは結局、心が静かに静止して、体がリラックスして、安心の中でぼーっとしている、そんな状態であろう。

外的な条件が整わなくても、内面を整えることによって幸福感を得ることは可能である。 このことに気づいたら、幸福について、外側を探し回る必要はなくなる。 メーテルリンクの『青い鳥』である。

魂の学びの段階としてマニフェステーション〔顕現化:manifestation〕を体得する段階があるらしい。 エイブラハムの引き寄せの法則。 この引き寄せの法則から、スピリチュアルの世界に入ってくる人たちが多い。

エイブラハムの引き寄せの法則は、スピリチュアル領域への入り口としては素晴らしいけれども、これは水平的な体験の増大(「眠りのモード」)にはまり込む危険性を多分に有している。

それは結局、願望成就が楽しくなってしまって、この世を謳歌し、今この時を楽しむことだけに夢中になって、再び眠りの世界へ巻き込まれていくというパターンである。

この誘惑を乗り越えて、その向こう側に到達しなければ、元の木阿弥である

現実はいくらよくしても、それは所詮幻影である。

幻影を追い求めてどこまで行くのか? 

もちろん波動を上げるためには、自分がご機嫌さんになるようなことを行う必要がある。

ただし注意しなければならないのは、執着である。

「いつまでもこの楽しみが続けばいいのに」などの執着が生じた段階で、そこからまた「眠りのモード」が始まってしまう。

自分の固有振動数がある程度、安定領域に至るまでは絶対に手を抜かないで、上昇し続けることが大事である。

自動車学校の原付二種のような簡単な卒業試験では、一本橋を渡り切ったら、ほぼほぼ合格が手に入る。

意識の反転を経験し、プラチナシルバーの平原へ飛び出すまでは、私たちは2輪車で一本橋を渡っている最中である。

気を抜かないで、楽しむ時も、自分を客観的に観察して、波動を上げるために楽しむのだという本懐を忘れてはならない。

現実をよくするために統合のワークをする人は、現実への執着によって、どこかの時点で落下してしまう。

もう二度と「眠りのモード」に入らないために、冷静に波動を上げるための楽しみを味わっていく。

けっして気を緩めるな。

あちこちにトラップが仕掛けてある

マニフェステーション〔manifestation〕の実践は、自分が創造主であることを思い出すのには、大変有効ではある。

他方では、マニフェステーションの魔力にはまってしまい、現実をよくするために引き寄せの法則を使い、内観と統合〔ブロック解除〕を行うようになる人もいる。

地球の周波数が影響を及ぼす範囲から離脱するためには、高い速度が必要である。

第二宇宙速度に匹敵するぐらいの上昇のエネルギーを生むぐらいの「徹底した統合〔ブロック解除〕」を行う必要がある。

そのことを考えた場合、自分が創造した現実の中に巻き込まれて、その魔力に負け、落下するぐらいなら、味も素っ気もない話だが、直線的に地球の周波数領域を一気に突き抜けて、プラチナシルバーの平原に早く到達したいものだ。

マニフェステーションは、私たちが十分に波動を上昇させ、安定飛行のような状態に入った段階で、いくらでもできるであろう。

しかしその段階では、外的手段を用いて自分の楽しみを増大させるようなことは、あまり望まないかもしれない。

私はこのアセンションの時代を早くくぐり抜けて、発明や創作に没頭する時間が欲しい。

特定の周波数領域に縛りつけられてしまうぐらいであれば、物欲はカットできると思っている。

マニフェステーションは、現実をよくするという「眠りのモード」に直結しかねない、ある意味、悪魔的な要素をもっている。

ネオ・グリマーのアセンションコードの中にも、バーティカル・アセンション(垂直的次元上昇)というコードが登場する。

並木さんの『みんな誰もが神様だった』の79~81ページには、意識を水平方向に向かわせるのではなく、意識を垂直方向に向かわせるべきであることが説明されている。

結局、「特定の固有振動数をもったエネルギー」を誰一人として観測しない状態 に止まっている段階では、現実は起こらない。

「特選の固有振動数をもったエネルギー」に多くの人々が意識を向け、これを観測することによって初めて、マニフェステーション〔顕現化:manifestation〕が発生してしまう。

現実化を経過しないで、「特定の固有振動数」と「自分自身」との紐付け関係を断ち切ってしまう。 これが統合といわれるやり方である。

現象が起こる前に、「特定の固有振動数」の段階で、「自分自身」と「特定の固有振動数」との関連性をカットしてしまう。 このタントラ的な裏ワザ的なやり方が、統合といわれるやり方である。

ただし、「外界からの特定の刺激」に対して、自分のジャッジメントが働き「特定の固有振動数」を発動してしまう。

この「ジャッジメントをもたらす、観念という思考回路」を書き換えないことには、「外界からの特定の刺激」から反射神経的に「特定の固有振動数」を生じさせてしまう悪癖を取り除くことは難しいであろう。

現時点で「日常生活の中で生じてくる、モヤモヤする心地よくない感じ」は、その場で統合〔ブロック解除〕するのは当然である。

しかしよく落ち着いて、「モヤモヤする心地よくない感じ」=「特定の固有振動数」を発生させる元になっているジャッジメントと、ジャッジメントを発生させる元になっている「潜在意識に固着した思考回路」=「信念」というものを書き換えることが大事であろうと、今のところは思っている。

『バーソロミュー|4864510768』『バーソロミュー2|4864512310』『バーソロミュー3|4864512574』というバーソロミューの3冊は、 内観と統合〔ブロック解除〕を進めていく際の辞書のような役割を果たしてくれる。 「自分が最も見たくない部分から目を背けてはならない」など、私たちが覚醒していくための大事な示唆に富んでいる3冊である。

バーソロミューの3冊はKindle Unlimitedで無料で読める。 ただし私は紙の本として買った。 それはシートフィード型のドキュメントスキャナーで紙面をスキャンし、Evernoteなどで全文検索ができるようにしたほうがよいと考えたからである。 ただ読めばいいだけの本であれば、Kindleでも問題ないけれども、読んで完全にマスターしようとする本、いいかえれば学習書については、電子書籍では機能が制限されているため、きわめて使い勝手が悪い。

創造主としての責任。 それはクリエイトした現実に対して、絶対にいい訳をせず、ましてや批判などしないということである。

これは私(厳密には過去の私)が作り上げた現実である。 私が作り上げたものに関して、自分でジャッジするのはおかしい。

世の中嫌なニュースばかりだなあ。 その嫌な世の中を現実創造するにあたって、自分もその一翼をになっているのである。

その現実を経験するということは、たとえその現実に対して自分が直接タッチしてないとしても、何らかの側面でその現実創造に対して自分が責任を負っているという意味である。

自分も集合意識の一翼をになっている。 集合意識の波動が大きな事件をクリエイトする。

例えば、3.11にしても、現象の世界でアメリカ軍がどうしたこうしたがある。

しかし、もっとマクロの視点からすると、日本人の集合意識が3.11を起こしたのである。

3.11について、闇の勢力が悪いだの、アメリカ軍が悪いだの、デイヴィッド・ロックフェラーが悪いだの、さまざまな現実の世界の用語を使って説明したがる人がいる。

しかしマクロで見ると、私たち日本人の集合意識が、3.11を起こしたのである。

つまり3.11という経験を、多くの日本人が必要としていたから、この3.11という事案は、必然的に発生したのである。

この現実について、自分が責任を負っている。

この視点に立てる人だけが、創造主としての記憶を呼び戻すことができるのだ。

被害者意識の中で不平不満を述べているばかりでは、いつまでたっても創造主の記憶を呼び起こすことはできない。

自分が経験している現実というものは、必ず自分につながりのある現実である。

したがって現実に対して、けっしてジャッジしない。


過去と現在の連続性の遮断。

この太陽系は銀河のセントラルサンからかなり離れているため、宇宙に対してオーダーを発してから、そのオーダーが現象化されるまでのタイムラグがかなり長い。

自分が幸福の波動を発してから、現実がクリエイトされるまでに、タイムラグがある。

同様に、自分が不幸の波動を発してから、現実がクリエイトされるまでに、タイムラグがある。

このタイムラグのせいで、「自分が現実創造を行っている」という事実に気づかない人が多い。

引き寄せの法則(law of attraction)は、無意識のうちに、常に発動し続けている。

引き寄せの法則を使って、お金を引き寄せるとか、異性を引き寄せるなどのことは、意識しなくても現に発生している現象である。

お金が足りないのは、「自分はお金が不足している」と考えているので、「お金が不足する」という現実が、現象化しているだけのことである。

自分に恋愛関係のパートナーがいないのは、自分は「恋愛関係のパートナーが不足している」と考えているので、「彼氏や彼女が見つからない」という現実が現象化しているだけのことである。

足りないといったら、足りない現実を返してくるのが宇宙である。

満ち足りているといったら、満ち足りている現実を返してくるのが宇宙である。

地球上の考え方からすると、宇宙へのオーダーの出し方は逆であるから、このトラップにはまらないようにしなければならない。

私は満ち足りていると考えること。 これが宇宙に対して「満ち足りた現実を創造せよ」というオーダーになる。

そして宇宙にオーダーを出してから現象化されるまでのタイムラグは、3ヶ月から一週間、あるいは、三日以内、あるいは即時。 宇宙にオーダーを出す人の「心の浄化の進捗度」や「意図の強さ」などによって、願望実現までの時間が短くなったり長くなったりする。


自分の中の時間軸において幸福は連鎖する。 幸福を経験すると波動が高まり、その波動が未来の現実をクリエイトするからである。 幸福の波動は、満ち足りた波動である。 満ち足りた波動は、満ち足りた現実を創造する。

自分の中の時間軸において不幸も連鎖する。 不幸を経験すると波動が低くなり、その波動が未来の現実をクリエイトするからである。 不幸の波動は、不満の波動である。 不満の波動は、不満に満ちた現実を創造する。

このように、幸福の連鎖、不幸の連鎖というものは発生しがちである。 しかし、その連続性、いいかえれば、「幸福の連鎖」「不幸の連鎖」といった性質は、「幸福を感じると波動が高まる」あるいは「不幸を感じると波動が低くなる」という、個人的な信念とジャッジメントに基づく、ある種の条件反射から副次的に発生したものにすぎない。

幸福の連鎖、不幸の連鎖は、確定的なものではない。

幸福が続いているとき、こんなに幸福が続いていいのかしら、という疑念が生じる。 こうなると、幸福ではない現実の宇宙に対してオーダーしたことになる。 そうすると案の定、幸福ではない現実が訪れる。

不幸が続いているとき、こんなに不幸が続くのだから、あとはいいことが起こるしか残っていない。 そう開き直ることができたとしたら、案の定、幸福になるような好ましい現実が創造される。

ストーリーに連続性はない。

現実は、実際には、青天の霹靂のように突然変化する。

いいかえれば、現在覚醒に至っていなくても、コツコツと内観と統合〔ブロック解除〕を続けていれば、いつか青天の霹靂のように、グレンとひっくり返る日が来る。

並行現実の不連続性を信頼することが必要である。

現実がいかにひどい状態であっても、コツコツと準備を整えていけば、必ずくれんとひっくり返るものである。

だから自分自身の価値や性質について、安易に決めつけないこと、ジャッジしないことが大事である。

自分は根気のない人間であるから、そのような根気を要する仕事は無理である。

そのように自分に対して制限を設け、制限の世界から出られないように、自縄自縛におちいっているのは私たちの姿である。

条件を無視して、宇宙に対して無茶なオーダーを出してみよう。

宇宙はこの問題を解決する方法を、あなたに与えてくれるだろう。

この状況では「無理だ」「できない」、あるいは、私の能力では「無理だ」「できない」などのネガティブなジャッジメントを捨てるべきである。

あらゆる制限を取り払って、宇宙に対して、無茶なオーダーをしてみよう。

常識を打ち破るのだ。

常識を打ち破ることが可能なのは、私たち一人ひとりが創造主であるからだ。

不幸と幸福というものは逆転することがある。

つまり条件によって、ある現象は不幸にもなり幸福にもなり得る。

禍福は糾える縄の如し。

人間万事塞翁が馬。

「この現実が幸福か不幸か」という判断は、中長期的な「創造された現実」の文脈を見なければわからない。

実際には、ソースの遠大な計画の中で、すべては「成長と学び」につながるように、絶妙に設計されているのである。 ソースに対する信頼、宇宙に対する信頼を「第一の位置」に据えると、今起こっている現象をジャッジする必要がなくなる。

起こっている現象をいちいちジャッジしていくことによって、私たちの宇宙に対するオーダーによって現実が創造されていく過程を、自分の発したネガティブな想念というノイズによって邪魔することになる。

いちいちジャッジしていると、宇宙が私たちをせっかくバックアップしているにもかかわらず、そのバックアップに対して、いちいち引っかかっていくことになる。

つまりジャッジメントが「波動上昇の波に乗ることができない」という悪い結果をもたらすことになる。

起こっている現象をいちいちジャッジしないで、起こっている現象を、自分とはまるで関係がない景色を眺めるかのように、淡々と観察するだけでよいのである。

創造主の最大の特徴は主体性にある。

創造主との通信の断絶が「眠り」である。

私たちが創造主としての記憶を取り戻すためには、波動と現象界に対する主体性を、いついかなるときも捨てないことである。

私の波動が現象を起こした。

私の波動がこの現実を生み出した。

物事の順序は、波動が先で現象や現実は後である。

波動が原因で、現象や現実は結果である。

この順番・因果関係を常に意識しておく必要がある。

それが現象や現実に対して100%責任をもつということである。

創造主は常に、自分が現象や現実をクリエイトしているという機序を理解し、発生させた現象や現実に対して100%責任を負っているという意識をもち続けるているからである。

逆に、現に起こっている現象や現実に対して、受動的な立場で反応して、幸福だの不幸だのを感じている(精神が受動的であり、被害者意識を抱きやすい状態にある)ようでは、創造主としての記憶を呼び戻すことはできない。

創造主は主体的であり、現象や現実に対して100%の責任を負うのである。

結局、眠りの深い人の特徴として、精神が受動的であり、被害者意識を抱きやすい状態にあり、かつ、無力感が強い状態にあることが挙げられる。

この状態におちいると、「状況がこんなふうだから、したがって、それを達成することは不可能であろう」といったような、主体性のない判断に至ることが多い。

彼・彼女に欠けている要素は、創造主としての「現象や現実を作り上げることができるという自信」と「自分が事態を打開するのだという主体性」である。

創造主と遮断されると、「現象や現実を作り上げることができるという自信を失う」=「精神が無力感(無理だ/できない)で満たされてしまう」のである。

私たちが、地球の波動に合わせて自分の周波数を下げるときに、アンカー・ウェイトとして利用したのか、この「無力感(無理だ/できない)」「無価値感(自分なんてどうせ……)」「罪悪感」という大きな三つのアンカー・ウェイトである。

地球の周波数を外して浮上しようと考えるとき、重点的に外すべきものは、この「無力感」「無価値感」「罪悪感」という三大要素である。

エイブラハムの感情の22段階においても、「無力感」が最下位に属し、下から2番目に「無価値観」と「罪悪感」が属する。

つまり「無力感」「無価値感」「罪悪感」という三大要素は、波動が最も低い感情領域なのである。

「無力感」「無価値感」「罪悪感」という三大要素を、内観と統合〔ブロック解除〕の最重点項目として強く意識する。

「無力感」「無価値感」「罪悪感」という三大要素を放置しておくと、「自分は頭が悪いから、大学へ入ることができない」「自分は勉強が嫌いだから、勉強を始めることができない」などなど、自分のコンフォートゾーンから抜け出して、より高いステージへと向かう「現状脱却」を阻害するようないい訳をたくさん思いついてしまうわけである。

もちろん大学には意味がないとか、勉強には意味がないとか、いろいろな考え方ができる。

ただし現実というものには、すべて意味がない。

楽しいからやるのであり、自分が意義があることだと感じたからやるだけのことである。

他者が大学には意味がないといっても、自分が勉強したい学問が、大学にあるとしたら、大学は自分にとって意味のあるものとなる。 それが自分軸だ。

大学に行きたいのに勉強を始めることができない。 自分は弱くてダメな人間だ。

そうやって自分をジャッジして、へこんでいる人が多いと思う。

「無力感」「無価値感」「罪悪感」という三大要素の前に、「刷り込まれた受動性」があるのだと思う。

まずは「刷り込まれた受動性」に気づくことによって、「刷り込まれた受動性」を弱めていくことが必要である。

いいかえれば、主体性を取り戻すのである。

結局、「提供された情報にリアクションをとることによって快楽を得る」という、受動的な快楽の回路、いいかえれば、ある種の条件反射を、どこかで断ち切らなければならないのだ。

「提供された情報にリアクションをとることによって快楽を得る」という受動的な精神状態は、どこで作られたのか。

これは、学校の授業であり、映画、テレビ、ラジオ、あるいはインターネットを通じて提供される受動的なエンターテイメントである。

受動的なエンターテイメントよりも、やや能動的なものとして、ゲームがある。

ゲームあるいはVRは、インタラクションを根本とするとするエンターテイメントであり、一定以上の能動性を要求されるため、完全に受動的な状態からすると、かなりマシである。

結局、授業、映画、テレビ、ビデオオンデマンドなどを通じて、「動画コンテンツを受動的に楽しむ」という習慣づけを受けてしまったことから、この現実世界に対しても、まるっきり受動的な態度しか取れない人たちが増えている。 これが洗脳の結末である。

映像コンテンツのどこが危険なのかというと、視覚・聴覚という、現実を体験するためのおもだった二つの感覚器官を支配されてしまうという点である。

映像コンテンツを受動的に楽しみ、そこから快楽を得る。 この受動的な思考回路を潜在意識に埋め込まれてしまうと、映像コンテンツときわめて似通った「現実」に対しても、まるで受動的、問題解決をしてくれるリーダーを待つ(意識を外側に向けて、外側に依存する精神性)、そのような情けない人間になってしまう。

政治参加すれば、世の中が変わるとは思って頂きたくない。

政治は現実であり、現実は私たちが抱いている波動の投影でしかない。

つまり現状の政治や経済が気に入らないのであれば、現状の政治や経済を直接的に改革するのではなく、私たち一人一人が内観と統合〔ブロック解除〕を行い、自分の波動レベル上げ、その集積としての集合意識の波動レベルを上げ、マニフェステーション〔顕現化:manifestation〕のパワーを使って、自分たちの理想とする政治や経済の新たにクリエイトするのである。

デモに参加しても、毎回投票に行っても、すべてが彼らの都合のいいように仕組まれているため、現状が打開されるわけがない。

つまり政治参加を呼びかけるようなスピリチュアリストは、「眠りの世界に止まりなさい」と呼びかけているのだ。

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■■■999990●●●|闇と光の統合

こんな宇宙になってしまったのは、オリオン大戦争の名残だといわれる。 闇をやっつければ、事が解決するのだと考えた私たち宇宙人は、大きな戦争を起こしてしまった。 同じようにして地球上でも、さまざまな戦争を起こしてしまった。

根本的にどこを間違えたのか? 

まず闇というものは「光のない状態」「バケツが空っぽの状態」にすぎないのだということ。 この認識が私たちには欠けていた。

どうして闇を抱き参らせることができるのか?  それは闇というものが、単なる不足状態だからである。 「愛が足りない感謝が足りない光が足りない」という不足状態が「闇」なのである。

つまり「光の存在」と「闇の存在」という2種類があるのではなく、存在というものには「愛や感謝や光が多い存在」と「愛や感謝や光が少ない存在」がある。

もし仮に闇を排除すれば事が解決するのだとしたら、宇宙の不増不減の原則が成り立たなくなってしまう。

つまり何も減らさず何も増やさず、その条件下でニュートラルな状態を目指すことが、統合であり調和である。

結局、次元上昇するということは、「自分の中の闇の部分」「集合意識の中の闇の部分」にかんして、愛や光や感謝が足りないから、足すというだけの話である。

また波動とは循環であり回転である。 闇を光に還元するということは、「闇が失っていた『循環あるいは回転の勢い』を補い注ぎ足す」だけのことである。

つまり、回転が失われ、軸がぶれてしまい、よろよろしているコマがあるとしたら、このコマに回転を加え、静かで安定な高回転状態を取り戻させる。 これが多分、対象の固有振動数を上昇させること、いいかえれば、「闇が失っていた『循環あるいは回転の勢い』を補い注ぎ足す」ことなのだろう。

これが多分、闇を光へと転換・変容させるエネルギー、ヒーリングのエネルギーなんだろう。

光によって闇を抱き参らせるとは、オセロゲームの駒が、挟まれると裏返るような感じのことである。

つまり光の強い存在が増えれば増えるほど、少数残っている闇も、オセロの駒がひっくり返るような要領で、光へと転換されてゆくのである。

宇宙に無駄なもの余計なものは何一つとしてない。

例えば、がんの外科手術、つまり、悪くなったものを切り取って捨ててしまうという処置は、分離の発想からきている。 本来の手術は、健康なうちに記録しておいた体のデータを患部に複写することによって、患部を復元する方式である。 私たちの現実はバーチャルリアリティなので、このようなデータ修復によって天候が回復できるのである

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東日本大震災で亡くなった方々は、行方不明の方々も含めて、新しい5次元地球で待っているそうです。

私たちがアセンションすれば、先に亡くなり、すでに5次元の地球で待っている人たちと再会できます。

今回の台風でも、少なからぬ犠牲者が出ました。 亡くなられた方々も、一足先に5次元の地球で楽しい暮らしを始めていらっしゃることでしょう。

死は一瞬のことです。

死が悲しみであるというのは、単なる執着と思い込みです。

私たちが覚醒した後には、すでに他界した方々と思う日常的に話をすることができます。

こうした状態にあって、自分の大切な人が先にこの世を去ることは、まったく悲しいことではありません。

悲しみに暮れて自分の波動を下げていては、悲しい現実をまた作ってしまいます。

悲しい時はいったんすべて悲しみ切って、どん底まで落ち込んで、放っておけばまた波動が上がっていきます。

これが最短コース。

悲しみを抑圧せずに、ここで悲しみ切っておく。

それが波動を急回復させる最短コースです。

以下の動画には、Israel Kaʻanoʻi Kamakawiwoʻoleさんの「海でのお葬式」の場面も収録されています。

OFFICIAL Somewhere over the Rainbow - Israel “IZ” Kamakawiwoʻole - YouTube

終わりは始まりです。 例えば、夏休みの終わりは、二学期の始まりです。

同様に、死は誕生です。

つまり、アルファとオメガはつながっています。

お葬式は、見送る側も波動を高めて、陽気に楽しく、亡くなった方の「新しい世における誕生」をお祝いする儀式なのです。

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